視床: ランプ、または眼

GOD-MAN
The WORD MADE FLESH
神-人
血肉にされた言葉
by Dr. George W. Carey
and Inez Eudora Perry
ケイリー博士&ペリー著
http://ia700401.us.archive.org/18/items/godmanwordmadefl00carerich/godmanwordmadefl00carerich.pdf


視床:
ランプ、または眼


その中に視覚、または眼がある視床は、「内脳の大いなる神経節(ガングリオン)です。それは床、または室と呼ばれます。それは中脳の上に後ろ向きに伸びます。外側に、それは内包の上部薄膜に隣接し、それはレンズ核からそれを分離させます。それは、小さな先が前方を向く、卵の形をしています。その大きさは、長さ約4cm、または1.5インチで、その厚さと幅は、約2.5cm、または1インチです。それには、前部と後部の突起があり、4つの表面を有します。」 - サンティー(の解剖学書)

「中脳の後部の表面(脊椎的)は、分離していますが、小脳と大脳の半球によって、完全に隠されています。それは大脳の横断的な割れ目の床の一部を形成し、そして脳軟膜によって覆われています。大脳外側溝は、その両側に隣接します。大脳外側溝からそれは、中間線に向かって急に(上向きに)突起し、其処で経度的(縦の)溝を体現します。これは、横断的な溝によって4つの隆起、四丘体の丘へと分離させられる2つの尾根を産出します(グレート・ピラミッドとスフィンクスの記事を参照して下さい)。その両側、四丘体の前部と少々後部が、脑下脚と呼ばれる斜めの尾根によって、四丘体の下部に接続される、medial geniculate(蝸牛殻から大脳皮質側頭葉への聴覚路沿いの一連の処理センターの最後として働く神経構造)です。四丘体の下の殆ど平行線的で経度的な尾根は、小脳の上腕結膜によって形成されています。それらの溝の底は、ヴュサンス(Vieussens?)の延髄軟口蓋の上部によって形成されていて、(第4)滑車神経が派生しています。

中脳
1. 四丘体とbranchia(えら/顎)。
2. Pedunculi(脚)。
1. Tegmenta(表層)。
2. Substantia nigra(黒質)。
3. Bases pedunculi(脚の土台)。


「四丘体の4つの丘とそれらを顔面神経膝体に繋げる4つの腕状部分は、四丘体の薄幕を形成し、それは内脳の後部の表面の大部分を形成します。この薄幕は脳脚の背の上に隣接します。四丘体の薄幕は、大丘と小帯の間の中間の小さな三角形を体現していて、副松果三角形と呼ばれ、その中に松果体があります。その薄幕は脳軟膜(ピア・マター)によって包囲されています。」

上述の全てはサンティーの「脳と脊髄の解剖学書:から引用されました。彼はこの題材の権威です。

「太古の人々は遥か昔の時から、松の樹を、全ての木々に中で最も神聖と考えました。松果腺、または松果体は、松ぼっくりの様な形をしていて、そしてその名を与えた太古の解剖学者は、その大いなる秘儀的な機能を、間違いなく理解していたはずです。その高さは6ミリ(0.25インチ)で、直径は4ミリ(0.17インチ)で、平たくされた茎の様な小帯によって、第三脳室の天井に接続されています。それはまた、骨端とも上生体とも呼ばれています。それは小さく、赤っぽく、そしてグリンピースの大きさです。その内部は、接続的な細胞組織の内的成長によって囲まれた小胞から構成されています。その小胞はカルシウム(ライム)的な物質と混ざった上皮細胞で満たされていて、脳砂(acerculus cerebr)と呼ばれます。カルシウム的な蓄積は松果体の茎にも見られ、脈絡叢に沿っても見られます。」 - サンティー。この器官は、天文学的な一致において、木星-天王星です。

一時的に、私達は、素晴らしい用語、"ピア・マター(脳軟膜)”を検証してみましょう。

一度、この用語の本当の意味が鮮明になると、何と素晴らしい光が、秘儀の生徒の頭脳を満たすのでしょう。ピア・マターはラテン語で”優しい母親”です。それは脳と脊髄の3つの膜組織の内側の、そして(脈管に満たされた)最も血管的なものです。脊椎の体液は大脳のピア・マターから来ていて、そしてこの液体は「漿液というより、より涙や汗のようだ、」とサンティーは私達に伝えます。これらの液体は塩分を含みアルカリ性の両方で、その中身の大きな割合は塩化ナトリウムです。

その素晴らしいピア・マター、または優しい母親は、母なる実質(substance)で、純粋な水で,処女マリー(聖母マリア)で、全ての物事の完全なる母です。マリーは最も正に(マー=水)、神の母で、スピリット(霊)的にも解剖学(人体生理学)的にも、化学的な真実です。

脳下垂体がこの名前を与えられたのは、それが粘液、またはたんを分泌するからです。それは蝶形骨のくぼみの中の小さく、赤い、楕円形の器官で、肉茎によって脳に接続されています。「それは粘着性の、ゼリーの様な物質(pituita)を含み、その名前の由来です。それはまた、下垂体/原根層(hypophysis)とも呼ばれます。それは接続的な細胞組織によって繋げられた、2つの丸い突出物で構成されていて、そしてその構造は甲状腺に類似しています。その突出の前部は、その後部の表面において空洞化しており(腎臓の形状)、そして後部の突出、漏斗(infundibulum)をその空洞に受け入れます。(漏斗は筒状の通り道で - この体(脳下垂体)からの第三脳室への管です。)この体は接続的な細胞組織と本質的な性的発達の成長を促す様に現れる、液体を分泌します。」 - サンティー。この器官は、火星-海王星との一致を有します。

松果腺は男性のスピリット的な器官で - 電気的な体です。聖書の用語の中では別名、ジョセフ(ヨセフ)と呼ばれています。イエスの父で - その種の中の男性的な要素で - その種の源泉です。其処へとまた、その種、またはイエス、その息子が、彼の働きを終えた後に、再び戻ります。アリマサエアのジョセフは、イエスの体を受け取り、そして彼自身の岩の墓に、”それまでに人が横たわった事のなかった処”に横たわらせます。救われた種である”脳砂”が、それに用意されると、松果腺は石の様に固く成ります。そのtithes(10分の1)において、何の材料も脳に返還されないと、松果体はクニャクニャでペースト状です。

一端、私達は、視床の上のこれらの器官を検証してみましょう。サンタ・クラウスの記事の中で、レイルの島とクラストラム(前障)については説明されました。

注目するに興味深いのは、5つの異なった体が(頭蓋の)縫合線の真下に、斜めの線で並んでいる事で、以下の様に続きます:最初にレイルの島;前障;外的包;レンズ核、そして内的包です。後者の直接の真下が視床です。

内的包は筒状の神経線維の集合体で、それは大脳に入り、そして視床からの沢山の数の追加的な繊維によって強化されていて、それは上に向かって融合します。この筒のベルは上向きに広がり、そしてレンズ核を含んでいます。

そのレンズ核は内的包の(三角)コーン状の空洞の中にあり、薄幕によって脳室から分離されています。それは両凸のレンズに類似していて、横断面で見られた時、やや厚くなった先端の境があります。それは三角形の形です。その斜辺とそのベースは、内的包の上下の薄幕で形成されています。外的包は直角/垂直に形成し、レンズ核を前障から分離します。」 - サンティー

上述のこれらの器官の描写から、それらは、視床から”バラモンの扉”への通り道に関連づけられていて、それを形成していると、私達は簡単に理解出来ます。(人間の五感の)外側からの気薄なエーテル的なものが、内的な眼(第三の眼/心眼)に伝えられるのは、このチャンネルを通してです。この通り道に沿って集結したその光線、または振動は、レンズ核を通る事によって、大脳の中の両凸のレンズである"全てを見る眼に集中されます。

全ての不思議の中の不思議は人の頭で、その中にはアダム的(動物的)な人と神的な人が宿り - それは牡牛座(小脳)と牡羊座(大脳)で、ハウスであり寺院です。

「もし人が、彼自身のハウスを統治出来無いなら、彼はどうやって教会(寺院/i.e.人体)を世話出来るのでしょう?」

ホルスの眼/視床/松果体/脳下垂体
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