サンタクロース

GOD-MAN
The WORD MADE FLESH
神-人
血肉にされた言葉
by Dr. George W. Carey
and Inez Eudora Perry
ケイリー博士&ペリー著
http://ia700401.us.archive.org/18/items/godmanwordmadefl00carerich/godmanwordmadefl00carerich.pdf


サンタ・クラウス

全ての時代を通して、妖精や、鬼や、人魚、そしてその他の寓話のキャラクターは沢山ありました。

太古の北欧人、オランダ人、フン族、そして全てのオリエントの民族は、人体の身体的(解剖学的)で、化学的な機能の不思議にまつわる例え話、逸話、そして寓話のとても多くの文学を持っていました。

毎月の種(オイル)の誕生は、ガチョウの母の童話や、全ての土地における似たような話の元と成りました。

サンタクロース、またはセイント・ニコラスは、航海士、処女(乙女)そして子供達のパトロン・セイント(聖者/殉教者)で、クリスマス・イヴに子供達にプレゼントをもたらす者です。

知られている世界の全てにおいて祝われる、お祭りの全てにおいて、サンタクロースは、年寄りであれ若者であれ、全ての人類の心の第一の敬愛にランクされます。これは、それ自体が、最も重要な事実です。

長きに渡って世界に知らされてきたこの風習に関しての真実が知られるべき時は今で、その本当の、真の重要性が知られるべき時は今です。そうすれば、それは真に祝われる様になり、その行程は内的なものに成ると同時に、外的な観測に成るためです。

両親達は、遥かな昔から、朝に子供達がワクワクして目覚め、跳ね、彼等のベッドの横のストッキングの中に見つけたプレゼントは、「サンタクロース」と呼ばれる神秘的な人によって置かれたと説明してきました。彼が来たのを見た者は誰もおらず、彼が出て行くのを見た者も誰もいませんが、彼は、彼が訪問した間違い無い証拠を残します。

1Traditional Santa Claus5


この神秘的な「人」について、多くの質問をする子供達もいて、そして彼等の問いかけがしつこくなると、満足のいく説明をするために、両親達はとても疲れさせられます。しかしながら、ある一定の時が来ると、セイント・クラウスの「神話」は、子供達に説明されなければならず、すると彼等の両親に対する子供っぽい、深い信頼と自信は、最初の衝撃を受けます。それから後、彼等は、彼等の両親を疑い始め、彼等の誠実さを問い始め、そして多くの涙が流されるのは、何故なら結局の処、サンタは「本物の、実在の人」では無いためです。

サンタ・クラウスは存在して、それは解剖学(人体生理学)的な事実で、そしてそれは最も神聖で素晴らしい「贈り物」、または実質(substance)を、全ての個人それぞれの体内に「分泌」します。それを理解する人々は - それを正しいスピリット(霊)において受取り - 「小さな子供達」に成ります。

「上の様に、下もまた」です。マクロコズム – 大宇宙の如く、ミクロコズム - 人(小宇宙)の如し、です。

時代を通して私達に届けられた逸話、寓話、例え話、そして神話に、基本的な土台が全く無いと一瞬でも考えられる人はいるでしょうか?それらは、断食の日々も、お祝いの日々も含めて、大いなる秘儀的な真実に基づけられています。そうでなければ、それらは存在する事を終えていたはずです。

宇宙を統治する大いなるヒエラルキーは、覚えておかれる必要のあるものは、一つも忘れられない事を確かにします。

サンタクロース、またはセイント・クラウスは、「クロイスター(回廊)」と言う単語が派生されるのと同じ語源、「クラストラム(前障)」に由来しています。クラストラムが意味するのはバリアで、覆われた場所で、隔離された処です。クロイスターが言及するのは隔離された場所、特に神聖な何かのために隔離された処で、神々しい何かに捧げられた場所です。

claustrum

大脳の中にセイント・クラウス、または前障があり、そしてそれにその名前を与えたのが誰であれ、彼等が何故そうしたのかを知っていました。

頭蓋の縫合線は、骨と骨が出会う処です。私達は赤子の頭の上に、とても簡単にこの場所を見る事ができ、その部分はまだ塞がっておらず、そして脳の振動がまだ見えて、そして感じられます。

サンスクリット語において、これは「バラモンへの扉」と呼ばれ、それはこの隙間を通ってエゴ、またはスピリット(霊)が、人体を離れるためです。それはまた、サンタ・クラウスの煙突でもあります。

脊椎は全体として、「バラモンの棒(杖)」と呼ばれます。

「バラモンの扉」の直接真下に解剖学的に「レイルの島(ライル島)」と名づけられた三角型の体があります。これが「ジョン(ヨハネ)」が振り返って、「パトモスの島」の中の、再派生する人の素晴らしいヴィジョンを、「彼」が見た場所です。この島は、大脳の中央の突起で、そしてまた極(柱)とも呼ばれ;故にライル島は人体における北極で、そして私達が良く知る様に、不滅の、神聖な地です。

レイルの島=島皮質

サンティー「脳と脊髄の解剖学書」の中に私達が見つけるのは、この島が「前頭葉、頭頂葉、そして側頭葉の間の、大脳の後部の割れ目の中間の壁に位置していて、その成長は、胎児が5か月を過ぎると徐々にそれを覆い始めます。生まれて1年目が終わる頃に、前部分、横部分、天辺部分を完全に閉じ込め、」 - 覆う、または蓋をします。故に私達は、母成る自然がこの神聖な中央を覆い塞ぐために、大いなる慎重さを取った事を理解します。

この島の下で、視床(第三の眼・心眼)と列を成してあるのが前障ですが、それ(視床)から3つの他の体によって分離されています。

視床

前障は、灰色の物質の孤立化された薄い膜で、ライル島の丁度、中間線に見つけられます。サンティーはこう言います、「それは灰色の物質の妙な膜で、そして紡錘形(つむ形)の細胞体によって構成されています。」その外側の灰色っぽい外容の中に、黄色の物質を包むのはこの前障で、オリーブ型の神経束に流れ落ちるその素晴らしい、価値を付けられないオイルを形成し、脳橋と延髄の中の四角の形状を通って「赤核脊髄路を下り、脊髄側柱(下の根元・腰の部分)まで行きます。それは脊髄の灰色の物質で終結し、恐らく脳幹の中の対応する細胞核に見返りを与えています。」 - サンティー。これがそのオイル(キリスト)で、聖書が語る大切な贈り物で、「貴方は、私の頭を、オイルでアノイントする(塗る)、」と云うものです。

そして脳のこの特別な研究所でオイルが産出されるだけでなく、其処には実際にオリーブの樹があり、実際のオリーブに似ていて - どんな解剖学でもその様に呼ばれています。その2つのオリーブは、延髄の両横の極小の突起物で、その間にはピラミッドがあります。それらは1.5インチの長さです。それらは高等哺乳類にのみ良く発達して見つけられます。それらは大脳と小脳の間、そして脊髄と小脳の間の、伝達の部署(サンティーによる)です。

延髄の神経交差(錐体交叉)、オリーブ、etc.
1錐体交叉


このオイルは人体における最も神聖な物質で - 黄金の真髄で – 「オフィルの黄金」で - 最も実に貴重な贈り物です。オイルの小球体は、重要な液体、精子の中に見つけられ、そして放蕩息子が彼の実質を無駄遣いした時、不足したものを入れ替えるのには、そして盗まれた銀行口座を再び満たすには、長い時間がかかる事を彼は見つけます。

この素晴らしいオイルは、乙女座で表される純潔な処女、マリー(またはマー/i.e.海)の秘密の働きです。化学において私達は、カリウムの硫酸塩はミネラル・ソルトである事を見つけ、硫黄と酸素は、結合させる事によってオイルを産出します。私達はこの塩がまた、母成る水である海水と、塩水の湧水のクリスタル化(結晶化)から得られる事を見つけます。乙女座のサインの下で生まれた人達は、もしこの塩が摂取不足になると、肌の渇きや抜け毛に苦しみます。私達がまた理解出来るのは、何故この重要な液体を空っぽにすると - 何事もやりすぎると、抜け毛を発生させる事です。もし人体の中にオイルがなければ、肌は荒れて乾きます。

彼女達のランプを綺麗にして、オイルで満たす、賢明な処女達の逸話が、体にオイルが存在する必要性を強調するために与えられるのは、彼女達のランプが灯っていなければ、彼女達は「花婿」に会いに、外に出る事が出来ないためです。「その子羊(lamb)はそのランプ(lampです。」

そのオリーブは、そのオイルを含みますが、それらは貯蔵庫で - 伝達の部署で、勿論、それはランプである松果腺のためのオイルを供給し、その天辺は炎であり、または(第三の)眼です。仙骨神経叢の中に隠されて眠る、蛇(脊椎)の炎であるクンダリーニが目覚めた時、脊髄内の不純物を燃やし、そして松果体に届くと、それはこのオイルに火をつけそして故に「永続的なランプ」を灯し、それは「その家(人体)全体に光を与えます。」

松果体

サンタ・クラウスは故に、人体において最上級の贈り物をするもので、それは永続的なランプのためのオイルで - オフィルの黄金で、裕福さの真髄です。

体における、完全なるオイルの枯渇は、死の原因です。

サンタ・クラウスは、キリスト・マス(クリスマス)が祝われる時に、贈り物をもたらします。

キリストを表すギリシャ語の文字は XPI で、その言葉(キリスト/クリストス)自体がギリシャ語でオイルを意味します。その種は、生命のパンで、そしてオイルでアノイントされると(キリスト/オイル化され、そして磔(神経交差)されると)、キリスト・マスに成り - 聖父の王国(大脳)で食べられるパンに成ります。

故に私達は今、サンタ・クラウスと、子供達への贈り物を持っての、彼のクリスマスにおける訪問の意味を、鮮明に理解しました。

第4巻、東洋の神聖な書 中世のヘブライの、Sepher Dtzenioutha - または隠された謎/神秘の書 – からの引用

GOD-MAN
The WORD MADE FLESH
神-人
血肉にされた言葉
by Dr. George W. Carey
and Inez Eudora Perry
ケイリー博士&ペリー著
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第4巻、東洋の神聖な書

中世のヘブライの、Sepher Dtzenioutha - または隠された謎/神秘の書 – からの引用


「隠された神秘/謎の書」は、バランスの均整の書です。

の形状の中に(太古の者の形状において)均整が存在します。

それは理解不可能で、目に見えません。

理解不可能な、その頭は、秘密の中の秘密です。

ですがそれは、頭蓋に似て形状され、準備され、そして水晶の様な/透明な朝露と共に満たされました。

の肌はエーテルで、鮮明で(ゼリーの様に)固まっています。

の頭髪は、最も繊細な羊毛で、バランスされた均整を通って浮いています。

は、常に見開かれ、眠らず、それが常に監視を続けるためです。そして、より低いものが現れるのは、より高い光の要素に沿ってです。

其処にあるのが巨大な通路の様なの2つの鼻の穴で、それによってのスピリット(霊)が全体的になだれ込みます。それは創造的なスピリット - 「生命の息吹」です。

その水晶の様な/透明な朝露は、創造的なルクス(光)、または限界に無いものから派生する、 Aur 、AVRです。

さて、その「Sepher Dtzenioutha」の著者は、より劣った/下等な道に降り、大顔体(Macroprosopus)には言及せず、IHV、YDO HE VAU と言う名前を検証します。この中に表されているのは、父と母、そしてMicroprosopus(小顔体?)です。そして最初に起こるのが崇高なで、YODで(父の象徴で)、それは更に太古のものの王冠によって冠され(つまり、その最も高い頂点が、最も高い冠、または大顔体を意味し;またはその行のもう一つの解釈によると、「秘密の物事によって囲まれたもの」 - つまり、大顔体の影響、または髭によってで、それは父と母の両方を覆います)。それはその崇高な脳の膜組織で、その素晴らしさのために、輝き、隠されています。」

「頭蓋の中」(または頭蓋骨)にあるのは Begolgolthsa、またはゴルゴサの丘です。新約聖書において、注目するに相応しいのは、イエス・キリスト(the Son)が、ゴルゴサ(頭蓋)において磔にされたと言われ;その間、此処、カバラの中では、小顔体がテトラグラマトン(主)として - ゴルゴサ(頭蓋)において - 十字の形状で延長されたと言われます。

ゴルゴサの丘の磔=延髄の神経交差(錐体交叉)
1錐体交叉


「そして強力な光(i.e.波/エネルギー)の耐る事の出来ない素晴らしさの中から、一つの頭の姿が現れます。(つまり、その最も崇高な冠が、大顔体に見つけられると言う事です)。

「そして彼の上には、二重の色と共に多彩で、豊富な朝露です。(大顔体においての様に、それは唯一白く、ですから此処に有るのは、審判のための、紅白です。

「イサ XXXIII.20 には、こう書かれています:「貴方の眼は、平和なエルサレムを見るでしょう、貴方の住処であってさえ。」

「その平和な住処は太古のもので、それは隠れていて、隠されています。

「大顔体は、現させられた神の始まりでしかありません。

「そして彼の主の前で、人が正しく彼の祈りを呟こうと望んだ時、そして彼の唇がこの様にそれら自体を動かした時、彼の祈願は、彼の主の素晴らしさを増大させるために、泉の深さが上昇し、流れ出る(それは英知から派生する理解です)純粋な水の豊富さへと、彼から上の方へ上昇します;その後(その泉は豊富に流れ出て、そして)外に広がり、彼女の豊富な気品が、最も高い処から下に向かって全てへと枝葉する様に、最も高い処から、水の豊富な処から下に向かってその流れを、単一(脊髄)であり共同(イダとピンガラ)である道へ、その最後までへと送ります。」

脊髄/イダとピンガラ
1イダとピンガラ生命の樹


生命の橋

GOD-MAN
The WORD MADE FLESH
神-人
血肉にされた言葉
by Dr. George W. Carey
and Inez Eudora Perry
ケイリー博士&ペリー著
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生命の橋

「罪の中で受胎され、不法の中でもたらされました。」

「静かな、我慢強い蜘蛛、
私は、それが – 孤立して – 居た、岬の上に印しを付け、
どう、空の巨大な周りを探索するかを印し、
それは、それ自体の中から、糸、糸、糸を出し始め;
それを巻出し続け - 疲れ知らずにそれらを出し続けます。

「そして貴方は、おお、我が魂よ、貴方がいる処で、
宇宙の測量出来ない海に囲まれ、囲まれて、
それらに関係するために球体を求め – 止めどなく思いにふけ、冒険し、投げ;
貴方が必要な橋が形状されるまで – しなやかな錨が止められるまで;
貴方が投げる繊細な糸が、何処かに引っかかるまで、おお、我が魂よ。」
- ウォルト・ウィットマン

「おお、地球の人よ、貴方が見つける一歩を慎重に見て、
宇宙的な計画によって、貴方の足を前に広げ;
貴方の魂の最善を、体とマインドと共に尽くし、
貴方の負債を支払い、このカルマ的な広がりを橋するために。」
- エディス F. A. U. ペイントン

「人は罪(無知)の中で受胎され、不正においてもたらされる(産まれる)」には3重の意味があり、つまり、化学的、解剖学(人体生理学)的、そして占星学的にです。元々の本当の意味は、人間の胎芽は、女性的な実験室(子宮)に9か月留まり、(産まれますが)太陽年、または魂年(i.e.12か月)より3か月早く産まれます(i.e.3か月未熟)。それはまた、月から地球へのエゴの旅路、または受胎を表しています。輪を表す12は、完全(1サイクル)を意味します。

Sin(罪)と言う言葉は、ヘブライ語のアルファベットの21番目のSchin(シン)から由来し、それが意味するのは、(22ある文字の21番目故に)完全の一歩手前(不完全)、または理解、英知の一歩手前です。タロットのシステム(タロット=トーラ、ロテート(回る)の語源、故に車輪=輪=ゾディアック)において、S またはシン(数学のサイン、コサイン、タンジェントのサイン(シン))は「盲目の愚か者」で表され、知性が欠けている者とされ、「不正の中にもたらされる」は単なる「罪(無知)の中に産まれる」事の繰り返しです。不正、不公平、または不平等は同じ事を意味しています。太古のヘブライ人達が、月をシンと呼んだのは、それが時間の一部(夜)にだけ光を与えたためです。

血肉(人体)の中のエゴが英知を得るためには、3か月(妊娠9か月で、12か月に3か月足りない、不完全)、または受胎の時点から誕生(出産)の時点の空間(9か月)の地点との(3か月の)ギャップに橋掛ける事は、そのエゴ(個人)が面しなければならない、表現の物質的な領域(個人の存在)の一つの本当の問題です(i.e.完全である「12」に3か月たりないから、ミネラルが不足している。)全ての時代を通して、錬金術者、千里眼、そして占星学者達は、人の血肉の上の支配(操作)の大いなる謎を明かす、止めどない努力と格闘してきました。それが新たな化学物質を求める化学者であろうとも、恐れを持ち素晴らしく造られた人体の体液(分泌液)を探し試験する解剖学者であっても - 神の Ichor(膿漿液)である - 不死の薬を求める錬金術者であっても、または「賢者は彼の星々を支配(理解)する」と言う明言を証明し正気にするために、空間を渡るエーテル的なワイヤーを引っ張り調整する(暦を調整する)占星学者達であっても - 全ては、全員が、新たな入門者と、人体における不死の、「私の血肉の中に、私は神(大脳)を見る」と言われる、約束された地の間に、開けられた酷い空間を埋めようと求め、そして再生されたジョブと共に、彼が「私は耳の聴力によって貴方を聞きましたが、今、私の眼(第三の眼、心眼、視床)には貴方が見えます、」と真に言う時と場を求めます。人は、その人自身の救いのために努力しなければいけません。

その3か月の空間の間隔に橋を架けるためには、ミネラルの土台、または岩の基礎を持たなければなりません。「貴方はピーター(ペトラ、石、またはミネラル)で、貴方の上に(土台にして)私は、私の教会を建てましょう」等々です。教会はヘブライ文字の二番目、ベツから由来し、家、寺院、または教会の意味です。人体は魂のための家、寺院、または教会であり、「最も崇高(大脳)の秘密の(下に隠された)場所」である小脳の中に宿る、より高い自己、またはスピリット(霊)的なエゴによって、失われ、または救われます。「貴方は、貴方の体が、神の寺院(教会)である事を、知らないのですか?」と言われます。

人体の中には12種の無機的なミネラル・セル・ソルト(cell-salts・塩)があり、そしてこれらのミネラル(寺院の中の石)は、振動においてゾディアックの12のサイン(星座)と一致します。(注:一年を通して、太陽の角度(エンジェル・アングル)は日々変化しますから、その振動率と各惑星の位置に関連した影響力も日々、変化します。)9ヶ月間の形成において、胎児はこれらの内の9種の塩の創造的なエネルギーを受け取り、専有し、残りの3種はへその緒が切られた後に供給されるように残します。例えば、太陽が魚座(のハウス)に入った時期である、2月22日生まれの人を例にとると:その胎児は、(その9か月前の)双子座の門(入口・受胎)からその旅を始め、9つの形成的なサイン(9か月)を通り、産まれた時点での彼の血液の振動は、故に魚座、牡羊座、そして牡牛座の特質が不足していて、リン酸(第二)鉄、リン酸カリウム、そして硫酸ナトリウムの化学的な流動性においてもまた不足していて - 不完全な4分の1(12か月分の3か月)の星座のミネラルの土台と一致します。彼の(血液)循環システムが、これらの必要な建築士(構成要素)を受け取る限り、その健康はバランス化され、そしてその生命は長く保たれます。

これらのセル・ソルト(塩)と、オイル、線維素、可溶性たんぱく質、等々の有機的な物質の化学的な融合は、体の様々な細胞組織を形成し、その橋によって表される、身体的な必要性を司り、丁度、楽器の音が正しく技術された操作によって、よりメロディー的になる様に、神聖なエネルギーの、より調和的で、完全で、魔法的な接触に、幾つもの細胞が反応します。そして橋掛けが機械的な感覚で、能力のある技術開発者の設計と、特定の設定に準ずるのと同様に、生命の架け橋は、その方向を表し示す占星学者に準じます。

私達の表は一見、ゾディアックの分類に相応する、化学的な成分に属する様ですが、それぞれのサインに関連する、それらの特定的な性質と身体的(物理的)な運動に関して、より鮮明な観念を与えるために、以下の要約に関連させてください:

キリストの再来と世界の終焉は、もう何年にも渡り、道の街角の至る処で宣教されていて、そして何千もの人達が、キリストが生きた様に生きる、または彼(キリスト)の人生の、彼等(信者)の概念に沿って生きる様に、彼等自身を契約しています。

科学的な原因(根拠)無しで、人々の大きな運動は決して起こりえません。

視床 は「室の光」を意味していて、内的な眼、または第三の眼で、頭の中央に位置しています。それは松果腺脳下垂体 を接続させます。視神経はこの「単一の眼/シングル・アイ」から始まります。「もし貴方の眼が単一であれば、貴方の体全体が光に満たされるでしょう」と言われます。その視床は牡羊座の惑星で、そして身体的な再派生を通して完全に発達させられた時、それはその入門者を、地上の王国である、太陽神経叢(へその位置、第三チャクラ)より下の動物的な欲求から、視床である第三の眼を、スピリット的なエゴの寺院である小脳に接続する、松果腺に上昇(アセンション)させます。

この再派生的な行程によって、脳の何百万もの休眠状態の細胞は、目覚めさせられ、機能させられ、そして人はその後もう「薄暗いガラスを通して見なく」成り、スピリット的な理解の眼で見る様に成ります。

天界において、この視床と一致する惑星がいずれ、発見される事の予測を、私達は主張します。(注:この本が出版されたのは1920年。冥王星が確認されたのは1930年。)

「新秩序は来たれり。」火星(争いの象徴)は人の脳の統治者として、その王座から落とされなければなりません。

化学と占星学を関連させる事に反論する者には、この筆者はこう言いたいです:

その宇宙的な法則は、無知な個人による否定的な明言に全く影響されません。真実を見つけ様と深く探求する、自然現象のそれらの研究者達は、「ゾディアックのサインが、人体内のセル・ソルトと、どう関係があるのか、私は理解出来ません、」と言う間抜けに、殆ど注意を払いません。彼が「理解出来ない」唯一の理由は、何故なら、彼は決して理解しようと試みなかっただけであるからです。

普通の知性を持ち合わせている人なら誰しも、少々の誠実で辛抱強い研究によって理解を切り開く事ができ、そしてUNIverse(宇宙)はその単語が暗示する通り、i.e. 一つのヴァース(歌)であるという大いなる真実を理解するでしょう。

それに論理的に続くのは、一つのもの(宇宙)の全ての部分には、どんな部分であれ、同じ機能(法則)が働くという事です。

人の人体は宇宙の象徴です。

ゾディアックのそれぞれのサインは、人体の12の機能と、誕生における太陽の位置(各個人それぞれの星座)を表しています。

故に、ゾディアックのサインと人体の機能に相応するセル・ソルトは、特定の時の太陽の影響によって、その他の塩よりより早く消費され、不足するので、その不足を補うための、割増の量が必要とされます。

太古の伝承において牡羊座は「ガド(Gad)」または神(God)「のラム(子羊)」として知られ、頭、または脳を表します。脳は人の体と脳を操作し、方向づけします。脳自体は、しかしながら、天界(天文)的な影響、または角度・アングル(エンジェル・天使)によって機能させられるレシーバー(受信機)で、そして方向づける力、またはその力の源泉の知性によって機能させられなければなりません。

人が理解に不足していたのは、彼の脳の受信機が、ある特定の微妙/繊細な影響に振動(共振)しなかったからです。その神経の灰色の物質の中の流動的な細胞は、精密にチューン(調整)されておらず、そして反応せず - 故に罪、または理解の一歩手前(不完全)でした。

生命の化学の教えから私達は、脳、または神経の液体の土台にあるのは、リン酸カリウム、またはカリ・フォスとして知られる特定のミネラル・ソルトであると見つけます。

この脳内構成物の不足は、「罪」、または判断、もしくは正しい理解の一歩手前を、意味します。牡羊座の主、神、または惑星の進行と共に、セル・ソルトは急速に、全ての治癒の基礎であると知られ始めています。カリ・フォスファレートは人に知られている最高の治癒の媒体で、何故ならそれが物質的な表現と理解の、化学的な基礎だからです。

人間生命体のセル・ソルトは今、使用のために準備されていて、あちらこちらでも毒性の薬物の使用は止められています。カリ・フォスファレート(リン酸カリウム)は3月21日と4月19日の間に生まれた人達の特別な(i.e.不足しがちな)塩です。

これらの人々は脳の労働者で、正直で、行動的で、頑固で - 故に彼等は、急速に脳に重要なものを消費してしまうのです。

牡羊座の鉱石はアメジストとダイアモンドです。

聖書の錬金術(化学)において、牡羊座はヤコブの7番目の息子、ガドを表し、「武装して準備されている」を意味し - 故にトラブルだったり、危険だったりした時に、「貴方の頭を守れ」と言われます。

新約聖書の象徴性においては、牡羊座は弟子トマスと一致します。牡羊座の人々は自然的に、彼等自身で物事を見つけ理解するまで、疑い深いです。

天文学者は、(宇宙)空間と均整に応用された間違いのない数学の法則と、今の処、発見されている単一機械(ユニマシーン)の歯車(ゾディアック)によって、望遠鏡でその予測を確認する以前に、特定の惑星が何処に位置しているのかを伝える事が出来ます。ですからその天文-生物化学者は、ゾディアックの輪の12の部分のそれぞれに対応する、血液ミネラルと細胞の構築者が無くては成らない事を知っています。

不死の薬と賢者の石が見つかるのは、隔離からでも、消毒からでも、健康管理委員会からでも無く、人が長きに求めてきた身体的な健康に辿りつくのは、病気を否定する事によって身体的な再派生がもたらされるのでは無く、ダイエットや絶食をする事でも無く、「フレッチャー」する事でも、提案(精神学)を通してでもありません。賢者の水銀と「隠されたマナ」は、健康食の構成物ではありません。塩風呂とマッサージの被害者は若くして頭髪を失い、そして酒やトルコ風呂の愛好者は早死にです。人の体が化学的に完璧にされた時にだけ、そのマインドはそれ自体を完璧に表現する事が出来ます。

そしてこの化学的な完璧化の秘密は、このゾディアック的な橋に関連する必要条件の総合的な合計です。その岩 - ピーター、またはペトラは – (女神)イシスの覆いを外す事を望む事が出来る前に、それを通して物質的な体が成功的に機能しなければならない、この「魔法的な橋の3つの桟橋」、または3つのゾディアックの上の、その旅人を保つ様に、誕生と、受胎の星座的な地点の間の溝を渡るエーテル的なワイヤーが、調和的に振動出来る前に、完成されなければなりません。
(ちょっとややこしい表現なので:例えば、ある人の誕生日が、3月21日の春分の日だったとすると、その人が受胎されたのは、その9か月前だから、6月21日の夏至の日に当たります。すると不足しがちな塩は春分点から3つ進んだ星座、牡羊座、雄牛座、そして双子座に一致する塩に成ります。それらの塩が不足すると振動率が歪んだりずれたりすると言う事の様です。)

その生命の橋は、身体的な再-創世の象徴で、歌や、劇や、逸話の中で利用されてきました。パラセルサス、ピタゴラス、リクルガス、ヴァレンティン、ワーグナー、そして長く途切れる事のない、イルミナティの系統が、遥か遠い時代から、この「スフィンクスの謎かけ」と共に、彼等のエピックの中に一斉に唱え、その巻物を渡って、「(謎を)解け、もしくは死ね」と記述されています。

魔法的な橋の3つの桟橋の上、に燃える光を保ってきた数々の熟練者、または主人達の中で、大いなる占星学者で詩人のアイザヤ(イサイア)程、より鮮明で、美しく、この事を書いた人はいません:

「するとその盲目の者の眼は開かれ、そして聾(つんぼ)の耳は聞こえる様に成るでしょう。それから障害者はウサギの様に飛び跳ね、口のきけない者の舌は歌い出し;荒野では水が流れ出し、砂漠に小川が流れるためです。そして発光する砂(松果体)は水たまりになり、そして乾いた地には水が溢れ;ジャッカルが伏せる彼等の巣に葦とイグサが生えるでしょう。そしてハイ・ウェイ(高い道・お天道様・ゾディアック)は其処にあり、そして一つの道は神聖さの道と呼ばれ;清くない者はそれを超えずパス・オーヴァー・超えて通る・ユダヤの祭日)、それは救われた者のためで;旅する人達のためで、間抜けがその中で間違いを犯す事はありません。」

此処に私達が持つのは、「分離の中央の壁」を壊す物理的(身体的)な領域への最後の一歩です - ポール(パオロ)。そうするとエゴは神の言葉 - 種(オイル) - を救う事によって再派生する事ができ、そして故に更なる転生を不必要にします。

ゾディアックの星座と一致するミネラル・ソルトの表:Pdf104ページ参照。

WOM(B)MAN(女性/子宮/人(男性)を造ったリブ-ラ

GOD-MAN
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血肉にされた言葉
by Dr. George W. Carey
and Inez Eudora Perry
ケイリー博士&ペリー著
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WOM(B)MAN(女性/子宮/人(男性)を造ったリブ-ラ

「主はこの地に新しいことを創造された。女が男を保護するであろう。」 - エレミア31:22.

「そして彼女は男の子供をもたらしました。」啓示書(黙示録)の第12章の1から6を参照して下さい。

黙示録12章:


「リブ-ラは、イスラエルの東方の境界です。」それは、シェファムとチンネレス(ジェンネサレット)の海の間にあります。」 - スミスの聖書用の辞書。これは、「神聖な水源/噴水」の場所でした。

「ですが、時の満たされが来た時、神は、女に造られ、法の下で造られた、彼の息子を送り出しました。」 - ガラテヤ4:4.

イスラエルの子供達(神の戦士達 - スミスの聖書用の辞書参照)は、13の種です。(イスラエルと改名されたヤコブの子供達を参照して下さい)。

歴史的なイスラエルの土地は何処にもありません。その名前は - 純粋に化学的で、人体生理学的な - 人体の内的な機能に関係する、秘密、または神聖な記述の中で最初に見つけられます。

聖式(sacral)に由来する神聖(sacred)は、脊椎の下部を言及します。

分泌液(secretion)に由来する秘密(secret)は、生命の泉であり、「最も崇高」の秘密の場所で - 高く上げられた場所であり、私達の天界である、大脳からの、灰色の物質、またはオイルです。

大脳/最も崇高
3視床


ヘブライ語のアルファベットの14番目の文字、N がheave(高く上げられた)に加えられるとheaven(天界)に成り、何故ならその種、その14番目の文字 N が表わすNUN(ヌン)が、松果腺に運ばれると、個人を再派生させ、そして大脳が現れさせられた(manifested)天界に成るためです。この種は、「天界の王国を求めます。」

赤子の体内において、背部椎の12番目において太陽神経叢を脊髄と接続する、腎臓の近くに位置する副腎の近くの、2つの半月状の、半月神経節のはっきりとした痕跡は恐らく無いでしょうが、その名残の形状、力、そして効能が、誕生において埋め込まれているのは、絶対では無いにしても、大いに可能でしょう。

太陽神経叢
1太陽神経叢


少年、または少女が、12歳頃に成ると、ベツレヘムにおけるその半月と飼い葉おけ(またはヌン)は、完全に機能し、故にエレミアの宣言です。

創造的で、全能な、「楽園に水を撒くために、エデンから流れ出る」(創世記2:10)その体液は、その年頃に成ると - 男性であれ女性であれ - 人類においてリブ-ラを使い、人体である地に、新しいことを創造するのは明らかです。

この子宮は実際に、人(子供-種)を保護し、「その種は人の息子です。」再び「貴方は、人の息子が地(人体)において罪を許す力を持つ事を知らないのですか?」

「人(MAN)」の分析は、ユダヤのカバラによると、13番目のアルファベットの文字 M は、女性、母親を意味し、そして故に「メム」と書かれる事を明かしています。

A であるアルファベットの最初の文字 - アレフは、父親、または男性的な強さ、もしくは力を意味します。

アルファベットの14番目の文字、ヌンは、果実、息子、子供、挽回する(救う)救世主を意味し、故に、人(M-A-N)は最初に母親(M、またはマリー/マリア)で、その次に父親(A)で、その後、挽回する息子(N)に成り、故に究極的に救われる運命にあります。

太陽と月(ジョシュアが太陽に止まれと命令するのを見て下さい/i.e.太陽神経叢と半月状の神経節)そして迷走神経、脊髄、そして中間線である「分離の中間の壁」より上の人体の全ての部分は、男性においても女性においても全く同じで、そしてそれぞれの体の「王国」の機能は、別々そして個々に、「彼等自身の救い、または分泌を働かせる」事が出来ます。(ジョセフとマリーの章を参照してください)松果腺脳下垂体両方が1人の人間の生命体の中にあり、故に;「私の王国の中に(その種は言います)、結婚する事も、結婚によって与えられる事もありません。」

脳の各部
1松果体脳下垂体


附け書き:リブ-ラは、イスラエルの東方の境界です:背中は東と呼ばれ、前身は西で;足は南で、頭は北で、その半月状の神経節は、人における再派生的な子宮であるイスラエルの(後ろ)です。表を参照して下さい。

ヒンドゥーの秘密の記述によると、神は女性のあばらを取り男性を造ったとされます。文字通りに言うと、このアイデアは創世記の文章の一部より遥かに合理的に成ります。

「その女性は食べ物の袋の中に小さなパンの種を隠し、そしてそれは大きな塊に発酵しました。」

女性、または人の中の子宮は、上部の、または再生的な、子宮です。パンの種、またはイーストは、人の中の子宮から来る種で、膨らむ、または脊髄の中のオイル(「袋の中の食べ物」)が増える原因です。福音書の中のパンと魚を参照してください。また「10分の1を主(大脳)に与える」も参照してください。

その -  - であるデーヴィッドが、神の中に喜びを見つける人について、「そして貴方の法において、私は昼夜瞑想します、」と言わされたのも不思議ではありません。

キリスト教徒達と呼ばれる者達が言う事、そしてその答え

GOD-MAN
The WORD MADE FLESH
神-人
血肉にされた言葉
by Dr. George W. Carey
and Inez Eudora Perry
ケイリー博士&ペリー著
http://ia700401.us.archive.org/18/items/godmanwordmadefl00carerich/godmanwordmadefl00carerich.pdf


キリスト教徒達と呼ばれる者達が言う事、そしてその答え

「キリストは、一人の女性から産まれた、一人の男性です。」

「私達は、イエスの中に信じ、私達は死ぬ事を予期し、そしてその後、救われます。」

「イエスは、人より偉大です。」

「イエスは唯一、神聖な精霊の受胎です。」

「私達は、私達が死んだ時、天界へ行きます。」

「地上/地球は、破壊されるでしょう。」

「私は、イエスの中に信じます。」

「私は、神の生まれです。」

「イエス・キリストは人であり、死んで、いなくなり、再び到来するであろう、救世主です。」

イエスは、神聖な精霊(精霊は、ギリシャ語で「息吹」で - 息、または吸い込まれた空気の全体)です。

「私の中に信じる彼は、決して死なないでしょう。死は、克服されるための敵です。」

「私が行う全ては、貴方がする事が出来ます。」

「その神聖な精霊が、貴方の中に住まうのを、貴方は知らないのですか?」

「天界の王国は、貴方の中にあります。」「貴方の意志は、それが天界において同じように、地上において成されます。」

「地上は永遠に耐えます。」

「それらのサインは、私の中に信じる者達に続くでしょう、」等々、等々です。

「神の生まれの彼は、彼のが彼の中に残っているために、罪を犯さないでしょう。」

「イエス・キリストが、(貴方の)血肉の中に来た事を告白しない彼(人)は、反キリストと同じです。それが意味するのは、貴方の中のキリスト(オイル)から、貴方の中で生れたがあると言う真実に対峙した者です。」「そして貴方と、キリストである貴方の種へ」 - パオロ(ポール)

イエスとキリストが、貴方の血肉の中にあると言う更なる証拠のために、ヨハネ(ジョン)の手紙1 - 第4章の第二と第三段落を検証して下さい。

ヨハネの手紙1、4:2,4:3:

私達の聖書のギリシャ語とヘブライ語の文献において、イエスとキリスト、ジョンと洗礼、磔と上昇、「敵の死」を超えたエゴの勝利は、人体の実質と効能においてで;そしてもし、性的、または動物的な欲求において消費(または無駄遣い)されないで保存されれば、それらの体液は物理的な体を救うと、素朴に教えます。

どんな名前、または宗教的な宗派であれ、反対の教義を教える全ては、純粋なキリスト教徒の実施の「後期の日々」(i.e.紀元3世紀前後)に現れたコンスタンティンに同意します。

反キリストとは、誰でしょう?廃墟の世界(第一次世界大戦直後)を見て下さい。その良い樹は、邪悪な果実を実らせますか?

キリスト教における先生達、そして信者達と呼ばれる者達は、コンスタンティンと彼の祭司達の様に、キリストは、カルヴァリーのユダの丘の「砂漠の中にいる」と信じています。彼等は一度でも、ギリシャ語におけるカルヴァリーの意味を調べた事があるのでしょうか?カルヴァリーは、頭蓋を意味し、そしてゴルゴサの丘は – 頭蓋の場所で、正にその種が磔にされる(交差される)処です。

世界のアルマゲドン(第一次世界大戦)の戦闘員達の半分は、コンスタンティンが祈った様に、「キリストのための、神の救いのために」祈っていました。そのもう半分は、「平和と勝利」のための、彼等自身の無知の「砂漠」において、同じ想像的な神とキリストに祈っていました。

貴方の中の神とキリストに戻って来なさい、おお、汝等、惑わされた者達よ、そしてビューグル(軍隊のらっぱ)はそろって戦争の鉄の(固い)前線に沿って和解を歌い、そして「主の、人質にされた者達は、歌と共に、そして彼等の顔に永遠に残る喜びを浮かべ、シオンへと返還されるでしょう。」

反キリスト

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反キリスト

創始的なキリスト教徒達、エッセネ派は、キリストとは特に、脊髄の中に含まれたオイル、またはオイントメントの事で、その素晴らしい「エデン(大脳)から庭園に水をまくために流れる川(脊髄)」に、体の全ての神経が直接、または間接的に接続しているので、結果的に人体の全ての部分に行き渡ると言う、大いなる真実に完全に気付いていて、そしてそう教えました。

初期のキリスト教徒達は、太古のヘブライ語で書かれたものであれ、ギリシャ語で書かれたものであれ、聖書は人体に関する例え話であり、寓話であり、比喩であり、「恐れを持って、そして素晴らしく造られた」事を知っていました。

これらの熟練者達は、大脳から分泌される分泌液(創造的な - 灰色の物質)は、人と呼ばれる物理的な表現の源泉であり原因だと知っていて、「ヨルダン川」が脊髄を象徴している事を知っていて、「死海」は脊髄が終結する脊椎の根元の神聖な神経叢だと知っていて、それはヨルダン川が死海に入る事を典型しています。

その濃密な、オイルっぽい、そしてしょっぱい実質は「カウダ・イクイナ」(馬の尻尾)である神聖な神経叢を構成し、原油(ペトロール、ペトラ(石)、または塩とオレウム - ラテン語でオイル)に比べられる事ができ、そして、より薄い実質、脊髄中のオイル、またはオイントメントは、石炭オイル(coal oil)と比較する事ができ;そしてこのオイルが(脊髄を上昇させられ)運ばれ、(ゴルゴサの丘 - 頭蓋の場である延髄が小脳と接続する処で十字に集結する、2本の液体神経の管)イダとピンガラが(左右に)交差させられた時 - このオイルは、石炭オイルが洗練されガソリンを産出する様に - 運動の、より高い率が飛行機を上昇する原因に成る様に - 洗練されます。

そのオイル(オイントメント)が磔にされた時 - (磔にする事は、その力が1,000倍に増大される事で、殺される事では無くそれはその墓(小脳)の中で2日と半日(サイン(ハウス)の中における月の期間)留まり、3日目に、人の中へと吹き込まれた「生命の息吹」の降臨であり - 故に「神聖(Holy/whole全体的)な霊」または息吹である、生きている、重要な実質、「生きている神の寺院」である大脳(人体の「最も崇高」)のカーブによって原因された窪み(凹み)によって覆われた室である、神の王座の中の中央の眼である視床を小脳に接続させる松果腺に上昇させられます。

松果(pineal)腺は「神殿の頂点(pinnacle)」です。脊髄のそのオイルが、松果腺に届く行程は、以下に続くものに描写されます。

「キリスト(オイル)化され、磔(神経交差)されたイエス(太陽/Sun/Son)を除いて、貴方がそれによって救われる、天界(大脳)の下に名前はありません。」(ギリシャ語の文章の正しい訳です)。

29.5日(月の周期)毎に、個人が産まれた時に、太陽があったゾディアックのサイン(i.e.個人の誕生日の星座)に、月が入った時、太陽神経叢(第三チャクラ・へその位置/飼葉おけ)の中に、または其処から生まれた物理的な胚 - 種(オイル)またはサイコ(Psycho/精神)があり、そしてこの種は、神経によって、または迷走神経の枝葉によって取りこまれ、そして「生命の樹の果実」に成り、または「善悪の樹」に成り - つまり:もし松果腺に届くために救われ、「水の上に流され」(循環され)るならで;そして物質的(肉体的)な平面(場所)で性的表現(行為)に食べられるまたは消化される、もしくはアルコールの飲み物や大食いによって発酵させられ - 内臓内における酸とアルコールに成るなら - 邪悪で – 故に - 酸とアルコールは、体内においてミネラル・ソルトと共に結合する事によって毎月の種を産出するオイルを、化学的に分解してしまうために、「天界(大脳)の王国は、酔っぱらいには受け継がれられない、」のです。

この種は、魚の匂いを持ち、(ギリシャ語の魚を意味するIchtos)イクトスと(ヘブライ語の魚を意味するNun)ヌンからイエス(Jesus)と呼ばれ - 故に「ヌンの息子、ジョシュア」で - 「私は生命のパン」で;「私は天界(大脳)から降りたパン;」で、「この日に私達の日々のパンを与え給え」と言われます。

生命の樹の果実は、故に、動物的、またはアダム(地上の領域の土-塵)的な領域において、貴方が食べる「魚のパン」ではありませんが:「それを乗り越える彼に、私は生命の樹の果実を食べるために与えよう」と言われ、何故なら、彼はそれ(種・オイル)を救い、小脳の中の彼へと、スピリット的な人、エゴへと、それを返還したためです。

小脳はハート型で、ギリシャ語で心臓と呼ばれ - 故に「人は彼の心臓(小脳)で考えるので、そうある、」と言われます。

人々が彼等の無知において、心臓と呼ぶ器官は、ギリシャ語とヘブライ語で、分離するもの、またはポンプと呼ばれます。私達の血液を分離するものは、私達が考える時に触るボタンではなく、それは思考を振動させる小脳の上部の丸い突起物です。その下部の突起は動物的(有死)の突起で、動物的な世界を統治し - 太陽神経叢(へその部分)より下部、下エジプトと呼ばれる部分 - 自然な人体(下半身)で - 地上の王国(動物的)で - アポリオンで - 悪魔(逆につづるとlived/生きた)で、サタン(土星/サターンは腸を統治する)、等々です。

炎と硫黄(火の湖)は、熱と呼ばれる運動の率を発生させる事において、主要な要素である事実から来ていて、そして食べ過ぎは硫黄の供給過多を発達させます。

キリスト教時代の最初の300年間(紀元三世紀前後)まで、上に書かれた事は全ての本物のキリスト教徒達には理解されていましたが、その時代の終わり頃、神官階級によるエッセネ派の迫害は目に余るようになり、彼等は秘密裏に集う様に成り、そして常に魚(魚座・イエス)のサインを使う様になりました。

西暦325年頃、非キリスト教徒のローマ帝国皇帝、コンスタンティンは、キリスト教の宣教師たちをナイセアに集めました。

コンスタンティンは彼の母親を殺害し、彼の妻を油でゆで上げましたが、それは彼女達がエッセネ派の元々の教義をかたくなに守ったからです。コンスタンティンは彼の時代の祭司達に、彼が起こしたような罪が許されるのは、転生を繰り返す以外には無いと言われましたが;その反キリストは、計画を策略する事によって、宇宙的な法則から逃れようと望みました。

そして数か月に及ぶ、人体の不思議にオリエントのイメージを着せた、創始的なキリスト教徒の記述についての問答と言い争いの後、その委員会は何度かの単なる多数決で、その記述のどの部分が「神の言葉」で、どの部分がそうでないのかを決めました。

これらの無知な祭司達のマインドにとって、とても重要だった - 天使に翼があったか、無かったかは - 3票差で翼があったと決定されました。その少数派は、ヤコブが梯子を下ろし、天使達が昇り降りしたのだから、天使達には翼が無かった一応の証拠だと主張しました。

ヤコブがヘブライ語で「かかとを掴む者」、または(ゾディアックの)輪を意味し、そして梯子は地上におけるゾディアックのサインの影響への言及で;そして2時間毎に一つのサインが昇り、24時間毎に一つの輪を形成し(啓示書の4と20i.e.24の長老達)、昇る太陽達(息子達/i.e.恒星)の外側の星々は、昇るサインの最後の息子達(太陽達)に「追いついている」と言う事を知らなかった、これらの司祭達の膨大な無知を一度、考えてみてください。(sun太陽もson息子も両方"サン”)

ヤコブ:かかとを掴む者
santoszodiac.jpg


ですが今、私達は反キリストに来ました:

ナイセアの評議会は、コンスタンティンによって圧倒され、人体の象徴(i.e.体の各部)は人々であると票決し;イエスは特定の歴史的な人物とし、その主張には全く、間違いなく何の事実も証拠も無いのですが、その話を信じる者全てが、今、此処で許され、救われるとされました。そのアイデアは、彼の歪んだマインドの簡単な逃げ道として、コンスタンティンに好まれ、そして本物の人物、または神の実際の血によって救われる策略(詐欺)はこの世に解き放たれました。

コンスタンティンと彼の手下達は、その悪行を永続させる唯一の方法は、この世界を、宇宙的な法則について、無知に保つ事だけだと理解し、そうするために彼等は、「時間と季節」(暦)を変更しました。

彼等が、太陽に牡羊座に入らせた日付は3月21日です。何故でしょうか?3月21日は、頭である牡羊座の最初の日であるべきで;4月19日は、首である、牡牛座の最初の日であるべきで、そして12のサインを通してその様に続くべきですが;これらのデザインの策略者達は、真実を隠蔽する事によって、人々が、「天界は神の栄光を宣言する」とは何を意味しているのかを気づくかも知れないと知っていました。再び:月は、その一か月毎の29.5日の周期において、ゾディアックのサイン、または「獣の輪」として知られる星座の中央の太陽達(星々i.e.恒星)に入る2.5日前に、星座の外側の星々(太陽/恒星達)に入ります。ですが今日に至ってまでも、反キリスト世界(「キリスト教圏」と呼ばれるもの)全域において、占星学者達を除いて、月を、それが実際にゾディアックのサインに入る2.5日前にそれを入れてしまう暦を使用し、故に反キリストであった非キリスト教徒、コンスタンティンの嘘を永続させています。

肥えさせられた子牛(CALF、または KAPH)を殺す事

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肥えさせられた子牛(CALF、または KAPH)を殺す事

上述された様に、言葉の起源と文字の応用は、とても広く異なり、無数のケースにおいて、「困惑させられた混乱」がその結果でした。

ヘブライ語のアルファベットの11番目の文字はカフ(Kaph)で、窪みと人の手を表し、凹み、または凹にされた場所です。

上部の脳である大脳は窪みにされ、そして翼の様に小脳を覆います。その小脳は故に、エゴ、またはスピリット(霊)的な人、生命のしるしを示すスピリットである、「第2の人、アダム」または「天界からの主、」が宿る、秘密の場所です。(詩編91を参照して下さい)。

詩編91:

大脳は、その放蕩息子の例え話の中で、聖父として表され、その体を造り、補充するための「実質(substance)」の、原因であり供給です。

そのエゴは聖父に、「私に、落ちる品の一部を、私に与え給え」と言ったとして表されます。此処で、この一部は、の形状で、イダとピンガラ(i.e.脊髄)を流れ落ちるオイルですが、そのエゴは、肉欲的な領域で考え、乱暴に遊ぶ生活において、この実質を無駄にしてしまいます。」それに続く邪悪な結果は、豚、殻、等々に比べられます。

メイソンリーにおけるヒラム・アビフ(ソロモンの寺院の建築者)の逸話においての様に、その言葉が、一つの季節(周期)のために失われた後(「その言葉が、その種です。」-ルカの書)、それは復活させられ、ですからその放蕩息子の例え話において、29.5日(月の周期)が過ぎ、もう一つの種のための物質が下り/降臨し、そして「私は(脊髄を)昇り、そして私の聖父(大脳)へと行くでしょう」と言いました。

ベツレヘム(パンの家)の飼い葉おけからその種が出てくる時、「私は生命のパンです」と言われ、より大いなる生命の振動は設定され(「より豊穣な生命」)、そしてそれは神の寺院(人体/大脳)の全体を興奮させます。

此処で来るのが驚きの啓示です。

「殺す」の元々の意味は、必然的に命を奪う事では無く;それはむしろ、首を絞める、または絞る事を意味しました。

スポンジを絞める、またはそれから水を絞る事は、命を奪う事を意味しませんが、もし人の首が絞られる、または絞められ、そして息が体内に入る事が止まると、その人は殺されたと、私達は言います。

大脳の灰色の物質は高く振動し - 「10分の1がその主に返還された時に」加速させられ、そして故に、より豊富に分泌し磁気的で化学的な中心であり、ギリシャ語でハート/心と呼ばれる小脳に降ろします。「人は彼の心で考える故にそうある」と言われます。

膝の窪みもカフ(Kaph)と名付けられカーフ(calf/ふくらはぎ)と綴られます。それが恐らく若い牛に応用されたのが何故なら、その動物がとても若い時に有する特徴的な腹部の窪みのためでしょう。此処において読者は、詩編の91番目を参照して下さい。その素晴らしい例え話、またはエピックの中で「最も崇高」の窪みが、「秘密の場所」の中のエゴに影を差すと表されます。(表における小脳を参照して下さい)。

「彼の羽根は、貴方を覆うでしょう。」脳の脳回(しわ)と羽根の類似性に注目して下さい。

達成された預言

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達成された預言

啓示の書、18章 - マタイ書、24章 – ルカ書、21章

私達は読者に、上記の章に含まれた全てを、占星学、人体生理学、そして化学の見解から、とても慎重に読む事を強く薦めます。

聖書:

ゾディアック的なサイン、水瓶座、水の甕を持つ人は、「天界における人の息子(Son)のサインです。」

毎月のは、人体である地上における人の息子です。

ヤコブの5番目の息子(創世記29)は、ダンと名付けられ、判事であり、占星学において1月20日から2月22日を表わし、それは水瓶座のサインで、太陽は年に一度、それを通ります。

ですが、太陽系は、1900年に、宇宙的な輪(i.e.歳差運動:ページ右のリンク参照。)におけるその2200年において、そのサインに入りました。

ダンは判事のためのヘブライ語で、ダニエル(Dan-niel)は英知、またはの審判なので、故に地球は今、審判の日、または時にあります。

大いなる革命的な惑星、ウラヌス(ギリシャ語においてオウラノス)、天界の息子(Son)または太陽(Sun)は、水瓶座の統治者で、2000年以上統治します。

商業主義の競争的なシステムの破壊と、交換の媒体としての金銀の破壊の預言の達成に関しては、啓示の書、第18章を参照して下さい、また、ロシアも参照して下さい。

偉大なピーター(ピョートル)は水瓶座の生まれだったので、故にロシアが、自由な水瓶座(英知)の政府を確立する最初に成るでしょう。

宇宙的な法則に対峙する全ては、潰されます。

「その星々は、それらの行く道において」ロシア「のために戦いました。」

そして故に、「一つの国家が、1日の内に誕生するでしょう」と言う預言は達成されました。

太陽神経叢

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太陽神経叢

ゾディアックのハウスは、ヤコブ(イスラエルと同一)の12人の子供達によって体現されています。

その13番目、ベンジャミンは、太陽(Sun)の息子(Son)で、イエス、魚、または種です。

それぞれのハウス、月、またはサイン(星座)の、ヘブライ語、ペルシャ語、そしてシリア語の名前は以下です。

月のヘブライ語、ペルシャ語、またはシリア語の語源/派生
月                   サイン


最初の月:   4月、牡羊座      ニッサン:3月-4月(新たな日、パスオーヴァー、出エジプト)

第2の月:   5月、牡牛座       ジフ:4月-5月(花の月、美)

第3の月:   6月、双子座       シヴァン:5月-6月(月)

第4の月:   7月、蟹座        タムズ:6月-7月

第5の月:   8月、獅子座       アブ:7月-8月

第6の月:   9月、乙女座       エルル:8月-9月(葡萄の収穫)

第7の月:   10月、天秤座      エタニム:9月-10月(perennial)

第8の月:   11月、蠍座       ブル:10月-11月(雨)

第9の月:   12月、射手座      チスレウ:11月-12月(アラムから、火星、オリオン)

第10の月:  1月、山羊座       テべス:12月-1月(冬)

第11の月:  2月、水瓶座       セバット:1月-2月

第12の月:  3月、魚座        アダー:2月-3月(火の神)

第13、またはうるう年:ヴィーダー。(うるう年の記事を参照して下さい。)

リアとレイチェル、または火星と金星が、運動と愛を表現するので、それらはまた、ゾディアックの地平線に立ち、牡羊座と天秤座(時計の9時から10時の位置(牡羊座)と3時から4時の位置(天秤座)/ハウス/または、9時と3時の位置の間の平行線/地平線)はこれら2つの惑星に統治されます。また、これらの2つの惑星は人の頭を表していて、火星は牡羊座を、大脳を、全知全能を、全てのものの創造主を統治し、そして金星は牡牛座を統治し、それは小脳で表されます。頭と首は人の体を統治します。アダム的(動物的)な人、雄牛座、または金星は、もし人が覚醒され、彼が天界(大脳)からの主、神に成った時に、神が愛であるが故に、それ(体)を統治します。運動は、英知の道に沿って働きます。

牡羊座と牡牛座は、聖書の研究者と呼ばれる者達によって、"失われた”2つの支族と呼ばれる、ガドとアシェルによって表されています。失われた支族は、聖書の文章には記されていません。それらが決して失われていないのは、何故ならそれらがその他の支族やイスラエルの子供達に関連して記述されていないだけで、それらは失われたのだろうと推測されたためです。それらは大脳と小脳に位置するので、人体のその部分は、それらより下部(胴体)と分離されているので、私達は簡単にそれらが失われたとする推測を理解出来ます。牡羊座と牡牛座は、その他の10支族に法を制定する2つの支族です。もしその個人が乱暴に生き、種、またはオイルを救わなければ、人体の最も重要なこれらの2つの部分は、侵害と罪の中、"死"に成り、そして私達は、彼は"脳が緩く成って"死んだと言います。

リアとレイチェルは故に、ゾディアックの分類を表しています。これらの2人の妻達(そして従女達)からその子供達、またはゾディアックのサインは産出されました。これらの12は再び、7と5に分けられます。「これらの7つは月の力、または、「大いなる息」または「世界の母」の分離化である、精神(霊)を表していて、そして月によって象徴されます。そのサインは蟹座、獅子座、蠍座、乙女座、天秤座、そして山羊座です。」 - プライス

「脳脊髄システムに属する5つの太陽的な力は、5つのプラーナ、または重大な空気、もしくは”生命の風”と呼ばれ、牡羊座、雄牛座、双子座、魚座、そして水瓶座で表されています。」 - プライス。

ゾディアックの4つの神格は、ライオン(獅子座)、雄牛(牡牛座)、人(水瓶座)そして鷲(蠍座)で表されています。」 - プライス

ヤコブ、またはイスラエルの子供達の名前は、以下の表に与えられます。ベンジャミンは、約束(i.e.契約)の地において生まれた唯一のものです。アラビアにおいて、祝福されたのは、ベンジャミンで、最後(末っ子)であり13番目です。

イスラエルの子供達の試練と困難は、人体の力の全ての調和化である、自己統制(self-mastery)の難しさを典型します。

12の背部椎はまた、太陽神経叢に分岐するそれぞれの神経に、深遠に関連しています。

脊髄
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異なった月のための、ヘブライ語とシリア語の名前はまた、その表に与えられています。

その誕生において、レイチェルが死んだ、末っ子のベンジャミンは、愛されしもの、優しいもの、小さなもので、彼等の大いなる旅において、イスラエライツが運んだアークです。

レイチェルは死に、そして彼女の「墓は、今日まで其処にあります。」そう、誠に全ての人間 – その種の - 鞘は太陽神経叢の中心(飼い葉おけ)です。(うるう年を参照して下さい)。

ゾディアック:月、名前、星座、etc.の表Pdf85ページ参照。

ヤコブ – またはイスラエルの、妻達と子供達

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and Inez Eudora Perry
ケイリー博士&ペリー著
http://ia700401.us.archive.org/18/items/godmanwordmadefl00carerich/godmanwordmadefl00carerich.pdf


ヤコブ – またはイスラエルの、妻達と子供達

ヤコブは”かかとを掴む者”を意味し、故に輪の事です。ヤコブと言う名前、またはヤコブの梯子は、ゾディアックの12のサイン(星座)に応用され、そして牡羊座のサインが頭で、そして魚座のサインが足で、間接する点(春分点)を表していて、その輪が接続する処です。

ゾディアック
ゾディアック


ヤコブ – かかと(魚座)を掴む者
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牡羊座=大脳、牡牛座=小脳、双子座=腕/肺、etc.
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彼の夢の中でヤコブは、天界が開き、そして神が梯子を降ろし、そして神の天使達がその上を昇り降りするのを見ました。神は、彼(ヤコブ)に彼の(子供達)が地上の塵になる(広がる)事と、彼の中で地上の全ての家族が祝福される事を約束しました。神(大脳)は彼と共にある事と、その約束をされた処(大脳)に彼(オイル)を再びもたらせる事を約束しました。

彼の眠りから目を覚ますとヤコブはこう言いました、「これは神の家(大脳)以外の何ものでも無く、そしてこれが天界への門である、」と。その場所の名はベツエル(エルのベツ=太陽の家)です。そしてヤコブは、彼が受け取る全て(オイル)の10分の1を、主(大脳・松果体・脳下垂体)に与えると約束しました(Tithes参照)。

この話が、聖書の例え話の中で最も重要で注目すべきなのは、それが大宇宙的にも小宇宙(人体)的にも応用されなければならないためです。それは人体の太陽神経叢(へその部分・第三チャクラ)を表し - そして太陽系のにおけるゾディアックを表しています。

太陽神経叢
1太陽神経叢


私達はヤコブの旅の意味と、そしてどう時間の行程の中で、彼がピニエル山(i.e.松果腺)に来て、其処で神の天使と取っ組みあい、彼は祝福され、その名前をイスラエルに変えたのかを簡単に理解出来ます。彼は、すると彼が始めた場所(大脳)に再びやって来て - もう一度、神と面と面で会うためです。それは、その輪が完全化(一周)した事を意味し - ヤコブが彼自身のかかとを掴んだ事(ゾディアック)を意味します。

彼が食べなければならないパンは、その輪の中心 - 太陽神経叢において生まれた、または形成された種(オイル)で、そして勿論、(i.e.冬を春に変える/世界を復活させる)世界の救世主である宇宙的な太陽もまた意味しています。このパン、または種は、アダム的(動物的)な人の救世主(悟り/救い)に成ります。

「旧約」聖書が、より特定的にその宇宙的な行程に言及し、「新約」聖書は、「上(大宇宙)の様に下(小宇宙)もまた」なので、人の中の同じ行程を表現しているのは、とても明らかです。宇宙の中に、人の中に無いものはありません。

ヤコブはラバン(白)を探しに行く事を指示され、そして彼(ラバン)の娘達の内の一人と結婚します。故に、ゾディアックの輪は”天の川(milky way/ミルクの様な道/白い)"と呼ばれる天界の部分に進み、そしてヤコブは"(羊の)群れ(i.e.昴)”の面倒を見ているラバンの娘達に出会います。(注:ゾディアックの牡牛座(昴)と双子座の間、時計で言うと11時の点と、蠍座と射手座の間、5時の点を直線で結ぶと、天の川に重なります。)彼はレイチェルを愛し、それは彼女が美しかったからで、そして彼は彼女を得るために7年間奉仕する事に同意します。その時が来ると"婚姻”が行われますが、ヤコブは彼が望んでいた花嫁の代わりにリアを与えられた事に気づきます。与えられた言い訳は、リアが最年長であり、故に先に結婚させられなければならないという事でした。

レイチェルは惑星、金星(ヴィーナス)を意味していて、そしてリアは惑星、火星の事です。私達が伝えられるのは、リアが"弱い眼”を持っていた事で、私達は火星が”猛火の眼”と呼ばれているのを知っています。ヴィーナスは愛と美を表しています。火星はまた運動を意味し、もし現れにおける運動の力が無ければ、この地上で人間によって達成出来る事は何もありません。

火星は主に戦争の惑星と言及されていますが、火星の真の本質が知られる様に成るまでに、それ程長くはかからないと私達は感じています。そうなれば人類は、戦争や残忍性に現れたものと同じ力が、変格されて、様々な方法において、人類の利益のために使われる事に気づくかも知れません。もし人類が、同じ量の力とエネルギーを、破壊的な働きの代わりに、建設的な事を行うのに使えば、私達は直ぐに、血の赤色を通してでは無く、薔薇色のメガネを通して、火星を見る様に成るかも知れません。火星が意味するのは、運動であり、強制であって、必ずしも戦争や流血ではありません。もう一つの大戦(第二次大戦)が預言されているのは、占星学的に火星のとても大きな運動が表されているからですが、世界は疲弊していて、戦争は死ぬほど嫌です。

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Author:リアルNHK
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