宇宙神学 &星(星座)的な神話学

Astro-Theology
& Sidereal Mythology
宇宙神学
&星(星座)的な神話学

by Michael Tsarion
マイケル・タツァーリオン著

前書き:

・・・恐らくそれを見たいと熱望する者のために、天界に設定されたパターンがあり、そしてそれを見る事は、人自身の中にそれを見つける事です。
- プラトン


存在へと現れた全ての物事には、それらが存在するための理由がありますが、知性的な無気力は、時の進行と共に、何故、幾らかの物事が事実では無いのにも拘わらず、事実として受け入れられている理由です。私達は、人のスピリット(霊)ではなく、人のエゴが崇拝され増強される時代に住んでいます。私達は、神聖であると言われる全てに、(不純物が)混ぜ合わされ、減退した状態である事を認めるべきです。誠実で詳細な観測が見せるのは、秘儀的な正典、偉大な易断のヘルメス的な芸術(技術):タロット、占星学、カバラ、そして数秘学において実にそうである(不純物が混ざっている)と言う事です。

私がタロットの真剣な研究に取り掛かった時、私が原型的な占星学の本当の秘密を見つけたのは其処においてでした。易断の高度な技術はそれぞれが、彼等が信仰する太陽がそうする様に、より大いなる秘密を隠そうと望む者達の、胡散臭い改竄、人工操作、そして保つ事の出来ない解釈から苦しめられました。加えて、今日の過度に脱臼させられた(コンパート化された)学術の世界の中で、易断の技術は、それらが過去においては常にそうであった様に、一つの学課として殆ど教えられていません。そうであるにしても、私が発見した様に、宇宙的(統一的)な意志(知性)は、常に機能している様です。私の探求において私が見つけたのは、一つの技術から取り出されたもの、または失われたものは、その従兄弟(分派)の中に保存され、辿り帰る事が出来る事です。数秘学から削除されたもの、または失われたものは、例えばカバラの中に未だ健在である事を私は見つけました。カバラから失われたものは、タロットの研究から私は復活させる事が出来た等々です。ですから、考古学者の様に、唯一秘儀的な領域において、私はこれらの遺物のいわゆる「埃を掃う」仕方を学び、そして再び一つにまとめる事を学びました。私がこれを行ったのは、前提条件、または好みの(先入観的)理論、そして偏った信念、または偏見を持たずにです。最終的な体系がどの様な形に成るか、私は知りませんでした。私の探求が、私を、時を通して連れ戻り、時間と人の両方が私達の先祖のこれらの神秘的な創造に行った滑稽化を見せるとは殆ど気付いていませんでした。

一般的に教えられる学問としての歴史は、全ての学問において最も退屈な学問の一つであると、私達は大方、同意するかも知れません。しかしながら、歴史の学問がどう人工操作されてきたのかの研究は、全ての学問の中で最も興味深い学問の一つであるのは確かでしょう。
- マイケル・タツァ―リオン


今日、地球と人間のサイキ(精神)の哀れな状態によって、人類は虚無主義と悲惨な不幸に向かって向いています。私達の、未来への強迫観念に囚われた様な病的執着によって、私達は今、古代の易断者達とマギ(賢者)達の崇高な遺言系統に無知な中で生きる事を好み、そして彼等の多くの犠牲と献身、そして自然の錬金術的な本質の、彼等の観測に無関心です。人は、人が馬鹿げた事を信じるのを止めた時に、非道を犯す事を止めるとヴォルテールは言いました。私達の時代は、何よりも、通俗的な馬鹿げた事に目がない様です。私の探求において、其処には常に多くの暗闇があり、意味が判らない多くがありました。当初、殆ど光を放たなかった幾つも手掛かりがありましたが、一つ一つが足された時、その他の学問が今まで出来なかった方法で私の関心をイルミネート(発光)させました。

タロットを研究した時、私は特に幾つかの問いを持っていました。単なる美覚的、芸術的な知識は、その謎めいたシンボルを詳細に説明するには役にたたず、そして書籍が言う殆どは矛盾的でいい加減な様でした。ですから私はこう書いたヴァ―ノン・ハワードの英知に続きました:人間のノンセンスを、ノンセンスとして理解し、それの意味を理解しようとする、時間の無駄を救いなさい。

中世の(タロットの)パックは、望の無い程、腐敗していて・・・または一貫したシステムまたは明快な美の形として、その本の太古の真実を表す事からは程遠い。
- アレイスター・クローリー(トート/ヘルメスの書)



Tarot & Astro-Theology
タロット&宇宙神学


タロットの78種のカードの特有なイメージの起源については、多くの推測や意見があります。これらのイメージは何処に起因して、何を表しているのでしょう?幾らかの人達は、それらの構図が特定の話しを伝えていると言います。実際に、私が信じ、推進するのは、私達が人生、存在/あり方、そして宇宙を経験するまで、太古のエジプト人や地中海の人々がした様に、タロットについて完全な理解を得る事を望む事は出来ないという事です。彼等が知覚した自然、宇宙、そして存在/あり方の神秘/謎は、タロットの中に抱擁されています。プロテヌスが記述した様に:

「(古代)エジプト人達は、正確な科学的、または自発的に、音と単語を表現する一般のアルファベットの代わりに、物質/物体のはっきりとした絵(象形文字)の方法で彼等が書く手法に辿り着きました。これらの絵は物事の普通のイメージではなく、それらが代理するのは、特定の象徴的な質(ソフィア/知識)を与えられたもので、それによってそれらが入門している(意味を既に教えられた)人に明かすのは、物事の実体の実の本質の中への意味深い洞察で、そして彼等(それら)の超越的(超自然的)な起源の直感的な理解で、その洞察は理由づけや、頭脳的な反映の結果ではなく、神聖な霊感と聡明化(イルミネーション)によって自発的に会得されたものです。この現象的な世界の芸術(技術)的な代表として、彼等が明かすのは、実際に、スピリットの理想的な世界です。」

タロットが含むのは、彼等(私達の先祖)の人生における全ての要素の経験で、マクロコズム(大宇宙)的でマイクロコズム(ミクロコズム/小宇宙)的なものです。主要な22枚のカードは、太古の人々の「写真」と呼べます。ですがそれらは物質的な世界唯一のものではありません。それはまた、神秘的そして原型的な次元の、象徴的な代理でもあるのです。それらは私達に、認識の髄組織的(土台的・原型的)なレベルまで超越する事、そして経管的(間惑星的)なレベルまで上昇する事を許します。タロット・カードは、占星学的な図表(ホルスのスコープ/ホロスコープ)の様に、集合的、そして独立的に、小宇宙(人体)的そして大宇宙的な次元の、合成された象徴的な描写を表します。それらはまた、私達の内的、外的環境との相互作用からくる、流動性変化も描写します。その易断技術が私達に思い起こさせるのは、私達の内的な世界は、「外的」な世界と呼ばれるものから、分離されていないと言う事です。それらが私達に思い出させるのは、サイキ(精神)的なエネルギーと、物理(肉体)的なエネルギーは同じもので、2つの異なった角度から見られたものだと言う事です。それらが私達に思い起こさせるのは、エゴと自己、行う事と存在する事、そして生命と生活方法が、同じものではない事です。人はその人の環境を変え、それは、順を追って、その人を変えます。

人は世界の一部であると同時に、それから分離したものでもあります。私達のエゴは、魔術(マジック)は物質上のマインドの活動と誤って想像する傲慢さを持ちます。これは科学を鼓舞するひねくれた観念です。しかいながら、真実なのは、本当のマジックは、マインドがどう物質によって、自然によって、そして私達が生命と呼ぶマジック的で神秘的な行程によって影響されているかと言う事です。私達が飲むグラス(コップ)の中の水は、その行動によって永遠に変えられてしまいます。ですが私達もまたその同じ単純な行動(水を飲む事)によって永遠に変えられてしまいます。

「真の象徴学(シンボリズム)は、時間、空間、物質的な本質、そしてその他多くの限定的な特徴において、お互いからそれぞれ異なる物事が、同じ本質的な質を保有し、表す事が出来るという事実に便り(左右され)ます。」
- タイタス・バークハードット


占星学的な不正確さと誤信

現在の通俗的な占星学者達が信じる様に、宇宙空間の遠い部分に浮遊する岩が、意識に影響を及ぼすと信じていた太古の占星学者、または易断者は一人もいませんでした。この様な事は全く教えられず、そしてこれ程、実際の真実からかけ離れたものはありません。もし惑星火星が明日、爆発したとしても、火星に代理される人間の(乱暴な)気質が意識から消えて無くなる事を意味しません。私のタロットスコープ・システムが主張する様に、そのゾデイアックは(人の)内的なもの(小宇宙)です。私はそれを「生きている神託」と呼びます。外的なそれぞれの惑星は、意識上への不思議な影響は持っておらず、少なくとも人の運命に影響を及ぼすのに十分ではありません。それは原則的な過ちで、そうではないと異なって主張する大きな形而上学(哲学)的な混乱の土台です。

哲学者は星々を超える力を持ち、そして星々は彼を超える力を持たない事を知りなさい - パラケルサス

貴方が、星々は貴方の頭上の何かであると経験し続ける限り、貴方には知識の眼が欠けています - フレデリック・ニーチェ

・・・恐らく、それを見ようと熱望する人のために、天界の中にパターンが設定され、そしてそれ(大宇宙)を見た事によって、人はその人自身の中にそれ(小宇宙)を見つけるのでしょう - プラトン

・・・太陽系のそれぞれの惑星が名付けられた、または象徴化された時・・・推測されなければならないのは、そう呼ばれた惑星的な天体自体が、サイキ(精神)とスピリット(霊)的な世界のセプテナリー(6+1のシステム)的な本質の純粋で物理的な領域を典型している以外の事ではない事です。 - ヘレナ・ペトロフナ・ブラヴァッツキ―婦人

特別な力がそれぞれの惑星とそれぞれの恒星から発生しているという意見は、占星学の間違った解釈です - R.A. シュワラー・デ・ルービッツ(神聖な科学)

私達の誰しもが知る様に、科学は星々と共に始まり、そして人類はそれらの中の無意識の支配者であるその神々と共に、ゾデイアックの奇妙で心理的な質を発見し、それは人間の特徴の完全に投影された理論です - カール・グスタフ・ユング


現在の誤信が存在するのは、占星学の太古の科学とその姉妹学術の、原則的な主張と、その根底を安全にする哲学に、時間を超えて、悪賢く辛抱強い改竄が成されたためです。私達が推測出来るのは、太古の神託、シャーマン達、魔女達、神秘主義者達、グノーシス主義者達、易断者達を、猛烈に惨殺し、略奪し、虐殺し、そして汚す事を共謀した同じ勢力が、そして国々の全体を剣にかけた者達が、彼等の成功的な努力の後に、彼等による被害者達によって行われていた、これらの実の芸術(技術)を、完璧に清純な状態で残すはずがないと言う事です。第一に彼等が狙っていたのはこれらの芸術で、そして彼等は着服し、隠蔽する事を欲していました。故に、もし私達が易断の技術が今でも存在しているのを見つけるなら、私達はそれ(見つける事)をしますが、それらがそれらの原型でも汚染されていない形状であるはずがないのは、言うまでもありません。それらは歪められているはずで、その一つ一つがお互いから切断されているだけでなく、頻繁に相応しくない助言を生み出す事からも、この事実を表しています。ユダヤ-キリスト教の中のエリート達は、これらの技術の単なる隠蔽だけでは機能しないであろう事を知っていました。その大いなる技術が、太古の世界の普通一般の人々のマインドと心の中にとても深く染みこんでいたので、隠蔽はその活動が地下に潜る事を強いるだけでした。もっと良い方法は、すると、徐々にそれらを微調整して、それらを歪めて、そしてそれらをにする事で、ですからそれらは存在し機能する様に(表向きには)現れますが、実際には不完全にしか機能していません。易断の高度な技術は今、お互いから切り離された事、そして分離された別々の学問として学ばれ、教えられ、使用され、そして研究される事から苦しみます。この滑稽化だけでも悪意ある(有害な)影響力を表しています。

近代において、太古の人々の特定的な視野と教えを、正しく研究した学者はあまりいません。私達は、故に、賢明な(古代)エジプトの星座主義者達がどう生命、存在(あり方)、そして宇宙を見たのかの正確な理解を得るために、ジョーダン・マックスウェル、ジェラルド・マッセイ、アルヴィン・ボイド・クーン、そして上述されたその他の学者達の研究を読者が探求する事をお薦めしますが、それはもし、私達がその視野に戻らないなら、私達は一つの種として、完全なる破壊へと運命づけられているからです。そして幾ら数多くの「イズム」(~主義)や「オロギー」(~学)があろうとも、それを決して防ぐ事は出来ません。

究極的に、生徒(探求者)は、学問の中の学問である宇宙神学を最終的に誠実に研究しなければなりません。「星々の宗教」である宇宙神学は、星座主義とも、サベア(古語)主義とも、そして天体学(天文学)とも呼ばれます。一般の占星学と天文学が由来したのはこの大いなる学問からです。これらの研究のどんなものであっても、それらの親である宇宙神学を理解する事無しでは、完全に成れる事は、どうやっても出来ません。

このサイト上において、私達はこの宇宙神学の学問、特に占星学の易断技術とタロットの、その重要な関係の復活のために努力します。独立的なマインドと開けた心を持つ人達は、どうか読み続けて下さい。

タロットが含んでいるのは、実に、人格の天体的な体への変格と、そのまた逆の様な全ての謎(神秘)です。「エノクの歯車」は古(いにしえ)の発明で、その最も太古の物は中国で見つけられます。それを持っていなかった国家は一つも無く、その本当の意味は最大の秘密主義の中に保存されていると、エリファス・リヴィーは言います。それは宇宙的(統一的)な遺産です - ヘレナ・ペトロフナ・ブラヴァツキー婦人

タロットの起源

現代の通俗的(一般の)学者達と、オカルト(隠されたもの/秘儀)の物知りのふりをする者達は、タロットの実際の古さを知らず、古代ギリシャ以後の時代に起因すると信じています。そのカードの起源の秘密は、それらのカード自体の中に、それらの衝撃的で、そして謎めいたイメージの中に含まれていています。

その問題の事実は、そして全ての者達によって理解されるべき事は、タロットが純粋に(古代)エジプトに起源する事です。

・・・古代ギリシャの哲学者、イアンビリカスによると、タロットの主要なアーカナ(カード)と同様な22種のフレスコ画のシリーズ(連続)が、その昔、迷路の様な通路を通って入れる、秘密の地下のギャラリーの壁を飾ったと言います。これらのフレスコ画の意味の中へと入門しようと望む神官達は、大いなるスフィンクスの胸の中にある扉を通って地下通路へと入りました。その初級の祭司(神官)はそれから、この秘密のギャラリーの中で繰り返しスフィンクスのモチーフに出会いました。それぞれの壁に並ぶフレスコ画は、スフィンクスの様な女人像の柱によって両側を挟まれ、全部で24種あり、そしてスフィンクスの形をした11のクリスタル(水晶)のランプで灯されていると言います。スフィンクスはまた、フレスコ画の10種(タロットのアーカナム/主要カードの10枚)にも顕著に描かれ、創造の科学を一緒に描く、0から10までのフレスコ画の並びの最後です・・・また、アーカナムの21番目(その連続の最後の絵/象形)は、スフィンクスの4つのゾデイアック(春分/秋分・夏至/冬至)を描き、(それらは)大きな花輪の周りに均等に分散されています。加えて、入門を許された祭司達は、黄金の鎖(ネックレス)に繋がれたローズ・クロス(薔薇十字)をその首の周りにつけました。これはスフィンクスの4つのサイン(星座)を表し、牡牛座(当時の春分)、獅子座(夏至)、鷲座(蠍座/秋分)、そして水瓶座(冬至)を表し、その十字の4つの腕の間の薔薇の周りに均等に分配されました - ジョン・バプティス・ピトイス(魔術の歴史)
(注:春分・秋分/夏至・冬至の地点は歳差運動によって72年毎に1度ずれます。360度を12の星座で割ると、1つの星座の時代は2000年強続きます。古代エジプトの時代は、春分点が牡牛座から牡羊座に移行した時代で、その後、春分点は、魚座を通り、現在は水瓶座に入ったばかりです。)(72x360度=太陽の公転

元々のタロットのデザインの遺物は、紀元前2000年頃にエジプトの首都であった、テーベの寺院の遺跡の中に今日見られ、特にメディネット・アボウの宮殿の広間の太古の天井に見られます。加えて、22枚の主要なカードはまた、死者の書の中にパラレル(平行)されているのが見られ、何千年も前に刻まれたスケッチ(象形)、または世界画として石の地下室に刻まれています - トニー・ブッシュビー(聖書の中の秘密)

キリストの神話

このキリストの神話は、私達に大いに役立った - (ローマ)教皇レオ10世

私達が主張しようと求めているのは、半歴史的な「神の息子」、イエスが、実際には、(古代)エジプトの反教的な第18王朝の「失権した」ファラオ(神官王)達、トトメス(トート・モーゼス)3世、アメンホテップ(アーメン(太陽)・ホテップ)3世、アメンホテップ4世(改名:アケナートン/アケン・アートン)、そして有名な少年王、ツタンカーメン(トゥット・アンク・アーメン)に基づいた架空の人物であると言う事です。これらの人物達は、彼等の妻達、側近達、そして役人達と共に、一つのファラオ的な王朝を構成しました。この第18王朝を専門とするエジプト学者、ムスタファ・ガダラは、イエス・キリストとは、以前には、彼等の家族の信仰に従って、ツタンカーテン(トゥット・アンク・アーテン)と呼ばれていた、少年王、ツタンカーメンであると確信しました。アテン(アーテン/アテン/アトン)は多くの地元の(多神教の)神の一つで、アケナーテン(アメンホテップ4世/アケナートン)が、エジプト全土にこの神を信仰する様に強いる以前は、特に重要な神ではありませんでした。アテンはアケナートンの個人的で家族的な神で、エジプトの神官階級(現代に例えると、高級官僚/ステータス・クオ)には、あまり受け入れられませんでした。アケナーテンは、強制的に、その他全ての寺院と神社を、軍事力を使い閉鎖し、(アテン/アトン/太陽)以外の神を信仰する事を禁じました。これは大都会的(国際的)で平等主義的なエジプトが経験した(苦しんだ)最初の神権政治的な圧政でした。ガダラは彼の、通説を破壊する論説と推測を補佐する、数多くの適切な証拠を私達に提出しますが、それらは此処でその正義(正当性)を吟味する事は出来ません(スペースがありません)。私達が出来るのは - キリスト - という言葉、名前、そしてタイトル(役職)に関する、とても重要な点をハイライトする事です。キリスト教と言う用語が実際に、何処に起因したのかを尋ねるキリスト教徒は賢い方でしょう。キリスト教徒はまた、彼等がその答えを発見した時に、考え深い多くがあるでしょう。キリスト教徒はキリストについての真実と、彼等(キリスト教徒)が信仰すると思う、彼(イエス)の、神について知る事を許されていません。事実から空想を分離する時は今で、そして私達の前にあらわにされるのは、この世界を何千年(2000年)も畏怖させてきた、驚く程の劇場的な人格(イエス/太陽)についての真実です。

教会(企業ヒエラルキー)によって(仲介されて)私達に教えられてきたイエスは、真実のイエスではありません。それは人工的な構成で、彼の生い立ちの本当と偽の欠片から、正式、そして不正式な明言から収集され、そしてキリスト教徒の書生達の多大な想像力を元にして描かれました - ホルガ―・カーステン(イエスの原型)

・・・私達が語り、宣教する状況の全体は、福音と呼ばれますが、それは今までに存在した誰か(イエス)に全く関係が無い、または地上で今までに起こった事に全く関係ありません - ロバート・テイラー牧師(悪魔の説教)

パオロの使徒書の中に表されている宗教的な教えは、研究がイエスの本物の言い伝えと認識するものとは原則的に異なります・・・私達が、今日、キリスト教として認識するものは、これらの本物(とされるもの)に含まれる教えではありません。それはパオロと彼の使徒書を書いた(改竄した)者達によって広げられた神学です - ホルガ―・カーステン

福音の特定の文章が・・・ソフィア、彼女自身の改竄として、イエスの口に入れた(言わせた)と引用したのは、ドイツの聖書学者、ルドルフ・ブルトマンでした - ケイトリン・マフューズ(ソフィア:英知の女神)

聖書について神聖なものは何も無く、それは「神の御言葉」でもありません。それは神に鼓舞された聖者達によって書かれたのでは無く、権力を求める神官達(高級官僚達)によって書かれました。神官達以外の誰が、(産まれ持った)罪(i.e.原罪)を最高の問題にするでしょう?神官達以外の誰が、宗教的な儀式と拝礼のぶ厚い本を書くでしょう?神官達以外に、その様な罪と儀式を最重要とした者はいませんでした。彼等の目的は、畏怖(恐れ)を鼓舞(強調)する宗教を確立する事でした。この知性的な暴政によって、彼等は操作を得る事を求め、そして彼等はそれを達成しました。紀元前400年(頃)に成ると、彼等は古代イスラエルの主(あるじ)と成っていました。その様な大々的なプロジェクト(共謀)のために、彼等はテーマとフレームワーク(枠組み)が必要で、そして彼等はこれを、より知識のある民族の創造神話の中に見つけました。これを彼等は利用し、湾曲し - 自然を超自然にし、そして真実を間違いにしました。私達が主張するのは、聖書が、神官達に歪められた(改竄された)宇宙学だと言う事です - ロイド・グラハム(聖書の神話とたぶらかし(嘘))

私達が、ツタンカーメン(元名:トゥット・アンク・アテン)とアケナ―トン(アケン・アトン)の名前の語尾に見つける「アテン」(またはアトン)は、この一族の最高神に由来します(アトン=ギリシャのアドニス)。アテンまたはアトンは、エジプトから追放されたヘブライ人とレヴィ族の、アドンまたはアドナイ(アドニス)です。アドナイ(Adoni)に見られる「ai」という接尾辞は単純に~の一つ/~の一人という意味です。アドナイは、故に、「アドンの一人」または「アテンの一人」を意味します。アドナイは正式に、ユダヤ・キリスト教のエホヴァ(ジャ、ヤー、ヤーウェイ、ジュー、等々)の活動的な名前として知られています。元々、エホヴァは、エジプトのアケナートンと、彼の反逆的な一族の神で、ヘブライ人とレヴィ族と呼ばれた者達のものではありませんでした。何と言っても、旧約聖書が明かす様に、モーゼスでさえ「燃える雑林」で彼に話しかけた神を知覚(認識)出来ず(知らなく)、そしてその名前を尋ねなければなりませんでした。アドナイ/エホヴァによって「送られた」キリストは、アテンによって「送られた」事が解りました。「キリスト」と呼ばれる人はアテンの大使で、そして一神教的なアテン、アドン、アドナイ信仰を、エジプトのヘリオポリス(太陽都市)とテーベで主導したファラオ達に基づいています。現在、ユダヤ・キリスト教として知られているものが発生したのは故に、このアトンのカルト(信仰)からです。ユダヤ・キリスト教の様々な犯罪もまた故に、それらを鼓舞したこのカルトの門の前に置かれなければなりません。伝統的に、エジプト学者達は、第18王朝のファラオ達を引き立たせる(英雄化する)ので、私達は真実を見る事が出来ません。彼等はまた、実際の歴史と信仰を大げさに歪めますから、私達が注目を集中するのは、彼等が注目すべきとした処です。アトンの一神教の真実は、人類の前に置かれた嘘とはとても異なったものです。その嘘が暴露される時は今で、そしてこの惑星上の混乱の主導者が明かされるのは今です。

エリート達のサボタージュ

一般大衆に易断の使用を非難して禁止し、そして下部階級(の人々)の体、マインド、感情、そして生命力を微妙に操作する、極少数の政治的、宗教的なヒエラルク達(ヒエラルキー/ピラミッド型社会構造の天辺にいる金持ち連中)は、その高度な技術を彼等自身の出世と権力維持のために使い(悪用し)ました。彼等は易断と魔術(技術)を、彼等自身の有害で(悪意のある)歪んだ(ひねくれた)アジェンダ(目的)を進めるために使い、そしてその他の人類の上で、彼等自身に権力を持たせるために使いました。この世界を現在の悲惨な状態へともたらしたのは、これらの古代の技術の間違った使い方(悪用)です。この世界と、人々の心を再建するのは、これらと同じ技術の正しい使われ方です。これらの以下のページは、このエリートによる操作と、サボタージュが機能する方法に、注意を引く控えめな試み(暴露)を構成します。

早期の(カトリック/ローマ)教会の父(指導者)達は、占星学を禁止し、そしてトレドの大委員会はそれを永遠に追放しました。しかしその600年後になっても、法王の就任はゾデイアックによって判断/決定され、その教会のヒエラルキーは彼等自身の占星学者達を雇い、そしてゾデイアックのサイン(星座)は教会の家具装飾、タイル、門、写本、そして洗礼盤の至る所に使用されました。

アノイント(オイルを塗る儀式)された者

この「キリスト」という用語は、(古代)エジプトのクリストという言葉に由来し、「アノイントされた(者)」を意味します。太古の時代において、ホラシスとして知られた行程、または儀式がありました。この儀式の間、男性の体全体は、一つの男根として考えられ、それに従ってアノイントされました。これが起因したのは、エジプトの地球神、ゲブと、ヒンドゥーの神、シーヴァの儀式からです。エジプトにおけるゲブの象徴は、今日までも同様に、地上から空に向かってそびえ立つ、女神であり(神の)配偶者であるヌイスへと伸びる、男根的なオベリスクです。シーヴァの象徴はリンガ石で、それは今でも精子を代理する白いミルクで儀式的にアノイントされます。メシア(救世主)という正にその言葉は、「メッセ」に由来し、「アノイントされた」という意味です。

アノイントは東洋(中近東からインド)を通しての古代の風習で、誇り/尊敬の明かしとして人の(体の)上に香りの良いオイルを塗る事によって成され・・・それはまた、神聖化(の儀式)を行う神官達、預言者達、そして王達によって使用され、そして信仰のために指定された場所や道具の上に使われました - (新アメリカ大辞典)

古代パレスチナの伝統において、政治的で軍事的な指導者であった王達、村の村長達、そして事実、高い地位を主張した誰しもが、アノイントされ、そして故に「アノイントされた者」と呼ばれた様です。・・・その幾人かは・・・アノイントの後、「主・・・」と呼ばれる様になりました。

オリゲン、エピファニウス、そして(ローマ)皇帝ジュリアン等は、洗礼者ヨハネ、ユダ、そしてイエスの従兄弟の全てが、「クリスト(Krist)」的な存在だと鮮明に明かしますが、イエス自身がその地位を会得したかには言及していません。(紀元)5世紀に書いたセオドレット司教は、イエスの時代のその他の多くは、「クリスト」的な存在であったけれども、彼(キリスト)自体はその内の一人では無かったという、更なる確認を供給しています。・・・ポセイドンとメデユーサの息子はクリスト(Khryst)と呼ばれ、そしてアポロ(太陽神)の神官達はクリスト派として知られました。事実、クリストという言葉とその変形、クルスト(Krst)、クリスト(Krist)、クリスト(Kristo)、クイスト(Khyst)、そしてクリシュ・ナ(Krish-na)は全て、全ての太古の宗教システムに現れ、そして元々のクリスト(Kristo)的な概念は、神と人におけるスピリット(霊)的な全ての間の、個人的で眼に見えない交渉人、またはガイドとして信じられていた事を見せました。そのクリストの概念は、何世紀も通して(ローマ)カトリック教会によって継続的に隠蔽されてきた太古の宗教的な伝統です。 - トニー・ブシュビー(聖書詐欺)


エピファニウス司教によると、クリストは、それぞれの人の内的なスピリット自身(霊体)です - トニー・ブシュビー(聖書詐欺)

このアノイントは通常、女性達によって行われ、つまり、任命された女性の修道院長達、または女性神官達です。この理由のために、キリスト教の福音は、とても高価な甘松香(香油)でイエスをアノイントした女性神官、マリー・マグダレーンを誹謗中傷する事を確かにしました。

マリーとイエスの周りの女性達は、「彼へと彼女達の中身/実質を司式した」と言われます - ピケット&プリンス(テンプラ―/十字騎士団の啓示)

更に重要なのは、キリストが大々的に物理的(実質的)な太陽を元にした存在であると私達が理解する事です。その神の「息子(Son/サン)」で、隠喩的な「世界の光」は、実際に神の「太陽(Sun/サン)」であり、実際の世界の光です。これは最初に聞いた時に聞こえる程、異端的では無く、それは私達が、私達の宿題(研究)をした時、そして私達が、私達の眼を開いた時、私達は、ユダヤ・キリスト教内部のエリート達がこれをとても良く知っている事を発見します。事実、彼等の先輩達は、その他多くの非ユダヤ・キリスト教徒達が既にしていた様に、太陽を人として人格化する決定を行いました。勤勉な探求者達が知る様に、一神教は - 唯一の神の信仰は - ユダヤ教の創造ではありません。それは何千年もそれ以前に知られていた概念です。ユダヤ・キリスト教の神と彼の息子は、彼等の原型をエジプトの中に持ちます。

貴方はそのもの、時の正に始まりからの神、不死の系統者、自己産出で自己出産、貴方は地と人を創造しました - (エジプトの死者の書より)

・・・天界の王、創造の王子、ヘデスの死者と、地上の有死の者達の、両方に現れる東の空の太陽(朝日)、彼は、唯一真の太陽、天界の最も高い頂点から出て、私達のために昇る - サルディスのメリト(紀元2世紀の神学者)

以下に続くページで、これらの物議をかもしだす主張のための証拠が供給されます。その前に、以下のキリスト教的なロゴに、幾らかの思考を費やしてみて下さい。

キリスト教系テレビ・ネットワークの会社ロゴ3種
Daystar
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メジャーなキリスト教の福音伝道テレビ・ネットワーク企業(親イスラエル)の内の一つで、アメリカ全土を通して活動中。彼等のロゴと企業名の選択は暗示以上のものを見せています。

The Word Network
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メジャーな福音テレビ・ネットワークで、再び顕著な太陽の象徴を使用しています。

Gospel Net
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メジャーなキリスト教ウェブサイトでネット上聖書を有しています。上のイメージは彼等のホームページで見つけられます。

さて、太古のユダヤの記述を詳細に分析し、そしてキリスト教の起源について専門的な知識を持つヘブライの偉大な学者達は、ユダヤ教の中にキリスト教の教義の先例を全く見つけませんでした。彼等は、しかしながら、キリスト教が太古の非ユダヤ教(ペーガン/土着信仰)世界の神秘主義的な宗教の本質ととても良く類似していて、オーソドックス(伝統的・保守的)ユダヤ教が忌み嫌った、グノーシス(神秘主義の一派)の伝統にとても類似しているのを理解していました。太陽神、死に逝く救世主、そして神聖な救いを主張したのは、これらのペーガンとグノーシスの神秘主義的な伝統であって、ユダヤ教ではありませんでした。これらの事実が、後のローマ・カトリック(そしてプロテスタント)教会の中でエリート達によって悪巧み的に有耶無耶にされたのは、彼等の「天界的」なイエスのペーガン的な根源が明かされると、彼等には大いに失うものがあるためです。

その表面において、パオロによるイエスの教義は、ユダヤ教の斬新・型破りな形状でした。パオロは、ユダヤ教よりも、更にもっとペーガンの神話と共通する様な教義を主張していました:イエスは神格的な人で、天界から地上に降臨し、そして人類を救う唯一の目的のためだけに死を経験したと言う事でした。ユダヤ人達が、この教義を新しく(悪い意味で)衝撃的だとした正にその事実は、それがユダヤの記述の中で何の役割も果たさない事を表しています - ハイアム・マコビー(神話創造者:パオロとキリスト教発明)

・・・パリサイ派の教義に熟練しているというパオロの主張は、キリスト教が、パオロによって与えられた形状として、本当にユダヤ教からの継続(系統)なのか、またはそれがユダヤ教に根源を持たない新たな教義で、それが持つ歴史的に関して考慮すると、神々の死と再生のペーガン的な神話と、天界から降臨した救世主のグノーシス的な神話に由来するのかは、関係のあるとても重要で中央になる問題です。パオロは本当にユダヤ的な伝統の中に立ったのか、それとも彼は基本的に古代ギリシャ的な宗教の一種の人で、本当はユダヤの教義の全てに対峙していた救済カルト(信仰)にユダヤ教的な着色をしようとしていたのでしょうか? - ibid

イエスと彼の側近達はパリサイ派でした。イエスは新たな宗教を確立するつもりはありませんでした。イエスは、その用語の普通のユダヤ的な感覚で、彼自身をメシアと考え、つまり、ユダヤ王政を再建する人間的な指導者で、ローマ人の侵略者達を追い出し、独立したユダヤ国家を確立し、世界全体のために(「神の王国」として知られる)平和、正義、そして繁栄の時代を開始しようとしました・・・彼には、彼の(自己)犠牲によって永遠の神の呪いから人類を救うために、十字架にかけられようという意図はありませんでした。彼は、彼自身が神聖な存在であるなどとは決して考えず、そしてその様なアイデアはペーガン的で偶像崇拝的で、(モーゼスの)十戒の最初(の一戒)を犯すと考えたでしょう – ibid

イエスではなく、パオロが新たな宗教としてのキリスト教の創始者で、それは普通のユダヤ教とユダヤ教のナザリーン(ナザラス地方の)派の種の両方から離れて発達しました。この新たな宗教において、トーラ(旧約聖書の最初の五冊)は、一時的な妥当性・確実性しか持たないと廃棄されました。その新たな宗教の中央の神話は、神聖な存在の罪滅ぼしの死でした。この犠牲への信仰、そしてその神の死の隠避的な共有が、救いへの唯一の道を形成しました・・・パオロはこの宗教を古代ギリシャ的な源泉から、主にグノーシス主義から取られた概念と、特にアティスからの、神秘主義的な宗教から取られた概念の混合から由来させました。これらの要素とユダヤ教に由来する特徴、特に新たな神話のための鮮明な歴史の背景を供給するために再解釈された、ユダヤ的な記述の編入の組み合わせは特殊で、そしてパオロ唯一がこの合成物の創造者でした。イエス自身はそのアイデアを全く持たず、そして苦しむ神としてパオロによって、彼に与えられた役割に驚いて衝撃を受けたでしょう – ibid

これらの明言を頭に入れると、私達は、ユダヤ教の中におけるキリスト教起源の探求が、何故、比較的に非生産的だったのかを理解出来ます。キリスト教の様々な注目すべき特性は、現代人が殆ど知らない、大いなる神秘主義宗教と同類です。宗教と政府の背後にいる権力(者達)は、十字架にかけられた数々の古代のその他の救世主達、または様々なその他の「処女懐胎」、もしくは一時的に現れ、奇跡を起こし、そして唯単に、超自然的で劇的な方法で去ってゆく、傷つき死に逝く殉教的な英雄達の数々を、一般人に知られたくないのです。私達に、この世界の古代神学の歴史は教えられておらず、そして「善きキリスト教徒達」にとって、ペーガン主義への関心は、一般的にタブーです。ですが神々と救世主達には、普通の男性達と女性達と同様に、誕生日も家系も持っています。彼等は突然現れるのではなく、彼等の歴史は実に遡れます。その調査が正しく進められるのは、私達が客観的に、正直に献身した時、そして私達自身の内的で感情的な欠落、または弱さに基づいた狭い同一視と先入観、そして船を揺らす事への私達自身のシステム的な恐怖によって盲目にされる、または妥協させられるのを避けた時で、その真実を明かした結果がどうなろうともです。私達の探求において、私達はその様な調査に専心しています。私達は接続部を見つけるために、ユダヤ教の歴史へと分け入るつもりですが、また、真のイエスと、真のキリストの起源を明かすために、この世界の最も古く、そして神秘的なカルトと信仰の中へと分け入ります。私達の修正論的な研究は、過去の多くの偉大な学者の伝統に続き、そして「天体的な時計」の運動と同調し、それは明かしの時代がついに到来したためで、全ての前線において私達が無知を追放する事を助け、そしてこの大いなる研究において私達を後押ししています。

4つの太古のカルト(信仰)
(星々、月、太陽、土星)


歴史の改竄は、人類に知られる何よりも、人々を迷わせました - ジャン・ジャック・ルソー

学者達、研究者達、そしてこの世界の一般大衆は、太古の世界において少なくとも4つの大いなるカルトが存在し、そして世紀が進む中で、それらの一つ一つが、お互いに押しのけて代り合ったという事実に、全く気付いていません。それぞれのカルトは、それらが一緒に融合する時点までに、それらに先立つ神話や信仰を吸収しました。それらの全ては占星学を使用しましたが、それぞれのカルトは、この題目の中の、題目に関するグノーシス(神秘主義)の聖典/聖者禄の、過去の語彙(辞書・語録)に変化をつけました(改竄しました)。私達は、これら全ての論争/主張と改変の継承者です。そして私達の台座から、世代を通して振り返ると、私達が有するのは真の見識では全くありません。私達の最も早期の先祖達の生活と信仰は、特に時間と廃退(風化)によって不明瞭にされています。加えて、私達の見識は、歴史学、人類学、神話学、そして宗教学等々の学部の指導にあたる者達による、学問の産業革命後のカバール(連中・語源:カバラ)の中の有害な影響力によって意図的に歪められてきました。

大いなるカバール(陰謀団/秘密結社)

その大いなる(大規模な)カルツ(宗教団体)は、継続的に人々の頭脳のために(信者を得るために)競い合う代わりに、最終的にそれらの力(権力)を統一し、リソース(資産・資源)とアジェンダ(目標・目的)を合併統合する事によって、それら自体のために全てが簡単に成る様にしました。この歴史的に重大な出来事、世界におけるこの最初の企業形成は、今日、「イスラエル」と呼ばれる地域で起こりました。伝統的な歴史はこの事実を避けますが、聖書とその他の逸話や架空の昔話の中で、例え話的に語られています。実際に、それは何故、イスラエルが正にその名前を持つかの理由です。イスラエルは太古のカルトの3つの神々の名前から構成されて、それらはイシス、ラー、そしてエル(月、太陽、そして土星)です。最も熟練した学者達が知る様に、イスラエルの12支族はいませんでした。その12の放浪する部族のこの概念は、もっと更に内密で重要な出来事とテーマを隠す事をデザインされた、意図的な造り話しです。その作り話しは大規模なカルトの権力の創造で、そのエリート達(権力者達)は、(古代)ローマとユダヤの書生達と歴史家達に、手あたり次第的、そして偏見的に、多くの古書や神話を翻訳する事を依頼し、そしてそれらを旧約聖書新約聖書と成るものに含み、習慣的に目に見えない(背後に隠れる)事を求めるこれらの古代のカルト、秘密結社、そしてオカルト(秘儀)の同僚達(隠れた共謀者達)の存在と目的を、好奇心のある者達が発見するのを妨げるために、セム(ヘブライ)とエジプトの歴史をはなはだしく歪めさせました。

・・・いいえ、イスラエルの12支族が、一度でも存在していたという証拠が、一つも無いだけでなく、最も正確な歴史家であるヘロドトスは、エズラが健在であった頃にアッシリアにいましたが、イスラエライツを全く一度も記述しませんでした・・・これはどうすれば可能なのでしょう? - ヘレナ・ペトロフナ・ブラヴァッツキー婦人(秘密の教義第三巻)

占星学、神話、そして宗教の歴史は、これらの捕まえ処のないカルトと、それらがそれらの存在を隠す事に成功した方法の、深い研究無しでは、完全に理解する事は出来ません。それらは辿るための足跡をあまり残しませんでしたが、いわゆる、それらのシンボリズム(象徴性/象徴学)は私達の世界に浸透しています。それらは隠れていますが、それらは目の前に隠れています。それらの聖書と、その他の教典は、それらの存在と機能/活動への、幾らかの洞察を私達に与え、そしてそれら自体の直接の活動を辿るのは困難ですが、特に何を探せば良いのか、どう探せば良いのかを学んだ者達にとって、それら(権力)の雇用下にある者達の活動は、よりはっきりと見えます。

人間の歴史の広い波の下に流れているのは、秘密結社達の暗躍で、それらは頻繁に、地表において起こる変化の深さを決定します - A.E.ウエイト(黄金の夜明けのヘルメス的な秩序/組織)

悪魔の様な契約(地獄の約束)

各種のカルト(信仰)の結託は、一晩では起こりませんでした。それは長く退屈な行程でした。メジャーな宗派は、今日のものの様に、お互いを好き合っていませんでした。それらにそれらの資金・資源と意図・目的を統合する事を動機させたのは、金融的、物質的インセンティヴ(意欲・欲)でした。貿易ルート、人々のマインドの上の権力(支配)、そして地上における圧倒は、全て取られるためにあり、そしてそれは拒むには魅力的過ぎました。加えて、それぞれのカルトのヒエラルキー(ピラミッド型の縦型社会構造)は、その他の各カルトが、彼等に対抗して団結するのを恐れました。ですから、この恐れのために、そして抑える事の出来ない強欲のために、それぞれのカルトは連合が得策であると合意しました。彼等の悪魔の様な契約の瞬間から、(人々の)マインドと、土地の上における完全なる支配のために必要なのは、人々の顔の前に、もっともらしく「神」をちらつかせる能力であると気付きました。その時点の後、その他の残りは簡単に成りました。

権力の7つの大規模なカルトの指導者達は、太古の世界の上の優位性のために、彼等自身の間で争うよりも、彼等の勢力を融合するべきだと決定しました。それぞれのカルトは、もしその他のカルトがそれに対抗するために共謀したら、打倒されるのではないかと恐れました。このカルトの連結は、直ぐに、または急いでは起こりませんでした。それには数世紀かかりました。旧約聖書は、この連結の話しを含んでいます。これらのカルトのエリートの種族は、彼等の子孫達を通して、今日のこの世界において機能・活動していて、そしてとてつもなく強力です - ジョーダン・マックスウェル(秘密結社と有害な宗教より)

その帝国(ローマ)は、その(支配した)全ての部分(土地)から、数々のカルトを、それ自体に利用するために、徐々に吸収し、順応し、数世紀を通して一つにそれらをまとめ、ローマ統一教会と成りました。今日、それはローマ・カトリック・教会(企業)と呼ばれます。それ以来、書かれた文献の殆どは、世界へと捏造された信仰を宣伝する目的と、ローマの皇帝達が教会と国家の頭となる事を確かにするために書かれました - トニー・ブッシュビー(聖書詐欺)

カルト(「7つの教会」)を統一するゆっくりとした試みは、覆われて暗号的な言語ではあるけれども、聖書自体にでさえ記述されています。

それから私は陶芸(土器)職人の家に行き、そして、見よ、彼はろくろの上で仕事を成しました。そして彼が粘土で作ったその器は、職人の手の中で崩され、よって彼は再びもう一つの器を作り、その職人がそれを作るのは良い事の様でした。すると主の言葉が私に来て、おお、イスラエルの館よ、私は貴方をこの職人の様に出来ないだろうか?と言います。見よ、その粘土がその職人の手の中にある様に、貴方も私の手の中にあり、おお、イスラエルの館よ・・・そしてどの瞬間、私は国家に関して、王国に関して、それを建てる事と植える事を語るだろう - ジャーマイヤ 18

時間の問題

時間自体が、カルト(信仰)の統一を反映し、記念するために分割されました。一年間は、その太陽のカルトに敬意を表するために、12か月に分割されました。次の時間の分割は一月で、その語源が示唆する様に、これは月のカルトにとって神聖で、その守護神的な神は月でした。その次の時間的な分割は一週間で、その中において星々のカルトの7つの神々に敬意が表されました。これらは今日の一週間の日にちです。神、土星の信仰者達は、土曜日を祝いの日(休日)と定め、そして彼等の神(惑星)がとてもゆっくりと移動(運動)するので、時間のより大きく、より長いサイクル(周期)が彼(土星)に帰属させられました。物理的な時計の手(長針・短針・秒針)が、何世代をも通して、それぞれのカルトに沿った時間の分割を隠し、明かしてきました。一時間の手(短針)はホルスである、太陽を代理します。一分の手(長針)は Min/月(ミニッツ/Moon)を代理し、月神です。速く動く秒針は水星(ヘルメス)を代理し、それは星々のカルトの神で、時間の12分割も同様に神々です。派手に細工された時計や腕時計の上で、その手(針)にはよく円が表示され、それらが惑星的な球体を表している事が描写されています。

(国)旗は星々、月、そして太陽系の球体(惑星)を含んでいます。イスラムや東洋の国々は今でも、三日月や星々を描き、それらは明らかに、彼等の宗教の実際の起源を表示しています。

入門者(エリート)にその意味を伝え、非入門者(私達一般大衆)からそれを隠すための象徴(シンボル)の使用は、文明と同じ程、古いです。もし古代と現代の時代のシンボルの「エソテリック(秘儀的)」な(隠された、または秘密の)意味を明かし、理解するためには、シンボル的な考え方の鮮明な理解が必要となります - (ジャック・ベンジャミンのシンボル、セックス、そして星々の前書きより)

その大いなるカルトの子孫達は、今日でも未だ健在です。彼等は、ジョーダン・マックスウェルが指摘した様に、この世界の全ての、それぞれの政府を操作しています:

ある意味、宗教的ではない政府など一つも無く、政治的ではない宗教などありません・・・宗教と政治は、同じ脳味噌に奉仕する2本の腕です - (秘密結社と有害な宗教より)

それぞれのカルトの概要

ジョーダン・マックスウェルの様な学者達が指摘するために努力した様に、私達の現代の宗教は何処かで、ある時に始まりました。それらは、言うなれば、それぞれが誕生日を持ち、私達と常に一所にあったわけではありません。私達が宗教の起源に深入りする時、私達が最終的に発見するのは、宗教的な組織が、幾つかの古代のメジャー(主要)なカルトから発達した事で、つまり、強力な神学的で、政治的な種族と勢力からです。太古の世界には7つのメジャーなカルトがあり、幾つかのマイナー(小規模)なカルトがありました。その7つのメジャーなカルトの内の4つは、最大級の重要性でした。それらは時代を通してその形状や名前を変えましたが、それらは死滅していません。これらのカルトの子孫達は、現在の世界システムの統治者/支配者達です。彼等は、私達が殆ど見たり聞いたりしない「世界を超えた」人物達です。公の舞台で私達が頻繁に見る、人々の指導者達は、これらのプルートクラシ―(金権政治)的な「超階級」に雇われた単なる手下です。そのカルトとは、以下に続くもので、最初の4つが最も重要です:

ステラ―(星々/星座的)
ルーナー(月的)
サターニアン(土星的)
ソーラー(太陽的)

ヴァルカヌス(火のカルト)
ディオニシアン(薬物カルト)
ヴェヌーシアン(金星カルト)


星々(星座)のカルト(信仰)

大規模なカルトが腐敗する以前は、(その)動機は純粋で、そして自然は深く尊敬され、学習され、そして奉仕されました。大規模なカルトの元々は、星々、または星座のカルトでした。彼等のトーテム的な象徴は、蛇、そして/またはペンタグラム、もしくは星マークで、今でもそうです。私達が持つ現実についての殆ど全ての知識は、これらの星座(星々)主義者達の御蔭によるものです。彼等に続いたカルトは、唯単に彼等のやり方を真似し、彼等の教えから直ぐに離脱し、そして彼等自身の教義を粉飾するためにこれらを使用しました。

星々の神秘(謎)を発見したのはその星座カルトで、そして彼等は占星学と天文学の高度な科学を創造しました。彼等はまた、優れた数学者達であり幾何学者達でもありました。彼等はピラミッド、スフィンクス、そして世界中のサイクロップ的な巨石遺跡の建築者達でした。彼等は航海に優れ、そして大海原において彼等を導くために星々を使いました。彼等の発見とそれらに続く創造は、記述されたものであれ、石のもの(石/巨石で表現されたもの)であれ、全ての歴史的な時代が基づく土台です。もしこれを疑う人がいるなら、その人達は西洋の大規模で首都的な街々を訪れ、それら全てのデザインと区画配置を観測してみるべきです。最も重要なのは、その星座カルトが易断の芸術(技術)を創造し、利用した事です。

真の秘儀的なタロットが由来したのは、彼等からです。男根的、ヒエラルキー(ピラミッド型の縦型社会)的、男性的、そして一神教的な宗教が足場を固め、そして圧倒的に成るには、エジプト、インド、アイルランド、そして世界の星座的、そして月的なカルトを、システム的(計画的)に弱体化させ、最終的に抹消する事が不可欠でした。

(古代)エジプト人達は、代理的な神との和解(許し)も、代理的な公正さも、代理的な救いも持っていませんでした。オシリス的な神秘主義の入門者が、ガレリオ派的な線(理論)で、天界に届く彼の希望を託す事は可能でありませんでした。彼の信仰はもっと致命的なアメンタの道(道教に近いもの)で・・・言葉の導きと共に歩まれるもので、一歩一歩、行動から行動によって、彼は、彼自身を本物(真実)にしなければなりませんでした - ジェラルド・マッセイ(エジプト - 世界の光)

エジプト人達、バビロニア人達、ギリシャ人達、そしてローマ人達は、彼等の言語の中に罪という言葉を持っていませんでした。イスラエライツはその言葉と概念の両方を西洋文明の流れに紹介し、そしてそうする事によってその(西洋文明の)流れを変えました - レオナルド・Schlain(女神対アルファベット)

その星座のカルトは、最初に神聖な正義と王政(kingship→kin-ship/血縁関係)の権利の下の政府を考え出しました。例え話、寓話、そして神話的な架空の話しの方法を通して、宇宙の本質、人間の解剖と生理生物学の本質、創造と生命一般の本質に関する大いなる秘密を伝承し、保存しようと決定したのは彼等でした。

ギザのグレート・ピラミッドの次元(寸法)全体が、例えば、普通のトランプ・カードの52枚に凝縮されています。私達の子守歌の殆どもまた、このカルトに起因しています。それら全ては意味深い秘儀的な秘密を含んでいます。

女性達の役割

星座カルトが優位だった期間、女性は、社会、宗教、そして政府の中で、高い地位を持っていました。最初に人間を、彼等の外的な宇宙の、潜在的な秩序に目覚めさせたのは、女性の生理のサイクルの周期性で、そしてそれは彼等の関心を夜空へと引き寄せ、それはその時点の後、常に女神の「体」とされました。その知覚された宇宙の秩序は、それまで、常に女性的、母親的な女神として典型され、信仰されていました。この女神は、各カルトとその相互関係によって、様々な名前によって知られていました。彼女はタウルット(タロット)、ヌイット、ヌン、マアット、イシス、ホーソァー、ソフィア、そしてマラ、またはマリーとして知られていました。マアット(マハット、マヤット、マウット、マフット、等々)という形容語は、実にマター(物質)、マテリアル(素材)、メイト(仲間・配偶者)、マスマティクス(数学)、そしてメジャー(寸法)という言葉の語源です。歴史のそれぞれの時代を通して、太古の人々が決して忘れなかったのは、女性個人の生理学的なサイクルが、どう完全に、現象の「外的」な世界と呼ばれるものに相補性を持っていたかと言う事です。実際に、太古の人々は、彼等が女神ヌイス、またはマアットの体の中に生きていると考えました。

福音書の特定の文章が、(女神)ソフィア自身からの引用を、キリストに言わせたものであると指摘したのは、ドイツの聖書学者、ルドルフ・ブルトマンでした - ケイトリン・マヒューズ(ソフィア:知性の女神)

女性の抑止(隠蔽)

星座のカルトの知識が何故、不明瞭に保たれているかの主要な理由の一つは、あまり理解されていない方法で、女性達を、彼女達の力から分離させておくためです。女性が、そして女性的な原理が失墜した状態に保たれた時、とてもスピリット(霊)に否定的で、破壊的で男性的な「陽」のモード性と精神性が、意識と文化の中へと簡単に入り込ませられます。私達自身の時代がこの分別(差別)化を十分に証言しています。

男性達の不死の命は、女性の死によって最新される - ウイリアム・ブレーク

文明の歴史は、男によって圧倒された、悲しく、一方的な歴史として現れ・・・殆ど変化する事無く、基本的な文明のパターンは、男の働きでした。歴史の全体の部分が、男性は彼等自身の本質において、女性を通してのみ創造でき、同様に女性唯一だけを通してでは、この世界において繁殖出来無いという真実への無知によって薄暗くされています - ローレンス・ヴァン・ダー・ポスト(ユングと私達の時代の話し)

私達が男性家長制の歴史的な時代を渡って振り返った時・・・何らかの酷い必然性がある様で、人間的で神聖な、女性的な本質を潰すための、情け容赦ない熱望が有る様です。何故かというその問いは、私達の時代の最も困惑的なパズルの一つです - レオナルド・Schlain(アルファベット対女神)

太古の人々の多くは、早期のセム族も、インド・アーリア人も、カルデア人もテュートン族(ドイツ人)も、ケルト族(スコットラド/アイルランド人)等々も、星座主義派でした。セム的なものと、そしてローマのカレンダーは、日没と共に始まりました。ドゥルイッド(土着信仰)とマヤ(文明)のシャーマン達はまた、夜に起き、そして主に、金星と月の通過の段階から、時を印しました。

星座主義派は地球の寸法の完全な知識を持ち、そして近隣の各惑星でさえ、彼等によって詳細に図表(記述)されました。彼等は天文学の父達でした。彼等が宗教的な大書の中で語られる元々のマギ(賢者)で、私達がキリストとして知る者、そしてマーリン、アバリス、ピタゴラス、アポロニウス、オーヴィッド、ヴァージル、ヴァレンティヌス、バシリデス(そして迫害された者の中の更に多く)といったその他の人物達は、星座カルトの子孫達でした。キリストは彼の弟子達に、「貴方がの如く賢明でありますように」とさえ忠告します。これは私達が、蛇が星座カルトの主要な象徴で、古き「賢明な者」のシンボルだった事を発見するまで意味を成しません。そして、それに加えて、エジプトの「女性」のための象形は蛇でした。これは後期のキリスト教徒達によって何故、蛇が陰的(マイナス的)に見られたかの理由です。

リチュアル(儀式)という言葉はリトゥから由来していて、「血の様な赤」を意味し、そしてシークレット(秘密)という言葉は女性の生理的なサイクルを暗示する、セクリーション(分泌)から由来します。加えて、エジプト語の女性を表す言葉はメスタで、それから私達に発生したのはミステリーという言葉です。

太陽カルト

原始の占星学は、太陽のその年間の回転(i.e.地球の公転)を物理的に、そして象徴的に、非常に短い間続く特性(夏)と弱まり(冬)と、時間と時間を通した進化と同等視するので、今の様に太陽神学の上に前提(根拠)されていませんでした。12のサイン(星座)は意識の12の要素として見られました。それらが代理したのは意識の先天的なカテゴリーです。太陽は人間のエゴを代理し、英雄(主人公)であり、それが宇宙の秘密を知るために、純粋で十分に賢明に成る前に、初心者の様に、12の「教室(ゾデイアック)」を通り抜けなければなりません。星座カルトは、個人的なホロスコープ(ホルスのスコープ)が、人の内的な共和国の投影であると理解しました。それが表わすのは、私達が持つ強さと弱さです。それは私達のダルマとカルマの間の相互関係の外的なイメージで、私達の存在(あり方)の男性的と女性的(陰陽)のモード(形態)性で、そしてサイキ(精神)的と物理(身体)的なエネルギーの相互作用です。星座カルトにとって、太陽はゾデイアック(お天道様)の中心とは考えられず、何故ならエゴが人間の意識の中心だとは考えられなかったからです。太陽の特徴は、エゴの特徴と類推され、それらが今日される様に敬われませんでした。太古のマギ(賢者)によって理解されたのは、エゴ・意識の光は、自己(自我)の全ての神秘(謎)をイルミネートするには十分で無い事です。光のビームを何かに当てる事は、その光の中に無い全てが、暗闇の中に投げ入れられる事だけを確かにします。光はハイライトし、一つのエリアを明らかに鮮明にしますが、その結果、必然的にその他全てを影へと投げ入れます。

形而上学(哲学)的にも、その状況は全く同じです。もし私達が、大事な事の殆ど全てについて、私達が今日無知であると見つけたなら、それには理由があります。その理由は光の機能と機械性に関わっています。太陽が文字通りその神秘の体(夜空と星々)を渡って光の覆いを引く様に、人間のエゴ(言うなれば私達の「内的な太陽」もまた、私達の真の内的な本質と源泉の上に、サイキ的な発光の覆いを引きます。私達が、これが今日何を意味するかのアイデアを殆ど持たないのは、太陽(信仰)的なプロパガンダに加担し、夢中になった、ユダヤ・キリスト教とオーソドックス(保守)の体系によって、何千年もの間、洗脳され脅迫されてきたからです。女性達、自然、静寂さ、そして暗さは邪悪と同等視されました。

生活形態と人の動機は、その他の存在(民族)に対する攻撃、略奪、そして征服になりました。直接的であれ、疎通的であれ、昇華的であれ、この略奪性、個人的そして集合的なエゴの徐々の運動は、周期性と時間によって境界線を引きます。その典型は発展と衰退で、満ち欠けです。逆に、星々は永遠である全ての象徴で、永遠に残り、敬意的で共同的です。

太陽カルトの主要な教義と哲学は、今でも旧約聖書と新約聖書の中に含まれている事が見つけられます。キリスト教は明らかに太陽中心的な神学で、現代の信者達がこれを知っている、またはこれを受け入れるか否かは重要ではありません。事実は、意見に当てはまる様に、変えられる事は出来ません。キリスト教の神と、神の息子は、元々太陽と星々に関係していました。

紀元5世紀から6世紀程まで、「私達の主、その太陽」という言葉は彼等の祈りの中で、キリスト教徒達によって使用されていました。この同じフレーズは、後に「私達の主、その」へと変えられるまで、礼拝式の中で使われていました - ボゼナ・ブリドロヴァ(明かされたイオ)

私はデーヴィッドの根であり子供(子孫)で、そして明るいもので、そして朝の星です - 啓示の書 22:16

キリスト教徒の宗教は、太陽信仰のパロディーで、その中において彼等は、太陽の場所に彼等がキリストと呼ぶ男を入れ替え、そして元々太陽にしていた様に、彼に同じ崇敬を払います - トマス・ペイン

聖書的な似非神学の奇怪な打ち出の小槌は、彼等自身の歴史と存在を、暗号的な形状ですが、記録する目的のために、太陽カルトのエリート達によって創造されたというのが私達の主張です。正体を失わせる(困惑させる)移り変わる幻影の、その背後に私達が見つけるのは、王族的な機能と統一的な権力闘争の最も興味をそそる、そして邪悪な説明で、その様な事は、クローンされた12人程のセシル B. デマイルスが、世界の全ての資料を使っても、でっち上げる事は出来なかったでしょう。

壊れた王達(太陽神学:起源と歴史)

アーネスト・ビューセンバークは、太陽カルトが権力を取得し始めたのは、約3,000年前の牡牛座の時代だった事を私達に思い起こさせます。彼はこう記述します:

・・・太陽信仰は、はっきりと分離したシステムとしては存在していなかった様に表れますが、単純に、より古いカルトの上に移植された様で、そしてその2つが融合した後、太陽は最終的で優越的な存在に成った様です。

この太陽カルトの主要な役人/官僚/権力は、(古代)エジプト第十八王朝の「壊れた王達」と呼ばれるもので、つまり、アメンホテップ4世(アケーナートン)、シュメンクカレ、ネフェティティ、キヤ、そして少年王、ツタンカーメンの一族です。この極めて厳しく偏狭で、売国奴的な王家の一族は、現代の歴史家達によって英雄化されていますが、(古代)エジプト人達にアトン、またはアテン(太陽)以外の神を信仰する事を禁じました。彼等は強制的に大いなる寺院を次々と閉鎖し、一神教を扇動し、そしてエジプト人の民族的な純粋さを汚染するために、外国の要素(外人)が入る事を許しました。アケナートン(後の扇動者達によって、モーシス、またはモーゼスと改名されました)は、太陽カルトの(最高)神官(王兼最高官僚)でした。彼の神はアトン(アドンともアドナイとしても知られます)でした。

それに続いた外観破壊はとても念入りで、その仕事の遂行に任命された各地方の役人達は、領土内を通して派遣された小規模の軍隊、または斧を振るう乱暴者達を使ったと推測せざるを得ません。どちらかしこで、寺院でも、墓地でも、石造物や何気ない記述でさえも、アムン(神)と神の象徴の象形文字は削り取られ(隠蔽)・・・国中を通して、彼(アムン)にとって神聖な物体(構造物)は外観破壊され、または壊されました - ロレイン・エヴァンズ(アークの王国)

・・・アケナートンがその王座に就いて7年、エジプトが1,700年間知っていた、政治、経済、そしてカルトが統合されたシステムは、もし真っ逆様とは言わずとも、劇的な変化を遂げさせられました – ibid


これらの背教者達と神聖冒涜者達の下で起こった悲惨な惨劇の全体は、(当時の)エジプト人達自身の言葉から読む事が出来ます:

陛下が王として昇られた時、神々と女神達の寺院は、エレファンタインから始まり三角州(ナイル・デルタ)の湿地まで、荒廃へと落ち、それらの神社は廃墟へと落ち、そしてそれらのテラスは雑草で覆われました。それらの聖域はあたかも今まで存在していなかった様で、それらの大広間は獣道に成りました。国は混乱に陥り、神々はその国を見放しました・・・もし人が、ある事のために神に祈っても、彼等は現れませんでした。もし人が同様に女神に哀願しても、彼女が来る事は全く無く、彼等の心は怒りによって彼等自身を弱くし、彼等は成されたものを破壊しました - (ツタンカーメンの再建石版)

エジプト人達は、彼等の上に強制された、この新たな不規則な神学に満足するには程遠かったのです。

「アテンへの聖歌」は善き人生のために必要なルールや、死に至る審判の、何の知識も教えません。アテン崇拝は王にとって理論的で利益的であったかも知れませんが、それは人々からは遠くかけ離れていて、彼(王)の人民が求めて期待していたものを供給しませんでした。アケナートンの政策が巨大で社会的な問題を創造したのには疑う余地が無く、それは彼の死によって、古い神々が復帰させられた時に、唯一解決しました。ですから一般のエジプト人達にとって、アテンの信仰には何も魅力が無かったのは驚きではありません - ロレイン・エヴァンズ(アークの王国)

紀元前1361年頃、数十年に及ぶ圧政の後、エジプト人達は、退廃的な王族の一族に対して終に発起し、彼等を権力の座から追い出しました。偉大なファラオ、ホレンヘブは、彼等と、彼等の多くのイスラエライト派の従者達を国外へ追放しました。この大量出国の話しは、聖書の早期の本(出エジプト記)に隠されていますが、本当の話しは現代の研究者達の働きを通して光が当てられました。(ムスタファ・ガダラの歴史的な騙しを参照してください。)三千年の年月の後、私達はこの王族の一族が、変装を装った形ではあるけれど、聖書の劇的な人格として、大いなる英雄達--ソロモン、デーヴィッド、ジョセフ、そしてイエスとして書き換えられているのを発見します。彼等が生きたと言われる当時、そうしたとされる場所に、その様な人物達は物理的に存在していませんでした。これらの聖書的な人物達の存在を証明する証拠は微塵もありません。

これが何故なら、彼等が後の改竄であり、昔の人物達に似る様にデザインされたキャラクターだからで、その昔の人の本当の存在は、時間と歴史の陰の中に上手く隠されています。

確かにメイソン達でさえ、ソロモンが実在したなどとは、決して主張しないのではないでしょうか?キーニリーが指摘する様に、彼は(歴史家)ヘロドトスによっても、(哲学者)プラトンによっても、善く知られるその他の記述者達によっても(その存在が)気付かれてはいません。それが最も異常なのは、「そのユダヤ国家が、ほんの数年前に、彼の栄光の全ての下で、強力なソロモンに統治され、その雄大さは最大級の王族でさえマッチ出来ず、寺院には80億近くの黄金があしらわれたと言うのに、その素晴らしいイスラエル国家の首都の殆ど数マイル内で記述していた歴史家、ヘロドトスにそれが見落とされた事です。これはどう説明されるのでしょう?」彼(キーニリー)は尋ねます。 - ヘレナ・ペトロフナ・ブラヴァッツキー婦人(秘密の教義第三巻)

彼等は今何処に?

その証拠と歴史の細密な解読は、ツタンカーメン(太陽カルトの王/最高神官)が - 太陽の新たな子供で王であるキリスト - イエスの原型である事を明かします。イエス・キリストの人格はまた、現代のイスラエルの付近を頻繁し、強力な伝説が付け加えられたその他の幾らかの人物達に大まかに基づいています。これらのそれぞれの人物達は今、幾人もの研究者達によって確認され、イエス・バー・パンテラ(パンサーの息子、イエス/パンサー=ローマ皇帝タイベリウス)、ジューダ(ユダ)・クレスタス、ティアナのアポロニウス、そしてフェニキア(現レバノン)のメイソン的なソロモン(ソル・アムン/ソル=太陽、アムン=太陽)の寺院の建築者であるヒラム・アビフであるとされます。ですが其処にはその他の神話的な人物達、東洋のブッダ、ミトラ、オーフィウス、ディオニサス、サイモン・マグス、そして洗礼者ヨハネ(ジョン/「公正さの先生」として知られるエッセネ派の指導者)と言った者達との類推があります。伝記的な人物、イエスは合成的なキャラクターです。彼の物理的な「原型」を見つけようとして時を過ごす学者達は、未だにイエスと云う人物が、どの様に太陽カルトの神である太陽の上に殆ど基づかされたのかを理解出来ず、認識出来ずにいます。聖書はこの事を殆ど隠しませんが、この題材に思い切って切り出すものはまずいなく、そしてロバート・テイラー牧師の様にそうした者は、彼等の大胆さ(思い切りの善さ)のために地下牢の中で苦しみました(真実を語ると追放され/殺される)。

私はデーヴィッドの根であり子供(子孫)であり、そして明るいものでありそして朝の星であります - 啓示の書 22:16

・・・歴史におけるイエスは生きている人物で、その人は生き、人生を通して活動し、死にました・・・神学におけるイエスは神で・・・そしてこれらの2人の人物達の間には多くの関係は実際にはありません。そしてもし、私達がこれらの2人の人物達を関連させようとするなら、私たちは悪い歴史、または悪い神学を創造するかのどちらかです - マイケル・ベイジェント(神聖な血と神聖な聖杯の著者)

東方の荒野に追放された後、これらの一神教の信者達は、唯単に、消え去りませんでした。彼等は彼等の財の全てと共にエジプトを去り、そしてパレスチナに向かって東(北東)に移動し、エルサレムに移住しました。イスラエルの秘密の「第十三の支族」(明瞭にはレヴィ族の事で、カザール/ハザールと混同されるべきではありません)として、彼等が彼等の一神教カルトを続けて、推進出来るために、原始フリーメイソン(フェニキア人)達に、ソロモンの寺院の建設を依頼しました。

それが一つの集団として現れる瞬間から、このユダの支族は変な見え方を有します。それは常に切り離されていて、そして決して近隣の者達と上手く過ごせません。その起源は謎めいています。それは始めから、その縁起の悪い名前と共に、どういう訳か切り離された(分離された)様です - ダグラス・リード(シオンの論争)

彼等は、彼等の周りの人々から原則的に異なった存在の秩序(あり方)を要求しました。これらはその他の者達との融合の行程を許さない違いです。彼等は分離、完全なる個別化を要求しました - ケイステン博士

南にあったその小さい支族、ユダは、レヴィ族の、土地を所有しない支族と認識されました。彼等の地位は、シナイ山のエホヴァによって彼等の上に与えられたと主張した、これらの系統的な司祭達は、ユダヤ教の真の父達でした - ダグラス・リード

アケナートン(アメンホテップ4世)の大いなる街、テル・エル・アマルナの中でアテン(アトン)のカルトに奉仕し、彼等と共に一所に生きたセム的な種族(イスラエライツ)は、彼等と共にエジプトを去りました。これらの種族は今日、イスラエライツとして私達の前に置かれ - 後の歴史のユダヤです。しかしながら、後にユダヤとして知られる様に成った者達は元々、イスラエライツでもヘブライでもありませんでした。ヘブライという単語は、「賢明な者」を意味する古代エジプト語のイバルに由来します。それは主任神官達、そして魔術師達、占星学者達、寺院の建設者達(メイソン)、そして秘密の保護者達を意味しました。イバルは選ばれた者のメンバーで、そして王室と親密でした。この単語は、放浪者、羊飼い、外人(盗賊)を意味するヒバルと類似性を持っていました。この不幸な語源の類似性は大いなる混乱の原因に成りましたが、彼等の真の歴史的な出自を誤魔化す事を、保とうと欲したこれらのエリート達に有利に働きました。太古のペイガン(多神教的な土着信仰者)達、つまり、他国の多民族達は、これらの言葉の意味を知っていて、一方とそのもう一方が別々の意味であると知っていました。ですが西洋において私達は、私達の前に置かれたその半分真実/半分偽りを疑問視しません。太古の人々は、イスラエライトとイバルという用語は、唯一、高い地位でスピリット(霊)的に授けられたエジプト人達を意味した事を知っていました。そして彼等はエジプトが何度も国外からの侵略者や荒くれ者達に略奪されてきたのを知っていました。エジプト国境の周りの地方は、その様な無様な者達によって汚染され、彼等は食糧を奪い、井戸に毒をもり、そして一般的に騒動の原因になりました。彼等はまた、とても不潔であるとも知られていました。エジプトの知事達は、彼等の人々(国民)を感染させるその様な外人達を何度も追い払い、国外追放にしました。感謝すべきは、ごく少数の西洋の学者達が、この物議を見透かして、本当の正体を把握した事です。ユダヤ人著者、マックス L. ディモントは、彼の素晴らしい本、ユダヤ、神、そして歴史の中でその問題を扱います。彼はこう書きました:

私達に推測的な問答をしてみましょう:紀元前2,000年に、アブラハムと共にウル市を離れたヘブライと、紀元前1,600年にジョセフの下でエジプトに入ったヘブライは、紀元前1,200年にモーゼスによってエジプトから導き出されたイスラエライツと同じ人々で、アブラハム、アイザック、そしてヤコブの子孫達か、それとも彼等は異なった人々(民族)だったのでしょうか?・・・

ディモントはこう続けて書きます:

・・・彼等のエジプトへの入国以前の彼等の歴史を扱う本である、創世記の中で、一か所の例外を除いて、ユダヤ人はヘブライびとと呼ばれ、イスラエライツとは呼ばれません。エジプトからの彼等の脱出(出エジプト記)の後、そしてその他のモーゼスの書の中で、ユダヤ人達は大抵、イスラエライツと(イスラエライトの複数形で)呼ばれ、ヘブライびとと呼ばれる事は殆どありません。その脱出の後に、ユダヤ人をヘブライびとと呼ぶのは非ユダヤ人で、それに反してユダヤ人は、いつも彼等自身をイスラエライツと呼びます - マックス・ディモント(ユダヤ、神、そして歴史)

私達はこれらの文章から、アケナートン(モーゼス)と共に荒野へと追放された人々が、本当の意味において、イスラエライツでもヘブライでもない事を理解出来ます。これらはもっと時代を昇って後から間違って、そして意図的に虚偽的に起用された用語です。何よりも、太古の時代において名前を変えるのはとても一般的な事でした。アケナートン自身も彼の名前をアメンホテップから変えました。

「イスラエライツ」はファラオ(神官王)に同行した人々ではなく、彼等はファラオと彼のエジプトの側近の者達でした。私達が述べた様に、この言葉はエジプトの高神官達(カルト入門者の上層部)を意味します。彼等が一度、エジプトを支配したので、アトンの太陽カルトは崇められ従われました。彼等にとって彼等自身を、パレスチナを頻繁に訪れていたセム族系の祭司的な階級に溶接するのは、比較的に簡単でした。ですがアトンのカルトと、そして彼等の唯一の神はまた、恐れられました。私達は確かに、旧約聖書の始めの方の章の中で、彼等の全くの情け容赦の無さを読みますが、これは地元/地方における多くの敵を生み出しました。彼等の行く手を遮った誰しもが、潰される、または政治的に密かに傷つけられました。彼等の特許的で外交的ね軍事的脅迫の戦法は私達の現代の時代まで健在です。彼等がエジプトにいた時代から、彼等は既に、セム族系シュメール人、フェニキア人、ヒンドゥー族(バラモン)、そしてバビロニア人、更に狂信的なセム族系ユダ族(彼等の創造)と外交的な絆を持っていました。後に、時が過ぎると共に、彼等はギリシャ、ローマ、フランス、そしてイギリス社会の上流階級と王族達の中の強力な勢力と利益的な関係を工作する事を見つけました。

彼等の機械性(手法)において、彼等は公に公式な媒体(エージェント)または大使を通して接近するか、またはもし、彼等の未来のホスト(母体)が過度に抵抗的または用心深いなら、彼等は「ラスピューティン」、「カサノヴァ」、または「ノストラダムス」の方法で彼等自身を徐々に入り込ませ(潜入し) - つまり、彼等の雇用の下(手先)の、何らかの捉え難い特殊な能力を持つ「聖者」かシャーマン、助言者(参謀)か予言者、またはその他のマキエヴェリ的な道楽者を使い、それらは彼、または彼女の本当の目的から注意を引き離すために、意図的に多くの悪名を引き寄せます。歴史の本はその様なキャラクターに溢れていて、そして彼等の偽りの「ボロきれから富へ、そしてまたボロきれへ」の自伝は、似非歴史書と大衆のお喋りに原料を供給します。

今日でも何も変わっていないのは、私達の現在の「人々の英雄」やポップアイドル達もまた、この古き腐った太陽カルトに雇われたエージェント(媒体)達だからです。

イタリアのピソ一族(発音:ピーゾ)は、この元々の「神聖な」アトンの太陽一族の直接の子孫です。ローマ(帝国)において聖書を記述する事を発注したのは彼等でした。当然、彼等はそれが彼等の愛する太陽神学のマニュフェストに成る様にし、そして彼等自身の目的に沿う様にナイル河谷の歴史を捏造しました。暴君的な背教者として見られたり、覚えられたりする事を欲せず、彼等は容赦なく正真正銘の歴史を隠蔽し削除し、そしてエジプトとイスラエライトの歴史を慎重に書き直し改竄し、私達が今日持つ、奇妙で保つ事の出来ないでっち上げに変えました。その改竄にも拘わらず、しかしながら、研究はそれでも彼等の真の目的を明かす事を達成します。

アメリカのブッシュ一族は、イタリアのピソ家の子孫です。

勤勉で偏見のない探求をすると、私達が直ぐに発見出来るのは、これらの権力の玄人達が、実に彼等の足跡を覆うために、どう様々な策略を使用したのかと言う事です。私達が見つけるのは、イスラエルの10支族(色々な上辺だけの多言語に通じるセム族系集団)に溶け込む事における彼等の比較的な成功の無さのために、レヴィ(祭司族)的なユダ派は、その背後から活動するための、もっと手っ取り早く、保つ事の出来る覆いを探し求め始めた事です。オーソドックス(保守的)な説明によると、イスラエルの10支族が西洋の地に吸収された後、アトンのカルトは直ぐにカモフラージュのもう一つの形状を造りました。これは後に対峙するために現れた、圧政的でモーゼス的(レヴィ的/パリサイ派的)な宗教で、そしてその後、最終的に現代のユダヤ・キリスト教へと変質しました。大々的に彼等自身の太陽神学に基づけられ、それは予言者達、聖者達、そして殉教者達の種々様々な伝記として表れる様に慎重に脚本されました。イタリアのピソ家の時代に成ると、似非神学の幻想は、一つの支離滅裂な本にまとめられ、そして最終的に彼等の権力の下のヴァチカンの官界(神官/官僚)によって神聖な正真正銘性のオーラが与えられました。主に寺院の第二次破壊の期間(十字架の磔と呼ばれるものの35年後)のローマ人によるエルサレムの大規模な略奪のために、その選択はもう一つの巧みな覆いをデザインするために成されました。全ての反乱と扇動に嫌気をさし、皇帝ヴェスパシアンはエルサレムの完全破壊を命じました。その攻撃の凄まじさは、半永久的にジュデア人達を遠く広く散らばらせる効果を持ちました。レヴィ族(パリサイ派)はジャムニアにおいて再編成しましたけれど、彼等の操作者達(飼い主)にとって彼等(パリサイ派)は、更に利用(悪用)するには強制移動させられ過ぎて、露出させられ過ぎた集団でした。

イスラエルへの攻撃と占領の後の100年、レヴィ族は申命記の中に具現化された彼等の「法律」を作成し、それは寺院において音読されました。これは「モーゼス的な法律」の誕生で、現実にはレヴィ族によって創造され、モーゼスの作だとされました。それは現実的にはレヴィ的またはユダ的な法律です。それは彼等の「政治的」な政策です。申命記は「第二の法律」を意味し、何故ならそれが元々のイスラエライトの法律からはっきりと異なって確立したからです。それは完成させられた最初の本で、聖書の五番目の本などではありません。 - ダグラス・リード(シオンの物議)

エルサレムからバビロンへの奴隷の大量放浪が起こりえなかったのは、何故なら、後にユダヤ国家が台頭した、ユダ派の人達は、知られていた世界の遠く広くに既に自己分散していて・・・それは商業/貿易のために状況が最も好都合な地に行っていたからです – ibid

過去18世紀の、世界の歴史の慎重な注意が私に見せたのは、全ての宗教の神官達が、彼等の目的を進めるために詐欺を実施した事で・・・私が忘れられないのは、全ての時代の神官達が、私達の者達(現代の神官/官僚)がする様に、ペテンを保護し、そして全ての時代において、宗教にかこつけた詐欺が見られる事で・・・魔術はもう殆ど終わりですが、詐欺が今以上に繁栄する事はめったにないでしょう - ゴッドフレイ・ヒギンズ(アナカリプシス)

これらの怪異は嘘をつき、そして以前の王族の王達の名前を汚し、太古のエジプトのスピリット(霊)的な歴史を見えにくくしました。彼等はまたエージェント達を送り込み、ナイルの繊細かつ美しい、天界な的な構造物や寺院を物理的に神聖冒涜させました。この神聖冒涜は現代でも続いています。大量の、読み書きの出来ず、忙しい人々や部族は、もし彼等がより善く知っていたとしても、大した勢力では無く、これらの読み書きが出来る者達と、彼等の嘘に対して、声を上げる事が出来ず、これらの者達(神官/書生)は計画的にグノーシス派と「異教徒」を隠蔽しました。彼等の聖書は、数多くの親しみのある神話的な題材と、超自然的な逸話で悪賢く装飾され、世界に数少ない読み書きの出来る者達は、彼等の想像力を満たすために多く(の時間)を費やしました。

彼等が確かに行ったのは、彼等自身の真の歴史と、その成り上がりを、放浪、寺院の建設、イスラエル家とユダ家の間の争い、バビロンにおける捕われ(奴隷化)、ジャーマイヤと10支族の西方への旅、そしてそれらを補佐する証拠が全く無い、様々なその他の、ねじれて保つ事の出来ない寓話の、公式に表された話しの背後に暗号的に隠した事ですが、これらの話しは今でも表面上の価値で取られ、その章と段落は狂信的に受け入れられています。

赤い盾と赤い絨毯 - 1

このオリエント(中近東)の歴史は、もし現代の世界のそれぞれの宗教と各政府を操作している、最も強力な名家(王侯貴族)や一族が、このアトンの血統から由来していないのなら、あまり問題ではありません。読者は、主要な世界の指導者達が頻繁に、赤い絨毯(じゅうたん)の上を歩いているのに気付いたかも知れません。これはジャーマイアの時代まで遡る古い象徴です。その赤い絨毯は、過去から来て未来へと続く、血の通り道、または血統を比喩的なモチーフで表したものです。ロンドン塔の警備人達もまた、同じ理由から、彼等の腰回りに赤い帯を巻き、そして英国軍はその昔、「赤いコート」として知られていました。今日、私達は良く、私達が国家の「銃の下」にあるとき、「赤いテープ」に捕われたとか、「赤の中(赤字)にいる」とか言います。企業のロゴの多くは赤い四角のモチーフを用い、そして私達はまた、多くの旗の上にそれを見つけます。共産主義ロシア(ソヴィエト)の中心は「レッド・スクエアー」でした。ロスチャイルド一族は、彼等の名を「赤い盾」から起用しました。これは(私達が伝えられた様に)フランクフルトの通りに由来するのではなく、彼等の(戦争において使用された)血塗られた「盾」の象徴です。この血は、勿論、単なる比喩以上のものです。それは彼等の、多くの勇敢な敵達から来ていて、つまり、彼等の行く道に大胆にもはだかり、そして歴史を通した彼等の秘密裡の悪行を暴露した、または妨害した者達の血です。

公共の領域の(財閥・企業/富豪階級的で)金権政治的な暴君達は、超階級で秘密結社の一員かも知れません。しかしながら、彼等は、存在していない、イスラエライツの子孫ではありません。それだけは、最近になって、証明されました。いいえ、彼等は「イスラエライツ」からの子孫でも、「ジューダイツ(ユダ族)」からの子孫でもありません。「イスラエライツ」、「ジューダイツ」、そして「キリスト教徒」と言う用語は、その背後に本当の首尾一貫した起源が隠れる「隠れ蓑」として使われます。この事実は、唯一、徐々に発見され、そして世界へと解放(情報公開)されています。この世界のデマゴーグ(デマ/扇動者)達は、彼等の偽りが暴露されると、大規模的に多くを失います。彼等は文字通りに世界の王座の支配を失うので、彼等の機械性(システム/政策)の継続、隠蔽の継続、そして内通者的な「歴史家」の意図的な虚偽とメディア(マスゴミ)の従者達を通して世界の歴史を秘密裡に改竄するために十分な動機を供給します。

スコットランド人の天文学者、ピアッジ・スマイスは、イングランドの王座はデーヴィッドの王座で、そしてイングランドの王達と王女達は、1800年代のヴィクトリア女王も、1944年のジョージ6世も含めて - デーヴィッドの王族血統で、そして英国の人々は、故に、今日における本物のイスラエルで、ジュダまたはユダヤを通してではなく、10支族から由来したと言う主張の元にした、グレート・ピラミッドに何らかの遠い関係がある、複雑で数学的な計算によって、英国諸島理論を発達させました。真のイスラエルは、ユダヤを含まないアングロ・サクソン達だと、彼等は主張します・・・彼等の理論的な見解は、英国の人々とアングロ・サクソン民族の起源の民俗学的な歴史とは全く異なっていて、その事実を、そのアングロ・イスラエルの著者達は、大胆にも反論し否定します。ですが彼等の非通常史的な主張は、彼等の非聖書的な解釈が僭越的である以上に偽り的ではありません - フォイ E. ウォレス・ジュニア(神の予言的言葉)

聖書は、極少数の強力なカルトと一族達の、マニュフェスト(プロパ)以外の何ものでもありません。それは彼等の聖書であり、強奪と奴隷化の道具です。唯一、内通者達だけが解読できる個人的な詳細に溢れ、それは個人的な一族の神が、時間を通して「レックス・ムンディ(世界の主)」になる事を許しました。

・・・最もチャーミングで政治的なフィクション(架空話し)で、歴史の装いにおいて素晴らしい目的のために妄想され、そして卑猥で、肉欲的で、無学で馬鹿正直な(騙されやすい)人々の全体的な概念へと応用されました - ゲッデス博士(聖書の早期の書について)

宗教の始まりについての研究は、過去半世紀を通して着実に蓄積されました。それらについての無知さが保たれているのは、入念に保護された種の宗派的な教育による、検閲の大いなる努力によってのみです - H.G.ウェルス(人科の運命)

聖書について神聖な事は何も無く、それは「神の言葉」でもありません。それは神に鼓舞された聖者達によって書かれたのではなく、権力を求める神官(官僚)達によって書かれました。神官達以外の誰が、罪を最高の問題にするでしょう?神官達以外の誰が、宗教的な儀式と儀法の大書を書くでしょう?これらの神官的な書生達以外に、罪と儀式を必須とする者など誰もいません。彼等の目的は畏怖を鼓舞する宗教を確立する事でした。この知性的な圧政によって、彼等は操作を得る事を求め、そして彼等はそれを達成しました。紀元前400年に成ると、彼等は古代イスラエルの主人達でした。その様な大規模な計画のために、彼等はテーマと枠組みを必要とし、そしてこれを彼等は、より知識を持っていた民族達の創造の伝承の中に見つけました。これを彼等は勝手に使い、そして湾曲し - 自然を超自然にし、そして真実を間違いにしました。聖書は、神官に歪められた宇宙学以外のものではないと、私達は主張します - ロイド・グラハム(聖書の神話と偽り)

新約聖書の記述は、人間の歴史の中の圧倒的に神聖な現れの目撃者達によって書かれたのではなく・・・キリスト教の聖書は発明(案)の最高傑作で・・・それについて正直に言うと、聖書は早期のキリスト教徒達のとても活力的で成功的な神話創造の産物です - バートン L.テイラー(新約聖書を書いたのは誰だ)

ヤーウェイの鼓舞された言葉を含むヘブライの書物、またはキリスト教の聖書の原書は一つも保存されておらず、この世界に存在していません。最も古いヘブライの書籍は、キリストの時代(紀元)の8世紀からの物が唯一で、その間キリスト教徒の本(新約聖書)は、その時代の最初の世紀の中で神聖な精霊の直接の鼓舞によって書かれたと言われ、全ては失われ、そして最も古い写本は、4世紀に遡ります - ロバート・テイラー神父(悪魔の説教)

この「神」と呼ばれるもの(ヤーウェイ/アトン)に深い古さは無く、そして紀元後の早期の数世紀以前は知られていませんでした。モーゼスでさえ、「燃える藪」と呼ばれる処で、この「エホヴァ」の正体を尋ねなければなりませんでした。このヤーウェイは、単なるアトンの書き換えで - 太陽カルトの神で、土星カルトにとってはその神 - サターン(土星/ローマ人にとってのクロノス)で、ヒンドゥーにとっての三位一体 - バラモン(エーテル)、ヴィシュヌ(水)、そしてシーヴァ(火)で、ペーガン(異教徒)の戦争の神 - 火星です。彼、またはむしろ、それは、ジャブロンと言う別名の下でフリーメイソン達とテンプル騎士団に崇拝され、それ(ジャブロン)は3つの神々 - ヤーウェイ(火星)、バアル(土星)、そしてオン(太陽) - の名前を合成したもの(ヤーバーロン)です。

主要な聖書的著者達、翻訳者達、そして学者達、更に数多くの司教達、枢機卿(すうきけい)達、教皇達、そして福音先導者達は、この秘密で、凄まじく裕福な、ルシファー主義(王家の)一族の単なる手下でしかありませんでしたし、今でもそうです。

「サタン」と言う言葉は、単純に「誘惑する者」を意味し、単なる矛盾するもの、懐疑的(無神論的)なもの、または非難的な媒体とそれらの主張を意味します。エッセネ派グノーシス派の様な神聖な秩序の中で、「サタン」は中傷する者、または対峙する党(集団)でした。サタンについて超自然的なものは何もありません。どんな支配体系(覇権)であれ、対峙する者は故に、言うなれば「サタン的」だったのです。ですから私達は、サタンとルシファーの間に大きな違いがあるのに気付きます。ルシファーは元々、ペイガン(異教徒)の神、火星に基づいていました。最終的にサタンもまた、赤い猛火の様な惑星で、神である火星と同一視される様に成りました。聖書の中で私達は、イエスがピーターに向かって、「サタンよ、私の後ろに行きなさい、」と言うのを有します(ピーター=ジュ・ピーター=木星)。もし私達が、イエスが太陽である事を受け入れるなら、すると私達はこの明言には、宇宙神学的な意味合いがあると取れます。火星は時々、太陽同調的に昇り、つまり - 太陽と共に、または太陽の前に昇ります。太陽カルトにおける太陽の神官達は、彼等の神が失脚させられない様に、対峙されない様に、そしてその輝きが優られない様に、「汝は降りろ」、または「汝は下に行け」、もしくは「汝は後ろに行け、サタン」と彼等の寺院から叫びます。興味深い事に、その火星の象徴(矢印)は、イングランドのロンドンのダウニング通り10番地(官邸)のドアの上のロゼット窓の中央パネルに、(そのミニチュア)見られます。これは英国政府の中枢です。10(テン)と言う言葉も、アテン(アトン)から由来しています。

惑星の記号(火星の矢印)
1惑星


創世記の中の何処にも、直接的であれ間接的であれ、サタンの関わりは記述されていませんが、教会にとって蛇をサタンの使者、またはサタン自身と描写する行いは、一般的に成りました - ローレンス・ガードナー

ですから私達は、「キリスト教教会」と呼ばれるものが、ヴァチカン(「魔術師達の処」)と同様に、このアトン/アドナイ/ルシファーのカルトの創造で、その結果として、人類に対する数え切れられないその犯罪は、彼等の血に染まったドアの前に置けると、はっきりと知りましょう。

エホヴァが元々火星の主であったのは、太古の書に素朴に記述されています。彼はまた、戦いの神でもありました・・・火星とその主は、何故か闘争と暴力に深く関連させられ、地球に在住した人類の種を影響し、苦しめました ブリンスリー・レ・ポァー・トレンチ(空の人々)

申命記の様な書は、紀元前621年後、何度も見直され、修正されました。これはその内容をトーンダウンさせるためで、異教徒の国家にとってなるべく不快でない様にするためでした。その原書は恐らくもっと酷かったのでしょう - ダグラス・リード(シオンの物議)

ジャーマイアの書は、イザヤの書と同様に、レヴィ(司祭)族的な改竄で溢れていて、それらはそれらの実際の予言者達が生きたより、ずっと後に行われた事です。ジャーマイアの実際の言葉は、ジュダの司祭達の「忌まわしい行為」に対する抗議でした。彼は子供達を生贄にする事に対して発言しました – ibid

キリスト教は紀元4世紀の序盤にローマ皇帝の公式な宗教に成りました。529年に、キリスト教徒の皇帝、ジャスティニアンは、全てのペイガン(異教徒)の哲学的な学校を隠蔽(閉鎖)しました - キエラン・バリー(ギリシャのカバラ)

・・・存在したのは・・・そのブラザーフッド(組織/同胞団)に属する熟練者達の、もう一つの階級で、そしてまたそれは、その他の何よりも強力で、黒魔術の熟練者達と同等にランクされなければなりません。これらは私達のローマ・カトリックの「神父達」と聖職者で・・・私達のオリエント(中近東)派よりも100倍、秘密の象徴学と古い宗教に詳しく・・・一般的に推測されるよりも遥かに多くの、意味深く学習したカバラ主義者達が、ローマと、ヨーロッパとアメリカを通して存在し・・・故に東洋のオカルト(秘儀)主義者達のどの集団より、「黒(魔術)の」熟練者達の「ブラザーフッド」はより強力で危険です - ヘレナ・ペトロフナ・ブラヴァッツキー婦人(秘密の教義、第三巻)

太陽カルトの政治は、それ以前のそれぞれのカルトに関して、現在のプロテスタント派とそれ以前のものに類似しています。前者のスピリット(霊)的な儀式は捨て去られ、収集された神聖な知識は、殆ど心に留められませんでした。アトン・カルトの魔術師達によって維持されたオカルト(秘儀)の知識は、彼等の敵達を害するためだけに、人類を混沌と荒廃に導くためだけに使われました。その信仰の集中点は、万神的で秘儀的な概要から、一神教的で俗世的なものに成りました。夜空と星座の代わりに、神のための象徴に成ったのは、日中と唯一の太陽でした。全てのその後の世界の宗教は、古いモチーフを使用しますが、その信仰は相同の源泉に固定されます。私達が「キリスト教」の台頭について読んだり聞いたりする時、私達が本当に聞いているのは、哲学的で神学的な体系のこの変化の歴史で、それが説明するのは、何故、キリストの周りで超自然的で説明不可能の様な現象が起こるのかと言う事です。これらは、信仰として受け入れられなければならない、正式で伝記的な逸話として、または理論的に決して説明出来ないものとして、私達の前に置かれます。

その話によると、イエスがベツレヘムで生まれた後、彼と彼の両親は、贈り物をもたらした3人の「賢明な者」達によって訪問されました。その馬屋を訪ねたのは3つの象徴的な贈り物をもたらした3人の王達です。その3人の賢者達が(太陽カルトを除く)3つの主要なカルトを代理していただけでなく、彼等がもたらしたその象徴が示唆するのは、言うなれば彼等が、「その街の」新たな権力、太陽王に敬意を表していたと言う事です。フランキンセンスは、その自然的で樹液的な形状において琥珀の様です。それは太陽の寺院で燃やされました(線香)。同様に、マーは樹液的で、それとフランキンセンスは両方とも太陽にとって神聖で、時々それらは太陽の涙と言われます。そして黄金は明白にまた、太陽を代表します。事実、それは太陽の主要な象徴です。概して言えば、降誕の話しは、太陽カルトのためのプロパガンダです。この逸話において、その他の3つのカルトは、それらとこの世界を圧倒する新たなカルトの前に平伏し敬意を払います。キリストはすると、現在の(ローマ)教皇の様に、太陽を象徴しているだけです。加えて、キリスト教的な芸術において、イエスは何度も眩しい太陽的なヘイロー(天使の輪)と共に描かれていて、そして頻繁に「羊飼いの棒(杖)」を見せます。これは(古代)エジプトのファラオ(王)達の象徴で、以前の時代(大昔)には、彼等の人々(一般大衆)の羊飼い(指導者)として知られていました。更に加えると、米国において最も影響力のあるキリスト教福音派のテレビ・ネットワークは暗示的に、デイ・スター(日中の星=太陽)コーポレーションと呼ばれます。

数多く使われる象徴の中で、太陽は良く、光の神の「全てを見る眼(一つ眼)」によって表されます。この象徴は、暗示的に、エジプトのピラミッドの上に見られます。それはラーの眼や、ホルスの眼などと呼ばれますが、それは本当には、アトン/エホヴァ/アドナイの眼で、一神教的なアケナートンと彼の血統の神です。この神を崇拝するこれらの者達、今日の権力の背後にいる者達は、彼等自身を「イルーミンされた者」(光を当てられた者)、または「エリート」と呼びます。彼等のたまり場の中で彼等は、彼等の様々なマニュフェストを読む時間を割いた研究者達が知る様に、彼等自身を「ルシファー派」と自負します。この象徴、全てを見る眼は、イルミナティと呼ばれる非道で強力な秘密結社の書類を飾り、それ(イルミ)はフリーメイソン(やその他のギルドや組織)に潜伏し、それ(一つ眼)はアメリカの1ドル札にも載っています。1ドル札の上のこの象徴のすぐ横には、13の矢とオリーブの小枝を持つハゲ鷲がいます。

この鷲は、マナセァ支族の象徴で、(背信的なアトンのカルトの子孫達の主要な奉仕者達の一つ)ロスチャイルド家によってもまた使用されています。一つ目とピラミッドは、現在の数々の企業ロゴ、政府のエンブレム、宗教的な組織、そして多くのメディア組合(マスゴミ)に見られ、それらはこれらと全く同じオリガーキー(特権階級金権主義者達)によって所有されているか、操作されています。ピラミッドも鷲も、アメリカ的な象徴ではありません。そして私達は今後、「イスラエライト」や「ヘブライ」といった一般的な用語は、一時期(古代)エジプトで過ごした人々を意味し、それが特に民族的または宗教的な用語ではない事を頭に入れておきましょう。これらの用語はタイトル(職業名/役職、etc.)として使われ、そして一時期エジプトに住んでいて、アトン(アドナイ/エホヴァ/ヤーウェイ)のカルトに親近感を覚えた、または奉仕者さえにも成った、ユダヤやその他の雑多な部族や民族的なグループを象徴する様に取り入れられました。その非民族的な用語「イスラエライト」は、その様な血筋を主張する権利の無い者達、そうする事によって彼等の出自を隠そうとする者達によって取り入れられました。学者達、そして歴史が、「イスラエライツ」の足跡を殆ど見つけられないので、その策略は見事なもので、此処まで超好都合に機能してきました。

メモA:「イスラエライト」という用語は、神聖なエジプトの用語で、知識のある者を意味しました。イスラエルという言葉は、私達が見た様に、後に成って各カルトの権力の融合を表現するために取り入れられました。これは恐らく何故、イスラエライトという用語が、アトンの太陽カルトを含めたそれぞれのカルトによって使用された理由でしょう。それは表示的というよりむしろ暗示的な用語です。同じ事が、ウェ―ルズ人、スコットランド人、アイルランド人、そしてイングランド人が、彼等自身を「英国人」と呼ぶ時に応用されています。(古代)ローマにおいて、聖書が考え出された時、イスラエルという言葉とその概念は、人格化されるべきだと決定されました。詳細は記されていない理由で - アブラハムの息子 - ヤコブは、神によってイスラエルと改名されました。この「改名」の実行(創世記35:9)は、歴史を歪め、そして偽の足跡を残すために、バビロンとローマの聖書の神話創造者達によって行われた幾つもの悪賢い策略の内の一つです。

メモB:聖書の迷路的なノンセンスが唯一、複雑混乱化させられるのは、何故なら、キリスト教徒達が、彼等が12支族全てからの末裔である事を主張する事で、彼等自身をユダヤから別視し、それに反してユダヤは、ヤコブの4番目の息子であるジュダ(ユダ)からの家系を主張するからです。私達が一旦、キリスト教徒達もユダヤ達も、どちらもその様な血統を証明出来ないと気付けば、全ては鮮明にされます。

メモC:「マナセァの支族」は、他の部族同様に、もしそれが存在していたとしても、それが歴史から消え去って長くに渡ります。これ、またはその他の「イスラエライト」の支族のどれにも、それが存在していた事を補佐するものは殆どありません。10支族の作り話は神聖に聞こえる都合の善い道具、または策略で、その背後で悪魔的な太陽カルトが隠されたままに成っています。私達が、スラエル、イスラエライト、ヘブライ、選ばれし者、etc.と読む時、私達は、ジュダ派(族)、レヴィ派、そしてアトンのカルトを考えるべきである事を認知しましょう。これは聖書の解読と理解を大々的に簡単にします。(レヴィ族は常に個別の支族として考えられました。彼等の役割は、大体が軍事的、または役人的でしたが、彼等は特に、寺院での生贄において特権領域を持っていました。)ジュダという用語は、ヘブライ語のフダイに由来し、アトンのカルトの「輝く者」または「鮮明な者」を意味し、黒いローブをまとった神官階級を意味しません。端的に、聖書は歴史的にも伝記的にも真実味のないプロパガンダ(扇動)的なマニュフェストである事を、決して忘れないでおきましょう。歴史家達が、存在しなかった古代の世界の支族を求め、彼等自身を失望させる間、そのアトンのカルトは目の前に身を隠し、世界中にその卑しい活動の策略とその汚染を広げます。その指導者達は、私達の無知と愚劣さに喜び、彼等の机の上で踊っています。

赤い盾と赤い絨毯 – 2

1948年にパレスチナに設定されたシオニスト国家による、「イスラエル」の名の取り入れは、透き通った偽りの見せ掛けです - ダグラス・リード(シオンの物議)

ユダヤ教は、イスラエライツが彼等自身を人類と融合させた長く後に発達したと、ブリタニカ大辞典は言います – ibid

・・・いいえ、イスラエルの12支族が存在していたという証拠が全く無いだけでなく、最も正確と言える歴史家、ヘロドトスが、エズラが繁栄した時代にアッシリアにいたにも拘わらず、イスラエライツについて、全く記述していないのです・・・これはどうすれば可能なのでしょう? - ヘレナ・ペトロフナ・ブラヴァッツキー婦人(秘密の教義第三巻)

ユダの純粋な血統の支族の様なものは、少なくともキリスト(の時代)の数世紀以前に消失していたはずです - ダグラス・リード(シオンの物議)

(米1ドル札の)ユダ的な鷲の頭の周りのラテン語の記述 - E Pluribus Unum (「数多くから - その一人が」)は、単一神教的なジュダ(ユダ)派・族を意味し、それ(その神)は、文字通り多くの太古の神々の中から選ばれ、そしてそれはフェイビアン(社会主義組織)の高慢な人道主義の概念などではありません。それはまた、分離主義的で一神教的なアトンの光崇拝のカルトの、暗号的なほのめかしで、それはそれ自体の実の物理的(実質的)な血筋を、歴史における無数のカルト、宗教、そして秘密結社の背後に隠し、それらの多くは、彼等自身の創造でした。彼等が彼等自身を「イスラエル」の12支族と呼ばれるものの背後に隠したので、彼等を意味する数字は13です。この数字は1ドル札の至る処に現れ、そして多くの国旗、貨幣、そして(軍の)紋章に現れます。ヨーロピアン・ユニオン( EU )は、ベルギーのブリュッセルの彼等の建物の13階からこの世界を統治します。

アトンのカルトに操作(支配・統治)され、ジュダ派・族は最終的にアトン(またはアドナイ)を彼等の神として受け入れる事に満足でした。(1ドル札の)ピラミッドの13段階と鷲の頭の上の13の星は、其処に見られるその他の象徴と共に、太古のカルトを表し、そしてそのアトンの太陽カルトは、それ自体をユダヤ教、キリスト教の背後に隠し、そしてコロンブス騎士団、テンプル騎士団、フリーメイソン、イエズス会、そしてイルミナティ、等々の秘密結社の背後に隠します。もし私達が慎重に観察すると、私達は(米1ドル札の上の)アトンの鷲の翼には33の羽がある事を見つけます。この数字はメイソン的な秩序(組織)を表し、それには33の主要な会員(入門者)の階級があり、それはヒエラルキー的で、構造においてピラミッド型です(脊髄の32の骨+頭蓋の意)。このアトンのオカルト(秘儀主義の)種族は、権力のピラミッドの頂点に座し、レヴィ族、パリサイ派、ギリシャ、ローマ、ヴェネチア、オランダのハノーヴァー、イングランドの王侯貴族のエリート(プランタンジェント、チューダー、スチュアート、そしてウィンザー家)の時代を通して、そして東インド会社や、アメリカの元々の13の州(新イスラエル)の「発見」の背後にいたラッセル・トラスト(信託/ヴァージニア会社とハドソン・ベイ会社)の様な世界初の植民地複合体を通して、その(組織の)機能をデザインし、資金援助し、そして操作しまし、そしてそれらは今日のアメリカの二大政党の両方を飼っています。このカバール(組織、語源:カバラ)は、世界の主要な募金(赤十字)、米国のキリスト教プロテスタント派(親イスラエル)福音伝道の牧師達、若者達のための新聞メディヤ各社(マスゴミ)、音楽や化学製薬の独占企業、米連銀とその各銀行子会社、国連、ヴァチカンとイエズス会、そして主要なシンク・タンクと宇宙開発政策(NASA - 「・・・鷲が着陸しました(アポロ11)」)を資金援助し操作しています。個人企業銀行からその存在を保つために(米国、英国)政府が買う(紙幣と貨幣の)通貨の象徴は、この最後の明言の事実のための肯定的な証拠を、その生徒(研究者)に供給します。加えて、「キャンプ・デーヴィッド」と「キャピトル・ヒル」という用語はエルサレムの街とレヴィ族的な伝統への間接的な言い回しです。「法を犯す」という用語は、モーゼス(アケナートン)が文字通りに契約の法律を犯した事の遠回りな言い回しです。君主達や政治家達が善く歩く赤い絨毯は実に、その起源が遠い時間の霧の中で失われた、太古のルシファー主義の血筋を表しています。

私達がその集まり(集会)に言うのは、「私達は神を信仰する」事で・・・その宗教の、幹部階級の私達、入門者(内通者)達によって、ルシファー教義の純粋さは保たれるべきで・・・そうです!ルシファーは神です - アルバート・パイク(米国フリーメイソンリーのグランド・マスターで、イルミナティの頭。パラディアン委員会への手紙より、1889年7月14日)

ルシファーは、朝の息子(金星)!その光をもたらすのは彼で、そしてその耐える事の出来ない素晴らしさは弱者を、肉欲的な者を、または身勝手な魂達を盲目にする。疑うべからず!
 - アルバート・パイク(道徳と教義)


左翼、右翼と呼ばれる政治的な残像は、私達の創造です。事実、それが正確に反映するのは、人々の頭脳に私達の権力の問題を思い起こさせないためのインチキの問題(どうでもいい問題)について、私達が民衆を、慎重に、人工的に二極化する事(分断統治)です - (権力のオカルト的技術主義)

人類の分断の背後に立つのは、これらの賢明化された者達で、人類の進化と人々の運命を導くのは、その者達の権利と特権で・・・これを彼等は、世界の思想家達の頭脳にアイデアを植え付ける事を通して成し、ですから時間を通ってこれらのアイデアは認識を受け、最終的に人の生活の操作的な要素に成ります。これらのアイデアを主義・思想に変えるために彼等は世界の奉仕者達の新たな集団のメンバーを訓練します。これらは順を追って、熱望された目的の思想家達に成り、そして其処から強力な(大人数の)中産階級に教え込まれ、政府、または宗教の世界の形状へと働かされ、故にニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)の土台を形成します - アリス・ベイリー(オカルト主義者。フェービアン主義の著者。ルシス(ルシファー)信託(国連)の頭)

世界の多くの秩序(組織)や結社は、アトンのカルトによって創造され資金援助されていますが、そうでないものもあります。そして人がその(組織の)本当の目的を知るためには、人は、メイソン的な階級の、特に上層部まで昇進しなければ解らないので、幾人かの善意のメイソン達は、彼等の自然的な人道主義のために、彼等自身の組織の暗部を暴露しようと試みました。ウィンストン・チャーチルは、その様な内部告発者の内の一人でした。彼の政治的なキャリアの短い期間の間、彼は上層階級における腐敗を暴露するために専念している様でした。その様な内部告発者が、システム(組織)の中で活動している時、その「上層部」は、それらに対処するための2つの主要な方法を持っています。一般的に最初に使われる方法は、暗殺で、プロフェッショナルか物理的(身体的)な種です。第二の方法は、内部告発者をより上層部へと出世させる事で、彼等が出世する前に持ちえなかった主要な(秘密の)目的の計画へのより深い眼識が供給されます。この階級における出世は、物質的な報酬によってまた会得されます。この方法は、時代を通してとても成功的であると証明され、多くの政治的に一匹狼的な声を沈黙させる役割を果たしました。何人かのとても尊敬されたメイソン達は、彼等が彼等の人道的な秩序(組織)に転覆的であると想像したものに対して公に発言しました。恐らく彼等は、彼等が敬意を持ってその多くの階級を通して出世する間、メイソンリーを、それが(表向きに)意味したものとして取り、それが何かと言われたままに解釈し、または彼等がそれは何かと想像したままに受け取ったのでしょう。メイソン達は、結局の処、彼等が交流する同僚、または彼等が奉仕する結社に騙され・利用された唯一の者達ではありません。何にせよ、メイソンリーにおける疑惑と気付きの警告の呼びかけは、殆ど心で受け止められませんでした。

・・・私達は、私達の建物・体系が・・・崩れ落ち、瓦礫で地を覆うのを見て、私達は、私達の手ではもう止められない破壊を見て・・・一つの大いなるセクトが台頭し、それはそのモットーとして人の善と幸せを信念とし、人類の幸せがそれ自体の獲物になる様に、共謀の暗闇の中で働きました。このセクトは誰にでも知られていて、その会員達はその名前以下のものでは知られていません。その秩序(組織)の土台を完全に転覆させる様に暗躍したのは彼等で、何世代にも渡って全ての人類が毒され、迷わされたのは彼等によってです・・・彼等は宗教に非難を投げかける事から始め・・・彼等の主人達は地球上の王座以下のものは目的では無く、そして各国家の政府は彼等の闇的なクラブによって指導されていて・・・私達の秩序(組織)は悪用され・・・今日この世界が満たされた政治的で道徳的なトラブルの全てを産出し・・・私達はこの瞬間からその秩序(組織)の全体を解体し始めなければなりません - ブルンズウィック侯爵(ドイツ・フリー・メイソンリーのグランド・マスター。1794年に同僚宛に記述。)

私が確信させられたのは、私達が、一つの秩序(組織)として、何らかのとても邪悪なオカルト(秘儀)的な秩序の権力の下に成った事で、それはオカルト的なものと、そうでないものの、科学に意味深く精通していて、彼等の手法は、絶対に誤りの無いものではありませんが、黒魔術で、つまり、電磁力、催眠術、そして強力な暗示です。私達が確信させられるのは、その秩序が何らかの太陽の秩序によって操作されている事で、もしそれ自体がその秩序でないとしても、イルミナティの本質に続くと言う事です - ブルンズウィック侯爵(1700年代の世界フリー・メイソンのグランド・マスター)



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