エーテルのメトリカルの次元的な関係

“Metrical Dimensional Relations of the Aether” by Eric Dollard
エーテルのメトリカルの次元的な関係
エリック・ドラード著
http://www.gestaltreality.com/energy-synthesis/eric-dollard/metrical-dimensional-relations-of-the-aether-by-e-p-dollard/


磁気的なフィールド(磁場)のインダクタンス(誘導)とダイエレクトリック・フィールド(誘電場/静電場)のキャパシタンス(静電容量)の計算に関して、次元的な関係を確立するためには、メトリカル(メートル的/測量的)な次元の関係がエーテルに応用されなければなりません。しかしながら私達は、エーテルについての質量的な事は本当に殆ど何も知りません。J.J. トムソン、N. テスラ、G. レ・ボン、W. クルックス、そしてメンデレフと言った名前はどれも、電気的な技術開発者の、エーテル概念の理解に重要な役割を持っています。エーテルの超繊細なガスとしての物理的な表しの資質性は確立され、このガスは、元素の省略されていない周期表(元素表)の「水素以前のシリーズ(グループ)」に関係します。現在知られている周期表の、超ウラン(トランス・ウラニウム)シリーズは、一つの類推的な例です。

このガス的なエーテルは、その極化の行程を通した、電気的な現象が起こる場所です。この極化は、インダクション(誘導)を派生させ、それはそれから蓄積されたエネルギーを発生させます。テスラは、彼の「高いポテンシャル(効能)と高いフリクエンシー(周波数・振動率・頻度)の交流の実験」の中で、彼のエーテルの良い実証をしています。前章で挙げられたプランク(Plank)、Qは、「極化されたエーテル」を定義する主要で次元的な関係とし、これを「電気の原子」とします。それはしかしながら、J.J. トムソンの見解において、クーロン(Coulomb)、プサイ(Psi)で、総合的なダイエレクトリック的な誘導は、「極化されたエーテル」を定義する主要な次元とされます。トムソンは、M. ファラデーの「エーテル原子」のアイデアを、彼の「電気の微粒子/小体(コープスクル)」に発達させ、これは分割不可能な単位です。1つのコープスクルは、力のファラデー的なチューブ(真空管?)を1つ1つ(one one/タイプミス?)終了させ、これは1クーロンとして測量されます。このコープスクルはエレクトロンでは無く、それは今日、エレクトロンとして知られるものの成分・要素です(This corpuscle is NOT and electron→NOT an electronだと思います)。(トムソンはエレクトロン毎に1,000コープスクルを関連させています)W.クルックス、J.J.トムソン、そしてN. テスラによって取られたこの見解において、カソード(cathode)の光線はエレクトロンでは無く、実際にエーテルのコープスクルです。弁護士の様な今日の理論物理学者(パリサイ派)の技は、人間の記憶からこの理解を消去し、それは以後、アルバート・アインシュタインという神秘主義の偶像によって封印されました。もしアインシュタインがそう言えば、するとそれは不可能です。何と好都合な器でしょう。

しかしながら、電気的な技術開発者として私達には、アインシュタインやら、エーテルの規則についての酒場の喧嘩など、関係ありません。ロサンジェルスの街は電気を欲していて、私達の仕事はそれを安全に届ける事です。これをどう達成するかは、誘導(インダクタンス)静電容量(キャパシタンス)の理解から始まります。これらは誘導の磁気なフィールド(磁場)のエネルギー蓄積の係数・率を表し、この誘導(インダクション)は順にエーテルの特質です。磁気的な誘導は故に、エーテルの磁気的な特質の次元的な関係であり、ダイエレクトリックの静電容量は故に、エーテルのダイエレクトリック的な特質の次元的な関係です。インダクタンスとキャパシタンスは故に、エーテルの特定なぞれぞれの特徴へのメトリカルの次元的な関係の応用です。

磁気的な誘導のためのエーテル的な関係は、磁気的な「浸透性・ 透磁率」として知られ、ダイエレクトリックの誘導のためのエーテル的な関係は、ダイエレクトリック「(絶対)誘電率」として知られます。これらの2つの用語は、オリヴァー・ヘヴィーサイドによって名づけられました。此処で透磁率はムー(Mu)として表示され、誘電率はエプシロン(Epsilon)で表示されます。これらの2つの関係はそれぞれ、「磁気的な誘導性」と「ダイエレクトリック的な誘導性」を表しています。次元的な関係のこの対、ムーとエプシロンは、電化させられたエーテルを結びつけている金属製のダイエレクトリック的な幾何学(i.e.立体性のコイルなど)によって定義されたメトリカル(測定用の)次元的な関係と連動して、誘導(インダクタンス)と静電容量(キャパシタンス)の次元的な関係を成します。故にインダクタンスとキャパシタンス、LとCは、それら自体の中で、そしてそれら自体が、メトリカル的で次元的な関係です。それらが構成するのは、substancive的(自立的?)な次元でも実質的な次元でもなく、メトリカル(測量/韻律的)です。

ダイエレクトリック的な誘導のsubstanctive的な次元の関係は、クーロンの、プサイで表され、ファラド(Farad)において、静電容量のメトリカル的な関係、C、と融合させられ、静電ポテンシャルの混ぜ合わせの次元的な関係を発生させ、ボルトにおける、eで表されます。

(1) Coulomb, Psi, substantial
  クーロン、プサイ、実質的
  Farad, C, metrical
  ファラド、C、メトリカル
  Volt, e, compound, substantial and metrical.
  ボルト、e、混合、実質的とメトリカル的です。

ファラドはクーロンの上に「機能(Operate)」し、ボルトを派生させます。

同様に、磁気的な誘導のsubstancive的な次元の関係、ファイ(Phi)は、ウェバー(Weber)において、インダクタンス、Lの、メトリカル的な次元の関係と混合され、ヘンリー(Henry)において、磁気的な運動の力の混合な次元の関係、Iを派生させ、アンペア(Ampere)において表されます

(2) Weber, Phi, substantial
  ウェバー、ファイ、実質的
  Henry, L, metrical
  ヘンリー、L、メトリカル
  Ampere, I, compound, substantial and metrical
  アンペア、I、混合、実質的とメトリカル

ヘンリーはウェバーの上に「機能」し、アンペアをはせいさせます。

静電容量の要素としての誘電率と、誘導の要素としての透磁率は、金属製のダイエレクトリック的な幾何学(コイル,etc.)によって結ばれた/縛られた媒体の要素を体現しています。エーテルにおいて、または10-Cオイルにおいてであれ、ムーがこの媒体の磁気的な要素を現し、エプシロンがダイエレクトリック的な要素を表します。此処で注目されるべきは、電気的な活動はダイエレクトリック的な媒体の中だけにあり、それを結ぶ/縛る幾何学的な金属部分(コイル)の中では無い事です。再び、J.C. マックスウェルの基本的な理論です。

グラディアンツ(度合・単位)の概念が此処で再び呼び出されます。これらのグラディアンツは、

(3) Volt per Centimeter, d
  センチメートル毎のボルト、d
(4) Ampere per Centimeter, m
  センチメートル毎のアンペア、m

は、それぞれが対の形状で表される事ができ、これらは合計、4つのグラディアンツを与えます。一つの形状は、力自体のチューブ(筒)と共に共線状のグラディアンツを現し、これらはサーキット(回路)として考えられます。グラディアンツは此処において「シリーズ(連続)」です。この状態は「まとめられた・塊にされた」それぞれのキャパシター(畜電器)とインダクター(誘導子)の中に存在します。これらのグラディアンツは、誘導の線の中の「力」を構成し、その本質において経度的な波(縦波)と考える事が出来ます。

グラディアンツの別の形状が力のチューブのブロードサイド(広い側・舷側)に存在します。此処で誘導的な力は「前線」として現れ、そしてグラディアンツは「平行であると見る事が出来ます。この状態は、交流電流の配信の線長さに沿って存在します。これは、

(5) Volt per Span, d’
  長さ毎のボルト、d'
(6) Ampere per Span, m’
長さ毎のアンペア、m'

此処でグラディアンは誘導の線に対して、直角・垂直または横断して存在しています。

故に、与えられた様に、ダイエレクトリック的なグラディアンツ、dとd’、そして磁気的なグラディアンツ、mとm'は一般に、それぞれが空間のクアドラチャー(直角位相)の対として存在し、その様にして、空間におけるヴァーサー(versor)の規模を表す事が出来ます。E,P. ドラードによる“Theory of Wireless Power”のヴァーサーの部分を参照して下さい。此処で再び、基本的で電気的な関係は、原型的な四極形状で存在します。ダイエレクトリックと磁気の関係は、それぞれがヴァーサー・サブリレーション(副関係)のとして、または総合の四関係として表現する事が出来ます。インダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)両方は、それぞれ異なった形状の対において表現される事が推測出来るかも知れません。これはそれぞれ(3)と(4)のためのファラド毎における「相互」静電容量(キャパシタンス)と、ヘンリー毎における「相互」誘導(インダクタンス)です。(5)と(6)のためには、それはそれぞれが、ファラドにおける「自己」静電容量と、ヘンリーにおける「自己」誘導です。これによって誘導の4つの係数・率は、

(I) The Electromagnetic co-efficients;
  電磁係数;

(a) Self Inductance in Henry, L
    ヘンリーにおける自己誘導、L
(b) Self Capacitance in Farad, C
    ファラドにおける自己静電容量、C

(II) The Magneto-Dielectric co-efficients;
  磁気-ダイエレクトリック係数;

(a) Mutual Inductance, in Per Henry, M
   ヘンリー毎の相互誘導、M
(b) Mutual Capacitance, in Per Farad, K
   ファラド毎の相互静電容量、K

係数Mは「エンダクタンス(Enductance)」と呼ぶ事ができ、係数Kは「エラスタンス(Elastance)」と呼ぶ事が出来かも知れません。この四極的な状態は後に考えられます。以下に続くのは、横断的な電磁形状(横波)、自己誘導、そして自己静電容量の定義です。

磁気的な均整/比率の法則は次元的な関係で表現され、

(7) Weber, or Ampere – Henry
  ウェバー、またはアンペア-ヘンリー

そしてダイエレクトリックの均整/比率の法則は、

(8) Coulomb, or Volt – Farad
  クーロン、またはボルト-ファラド

インダクタンスとキャパシタンスのグラディアンツは磁気のためにこう与えられ、

(9) Henry per Centimeter, or Mu,
センチメートル毎のヘンリー、またはムー、

そしてダイエレクトリックのためには、

(10) Farad per Centimeter, or Epsilon.
   センチメートル毎のファラド、またはエプシロンと成ります。

これによって誘導のグラディアント、ムーと、静電容量のグラディアント、エプシロンを取り、それぞれを磁気的な均整/比率の法則と、ダイエレクトリック的な均整/比率の法則とに入れ替えると、結果する磁気的、ダイエレクトリック的な関係が産出するのは

(11) Weber – Coulomb per Centimeter Square
   センチメートル二乗毎のウェバー・クーロン

Equals


Volt – Ampere – Mu – Epsilon
ボルト-アンペア-ムー-エプシロン

続く関係を入れ替えると

(12) Mu – Epsilon, or Gamma Square, (Metric)
   ムー-エプシロン、またはガンマ二乗、(メトリック)
(13) Weber – Coulomb, or Planck, (Substancive)
   ウェバー-クーロン、またはプランク、(Substancive)

そして(12)と(13)を(11)に入れ替えると

(14) Planck per Centimeter Square, or
センチメートル二乗毎のプランク、または
Volt – Ampere – Gamma Square
ボルト-アンペア-ガンマ二乗

それは以下なので

(15) Volt – Ampere equals Planck per Second Square
ボルト-アンペア=秒二乗毎のプランク

(15)を(14)へと入れ替えてプランクをキャンセルすると、生産された次元的な関係は

(16) Per Centimeter Square
   センチメートル二乗毎

Equals


Per Second Square – Gamma Square
秒二乗毎-ガンマ二乗

またはこう

(17a) Gamma Square, or one over Velocity Square
    ガンマ二乗、または速度二乗分の1(もしくは速度二乗の1つ上?)

そしてこの速度は、光速だと決定されました。つまり、これは磁気的な透磁率の産物、ムーと、ダイエレクトリックの誘電率の産物、エプシロンは、光速二乗分の1という事です。この関係はエーテルと通した電磁波の伝播・繁殖の正にその基礎で、これは横断的な(横)波の誘導の形状です。それはT.E.M(横波電磁)に結ばれた/縛られた波です。故にムー-エプシロンの産物は、光をもたらすものである「発光性のエーテル」の原理的なメトリカル(測量的)な関係です。

此処で覚えておかなければならないのは、ムーとエプシロンの両方は、横波の関係のみを表していて、そして故に横断的な(横)波の電磁的な金属製のダイエレクトリック的な幾何学の形状(コイル)にだけ便利です。

造船所での爆発、N.F.G.:
(N.F.G.=No fu*king good/役に立たない)

米海軍下級大尉アルバート・アインシュタインは、海軍法務調査会の5人の高官達の前に座っています。それは真珠湾の海軍造船所で開かれ、下級(J.G.)大尉アインシュタインは被告で、調査会が判決を言い渡す処です。告発はとてもシリアスです。

アインシュタイン氏は、陸地での電力の接続の際に、海軍の司令に従わずに、大学の教科書を使用した模様です。アインシュタイン氏は物理学から引き出された「マックスウェルの方程式」の「彼の理解」を使用し、陸地における電力転換/変格器(480ボルトを1500KVA/キロ・ボルト・アンプ?で)接続しようと決断しました。水兵ロペスは下級大尉アインシュタインに「後ろ向き/逆様」の接続を指示されましたが、ロペスはその結果が大惨事になる事を知っていました。彼は海軍の電気技術者の養成所で接続はフェーズを交差させる事を習っていましたが、しかしながら、アインシュタイン氏のプリンストン大学での教育は(ロペスの)「電気的な学校」より優れるとし、アインシュタイン氏はロペスを過小評価しました。ロペスは、命令違反は船長のマスト(帆柱?)に結果し、下手をするとU.C.M.J.の下で軍法裁判にかけられる事を思い出させられました。恐怖したロペスはスイッチを入れて、そして爆発において死亡しました。更にその他にも4人も負傷し、造船所は数時間の間、停電しました。

下級大尉アルバート・アインシュタインには - 有罪判決 - が下されました。彼はレ―ヴェンワース連邦刑務所で終身刑を受けました。翌日、海軍活動の司令官は、以下の指令を全艦隊の指揮官に発令しました。それは部分的にこう読めます;2012年12月21日U.T.C.0000時をもって、以下の指令が効果的に成る:海軍活動における物理学の教科書の使用は今後、禁止される。その翌日、物理学者達による電気的な原則の教育を禁止する、大統領令が署名されました。(ですが、マヤのカレンダーは、私達がそれまで辿り着けないと言っています)

私達は最終宣言に辿り着きました。それはもう避ける事は出来ません。それは電気的な科学者のための電気の理解において、「物理学の原則」はその応用を見出す事が出来ないという事です。物理学者は敵国からの破壊的な活動分子として見られた方が最も良く、彼の努力/研究は「大量破壊兵器」の開発に最も適しています。

今日存在する電気的な働きのための「単位と次元」のシステム全体は、アインシュタインのE=MC²に当てはまる事を強いられた、辻褄の合わない泥沼です。電気は「質量の無い」現象です。これはウィルヘルム・レイク博士によって「宇宙的重なり」の中で与えられています。電気的な単位において質量のための場所はなく、そしてそれをその単位と次元から無くする指令が発令されました。質量の問いは、オリヴァー・ヘヴィーサイドによって彼の「電磁論」第一巻337-339ページの中で触れられています。

Art.(article/規則)189、内的な妨害と表面的な伝導・誘導
339ページに、「制限内において、抵抗無しで(完璧な伝導で)それは全く入り込みません。では、なら電流は何処なのでしょう?一つもありません。

更に見つけられるのは、現存する単位のシステムは、使い物にならない4*piやc二乗分の1(one over c square)、それと同時に数々の10の専権?10乗?(arbitrary powers of ten)などの定数に感染されています。今日現在する単位のシステムは純粋なN.F.G(役立たず)です。これはヘヴィーサイドによって、同じ第一巻の116-123ページに、記述されています。

Art.90、「4*piの噴火」

Art.91、「噴火の起源と広がり。」

Art.92、「起源の強さの正しい測定による病の治癒。」

Art.93、「噴火の不快な効果。」

Art.94、「抜本的な治癒による、噴火消去のための懇願。」

此処に今、主要な指令が発令されました:単位と次元のシステムを理論化する事です。全ての「病原体的」で次元的な関係を消去する事で、特に質量においてです。これは少々後に続きます。(また、この問題については、ステインメッツの「インパルス、波、ディスチャージ(解放/放電)」の14&15ページを参照して下さい。)

ラメアーは「月で跳ね返るイニシアチブ(率先)」を適応させるために、これらの記述を前に押し出しました。故に「若者達」のための特定の入門編的な資料は、此処では現時点で、手渡されなければなりません。このラメアーによる「天才的な行動」自体が前に押し出さされなければなりません;アインシュタインを否定するための国際的なハム(アマチュア無線の)競争です、(ですがA.R.R.L.には尋ねないで下さい)。おお、魔法使いさん、それはとても楽しそうに聞こえます。私達は今日始めましょう。

注目されなければならないのは、ラメアーが最も険しい道を取ったという事です。彼のやり方には確定的な技術開発の公式化が欠落していますが、私に彼の注目をC.P. ステインメッツと、関係した状況の扱いへと引かせて下さい。それは「一時的で電気的な現象の理論と計算」、 「(宇宙)空間における一時的なもの」、「電場の伝播の速度、球体のキャパシティー」の一部に見つけられます。c二乗分の1と4*pi*10^-9が消去された時、ダイエレクトリック・フィールドの伝播・繁殖の速度は一つの独自の変数です。これらの関係は、国際テスラ会における講義「エーテルのヒステリシス」の中で、私によって与えられました。この講義からは、P.E.E.E.,QRMとDis-infos(偽情報)が目立って不在でした!私は何故か不思議に思います。

それはしかしながら、N. テスラテルル配信ネットワークは完全に技術開発が出来るという事です。これはまた、米海軍のアレクサンダーソン配信システムにも当てはまります。ロジャース米海軍システムもまた注目されるべきです。テスラの「地球を通した」ラジオは、L.V. ビューリー、ブルーム、ステインメッツ、そしてドラードの出筆によって単なる技術的な詳細とされました。ビューラーの「配信システムの移動している波」の単一で渦巻く波の章と、ドラードの「テスラ変換/変格器への濃縮された入門編」と、「ワイヤーレス・パワーの理論」のコイル計算に特に注目して下さい。テスラの増大させる配信機は今、有能なラジオ技術開発者であれば、技術開発が出来る現実です。160メートルのハム(アマチュア無線)バンド(帯)(毎秒1.8-2.0メガサイクル)は、私達の「国際的な競争」”には完璧なスポットです。私の縦波のビデオは、「160メートル」の平らな螺旋の配信機の構造を見せています。これらの地球のクワドラント(四分円)の上の配信の、大きな通り道に沿った中間の波のフリクエンシー(周波数・振動率・頻度)は、速度の決定を可能にします。もし誰かが詳細を見る手間をかけていれば、テスラの図は、速度が経度の角度のコセカント(余割)に依存する事を示唆し、それは南北極では無限で、赤道上ではルーミナル(発光的)だと解る事に注目して下さい。2分のpi(pi over two)はcと無限の間の効果的な速度です。もうこれ以上、テスラ的な配信をハム・バンドで器具化しない言い訳はありません、全く!

コヨーテは今、吐きます。こみ上げるのは、消化不良のドロドロ&ネバネバで、何たる散らかりでしょう。ビアデンの糞便物を忘れ、コルムの腐肉を忘れて下さい。それは全く使い物に成りません。この資料は、もう一つの観点からも病原体的です。時々、テスラの概念に好意的な耳を傾ける、BBCやその他のジャーナリスト的な関心はあります。関心のある人達が、嘘&間違いの連鎖の連続の泥沼にはまるのは、あらゆる一般大衆の気づき/覚醒にも「死の口付け」です。それはまた、「その研究」を科学者達と技術開発者達の眼に取って、非正当化(異端化)します。これを最後に全てを吐き出してしまいましょう!

ビアデンの熱狂者は電柱の下に立ち、電柱の上で、消失している押え金物(cross-arm/交差腕)を取りつけている配線技師に、「貴方が33KVの線でその半分の電力を消失する(50%の効率性)のは、貴方がスカラー波をポンプしないためです」と大声で言います。そのイラついた配線技師は、その抑え金物を落とし、今、拾うために電柱を下りなければなりません。怒った配線技師は、彼の拳をゴチャゴチャ言う知ったかぶりの口にぶつけ、彼を地面に殴り倒し叫びます、「この電線は98%の効率だ、このバカたれ。」これ以上、私は何が言えるでしょう?ヘヴィーサイドの電磁理論、第三巻の1ページのArt.450にはこうあります。

アダージオ。アンダンテ、アレグロ・モデラート。

「全ての物事のための時はある:叫ぶための、優しく語るための、沈黙のための;皿を洗うための、そして本を書くための。鍋は黒く成るまで放っておき、研究を始めよう。始まりを創造するのは難しいが、それは成されなければならない。」
オリヴァー・ヘヴィーサイド

序章、クアドラ・ポーラー(四極)の電気:

以前の出筆にも繰り返し観察されましたが、どんな次元的な関係においても、例えばボルトやアンペア、そしてその他等々で、常に二重の関係で存在します。これが知られているのは、それがボルトにおけるeで、ボルトにおけるEだからです。電気的な現象の幾何学的な(立体性の)原型は4ポーラー(四極)です。この四極的(クアドランタル)な形状は、アメリカ先住民の芸術スタイル(形状)に良く表現されています(i.e.ペトログリフ)。これらは彼等の四極的な季節と月位置のための「ヴァーサー(versor)の図形」の役割を果たしています。これらは「屋外に生きる者」には重要です。このトピックについての、技術的ではありませんが、人気のある良い/一般的な描写のためには、「星々が見下ろす時」を参照して下さい。ニコラ・テスラのマインド(頭脳・精神)の中における四極的な概念(quadra-polar)は、今日の交流電流の技術のポリフェーズ(複数段階・期間)のモーター(発動機)と発電機に結果しました。

同様に、インダクタンス(誘導)キャパシタンス(静電容量)は、一対のフィールド(場)を表す係数(co-efficients)の対で、そして順にそれぞれが、それ自体において、体現的な係数の一対として存在し、故に合計4つの係数を与えます。

ステインメッツは、彼の交流電力の転換機の研究で、初めてこのクワドラチャー(直角位相)対に気づきました。このインダクタンス(誘導)は、今、一対の誘導として存在すし:漏れの誘導、Lと、相互誘導、Mです。Lのための誘導の線は、Mのための誘導の線に対して直角/垂直(空間クワドラチャー)です。ですからLとMは「お互いを見ません」。アレクサンダーソンはこれを利用し、彼の磁気的なアンプ(増幅器)としました。此処において、飽和の流動は電力の流動の空間クアドラチャーでなければなりません。すると、この2つは分離されていますが、中芯は同一です。金属製のダイエレクトリック(誘電/静電)的な形状(i.e.コイル)において、それはドーナッツ型の磁気サーキット(回路)として与えられ、一対の金属製のサーキットで巻かれ、一つは中芯の横断面の部分に巻かれ、もう一つはドーナッツ型の巻きに直角に巻かれ、これは中芯の周りのcircumferal(円周的?)に成ります(アレクサンダーソンの特許を参照して下さい)。此処に引き出されたのが「四極的な誘導コイル」です。この四極的な誘導、LMは、テスラ式の変換/変格機を理解するための第一歩になります。言うまでもなく、P.E.E.E. ピュピンは、ステインメッツを無作法にも非マックスウェル的と宣言しました。ですから再び私達は(通説論からの誹謗中傷を)経験します。

パラメーターの変化/種類に関して、唯一第一歩が取られただけです。例えば:

Henry per 1, or Henry
 1毎のヘンリー、またはヘンリー
Henry per 1 second
 1秒毎のヘンリー

これはこう云う事で

Henry per second, or Ohm
毎秒のヘンリー、またはオーム

ですが、秒二乗毎のヘンリーについては何でどうでしょう?

Hueristic(スペルミス?Heuristic/学術発見的な)(グィリメン参照)次元的な関係が以前同様に利用されます。

マックスウェルの「電気と磁気」第一巻、2ページを引用すると;

「単位の次元の知識は、長い研究から結果した方程式に応用されるべきテストを供給します。その様な方程式のそれぞれの次元の全ての定義は、3つの原則的なそれぞれの単位に関して同じでなければなりません。もしそうでないのなら、その方程式は道理に反していて、そして幾らかのエラーを含み、その解釈は、私達が応用するそれぞれの単位の、任意のシステムと異なるでしょう。」

此処で使用される「3つの原則的な各単位」は:

1.プランク(Planck)

2.秒

3.センチメートル

フォウリエーによる「Theorie de Chaleur」を参照して下さい。

パラメーター的は発振器 

電力の分配への電力増幅の応用 


米国特許46756151
1US-Patent-46756151


2Alexanderson-1328797-sheet-21


3Alexanderson-1328797-sheet-31


4Alexanderson-1328797-controlling-alternating-current1


私達は着陸し、そして今、物理学の足かせから完全に自由に成り、電気を理解する事が出来ます。私達は今、新たな世界に入ろうとしていて、そしてどの様な驚きが面前にあろうかは、未だに発見されていません。

私達は「アインシュタインのバリア」を壊しました。彼は刑務所的な惑星に取り残されましたが、私達はオリヴァー(へヴィーサイド)を一緒に連れてきました。私達は、彼とはまだ、終わりではありません。ヘヴィーサイドの研究を疲弊させる程、長く生きられる者などおらず、そして全ての可能性において、恐らく人間社会もまた、そう出来ないでしょう。

(既に)確立され、今日の「学校」において教えられている電気に関する「単位と次元のシステム」は、E=MC²の厚いコ-ティングに閉じ込められ、4piやc二乗分の1(one over c square)の様なものと混ぜられ、数々のarbitrary powers of ten(10乗?)で散りばめられています。このシステムは、本当に完全で完璧な混雑・混乱です。

オーム、ボルト、ヘンリー等々の確立されたサイズを私達が利用し続けるため、そして私の記述のシリーズに表された新たな次元のシステムに一致させる為に、一つの数学的な「アダプター」が引き出されなければなりません。このアダプターはまた、その混乱の全体の規模を鮮明にさせます。(最下方のテーブルを参照して下さい)

私に記述において既に確立されたのは、「電気的な現象」を表現するための、確かな次元的なシステムです。これらのそれぞれの関係は、電気の見直された概念の構築のためのドライバー、ネジ、そしてボルトの役割を果たし、これはJ.J. トムソン、オリヴァー・ヘヴィーサイド、ニコラ・テスラ、そしてカール・ステインメッツの努力に一致します。私達はもうこれ以上、ペンダントの揺れ(催眠術)、神秘主義者、そしてディスインフォーマー(嘘つき/偽情報の供給者)に関わる必要はありません。彼等はアルバート・アインシュタインと共に、その刑務所的な惑星に取り残されました。

3つの次元が、以下に続く関係の主要な土台と成ります:

(1)Q, Total Electrification, Planck,
Q、総合的な電気化/帯電、プランク、

これは私達の実質的な次元で、スパゲッティー、またはミルクで;そして

(2)t, Time, Second,
t、時間、秒、

(3)l, Space, Centimeter.
l、空間、センチメートル。

これらは、私達のメートル(測量)的な次元、忘れられた過去、または投げ捨てのパッケージの役割を果たします。

続いて確立されたのが、次元のシリーズ(連続)と次元的なそれぞれの関係で、インダクタンス(誘導)と、キャパシタンス(静電容量)と、電気的な力はまだ除いておきます。2つの主要な実質的な次元は、Qから分けられる事によって確立されます。

(1) Ψ, Total Dielectric Induction, Coulomb,
  プサイ、総合的でダイエレクトリック(誘電/静電)的な誘導、クーロン、

(2) Φ, Total Magnetic Induction, Weber.
  ファイ、総合的で磁気的な誘導、ウェバー。

次に引き出されるのは4つの二次的、または混合的なそれぞれの次元的な関係です:

(1)I, Displacement Current, Ampere,
I、転置電流、アンペア、

(2)E, Electro-Motive Force, Volt,
E、電気的で運動的な力、ボルト、

誘導の法則で;そして、

(3)e, Electro-static Potential, Volt,
e、電気的に静電のポテンシャル(効能/能力=電位?)、ボルト、

(4)i, Magneto-Motive Force, Ampere,
i、磁気的で運動的な力、アンペア、

均整/比率の法則です。

これによって、私達は、2つのボルトと2つのアンペアを有します:

Volt; Weber per second, E,
ボルト;秒毎のウェバー、E、
Volt; Coulomb per Farad, e,
ボルト;ファラド毎のクーロン、e、

そして

Ampere; Coulomb per second, I,
アンペア;秒毎のクーロン、I、
Ampere; Weber per Henry, i.
アンペア;ヘンリー毎のウェバー、iです。

これらの4つの次元的な関係は、電気的な理論の主要な必要としての役割を果たします。

補助の次元的な関係のもまた重要で、これらは以下として与えられます、

(1)Energy; Joules, or Planck per Second
エネルギー;ジュールズ、または秒毎のプランク

(2)Activity, or Power; Watt, or Planck per Second Square.
運動、または電力;ワット、または秒二乗毎のプランクです。

此処で私達は、電気的な理論の理解と実用のための8つの主要なそれぞれの次元的な関係に辿りつきました。全ての他の次元的な関係は、金属製のダイエレクトリック的な幾何学(立体性/i.e.コイルなど)とそれと連動したエーテルの思考から発達させられました。

単位と次元のシステムを掃除する私達の努力において、最も無関係・異質な要素は「ボーゴー(Bogo)」で、そしてそのarbitrary powers of ten(10乗?)です。ボーゴーは、bs(たわごと)で、殆どの電気的な単位に絡まっています。その機能は、全ての電気的な関係に「チャージ・キャリヤー(電荷キャリア・電気を運ぶもの)」とE=MC²を関わらせる事で、物理学によって注入された病原体です。弁護士の様な技でそのボーゴーは、それが殆どの次元的なコンビネーションの中で、それ自体を単純にキャンセルする様に仕組まれ、それ自体はオカルト(隠された)のままです。そのボーゴーは、しかしながら、悪戯・悪意的スピリット(霊)として潜伏し続けます。


3つの主要な次元が、そのボーゴーを構成し、

(1) Mass, m, Gram
  質量、m、グラム
(2) Charge, q, “Coulomb”
  チャージ(蓄積/蓄電)、q、「クーロン」
(3) Numeric, b, 4*pi*10^-9
  数字的、b、4*パイ*10^-9

そのボーゴーの構成における、主要で次元的な関係は以下に与えられ、

Gram per “Coulomb square”, s.
「クーロン二乗」毎のグラム、s。

此処での「クーロン」は不純な意味を持ち、それは「チャージ」でむしろ総合的でダイエレクトリック的な誘導のものです。故にクーロンの上の”引用”マークです。これはステインメッツが「先史時代の概念」と呼んだものです。この関係、sは、重大な病原体であるから、その消去は主要な重要性を持ちます。この要素が「混乱の種」です。

電気的な関係の磁気側でそれは例えば;

Henry, L, centimeter square
ヘンリー、L、センチメートル二乗

これは純粋な形状においてで、その「アダプター」は以下によって与えられ、

s, Gram per “Coulomb” square,
s、「クーロン二乗」毎のグラム、

かける事の、

b, 4*pi times ten to the negative ninth power
b、4*パイ*10^-9


故に応用は以下によって与えられ

L’ equals b*s*L, C.G.S. Henry.
L’=b*s*L、C.G.S. ヘンリーです。

次元的な関係のダイエレクトリック側だとそれは例えば、

Farad, C, Numeric.
ファラド、C、数字的です。

これは純粋な形状で、この無次元の数字的なファラドは、上で議論された様に、光速二乗分の1(one over the speed oflight)の数字的な値に基づいています。その「アダプター」は以下の産物として与えられ

Per (gram per “Coulomb” square),
(「クーロン」二乗毎のグラム)毎、
Per (4*pi times ten to the negative ninth power),
(4*パイ*10^-9)毎

そして正しく、

Per Velocity of Light Square,
光速二乗毎、

関係を入れ替えて、

c, Second Square per Centimeter Square
c、センチメートル二乗毎の秒二乗

は、完全で次元的な表現として以下を与え、

”Coulomb” Square – Second Square
「クーロン」二乗 - 秒二乗

毎の

Gram – Centimeter Square
グラム - センチメートル二乗

故に「アダプター」の応用は以下の様に与えられ

C’ = C/(b*s*c^2), C.G.S. Farad
C’=C/(b*s*c^2), C.G.S. ファラド

磁気的な関係とダイエレクトリック的な関係を、電磁的な構成の中で融合させるためには、全てのダイエレクトリック的な関係にc二乗分の1がかけられなければなりません。磁気的なダイエレクトリックの関係(s)は考慮されていません。

もう一つの最も驚くべき病原体的な関係は、「シーセンバーグの無機能性の原則」と呼ぶ事ができ、ウェバー=;

Coulomb – Gram – Centimeter Square
クーロン - グラム - センチメートル二乗

毎の

”Coulomb” Square – Second
「クーロン」二乗 - 秒

わあ、魔法使いさん、それをコヨーテに食べさせないで!これは確かにデーヴィー・ジョーンズのロッカーのために意味されました。

Weber equals,….Weber!
ウェバー=、・・・。ウェバーです!

とても単純だと、貴方は思いませんか?今日の電気的な単位が役に立つ事さえ不思議です。

次に控えるのが、磁気な力とダイエレクトリック的な力の次元的な関係からの、質量の消去です。(*注:これらは試験的・仮の関係です)加えて、磁気的な力とダイエレクトリック的な力は、同じ次元的な関係で表現されなければなりません。また、磁気的な力とダイエレクトリック的な力は、特定の状態が存在する時、規模において同等であり反対であると考えられます。これは、磁気的な誘導、ファイと、ダイエレクトリック的な誘導、プサイの、実際、または強いられた比率が、磁気的な誘導、ファイと、ダイエレクトリック的な誘導、プサイの、自然的、または特徴的な比率と同等の時の状態です。此処に関係するのは、電磁的なシステムの自然的、または特徴的なインピーダンス(交流における電圧の電流に対する比)として知られるもので、

Weber per Coulomb, or Ohm
クーロン毎のウェバー、またはオーム

これはまだ証明されていませんが、しかしながら、直感によって正解のはずです。

磁気的な力は以下に続くものの産物で、

(1)Magnetic Permeability, Mu,
磁気的な透磁率、ムー、

(2)Magneto-Motive Force, i,
磁気的な運動の力、i、

(3)Displacement Current, I,
電束電流、I、

これらは次元的な関係によって定義され、

(1)Mu, Centimeter
ムー、センチメートル

(2)Ampere, i, Weber per Henry
アンペア、i、ヘンリー毎のウェバー

(3)Ampere, I, Coulomb per Second
アンペア、I、秒毎のクーロン

そしてまた

(4)Henry, L, Centimeter Square
ヘンリー、L、センチメートル二乗

磁気的な力は故に以下によって表現され、

Dyne, or Mu-Ampere Square
ダイン、またはムー - アンペア二乗
ƒ = μ*i*I, Dynes.
ƒ=ミュー*i*I、ダイン(s)

次元的な表現において、この磁気的な力は以下として与えられ

Mu – Weber – Coulomb
ムー - ウェバー – クーロン
Per
毎の
Henry – Second
 ヘンリー – 秒

その関係を入れ替えて

Mu per Henry, or Per Centimeter
ヘンリー毎のムー、またはセンチメートル毎

そしてまた

Coulomb – Weber, or Planck
クーロン - ウェバー、またはプランク

は、磁気的な力の次元的な関係を以下のように与え、

Planck per Second – Centimeter
秒毎のプランク - センチメートル

その関係を入れ替えて

Planck per Second, or Joule
秒毎のプランク、またはジュール)

は、磁気的な力の次元的な表しの最終的な形状を以下の様に与え、

Joule per Centimeter, or Dyne.
センチメートル毎のジュール、またはダインです。

同様にダイエレクトリック的な力は、

ƒ = ϵeE 
ƒ=エプシロンeE

を入れ替えて

e, Coulomb per Farad
e、ファラド毎のクーロン

E, Weber per Second
E、秒毎のウェバー

そして

ϵ、Second Square per Centimeter Cube,
ϵ、センチメートル3乗毎の秒二乗、

は、完全で次元的な表現を以下の様に与え

Coulomb – Weber – Second Square
クーロン - ウェバー - 秒二乗

毎の

Farad – Second
ファラド - 秒

その関係を入れ替えて

Epsilon per Farad, or per Centimeter
ファラド毎のエプシロン、またはセンチメートル毎

そしてその関係は、

Coulomb – Weber, or Planck
クーロン - ウェバー、またはプランク

は以下の関係を与え、

Planck per Second – Centimeter,
秒毎のプランク - センチメートル、

そして入れ替えて、

Planck per Second, or Joule.
秒毎のプランク、またはジュール。

ダイエレクトリック的な力の最終的で次元的な表現に辿りつき、

Joules per Centimeter, or Dyne.
センチメートル毎のジュール、またはダインです。

これによって、磁気的な力とダイエレクトリック的な力は次元的に同等である事が実証され、それは以下であるためで、

Mu per Henry
ヘンリー毎のムー

Equals


Epsilon per Farad,
ファラド毎のエプシロン、

または

Per Centimeter.
センチメートル毎です。

これは電磁的な設定用です。磁気的なダイエレクトリックの設定はまだ調査されていません。磁気とダイエレクトリックの力の両方が、距離毎のエネルギーにおいて、センチメートル毎のジュールで、前述された様に、「m」と「d」ととても似ていて、「エネルギーのグラディエント(グレード・度合・単位)」を表しています。

機械的な力の次元的な関係を此処で見てみると、

ƒ = ma

が以下において、

ƒ, Force in Dynes
ƒが、ダインにおける力で

m, Mass in Grams
mが、グラムにおける質量で

a, Acceleration in Centimeter per Second Square
aが、秒二乗毎のセンチメートルにおける加速で、

広げると以下を与え、

ƒ = m*l*(t^-2)

電磁力はその関係によって与えられ

ƒ = Q* (l^-1)*(t^-1)

機械的で電気的な力の比率を取ると、それは

ƒm/ƒe = n

または

(m/Q)*(l^2)*(t^-1)

次元的にそれは以下の様に与えられ、

Gram – Centimeter Square
グラム - センチメートル二乗

毎の

Planck – Second
プランク - 秒    

そして同等質量のための関係は以下の様に与えられ、

Gram, m = Planck – Second per Centimeter Square
グラム、m=プランク - センチメートル二乗毎の秒

m = Q*t*(l^-2)

同様に同等量の関係は

Planck, Q, = Gram – Centimeter Square per Second
プランク、Q、=グラム - 秒毎のセンチメートル二乗

Q = m*(l^2)*(t^-1)

物理学の次元と電気の次元は故に比較して見せられます。

5Electrical-TableofUnitsSymbolsandDimensions-1-Anti-Relativity1


6Electrical-TableofUnitsSymbolsandDimensions-2-Anti-Relativity1

機械的で電気的な力:

私達は、それぞれの次元的な関係の確かなシステムを確立したので、これは今、T.E.M.(横断的な横波の電磁波)の2本のワイヤーの配信線の上の、同等で反対の機械的な力の例に応用出来ます。これは、この記述シリーズによって発達させられた特有の理由づけの次元的な融合によって引き出させられます。覚えておかなければならないのは、オリヴァー・ヘヴィーサイドとアーネスト・グィリメンの両方が、数学を、技術開発の道具を造るための実験的な科学と考えていたという事です。

力のための次元的な関係は、2つの異なった方法で辿りつく事が出来ます。以前の記述で与えられたのが交流電流の方法で、故にプランク(Planck)です。もう一つの方法は直流電流で、この様に続きます

I, Magnetic Force:
I、磁気的な力:

(1)Weber – Ampere – (Mu per Henry)
ウェバー - アンペア - (ヘンリー毎のムー)

または

(2)Weber – Ampere per Centimeter
ウェバー - センチメートル毎のアンペア

1stpicture.gif

2CodeCogsEqn

3CodeCogsEqn1


其処でそれはヘンリー毎のムー、またはセンチメートル毎と与えられます。

II、ダイエレクトリック(誘電/静電)的な力:

(3)Coulomb – Volt – (Epsilon per Farad),
クーロン - ボルト - (ファラド毎のエプシロン)、

または

(4)Coulomb – Volt per Centimeter
クーロン - センチメートル毎のボルト

4CodeCogsEqn2

(3)5CodeCogsEqn3

(4)6CodeCogsEqn4


各次元の関係のこの対は、お互いから次元的に異なったものとして、磁気的な力とダイエレクトリック的な力に関連します。これはつまり、磁気的なフィールド(磁場)とダイエレクトリック・フィールド(誘電/静電場)の誘導の間に相互作用はなく、プランクもないと言う事です。それは静電・空電的で、故に直流電流です。

異なった表現は、交流電流の力の関係です。
Iを秒毎のクーロンにおける電束電流とし、Eを秒毎のウェバーにおけるE.M.F.(電気的な動機作用)としましょう。磁気的な力の関係は、今、以下の様に与えられます

(5)(Mu per Henry) Weber – Coulomb per Second.
(ヘンリー毎のムー)ウェバー - 秒毎のクーロン。

または

(6)(Mu per Henry) Planck per Second.
(ヘンリー毎のムー)秒毎のプランク。

7CodeCogsEqn5

8CodeCogsEqn6

(5)9CodeCogsEqn7

(6)10CodeCogsEqn8


方程式6は以下へと削減され

(7)Joules per Centimeter,
センチメートル毎のジュール、

其処で、ヴァーサー(versor)は、電磁的な伝播・繁殖の方向で、つまり、数センチその線の下で、

ダイエレクトリック的な力は以下によって与えられ、

(8)(Epsilon per Farad) – Coulomb – Weber per second,
(ファラド毎のエプシロン)- クーロン - 秒毎のウェバー、

または

(9)(Epsilon per Farad) – Planck per second,
(ファラド毎のエプシロン)- 秒毎のプランク、

そして

(10)(Joules per Centimeter)
(センチメートル毎のジュール)

そして磁気と同じヴァーサー方向です。

11CodeCogsEqn9

(8)12CodeCogsEqn10

(8)13CodeCogsEqn11


故に

(9)14CodeCogsEqn12


または

(7)(10)15CodeCogsEqn13


方程式(7)と(10)は、磁気的な力とダイエレクトリック的な力のための同じ次元的な関係を与えます。

同等で反対の力のための、直流電流の状態を考えてみて下さい。それは次元的に以下の様に与えられ

(11)(Mu per Henry) – Ampere – Weber.
(ヘンリー毎のムー)- アンペア - ウェバー。

Equals


(12)(Epsilon per Farad) – Volt – Coulomb.
(ファラド毎のエプシロン)- ボルト - クーロン。

(11)16CodeCogsEqn14

(12)17CodeCogsEqn15、そして

(13)18CodeCogsEqn16


私達が求めている次元的な関係は

(13)Volt per Ampere,
アンペア毎のボルト、

これは、どれだけ多くのボルトと、どれだけ多くのアンペアと比べて、力の取り消し(キャンセル)に結果するかという事です。

それはしかしながら、

(14)Volt per Ampere, or Ohm.
アンペア毎のボルト、またはオームです。

故に私達の問題はインピーダンス(交流における電圧の電流に対する比)の上に基づけられています。直流電流の場合、それは

(15)Z = Ohm
Z=オーム

そして交流電流の場合、それは

(16)Z = Henry per Second.
Z=秒毎のヘンリーです。

これらのそれぞれの要素が考えられるとそれは、

Volt per Ampere,
アンペア毎のボルト、

は、3つの異なる次元的な比率の産物で、

(17)Mu per Epsilon
エプシロン毎のムー

(18)Farad per Henry
ヘンリー毎のファラド

(19)Weber per Coulomb
クーロン毎のウェバー

(20)19CodeCogsEqn17、オーム

これが、形状的に縛られていない、エーテルの自然的なインピーダンスです。

その比率(18)は以下の様に与えられ

(21)20CodeCogsEqn18


これはエーテルを縛っている、金属製のダイエレクトリック的な幾何学(立体性/コイルなど)の、特徴的なアドミッタンス(電子回路における電流の流れやすさを示す値)で、ムー - エプシロンです。

そしてその比率(19)は以下の様に与えられ

(22)21CodeCogsEqn19


これが、金属製のダイエレクトリック的な幾何学(コイル)によって決定される、磁気的な誘導とダイエレクトリック的な誘導との間の、均整/日理知的での自然的なインピーダンスです。この場合で与えられるのはすると、

(23)22CodeCogsEqn20、数字的な単位

または

(24)23CodeCogsEqn21、ジーメンス(Siemens) - オーム

これによって(18)と(19)の要素の産物は以下を与え

(25)24CodeCogsEqn22、ジーメンス

金属製のダイエレクトリック的な幾何学(コイル)の特徴的アドミッタンスです。要素(17)は

(26)25CodeCogsEqn23、オーム二乗

(25)と(26)を融合させると以下の表現を与え

(27)26CodeCogsEqn24、オーム

故に方程式(17)、(18)&(19)による同等で反対の各力の産物は故に

(28)27CodeCogsEqn25、オーム

其処でそれは
(29)28CodeCogsEqn26、数字的(numeric)

aはインピーダンス・オペレーターです。

電磁的な状態のムーとエプシロンの比率は定数(constant)であると知られるため

(30)29CodeCogsEqn27、オーム

定数の産出と同様に

(31)30CodeCogsEqn28、秒毎のセンチメートル

この定数を呼び、

(32)R=377、オーム

力の取り消しは以下に与えられ、

(33)31CodeCogsEqn29、オーム

同等で反対の各力のためです。

次に同等で反対の各力の交流電流の関係を考えましょう。

32CodeCogsEqn30、または

(34)33CodeCogsEqn31、または

(35)34CodeCogsEqn49、または

(36)35CodeCogsEqn32

それはすると

(37)36CodeCogsEqn33、オーム。

(37a)37CodeCogsEqn34、オーム

故に、直流電流の関係と同様に、それは以下の様に与えられ、

(38)38CodeCogsEqn35、オーム

(39)39CodeCogsEqn36、オーム

其処でそれは定義され、

(40)40CodeCogsEqn37、ジーメンス

そして

(41)41CodeCogsEqn38、オーム - ジーメンス

そして直流電流と同様にそれはこれによって、

(42)42CodeCogsEqn39、オーム

同等で反対のそれぞれの力のための状態です。

最後に、それは以下の様に与えらので、

(43)43CodeCogsEqn40、ジーメンス毎の、またはオーム

その比率は以下に続き

(44)44CodeCogsEqn41
です。

故にaは、エーテルの自然的なインピーダンスと、磁気的な幾何学(コイル)の特徴的なインピーダンスとの間に存在する歪み要素です。この様な理由づけを通すと、同等の力を直接与えるのは、自然的なエーテルのインピーダンスでも、特徴的な幾何学(コイル)でもありません。それは、しかしながら、歪み要素aによって変化させられた、エーテルの自然的なインピーダンスによって与えられ、つまり

(45)45CodeCogsEqn42オーム

これは以下の様に成ると予想されていた結果ではなく

(46)46CodeCogsEqn43オーム

この矛盾・不一致は何なのでしょう?前述の理由づけは間違っているのでしょうか?しっかりとした物理的な実験だけがそれらの事実を与えることが出来ます。数学は貴方を、それ自体の表現のイメージである、多くの道に導く事が出来ます。

方程式(34)に戻り、関係を入れ替えると

Planck per Second, or Joule,
秒毎のプランク、またはジュール、

それは

47CodeCogsEqn30


(47)48CodeCogsEqn44


そして49CodeCogsEqn50
のために

(48)50CodeCogsEqn4551CodeCogsEqn46


つまり、エーテルの自然的なインピーダンスは、金属製のダイエレクトリック的な幾何学(コイル)の特徴的なインピーダンスと同等だという事です。この場合、要素aは統一性で、故に

(49)52CodeCogsEqn47


または53CodeCogsEqn51


以下の関係が存在する事を考慮すると

Henry, or Mu – Centimeter
ヘンリー、ムー - センチメートル

そして

Farad, or Epsilon – Centimeter
ファラド、またはエプシロン - センチメートル

するとそれは、もし

54CodeCogsEqn52


要素aをヴァーサー・オペレーターにするミューとエプシロンを含んでいるのはL&Cそれら自体で、同等で反対のそれぞれの力が、単純に以下になる様にその最終的な関係を与え

(50)55CodeCogsEqn48、オーム

其処でZは、金属製のダイエレクトリック的な幾何学(コイル)の特徴的インピーダンス、または此処において2本のワイヤー線で、そしてそれらはすると、

(51)56CodeCogsEqn53、オーム

今の処、私達は実験的に、容積[体積]測定的な空間差異・微分、または積分的な方程式を使う事なくそれぞれの力を決定しようと試みました。此処で使われたのは高校生レベルの算数と物理以上のものではありません。これは電気的な力についての理由づけへの、直接の学術発見的なアプローチの仕方です。しっかりとした解決方法がこの理由づけによって得る事が出来るのが理解されます。ですが実験的な確認に勝るものはありません。後書きとして、以下がとても便利でしょう。必要なものは、以下のための、磁気的でダイエレキトリック的なそれぞれのフィールド(場)の、「直流電流の例」のための図表で

Dielectric field for equal and opposite voltage plus or minus 500KV,
プラスかマイナスか500キロ・ボルトの、同等で反対のボルテージのためのダイエレクトリック・フィールド、

そして以下のための

Equal voltage on both lines of plus 1000KV
プラス1000キロ・ボルトの両方の線の同等のボルテージ

同様に、磁気フィールド(磁場)のための

Equal and opposite current in both lines plus or minus 1000 amp.
プラスかマイナス1000アンプの両方の線の同等で反対の電流。

そして以下のための

Equal current in both lines of plus 1000 amp.
プラス1000アンプの両方の線の同等な電流。

もし誰かがこれを出来るなら、多くの大切な事実を得る事が出来るでしょう。

貴方自身のテスラ式のテルル配信システムを造ってみましょう:

この投稿は、ココモジョ#646への返答です。

使用するのに良いコイルは、「テスラ式の経度的な(縦波の)電気」のビデオで表された平らな螺旋が良いでしょう。それは160メートルのハム(アマチュア無線)のバンド(帯・周波数)です。貴方がR.F.(ラジオ周波数)のエネルギーを配信するには、政府からのライセンス(免許)が必要である事を覚えておいて下さい。

「主要な(プライマリーの)」コイルは着磁(磁気化している)コイルです。それは定数(constant)なポテンシャル(効能/電位)に接続されるので、2、3のひねり(巻き)があるのがより良いのですが、一つ(単一)だけのものが最良です。(螺旋コイルの)全ての巻きの表面の面積はコンデンサー(濃縮機、畜電器)の表面の面積と同等です。基本的に、全てのコイルとコンデンサーの部品は、同じ重さであるべきです。最大の磁気的な運動の力(m.m.f.)が、私達が此処で、主要(コイル)に欲しいものです。「エクストラ(余分)な」コイルの、一定(定数)の電流で、最大のポテンシャル(効能/電位)が,此処で私達が欲しいもので、球体の上で、球体のキャパシティー(能力/蓄電量)は小さいです。注目するべき重要な事は、これらのそれぞれのコイルは、もう唯のリアクタンス(誘導抵抗)のコイルとして考えられるべきではなく、それらは今、それぞれの配信線であり、配信線の法則で機能するという事です。

故に、与えられるのは一定/定数のポテンシャル・プライマリー(主要)で、とても大きなbのaへの比率(aは電力の要素でbは誘導の要素で - ヘヴィーサイドの方程式を参照して下さい)のまとめられたLCサーキット(回路)で、また一定/定数の電流のエクストラなコイルもあり、コイルの形状における分配された配信の構造です。銅の重さも同じです。また注目すべきは、b/aは、そのサーキットの増幅の要素である事です。

これによって、その「2次的なコイル」は、一定/定数の電流のエクストラ・コイルと、一定/定数のポテンシャルの主要(プライマリー)なコイルを繋ぐ、配信の構造です。故に、「2次的なコイル」は、一定/定数の電流のコイルと一定/定数のポテンシャル・コイルとを照合(マッチ)するために、インピーダンス(交流における電圧の電流に対する比)を持ち、そしてクオーター(1/4)の波のレゾナント(共振)です。それがラジオの技術開発者達の、テスラ式の増幅配信機の描写です。新しい理論でもなく、神秘的な未知数でもなく、基本的な配信線の計算であるだけです。シンプルでしょう。ですが、このシステムが機能するためには、貴方はA.M.(ラジオ)放送の配信局の場所を持っていた方が良いです。

では、一つのA.M.局を、例として使ってみましょう。貴方のA.M.のダイアルの上の1600です。それは1/4の波数の塔と、それぞれが1/4波長の120ラディアル(放射状)のワイヤーから成るスター・グラウンドの平面を有します。照合するユニットがこれを、1.6メガサイクルの交流電流(A.C.)の「変格器」である、5キロワットの配信機に接続します。

此処で私達はその塔を短くし、「ロードしているコイル」は、シリーズ(連続)で行かなければならず、短くされた塔とレゾネート(共振)しなければなりません。グラウンドの電流は増やされました。私達はこれをし続け、より短い塔は、より大きなコイルに成ります。最後には、塔は無く成り、巨大なコイルに成り、高いグラウンドの電流に成ります。そのコイルは此処で、それ自体の内部的な静電キャパシティー(容量)とレゾナント(共振)です。高いグラウンドの電流の代価は、コイルの開いた末端の極度なポテンシャル、eです。これはそれが「マッシュルーム」”の帽子、または唯の球体である理由です。この極度なポテンシャルは、ラジオの働きでは無く、原子的なの働きのためのテスラ式の「レイ(光線)」チューブ(真空管)をエネルギー化させるものです。「ロードしているコイル」の出力?(out)のグラウンド側がアウトプット(算出・出力)であり、マッシュルームの帽子ではではありません。(i.e.テスラ・タワーの上部の丸みが配信では無く、地下の端末が配信の極。誰もこれを理解しません。さあ、私達は貴方のA.M.ダイアル(ラジオ)の1600をテスラ式のテルル配信機に転換しました。隠された秘密ななく、意味深い神秘もなく、ただ単純な交流電流のオームの法則で、ハム(アマチュア無線)ラジオの免許です。「ワイヤーレスの力の論理」は、インピーダンスと伝播・繁殖の時間のための全てのコイルの計算を与えていますが、その「テーブル(表)」には、幾つかのエラーがあります。基本的なフォーミュラは大丈夫です。「テスラ式の変格機への濃縮された入門編」は、インパルス(衝動)・モードを含む、もっと特定的なテスラ式の配信構造の理論的な説明を与えています。この論文は、更にラジオ技術開発者向きです。テスラは「コロラド・スプリングスのノート」の中で、彼のシステムの完全な説明を、写真と計算付きで、与えています。また、私のRCA(Radio Corporation of America)の研究室のユニットは、「テスラ式の配信機への濃縮された入門編」の表紙に見られます。このトピックにおいて、テスラ自身も含めて、実験的に実証された情報の不足はありません。

振動している電流の変換/変格器:

JBRの1986年5月-6月号に元々、公表されました。
私がインターネットを通して手に入れた元記事は此処にあります。

振動している電流の変換器が、普通の変換器とは、とても異なった機能するのは、親しみのある磁気的なインダクション(誘導)の法則と同様に、ダイエレクトリック(誘電/静電)的な誘導も利用されるためです。コイルの中軸に沿った波の伝播が、一般の配信線に沿った波の伝播と異なるのは、内的なひねりのキャパシタンスと、相互的で磁気的なインダクタンスによって複雑化されるためです。これにおいて、その振動している電流の変換器は、レゾナント(共振的)な配信線の様には振舞わず、R.C.L.のサーキット(回路)の様でも無く、更に特殊な波のガイドの一種の様です。振動している電流の変換器に最も重要な特徴は、恐らく、そのコイルの中軸に沿った伝播の最中に、その電気的なエネルギーは重要では無く成り(dematerialize)、つまり、その振る舞いにおいて、ウィルヘルム・レイク博士のオルゴン・エネルギーに類似した、質量の無い(mass free)エネルギーを与えます。ワイヤーレスの電力配信と受信のために、振動している電力の変換器が便利なのはこの特徴で、そしてテスラ博士の研究の研究において、振動している電力の配信機に、単一的な重要性を与えます。

FUNDAMENTALS OF COIL INDUCTION
コイル・インダクション(誘導)の原理


図(fig.)1に表されたコイルの要素的なスライスを考えてみて下さい。コイルされた伝導体のひねり/巻き1、2、&3の間には、2つの基本的な構成要素から成る、複雑な電気的な波が存在しています。その一つの構成要素(図2)において、磁気的とダイエレクトリック(誘電/静電)的な流れのそれぞれの線は、直角で交差していて、これらの交差に直角・垂直なフォトン(光子)の流れを発生させていて、これによって、伝導体に平行な、コイルの周りで、そのギャップに沿ってエネルギーを伝播・繁殖させています。これが横断的で電磁的な波(横波)です。もう一つの構成要素において、図3にある様に、磁気的なの流れのそれぞれの線は、交差せず、コイルの伝導体に直角・垂直に、同じ中軸に沿って統一し、これによってエネルギーはコイルの中軸に沿って運ばれます。これが経度的な磁気ダイエレクトリック的な波(縦波)です。

図(fig)1
1OCT_Figure_1


図2
2OCT_Figure_2


故に、エネルギーの流れの2つの異なった形状がコイルされた伝導体の中に存在し、図4に表される様に、お互いに対して直角に伝播・繁殖しています。これによってコイルの周りに螺旋状に伝播・繁殖する結果的な波が産出され、伝導体の間の横波を導いています。故に振動しているコイルは、コイルされた伝導体の波長より短い波長を有します。

COIL CALCULATION
コイルの計算


メモ:ドラードは此処で詳細に、一つのコイルをモデルし、記述します。このモデルと此処に描写されるコルムのモデルを比較してみると興味深いでしょう。

「ワイヤーの巻かれたコイルを、異方性の方法(anisotropically)で伝動している、筒状の境界線としてモデルする事によって、私達はマックスウェルの方程式から始め、その構造のレゾナント(共振)の振る舞いを推測します。その様な螺旋状に配列された、表面の波のガイドのための、特徴的な伝播・繁殖とインピーダンスが決定出来るだけでなく、そのレゾナンスと、「自己キャパシタンス(静電容量)」(と呼ばれるもの)、そして立つ波(縦波)によるそのボルテージの強化増大も決定出来ます。更に、テスラ・コイルは、その螺旋が電気的に短くされるので、一般的な塊にされた/一つにまとめられた要素のインダクター(誘導機)を通ります。」

もし交流電流がコイルの片方の端に適用されると推測されると、コイルのもう一方の端はオープン・サーキット(開いた回路)にされます。加えて、外的インダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)は、説明に取り入れられなければならず、するとシンプルなフォーミュラが、単一層のソレノイド(電磁石)のために引き出されるでしょう。

単一層ソレノイドの総合インダクタンス(誘導)のための良く知られたフォーミュラは

L=r2N2(9r+10l)   x10-6 ヘンリー (インチ) (1)
(注:101では無く、10エルの小文字)

此処で

・rはコイルの半径
・lはコイルの長さ
・Nは巻きの数

図3
3OCT_Figure_3


単一層ソレノイドのキャパシタンス(静電容量)は以下のフォーミュラで与えられます

C=pr   2.54×10-12 ファラド(インチ) (2)

此処で、要素pは、長さの直径への比率の機能で、テーブル(1)に表にされています。コイルのそれぞれの次元は図(1)にあらわされています。そのキャパシタンス(静電容量)は、長さの直径への比率が1と同等への時、最少です。

そのコイルは、立つ波と共に振動し、コイルに沿った電流の分配は統一的は無いと推測され、コイルに沿った距離に対して正弦曲線の方法de(sinusoidially)変化します。これは方程式(1)で得られた結果を変化させ、故にレゾナンスのためには

L0=½L   ヘンリー(3)

同様に、キャパシタンス(静電容量)のためには

C0=8πC   ファラド (4)

これによって伝播・繁殖の速度は以下の様に与えら

V0=1L0C0=ηVc   Units(単位)/秒 (5)

此処で

Vc=1με   インチ/秒(6)

つまり、光速で、そして

V0=ηVc=[1.77p+3.94pn]½   2π109 インチ/秒 (7)

此処でn=コイルの長さとコイルの直径の比率です。伝播・繁殖の要素ηの値はテーブル(2)に表されています。

メモ:ポール・ニコルソンは、ドラードの伝播・繁殖要素ηと同じの様に現れる、速度の要素がどうコイルのh/dの比率に殆ど頼るかについて興味深い記事を書きました:

「エド・フィリップスが気づいたのは、ロードされていないコイルの、1/4波のレゾナンスの自由空間の波長によって分けられた(割り算された、)ワイヤーの長さは、h/dの比率のスムーズな機能でそして殆ど、巻きの数から独立していると言う事です。[…]エドの観測が認識するのは、コイルのための速度の要素は、コイル全体的な幾何学(立体性)に殆ど帰属する機能で、幾つの巻きが入れられたかは、あまり関係は無いと言う事です。これが意味するのは、コイルのh/dの比率に、速度の要素を直接に関係させる、幾何学的な要素を定義する事には価値があるという事です。」

これが、彼等がカーブ・フィッティングを使い、発案して来た関係です:

Fres=(0.39*ln(h/d)+1.19)*75e6/l   (ヘルツ)

彼等の観察から何が興味深いかと言うと、コイルのための速度の要素は、コイルの全体的な幾何学に殆ど帰属する機能で、前述されたコルムのモデルにとても上手く関連し、上記された様に、これによって彼等はコイルを、1方向にだけ伝導している幾何学的な構造と考えます。

<メモ終了>

故に、コイルの振動、またはレゾナンス(共振)のフリクエンシー(周波数・振動率)は以下の関係で与えられます

F0=V0(l0.4)   サイクル/秒(8)

此処でl0 = インチにおけるコイル伝導体の合計の長さです。

図4
4OCT_Figure_4a


5OCT_Figure_4b.jpg




レゾナント(共振)コイルの特徴的なインピーダンスは以下によって与えられ

Zc=L0C0   オーム(9)

故に、

Zc=NZs   オーム10)

此処で

Zs=[(182.9+406.4n)p]½   π2103 オーム(インチ) (11)

そしてN=巻きの数です。シート・インピーダンスの値、Zsは、テーブル(3)に表されています。

コイルの時間の定数(constant)は、つまり、コイルの抵抗による、エネルギー消失の比率で、以下のフォーミュラによってほぼ正確(approximate)に与えられます

u=R02L0=(2.72r+2.13l)πF0   ネーパー(Neper)/秒 (インチ) (12)

此処で

・r=コイルの半径
・l=コイルの長さ

一般に、伝導体の抵抗による、コイルの振動エネルギーの消失は:

1.コイルの直径、dの増大と共に減少し;
2.コイルの長さ、lの増大と共に減少し、長さの直径への比率、nが小さく、n=ユニティー(統一性)を超えて殆ど減少しない時に、急激に減少し;
3.ワイヤーの直径のコイルのピッチ(?)への比率が60%の時に最小限です。

付属されたテーブル、(1)、(2)&(3)の検証から見られるのは、ポピュラーなデザインの長いコイルは、最良の機能に結果しないという事です。一般に、各コイルは短く、広く(太く)あるべきで、n=1以上に成るべきではありません。そのフリクエンシーは大抵、F0=Vc/λ0として与えられますが、方程式(7)によると不正解です。図1に表される様に、スペース(配置)された細いロッドではなく、固い・固形、または継続的なフォーマー(?)の巻きは、方程式(6)に示される様に、波の伝播・繁殖を大いに歪め、それによってその波をシリアスに(かなり)歪めます。コイルのダイエレクトリック(誘電/静電)的な定数、εは、変格の高い効率を確かにするために物、物理的に可能な限りユニティー(統一)に近くされるべきです。

振動しているコイルのボルトアンペアの関係のための方程式は

E.1=j(ZcY0+δ)E.0   複雑なインプット・ボルテージ(13)

I.1=j(YcZ0+δ)I.0   複雑なインプット電流(14)

Z1=ZcY0+δYcZ0+δZ0   インプット・インピーダンス、オーム(15)

此処で

・E.0=高くされたターミナル(末端)上のボルテージ
・I.0=高くされたターミナルへの電流
・Yc=Zc-1
・Z0=ターミナルのイピーダンス
・Y0=ターミナルのアドミッタンス(交流回路における電流と電圧の比)
・δ=u2F0=減少量
・j=-1のルート

無視してよい消失と絶対値のためには

E1=(Zc2πF0C0)E0   ボルト(16)

I1=(Yc/2πF0C0)I0   アンペア(17)

此処で

・C0=ターミナルのキャパシタンス(静電容量)

エネルギーの保存の法則によって

E1I1=E0I0   ボルト-アンペア(18)

もしターミナルのキャパシタンスが小さいなら、するとテスラ・コイルのほぼ正確なインプット/アウトプットの関係は以下の様に与えられ

E0=ZcI1   ボルトのアウトプット(19)

I1=E0Yc   アンペアのインプット(20)

I0=YcE1   アンペアのアウトプット(21)

E1=I0Zc   ボルトのインプット(22)

テーブル(1)コイル・キャパシタンスの要素

長さ/幅=n 要素P 長さ/幅=n 要素P
0.10 0.96 0.80 0.46
0.15 0.79 0.90 0.46
0.20 0.70 1.00 0.46
0.25 0.64 1.5 0.47
0.30 0.60 2.0 0.50
0.35 0.57 2.5 0.56
0.40 0.54 3.0 0.61
0.45 0.52 3.5 0.67
0.50 0.50 4.0 0.72
0.60 0.48 4.5 0.77
0.70 0.47 5.0 0.81

テーブル(2)
長さ/幅=n V0インチ/秒  発光的な速度の%=η
0.10 9.42 x 10^9 79.8%
0.15 10.9 92.2
0.20 12.0 102
0.25 13.0 110
0.30 13.9 118
0.35 14.8 125
0.40 15.6 132
0.45 16.4 139
0.50 17.2 146
0.60 18.4 156
0.70 19.5 165
0.80 20.5 176
0.90 21.4 181
1.00 22.1 187
1.5 25.4 215
2.0 27.6 234
2.5 28.7 243
3.0 29.7 251
3.5 30.3 257
4.0 30.9 262
4.5 31.6 268
5.0 32.4 274
6.0 33.0 279
7.0 33.9 287

テーブル(3)
L/W =n Zs
0.10 0.107 x 10
0.15 0.070
0.20 0.116
0.25 0.116
0.30 0.116
0.35 0.115
0.40 0.115
0.45 0.114
0.50 0.113
0.60 0.110
0.70 0.106
0.80 0.103
0.90 0.099
1.00 0.095
1.5 0.081
2.0 0.070
2.5 0.061
3.0 0.054
3.5 0.048
4.0 0.044
4.5 0.040
5.0 0.037
6.0 0.032
7.0 0.028

Electrical Oscillations in Induction Coils:
インダクション(誘導)コイルにおける電気的な振動:


以下の引用はジョン・M. ミラーの「アンテナと誘導コイルにおける電気的な振動についての議論」からのものです。

「コイルにユニフォーム(統一)な線の理論を応用する時、私が考えるに、直ぐにとても大きなエラーが犯され、それは結ばれたあらゆる結論を、とても大規模に矛盾させます。センチメートルの長さ毎のそのコイルのLとCは、統一の線の理論における必要な状態である、統一では全く無く;長いソレノイド(電磁石)において、そのコイルの中心の近くのセンチメートル毎のLは、末端におけるセンチメートル毎のLの2倍近く大きく、基本的な理論から続く一つの事実であり、そしてその様なソレノイドに沿って移動する高いフリクエンシー(周波数)の波長を測定する、私達の実験によって確認されものです。その波長は、末端の近くより、コイルの中心おいて、もっと短く成ります。ソレノイドのセンチメートル毎のキャパシティー(包容力・蓄電量)が何かは未だに測定されていませんが、私が考えるに、コイルの末端より中央の方が間違いなく大きいです。」

ヘリカル・レゾネーター
1Helical-resonator1-150x150


エリック(ドラード)による発見要望:Abnormal Voltages In Transformers. J.M. Weed. American Institute of Electrical Engineers. September 1915, p 2157「変格機における異常なボルテージ」J.M. ウィード著、アメリカ電気技術開発学会出版、1915年9月、2157ページ

以下は、ステインメッツの著書、「一次的で電気的な現象の理論と計算」からのものです。

2Steinmetz-Transient-Electrical-Phenomena-11

第4章.
高いポテンシャル(効能)のトランスフォーマー(変換器)の分配されたキャパシティー

40.とても高いボルテージのためにデザインされた、変格機の高いポテンシャルのコイルにおいて、分配されたキャパシティーから結果する現象が起こります。

とても高いボルテージのための変換器 – 100,000ボルトかそれ以上、またはもっと小規模の変換器において - 高いポテンシャルのコイルは、巻きの大きな数と、コンダクター(伝導体)の大きな長さを有し、そしてその静電的なキャパシティーは明らか/かなりのもので、そしてその様なコイルは故に、ある意味、配信線(電線)に類似した、分配された抵抗、インダクタンス、そしてキャパシティーのサーキット(回路)を体現します。

とても高いボルテージのために巻かれた、反応(反射運動)的なコイル等々、そしてとても高いフリクエンシーにおける、より小さな反応的なコイルにも、同じく応用されます。

このキャパシティーの効果は、より小さな変換器において、より顕著で、其処で鉄の中芯の大きさと、それによって巻き毎のボルテージはより小さく、それと同時にエキサイトしている電流とフル・ロードの電流はより小さく;つまり、そのコンダクターのチャージ(蓄積/蓄電)している電流は、その変換器または反応的なコイルの電流のロードとより比較可能/同等です。

しかしながら、大きな変換器と比較的に高いボルテージでも、雷のディスチャージ(解放/放電)によって頭の上の線(電線?)の中、またはコンダクターと地面の間のスパークのディスチャージから結果する地面のアース(絶縁)によって、もしくは変換器のスイッチを入れたり切ったりすることから産出される電流の場合の様に、もしフリクエンシーが十分に高いならキャパシティーの効果は変換器において起こります。何千サイクルものその様なフリクエンシーと共に、変換器の内的なキャパシティーは、ボルテージと電流の分配におけるその効果において、とても顕著に成り、そしてその変換器の中で、危険な高いボルテージの点を産出するかも知れません。

変換器の分配されたキャパシティーは、しかしながら、配信線のものからは異なります。

3Steinmetz-Transient-Electrical-Phenomena-21


配信線において、分配されたキャパシティーはシャント(ショート・サーキット?)されたキャパシティーで、つまり、線から線へとサーキットを渡ってシャントされたコンデンサー、または図88によってダイアグラム的に表された、地上への線から、そして地上からの返信の線によって、ダイアグラム的に体現する事が出来ます。

図88.配信線の分配されたキャパシティー

変換器の高いポテンシャルのコイルはまた、シャントされたキャパシティー、またはコンダクターから地上へのキャパシティーを含み、そして故に、それぞれのコイルの要素は、その地上に対するポテンシャルの差に比例してチャージしている電流を消費します。そのサーキットが絶縁されていて、そしてその変換器のコイルの中心が地上のポテンシャルにあると仮定して、そのコイルのユニット(単位)の長さによって消費されたチャージは、その中央におけるゼロから、末端の最大限まで増大します。もしそのサーキットの一つの末端がアースされているなら、そのコイルによって消費されたチャージはアースされた末端におけるゼロから、アースされていない末端における最大限に増大します。

其処に加えて、しかしながら、変換器のコイルはまた、次々の巻きの間とそして次々の層の間にキャパシティーを含みます。コンダクターの一つの地点から初めて、特定の長さの後、

図89.高いポテンシャルの変換器のコイルの分配されたキャパシティー

一巻きの長さを行くと、そのコンダクターは、隣の巻きの初めの地点に最接近します。
それは再び

4Steinmetz-Transient-Electrical-Phenomena-31

隣の層における、異なった、そしてより大きな距離において、最初の地点に接近します。

変換器の高いポテンシャルのコイルは、図89のコンダクターとして、ダイアグラム(図表)的に表す事が出来ます。C₁は地上に対するキャパシティーを表し、C₂は隣同士の巻きの間のキャパシティーを表し、そしてC₃はそのコイルの隣同士の層の間のキャパシティーを表します。

キャパシティーC₂とC₃は統一的に分配されていませんが、変換器のコイルの数と配置、そしてそのコイルの巻きの数と配置によって、多かれ少なかれ非一貫的に分配されています。概算/近似値として、しかしながら、キャパシティーC₂とC₃は、継続/連続的なコンダクターの要素の間の、統一的に分配されたキャパシティーと仮定する事が出来ます。もし=コンダクターの長さなら、それらはll+dl、またはコンダクターの要素を渡ったキャパシティー、dlの間のキャパシティーと仮定出来るでしょう。

この概算/近似値は、分配されたキャパシティーの一般的な効果の調査には許されますが、C₂とC₃の非一貫的な分配の効果を除き、そのサーキットのそれぞれの部分の上に延長している、より高いフリクエンシーの部分的な振動と、より低いパワー(出力/電力)に繋がります。

41.では、高いボルテージの変換器の高いポテンシャルにおいて、コンダクターのユニットの長さ毎に発生させられたee.m.f.(electro-motive force/電気的な運動の力)で、例えば巻き毎;Z=r-jx=ユニットの長さ毎のインピーダンス;Y=g-jb=コンダクターのユニットの長さ毎の、地上に対するキャパシティーのアドミッタンス、そしてY¹=pY=連続する巻きの間のアドミッタンスとして、ユニットの長さによってお互いから離されているコンダクターの要素の間のコンダクターのユニットの長さ毎のキャパシティーのアドミッタンスとしましょう。は、図89の中でコンデンサーC₂とC₃によって体現されている、連続的な巻き、連続的な層、そして連続的なコイルの間のキャパシティーで表されている総合の効果的なアドミッタンスを表していると仮定されます。

コンダクターの要素dlのチャージしている電流は、アドミッタンスによるもので、次に続くコンダクターの要素に対して、そしてその一つ前のコンダクターの要素に対してチャージしている電流で構成されます。

l₀=コンダクターの長さ;l=コンダクターに沿った長さ;El地点におけるポテンシャル、またはコンダクターの要素dl、そしてI=コンダクターの要素dlの中の電流とすると;

dE=dE/dl x dl=連続的なコンダクターの要素または巻きの間のポテンシャルの差です。

5Steinmetz-Transient-Electrical-Phenomena-41


Y¹ x dE/dl x dl=一つのコンダクターの要素と次のコンダクターの要素、または巻きの間のチャージしている電流です。

-Y¹ x d(E-dE)/dl x dl=一つのコンダクターの要素と一つ前のコンダクターの要素、または巻きの間のチャージしている電流です。故に、

Y¹ x d²E/dl² x dl=隣のコンダクター、または巻きの間のキャパシティーによる、一つのコンダクターの要素のチャージしている電流です。

もし此処でその距離lが、地面のポテンシャルであるコンダクターの地点で数えられると、YEdl=地面に対する一つのコンダクターの要素のチャージしている電流で、そして

dl={YE+Y¹ x d²E/dl²}dl=Y{E+p x d²E/dl²}dl

は、コンダクターの要素によって消費された電流の合計です。

しかしながら、インピーダンスによって消費されたe.m.f.は、コンダクターの要素毎に消費されたe.m.f.と同等で;故に

dE=ZIdl

これは2つの差異的な方程式を与え:

dI/dl=Y{E+p x d²E/dl²}   (1)
そして    e-dE/dl=ZI (2)

(2)を分別化させ(1)において入れ替えると以下を与え

d²E/dl²=ZY{E+p x d²E/dl²};

転位させると

d²E/dl²=-E/p-l/ZY (3)

または

d²E/dl²=-a²E     (4)

ソースへの返答として:

そのフェンスは、単一巻きのプライマリー(主要)で、22巻きのセカンダリー(二次的)です。プライマリーとセカンダリーの巻きは同じ重さを有します。使用されたワイヤーのサイズは両方とも8ガウジです。明らかに、プライマリーにおいて、一つの大きなコンダクター(伝導体)へと平行されています。エクストラ(追加的な)コイルはNo.10番のワイヤーで巻かれます。更に特定的に、同等の幅の高さへの比率と、外側の巻きのエクストラなスペーシング(幅・距離・配置)は、加速させられたボルテージのグラディエント(グレード・度合・単位)によるものです。この時点で、貴方の全ての奇数(odd/奇妙?)のハーモニクス(調和)は加算され、静電的なポテンシャル(能力)において莫大な増大を産出します。

テスラの増大変換器
6Tesla-Magnification-Transformer1

Electrical Resonance of Inductance and Capacitance:
インダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)の電気的なレゾナンス(共振)


以前の記述の中で以下の法則が存在するのが与えられました:均整/比率の法則1)ウェバー(Weber)、またはアンペア(Ampere)-ヘンリー(Henry)2)クーロン(Coulomb)、またはボルト-ファラド(Farad):インダクション(誘導)の法則3)ボルト、または秒毎のウェバー4)アンペア、または秒毎のクーロン

関係(4)を関係(1)に入れ替え、アレンジし直すと以下を与え、

(5)ヘンリー、またはウェバー-クーロン毎の秒、

そして関係(3)を関係(2)に入れ替えアレンジし直すと以下を与えます。

(6)ファラド、またはクーロン-ウェバー毎の秒。

また、以前の記述で与えられたのは、インダクション(誘導)の磁気的なフィールド(磁場)とダイエレクトリック(誘電/静電)的なフィールドの間に、均整的な要素、または比率が存在するという事で、

(7)オーム(Ohm)、またはクーロン毎のウェバー

(8)ジーメンス(Siemens)、またはウェバー毎のクーロン

これらの各関係はそれぞれ、電気的なフィールド(電場)のインピーダンス(交流における電圧の電流に対する比)とアドミッタンス(電子回路における電流の流れやすさを示す値)を表しています。

関係(7)を関係(5)に入れ替え、関係(8)を関係(6)に入れ替えると、以下が与えられ、

(9)ヘンリー、またはオーム-秒、

(10)ファラド、またはジーメンス-秒。

電気的なインダクションは磁気的なインダクションとダイエレクトリック的なインダクションの産物なので、磁気的な係数(co-efficient)(9)とダイエレクトリック的な係数(10)は、その電気的な関係を以下の様に与え、

(11)ヘンリー-ファラド、または

オーム-ジーメンス-秒二乗

その関係は

(12)オーム-ジーメンス、数字的(Numeric)、h

は、次元の無い(無次元の)ヴァーサー(versor)オペレーターで、それは(11)からキャンセルします。故に

(13)ヘンリー-ファラド

Equals


秒二乗

(13a)1CodeCogsEqn54.gif(13b)2CodeCogsEqn55.gif3CodeCogsEqn56.gifは、関係(14)オメガ二乗によって二乗された時間、または(秒毎のラディアン(radians))二乗を表示しています。此処で、オメガ(ω)は、LCの関係の振動の角度的なフリクエンシー(周波数・振動率)です。それはそうすると、(14a)(ヘンリー-ファラド)毎)=

(秒毎のラディアン)二乗 

故に振動のフリクエンシーは以下の関係に与えられ、

(14b)オメガ=インダクタンス(誘導)Lと、キャパシタンス(静電容量)Cの産物の、二乗ルート分の1(one over the square root)です。オメガは秒毎のラディアンにおける角度的なフリクエンシー。

注目するに相応しいのは、2つのメートル的(測量的)な「空間」の関係、LとCは、融合された時、時間の主要な次元に次元的に崩壊するという事です。これによって、磁気的なフィールドとダイエレクトリック的なフィールドの間に、これらのそれぞれのフィールドは空間の関係であるにも関わらず、時間の次元が存在している事を実証する事が出来ます。

もしそうならば、そのインダクタンスは、センチメートルにおける幾何学(立体性)的な表現で、そしてそのキャパシタンスは、センチメートル毎の幾何学的な表現で、その時間の次元は、c二乗分の1(one over c square)(センチメートル二乗分の秒二乗)の成り行きとして結果します。これは、時間ではなく速度が恐らく、インダクションの磁気とダイエレクトリックのフィールドの間の、「次元的な変換(dimensional transform)」である可能性を示唆しています。それは電磁的な設定において、ただ単に速度として現れます。時間の次元は、言うなれば、「交差地点」です。時間は、磁気とダイエレクトリックの交換であり、それらの電気の力とエネルギーへの変換です。フリクエンシーはエネルギーに派生を与え、これは秒毎のプランクにおいてです。

LC=T二乗の関係を取り、因数分解(factoring)すると以下を与え、

(15)秒毎のヘンリー、オーム、

Equals


(16)ファラド毎の秒、ジーメンス毎。

(15)と(16)の比率を取り、入れ替えると、

(17)オーム毎-ジ-メンス毎、またはオーム二乗、

これによって、関係(17)の二乗ルートはLCの設定の特徴的なインピーダンスと成ります。

(17a)オーム二乗、またはファラド毎のヘンリー

Z二乗はLとCの比率で、これは磁気的な立ち位置からです。

同様に、ダイエレクトリック的な立ち位置から

(18)秒毎のファラド、またはジーメンス

Equals


(19)ヘンリー毎の秒、またはオーム毎です。

そして、(18)と(19)の比率を取ると、

(20)ジーメンス毎-オーム毎、またはジーメンス二乗

これによって、関係(20)の二乗ルートはLCの設定の特徴的なアドミッタンスです。

(20a)ジーメンス二乗、またはヘンリー毎のファラドです。

Y二乗はCのLへの比率で、これはダイエレクトリックの立ち位置からです。

故にそれは以下の様に与えられ、

(21)4CodeCogsEqn57.gif


(22)5CodeCogsEqn58.gif


そして

(13)(23?)6CodeCogsEqn59.gif


インピーダンス、Zと、アドミッタンス、Yを、主要で次元的な関係に関連させると以下を与え

(23)Z、またはクーロン毎のウェバー、

(24)Y、またはウェバー毎のクーロン、

そして、

(23a)Z、またはアンペア毎のボルト、

(24a)Y、またはボルト毎のアンペア、

これによって表されたのは、リアクタンス(誘導抵抗)のコイルに結びついた磁気的なインダクションと、静電的なコンデンサー(畜電器)に結びついたダイエレクトリック的なインダクションの比率は、関係(21)によって表現され事です。同様に、静電的なコンデンサーに結びついたダイエレクトリック的なインダクションと、リアクタンスのコイルに結びついた磁気的なインダクションの比率は、関係(22)によって表現されます。関係(23a)&(23b)を通してのE.M.F.(電気の運動の力)と、リアクタンスのコイルと変換電流、Eと、コンデンサーのlの比率は、関係(21)&(22)によってまた決定されます。

(25) E = ZI、I = YE

(26) Φ = ZΨ 、 Ψ = YΦ

エネルギーの獲得も消失もないLCの設定において、それは抵抗もコンダクタンス(伝導体)もない設定という事で、ZがY分の1(one over Y)であるのはこの状態のみです。此処において、LCの設定は、フリクエンシー・オメガを用する「自由振動(free Oscillation)」です。ファイとプサイの間の均整/比率は、そうするとオームにおけるZです。この状態は「永続的な運動」と呼ばれるもので、磁気とダイエレクトリック的な形状(forms)の間に、波打つ、行き場所のない、捕われたエネルギーです。そのエネルギー自体は、このLCの振動において定数(constant)のままです。それは蓄積された交流電流であり、故にLCのレゾナント・サーキット(共振回路)は、ラジオの研究において「タンク・サーキット」として知られます。このエネルギーの蓄積の現象は、ニコラ・テスラの研究においてとても重要な役割を果たします。

「電報の方程式」の議論において、2つの重要な要素は与えられ、

a、力(電力)要素

b、インダクション(誘導)要素

そしてこれらのそれぞれの要素を表示するためのスイッチ・ボードの道具が開発されました。aとbを定義すると

力の要素は、産出された、または消費されたエネルギーと、電気的な設定のエネルギーの合計の比率で、

インダクションの要素は、磁気とダイエレクトリックの蓄積されたエネルギーと、電気的な設定のエネルギーの合計の比率です。

これらを振動しているLCサーキットに関係させると、

力の要素は「変化している(交流?)エネルギーの漏れ」を表し、

インダクションの要素は「変化しているエネルギーの蓄積」を表します。

エネルギーの漏れ無しの状態のために、力の要素、aは0%で、インダクションの要素は100%で、故に永続的な運動です。

LC設定で特に興味深いのは、ニコラ・テスラの研究の「強化増大の要素」です。以下にあるのはテスラが増幅器(アンプ)無しでどうやって電力の獲得を達成したのかです。インダクションの要素、bと、力の要素、aの比率を取ると、つまり、

蓄積されたエネルギーと消失されたエネルギーの比率、a分のb(b over a)

此処で引き出されるのは強化増大の要素(magnification factor)と呼ばれるnです。この要素、nは、ラジオの研究において、通常、「Q」、またはLC設定の質の要素(quality factor)と呼ばれます。以下の関係が結果し、

(27) Po = nP , ワット,

此処で

Poはワットにおける電力で、LC設定の中で回流していて、

Pはワットにおける電力で、LC設定の消失を供給していて、

nは強化増大の要素です。

これは言うなれば、LC設定の消失へと供給された電力の全てのワットは、LC設定の中で交換されたその電力のn倍という事です。例えば、一つのLC設定の強化増大の要素、nを1000とします。エネルギーの変化しているフリクエンシーの供給は、オメガのフリクエンシーで機能していて、LC設定にエネルギーを供給しています。供給されたエネルギーの比率は1ワットで、これはLCサーキットの消失を表しています。そうすると、n x 1ワットが、LとCの間のエネルギー交換の比率、または1000ワットです。故に1000倍の電力の増幅(アンプ化)、または30デシベルです。これがニコラ・テスラの研究の大部分の根底にある原理です。(強化増大の変換機/トランスフォーマー)。

Extending Inductance and Capacitance:
インダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)を拡張する


以前の部分で、以下の次元的な関係が確立されました、(1)ヘンリー(Henry)-ファラド(Farad)、または秒二乗。此処で与えられているのは、インダクタンスとキャパシタンスの次元的な関係を統一するもので、時間です。この次元的な関係(15)は、一対の形状、(2)ヘンリー毎、または秒二乗毎のファラド、そして(3)ファラド毎、または秒二乗毎のヘンリーで表現される事が出来ます。

各関係を入れ替えると;

(4)秒毎のヘンリー、またはオーム(Ohm)、

そして、

(5)秒毎のファラド、またはジーメンス(Siemens)、

関係(2)と(3)の中へ以下の関係が結果します;

(7)ヘンリー毎、または秒毎のジーメンス、

そして、

(8)ファラド毎、または秒毎のオーム。

これらの関係が示唆するのは、時間に関する抵抗の変化は、ファラド毎における「エラスタンス(静電容量の逆数)」Kに結果と言う事です。同様に、時間に関するコンダクタンス(電気抵抗の逆数)の変化は、ヘンリー毎における「エンダクタンス」Mに結果します。此処で重要なのは、実際のフィールド(場)の中のエネルギーの蓄積無しで、その抵抗の変化が、リアクタンス(誘導抵抗)を増大させる事です。C.P. スタインメッツの1900年版の「交流電流の現象の理論と計算」の「抵抗のパルス化」を参照して下さい。

Henry, time to the zero power,(second power=二乗なので、恐らく、0乗)
ヘンリー、0乗をかけると、

Henry per second, time to the first power,
秒毎のヘンリー、x1乗

または

Ohm, time to the first power,
オーム、x1乗、
Ohm per second, time to the second power
秒毎のオーム、x二乗

または

Per Farad, time to the second power
ファラド毎、x二乗

そして

Henry per Second Square, or Per Farad.
秒二乗毎のヘンリー、またはファラド毎。

此処で提案されるのは、時間の機能(コサイン二乗、等々)の二乗の率である磁気的なインダクタンス(誘導)の変化は、このインダクタンスを、ダイエレクトリック(静電)的なエラスタンス(容量逆数)の同等へと変換するという事です。同様に、時間の機能(サイン二乗、等々)の二乗の率である、静電的なキャパシティーの変化は、このキャパシタンス(静電容量)を磁気的なエンダクタンスの同等に変換します。ヘンリーにおけるLは、時間の二乗を通して、ファラド毎におけるKへと変換されます。ファラドにおけるCは、ヘンリー毎におけるMへと変換されます。此処で、パラメーターの変化の原則は、「第二秩序的な」パラメーターの変化を含む様に広げられ、これはインダクタンス、LとM,そしてキャパシタンス、CとKという、クアドラポーラー(4極)の形状に派生を与えます。この題材に関しては、知識は殆ど(まだ)存在していませんが、しかしながら、電話のリピーター(telephone repeater)の「ネガティヴな抵抗」の原理は似ています。多くの実験的な可能性が此処に存在しています。

以前の資料が、時間の次元におけるインダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)の異なった表現を与える間、それらがその中において、そしてそれら自体が空間の幾何学的な表現なので、インダクタンスとキャパシタンスのための、空間の次元における異なった表現を考える事はとても有効です。以前の記述の中で、それらは殆どの部分で、主に電磁的な関係へと方向づけられました。その様なものが、ロサンジェルスへのギガワットの直流電流の電線です。その電流と呼ばれるものは、反対方向においてで、そのポテンシャル(効能)は反対の極性のものです。これによって、ヘンリーにおける磁気的なフィールド(磁場)、Lは反発し、そしてファラドにおけるダイエレクトリック(静電)的なフィールド、Cは引き寄せ合います。LとCは横断的なE.Mの力(横波の電磁力)を表しています。しかしながら、電流が同じ方向で、ポテンシャルが両方のワイヤーで同じと考えてみて下さい。今、磁気的なフィールドは引き寄せ合い、そしてダイエレクトリック的なフィールドは反発します。此処で、磁気とダイエレクトリック的な力の、異なった表現が結果します;

ヘンリー、L、磁気的な反発、

ファラド、C、ダイエレクトリック(静電)的な引き寄せ合い、

そしてあるいは、

ヘンリー毎、M、磁気的な引き寄せ合い、

ファラド毎、K、ダイエレクトリック的な反発。

LCは横断的な電磁波(横波)を表し、

MKは経度的でダイエレクトリック(誘電)的な波(縦波)を表します。

T.E.M.(横波)、またはLC波は、伝導体(コンダクター)の中軸に沿って伝播・繁殖し、L.M.D.(縦波)、またはMKは、伝導体の中軸にノーマル(垂直)に伝播・繁殖します。一般的に、LCとMKの波の両方は、レゾナント(共振)変換器のコイルの様な複雑な構造上に存在します。此処で引き出されるのは、クアドラポーラー(四極)の磁気/ダイエレクトリック的な関係です。レゾナンスが今、より高い秩序なのは、2つのエネルギー交換は今、4つのエネルギー交換なので、故に第四の秩序の微分方程式(a Fourth order differential equation)が結果します。L.V. ビューリーの「配信システム」の本を参照して下さい。この第四秩序のレゾナンスはテスラの変換器にとても重要でしたが、今日、無視されています(コルム)。

此処で確立されたのはインダクタンス(誘導)の形状と、キャパシタンス(静電容量)の2つの形状です。これらを次元的な関係で表現すると、

(1)L、ヘンリー。横断(横波)的なインダクタンス。

センチメートル二乗

(2)C、ファラド。横断的なキャパシタンス。

センチメートル二乗毎の秒二乗

そして

(3)M、ヘンリー毎。経度(縦波)的なインダクタンス。

センチメートル二乗毎

(4)K、ファラド毎。経度的なキャパシタンス。

秒二乗毎のセンチメートル二乗。

故に与えられるのはクアドラポーラー(四極)の関係で

L、自己インダクタンス

C、自己キャパシタンス

M、相互的なエンダクタンス(enductance)

K、相互的なエラスタンス(elastance)です。

Derived is two time scalar space distributions,
引き出されるのは2つの(2倍の)時間のスカラー空間の分布・配分で、

LM、ヘンリー毎のヘンリー

CK、ファラド毎のファラド

LMは磁気的な空間の要素と呼ばれ、

CKはダイエレクトリック(静電)的な空間の要素と呼ばれます。

これらの空間要素LMとCKは、このクアドラポーラー(四極)の空間な配分を、基本的なLとCの拡張として表しています。また、一対のフリクエンシー(周波数・振動率)が今、存在していて、

LC、ヘンリー-ファラド、または秒二乗

そして

MK、(ヘンリー-ファラド)毎または秒二乗毎。

これによって見る事が出来るのは、振動しているコイルの様な、複雑な構造のレゾナンスは、単純なLC関係より遥かに表現するのが難しい事です。此処が、テスラ式のレゾナント(共振)変換機を技術開発するための大きな障害です。

<Fin>


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