第4巻、東洋の神聖な書 中世のヘブライの、Sepher Dtzenioutha - または隠された謎/神秘の書 – からの引用

GOD-MAN
The WORD MADE FLESH
神-人
血肉にされた言葉
by Dr. George W. Carey
and Inez Eudora Perry
ケイリー博士&ペリー著
http://ia700401.us.archive.org/18/items/godmanwordmadefl00carerich/godmanwordmadefl00carerich.pdf


第4巻、東洋の神聖な書

中世のヘブライの、Sepher Dtzenioutha - または隠された謎/神秘の書 – からの引用


「隠された神秘/謎の書」は、バランスの均整の書です。

の形状の中に(太古の者の形状において)均整が存在します。

それは理解不可能で、目に見えません。

理解不可能な、その頭は、秘密の中の秘密です。

ですがそれは、頭蓋に似て形状され、準備され、そして水晶の様な/透明な朝露と共に満たされました。

の肌はエーテルで、鮮明で(ゼリーの様に)固まっています。

の頭髪は、最も繊細な羊毛で、バランスされた均整を通って浮いています。

は、常に見開かれ、眠らず、それが常に監視を続けるためです。そして、より低いものが現れるのは、より高い光の要素に沿ってです。

其処にあるのが巨大な通路の様なの2つの鼻の穴で、それによってのスピリット(霊)が全体的になだれ込みます。それは創造的なスピリット - 「生命の息吹」です。

その水晶の様な/透明な朝露は、創造的なルクス(光)、または限界に無いものから派生する、 Aur 、AVRです。

さて、その「Sepher Dtzenioutha」の著者は、より劣った/下等な道に降り、大顔体(Macroprosopus)には言及せず、IHV、YDO HE VAU と言う名前を検証します。この中に表されているのは、父と母、そしてMicroprosopus(小顔体?)です。そして最初に起こるのが崇高なで、YODで(父の象徴で)、それは更に太古のものの王冠によって冠され(つまり、その最も高い頂点が、最も高い冠、または大顔体を意味し;またはその行のもう一つの解釈によると、「秘密の物事によって囲まれたもの」 - つまり、大顔体の影響、または髭によってで、それは父と母の両方を覆います)。それはその崇高な脳の膜組織で、その素晴らしさのために、輝き、隠されています。」

「頭蓋の中」(または頭蓋骨)にあるのは Begolgolthsa、またはゴルゴサの丘です。新約聖書において、注目するに相応しいのは、イエス・キリスト(the Son)が、ゴルゴサ(頭蓋)において磔にされたと言われ;その間、此処、カバラの中では、小顔体がテトラグラマトン(主)として - ゴルゴサ(頭蓋)において - 十字の形状で延長されたと言われます。

ゴルゴサの丘の磔=延髄の神経交差(錐体交叉)
1錐体交叉


「そして強力な光(i.e.波/エネルギー)の耐る事の出来ない素晴らしさの中から、一つの頭の姿が現れます。(つまり、その最も崇高な冠が、大顔体に見つけられると言う事です)。

「そして彼の上には、二重の色と共に多彩で、豊富な朝露です。(大顔体においての様に、それは唯一白く、ですから此処に有るのは、審判のための、紅白です。

「イサ XXXIII.20 には、こう書かれています:「貴方の眼は、平和なエルサレムを見るでしょう、貴方の住処であってさえ。」

「その平和な住処は太古のもので、それは隠れていて、隠されています。

「大顔体は、現させられた神の始まりでしかありません。

「そして彼の主の前で、人が正しく彼の祈りを呟こうと望んだ時、そして彼の唇がこの様にそれら自体を動かした時、彼の祈願は、彼の主の素晴らしさを増大させるために、泉の深さが上昇し、流れ出る(それは英知から派生する理解です)純粋な水の豊富さへと、彼から上の方へ上昇します;その後(その泉は豊富に流れ出て、そして)外に広がり、彼女の豊富な気品が、最も高い処から下に向かって全てへと枝葉する様に、最も高い処から、水の豊富な処から下に向かってその流れを、単一(脊髄)であり共同(イダとピンガラ)である道へ、その最後までへと送ります。」

脊髄/イダとピンガラ
1イダとピンガラ生命の樹


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