ヤコブ – またはイスラエルの、妻達と子供達

GOD-MAN
The WORD MADE FLESH
神-人
血肉にされた言葉
by Dr. George W. Carey
and Inez Eudora Perry
ケイリー博士&ペリー著
http://ia700401.us.archive.org/18/items/godmanwordmadefl00carerich/godmanwordmadefl00carerich.pdf


ヤコブ – またはイスラエルの、妻達と子供達

ヤコブは”かかとを掴む者”を意味し、故に輪の事です。ヤコブと言う名前、またはヤコブの梯子は、ゾディアックの12のサイン(星座)に応用され、そして牡羊座のサインが頭で、そして魚座のサインが足で、間接する点(春分点)を表していて、その輪が接続する処です。

ゾディアック
ゾディアック


ヤコブ – かかと(魚座)を掴む者
santoszodiac.jpg


牡羊座=大脳、牡牛座=小脳、双子座=腕/肺、etc.
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彼の夢の中でヤコブは、天界が開き、そして神が梯子を降ろし、そして神の天使達がその上を昇り降りするのを見ました。神は、彼(ヤコブ)に彼の(子供達)が地上の塵になる(広がる)事と、彼の中で地上の全ての家族が祝福される事を約束しました。神(大脳)は彼と共にある事と、その約束をされた処(大脳)に彼(オイル)を再びもたらせる事を約束しました。

彼の眠りから目を覚ますとヤコブはこう言いました、「これは神の家(大脳)以外の何ものでも無く、そしてこれが天界への門である、」と。その場所の名はベツエル(エルのベツ=太陽の家)です。そしてヤコブは、彼が受け取る全て(オイル)の10分の1を、主(大脳・松果体・脳下垂体)に与えると約束しました(Tithes参照)。

この話が、聖書の例え話の中で最も重要で注目すべきなのは、それが大宇宙的にも小宇宙(人体)的にも応用されなければならないためです。それは人体の太陽神経叢(へその部分・第三チャクラ)を表し - そして太陽系のにおけるゾディアックを表しています。

太陽神経叢
1太陽神経叢


私達はヤコブの旅の意味と、そしてどう時間の行程の中で、彼がピニエル山(i.e.松果腺)に来て、其処で神の天使と取っ組みあい、彼は祝福され、その名前をイスラエルに変えたのかを簡単に理解出来ます。彼は、すると彼が始めた場所(大脳)に再びやって来て - もう一度、神と面と面で会うためです。それは、その輪が完全化(一周)した事を意味し - ヤコブが彼自身のかかとを掴んだ事(ゾディアック)を意味します。

彼が食べなければならないパンは、その輪の中心 - 太陽神経叢において生まれた、または形成された種(オイル)で、そして勿論、(i.e.冬を春に変える/世界を復活させる)世界の救世主である宇宙的な太陽もまた意味しています。このパン、または種は、アダム的(動物的)な人の救世主(悟り/救い)に成ります。

「旧約」聖書が、より特定的にその宇宙的な行程に言及し、「新約」聖書は、「上(大宇宙)の様に下(小宇宙)もまた」なので、人の中の同じ行程を表現しているのは、とても明らかです。宇宙の中に、人の中に無いものはありません。

ヤコブはラバン(白)を探しに行く事を指示され、そして彼(ラバン)の娘達の内の一人と結婚します。故に、ゾディアックの輪は”天の川(milky way/ミルクの様な道/白い)"と呼ばれる天界の部分に進み、そしてヤコブは"(羊の)群れ(i.e.昴)”の面倒を見ているラバンの娘達に出会います。(注:ゾディアックの牡牛座(昴)と双子座の間、時計で言うと11時の点と、蠍座と射手座の間、5時の点を直線で結ぶと、天の川に重なります。)彼はレイチェルを愛し、それは彼女が美しかったからで、そして彼は彼女を得るために7年間奉仕する事に同意します。その時が来ると"婚姻”が行われますが、ヤコブは彼が望んでいた花嫁の代わりにリアを与えられた事に気づきます。与えられた言い訳は、リアが最年長であり、故に先に結婚させられなければならないという事でした。

レイチェルは惑星、金星(ヴィーナス)を意味していて、そしてリアは惑星、火星の事です。私達が伝えられるのは、リアが"弱い眼”を持っていた事で、私達は火星が”猛火の眼”と呼ばれているのを知っています。ヴィーナスは愛と美を表しています。火星はまた運動を意味し、もし現れにおける運動の力が無ければ、この地上で人間によって達成出来る事は何もありません。

火星は主に戦争の惑星と言及されていますが、火星の真の本質が知られる様に成るまでに、それ程長くはかからないと私達は感じています。そうなれば人類は、戦争や残忍性に現れたものと同じ力が、変格されて、様々な方法において、人類の利益のために使われる事に気づくかも知れません。もし人類が、同じ量の力とエネルギーを、破壊的な働きの代わりに、建設的な事を行うのに使えば、私達は直ぐに、血の赤色を通してでは無く、薔薇色のメガネを通して、火星を見る様に成るかも知れません。火星が意味するのは、運動であり、強制であって、必ずしも戦争や流血ではありません。もう一つの大戦(第二次大戦)が預言されているのは、占星学的に火星のとても大きな運動が表されているからですが、世界は疲弊していて、戦争は死ぬほど嫌です。

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