統一/宇宙的一つ:第二巻:第十六章

The Universal One
統一/宇宙的一つ:第二巻
An exact science of the One visible and invisible universe of Mind and the registration of all idea of thinking Mind in light, which is matter and also energy
一つの眼に見える、そして見えないマインドの宇宙の正確な科学と、物質であり、またエネルギーでもある、光の中の考えるマインドの全てのアイデアの記載
Walter Russell
ウォルター・ラッセル著

第二巻

第十六章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
The Wave


Pdfヴューアー197ページ、本文180ページより:

波(光/エネルギー)を知る事は、創造の秘密を知る事です。

波は、慣性(不活性)において、形状(form)の無次元の概念を、慣性的な平面/領域に対して、その概念のエネルギーを衝突させる事によって、運動における質量(mass)の、次元的な形状へと、自然が変格する方法です。

全ての波は力の表現で、宇宙/統一的な定数(constant)の記録、または蓄積されたエネルギーにおける、その複数/倍数です。

あらゆる波の次元は複数/倍数の次元で、宇宙/統一的な比率において、その波によって代理/表現されるエネルギーの定数です。

波は、ロープを上下に振るう事によって産出された波動/うねりではありません。それらは、その波の慣性的な平面/領域の上の衝突の調和的な地点から、始まり成長する運動反射運動です。

波は、連続/継続における、一つの源泉から始まり変格される、運動の継続でもありません。

波は、対峙されていて、連続/継続的な次元において、連続/継続的な間隔で慣性から同時的に派生されます。

運動における力の表現の間隔は、運動のそれぞれの連続的な音階(octave)の均整の、慣性的な平面/領域の上に、同時的に記録されます。

それぞれの継続的な音階に中で、運動の表現は、連続/継続的に産出され、慣性の平面/領域においてそれが最終的に記録さるまで、全ての要素/元素の全ての原子において再産出/繁殖されます。

宇宙/統一的な定数のエネルギーの全ては、慣性において存在し、そして蓄積におけるその種類の全ては、不活性な気体における、それらの化学的な代理/表現である、均整の連続/継続的な慣性的な平面/領域に貯められます。

不活性/慣性の気体は、波の質量の中に含まれた運動の状態の全ての倉庫です。

波の目的は、一つの効能(potential)からもう一つへと、運動の状態を転置する事です。

これは運動の最大限が届かれるまで、進歩的な段階の連続/継続において、低い効能から高い効能へと、エネルギーの定数を蓄積させる、自然の方法です。

運動の全ての状態は、その状態の概念の結果です。

運動の目的は、形状へと概念を緊縮させ、それから形状の記憶へと拡張する事です。

全ての概念は、永遠的なアイデアの記憶でしかありません。

全ての形状は、宇宙/統一的なマインドの再派生/繁殖された記憶でしかありません。

運動(motion)のそれぞれの運動(action)は、それぞれの音階の慣性/不活性の気体の主音(master-tone)における反射運動によって記録されます。

重力または放射であれ、小石の投石または惑星の公転であれ、運動のあらゆる表現は、次元の宇宙の、慣性的な平面/領域に対する衝突によって、同時的に記録され、そして其処から運動の質量の波において、連続/継続的に産出され、再産出されます。

波の連続/継続は音で、そしてその音的な間隔は、比較/相対的な次元の質量における、存在の現れを有します。

私達は、波の定義を再確認してみましょう:「波は、慣性的な平面/領域に対する、概念のエネルギーの衝突によって、慣性における無次元の形状の概念を、運動における質量の次元的な形状へと、転置する自然の方法です。」

<図表:198ページ、全てのエネルギーは、運動において表現されあす。全ての運動は、波において表現されます。全てのエネルギーは、慣性に対するエネルギーの衝突によって、再産出/繁殖、または転置、もしくは配信されます。>

全ての運動は、質量において現れ、平面/領域において消滅します。

これが進化と退化の行程の究極の単純性です。

質量における運動の現れは、波のプラスの音を通ってで、平面/領域におけるその消滅は、波のマイナスの音を通ってです。

水の表面上の石の衝突は、水の表面全体の上の同時的な、そのプラスの、重力的な運動と、そのマイナスの、放射的な反射運動の両方です。

その衝突/衝撃の地点の近くで、小さな調和の輪が、高い高度の対峙している(三角)コーンの緊縮された根本土台に成ります。

その衝突の地点の近くで、力-時間の次元の短く高い波が、連続/継続的な段階において、それら自体を同時的に重なり合わせます。

10マイルまたは1,000マイル離れて、低い高度のコーンの拡張された根本/土台に成る、益々より大きな根本/土台の調和的な輪は、水の表面の慣性的な平面/領域の上に同時的に印されます。

これ等は減少している派生エネルギーの拡張している放射的なコーンで、それは速度における同等の、衝突の放散しているエネルギーです。

これ等の対峙している力は、水の表面の衝突/衝撃の調和的な再産出/繁殖から、反対の方向の同時的に進行します。

その派生的なコーンは、形状においてのそれらの現れを続けるために、緊縮された重力的な中心を常に求め、そしてその放射的なコーンは、形状におけるそれらの現れを放散するために、慣性における均整の拡張を求め続けます。

それぞれの波は、故に対極/反対の連続/継続的における、連続/継続的な、同時的な段階で造られます。

波は、それらの軸の完全に上、または完全に下のどちらでもありません。

あらゆる次元の一つの波は、一つの頂点(凸)と次のくぼみ(凹)の返還地点によって制限された連続/継続の部分/一部です。

波の慣性(不活性)的な平面/領域は、その波の軸の線に一致します。

波は慣性的な平面/領域で始まり、その慣性の平面/領域から、その反復的な頂点(凸)とくぼみ(凹)の地点の方向の両方に広がります。

波打つ波に沿って光が移動すると言う一般的な概念は、運動の法則に一致しません。波は凹凸におけるそれらの倍音(オーヴァートーン)に出会うまで、連続/継続的な段階で創造されます。

それ自体の波の質量の領域を超えて移動する運動はありません。

一つの平面/領域においてある波はありません。

波は螺旋的です。

波は単なる、カーブされた線ではありません。波の線は、波の対峙された(三角)コーンの、最大の高い圧力の、動いている渦巻きです。

波の軸は、その波の誕生の平面/領域の中です。

波は単一の単位ではありません。それは2つの対峙している単位(凹凸)の連続/継続です。

波は、単純な線ではありません。

波は、対峙/対極における質量です。

波は、2つの対峙した量の連続/継続で、その形状はコーンです。

波の移動している線は、運動の様々な不安定性の、螺旋的な記録です。

波は、この巻の中では触れられる以上に複雑な題材です。第二巻において、それはその全ての複雑性においてチャート化され、その間、原子の構造が考えられるでしょう。

様々な波のチャートの研究は、波の構造とその変化している平面/領域をヴィジュアル化する事を助けるでしょう。

<図表:200ページ、圧力ゾーンの図表。宇宙/統一的な音階の定数(octave constant)は、それ自体を7音(ドレミファソラシ)の4つの単位へと分離させます。2音のそれぞれの単位は、圧力のゾーンによって分離されそれは全ての質量が螺旋的な軌道において、自転し、公転する原因に成ります。>

質量は、波の連続/継続の形成に対する抵抗の効果です。

質量は、平面/領域における調和的な輪からの運動によって、量において変格された、同時的に進化していて、退化している、調和的な球体/領域です。

完璧に均整化された運動の、全ての質量は球体的です。

真の球体は、波の倍音の正確な北の地点においてのみ唯一可能です。

平面から球体への質量の進化と、平面に戻るその拡散はコーンを通してによってです、

球体は形状の完璧化で、運動の安定性の幻想の完璧化です。

全ての派生している質量は、運動の旋回的な完璧化の方法によって、球体的な完璧性を目指します。

質量の次元は、波の形成に対して働かされた抵抗の次元です。

波の形成への抵抗は、そのコーンの頂点で最大で、その根元/土台で最少です。

故に、質量の力の次元は、その波の北に向かう圧力の線に沿って益々大きく、そしてその究極的な北において最小です。

波の高い圧力の線は、丁度、低い圧力の平面がその赤道にある様に、全ての質量の電気的な極にあります。等伏角線的なコーンの根本/土台は、それらが極に近づき赤道から離れる際に、増大された圧力の様々な段階を印します。

調和的な球体は、南の拡張された星雲から緊縮された北の渦巻きにおいて形成されます。

故に、北は、重力の引き寄せ合いと名付けられた運動の性質の方向で、そして南は、放射の反発の方向です。

波の期間は、波において運動が続けられる間隔です。

波の期間が10,000分の1秒であろうと、10兆年であろうと、その進化の全ての段階は正しく同じです。その量は旋回している球体において、質量へと転地されなければならず、それは、順を追って、平面/領域へと放散されます。

運動は、波の北の線から、慣性の南の平面に向かって放散されます。

調和的な球体は、それらの緊縮された形状の北から、それらの拡張された概念の南の調和的な輪へと、拡張します。

エネルギーの全ての表現は、慣性の平面における、拡張された概念の運動における、調和的な球体への凝縮です。

形状は北からの放散によって、南へと消滅します。

故に南は、放射の反発と名付けられた運動の性質の方向です。

北は、電気的にプラスのチャージの方向です。故にプラスのチャージは引き寄せ合います。

南は、電気的にマイナスのディスチャージの方向です。故にマイナスのディスチャージは反発します。

もしこれらの明言が本当なら、するとプラスのチャージがマイナスのディスチャージを引き寄せる事は不可能です。

北は、転置の派生的な運動の方向です。

南は、転置の派生的な放射の方向です。

全てのエネルギーの概念と表現は、同時的に宇宙/統一的で、そしてその対峙の圧倒性は連続/継続的と言う事が思い出されるでしょう。

波は、エネルギー(光)の概念の、運動における表現です。

エネルギーは、多かれ少なかれの、同等の対極への、その力の現れる分離によって、それ自体を表現します。

故に、それぞれの波は、対極へと分離されます。

また、エネルギーのあらゆる表現の波の連続/継続の全体は、不変の定数の変化している次元の同等な対極へと分離されます。

波(光/エネルギー)の螺旋の構造をより完全に理解するために、その中でエネルギーの全てがキューブ(立方体)の連続の中に分離される歳て方言される、次元の宇宙を想像してみるとよいでしょう。

私達はこれらを、運動のキューブと呼びましょう。

これ等のキューブのそれぞれを、3つの中数/中線(median)の平面/領域によって準分離し、それらのそれぞれが、その6面の内の2つと平行線の成る様にしましょう。

私達はこれらを、慣性(不活性)の平面/領域と呼びましょう。

これらの3つの平面/領域の平行的なものを、私達は、概念の南の慣性的な平面/領域と呼びましょう。眼に見える縦の平面/領域は主要(prime)な縦と呼ばれ、退いている平面/領域は二次的(secondary)な縦と呼ばれます。

これ等の3つの平面/領域は、そのキューブを、同等な次元の8つのキューブ的な区画へと、準分離させるのが観測されるでしょう。

私達は、運動のキューブは、それぞれが同等の次元の8つのキューブ的な区画へと準分離し、その内的な面は、3つの慣性的な平面/領域を構成する事を頭に入れておきましょう。

これ等の8つのキューブの内、左の4つはプラスの力のキューブで、電気的な圧倒性で、その間、右の4つはマイナスの力キューブで、磁気的な圧倒性です。

便利さの目的のために、これ等の運動のキューブは、155ページの図表に沿って、1+、2+、3+、4+、そして5-、6-、7-、8-と数字化させます。

それぞれの運動のキューブの中央の、3つの慣性的な平面/領域の交差地点は、波の線の始まりの地点です。

この地点から、波の線は、キューブの角に、両方の方向において螺旋的に延長します。

私達はその波の螺旋的な線を、波の電気的な軸と呼びましょう。

私達は、3つの慣性的な平面/領域の交差の縦線を、概念の電気的な軸と呼びましょう。

私達は、そのキューブの角を、北の地点、または波の倍音(オーバートーン)と呼びましょう。

並行的な平面/領域の調和的な輪から、波の質量を縛る(閉じ込める)対峙している(三角)コーンの輪郭が発達させられます。

私達は今、名付けられていないままで処理されていない、キューブの外的な6面、または準分離化されたキューブの24面を有します。

私達は、主要な縦の慣性的な平面/領域に平行する2つの縦の面を、波の黄道と呼び、二次的な縦の平面/領域に平行する2つの面を、東西の平面/領域、そして2つの平行的な面を、北の対峙している平面/領域と呼びましょう。

続く、そして以後の章でより詳細に描写される様に、全ての運動は南の慣性的な平面/領域から始まり、

~~~~~~~~波

黄道


南の慣性的な平面/領域から、キューブの斜めの北の2つの緊縮の地点に向かって拡張する事によってそれ自体を表現します。

155ページの図表を検証する事によって、並行的な、そして二次的な慣性的な平面/領域は、プラスのチャージをマイナスのディスチャージから分離させる事が観測されるでしょう。これらの平面/領域は、それぞれの波の対峙している音の連続/継続を分離します。

主要な縦の平面/領域は、しかしながら、もう一つの波の進行から、波の進行全体を分離させます。

それは、プラスの連続/継続をプラスから、そしてマイナスの連続/継続をマイナスから分離させます。

あらゆる種類、またはあらゆる次元のエネルギーの全ての波は、対峙している音の連続/継続において記録/登録されます。

音は、電気的な運動によって形成された嵐の中心で、それは運動の始まりを構成します。

音的な渦巻きは、公転していて、自転している質量の中心で、その様に分離された区画の中で、運動を安定化させるために、エネルギーの対峙する音的な波の中に、同等のそして対極の音的な圧力の壁を造ります。

音的な圧力の壁は、波の黄道に向かう、南の慣性的な平面/領域の緊縮です。

音的な圧力の壁は、それらのシステムの黄道の平面/領域です。

音的な圧力の壁は、そのシステムに関してその質量(mass)の効能(potential)を測るために、丁度、システム全体の音的な圧力の壁が、その波におけるそのシステムの効能を測り、そして効能的な位置を定義する様に、全ての要素/元素において全ての質量に反映されます。

その方法によって質量の効能的な位置が測られる腫瘍の音的な壁は、その赤道的な歳差運動の軌道の限度を定義する、多かれ少なかれ拡張された、蟹座(北)-山羊座(南)の帯で、そしてそれらのチャージしている極によってその極的な磁気の根本/土台は制限され、それは極の歳差運動的な軌道を定義します。

これ等の2つの圧力の壁によって、あらゆる質量は正確に測量される事ができ、そしてそうでなければ答えられる事の出来ない多くは、この方法で答えられます。

あらゆる質量の極の磁気的な根元/土台の位置は、それ自体の軌道と、その偏平率への、その赤道的な傾きの知識と共に、正確性を持って計算される事が出来ます。

これ等の位置の両方は、そのシステムにおける真の効能的な位置を見つけ、あらゆるその他の知られている位置の基準的な単位と比較した、その位置への宇宙/統一的な比率を応用する事によって、あらゆる質量において計算される事が出来ます。

対峙しているコーンの中で立てられた音的な圧力の壁は、私達が物質の要素/元素と呼ぶ、これ等の様々な状態です。

音的な圧力の壁は秩序的で数学的な関係で立てられ、そしてそれぞれの波のエネルギーを、同じ定数の同等な部分へと分離させます。

中音(mid-tone)的な圧力の壁は、音的な圧力の壁の間に立てられ、そしてそれらの総合的な次元は、音全体の定数に同等です。

此処で、一つの実質(substance)の運動の様々な状態を私達に与える力によって克服される慣性の行程を思考するのが良いでしょう。

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