統一/宇宙的一つ:第二巻:第二十七章

The Universal One
統一/宇宙的一つ:第二巻
An exact science of the One visible and invisible universe of Mind and the registration of all idea of thinking Mind in light, which is matter and also energy
一つの眼に見える、そして見えないマインドの宇宙の正確な科学と、物質であり、またエネルギーでもある、光の中の考えるマインドの全てのアイデアの記載
Walter Russell
ウォルター・ラッセル著

第二巻

第二十七章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Tone-The Seventeenth Dimension
音 - 第17の次元 


Pdfヴューアー263ページ、本文247ページより:

音(tone/音程)は、私達が音(sound)と言う言葉の意味と理解する感覚において、重要な次元の一つです。

トーンは、色、平面、温度、そしてその他の次元と同様に、サウンドにおいて記録されます。

エネルギー(光/波)の全ての表現は、それ自体の色、平面、または温度の度合を持つように、それ自体の独自のトーン(音程)的なサウンド(音)を持ちます。

音は一般的に、空気の中で起こる振動の結果であると考えられます。「空間(宇宙)のエーテル」は通常、無音と考えられます。この概念は、運動の法則に沿っていません。

音は始まりからで、そして正に最初の音階(octave)からです。

効能(potential)がどれだけ高いか低いかは問題では無く、全ての運動的そして反射運動的な振動は、音によって追随されます。

音は、効能が蓄積する際に、共振(レゾナンス)を増大させます。運動の効果の両方は、同じ原因によるもので、最初の音階から第十音階への、蓄積されたエネルギーの派生と、その慣性(不活性)への放射です。

運動の全ての状態は、それらがその他の次元においてそれら事態を記録するのと同じ周期性で、音の対極において後的にそれら自体を記録します。

全ての音は、効能が効能に対して衝突する、または効能から分離する事によって原因されます。

全ての音は、蓄積の爆発、またはエネルギーの分配の結果です。

全ての派生的な運動と、全ての放射的な反射運動は、爆発です。

全ての爆発は、派生運動的、または放射運動的のどちらかです。

派生運動的な爆発は、それにおいて2つの対峙している効能が、暴力的にお互いを求めるものです。その様な爆発は、重力的です。それらは求心力的な力から生まれ、そしてそれらは、物質の引き寄せ合う様に現れる力によるものです。

派生運動的な爆発は、形状している質量(mass)へと小体を引き寄せます。これらは、その方法によって質量が蓄積される爆発です。

派生運動的な爆発は、吸熱的、または熱吸収的です。

放射運動的な爆発は、高い効能が、より低い効能へと、暴力性と共にディスチャージ(解放/放電)するものです。その様な爆発は放射的です。それらは遠心力的な力の生まれで、それらは物質の反発する様に現れる力によるものです。

放射運動的な爆発は、質量から小体的な放散を放出します。これらは、その方法によって、蓄積された質量が再分配される、拡張している質量の爆発です。

放射運動的な爆発は、放熱的、または熱放出的です。

派生運動的な爆発は、プラスのチャージ(蓄積/蓄電)の質量を蓄積しよとする意欲によって原因されます。

放射運動的な爆発は、慣性の状態へと、蓄積された質量の、蓄えられたエネルギーを再分配しようと望む、マイナスのディスチャージによって原因されます。

連続/継続における派生運動的そして放射運動的は、ポンプの吸引と吐き出しの類推です。

一つまたはもう一つのその圧倒性は、質量の形成または質量の分解の、前提的な状態です。

進化していて退化している質量を、同時的に融合しそして分解する、変化している爆発的な振動は、これ等の音の原因に成る、運動と反射運動の、効能的な位置に沿って、より大きいまたはより小さい音の原因に成ります。

丁度、全ての運動が波において表現される様に、全ての波はそれらの様々な次元において記録されます。

全ての運動の状態は、次元として測量可能です。

音(サウンド)は一つの次元です。

音は次元なので、故に、測量可能です。

最初の6音階の低い効能的な位置における爆発は、全音(full tones)としてその要素の中で記録されます。音のそれぞれの全音は、中心的な中核、または渦巻の周りに形状された渦巻きで、それに向かって、爆発の効果によって誘導された派生的なエネルギーは増大している暴力性と共に猛進し、そしてそれから離れる様にその爆発への反射運動は、減少している暴力性と共に猛進します。

エネルギーが、第六と第七の音階の高い効能的な位置に蓄積する時、その音的な爆発は、慣性における0=の位置から、それらの音階の波における3+と3-の位置まで、全音として起こります。

これ等の地点において、派生運動的そして放射運動的な力の蓄積はとても大きく、5つの中音(mid-tone)的な渦巻きが、これ等の位置と波の倍音(over-tone)の間に形成されます。これらの中音的な渦巻きはそれぞれの音階への10の新たな要素のための土台で、そのうちの5つはプラスで、そしてその他の5つはマイナスです。

更により高い効能的な位置である、第8、第9、そして第10音階において、更により多くの要素の土台を形成する、より多くの中音的な渦巻きが現れ、それぞれの音階におけるその半分はプラスで、もう半分はマイナスです。

は、どれだけ高かろうと、低かろうと、全ての効能(potential)の爆発から派生します。これ以上に、派生運動的、または放射運動的な爆発の両方からの音は、源泉の音階(octave)よりも、より低く、そしてより高くの両方の全ての音階において、それら自体を記録/登録します。

親しみのある例のために、私達は、それがより低い効能から派生された、より高い効能である事実のために、派生運動的な爆発である人の声の音を考えてみましょう。

この音に生を与える爆発の連続は、より低い音階において放射運動的に成り、私達が空気と定義する効能の状態において、それがそれに対して衝撃する、より低い効能へと、蓄積されたエネルギー(光/波)を再分配します。その音はゆっくりと放射しますが、より低い音階の効能へのそのディスチャージ(解放/放電)は、その同じ音が空気を通って谷を渡る間に、この惑星の周りを数回旅/移動します。

対照的に、崖に対するその衝撃は、より高い音階の、より高い効能において、その進歩を歪めますが、その音はそのサイクル(周期)の終わりまで続きます。その崖の側面は、それに対するエネルギーの衝撃/衝突のために、プラスのチャージ(蓄積/蓄電)を経験します。

丁度、私達が、私達の鼓膜に対するエネルギーの衝撃によって、聴覚を通して派生運動的なエネルギーの爆発を聞く事が出来る様に、より低い効能の爆発は、繊細な道具(鼓膜)と共に再派生/繁殖され、ですからそれらのより高い音階への再派生は、それらを私達の聴覚では聞き取り不能にします。

放射運動的な放出の爆撃は、今でさえ拡大/増大され、ですからそれらは聞かれる事が出来ます。熟練したメカニックは、温度の数百万単位さえ記録するための道具を開発した様に、低い効能の爆発が拡大され測量される様に、とても繊細な道具を開発しなければなりません。

覚えておかれなければならないのは、全ての爆発が音階の上下の両方の方向に旅/移動するのは、一致している反射運動無しで運動が存在出来ないため、または両方の繰り返し無しで運動の反射運動が存在出来ないためです。

これは再産出/繁殖の宇宙で、運動のあらゆる効果は、運動の全ての効果の全音域を行きます。慣性(不活性)から逃れて行っている力は、慣性へ戻って行っている力の速度と同等です。一つ(?)の速度はとても大きく、そしてその力はとても小さいです。対照的に、その他の力はとても大きく、そしてその速度はとても小さいです。

重力の引き寄せ合いと、放射の反発に、音の様々な関係を比較する目的のために、その音がそれ自体を見つける効能に沿って、あらゆる音がそれ自体を再産出/繁殖する、異なった速度を指摘する事が必要に成ります。

丁度、高い効能が、再産出/繁殖の増大し続ける速度と供の低い効能へとディスチャージする様に、音はその音を象愛させ、そしてその再産出/繁殖的な速度を増大させます。それはまた、効能的な力としての、その波の次元を減少させます。

丁度、自然の機械的な原則が、繰り返される再派生無し使用される、あらゆる蓄積されたエネルギーのディスチャージを許す事によって、エネルギーの無駄遣いを許さない様に、徐々で継続/連続的なディスチャージと再チャージは、力の次元として、減少し続ける音の強さと増大し続ける速度において記録されなければなりません。

あらゆる質量(mass)において、音階がより低ければ、効能はより高く、そして運動のあらゆる効果の再産出/繁殖の速度はより遅く成ります。

あらゆる質量において、音階がより高ければ、効能はより低く、そして運動のあらゆる効果の再産出の速度はより大きく成ります。

あらゆる質量において、音階がより低ければ、波の次元はより大きく成り、そして音におけるその音的な記録はより低く成ります。

あらゆる質量において、音階がより高ければ、波の次元はより小さく成り、そして音におけるその音的な記録はより高く成ります。


低い効能の放射運動的な爆発は、電気的にプラスの力の派生運動へと拡大され再派生される事が出来ます。

音的な位置の測量が可能にされ、そして平面、色、温度、そしてその他の次元に相互関連された時、今日より、より高度でより複雑な化学的な分析が可能に成るでしょう。

小麦の粒の単純で近代的な化学的分析は、人が同じ実質(substance)を産出する事を許す統合/合成を許しません。小麦の粒へと入る(関係している)次元の全てのより複雑な化学的分析は、その特徴の全てでさえを保つその実質を、正確に再産出/繁殖する事を可能にするでしょう(i.e.遺伝子操作)。

もし上に記された前提が正しくその事実が本当なら、派生運動と放射運動的な爆発を産出する運動の状態は、物質の引き寄せ合いと反発に現れる力に、何らかの方法で関わっていなければないと、必然的につづかなければなりません。

もし変化している効能が、引き寄せ合いと反発に現れる変化している力を有するなら、私達が反発と呼ぶ力は、必然的に変化可能で比較/相対的な力で無ければ成りません。この力の変化可能性と相対性は、その力も比較/相対的な効能的な位置に頼る事が出来なければなりません。

もしこれらの前提が正しいなら、重力と放射の法則を書くにおいて、第17の次元は考慮されなければなりません。

物質に帰属する様に見える引き寄せ合いと反発の性質は、それらが唯一運動に帰属するので、物質に関しては単なる幻想でしかないと、必然的に続かなければなりません。

<図表:249ページ、ド1+、レ1-、ミ2-、ファ3-、ソ4++、ラ3+、シ2+、ド1+>

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