グレート・ピラミッドとスフィンクス

GOD-MAN
The WORD MADE FLESH
神-人
血肉にされた言葉
by Dr. George W. Carey
and Inez Eudora Perry
ケイリー博士&ペリー著
http://ia700401.us.archive.org/18/items/godmanwordmadefl00carerich/godmanwordmadefl00carerich.pdf


グレート・ピラミッドとスフィンクス

人々が殆ど、または全く考えた事の無い題材を、彼等に理解させるのは、簡単な問題ではありませんが;もし人が、例えばグレート・ピラミッドやスフィンクスの様な、希少で特定的な題材の上に光を切実に望むなら、深い集中は結果をもたらすはずで、そしてその「沈黙へと入る(集中する)」事の果実であるアイデアは、その他の人々が与えたものに類似しているかも知れないし、それらとは類似していないかも知れません。もし類似していないなら、それらは切実で秘儀的な生徒/入門者に、研究中の論説として与えられ、彼によって受け入れられる、または否定されます。それが否定される場合、その問いに新たな光が照らされるために、(否定の)理由が与えられなければなりません。

多くの科学者達が、個人的にグレート・ピラミッドとスフィンクスを研究し、数え切れない程の測量を行いました。彼等の殆どが、偉大なオカルト/秘儀主義のヘレナ P. ブラヴァッツキー婦人の主張と同じ結論に辿り着き、i.e. 「グレート・ピラミッドの測量の結果は、天界と地上の測量の実質の全てを示唆します。」

その部分については、大いに結構ですが、その他の注目されるべき部分があります。間違いなく、比較的に短い時間の中で、この注目すべき構造物の中には、その他の多くの秘密の室があり、そしてその真の入り口は、沈黙を保つスフィンクスであると、明かされるでしょう。誠に、それはもう長くは沈黙を保たないでしょう。遠い昔の水瓶座の時代に、動物的な本質を制圧し、完璧な人間の種族に結果した、その天界的な力は、時の風化に耐え忍び、同じ大いなる通り道 - 狭く剃刀の様に鋭い通り道;足に青あざをつけ傷つける、石に満たされた通り道に沿った、同僚の旅人達のための、目印の光を建てる事を可能にしました。人が持続する際に、その石は少なく成り、緑のふさふさした草と美しい花がその道の横に芽吹き、志望者の心は明るくされ、強化され、そして彼は、彼自身を何度も、何度も頑張らせ、遠くの輝く星に彼の眼を据え、行き続けます。そしてこれ等の比較する事の出来無い構造物は、人類の全てが、の足元にひざまづくまで - 私達の全てが彼のものであるために - 過去に何が行われたのか、今、何が行われているのか、そして未来の世代によって何が達成されるのかを、神の子供達のための究極の完璧さを、私達に見せます。

その中で最も高い位置を占めるその王の室の中で、特に特別な物体が発見され、それは石棺からコーンの入れ物まで異なる、様々な名前が与えられました。H.P. ブラヴァッツキーは、後者の名前を与えた者達の間抜けさに痛烈にコメントし、それは「子宮の中の子宮」だと言います。それは実に、神聖なコップで、聖杯で、全ての人間の頭の中の松果体の腺を表しています。王の室の中のこの受け皿は、永遠に蓋が外され貴重な宝物(オイル/種)のために根気強く待っていて、それは、神聖な寺院(大脳)を造り直す事です。それは子宮で、精神-肉体的な種が受胎される場所です。それはまた、ジョセフ(松果体)の墓でもあり、その中に人が横たわった事の無い、岩に囲まれた墓で、その種が戻る場所です。

人類は、全体として、今後、人体の中のその素晴らしい行程について、更にもっと、もっと学び、そして彼等の眼はもっと、もっと開く様に成るでしょう。すると、実際に私達は、グレート・ピラミッドが私達に神聖なクラウストラム(前障/サンタクロース)とバラモンの扉を明かすだろうという、確実な保証を有さないでしょうか?

その石棺は、すると、完璧化された建築者達によって死体を含む事を意図されたのでは無く、生きている者、この世界における最も高い感覚において生きている者を含む事が意図されました。それは、それぞれの人体の中の種 - 救世主、救うものの誕生、生命、そして変格の例式で、長く残る記念のために意図されていました。

その王の室に入る前に、私達は、私達自身を、後部の室の中に見つけ、その中に「花崗岩の葉」と呼ばれる、床から天井に渡る奇妙な構造を見つけます。これらの4つの溝は、頭の後部の室である、中脳の四丘体(corpora quadrigemina)の丘の4つの突起と一致するのかも知れません。

松果体、脳下垂体、etc.
3視床

王の室(松果体)と女王の室(脳下垂体)
2photo002sm.jpg



王の室と女王の室は、松果体脳下垂体と同じ様に、お互いと関連しています。王の室は、松果体と同様に、最も高く位置付けられています。男が、彼自身を、女よりに位置付けたのも無理もありません。女王の室を地下の岩屋に繋げるピラミッドのは、解剖学における左の交換神経系に一致し、そして地下の岩屋は聖式の神経叢で、その種(イエス)の最初の磔(交差)が起こる場所です。疑う余地無く、人体の器官に一致するその他の、より広い室が、未来において発見されるでしょうが、驚きなのは、人類の眼に初めに明かされた室が、人類が過度に破壊しているこれ等の器官を表し、意味していた事です。

あらゆる光のシステム(照明)の名残が発見されていないのは、驚きでは無く、光のシステムが必要では無かったためです。これらの完璧化された建築者達は、全てを見るの完全な使用を利用し、彼等自身が光であり、内的な眼からの放射が、その寺院の中の全てに光を与えました。

ピラミッドの全ての出口、全ての通路を塞ぐ事に実証された、大いなる英知と事前思考もまた存在し - 水瓶座の時代のインパルス(衝動)またはスピリット(霊)が、人自身が、彼自身の体の中の、偉大で素晴らしい謎への解決を探求し、見つけ出そうとした時に、人類が内的な衝動に従い、ピラミッドの謎を解こうと探求させ様とする以前に、その偉大な者達は、それ(ピラミッド)が、恐らく2度、水没する事を知っていたためです。故に通路は塞がれ、時代の風化が入り込まない様にされました。

この水瓶座の時代において、この神の太陽の日(日曜)の中で、天界において、人の息子のサイン(水瓶座)が現れ、全ての物事は明かされるでしょう。再び、時代が進むのにつれ人類は、少なくとも50,000年前の遥か昔の時代に、グレート・ピラミッドを建てた者達と同じ目標に辿り着けるでしょう。そして、あちらこちらで、その眼がはっきりと醒め始め、その物質的な視野は清められ、太古の人々にとって素晴らしく興奮的な音楽だった振動と、その脳細胞が調和する少数の者達を見つけられるでしょう。そしてこの水瓶座の時代の幕が下りる時、私達もまた、喜びの大いなる祝歌に参加する事ができ、私達の中の神である - 最も崇高なものに - 讃えを歌えるでしょう。

人類は何年も、何年も、荒野をさ迷って来ましたが、ミルク蜂蜜が流れる約束の地は、とても、とても近くにあり、そしてもう直ぐ「建設者達が拒否した石は、角の頭になるでしょう。」

Comments:

Comments:フォーム

  • URL:
  • Body:
  • password:
  • Private comment:
  • Only the blog author may view the comment.

Trackbacks:

Profile

リアルNHK

Author:リアルNHK
何かお探しものですか?

貴方/貴女は



番目の訪問者です。

どうぞごゆっくりおくつろぎください。

Latest journals

Latest comments

Latest trackbacks

Monthly archive

Category

Search form

Display RSS link.

Link

Friend request form

QR code

QR