ボリナスでの出来事

Bolinas Incident by Eric Dollard
ボリナスでの出来事
エリック・ドラード著
http://gestaltreality.com/downloads/Bolinas%20Incident%20by%20Eric%20Dollard.pdf



ボリナス・パッケージ・パート1

                      エリック・ドラード
                      P.O.Box 544
                      ボリナス、カリフォルニア州
                      2132UTC 2008年2月16日

バーバラ・ボクサー宛

サンフランシスコ
1700モンゴメリー通り、240室
サンフランシスコ、カリフォルニア94111

親愛なるボクサー女史へ:

メモ:パートA

これは私の、犯罪への訴えとマーリン地区の住人への賠償の呼びかけであり、私と他の者達に嫌がらせをし、破壊工作をし、詐欺を行い、私とその他の一般大衆の市民権を脅かし、脅かし続ける国立公園サービスの職員達に対する訴えであります。

メモパートB:

ボリナス消防局の隊員達による嫌がらせ計画である組織(MCFD・マーリン地区消防局)的な犯罪の陰謀活動が、一人の盗聴者(ラジオ科学技術的な通信傍受)によって傍受され、2つの新聞記事が現れました。彼等の努力は、一般大衆に、KD60SX(ドラードのラジオ通信システム)が携帯を盗聴していると納得させる事で、大衆の不満を造り出す事です。その様な傍受は実際に起こりましたが、しかしながら、携帯の帯(電波のバンド)には殆ど時間は割かれませんでした。その計画は、当時、同じであった地区のフリクエンシーの携帯のフリクエンシーを、災害時の通信のリンクとして使用する事でした。(主要証人:ケヴィン・ヒックス)

メモパートC:

この新聞記事は、私の技術開発の権威の領域における、生命の危機的な状況の可能性への、私の警告に反応したものでありました。

メモパートD:

この件に関してマーリン地区は、私自身と、USCGチーフ、ウェッセルズとMCFDチーフ、ヒックスとの会合に欠席する事によって、私の要望に応える事を拒みました。題材はNPS(国立公園サービス)の役人達による脅しと嘘の宣言でした。同封されたのは、2007年12月9日に採取された有毒物の写真であります。

メモパートE:

連邦への訴え/無応答

メモパートF:

「電気波電報」と題された本からの引用であります。コモンウィールと彼等の活動について注目する様にお願いいたします。

私の要望:1992年から1994年にかける、FOIAの下のカリフォルニア州ボリナスのKD60SXに関する司法局の議会調査とFBIの対応の全ての書類、手紙類を要求いたします。この件に関して、もし貴女が、お忙しいスケジュールの中、正義を試みる時間を見つけられるのであれば、これ程喜ばしい事は御座いません。

親切に有難うございます、
エリック・ドラード

マーリン地区管理者エリア4へのコピー
サンフランシスコ・クロニクル紙へのコピー

                       提出:
                       管理局ボード
          シヴィック・センター・ドライヴ329号室
      カリフォルニア、サン・ラファエル94903番地

主張用紙
マーリン地区

主張者名: エリック P. ドラード

住所:P.O.544 ボリナス カリフォルニア 94924番地

電話:

全てのお知らせのための郵便住所:

(もし上述と同様であるならば「同様」と記述)

怪我、破損、または消失の日時: 1994年12月6日

怪我、破損、または消失の現場: ボリナス オーヴァールック通り 450番地

(正確な場所)

怪我、破損、または消失とこの主張に成り行った状況の一般的描写: 市民防衛局の破壊:FCC ID: KD60SX

何故、マーリン地区が主張された怪我、破損、または消失への責任があるのか? マーリン地区によって破壊されたからであります。

主張された怪我、破損、または消失の原因になったマーリン地区職員名、もし知られているのであれば: DEBナン、DBEピオン、MCSO代理ワイクス

証人: ジョセフ・ブラコ P.O.534 ボリナス、 クリス・ジェナート P.O.866 ボリナス

賠償主張額$250,000
弁償物質のため

期日: 2008年2月12日

主張者サイン: エリック・ドラード

オーヴァールック450番地の物件について

どうか、付属された地図を参照して下さい:

青と緑に色づけられたエリアの住人は現在、オーヴァールック450番地の物件についての主張は何もしていません。赤とオレンジに色づけられたエリアの住人は不満を主張しております。見て御分かりになる様に、後者のグループで、影響されるだけ近いのはスイーツ家(赤)だけであります。

スイーツ家の家は、問われている物件から約50ヤードであります。私のルームメイトのキャビンはその敷地から約60ヤードであります。キャテル家はその敷地から通りの直接の向かいに住み、敷地からは約35ヤード離れております。

キャテル家には、その敷地を見る事の出来る2つの大きな窓があります。私達には16インチx5インチの大きな窓と、もう一つの小さな窓があり、その両方とも2階からその敷地を見る事が出来ます。それに加えて、私の家には近所の騒音を増幅する高い天井があり、この近所でこの能力を持つのは、この家が唯一であります。対照的に、スイーツ家には6フィートの壁を挟み、その敷地に向かう、約4インチx5インチの窓があります。

もしキャテル家と私が、この両者は明らかに最も影響されていますが、不満を言っていないのなら、何故、スイーツ家と、更に遠くに住む住人が不満を訴えるのでしょう?もしキャテル家と私が、ゴミ貯め、または電話の通信機能が其処に無いと言うなら、誰が其処にそれがあると主張するのでしょう?そしてそれは何故でしょう?

私の家主に対してのマリー・アボットによる電話と手紙の嫌がらせと、地区の介入が、私の家主が私の住居を売りに出す事に貢献した事を私は知っています。彼女は一人の証人にこの事を白状しています。彼女はまた、この物件を下見するための最初の予約の望みを行いました。

私はまた、NPSのオフィサーであるジェイ・エイケンハーストが、現在の市場価格より遥かに上の馬鹿げたオファーを、オーヴァールック450番地の以前の所有者に、計画委員会の先の報告会の”後”にした事を貴方に伝える事が出来ます。私には、近所の住人達が、計画部を利用して、近所の物件のコントロールを得ようとしている様に写ります。私は貴方に、巷では、エリックが携帯の会話を盗み聞きしているという噂が流通している事を伝える事が出来ますが、この町で、どんな機器が其処にあるのか、そしてそれに実際に電話の会話を聞く能力があるのかを知っている者は、2、3人しかいません。オーヴァールック450番地について不満を提出した人達の中で、何の機器が其処に”あった”のかの本当のアイデアを持っている者は一人もいません。しかしながら、全ての機器は既に回収されてしまったので、それは議論されるべき重要な点であります。

私が1994年1月付の手紙で申しました様に、計画部と責任者、ジャコミニの両方に、もう一度提案いたしますが、近所での何らかの妥協が成されるべきであります。BCPUDとポール・ケイフェッツもまた、BCPUDにモニターされた何らかの解決を提案しております。私はこの種のフォーラムの必要性は明らかであると考えます。
ジャスミン・クロウラーによる手紙

ポースタルコースト新聞の記事
ボリナス - 地区が、野外のラジオ・ステーション設備を公共的な有害と宣言した後、地区の公共事業部が、ダンプ・トラック4台分のラジオ機器を回収した時、約40人の抗議者達がオーヴァールック・ドライヴに現れた。その集まりは、当初、ダンプ・トラックの道を防ごうとし、それから地区の行動をビデオカメラに収め、その数人は地区の職員達に叫んだ;しかしながら、シリアスな問題は何も起こらなかったと、地区の代理人は報告した。機器の殆どはノヴァト埋立地に送られた。電池、アンテナ、そしてサーキット・ボードは保管に入れられた。

ポイント・リース・ステーション - シプレス通りの住人は、侵入者が彼の庭に車で入り、用水のパイプをひいたと不満を訴えた。

ポイント・リース・ステーション - メサ通りの住人は、侵入者が彼の庭に車で入りダメージを与えたと不満を訴えた。

ポイント・リース・ステーション - 以前に150ドル程の骨董のペプシの温度計を盗まれたと不満を訴えた小売店の店主は、それを取り戻した。

ディロン・ビーチ - 泥棒が、ステレオとその他の所有物、約450ドル分を車から盗んだ。

ボリナス - サンフランシスコの46歳の女性が、日暮れを見ようとボリナス・ラグーンに駐車し、その後、357口径の銃で自らの頭を打ち抜き死亡した。

http://www.coastalpost.com/97/8/11.htm より

コースタル・ポスト - 1997年8月

手紙97年8月

ボリナスの住人達は迫害された

これはポイント・リース・ライトに渡されたが、1年前に彼等によって隠蔽された。

特定のボリナスの住人に対して行われた最近の報道キャンペーンは、マーリン地区のみならず、国家全体としての警察カルトの危険性に光を照らす。彼等は彼等への反対者を殺害しており、そして報道は沈黙を守り、情報は、海外の短波放送かハム・ラジオの網によってのみ利用可能である。

マーリンの状況は、私にボリナスの周りで人々の地区との問題を聞いて回らせた。私は保安官とコミッシオナー対ボリナスの住人達に関するホラー・ストーリーの驚くべき量の多さに衝撃を受けた。以下は一般大衆が知っておくべき幾つかのハイライトです。

有名になった代理保安官ジョンソンですが、彼は地区によって雇われた変質者の内の一人ですが、彼の場合、最も進行したケースです。彼は公に自らが「スーパー警官」で「法に縛られない」と明言しています。彼は更に彼の「車の中で住む者を殺害する」熱望も明言しています。彼はHyw.1号線で、車の中で眠る人達に銃を向けて追い出す事で知られています。

私達にはまた、彼の「自由形」車両見棄てプログラムの代理保安官、ヘンダーソンもいます。これは個人の所有地に不法侵入し、止められてあった車両を差し押さえる事から成ります。彼は誇らしげに1985年以前に製造された、全ての車両を差し押さえると明言しています。ヘンダーソンは差し押さえた車両を、彼の保安官ワゴンカーに結び通りを上下に行き来し、良く道沿いの物体に衝突しています。住人の顔に葉巻きの煙を吹きつけ、彼が彼女の登録された車が気に入らないので、彼女のフェンスを壊しそれを差し押さえると彼女に伝えました。

恐らく私が見つけた最も険悪なものは、私の同僚のオーヴァールック通りのハム・ラジオ(アマチュア無線)のオペレーターのケースでしょう。彼の所有物は10人以上の保安官と8人の地区ハイウエイの従業員によって破壊されました。ボリナスの麻薬組織が、彼によって携帯がモニターされる事を恐れたために、彼のステーションが連邦からライセンスを取った、登録された市民防衛局なのにも関わらず、地区が腹を立たというFBIの報告を私はバクスターの事務所で発見しました。

ですから、私達は、主張された様に、町の大掃除を見ているのか、計画的で政治的な暗殺なのでしょうか?私が伝えられたのは、1週間に引き逃げを5度以上していると知られている移民の農園労働者が、代理保安官によってバーからよろめき出る事を許されて、怒った住人達から数々の苦情にも関わらず、再び引き逃げを犯した事です!

明らかに、地区のプログラムは嫌がらせであり、公共安全ではありません。通常はコミュニティーの資産である、有機栽培の農業者とハム・ラジオのオペレーターが泥へと打ちのめされています。その間に、麻薬と下水は自由に流れます。この他にも多くの報告がありますが、スペースが此処には足りません。報道は何時になれば動き出すのでしょう。
ヘンリー・コーウィン、K6DX

ポイント・リース・ライト紙、1992年7月30日

ボリナスのラジオマンが、代理保安官と世界を見張る

リンダ・ベルリン著

ボリナス在住のラジオ技術開発者、エリック・ドラードは、メサ通りの彼の監視ラジオ機器への電力資金を蓄えるために、ゴミ箱から食糧を見つける。

最終的には、もし災害が起こった場合のために、彼の7つのアンテナと数々のラジオ配信機器を赤十字と連携させたい。

家庭や仕事の快適さには見向きもせず、ドラードは、一日を通して警察無線、個人携帯の会話、航空機の通信をオーヴァールックの彼の電気的な安息所で聴く。

時々、彼は異なった会話が始まるとメモを取る。

実際に、彼は、地元と、州と、連邦機関の彼のアンテナで彼が聴ける殆ど全ての通信をモニターしようと試みている。彼自身を説明するために、ドラードは言った、「基本的に私達はラジオにハマっている。」

免許を持ったラジオマン

第一級ラジオ技術開発免許を持つドラードは、これらのアンテナと様々なラジオ受信機を友人のデーヴィッド・フランクリンが所有する空き地に造った。

携帯のシグナルを拾い、地震の揺れを探知する、部分的に地に埋められたアンテナで、実験をしているとドラードは言った。

しかし彼は、彼が聴いた携帯電話の会話の内容を話そうとはしない。何故なら、その内容を明かす事は違法であるからだとドラードは言った。

彼はその私有地の上で異なった車の中で眠り、時々は友人の処を訪ねる。「私には家に住むお金はないし、家に住みたいとも思わない、」ドラード言った。

彼は場合によってはカリフォルニア南部でラジオの仕事をすると加えた。

世界の通信を聞く事が出来る

そのエキセントリックなホームレスの男は、ボリナスの消防署の近くのGTE塔をモニターするためだけのUHFマイクロウェーヴ・アンテナを持っている。その私有地のもう一つのアンテナは軍の飛行機の通信をモニターする。

アメリカがイラク戦争に突入した1991年1月の夜に建てられたアンテナは、カリフォルニア・ハイウエイ・パトロールの全ての通信とサクラメントとモントレイへの航空機の交通をモニターする。

彼の機器は海外からのシグナルでさえ拾う事が出来る。彼がインタヴューされる間、2人の日本人のオペレーター同士の会話が聴かれる事が出来た。「貴方は此処で何を聴く事が出来るのか決して知る事は出来ない、」ドラードは興奮気味に言った。

<写真:ドラードのラジオ機器(ステーション)>Pdfヴューアー9ページ

6歳の頃よりラジオをいじり続けてきたドラードは、今は40になったが、常にラジオ科学技術によって取りつかれてきた。1970年代には、今はコモンウィールが位置するポイント・リース国家海岸のRCA(ラジオ・こーぴレーション・オブ・アメリカ)のステーションで研究をした。RCAの施設が解体されると、ソノマ州立大学で独自の研究を行ったとドラードは言った。

ラジオを研究しアンテナを開発した

1980年代の初めには、彼が開発した「ログ・ピリオド的アンテナ」についての発表を、シカゴの電気的電子工学学会で技術開発者のグループにした。

彼の研究はサンタ・バーバラでの更なるラジオ科学技術の研究のための資金を得させた。3年後に資金が枯渇すると、彼はリッチモンドの造船所で働く事を強いられた。ドラードが、政府機関の通信をモニターする事に取り付かれたのは、ほんの3年前だ。1990年にサン・バーナディーノ地区にいた時に、警官達の「誰かを痛めつける計画」をスキャナーで聴いてからだとドラードは言う。

代理保安官達を隠れ聴きする

警察の計画を知る必要が今、その技術開発者にとって最も重要な事になった。

つい最近でも、ドラードは、その物議をかもしだした在職の間、代理保安官、リッチ・ジョンソンの通信を定期的に聴いた。

7月1日に丘の向こうに転任されるまで、代理保安官、ジョンソンは、何か月もボリナスで夜間勤務を働き、ホームレスを含むボリナスの町の人々の多くの生活を難しくさせたと訴えられた。

ある夜にジョンソンはドラードのアンテナ場に来て、無線を使った際に、自らの声が車の外で増幅されたのを聞いたと、ドラードは言った。

その技術開発者が代理保安官を迎え、その場の簡単なツアーをした時、その代理保安官は明らかに混乱していた。

しかし代理保安官はドラードの最大の問題では無かった。彼の近所のロン・スイートがアンテナについて不満を言ったと技術開発者は言った。



「彼は私達の電気的な存在が気に食わない、」ドラードは言った。その技術開発者は、スイートが地区にアンテナについて不満を言ったと信じている。

最近に成って、ラジオの場所を調査した地区の区画強制役人であるデビー・ポイアニは、其処がマーリンの基準に従っていると言った。「アンテナは、それが何に使用されているかを加味しても、禁止されているタイプではない、」彼女はライト紙に伝えた。

ドラードのアンテナについて聞かれた際に近所のスイートは、「それは貴方と話すために私が選ぶものではない。」と答えた。

今でもドラードは赤十字と連携する計画を遂行している。そして彼は彼の機器の災害の際の移動性の良さを喜んで話す。

(1982年の洪水の際に、地元のアマチュア無線オペレーター達は電池機能の短波ラジオを使い西マーリンの外の緊急サービスとの通信を保った。)

電力を産出出来る

ドラードのステーションでは3台の車が彼の必要な電力を産出する。そして彼の電池付き自転車には11メートルの送受信兼用の無線機が付いている。

一般の停電が起これば、私有地上のガソリン発電機が、ラジオ・システムの機能を保ち、そして私有地の上の太陽パネルが幾らかの電力を供給出来ると彼は言った。

「もし何かの大災害が起これば、ラジオの基地はオンラインになる、」微笑みながら良くデザインされた彼の機器を眺めながらドラードは言った。彼は未だに彼のオペレーションを拡大しようと試みているが、それは「一品ずつ」起こらなければならないと彼は言う。

ドラードは自慢げに言った、「私達はゴミのダンプから食べる」機器を機能させるために支払うために(電力を支払うために)。

<記事に載った写真>Pdf13ページ

Accusing Commonweal of allowing radio site to be destroyed
ラジオ・サイトが破壊される事を許したコモンウィールを訴えます

by Eric P. Dollard
エリック・ドラード


ボリナス

ボリナスにあるマルコーニ・ラジオの配信サイトに存在する、とても許しがたい状況を知らせるために、私はこのコラムを記述しています。そのサイトは今、ポイント・リース国立海岸の領域にあり、公害化し、その歴史的で科学的な重要性は汚されてしまいました。一般大衆の関心事が、その主な被害者でありますが、この筆者もまたこの問題に関して大いに苦しみました。

ボリナスが、電気の開発において、重要な役割を果たした事はあまり知られておりません。更にほとんど知られていないのは、このサイトに潜在する先進科学技術であり、その科学技術は、電気の発電のための化石燃料の消費を終わらせる事の出来るものであります。

その配信サイトは、電報(”ワイヤーレス”として知られる様に成りました)の有名なプロモーターで、開発者であったググリエルモ・マルコーニによって創始されました。そのサイトはその当時における、最も先進的な施設であり、それは地球上における最大級のラジオ・フリクエンシー発電所の一つに成りました。

”電気的ストーンヘンジ”

そのアンテナ-地上構造は、750,000平方フィートの土地を覆い、そして500,000ワットの電力が、アルトからスティンソン・ビーチとボリナスにもたらされ、PG&Eから引かれました。175,000馬力の電気的作用が、巨大なアースされたアンテナの中で、毎分2,700,000レヴォリューション(回転)の電圧で急上昇されました。アースされたアンテナの地下部分が、今日までほとんど劣化していないのが、その最も特出している事であります。その配信サイトは電気的なストーンヘンジと呼ぶ事が出来るでしょう。

第一次世界大戦の勃発の際に、マルコーニは米国政府によって排除され、戦争中には、海軍がその配信サイトの指揮を執り、ジェネラル・エレクトリック社(GE)の技術開発へと渡しました。GEはマルコーニの機器を排除し、1919年にそれ独自のアレクサンダーソン・システムを設置致しました。このシステムは、現在の基準と比べても遥かに先進的であり、海軍は、マルコーニの様な外人の手に決して落ちない様にと強調しました。ボリナスのサイトは、そのエリアル-地上構造に関してアレクサンダーソン施設の最も先進的なものであります。それは現在においても科学的な関心であります。

1920年になると、米海軍は、配信サイトと関連施設の指揮を執るために、アメリカ・ラジオ会社(RCA)の設立を組織しました。1920年代の前半に、RCAは、アレクサンダーソンの機器を取り払い、それ独自の短電磁波(短波)システムと付替えました。これが現在のラジオに成りました。

電気静電ワイヤーレスは忘れ去られ、当時の原子力科学は、電磁気が電気的な配信の唯一の可能なモードであると宣言し、電気科学と技術開発にとって、重大な頓挫と成りました。

1974年のその歴史の終止符の折り、配信サイトの管理社であったRCAは、この筆者と共に、残っている機器と記録の保存計画を立てました。この努力を促進するために、保護的なトラスト(信託)とリサーチの研究室が確立されました。其処に現れたのが、ボリナスの施設の歴史においての致命的な癌であるコモンウィールであります。

「コモンウィールとは一体何ですか?」とこの筆者は繰り返し尋ねられます。誰も知らない様子です。辞書の定義によると:「ウィール、名詞;富、富裕、華麗」です。

コモンウィールの目立った特徴は、その施設と、従業員と、そしてその施設を保存しようととする努力に対して見せられた単一の悪質さでありました(そして現在もそうであります)。コモンウィールの下の26年間で、マルコーニとRCAの施設の殆どを廃墟と化致しました。壊れかけの建物と、覆い茂る雑草と、ゴミと、有毒物質と壊された機器が残るだけであります。コモンウィールは衰える事を知らず、完全なる無法さを続けております。コモンウィールの歴史は以下であります:

・ボリナスの施設に入ると、ハンマーや斧やバットで武装した未成年者達を雇い、手の届く全てを破壊させました。
・有害なトリウム、水銀、酸化ベリリウム、PCB、そしてオイルがあちこちに公共の地に撒かれました。
・歴史的記録、ノート、書籍がダンプに捨てられるか散らばられさせられました。
・機器は穴に捨てられるか地元の小川の川底に捨てられるかしました。
・ケーブルや、パイプや、関係した構造は、安全コードや、対火安全や、歴史的な重要性はものともせず、変化させられ、取り外され、入れ替えられました。

<写真:ドラードとマルコーニ・ビル>Pdf18ページ

・有害な破片は崖に沿って露出されたままで、其処で牛達は牧草を食べ、一般人が散歩しております - 報告されてから20年経った後でもです。

これらの組織が、彼等の領域の中の全ての他の借地人を追い出す間、何故、ポイント・リース国立海岸またはGGNRAはこれが続く事を許すのでしょうか?

アンテナは倒壊しそうです

この出筆を思い立たせた現象は、配信施設の公共駐車場の上に、今にも倒れそうな1,000パウンドの重さで、85フットの高さの柱であります。その柱はたった一つの腐食しているガイ・ワイヤーによって支えられております。

国立海岸の対応は、[劣化してきているラジオ施設の問題を挙げたために]この筆者への嫌がらせと、柱を無視する事でした。これは犯罪的ではないでしょうか?ボリナス消防局と保安官の事務所はこの件に関してなすすべが無い様に見受けられます。ボリナスの施設で何が起こっているのでしょうか?

災害を更に悪化させる事に、海洋ラジオ歴史会は許可や指導も無しで機器を変えたり移動させたりして、ボリナスの施設へのダメージを増加させております。[7月20日の]ライト紙の海洋ラジオ歴史会の[7月12日のKPH記念放送の]報告は、何が起こっているかの現実では御座いません。

まとめに、高い理想をその誇りにするボリナスの様な町で、どうしてこれが起こる事が出来るのか、私は尋ねなければなりません。配信施設は消滅する事を許されるのでしょうか?もしそうであるならば、それは人類にとっての多大なる損失と成る事でしょう。

「編集者メモ:彼の説明によると、ゲスト・コラムニスト、ドラードは、1967年に能力に優れた高校生への特別プログラムの一環として、RCA施設で働き始めた。其処の研究者達に励まされ、彼はアマチュアとプロのラジオ免許を獲得した。海軍に務めた後、彼はRCAに再就職し研究者達と再合流したが、既にRCAはフェーズ・アウトの段階に入っていた。」

Commonweal responds to guest column
コモンウィールがゲストのコラムに返答する


編集者へ、

11月16日のライト紙のゲスト・コラムには、コモンウィールについての数々の不正確な明言が含まれていました。当の筆者と論議するのは生産的ではないので、コラムの記事を読んだ結果として不安を覚えた人とコモンウィールについての事実を知りたい人への歓迎を単純に延長したいと思います。既に私達の活動について知らない人のために言うと、コモンウィールは、子供、健康、環境といった主に3つのエリアに関心を持った環境リサーチ団体です。過去25年間コモンウィールは、ボリナスと西マーリンのコミュニティーとその他のマーリンの住人の御役に立てる為に努力してきております。

私達の、ガン患者と健康専門家との働きは全国的に認識されております。私達の、危険下にある子供達との働きは州広く強い評判があります。私達の環境プログラムは、カリフォルニア州の海洋政策改善に大きく貢献を果たし、健康ケア産業におけるダイオキシンと水銀を終わらせる国際的イニシアティヴを取り、最も有害で継続的な有機的汚染の内の12を禁止する国際条約へ大きく貢献いたしました。

コモンウィールはまた、健康、環境、教育、芸術、そしてその他の公共の関心に関する、広く様々なプログラムをホストし、一般人に提供しております。私達は、私達の活動について学びたい方々をコモンウィールで温かくお迎えしたいと思っております。私達はまた、ライト紙のゲスト・コラムから結果した貴方の心配事にも喜んでお答致したいと思う次第です。

私達がコモンウィールのサイトをお見せし、貴方のご質問にお答え出来ますようスケジュールが組める様に、どうか私達のウェブサイト www.commonweal.org を訪れるか、電話を下さい。貴方は commonweal@aol.com にイーメイルするか、869-0970に電話するか、カリフォルニア州、ボリナス、94924番地、書留ボックス316に手紙を送る事が出来ます。
マイケル・ラーナー
コモンウィール会長

「編集者メモ:11月16日のエリック・ドラードのゲスト・コラムは、コモンウィールが、古いRCAビルの骨董ラジオ機器を破壊させる事を許したと訴えた。コモンウィールは、その建物の一部を倉庫として利用し;その団体はまた、その他にボリナス近辺の15以上の物件をポイント・リース国立海岸から借りている。ドラードのコラムは、ガンやその他の医療問題へのコモンウィールの働きに触れていなかった。代わりに彼が書いたのは、”このコラムを書く事を思い起こさせたのは、配信施設の公共駐車場の上に倒壊しそうな、重さ1000パウンドの高さで、85フィートの柱です。この柱はたった一本の腐食したガイ・ワイヤーで支えられています。”だった。彼が加えて不満を訴えたのは、”有毒な破片が崖に沿って露出されたままで、牛達が牧草を食べ、一般人が散歩・・・”月曜日に、国立海岸の管理人、ドン・ニューバッカーは、ドラードのゲスト・コラムが掲載された後、調査を行い、袋半分分の破片を回収し、それは有害専用ゴミ箱に捨てられたとライト紙に報告した。殆どの配信器等のガラクタは1920年代から30年代に、RCAによって投棄されたもので、強い嵐が来ると、定期的に掘り起こすと彼は言った。ニューバッカーなはまた、ドラードがコラムを書いた時とそれが掲載された時の間に問題視された柱は撤去されたとも言った。彼は、建物のラジオ配信器からのPCB汚染と崖に沿った配信器系のガラクタを認識したが、ガラクタから牛を遠ざけるためのプラスチック製のフェンスが張られたと加えた。ニューバッカーは、公園サービスが今年、建物の屋根を修理し、その他の部分を構造的に安全に成る様に補強したと伝えた。しかしながら、彼は加えた、その建物は風化している絶壁にとても近く、今にも崩れてしまうかも知れない建物に、公園サービスが幾ら使うべきか検討中だ。何にせよ、ジェネラル・エレクトリック(RCAから施設を引き継いだ)が全ての責任を認め、施設近辺に残る有害物質の除去を環境保護局の指導の下、行う事に同意したと付け加えた。」

有害物質の除去

「編集者メモ:この手紙は元々、11月28日にボリナス消防署の主任ケヴィン・ヒックス宛てに送られ、第三者の手によってライト紙に提出された。」

11月20日に、エリック・ドラード氏によって位置付けられた、コモンウィールの敷地内の有害物質への対処を相談するために、管理主任のラリー・ハリスと会合していたただいた事を感謝致します。

ハリス氏は、そのサイトから、変換器などの電気的な機器の小さい部品など数個集め、正しくラベルし、目録をつけて、私達の主要ハザード・ゴミ保管施設に保存され、正規の処理を待っていると助言頂きました。

もし更なる物品またはコモンウィールのサイトに関わる心配、特に有害物質などに関わるものが発見されたならば、躊躇なくご連絡下さい。

再び、これらの有害物質の正しい回収と処理のための保存に時間を割いていただいた事に感謝致します。

ドン・ニューバッカー、管理人
ポイント・リース国立海岸

新聞の記事
レンジャー・・・
(ページ1からの続き)

なら、我々に伝えてくれ、」彼は言った。「我々は警察の報告書を見直し、そしてそれから書類送検するか、それが何であるかを決定する。」

その起訴に繋がる出来事は10月20日の午後4時半頃に、北ボリナスのメサ通り脇の公共公園に属する牧草地で、ゴンザレスが彼女の愛犬エブロ、167パウンドのグレート・ピレニーズを散歩している時に起きた。

背中の手術

ゴンザレスは、今年の夏以後、背骨の周りに貯まったカルシウム除去の手術を受けた後、少々の期間、外出出来なくなるまで、毎日其処で犬に散歩をしていたと説明した。

「それは私の日常の一部で、私は丁度、再び外出し始めた時で、」彼女は言った、「私は150ヤード程、牧草地に入った処で、私が車を止めたあたりから音が聞こえました。私が振り向くと其処にはレンジャーのトラックが止まっていたのだけど、何か問題があるなど、私には思いもよらなかったので、気にせず進みました。其処には海からの風があり、その音の上に突然何かが背後に来たのが聞こえ、其処には私に向かって突進するレンジャーのトラックがありました。私は引かれると思いました。」

ゴンザレスは急いで彼女の犬を綱につないだと彼女は言った。それからレンジャー、アドルフソンが - 裁判所の書類には”24歳から29歳”とされているが - 攻撃的に厳しく戒告し始め、彼女が連邦法を犯しているとしたが、それに対して彼女は長年の住人で、いつもこのエリアを長年散歩してきたと答えた。

「私は恐ろしくて、彼に彼の上司と話すつもりだと伝えました。彼は私の名前と住所と電話番号を聞き、そして其処を動くなと言いました、」彼女は説明した。「でも10分位待った後、私はトラックに近づき、彼に私の怪我について伝え、背中が本当に痛んでいて、早く帰る必要がある事を伝えました・・・

両方の腕を掴んだ

「彼はすぐさま飛び降りて来て、私をブロックして、私は動いてはいけないと言いました。彼が私に手を伸ばした時、私は触らないでと叫びましたが、彼は私の両腕を掴んで、一瞬放しましたが、また再び私を掴みました。」
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<写真:パット・ゴンザレスと彼女の愛犬>Pdf26ページ

ボリナスの女性はレンジャーが手荒すぎたと言う
グレゴリー・フォーリー著

国立公園サービスと近辺住人との間の緊張が高まる中、ボリナスの女性は、10月の出来事で、パーク・レンジャーに暴行を働いた罪に問われているが、彼女は、地元の牧草地で犬を散歩していた時に、暴行を受け脅されたのは彼女だと言っている。

パット・ゴンザレス、51歳、引退した針師、30年来の住人は、11月13日に、警察官に対する暴行と公務執行妨害につて無罪を主張した。その書類は、レンジャー、マーク・アドルフソンのゴンザレスへの逮捕執行の試みに続き、パーク・サービスの役人によってマーリン地区検察の事務所に送られた。彼女は12月8日金曜日に次に裁判所に現れる予定がされていて、其処でこの件が和解されるか、裁判に入るかが決定される。

今週、ゴンザレスは、その罪を断固として拒み、出来事の1週間後に、彼女が公式に申し入れた副管理人フランク・ディーンへの苦情に対するパーク・サービスの軽視に疑問を問いかけた。

「私は誰にも暴行していないし、逮捕を拒んでもいません、」ゴンザレスは火曜日に主張した。「私は衝撃を受け、そしてとてもガッカリしています。西マーリンの若い警官が時々一線を越えてしまうのはよくある事です。でもこの若者の上司が、彼の言い分を補佐した事は更に悪質です。」

告発を指揮している代理地区検察のグレッグ・ジョーンズは、ゴンザレスは最大2,000ドルの罰金と1年間の禁固刑に値すると言った。ジョーンズはゴンザレスに対する訴えの詳細をコメントする事は控えたが、連邦公園警官から送られた書類は、地区または州の警察官から送られたものと同様に扱われると述べた。

「彼等は犯罪が行われたか否かの決定を
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<地図:ボリナス・ラジオ・サイトKET&KPH>Pdf28ページ

<写真:汚染廃棄物各種、ドラードのラジオ・ステーション>Pdf29-33ページ

米国内務省
国立公園サービス
私書箱37127
ワシントンD.C.20013-7127

K14(424)  2月23日

エリック P.ドラード氏
私書箱644
ボリナス、カリフォルニア94024

親愛なるドラード氏:

ポイント・リースのマルコーニ通信施設についての12月14日付の手紙にお礼をさせてもらいます。返事が遅れた事に謝罪します。

ポイント・リースの軽ボートステーションは国家の歴史的な陸標ですが、その陸標はポイント・リース国立海岸のマルコーニ・ステーションやその他のエリアを含みません。私が理解するに、海岸のリヴィングストーン氏は、マルコーニ・ステーションを歴史的場所の国家登録にノミネートする準備をしています。登録にリストされる事は、ステーションの歴史的な重要性が認識される事に繋がります。

新しい管理人が2、3週間の内に、ポイント・リース国立海岸の任に就きます。彼と連絡を取り、その保存と将来においてのマルコーニ・ステーションの再使用について相談する事は、貴方のグループにとって正式な方法でしょう。

貴方の心配に感謝します。

心より、

サイン

ローランド T. ボーワーズ
実行副監督
文化資源部

ELECTRIC WAVE TELEGRAPHY: A HISTORY OF THE MARCONI/R.C.A. TRANSOCEANIC TRANSMITTER STATION AT BOLINAS, CALIFORNIA.
電報:カリフォルニア州、ボリナスのマルコーニ/R.C.A.大洋横断配信器ステーション。

BY ERIC P. DOLLARD, RADIO ENGINEER(R.C.A.)
エリック・ドラード著、ラジオ技術開発者(R.C.A.)

5 - Significance of Space-Time Embodiment.
時空の具体化の重要性

国立公園サービス(リヴィングストン、1998年)によってボリナスのサイトの歴史的な研究が成される以前には、アレクサンダーソンの複数の同調されたエリアル(アンテナ)は、先史時代の”恐竜”の様な骨董品と考えられていました。この誤った概念が現れたのは、アレクサンダーソン・システムが開発された時代に、電気的な発明家達の矛盾する理論や特許に関して分離的な状況(利害競争)があったからです。これは全面戦争的になり、アメリカの通信産業が生き残る事を確かにするためには、政府の介入が必要になる程でした。これらの不合意の直ぐ後の時代に、アレクサンダーソン自身の偉業は歴史のゴミ箱へと降格されてしまいました。これに加えて、当時の”電気技術者達”は、台頭してきていた”原子力”科学の研究者達の確信と彼等の発明であったエレクトロン・チューブについての対峙する見解を持っていました。その成り行きで、責任ある企業的な地位を保護する必要のあった極少数の免許を持った電気技術者達は、私達が今日信じるアーネスト・アレクサンダーソン博士の発見の機能特徴とは異なる説明をしました。

アーネストF.W.アレクサンダーソンの“エリアル”の特許が調べられると(付属5参照)、科学的な関心の特定な問題が気づかれます。一致するように、ボリナスの廃墟は、アレクサンダーソン博士の特許概念の本当の空間と時間においてのフルな具体化を示唆しています:波長と電磁波のない配信エリアルです。これは現代のラジオ技術開発者のマインドにとっても考えがたいですが、実際にそれは機能しました。理論的な立ち位置から言うと、それは究極のラジオ・アンテナなのかも知れません。どうしてこの上質さが、前の時代の技術開発者達に気付かれなかったのかと云うと、その受信アンテナが単純な構造で、しばしば長い一本のワイヤーだったからです。また、”受信”エリアルが、”配信”するもう片方と瓜二つのものでは決してなかったからです。そしてそのシステムの稼働コストは低いままでした!これらのアドヴァンテージにも関わらず、アレクサンダーソンの概念のフルな技術的な有益さは、彼の理論や発見を知らなかった電気産業の”部外者”達には決して評価されなかったのでした。

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