テルルの電気的波の伝達&受信システム

エリック・ドラード著
http://gestaltreality.com/downloads/System%20for%20reception%20and%20Transmission%20of%20Telluric%20Waves%20by%20Eric%20Dollard%20-%20newer.pdf

テルル=地球・大地から生じた(もの) http://ejje.weblio.jp/content/TELLURIC

目次:

パート1
I テルルの電気的波の伝達と受信のためのシステム
     ・(1)基本システム
     ・(2)地空構造の特徴
     ・(3)ネットワークの特徴
     ・(4)増幅器(アンプ)の特徴
II テルル伝達と受信システムの設定
     ・(1)妨害・混信・干渉の拒絶・排除
     ・(2)方向的特徴
     ・(3)特定の応用のためのテルル波システム
III テルル電気的波の伝達と受信の一般論
     ・(1)紹介・前書き
     ・(2)振動・振幅変格機(トランスフォーマー・変圧器)
     ・(3)複数のロード(積まれた)されたアンテナ
     ・(4)テルル波伝播・繁殖のためのアレクサンダーソン・システムの開発
     ・(5)複雑な電気的波の一般論
     ・(6)経度的波型と横の・横断の調和的構造

パート2
テルル電気的波の伝達と受信のためのシステムの概要
     ・(1)基本システム
     ・(2)アンテナ副(sub)システム
     ・(3)ネットワーク副システム
     ・(4)アンプ副システム
     ・(5)非テルル・シグナルの拒絶・排除のための基本システム
     ・(6)アンテナ(エリアル)副システム
     ・(7)方向的アンテナ(アンテナ)とアンテナ(エリアル)副システムの設定

パート3
テルル波システムの特定な先進地震警告作業・行動への応用
     ・(1)サンフランシスコ、ボリナスから太平洋側地帯までのサン・アンドレアス活断層



パート1-I
I テルルの電気的波の伝達と受信のためのシステム
     ・(1)基本システム

(a)一つの電気的システムは、地球内部から電気的波の伝播・繁殖にチューン(調整・同調)するような形で釣り合いが取られる。その特定の機能は自然的に創造されたシグナルの受信、または”地下”で人工的に造られたシグナルの受信である。これらの各シグナルはテルルの流れ(電流)の結果である。一般に、これらは”テルル電気波”と呼ぶ事が出来る。

(b)このシステムが、従来のシステムと異なるのは、その関係する電気的装置が、地球内部からのテルル電気波の創造の過程と伝播・繁殖の各特徴にマッチ(照合)する様に設計・設定されている事である。このシステムのその基本的設計・設定は”非電磁”である。それはより電気/静電的設計・設定である。これはテルル波が、非電磁的特徴を持つ結果である。この紹介されている基本的かつ複合・合成的テルルシステムは、ニコラ・テスラ(1900年)とアーネスト・アレクサンダーソン(1919年)の仕事・偉業の進歩・改善と考えられる事が出来る。加えてこの紹介されているシステムは、自然のテルル・インパルス(衝動/鼓動)の受信、”地球内部の電気波の伝播・繁殖を使用する伝達または配信”の今まで存在した全ての方法の改善と考えられる事が出来る。

(c)紹介されているこのシステムの中には、受信と配信の過程を行うための、幾つかの設計・設定されたサブ・システムがある。これは3つの異なった部類に分ける事が出来る:

   1)”スペース”(空間)ドメイン(領域)を代表する部分、または実際の電気波を発生させるために、距離を尊重して配置された部分。これは”アンテナ・サブ・システム”と呼ばれる。
   2)”時間”ドメインを代表する部分、産出される特定のテルル波形体に反応するための、期間と長さの部分。これは”ネットワーク・サブ・システム”と呼ばれる。
   3)この部分は”スカラー(数量/数値)”・ドメインを代表し、他のサブ・システムを通る事によって、電気波の衰弱と強化増大を影響させる。これは”アンプ・サブ・システム”と呼ばれる。

(d)基本システムのアンテナ・サブ・システムは、地球内部と、地球の固い・しっかりとした塊・質量と複数の接点を通して電気的伝達をする。このサブ・システムは、複雑な伝播・繁殖、方向的特徴、そしてシステムの稼働に使用されるテルル波のフェーズ(期間・段階)にチューンする様に設計・設定されている。地との接点と連動して、地から孤立される事が目的のアンテナ(エリアル)構造が使用される。このアンテナはロードされた配信線の複数という形で存在する。

(e)基本システムのネットワーク・サブ・システムは、特定の各テルル波形の時間に基づいた品行・行動(振る舞い)を生産または再生産する様に設計されている。テルル波形の内の望ましくないものはネットワーク・サブ・システムによって拒否されているが、このサブ・システムは望ましい形のテルル波形には鋭く反応する。これらの各波形は、察知、記録、または変換の道具・機器に向けられる事、また配信のためにアンテナへ向けられる事が出来る。

(f)アンプ・サブ・システムは、キャリアー(運搬)電話(携帯?)応用に見られる電気的または電気のアンプ(増殖)の各要素から成る。これらの各要素は多様なフィルター、またはインパルスの制限器に連動して存在する。これらの各要素は、基本システム全般を通して、通常のユニット形体、または分配されたものである。

(g)各テルル波システムは、それが使用される特定の地球物理学的な位置に存在している地質学的な状態に照合するように順応されている。加えて、各システムは、配信の目的、伝達、自然シグナルの受信または特定の地学的な出来事の察知のために特定的に順応させられなければならない。

・(2) Characteristics of the Antenna or Aerial-Ground Sub-System
アンテナ、またはエリアル(アンテナ)・地サブ・システムの各特徴

(a)各テルル・シグナルは、地球内部から伝播・繁殖する色々な立っている(スタンディング/経度的な)波と伝達する波の結果である。これらの各波には、特徴的な速度、反速度と伝播・繁殖の各方向がある。このアンテナ・サブ・システムは、これらの特定のテルル波の各特徴に比例・均整されている。

(b)このアンテナ・サブ・システムは、”二次元内の複雑な伝播・繁殖”に基づいて開発された。この複雑な波は、対の電気波の重なりの結果で、一つは”速度”の波で、もう一つは”反速度”の波である。これは従来のアンテナ開発からの分岐である。このアンテナ・サブ・システムは、アンテナの配信(エリアル)構造に沿って”複雑な電気波”が生産されるようにロード(積む?帯電?)されている。この波は、地球内部で生産される波とチューン(調音)されている。これによって、このアンテナ・サブ・システムは、分布された地球の固い・しっかりした塊・質量との各接点を通してテルル波と伝達する。各接点はアンテナ配信構造の個々のロードする要素と関係して存在している。各接点は、拒否的な要素、反応的な要素、またはその両方の複雑な質量である事が出来る。

(c)この”複雑な、分布された配信構造”は、アナログ構造である。アンテナ・サブ・システムは、地球内部で発生する電気波の伝播・繁殖を与える・促す状態・状況の説明を確立する機能をもったアナログ・コンピューターの役割を果たす。これによって、このアンテナ・サブ・システムは、地球の固い質量と多数の各接触点の対を通した、立っている、または伝達している地球内部の波を再現する。この状態・状況は、アンテナ・サブ・システムと地球内部の伝播・繁殖との間の波の屈折(リフラクション)を表している。

(d)テルル波伝播・繁殖に使用されるアンテナ・サブ・システムは、通常、理解されるエリアル(アンテナ)でもなければ、電磁的なラジエーター(暖房器・冷却機)でもない。アンテナ・サブ・システムは、テルル波の伝達・配信と受信の用途のエリアル・地構造から成っている。それは”電磁波の伝達と受信を拒絶する”様に設計・設定されている。テルル的アンテナ・サブ・システムのエリアル部分は、地と分別して存在している。このエリアル構造は、幾らかのロード(積まれた)された配信の各対を運ぶ長距離キャリアー(運ぶ人・物)電話線の有限の部分の様に機能する。これらの各対は、必要とされる複雑な波の伝播・繁殖をアナログ的に生産する様にロードされ接続される。この伝達・配信構造と、地球の固い質量の外のスペース・範囲で伝播・繁殖する外的な電磁波との対は存在しない。故に、アンテナ・サブ・システムは、外的な電磁波の配信と受信が出来ない非電磁構造である。

(e)アンテナ・サブ・システムは地球内部の波(周波)の構造と類似した波の構造である。この波は”スペース(範囲)において複雑な質量”であり、一つの質量は速度の次元(本物の部分)で、もう一つの質量は反速度の次元(イメージの部分)である。故に、複雑な波の伝播・繁殖は単純な速度ではなく、よってそれはもっと複雑な次元的配置(アレンジメント)である。(これは本物の部分である抵抗・拒絶と、イメージ部分である反応から成る複雑な質量としてのインピーダンス 《交流における電圧の電流に対する比》に類似している。)特定の(与えられた)速度の電磁波(s)は、特定の(与えられた)電磁波(s)の反速度に重ねられ、複雑な電気波に結果する。テルル電気波の伝達と受信のために、アンテナ・サブ・システムの複雑な電気波は、地球内部の複雑な電気波に続く(を追う)。これらの2つの複雑な波は、地球の固い質量との屈折的な多数の接点を通して統合する。

・(3) Characteristics of the Network Sub-System
ネットワーク・サブシステムの各特徴

(a)アンテナ・サブシステムでもそうであったように、ネットワーク・サブシステムは”時間の領域”のテルルに起因する一時的・瞬間的な電気波の時点(ピリオド)と、期間のアナログとしての役割を果たす。アンテナ・サブシステムの様に、ネットワーク・サブ・システムは配信構造形体としての役割を果たす。複雑かつ一時的な電気波は、スペースの代わりに時間の中で別々の次元を持つ、重なった2つの独特な波から結果している。アンテナとは違い、ネットワーク(回路)は一つの塊にされた、分配のスペースのない各要素から成っている。ネットワークは、電気的波のフィルターの特殊な形体に似ていて、安定した状態の各波(周波)ではなく、一時的なインパルスを選択している。ネットワークによって発達させられた複雑な電気的波は、重なったロー・パス(低い通り)の上のハイ・パス(高い通り)の電気波の伝播・繁殖(s)で、これらの発達している2つの別々の次元は、”ユニット・タイム”(時間の単位)と”パー・ユニット・タイム”(時間の単位毎のもの)である。ネットワーク・サブシステムによって発達させられた波は、テルル形体の一時的な波の周波構造に類似している。

(b)ネットワークは、お互いの間に結合関係が存在する対の人工的な配信の各ラインとして開発される事が出来る。これらの人工的な各ラインは、スペース領域(空間ドメイン)のアンテナ・サブシステムの複雑な波の各要素の時間領域(タイム・ドメイン)のアナログとして設計・設定される。ロー・パスの特徴は、特定の・与えられた速度の電磁的伝播・繁殖のアナログである。ハイ・パスの特徴は、特定の・与えられた反速度マグネト・ダイエレクトリック(磁気的な誘電/絶縁)の伝播・繁殖のアナログである。ロー・パスの機能は、”遅れるフェーズ(段階・期間)”の状態・状況、または増えていく頻度(フリクエンシー)で増えていく時間の遅れである。ハイ・パスの機能には一つの結合・活用した関係が存在している。それは”リードする(導く)フェーズ”の状態・状況、または増える頻度で減る時間の遅れである。この結合する対の各機能の重なりはテルルに起因する一時的な波の時間的な頻度関係に結果する。

(c)そう開発されたこの電気的ネットワークは、テルル形体の特定の一時的な電気波の一つのアナログと釣り合いを取る、そして故に反応する、または生産する事が出来る。この電気的ネットワークはこれによって、地震の事前警告に関係した目的や、伝達の目的等々の、特定のテルル・シグナルに反応する様にする事が出来る。もしくは、電気的ネットワークは、ブロードバンド的に一般の各種のシグナルに反応するようにする事が出来る。特定のシグナルに反応するネットワークはディスクリミネーター(区別装置)と呼ぶ事ができ、一般の各種のシグナルに反応するものは、バンド・パス・フィルターと呼ぶ事が出来る。

・(4)Characteristics of the Amplifier Sub-Structure in the Scalar Domain
スカラー(数量/数値)ドメイン(領域)のアンプ(増幅器)サブストラクチャー(副構造)の各特徴

(a)テルル電気波(s/複数)の受信において、受信された各シグナルが極度に小さいエネルギーなのは状態・状況である。その様な各シグナルは、それらがアンテナとネットワークの各サブシステムを通る事によって更に弱められる。また、テルル電気波(s)の配信において、配信のためのたっぷりとした質量のエネルギーが造られなければならない。故に、テルル・シグナルがアンテナとネットワークのサブシステムを通る際に、そのテルル・シグナルを強める何らかの手法が用いれられなければならない。

(b)サブシステム間の変換でのユニット・アンプ使用が、シグナル強化の増大の基本的な手法となる。これらのユニット・アンプは、ヴァキュウム(真空・吸引)か固形状態(ソリッド・ステート)の機器を使用した電気的な各ユニット(アンプ)である。これらの電気的な機器は、大きな帯の広さを得る(gain-bandwidth)ものと、とても小さな度合の混変調(インターモドュレーション)を生産出来るものでなければならない。

(c)ユニット電気的アンプの使用は、テルル波(s)の一方向性の性質を通してそれらを制限する。それは、受信オンリー、または配信オンリーのシステムという事である。二重方向的、または応答(トランスポンド)する各システムは複合(ハイブリッド)配信構造(s)でなければならない。電気的アンプ・ユニットの使用は、テルル波システムにおける振幅(アンプリチュード)の獲得またはドリフト(流れ・漂流)を生産する。電気的アンプ・ユニット使用はまた、各低レベル・シグナルの上の各高レベル・シグナルから出る(造られる)望まれていない変調(モデュレーション)を産出する。これにより、歪みが生じ、そして偽の・間違った各シグナルの生産に成りつく。電気的アンプ・ユニットの主なアドヴァンテージは、パス(通る)・バンドとアンプ制限機能を含む事への順応性とその単純さである。

(d)もう一つの異なった増幅(アンプ)の手法は、アンテナとネットワークの各サブシステムのアナログ設計と、同じ手法と共に引き出す事が出来る。これらのサブシステムを通しての伝播・繁殖は、プラスとマイナスのエネルギーの貯えの各要素である各リアクタンス(誘導抵抗・感応抵抗)と各サセプタンス(交流回路において位相を変化させる要素)の幾何学的(立体性の)形状によって引き出される。これらの各要素は、一つの塊の形体、または分配された形体、もしくはその両方である事が出来る。テルル電気波(s)の強化増大は、テルル電気波(s)の伝播・繁殖と類似した方法で引き出す事が出来る。サブシステムを通しての強化増大は、プラスとマイナスであるエネルギー強化増大の各要素である各抵抗と各抵抗の逆数の幾何学的形状によって引き出す事が出来る。再び、これらの各要素は、一つの塊の形体、または分配された形体、もしくはその両方である事が出来る。分離したリアクタンスとサセプタンスの各要素は電気エネルギーの蓄積と返還に関係し、分離した抵抗と抵抗の逆数の各要素は電気エネルギーの弱まりと強化増大に関係している。

(e)反抵抗のシグナル強化増大要素は、変換抵抗器、またはトランジスターによって発達させる事が出来る。反対に、反抵抗の逆数は、変換コンダクタンス(抵抗逆数)、または真空チューブによって発達させる事が出来る。前者において、変換抵抗は抵抗逆数消失に勝り、後者において変換抵抗逆数は抵抗消失に勝る。両方が、電気的波の地球内部での創造、または伝播・繁殖の取得または消失に関係して使用される事が出来る。

(f)エネルギーの弱まりと強化増大の抵抗と抵抗逆数の各要素は、時間に関してのリアクタンスとサセプタンスの変化・種類であるエネルギー蓄積の各係数のパラメーター的変化・種類にリアクタンスとサセプタンスの各要素を通す事によって直接生産される事が出来る。この様な方法でエネルギー蓄積要素は、エネルギー強化増大要素に部分的に変換される事が出来る。変化・種類は第二のネットワークから引き出される第二の波に釣り合う・比例する。その様な手法はパラメーター的増殖(アンプ)として知られる。似たような強化増大効果は、反抵抗用具であるトンネル・ダイオードや、反抵抗逆数用具であるマルチパクター真空管などの使用を通して達成する事が出来る。これらは2つの末端の用具としてアンテナとネットワークの幾何学(形体)に直接取り入れる事が出来る。

(g)これによって、3つの独特な手法が、アンテナとネットワークのサブシステムを通しての受信または配信された電気波の強化増大に、応用される事が出来る:

   1)真空または固形状態の用具を使用した電気的アンプ・ユニットを各変換要素として。
   2)配置・分配された電気的アンプの真空(管)または固形状用具を変換または各反要素として。
   3)電気的、静電的、または回転する電気用具を使用したパラメーター的増殖(アンプ)として。

これらの増殖(アンプ)の手法は、全体のシステムの必要に応じて、個別、または複合的に応用される事が出来る。

パート1-II:
Telluric Transmission and Reception System Configurations
テルル配信と受信システムの設計・設定

(1)Rejection of Interference
邪魔・障害の拒絶・拒否

(a)アンテナ・ネットワーク・システムは、シグナル強化増大のそれぞれの要素と共にテルル電気波のアナログを表していて、それはアナログ計算(コンピューティング)構造としての完全なシステム機能である。このシステムは、そのシステムがテルル波(s)の”アナログ的同義”として機能した結果として、地球内部のテルル電気波(s)の生産、または再生産を許す。

(b)一般システムが望まれた電気的波の各形体にアナログ的にチューン(同調)する事に加えて、システムは、地球の個体質量の外側で生産された、望まれていない電気的波(s)を拒絶しなければならない。望まれないそれぞれのシグナルは、雷の放電、太陽的な雑音、人工的な邪魔/障害といった形で、地球の大気内で生産または伝播・繁殖される。地球の表面を通しての屈折のため、内部と外部のそれぞれのシグナルはある程度結合し、邪魔・混信に結果する。

(c)地球内部の電気的波の伝播・繁殖の望まれていないものの拒絶は、別個の参考・照合のエリアル(アンテナ)構造使用を通して確立でき、それは”拒絶エリアル”である。アンテナとネットワークの各サブシステムの本来のバンド(帯)を通すそれぞれの特徴は、望まれていない各シグナルと邪魔・混信の拒絶に応用出来る。テルル波システムの混信効果を増やす人工シグナルの消去のために、拒絶フィルター構造が、アンプ・ユニット・サブシステムに加えられる事が出来る。

(d)拒絶エリアルは、テルル波配信または受信の一般システムのサブシステムの構成要素となる。拒絶エリアル・サブシステムは、速度の次元で機能している電磁構造を表している。この拒絶エリアルの機能は、一般テルル・システムを囲むフリー・スペース(=エーテル)の電磁場の誘導を確立する事である。これによって拒絶エリアルは、テルルに起因しない混信を発生させる。

(e)この拒絶エリアル・サブシステムは、釣り合い・平衡錘としてアンテナ・サブシステムのエリアル構造と混合・調合される。物質的に拒絶エリアルは、アンテナのエリアル構造の上にグラウンド層(傘?)の様に位置する。拒絶エリアルは、混合エリアル・グラウンド構造の参考・照合の平面の役割を果たす。テルル・エリアル構造同様に、拒絶エリアルは複数のロード(積まれた?蓄電された?)された配信の各部分で構成されている。この積み方は、混合エリアル構造と同じスペースで、電気波(s)が”厳密に光速”で伝播・繁殖するよう均整・比率されている。此処で、光速は一つのユニット(単位)としての価値を持ち、テルル・エリアル構造に関して、その他の相対的な状態・状況として考えられる。配信のそれぞれの対は、拒絶エリアルが誘導の外的電磁場を確立する様に配置され、これは誘導の外的電磁場を拒絶するテルル・エリアルの配置と対比されている。拒絶エリアルは、速度の次元の電磁波(s)の伝播・繁殖と類似したアナログ構造として配置され、これは数字的に光速と同等である。

(f)拒絶エリアル・サブシステムと拒絶ネットワーク・サブシステムは連動して一緒に電磁的な混信拒絶の基本システムを成す。この基本的拒絶システムは、接合した形で基本的な受信システムと類似している。両方が特定の与えられた電気波状態のアナログ(s)の役割を果たし、そしてお互いの正反対のアナログ(s)の役割を果たす。結果的な状態が、テルル電気波(s)から電磁的な混信を除去したものとなる。拒絶ネットワーク・サブシステムとテルル・ネットワーク・サブシステムは除外過程を造り出すために一緒に混合される。この混合は、拒絶エリアル・サブシステムとエリアル・グラウンド、またはアンテナ・サブシステムと類似している。

(2) Directional Characteristics of the Antenna Sub-System
アンテナ・サブシステムの方向的なそれぞれの特徴

(a)テルル波アンテナ・サブシステムと拒絶エリアル(アンテナ)サブシステムは、方向的マナー(方法・様式)で反応する、または電気波(s)を発する。電気波(s)の受信、または配信は、全てその他の各方向からの電気波(s)を拒絶しながら、方向づけする事、または特定の地理的な各方向から方向づけする事が出来る。一般的に、テルル・アンテナ・サブシステムは、エリアル構造の中軸から方向的に幅の広い側で、拒絶エリアル・サブシステムは、エリアル構造の中軸から方向的にエンドファイアー(endfire?)である。しかしながら、これらの伝播・繁殖の各中軸・主軸は、エリアルのローディング(充電?搭載?設置・配置?)の定数・不変数(constant)の調整によって変える事が出来る。2つのエリアル構造は、それらの伝播・繁殖の各要素が対に結合したアナログ(s)なので、お互いに対して直角/垂直的に伝播・繁殖する。

(b)配信または受信のために設定されたテルル波システムにおいて、特定の方向への、または特定の方向からの、エリアル・グラウンド・サブシステムの直交(クアドラチャ―/直角位相)の対が使用される。2つのそれぞれのシステムは中央フィード点の上の直角の交差として存在している。この配置は、それぞれのシステムの各ネットワーク・サブシステム間の相対的なフェーズ(段階・期間)の違いによって、オペレーションの方向が決定される事を許す。これによって、それぞれの直交(クアドラチャー/4重)基本システムから成る混合エリアル・グラウンド構造は各ネットワーク・サブシステムによって方向づける・監督する事が出来る。その対の各基本システムのそれぞれのネットワーク・サブシステムは、互いに混合し結合される事、または共通のネットワーク・サブシステムに成る事が出来る。この混合、または複雑なエリアル・グラウンド・システムの方向性はこれによって、共通ネットワーク・サブシステムにあるアナログ機能から引き出される。

(c)特定の地理的な位置への、またはそれらの位置からの電気波(s)の配信、または受信のために設定された各テルル波システムのために、スペース直交(4重)設置・配置の中で、それぞれの直交(クアドラチャ―)混合システムは、4つの各クアドラチャ―(直交)・グループに確立されている。これによって、4つの別々の直交混合システムが、関係する・含まれるテルル波(s)の波の長さ(周波数?)を超える範囲の地理的な四角の中に存在する。特定の地理的な位置は、それぞれ個別のクアドラチャ―混合システムの各ネットワーク・サブシステム間に存在している相対的フェーズ(段階・期間)の差異の中で決定・解決・分解される。これらの複数の各ネットワーク・サブシステムは、一つのマスター・ネットワーク・サブシステムに統合する事が出来る。このマスター・システムの地理的な位置はこれによって、マスター・ネットワーク・サブシステムにあるアナログ機能から引き出す事が出来る。このマスター・システムは、テルル電気波(s)を生産する特定の地学的な出来事の位置の判断・決定に順応させる事が出来る。マスター・ネットワーク・サブシステムは、特定の地理的な位置に起因する特定の波の表現、または表示としての役割を果たす。その様な応用は、事前地震警告システムである。プラン位置機器(P.P.I)は、マスター・ネットワーク構造に編入されている。

(d)テルル電気波(s)の配信と受信のための一般的で、複雑なシステムの各サブシステムは、アナログ機能の役割を果たす。それぞれのサブシステムは、互いの他のサブシステムの直接の、または対に結合したアナログとしての役割を果たす。各システムは、互いに他のシステムの直接の、または対に結合したアナログとしての役割を果たす。マスター・システムは、テルル電気波(s)の特定、または一般のアナログとしての役割を果たす。マスター・システムは故に、テルル波(s)の原型としての役割を果たす。

(3) Telluric Wave Systems for Specific Applications
特定のそれぞれの応用のための各テルル波システム

(a)テルル電気波(s)の配信と受信のためのシステムの主要な応用は、事前地震警告(A.S.W.)の開発である。各テルル波システムはまた、複数の各受信の位置へのテルル波(s)の配信のために開発される、または特定の各地理的な位置の類似する各システムと交信、または応答するように開発される。テルル電気波(s)の原型と矛盾の無いどんな波状もテルル波システムで発達させる事が出来る。これは、各テルル波システムを形造る物質的な構造で反応可能な最大限によってのみ限度される。

(b)事前地震警告は、一般原型の一つの特別な状態である。このテルル波受信の応用において、整列したそれぞれの受信点は、各地震活動に関連した電気波(s)の生産の特定の地理な的エリアの周りに配置される。地震的な出来事に関連して事前に発生させられた電気波(s)は、一つの特定のはっきりした波状である。このはっきりとした波状は、地球内部で生産された他の一般種のテルル・シグナルと分けて察知する事が出来る。この各地震シグナルを一般の活動から区別する事は、説明されている混合の複雑なそれぞれのシステムの各ネットワーク・サブシステムによって影響されている。この応用において、ネットワークは、特定のそれぞれの波状を特定し区別し、それらを記録、指摘、または変換の機器に向ける・監督する役割を果たす。

(c)事前地震警告に応用される上記のシステムは(2)(c)によって部分的に説明されている。受信の複数のシステムは、来るであろう地震的な出来事の特定の位置を指し示す様に設定されている。交信・伝達、または一般的な受信のためのそれぞれの応用への各サブシステムの設定、各基本システム、混合、または各混合で複雑なシステムが開発・発達される事が出来る。

パート1-III:
General Theory of Telluric Electric Wave Transmission and Reception
テルル電気波配信と受信の一般理論

(1)前書き

(a) テルル電気波(s)の受信と配信は、従来の電磁波システム(s)とは異なった手法と原則を用いる。地球内部での電気波伝播・繁殖は、地球の個体質量の外部のスペース(空間)での伝播・繁殖とは大きく異なった特徴を有する。地球質量の内部のスペース(エーテル)は、様々な磁気的な浸透性、ダイエレクトリック(誘電/静電・絶縁)の 絶対誘電率、導電率・伝導性と抵抗率、これら全ての様々な方向(s)故の色々な大きさ・規模の度合によって複雑にされる。加えて、誘導・感応(インダクション)の静電磁気と静電ダイエレクトリック・フィールド(場)の重要な存在・現れがある。

(b)従来の電磁構造(s)において、波の受信の原則は、波の配信と同様で、これは”相互法則”として知られている。部分的には、この法則は、テルル波システム(s)を形造る様々なサブシステム(s)に応用する事が出来る。しかしながら、特定のアンテナ設計・設定は、受信のための伝播・繁殖の要素は、受信される電気波に時間差で遅れなければならない事と、配信のための伝播・繁殖の要素は、配信される電気波より先に時間差でリード(導き)をしなければならない事において、相互法則から外れる。この状況は、交流誘導・感応機に類似している。誘導・感応機のフィールド(場)への電気的な刺激(エキサイテーション)の毎秒ラディアンの特定・与えられた周波数・振動率(頻度)のために、回転の周波数・振動率(フリクエンシー)の毎秒ラディアンは、誘導・感応機がモーターとしてエネルギーを受け取るためには、刺激周波数・振動率は後ろへ遅れなければならない。反対に、回転の周波数・振動率は、誘導・感応機が発電機としてエネルギーを配信するためには、刺激の周波数・振動率を先へ押し進めなければならない。この状況において、刺激の角的(angular)な振動数はユニット(単位)値であり、またはレスト(その他/休息/停止)の相対的な状態を表している。回転の角的な振動数は、相対的なプラスまたはマイナスの値を持つのは、プラスまたはマイナスの力がそれぞれ流れるためである。アンテナでも、状況は同じである。受信の為の遅れる速度と、配信の為のリードする(先に行く)速度、これらは配信または受信の媒体の電気波の速度に相対的である。

(c)テルル電気波(s)配信と受信のための一つの重要な状態は、地球の個体質量への単一ワイヤーまたは統一極(ユニ・ポーラー)の接続である。電磁的な配信と受信は、複数極または複数ワイヤー接続を必要とするが、一般的なのは2本のワイヤーである。テルル波機能に必要なのは、アンテナ・サブシステムが自己参照(self referencing)である事で、地(ground)が此処では活動的ターミナル(電極・末端)ではないので、アンテナ・サブシステムは通常の感覚でのアースをされていない。接続するものがないので、第2のワイヤーがある事は出来ない。故に、単一ワイヤーまたは統一極的なアンテナの特徴が必要とされる。

(d)テルル電気波(s)の配信と受信において、電磁波(s)の配信と受信と比べて2つの違いが存在する:

   1)テルル波とアンテナ・サブシステムの間のエネルギー転移において、相互法則は適応出来ない。

   2)境界状態またはサーキット(かいろ)の法則は、アンテナと地球の個体質量との接続に適応出来ない。

(e)その様な電気的な状態(s)は、ワイヤー開発の初期には一般的だったが、殆ど知られなく成った。テルル電気波応用のための正しい・正確な特徴(s)を持つ2つの主要なシステム(s)がこの時代(初期)に現れた:

   1)1900年に、ニコラ・テスラによって開発されたオシレーション・トランスフォーマー(振動・賑幅変換器)
   2)1919年に、アーネスト・アレクサンダーソンによって開発された複数のロード(積む?蓄電?)されたエリアル(アンテナ)

(2) The Oscillation Transformer
オシレーション(振動・賑幅)トランス(変圧・変調器)(テスラ科学技術、1900年)

(a)電気波(s)配信の最初の開発は、オシレーション・トランスとして知られるアンテナ・サブシステムの応用に基礎づいたテルル・システムだった。このトランスは、外部的レゾナント(反響)の構造と磁気的に対の単一螺旋(コイル)だった。トランス機能(オペレーション)は、一定電流(コンスタント・カレント)または安全抵抗(バラスト)トランスに似ていた。オシレーション・トランスの単一螺旋は、単純なリアクタンス(誘導抵抗・感応抵抗)のコイルに似ているが、しかしながら、このコイル構造への出入のエネルギー(電力)伝達のための唯一の単一リードが存在する。それは単一ワイヤーで、統一極(ユニ・ポーラー)接続である。そのコイルの第2リードはただ小さなフリー・スペース(空間)静電畜電器(コンデンサー)に接続されている。

(b)オシレーション・トランスの機能において、螺旋は、単純なリアクタンス・コイルでも、誘導・感応(インダクション)の磁気フィールド(場)でもない。ダイエレクトリック(誘電/静電・絶縁)フィールドが此処で重要な役割を果たし、磁気フィールドにあるエネルギーに加えて、ダイエレクトリック・フィールドの中にもエネルギーがある。オシレーション・トランスの機能において、合計エネルギーは、誘導・感応の磁気フィールドとダイエレクトリック・フィールドの間で同等に分けられる。誘導・感応のこれら2つのフィールドの重なりは、複雑な電気波(s)を成す。オシレーション・トランスの螺旋は、故に、波ガイド(導き)構造として機能し、磁気とダイエレクトリックのエネルギーの交換を通して電気波(s)を発生させる。

(c)2つのフィールドの間のエネルギーのレゾナント(共振)交換の間、オシレーション・トランスには複雑な電気波(s)が存在する。これらの立つ波(s)(縦波/経度的波)は、エネルギー交換の”時間”サイクルと螺旋構造に沿った“長さ”のフェーズ(段階・期間)のディスプレースメント(転置・置換・排除)を発生させる。ディスプレースメントは、ヒステリシス・サイクルとして存在し、原因/結果の関係を転置・置換・排除させる。これは、トランス螺旋が統一極システムとして機能する事に結果する。

(d)オシレーション・トランスの螺旋と対にされたレゾナント構造は、単純な静電畜電器とレゾナント関係にある、単純なリアクタンス・コイルである。このサーキットは、最小の散逸性の消失を持つ様に均整され、それは大きな増大要素を持つ。このサーキットは、オシレーション・トランス螺旋と地球へのその統一極への、またはそれからのエネルギー供給または抜き取りのための2つのワイヤー継続を供給する。

(e)対にされたレゾナント・サーキットと連動して、オシレーション・トランスは、フェーズ・トランスの役割を果たす。このフェーズ・トランスが、複数フェーズから統一フェーズ接続への基礎変調を供給する。これは、テルル電気波(s)のための単一ワイヤー接続を供給し、これを、ネットワーク・サブシステムへの複数ワイヤー接続へ変格する。

(f)オシレーション・トランス螺旋のレゾナント電気フィールドによって発生させられた複雑な電気波は、地球内部に存在する電気波(s)に類似する。この螺旋の中の複雑な電気波は、特定速度の横断・横の電気波(s)と特定の反(カウンター)速度の経度的・縦波(s)の重なりから結果している。この対の電気波(s)は、螺旋の電気フィールドの中で伝播・繁殖する。この螺旋は、地球内部の複雑な電気波伝播・繁殖にチューン(同調)するために均整出来る。螺旋は、配信と受信されるための特定のテルル波(s)のアナログになる。

(g)オシレーション・トランスによって発生させられた一時的・瞬間的インパルス(衝動)は、地球内部のテルル波伝播・繁殖から結果した一時的・瞬間的インパルスに類似する。この様に、以前に描写されたネットワーク・サブシステムがする様に、オシレーション・トランスは反応する。高低パス(通り)機能(s)は、トランスの機能の直接の結果である。これによってオシレーション・トランスは、アンテナ・サブシステムの役割に加えてネットワーク・サブシステムの役割も果たす。故に、オシレーション・トランスそれ自体が、テルル電気波(s)配信と受信のための一つのシステムの役割を果たす。

(h)テルル波(s)へのオシレーション・トランスの応用の主要な欠点は、広い幅(範囲)のシグナル周波数に反応出来ない事である。また、その反応の空間的な分布・配分の中の方向性の欠落もある。故に、テルル波(s)へのオシレーション・トランスの応用において、テルル波(s)の単一周波数と一つの特定の一時的・瞬間的な電気波の形状である、関連した調和的な構造に唯一、反応するように均整される事が出来る。トランスフォーマーの反応は、全ての方向からのテルルへのもので、それは方向的な特徴を持っていない。これは、オシレーション・トランスの使用を特定の伝達、または放送機能(s)に制限し、そして故にブロードバンド、または一般化された配信、または受信機能(s)のための使用を禁止する。

(3) The Multiple Loaded Aerial (アレクサンダーソン科学技術、1919年)
複数のロードされた(積まれた?蓄電された?)エリアル(アンテナ)

(a)オシレーション・トランス(変圧・変換機)の開発に続いたのが、ググリエルモ・マルコーニによるそのワイヤーレス配信システムの応用である。ニコラ・テスラによる開発の期間、オシレーション・トランスの波ガイド(導き)と統一極(ユニ・ポーラー)のそれぞれの特性は完全には理解されていなかった。テスラは繰り返し、螺旋(コイル)が単純な磁気リアクタンス(誘導抵抗・感応抵抗)コイルとして機能する事を強いる試みをした。螺旋のダイエレクトリック(誘電/静電・絶縁)フィールドと磁気フィールド(磁場)とのその複雑な関係はテスラと彼と同時代の者達によって見過ごされた。この状況は、マルコーニの努力によって更に混乱させられた。

(b)テルル波(s)配信と受信のオシレーション・トランスへの応用は、ニコラ・テスラによる特許保護の下にあった。マルコーニが彼のワイヤーレス開発を進めるには、大きな変更をしなければならなかった。ニコラ・テスラのテルル波システムにおいては、オシレーション・トランスだけが、電気波(s)の配信と受信のための基礎システムの役割を果たした。マルコーニは、彼自身のワイヤーレス特許を確かにするために、テスラ・システムに重大な変更をした。基本的な変更は、オシレーション・トランスの螺旋のフリー・ターミナル(末端・ 電極・端子・端末装置)の静電収容能力(キャパシティー)の極度な増大であった。マルコーニ・“フラット・トップ(平らな天辺)”として知られるエリアル・グラウンド(アンテナから地への)構造は、かなりの程度まで、オシレーション・トランスの螺旋への基本的な畜電機(コンデンサー)として接続された。このエリアル・グラウンド構造の静電収容能力は、オシレーション・トランス螺旋のそれを遥かに超えた。これによって、オシレーション・トランスの機能は、基本的な磁気リアクタンス・コイルと同等へと減らされた。此処で、螺旋のダイエレクトリック・フィールドとレゾネート(共振)出来なくなり、螺旋はフェーズ(段階・期間)トランスとしての能力を失った。それは今、ダイ・ポーラー、もしくは2ワイヤー・システムとして機能した。

(c)マルコーニ・フラット・トップのエリアル(アンテナ)部分は、地の中の(上の?)同様な構造の上に位置付けられた。このエリアル・グラウンド・システムの長さは、その幅の数倍で、これは大きなストリップ・ライン(縞模様)の配信構造を成した。故に、エリアル・グラウンド構造は、電磁配信線の電気的に短い部分だった。線のこの部分の電磁フィールドの中で、とても大きな反応的な力(電力)の流れが存在し、これはトランスとの振動・賑幅的なエネルギーの交換だ。コイルとエリアル・グラウンド構造は、基本的なレゾナント(共振)サーキットへと引き下げられた。このサーキットの力の流れ(電流)は、フラット・トップの電気波(s)を配信または受信する能力にほとんど貢献しない。フラット・トップは、その配信または受信の能力を、主にインダクション(誘導・感応)のその外的なダイエレクトリック・フィールドから引き出す。フラット・トップの長さに沿ったフェーズの遅れ(時間差)は、外的な電磁活動と、結果する波(s)の小さな部分を発生させる。故に、マルコーニ式フラット・トップ・エリアル・グラウンド・システムは、電磁的名波とテルル電気波(s)の両方に適さない構造である。

(d)フラット・トップの限られた部分内での大きな反応的な力の流れは、役に立たない、または寄生虫的な力の流れである。それをオシレーション・トランスにロード(蓄電?)すると、螺旋をリアクタンス・コイルにさせる。よって、インダクションの限られた電磁フィールドは、テルル電気波(s)の配信または受信においてのこのエリアル・グラウンド・システムの機能を抑制させる。

(e)マルコーニは、この反応的な電力の効果を最小限化するために、単純なターミナル(末端)のインピーダンス(交流における電圧の電流に対する比)の方法を使ったが、基本的な状況は変わらなかった。アーネスト・アレクサンダーソンは、ジェネラル・エレクトリック社と米海軍によって雇用されている間に(1919年)、フラット・トップ・システムに多大な前進をもたらした。この発達は、アレクサンダーソン式の複数ロードされたエリアルになった。このエリアル・グラウンド・システムは、テルル電気波(s)の配信と受信に重要な応用を見つける。

アレクサンダーソン・システムは、マルコーニ・フラット・トップの直接の適応である。基本的で外的な幾何学(立体性)は変えられていない。しかしながら、縞模様の設計・設置のエリアルとグラウンドの要素(s)は、サブセクション要素(s)のシリーズ(連続配列)にセクション化された。ロードの要素(s)はサブセクション要素(s)の間の変わり目に挿入された。アレクサンダーソンの原理・原則は、フラット・トップ・システムの反応的な電磁力の流れをキャンセルまたはニュートラル化(中和)させるために、順番的ロードを利用した。その結果、エリアル・グラウンド・システムは非電磁的な構造になり、速度と波長の次元(ダイメンション)は定義されなくなった。

(g)アレクサンダーソン・システムは、既にマルコーニの単純な縞模様ではなく、配信とロードの構造の交互の、順番的なセクション(s)の複雑なシステムになった。この設計・配置は、ロードされた長距離電話線に類似する。アレクサンダーソン・システムは、マルコーニの縞模様を、”波ガイド(導き)”タイプの構造にした。この波ガイドにおける磁気フィールド(磁場)とダイエレクトリック・フィールド(静電場/誘電場)の重なりは、テスラのオシレーション・トランス同様に、複雑な電気波(s)を発生させる。これによって、アレクサンダーソン・システムはテルル波の配信と受信をする事が出来る。

(h)アレクサンダーソン・システムには基本的オシレーション・トランスの螺旋が複数で存在し、個々がそれぞれ順番的なロード・セクション(s)に接続されている。これらの各螺旋は今、反応的な力の流れに邪魔される事なく機能する。これらのフェーズ・トランスの螺旋の複数での機能は、単一のユニットと異なり、方向的な機能を許す。加えて、ロードの要素(s)と連動して、複数の螺旋は一つのバンド・パス(周波帯の通り)特徴を確立する事を許す。これによって、アレクサンダーソン式複数ロードされたエリアル・グラウンド・システムは、テスラ式オシレーション・トランスの原則的な制限であった方向性と周波帯の幅(バンドウィッツ)の欠落を克服した。

(4) Development of the Alexanderson System for the Propagation of Telluric Waves
テルル波(s)伝播・繁殖のためのアレクサンダーソン式システムの開発

(a)基本的なアレクサンダーソン・システムは、テルル波(s)の伝播・繁殖に適応するために更に発達させられる事が出来る。アレクサンダーソンは、マルコーニが、テスラ・システムから引き継いだ道に続いた。アレクサンダーソン・システムは、電磁波(s)の伝播・繁殖のためのダイ・ポーラー設計・配置として機能した。これは、アレクサンダーソン・システムとそれが発達した(以前の)各システムを絶滅へと導いた。テスラの元の統一極(ユニ・ポーラー)の概念を保ちつつ、アレクサンダーソンの概念を一歩進める事は、テルル波(s)の配信と受信に完璧に順応したエリアル(アンテナ)・グラウンド(地)・サブシステムに結果する。

(b)マルコーニのものの上のアレクサンダーソン・システムの配置図において、このシステムのアースされた部分は、基本的に変えられていないままだ。この部分は、システムのエリアル部分の下の単一のグラウンド(アース・地に設置)されたコンダクター(伝導体・導体・導線・避雷針)として機能し続ける。アレクサンダーソン・システムの継続するアースされた部分に沿って、重要なフェーズ(段階・期間)またはポテンシャル(潜在的な可能性・電位)はない。であるから、このアースされたコンダクターの長さに沿って電気波(s)は存在できない。このエリアル・グラウンド・システムのアースされた部分は、単一グラウンド・エレクトロード(電極<棒>)として機能し、テスラ・システム同様に、単一点ソース(源)方式によってのみテルル波(s)を伝播・繁殖する事が出来る。アレクサンダーソン・システムが存在していた歴史の期間の間、それは(誤って)電磁波(s)の伝播・繁殖のためのシステムだと考えられていた。これは、グラウンド(アース・地面と接地)されたローディング・セクションから上に登る縦のコンダクターと上のエリアル構造に関係している。このコンダクターに関係している電流は、電磁波(s)の伝播・繁殖を発生させる。しかしながら、これらの波(s)のエネルギーは、アレクサンダーソン・エリアル・グラウンド・システムの総合的な電気波の伝播・繁殖の極一部である。アレクサンダーソンとマルコーニの技術開発者達は、フラット・トップ(平らな天辺)エリアルとそのアレクサンダーソンによる改良が、電磁波(s)ではなく、”静電”の伝播・繁殖のためのアンテナだと理解していた。であるから、アレクサンダーソン・エリアルは、その外部のダイエレクトリック(誘電/静電・絶縁)フィールドを通してのダイエレクトリック波(s)の配信と受信のためのシステムとして機能する。このインダクション(誘導・感応)のダイエレクトリック・フィールドの部分は、アースされたグラウンド構造によって、地球内部へと方向づけられる。このインダクションはテスラのものと似た様なテルル波(s)を発生させる。

(c)アレクサンダーソン・エリアル・グラウンド・システムは、マルコーニ・システムの改良型である。マルコーニ・システムはテスラ・オシレーション(振動・賑幅)・トランス(変圧・変換機)・システムの応用である。テルル波(s)の伝播・繁殖のための基本的なシステムのアンテナ・サブシステムは、方向性と帯幅(バンドウィッツ)が欠落していたテスラのシステムの上の進歩を体現し、主要的に地球の質量外(空間)で波(s)を伝播・繁殖させていたマルコーニ/アレクサンダーソンのシステムの進歩を表している。アレクサンダーソン・システムへの進歩・改良は、電気波(s)の”(地球)外的な伝播・繁殖を排除”した事である。改良は、エリアル・グラウンド・システムの”アースされた”部分に中心される。アレクサンダーソンの設計・配置とは異なり、ローディング(配置?)は、システムのエリアルとアースされた部分両方の間に、”バランスのとられた形に分けられている”。これによって、地球内部の複雑な電気波(s)が発達させられる事が出来る。このシステムのアースされた部分の各要素はお互いに独立して機能し、相互接続はない。各要素は、地球の質量内部に出る(刺さる)縦型のセクション(部分)から成る。エリアル・グラウンド・構造のアースされた部分は、エリアルの中軸に沿って順に配列された縦型の部分として存在する。それはもうフラット・トップ設計・配置の配置図のアースされた部分ではない。

(d)エリアル・グラウンド・構造のエリアル部分は、各ローディング部分と関係する、アースされた各要素へ、エネルギー交換を供給する、配信線のロード(蓄電?)された部分の役割を果たす。このエリアル設計・配置はアレクサンダーソン・システム同様のままだ。しかしながら、マルコーニ/アレクサンダーソン・デザインの分離されていないグラウンド部分は、今、アンテナ・グラウンド・システムのロードされたエリアル部分の上のエリアル平衡錘(釣り合い)として存在する。故に、フラット・トップは逆様(裏返し)になり、システムのグラウンド部分がエリアル部分の上になった。上フラット・トップ設計・配置は、地球の質量外のスペースでの電気波の伝播・繁殖を中和する役割を果たす。この中和させるエリアルはアンテナ・サブシステムの電気波の伝播・繁殖を地球内部に制限する。実際のアレクサンダーソン・エリアルは、上に上げられたグラウンドの平面に関してバランスが取られず、ロードされた配信線にされた。外部的な電気波の伝播・繁殖は存在しない。

(e)ロード(搭載?組み立て?)された配信システムはアナログ・システムである。ローディング(配置?設置?)のその一般形状は、本物の配信線と人工的な配信線の変わり変わりの順の配列である。人工的な線は本物の伝播・繁殖のアナログの等価である。これによって、エリアル上の伝播・繁殖は、本物の伝播・繁殖と人工的(想像上)な伝播・繁殖の相互作用を通して自由に選ぶ事が出来る。エリアル全体が本物と想像部分(s)のアナログ・ネットワークになり、地球内部の複雑な波の伝播・繁殖に類似する。

(f)テルル波アンテナの開発は、縦型のアースされた各要素の配列に沿ったフェーズ(段階・期間)関係または時間差要素の操作に中心する。地球内部に立ち移動するテルル波(s)の地球表面のリフレクション(反響/反映)は、地球表面上のフェーズ・ディスプレースメント(段階転置)の特定のイメージを(画面上に)生産する。つまり、テルル波(s)は地表境界線に特定の各点を発達させる。これらの波(s)のアナログがアンテナのエリアル部分で再生され、地球の表面上に出た(刺さった)プロジェクションを通しての本物の波とのエネルギー交換促進のためのアースされた部分に接続される。個々のアースされた各要素のディスプレースメントとテルル波のディスプレースメントは相互・共通関係である。表現・描写されたアンテナ・サブシステムは、地球内部の波伝播・繁殖にチューン(同調)させられている。

(5) General Theory of Complex Electric Waves
複雑な電気波(s)の一般理論

(a)どんな電気波も、インダクション(誘導・感応)の磁気フィールド(磁場)とインダクションのダイエレクトリック(静電・絶縁)フィールド(誘電/静電場)の重なりの産物である。電磁的であれダイエレクトリック的であれ、その対のフィールドは、フィールドの構造内の電気的なエネルギーの蓄積(貯え)を表している。<電気波(s)は、インダクションのダイエレクトリックと磁気の各フィールド間の電気エネルギーの交換から結果する。フェーズ(段階・期間)と距離に関するこれらのインダクション(s)のディスプレースメント(転置・転換)が、結果する電気波の特徴を決定する。複雑な転置・転換は複雑な電気波(s)を発生させる。

(b)一般に使用されているのは、2つかそれ以上の、電気伝導体のシステムの、中軸に沿った伝播・繁殖の電気波(s)だ。電気波のこの形状において、磁気とダイエレクトリックのフィールドは両方とも電気伝導体(s)システムの中軸に直角・垂直である。磁気とダイエレクトリックのフィールドはお互いに対しても直角・垂直である。故に、インダクションの磁気とダイエレクトリックの各フィールドは、電気伝導体(s)に沿った結果的な電気波の伝播・繁殖に対してブロードサイド(玄側・舷側)または横断して移動する。この形状の電気波の中のダイエレクトリック・インダクションの比率に関する磁気インダクションの比率は定数(constant)である。この定数は、それぞれの電気伝導体の間の空間の光速と数字的に同じである。また、速度として伝播・繁殖するのは横断する電気波で、この速度は、それぞれの電気伝導体の間の空間の光速と同等である。この一般的な形状の電気波は横断電磁波(T.E.M/transverse electro-magnetic wave)と呼ばれる。磁気とダイエレクトリックの各フィールドは波の伝播・繁殖に対して横(横断型)である。

(b) 横断電磁波にコンプリメンタリー(一致的な)な電気波がクアドラチャー(4重性/電気のプラス・マイナスと磁気のプラス・マイナス)において存在する。横断波が電気伝導体(s)の中軸に沿って伝播・繁殖するのに対し、クアドラチャ-波は電気伝導体(s)の中軸に直角・垂直に伝播・繁殖する。この連動する電気波は、2つかそれ以上の電気伝導体(s)のどんなシステムにおいてもT.E.M.波とスペース・クアドラチャ―(空間矩象・くしょう)である。T.E.M.波と同様に、このクアドラチャー波は、インダクションの磁気とダイエレクトリックの各フィールドの重なりの産物である。クアドラチャー電気波では、インダクションの対の各フィールドは、電気波の伝播・繁殖の方向に相対線(co-liner)または経度的波(縦波)である。故に、磁気フィールドも、ダイエレクトリック・フィールドも、電気波の伝播・繁殖も全て、電気伝導体システムの中軸とスペース・クアドラチャーである。このクアドラチャー電気波は経度的(縦波)磁気・ダイエレクトリック波(L.M.D./ longitudinal magnetic-dielectric wave)と呼ばれる。磁気インダクションの比率とダイエレクトリク・インダクションの比率は光速と数字的に同等ではなく、伝播・繁殖の次元(ダイメンション)は速度でもない。つまり、横断電気波ではそうだったが、縦波電気波は、時間の単位毎の長さの単位ではない。縦波電気波では、伝播・繁殖の次元は時間の単位毎の長さの単位毎だ。この伝播・繁殖は反速度と呼ぶ事ができ、長さの単位毎の反空間(カウンター・スペース)を通しての電気波伝播・繁殖を表している。

(d)テルル電気波(s)の一般的なケースにおいて、横断波は、原点から遠い位置まで、時間単位の上の長さの単位の空間を通って伝播・繁殖する。縦波は、磁気とダイエレクトリックの各フィールドは、原点の中で、時間の単位毎の期間の上の長さの単位毎の反空間を通って、それら(各フィールド)自体の中で伝播・繁殖する。これらの2つの異なった形状の電気波(s)は、お互いに連動した関係の中で存在する。これによって、複雑な電気波は、本物の部分であるT.E.M.波とイメージ(想像的)部分であるL.M.D.波を要して、2つかそれ以上の電気伝導体システムで伝播・繁殖する。それらの産物は空間次元の中の複雑な量だ。故に、テルル電気波は、ラディエーション部分(T.E.M.)とインダクションのフィールド部分(L.M.D.)がクアドラチャ―(直角位相)の関係を持った複雑な電気波から成る。

(6) Harmonic Structure of Transverse and Longitudinal Waveforms
横断(横)と経度(縦)の各波の調和的な構造

(a)横断電磁波(s)の伝播・繁殖において、伝播・繁殖構造に沿って、その原点から波は外に向かって伝播・繁殖するので、進行性の時間差または遅れが生じる。これは、エネルギー交換の進行的なフリクエンシー(周波数・振動率・頻度)のための進行的なフェーズのシフトまたは時間差に結果する。電気伝導体(s)の有限なレゾナント(反響・共鳴)システムにおいて、この時間差は4分の1サイクルの遅れの整数倍単位である。これらの遅れのそれぞれの要素は、電気伝導体(s)のシステム内のエネルギー交換のサイクルの調和に結果する。例えば、Fo、3Fo、5Fo、等々で、この調和のシリーズが進歩すると、個々の調和が賑幅において例えば、Ao、1/3Ao、1/5Ao、等々に、進歩的に減少する。

(b)調和シリーズは、経度(縦)マグネト・ダイエレクトリック(磁気静電/誘電)波(s)のコンディション(状態)に対しては反対である。このケースでは、伝播・繁殖構造の中のその原点から波は内側に向かって伝播・繁殖するので進行的なフェーズ(段階)の進行が生じられる。これは、エネルギー交換の減少するフリクエンシーのための増加するフェーズのシフトまたは時間差に結果する。電気伝導体(s)の有限なレゾネート・システムにおいて、フェーズ・シフトは1/4サイクル先行の差異・相違分割単位である。これらの先行要素(s)はエネルギー交換のサイクルの調和産出に結果する。これらの調和は、エネルギー交換の原理的なフリクエンシーの上の分割・不和のシリーズとして存在する。例えば、Fo、1/3Fo、1/5Fo、等々。この調和のシリーズが進歩すると、T.E.M.波と同様に、個々の調和の賑幅は、例えば、Ao、1/3Ao、1/5Ao、等々に、進行的に減少する。

(c) 一般化された複雑な電気波は、T.E.M.(横波)の伝播・繁殖の時限とその連動であるL.M.D.(縦波)の伝播・繁殖の時限の重なりである。結果的に電気波は、時間の領域(ドメイン)においても空間の領域においても複雑なである。調和の生産に関しては、空間の領域では、それはT.E.M.の長さの単位とL.M.D.の長さの単位毎だが、時間の領域で、そのT.E.M.は時間の単位でL.M.D.の時間の単位毎である。複雑な電気波は、進行的な調和のシリーズと後退的な調和のシリーズの産物である。これによって、波構造は、時間と空間に関して、様々な電気的な一時的・瞬間的インパルス(衝動)を発生させるために均整(調整)させる事が出来る。

パート2

OUTLINE OF THE SYSTEM FOR THE TRANSMISSION AND RECEPTION OF TELLURIC ELECTRIC WAVES
テルル電気波(s)の配信と受信のためのシステムのアウトライン(概要・外形・略図)

(1)基本的なシステム

(a)地球内部の電気波(s)(テルル波(s))の伝播・繁殖のための基本システム。

(b)テルル波(s)の伝播・繁殖、発達と衰退の特徴に特別に均整された基本システム。

テルル波(s)の伝播・繁殖、発達と衰退に関連する”複雑な電気波”を表示する様に特別に均整された基本システム。

(c)空間領域(ドメイン)サブシステムと時間領域サブシステムとスカラー(質量/数量)サブシステムの特定のそれぞれのサブシステムから成る基本システム。

”空間”の次元(ダイメンション)に関する、アンテナ・サブシステム部分から成る基本システム。

”時間”の次元に関する、ネットワーク・サブシステムの部分から成る基本システム。

時間と空間のそれぞれの次元の中の”スカラー”量に関する、アンプ(増幅)・サブシステム部分から成る基本サブシステム。

(d)エリアル・グラウンド構造である、アンテナ・サブシステム。

地球の物質的な質量と複数の接点の空間的な分布を持つアンテナ・サブシステム。

地球の物質的な質量の中でのテルル波(s)の伝播・繁殖の方向的、期間的な特徴に照合する様に引き出された(得られた)アンテナ・サブシステム。

(e)ネットワーク・サブシステムは、電気的な構成部分の集合体ネットワーク。

複数の伝導体のそれぞれが、複数のフェーズ(段階・期間)形状・立体配置で、インプットとアウトプットのポートを持つネットワーク・サブシステム。

地球の物質的な質量内部のテルル波(s)のフリクエンシー(周波数・振動率)と時限(time period)に照合する様に引き出されたネットワーク・サブシステム。

(f)アンプ・サブシステムは、電気に関する、または電気の構成部分の分配された、もしくは集合形状・立体構造。

アンテナまたはネットワーク・サブシステムの中のアンプ・サブシステム。

アンテナまたはネットワーク・サブシステムに沿った、もしくは通った電気波(s)の通過の衰弱または強化を効果させるアンプ・サブシステム。

地球の物質的な質量内部のテルル波(s)の発生的または消滅的な特徴に照合する様に引き出されたアンプ・サブシステム。

(g)特定の地理的な位置に関した、または特定の地学的な出来事(e.g.地震)に反応したテルル波(s)伝播・繁殖のために引き出されたアンテナと、ネットワークとアンプのサブシステムから成る基本システム。

説明された基本システムは、特定の地理的な位置の地質学的な特徴に照合する様に設計され、道具化された。

(2) The Antenna Sub-System
アンテナ・サブシステム

(a)アンテナ・サブシステムは、地球内部のテルル波(s)の各要素に照合する様に設計されている。

(b)アンテナ・サブシステムは、2つの異なった次元における複雑な伝播・繁殖を表している。

アンテナ・サブシステムの2つの異なった伝播・繁殖の一つは速度の次元であり、もう一つは反速度の次元である。

2つの異なった伝播・繁殖のアンテナ・サブシステムにおいて、速度と反速度は複雑な電気波に結果する。

アンテナ・サブシステムは、地球の物質的な質量と、順列され分布されたそれぞれの接点で、電気的な伝達をする事で、複雑な電気波(s)を発達させる。

アンテナ・サブシステムは、順列され分布されたそれぞれの接点から複雑な電気波(s)を発達させるが、これらの各接点は電導的か多感・敏感的かその両方かで、地球の物質的な質量と電気的な関係にある。

(c)アンテナ・サブシステムは、分布された配信構造の形状で、アナログ計算システムとして引き出される。

アンテナ・サブシステムは、地球内部のテルル波(s)伝播・繁殖のアナログ構造の類推説明としての役割を果たす。

(d)アンテナ・サブシステムは、電磁波(s)の配信と受信を拒否(拒絶)する。

アンテナ・サブシステムは、複数の、搭載された配信のそれぞれのから成り、電磁波(s)を拒否しテルル波(s)を受け入れる。

アンテナ・サブシステムの、複雑な相互アドミッタンス(受け入れ)の、アースされた、分布配列は、アンテナの複雑な電気波の伝播・繁殖と、地球内部の複雑な電気波の伝播・繁殖との間の屈折的な境界である。

(3) The Network Sub-System
ネットワーク・サブシステム

(a)ネットワーク・サブシステムは、地球内部の一時的なテルル波(s)に関するフリクエンシー(周波数・振動率・頻度)と、その長さ(期間)と一般的な時限(s)とに照合する様に設計されている。

(b)ネットワーク・サブシステムは複雑な移動・転移機能を表示するが、これは2つの異なる次元(ダイメンション)での伝播・繁殖の産物である。

ネットワーク・サブシステムの、2つの異なる移動・移転機能の産物の一つは、時間単位の次元で、もう一つは時間単位毎の次元で、低通過(ロー・パス)機能と高通過(ハイ・パス)機能を、それぞれが表している。

ネットワーク・サブシステムは、互いに異なる次元である、対の電気波(s)の重なりによる、結果的な一時的電気波の形状を産出する。

ネットワーク・サブシステムは、低通過機能と高通過機能の重なりから一時的電気波の形状を産出する。

(c)ネットワーク・サブシステムは、対の人工的な配信線の重なりで形成され、アンテナ・サブシステムの伝播・繁殖において、互いの人工的線は、速度と反速度のアナログの役割を果たす。

対の人工的配信線の重なりによって形成されたネットワーク・サブシステムは、地球内部の電気波(s)の伝播・繁殖の速度と反速度のアナログの役割を果たす。

ネットワーク・サブシステムは、通常の安定状態の電気波フィルターと言うより、一時的・瞬間的電気波フィルターとして設計されている。

ネットワーク・サブシステムは、特定の一時的なテルル波の形状のアナログとして機能し、その他全ての一時的なテルル波の形状を排除・遮断する。

(4) The Amplifier Sub-System
アンプ(増幅器)・サブシステム

(a)アンプ・サブシステムは、地球内部のテルル波(s)の発達と衰退のスカラー(数量)の規模に照合する様に設計されている。

(b)アンプ・サブシステムは、アンテナとネットワーク・サブシステムに沿った、またはそれらを通しての電気エネルギー発達・衰退のプラスとマイナスの抵抗と抵抗逆数(コンダクタンス)のそれぞれの要素の重なりによって形成されている。

アンプ・サブシステムは、電気エネルギーの発達・衰退を表す対の各要素の重なりを通して、電気波(s)の規模の特定の強化増大を与える(もたらす)。

(c)アンプ・サブシステムは、電気的なそれぞれの定数(constant)のまとまり(寄せ集め)から成り、その一部はシンクロ的なパラメーターのそれぞれの変化を表し、故にエネルギー蓄積のそれぞれの定数の一部をエネルギー強化増大の各定数に変換する。

アンプ・サブシステムの電気波(s)の発達・衰退は、まとめられた電気的な各定数によって産出されたパラメーター的獲得・消失から引き出される。

(d)アンプ・サブシステムは、アンテナ・サブシステムの積まれたサブ・セクションの中のマイナスとプラスの抵抗と抵抗逆数の各要素を通して存在している。

アンプ・サブシステムは、ネットワーク・サブシステムのまとめられた構造の中のマイナスとプラスの抵抗と抵抗逆数の各要素を通して存在している。

アンプ・サブシステムは、基本的なテルル波のシステムを構成する様々な各サブシステム間の変換において、単に獲得構造、またはリピーターと単位の消失構造、またはアテニュエーター(減衰器)として存在している。

(e)アンプ・サブシステムは分布された搭載で、まとめられた各定数、または空間と反空間を通した速度と反速度の移動のための伝播・繁殖獲得、または消失に類似する人工的な配信線(s)の役割を果たすユニットの形体である。

アンプ・サブシステムは、説明されたあらゆる形体においても、地球内部のテルル波(s)の伝播・繁殖獲得または消失のアナログとしての役割を果たし、人工的な伝播・繁殖の獲得・消失から成る。

(5) Basic System for the Rejection of Non Telluric Signals
非テルル・シグナル拒否(拒絶)のための基本システム

(a)地球の物質的な質量外部の電磁波(s)拒絶のための基本システム。

(b)基本システムは、拒絶システムであり、非テルル的な形状の波(s)の伝播・繁殖に特別に均整(調整)されている。

拒絶システムは、電磁波の伝播・繁殖を表示する様に均整されている。

(c)基本システムは、拒絶システムであり、エリアル(アンテナ)・サブシステムと、ネットワーク・サブシステムと、空間、時間(i.e.時空間)、そしてスカラー(数量)の次元をそれぞれ表すアンプ・サブシステムから成る。

エリアル・サブシステムは、一つの電磁アンテナである。

エリアル・サブシステムは、地球の物質的な質量外部の電磁妨害・混信の方向的なフェーズ(段階・期間)的伝播・繁殖に照合する様に引き出される。

(d)ネットワーク・サブシステムは、インプット・ポートとアウトプット・ポートがある、まとめられた・一つの塊に成ったネットワークで、それぞれが複数の伝導体とフェーズの設定になっている。

ネットワーク・サブシステムは、地球の物質的な質量外部の空間の電磁妨害・混信のフリクエンシー(周波数・振動率・頻度)と時限に照合する様に引き出される。

(e)アンプ・サブシステムは、電気をもちいた、または電子工学的な各部品を配置した、またはまとめた設計である。

エリアルまたはネットワーク・サブシステムの中のアンプ・サブシステム。

エリアルまたはネットワーク・サブシステムに沿った、または通った、通り道の中の電磁妨害・混信の衰弱または強化増大を効果させるアンプ・サブシステム。

アンプ・サブシステムは、地球の物質的な質量外部の電磁妨害・混信の発生または衰弱の特徴に照合する様に引き出される。

(6) The Aerial Sub-System
エリアル(アンテナ)・サブシステム

(a)エリアル・サブシステムは、複雑な伝播・繁殖を、2つの異なる次元で表示する。

エリアル・サブシステムは、一対の伝播・繁殖を持ち、その一つは速度の次元であり、もう一つは反速度の次元である。

エリアル・サブシステムには、速度と反速度という2つの異なる伝播・繁殖があり、結果した次元的、数字的に単純な電気波は、自由空間(free space)において、光速と”同等”である。

エリアル・サブシステムは、テルル波(s)伝播・繁殖のための基本システムの外部の空間で電磁フィールド(磁場)を発達させる。

(b)分布された配信構造の形状のエリアル・サブシステムは、アナログ・コンピューティング(計算)システムとして引き出される。

エリアル・サブシステムは、地球の物質的な質量外部の電磁波(s)の類推・分析のアナログ構造としての役割を果たす。

(c)テルル波(s)の配信・受信(の混信を)拒絶するエリアル・サブシステム。

複数の搭載された配信の対(s)から成るエリアル・サブシステムは、地球の物質的な質量の外部空間のテルル波(s)を拒絶し、電磁波(s)を受け入れる。

(7) Directional Antenna and Aerial Sub-System Configurations
方向的なアンテナとエリアル・サブシステムの設計・設定

(a)アンテナ・サブシステムは、特定の地理的な方向のテルル波(s)に反応、または向けられる様に引き出され、その間、その他の地理的な方向からの全てのテルル波(s)を排除する。

(b)複雑なアンテナ・サブシステムは、基本的なアンテナ・サブシステム(s)の空間クワドラチャー(直角位相)の対から成る。

複雑なアンテナ・サブシステムは、方向的に操作される特徴を持ち、特定の種の方向に向けられる、または反応し、その間、その他全ての方向からのテルル波(s)伝播・繁殖を排除する。

複雑なアンテナ・サブシステムは、テルル波(s)の地理的な方向を決定・特定する様に引き出される。

(c)混合アンテナ・サブシステムは、テルル波(s)の実際(物質的)な波長よりも大きな距離に配置された、複数の方向づけ出来る複雑なアンテナ・サブシステムから成る。

混合アンテナ・サブシステムは、距離を開けた地理的なクワドラチャーの配置にアレンジされた複数の複雑なアンテナ・サブシステムから成る。

混合アンテナ・サブシステムは、特定の地理的な位置に、またはからのテルル波(s)に反応、または方向づける事を引き出し、その間、その他全ての地理的な位置からのテルル波(s)を排除する。

混合アンテナ・サブシステムは、テルル波(s)の特定の地理的な起源を決定・特定するために引き出される。(e.g.地震探知)

(d)混合アンテナ・サブシステムは、複数のアナログ・アンテナ・サブシステムから成る。

混合アンテナ・サブシステムは、アナログ・システムとして引き出され、地球の物質的な質量の地理的な範囲のテルル波伝播・繁殖の特徴的な類推・表示の役割を果たすアナログ・サブシステムから成る。

混合アンテナ・サブシステムは、地球内部のテルル波(s)伝播・繁殖の媒体の類推の、アナログ・システムとして引き出される。

(e)複雑なネットワーク・サブシステムは、一対のネットワーク・サブシステムから成る。

複雑なネットワーク・サブシステムは、関係するアンテナ・サブシステムのクワドラチャーの対の方向的な特徴を確立するために重ねられた、ネットワーク・サブシステムの、連動する対の重なりから引き出される。

(f)複雑なネットワーク・サブシステムは複雑なアンテナ・サブシステムに類似する。

複雑なネットワーク・サブシステムは、クアド(4つ/4重)の人工的な配信線から成り、それぞれが複雑なアンテナ・サブシステムの伝播・繁殖の各要素のアナログの役割を果たす。

複雑なネットワーク・サブシステムは、複雑で人工的な配信構造(s)の一対の重なりから引き出され、各構造がそれぞれ、速度と反速度の次元(s)の伝播・繁殖のアナログの一対の重なりである。

(g)マスター・ネットワーク・サブシステムは、4つの複雑なネットワーク・サブシステムから成る。

マスター・ネットワーク・サブシステムは、方向づけ・監督出来る基本システム(s)の4つ・4分の複数ネットワーク・サブシステム(s)の重なりから引き出される。

マスター・ネットワーク・サブシステムは、方向的に複雑なシステムの重ねられた4つ・4分の方向的な特徴から引き出される。

マスター・ネットワーク・サブシステムは、複雑なシステムのマスター(主格)の方向性のアナログとしての役割を果たす。

マスター・ネットワーク・サブシステムは、マスター・アンテナ・サブシステムによって決定・特定された特定の地理的な位置のアナログとしての役割を果たす。

(h)マスター・システムは、マスター・アンテナ・サブシステムと、マスター・ネットワーク・サブシステムと、マスター・アンプ・サブシステムから成る。

<完>


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