ワイヤーレスの電力の理論

Theory of Wireless Power
ワイヤーレスの電力の理論 
by Eric Dollard "Wireless Engineer"
エリック・ドラード”ワイヤーレス技術開発者”著(1986)
http://gestaltreality.com/downloads/Theory%20of%20Wireless%20Power%20by%20Eric%20Dollard.pdf



テスラ・タワー
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「今日の科学者達は、実験を数学に入れ替え、そして彼等は方程式から方程式へとさ迷い出し、そして最終的に、現実とは何の関係も無い構造を造りました。科学者達は、フランクリンからモールスまで、鮮明に考える者達で、間違った理論を産出しませんでした。今日の科学者達は、鮮明に考える代わりに深く考えます。鮮明に考えるためには、人は正気でなければなりませんが、人は深く考えていても、とても気違いである事が出来ます。」
- 二コラ・テスラ

1)ワイヤーレス(無線)の電力の原理

a)ニコラ・テスラと真のワイヤーレス

1890年から1900年の期間、ニコラ・テスラ博士は、接続するワイヤー(電線)の使用無しでの、電力の配信と受信の方法を開発するという特定の目的で、高フリクエンシーな電気的な波の、計画的な研究を行いました。ハインリッヒ・ヘルツ博士による、マックスウェルの電磁的な波の理論の実験的な研究に鼓舞され、テスラ博士はヘルツ博士の開発を研究する目的で、様々な器具を開発しました。当初、テスラの進歩はゆっくりでしたが、彼が振動的な電流(O.C./oscillating current)の変換器を開発すると、元のヘルツ博士の実験と、そして故に電磁気の元々の理論を、遥かに超えた進歩をそれは許しました。

彼のO.C.変換機からの放射が、マックスウェルによって理論化され、ヘルツ博士やその他が確認しようとした光波の横断的な振動(横波)と同種であると証明出来無かった事は、テスラを困惑させました。この時点でテスラは、マックスウェルの理論に妥当性があるのかを疑い始めました。引用すると、「18年間の間、私は条約(法則)や、科学的な取引(交換)や、ヘルツ波の理論の記事を、私自身の教養を保つために読んできましたが、それらは常に、私に、架空の働きであるという印象を与えました。」と残しています。

テスラが発見したものは、彼のO.C変換機からの放射は、経度的な波(縦波)の形状で、つまり、インダクション(誘導)の電気的な光線であったという事です。これが示唆するのは、X線や、その同種の形状の放射へのテスラの幅広い研究の目的で、それはテスラや彼と同時代の者達によって、発光的なエーテルにおける経度的な波(縦波)と考えられました。

電気的な波の理論はしかしながら、G. マルコーニの関心では全く無かったのですが、彼によるテスラ博士の基本的な特許の応用は、商業的なワイヤーレス通信(電報/ラジオ)の確立に採用されました。1919年までに、マルコーニは、世界をめぐる5つの高フリクエンシーの発電所の建設を終えました。これらの発電所は、200キロ・ワットの電動発電機のセットによって発電される、毎秒18,000サイクルのフリクエンシーで電流を発生させました。

これらのM.G. セット使用された変換器/交流発電機は、テスラによって開発されたものの改善でしたが、C.P. スタインメッツの一番弟子、F.W. アレクサンダーソンに因んで、アレクサンダーソン交流発電機(変換器)として知られる様になりました。これらの発電機は、複数ロードされた平らな天辺のアンテナと呼ばれたものに電流を届けました。図形と、カリフルニア州ボリナスの発電所の、同等のサーキット(回路)は図(1)に表されています。

1919年に、これらのワイヤーレス発電所が完成されると、米国政府は、米国領土内に建設された発電所のコントロールを取るべく、アメリカ・ラジオ会社(R.C.A.)を設立し、マルコーニ・ワイヤーレス会社とその他は、横波、またはヘルツ式な波の形状に基づいて、ワイヤーレス(現在のラジオ)通信を開発するに至りました。横波のアンテナの集大成はR.C.A. の「D」式の監督器(方向づける機器)で、後に良く知られる様になったロンビック・アンテナです(図2)。

これらの開発は、ヘルツ式の波をワイヤーレス通信にしっかりと埋め込み、これによって関心をニコラ・テスラ博士によって発見された波形状から反らしました。テスラの商業的な開発の進歩は、ワイヤーレスの電力と通信の完璧なシステムである、「世界的なシステム」を確立するという彼の完全たる主張によって、更に遅らせされました。その世界システムは、マルコーニの単純な施設より、遥かに資金がかかり複雑でした。歴史のこの時点における、ワイヤーレス開発についてのテスラ博士の思考を引用すると:「その芸術の商業的な応用は、より大きな配信機とそれらの数の増殖に繋がり、更に大きな距離がカバーされなければならず、更により敏感な受信機器の使用が不可欠と成りました。これらの変化の全ては、問題を強調する事に協力し、発電所の信頼度と価値を深刻に損ないました。その度合が深刻だったので、保守的なビジネスマンや資本家達は、情報を運ぶこの方法を、可能性はあるものの、とても限界のあるものだと見る様になり、政府はそのコントロールを取った方が良いと考えるに至りました。この残念な状態の状況は、資金調達と健康的な開発の競争に致命的で、電気の技術者達が今日まで誤魔化しの理論に騙されたままに留まらず、この進歩の、実質的に人を食い物にする者達の企業が、技術的な能力を利用/悪用する事が許されなければ、避ける事が出来ました。」

テスラ博士は、これらの商業的な発展と、それらの科学的な思想上の衝撃に影響されませんでした。テスラは、横波、またはヘルツ式の波の形状は、工業規模における電力の配信には、役に立たない事を理解していました。

図1:Pdfビューアー4ページ参照

図2:5ページ参照

これらの波の散らばる本質/性質は、効果的なエネルギー転置への主な限界で、引用すると:「電力が、最終的に、とても短い波(ショート・ウェーヴ/短波)によって配信されるという印象を創造した、最近の多くの専門家による実演の宣伝程、これを良く描写するものはありません。現実において、この種の実験は、電力の経済的な配信の可能性への正に否定です。」これは勿論、外的な宇宙の衛星から、光電池的なエネルギーのメガ・ワットを、マイクロウェーヴのビームを通して、地上に配信するという、最近の提案を連想させます。

b)テスラ・システム

テスラ博士によって考えられた、ワイヤー接続、または波のガイドをもちいらない電力の配信と受信(ワイヤーレス)のシステムは、電磁的な波のある種の伝播・繁殖でも無く、地球の電磁層の波のガイド励起(れいき)でもありません。テスラ・システムが利用するのは、電気的なインダクション(誘導)の線に沿ったレゾナント(共振)の運動、または光線で、これらの線は、配信器と受信機の間に存在していて、(図3)に表されます。インダクションのこれらの線を確立するための機器は、テスラの強化増大の配信器(T.M.T.)と呼ばれます。T.M.T.は、地球の電気的な状態に調和的にバランスされた、レゾナントの変換器のシステムです。T.M.T.インダクションの単一極的な本質は、この機器が見せる配信と受信の簡単さを可能にします。

T.M.T. によって確立されたインダクションのこれらの線は、地表の伝導性にも拘らず、地球内部の高い誘導性に入れられ、それは電磁的な波をスクリーンします。この点を描くために、テスラによる実験の描写を考えてみて下さい:「私は此処に、一つの使い古された、大量の青銅で覆われ、光を殆ど通さない、短くて幅の広いチューブを持っています。チューブを吊るすためのフックのついた留め金がその中央に付けられ、その留め金は青銅の覆い(コーティング)との接触点です。私は此処で、コイルに接続されたワイヤーにチューブを吊るす事によって、中のガスを光らせたいのです。実験を初めて行う人は誰でも、事前経験が無いために、助手達のジョークになる事を恐れて、恐らく実験をする際には、一人である事を確かにするかも知れません。それでもそのバルブは、金属製のコーティングにも拘らず点灯し、その光ははっきりとコーテイングを通して知覚出来ます。

図3:7ページ参照

アルミニウムの青銅でコーティングされた長いチューブを片手に持ち、もう一方でコイルの末端に触ると – とても強力に - 点灯します。そのコーティングが、十分に伝導していないと異論されるかも知れませんが;もしそれらが強く抵抗的だとしても、それらはガスをスクリーンするべきです。それらは休んだ(電流が流れていない)状態では確かにスクリーニングしますが、コーティングの中にチャージ(電流)が流れている時は、全くに完璧ではありません。ですが、チューブの中で起こるエネルギーの消失は、スクリーニングにも拘わらず、主にガスの存在によって、誘因されます。私達が大きな空洞の金属製の球体を取り、完璧で理解不能な液体的なダイエレクトリック(誘電/静電)で満たしたとしたら、球体の中での消失は無く、そしてポテンシャルはとても素早く変化しているけれど、結果的に内部は完璧にスクリーンされたと考えられます。その球体がオイルで満たされたとしても、その消失は、液体がガスと入れ替えられた時よりも比べものにならない程小さく、それは後者(ガス)において力は転置を産出するからで;それが意味するのは内部における衝撃と衝突です。」

地球の内部(i.e.地下)を通したダイエレクトリック(誘電/静電)的なインダクション(誘導)は、図4に観られる様に、エネルギーを配信器から受信機へと伝達します。エネルギーの使用されなかった部分は反射され、多かれ少なかれ完全に配信器に返還されます。配信器と受信機の間のこのエネルギーのやり取りを、地球自体のエネルギーのパルスする率の、自然的な時限と波形で機能させると、距離の効果を大いに克服するので、故に重大なエネルギー消失はありません。故にインダクション(誘導)のエネルギーの縦波は、配信器と受信機の間、または応答器と呼ぶ事の出来るものに存在し、地球の自然的なハーモニクス(調和)の内の一つでパルスしています。もし地球のパルスのフリクエンシー(周波数/振動率)のフェーズ(期間/段階)の角度が、パルスしているフリクエンシーのフェーズの角度に時間差/ラグするなら、エネルギーは地球のエネルギーの供給から抜き取られ、「フリー・エネルギー」として応答器に配分されます。

故に横波の配信はエネルギーの撒き散らしを伴うと理解され、その結果としてネネルギーの濃度衰弱の二乗法則が応用され、使用されなかったエネルギーを取り戻す望みはありませんが、テスラ・システムは、パルスしている電気的なインダクションの線を通して、配信器と受信機の直接の接続を伴います。故に、配信器と受信機は一つの機器にされます。

c)T.N.T. の機能の原則

エネルギーが「地下/大地」を通して伝播・繁殖されるので、機器をどうアースするかの問いが存在し、つまり、どうやって電気的な参考点を確立するかという事で、グラウンド(地下/大地)と呼ばれる部分が今は、応答器のホットなターミナル(電流の通った末端)なので、それ故に電気的な参考点の役割を果たす事が出来無いためです。

図4:9ページ参照

此処に存在するのは、テスラの強化増大の変換機の単一的な特徴で、その分配された相互的なインダクション(誘導)と奇数/奇妙な(?)レゾナンス(共振)の働きの機能がヴァーチュアル(仮定的)なグラウンド(アース/絶縁)を確立するためです。ヴァーチュアルなアースのこの原理的な原則は、テスラのテレ・ジオダイナミック振動機(T.G.O.)にも見られ、T.M.T. への機械的なアナログの役割を果たします。これの裏にある原理は、運動とポテンシャルというエネルギーの基本的な構成要素の、幾何学(立体性)的な再構成で、この再構成は、時間だけで無く、空間においても、原因と結果の分離に結果します。結果はこれによって、ニュートン的な、の運動と反射運動の法則を迂回します。これは、今まで探究された事の無い現象の産出を許します。

故に、T.M.TとT.G.O.は共に、それが自己参考(self referencing)という事実の美徳によって、振動を配信する事ができ、これによって、あらゆるグラウンドを必要とせず、つまり、それに対して押す事の出来る、固い後ろ盾がないという事です。これは「私に支点を与えれば、地球を動かして見せましょう」という言い回しに関係しています。テスラはこの支点を発見し、地球を動かしました;機械的にニューヨークにおいて、地域的な地震を起こす事と;電気的にコロラド・スプリングスにおいて(そして恐らく惑星の別の部分で)稲妻をディスチャージ(解放/放電)させた事の両方においてです。

テスラ応答器(T.M.T.)は5つの別々の部分に分類する事が出来ます:

1)地球
2)反射しているキャパシタンス(静電容量)
3)エネルギー変換器(トランスフォーマー)
4)カップリング変換器
5)レゾナント(共振)コイル

これらの5つの構成要素の相互接続は図(5)に表されています。

この配置において、エネルギーは、地球と反射しているキャパシタンス(静電容量)の間を、地球の自然的な率にチューン(同調)された率で、継続的に行ったり来たり跳ね返ります。エネルギー・パルスのこの縦波は、カップリング変換器を通して、この縦波に電気的なエネルギーを送るエネルギーの変換器によって保たれます。縦波の中のこのエネルギーの特定の%は、地球的な変格機の反射点を通して、そして地球へと屈折されます。この屈折されたエネルギーは、地球内でもう一つの縦波を確立します。故に、その屈折を通してエネルギーを伝達する、一対の縦波が産出されます。

振動している共振コイルは、地球のハーモニック(調和)にチューン(同調)させられ、カップリング変換器の1つの端末においてヴァーチュアルなグラウンドを確立し、故に機器を囲む電気的な状態に関する立ち位置から、地球の末端の機能を与えます。反射しているキャパシタンスとして指定されたコイルの末端は機能的(active)と現れ、地球の末端は中性的として現れ、対照的に、地球の立ち位置からだと地球の末端は機能的です。

図6:11ページ参照

故に、機器のアウトプット(出力)が、反射しているキャパシタンス(静電容量)であるという一般的なの概念の理由です。ヴァーチュアルなグラウンドの論理の光の下では、これは明らかに間違いです。図(6)を参照。

T.M.T. を囲む電気的な状態は、もう一般的、または電磁的な概念で表される事が出来ないのは、何故なら、そのシステムが電磁的なエネルギーの次元を、

W₁₁ = MC² = m x l²/t²

へと、非物質化した、または質量の無いエネルギーに変格したためです。エネルギーのこの形状の次元は、ウィルヘルム・レイク博士によって以下の様に与えられ

W₁ = l³/t²  m = l

この非物質化されたエネルギーは、交流電流のシステムにおいて遭遇する反応的、または無ワットの、空間的なアナログです。T.M.T. を囲む、ダイエレクトリック(誘電/静電)的な媒体(エーテル)のダイエレクトリック的な飽和(崩壊)から結果するプラズマのディスチャージ(解放/放電)は、もう熱力学の法則には関係しておらず、エネルギーの自発的な産出や、均整の黄金比率の様な有機的な成長の法則に関係しています。特に注目に値する、興味深い事は、これらの現象が、ウィルヘルム・レイク博士によって唱えられた、宇宙的な重なりの理論の、実験的な確認の役割を果たす事です。

本質的にダイエレクトリックであるエネルギー変換器と、本質的に磁気であるカップリング変換器の間のエネルギーのパルスは、共振コイルの縦波と、地球の縦波からは、独立した縦波を表しています。この新たな縦波は電気的な振動と呼ばれ、時間の次元における縦波を表しています。この縦波のエネルギーはカップリング変格機を通して屈折させられ、これによって図(7)において図式的に見せられる様に、他の縦波とエネルギーを交換します。

T.M.T. はこの機能において、3つの異なる縦波を含み、それぞれが2つの屈折点を通してお互いにカップル化されると見る事が出来ます。これらの縦波は、それぞれが異なった次元的な要素を表しています:

1)地球の波;空間の次元的

2)変換器の間;時間の次元的

3)共振コイル;エクストラな次元的

図6:13ページ参照

図7:14ページ参照

音楽的な表しにおける類推的な関係は:

1)ハーモニー(調和);空間の次元的

2)リズム;時間の次元的

3)メロディー;エクストラの次元的

このトリプル(3重)の共振、またはセクスティック(6重の)エネルギーの一時通過が、協和音の共振で機能するためには、6つのエネルギー全ての間に、結合の関係が存在するようにされなければなりません。残念ながら、ダブル(2重の)エネルギー以上の一時通過の理論的な知識は殆ど存在していません。これは主に代数学の科学における、第二段階よりも高度な方程式の解決法に関する理解の制限によるものです。


2)時間の次元におけるインダクション/誘導

a)発見の歴史
電気的なインダクション(誘導)の原理的な原則は、19世紀の初頭にマイケル・ファラデイによって最初に発見されました。ファラデイは、空っぽの空間を通した距離における運動は、磁気的な引き寄せ合いと磁気的な反発によるものでは無いだろうと考えました。直感と実験的な方法によって彼は、空間がインダクションの線に浸透されている事を発見しました。これらのインダクションの線は、ファラデイによって、切れ目なく継続したエーテルの粒子の分極化と考えられました。その線、または分極化は、インダクター(誘導器)のポール(極)の間の最短距離ではなく、空間をカーブして通る奇妙な習性を見せました。このインダクションのカーブは、ファラデイと同時代の人達には受け入れられる事が出来ず、彼はこの発見のために鋭く批判されました。

彼の実験的なリサーチを通してファラデイは、電気的なコンダクター(伝導体)を囲むインダクションの量を変えるために、この電気的なコンダクターの周りの磁場が変格されると、その変格の速さに均整して、コンダクターの長さに沿って電気の運動/動機的な力(E.M.F./electro-motive force)が発生させられる事を発見しました。代数学的にそれは、

E=φ/t 毎秒の線数(ヴォルト)と表されます。

つまり、E.M.F. の規模Eが、コンダクターを囲むインダクションの線の数の総数であるφに直接的に比例していて、そしてこれらのインダクションの線の産出、または消費に必要とされる時間の長さtに、逆数的に均整するという事です。実質的な働きにおいて、E.M.F. はヴォルテージとして知られています。この発見は、私達の変換器(トランスフォーマー)の理論の知識の始まりを印し、そしてそれは電磁的な誘導の法則と呼ばれます。ファラデイはまた、磁力的な形状とは異なるもう一つのインダクションの線の形状の存在も発見しました。それらの線は「静電的なチャージ(蓄積/蓄電)」と呼ばれるものの周りに現れ、インダクションのダイエレクトリック(誘電/静電/絶縁)的な線と命名されました。このインダクションのフィールド(場)とインダクションの磁場は類似するものでした。

マイケル・ファラデイの実験的なリサーチは、19世紀において、当時、最も影響力のあったJ.C. マックスウェルとJ.J.トンプソンに大いに感銘を受けさせました。マックスウェルは、電気的なインダクションの更なる量的な理解を供給するために、ファラデイの実験的なリサーチを、数学的な形状に翻訳しようとしました。マックスウェルは、電磁的なインダクション(誘導)の法則に類似・関係する原理的な法則を発見しましたが、それはダイエレクトリック(誘電/静電)的なインダクションの法則、または良く、変異(転置)電流と呼ばれるものです。それは代数学的に以下の様に表され、

I=ψ/t 毎秒の線数(アンペア)です。

つまり、規模Iの電流は、コンダクター(伝導体)の表面で終結するダイエレクトリック的なインダクションの線の数ψに直接に均整的で、そしてこれらのインダクションの線を生産または消費するのに必要な時間の長さに逆数的に均整しているという事です。実質的なの働きにおいては、これはアンペアとして知られています。

磁気とダイエレクトリック的なインダクションの類似関係的な本質は、マックスウェルを、磁気の測量的な単位とダイエレクトリックの測量的な単位の間に均整の定数(constant)が存在している事の発見する事に導きましたが、この定数は数字的に光速の二乗と同等でした。この有名な発見は、マックスウェルを「電磁気の理論」に導き、この理論は、電気的な波は、光の波と同一で、これよって、磁気とダイエレクトリシティー(誘電性)は分離する事が出来ないという観念を与えました。

マックスウェルの電磁的な理論は、特にH. ヘルツの実験の後に、電気的な波についてのリサーチにおいて圧倒的になりました。ニコラ・テスラはこれについてこう述べています:「それは直ぐに、歴史の中に記録された科学的なマインドの、最も重要で説明する事の出来ない、脱線行為であると認識されると、私は言う事を躊躇しません。」不幸にも、この時は、未だに来ていません(まだ認識されていません)。

J.J. トンプソン教授は、ファラデイの発見に対してそれ程数学的ではなく、より物理学的なアプローチを取りました。トンプソン教授は、当時(1900年頃)の、空間にはエーテルが無く、魂も無く、死んでいる(空っぽな)ものであると言う考え方への移行にも拘らず、それ(空間/エーテル)を通した、ファラデイの継続的なエーテルの粒子とインダクションの線を、距離における運動に似た様なもので、確かな物理的な現実と考えました。

トンプソンは、電磁的な理論によって与えられる、これらの2つの合同的に伝播・繁殖する磁気的なインダクションと言うのはむしろ、お互いに独立的に異なったインダクションの伝播・繁殖であると考えました。彼は、磁気的なインダクションの伝播・繁殖を、それらの線が、エーテルを通したそれらの移動おいて、それらがブロードサイド(広い側・ 玄側・舷側 )の抵抗・引っ張りによって歪められ、伝播・繁殖の方向に対して横断的に成るのに対して;ダイエレクトリック的なインダクションの伝播・繁殖は歪められておらず、その移動において、これ等の線が伝播の通り道に沿って方向づけられているので、殆ど抵抗無くエーテルをスムーズにグライドして通ると考えました。例えるなら、大気中を通ったパラシュートの伝播は、磁気的な伝播・繁殖、故に抵抗/引っ張りの効果に類似し、大気を通ったミサイルの伝播はダイエレクトリック的な伝播・繁殖に類似するという事です。故に、ダイエレクトリック的なインダクションの伝播・繁殖は、磁気的なインダクションより、より速く、磁気的なインダクションより早く到着し、故に電磁的なエネルギーより速い/早いという事です。この観念は、ニコラ・テスラ博士の研究を理解するために,最も重要な点です。

エーテルの継続的な粒子のための彼の探究において、トンプソン教授はエレクトロンとして知られるものを発見しました。この粒子とダイエレクトリック的なインダクションの間の関係に関して、多くの誤解が発達させられてしまいました。これはテスラの発見を正しく理解する事に大変な害を成し、一般的に電気に対する理解にも害を成しました。これに関してC.P. スタインメッツを引用すると:「残念ながら、ダイエレクトリックの場を扱う大体において、コンダクター上の静電的なチャージの先史的な観念が未だ存在し、そしてその観念を使用する事によって、磁気とダイエレクトリックという電場の2つの構成要素の間の類推を破壊し、そしてダイエレクトリック的な場の考察を不必要に複雑にしています」と残しました。

明らかに、変位(転置)電流を、電気の量と共にコンダクターをチャージする電流として考える事は、磁気的なインダクションのE.M.F.(電気的な運動の力)を、磁気の量と共にコンダクターをチャージしていると言うのと、同じ位、意味がありません。ですが後者の観念が、磁気の量、等々の概念と共に、磁気の力の線による磁場のファラデイの表現の後は消え去り、多くの教科書における静電の定義は今でもダイエレクトリック的なエネルギーは、磁気的なエネルギーと同様に、コンダクターの表面ではなく、コンダクターの外側の空間にある事を考慮もせずに、コンダクター上の電気的なチャージと、そしてそれらによって蓄積されたエネルギーを語ります。

1854年に、ケルヴィン卿としても知られるサー・ウイリアム・トンプソンは、電気的な振動(オシレーション)の理論を発表しました。この理論は、電磁的なインダクションの法則とダイエレクトリック的なインダクションの法則の相互運動を実証し、電気的なインダクションの法則を、時間の次元で形成しました。その代数学的にそれは、

P=φ/t²=EI 秒毎の単位² (ワット)です。

実際の働きにおいてこれは、電力、またはワッテージ(ワット)と呼ばれます。この理論と、ヘルムホルツ、ヘヴィーサイド、そしてステインメッツによるその更なる開発が、テスラの機器の殆ど全ての原理的な原則を体現しています。

ケルヴィン卿は、それらの波はマックスウェルの変位(転置)電流の一種なので、発光的なエーテルを通した、音波の様な、圧縮された波として確立する事は可能であると感じました。この電流は良くキャパシター(畜電器)電流と呼ばれ、電気的な絶縁体を通って流れるだけではなく、空っぽと呼ばれる空間さえ通ります。この電流には、コンダクターもエレクトロンの流動も関わっていません。ケルヴィンは、これらの波が光速より速く伝播・繁殖するという彼の思いを指示しました。変換器(アルタネーター)によってフィードされたキャパシターのプレート間の空間におけるインダクションの作用を表現したケルヴィンの言葉を引用すると:「もし(回転)周期が十分に速められると、力の静電的な法則は、純粋で単純に、それぞれのプレートからの異なった距離で空気に応用されると、信じられる人がいるでしょうか?もしその行程が、毎秒百万回、もしくは毎秒百万かける百万回ぐらい速く行われれば、私達は近辺の空気を通した電気的な力の分配において、静電的な法則からの大きな逸脱(自差・偏差)を持つと誰もが信じます。その様な、起こっている運動が、電気的な波を発生させるのは、殆ど間違いない様です。さて、私にはこれらの電気的な波は、発光エーテルにおける濃縮/凝縮的な波の様に見え、そして恐らくこれらの波の伝播・繁殖は、普通の光の波の伝播・繁殖より膨大に、より速いでしょう。

ダイエレクトリック的な伝播・繁殖の速度は、ウィートストーン教授によって実験的に、光速よりπ/2速い事が確認されました。テスラもまた、この速度について、波伝播・繁殖についての彼の記述に記しています。

これらの科学的発見の見解の下、そしてオリヴァー・ヘヴィーサイドが発達させた、光より速いエレクトロンの理論が、テスラ博士によって確認された事実である下、アインシュタインとその後継者達によって主張されてきた電磁とその光速の制限の現在の観念が、電気的な理論の分野を、どうやって圧倒してきたのかは、不思議でなりません。特に注目に値する程、興味深いのは、C.P. スタインメッツがヘルツ的な波を、エネルギーの配信では無く、エーテルのヒステリシスによるエネルギー消失として考えた事です。

3)Theoretical Concepts of Tesla's Discoveries
テスラの発見の理論的な観念


テスラ、物理学、そして電気

ニコラ・テスラの研究のリサーチは、現在利用されている電気の理論と異なり振舞う、電気的な現象を明かします。テスラの発明への説明は、物理学的な見解から成され、多くの間違った観念を生み出しました。物理学の科学は、粒子と質量を囲む現象に基づいており、それは電気的な現象の研究において応用は殆ど見いだせられません。

テスラの発見への説明は、物理的な科学ではなく電気的な科学に見つけられます。電気的な科学は、ステインメッツ、テスラ、そしてヘヴィーサイドの時代(1900年代)から休眠状態です。これは主に、私達が「エジソン的な効果」と呼べる様な利権争いの結果です。

この資料は、回転している磁場と、高フリクエンシーの変換器(トランスフォーマー)による、N. テスラの発見の理論的な調査の、前書きの役割を果たします。読者の皆さんは、一般的に入手可能なテスラについての資料を知っていて、そしてメカニクス(機械性)と電気の基本的な知識を持っていると前提されています。

回転している磁場

一般的な電気的で機械的な変換器において、エネルギーは機械的な形状と電気的な形状の間で変換されます。その様な機器は典型的に、移動しているインダクタンス(誘導性)のコイルと磁石場のシステムを利用します。

図1&図2:Pdfヴューアー21ページ参照


ポンプ、エンジン、タービン等々の様な機能するために産出させられた、または消費された機械的なエネルギーは、回転的な形状である事が好ましいです。電流転換機として知られる機械的な整流器を使わない、回転的な力の発生の方法は、1800年代の末に、ニコラ・テスラによって発見され、そしてそれは回転している磁場として知られています。

基本的な原則

インダクタンスのコイルと、磁石場の間の、基本的な相互作用を調べてみると、回転的な磁場の背後の原則への幾つかの洞察を供給します。

鉄の欠片に銅のループがグルグル巻きにされた、単純な電気的で機械的な機器と、小さな磁石棒を考えてみてください(図1)。インダクタンスのコイルの芯中面と、磁石の間の距離(1)におけるあらゆる変化は、インダクタンスのコイルの中芯の鉄を通って、通っている、磁場の線から結果している、銅のループの末端、電気の運動/動機的な力(ヴォルテージ)に結果します。このE.M.F.(電気の運動/動機的な力)の規模は、距離(1)が変化される速度と、磁石の場のポールの面から発生している磁気の量に直接的に均整/比例しています。

対照的に、もしE.M.F.がインダクタンスのコイルの末端に応用されると、E.M.F.の強さと磁石場のポールの面から発生している磁気の量に、速度においてのその距離(1)は直接に均整します。故に電気的な力と機械的な力がこの機器において融合されます。

もし電気的な力の流れ(ワット)がコイルの末端から取られ、ロード(?)へと入れられると、磁石と、鉄の中芯の間の、磁気的な引き寄せ合い反発として、機械的な抵抗(摩擦)が現れます。それを動かすために磁石場に応用された機械的な力は、コイルの中から流れ出る力に結果します。この力の流れは、磁石場を機械的な力に対して反発する対照的、または反対的なE.M.F.(電気の運動/動機的な力)を発生させます。これは磁石を動かすために、働き(作用)が消費される事に結果します。しかしながら、この働きは失われたのではなく、電気的なロード(蓄電?)に届けられます。

対照的に、もし磁石場が、コイルの末端に応用された外部的なE.M.F.と共に機械的な力をロードに送るなら、接続された機械的なロードの抵抗によって、その磁石場は、固定化される傾向があります。その磁石場は動いていないので、コイルの中で外部から応用されたE.M.F.に見合うE.M.F. を発達させる事が出来ません。故に電気的な力はコイルの中へと流れ、磁気的な運動を通した働きとして、磁石場へともたらされ、それが動く原因に成り、そしてロード上で働きを機能させます。

故に、機械的なエネルギーと電気的なエネルギーは、この電気的な機器によって同じものにされます。この機器を、反応する機械的なエネルギーの源泉に接続すると、コイルの末端において変化しているE.M.F.を発生させ、故に直線的、または経度的な交流(電流/縦波)の発電機です。この機器を変化している(交流的な)電気のエネルギーに接続すると、磁石場において反応する機械的な力を発生させるので、故に直線的な交流モーターです。この機能の両方のモードにおいて、磁石場は、エンジンのピストンと変わらない反応を示します。回転的な運動は、クランクシャフト(軸)とはずみ車無しでは可能ではありません。

図3&図4:Pdf23ページ参照

2つのインダクタンスのコイルを図2に表される様に並べ、これらのコイルを、お互いに対して1/2ずつずれている、変化しているサイクルの、対の変化しているE.M.F.に接続すると、磁石場の内側の分子的な空間(内的な空間)へと、その機械的な力が方向づけられる事に結果します。磁石場は、磁気的な運動によって、変化的に引き延ばされ、圧縮され、振動と熱以外に外部的な力は見受けられません。しかしながら、図2の中に表されている様に、その対の2つをお互いからに直角に配置し、歩調またはフェーズが1/4サイクル(クアドラチャ―/4重性)ずれている、変化しているE.M.F.に接続すると、磁気の回転しながら移動する波を産出し、つまり、旋回しているヴァーチュアルな磁気的なポール(柱)です。このヴァーチュアルな(目に見えない)柱は1/4サイクルの間隔の時間の間に、一つの柱の面から次へと移動し、故にE.M.F.の変化のそれぞれのサイクル毎に、全ての柱の面の周りを一回転します。磁石場は目に目ない柱と共に並び、回転的で磁気的な波とロックして、これによって回転的な力を産出します。

この現象を理解する上で、一つの類推が、補助になるかも知れません。太陽が地球の周りを廻っている様に見える事を考えてみてください。太陽を大きな磁気的な柱と想像して、貴方の頭の中のその景色を磁石場として想像して下さい。太陽が遠い地平線に沈む時、それは消滅する様に見えます。しかしながら、太陽は無く成ったのではなく、真昼から90度、またはこの惑星の1/4を廻った処にあります。さて、その惑星(地球)を太陽と共に移動する事を想像し、太陽が常に真昼である様に保つ様に想像して下さい。この様にして、人はこの惑星の周りをグルグル運ばれて回りますが、これは磁石場が目に見えない柱によってグルグル運んで廻されるのと一緒です。この状態において、太陽は空に停止している様に現れ、地球はその足元を後ろ向きに飛んでいる様に現れます。詩人ゲーテによって考えられたこの関係に鼓舞され、テスラは、変化している電気的なエネルギー(交流電流)の理論と応用、主に回転している磁気的な波を知覚しました。

「その輝きは撤退し、その日の働きは終わる;
それは向うへと急ぎ、新たな生命の畑は探究される;
ああ、この地から私を持ち上げる事の出来る翼はなく、
その道の上を辿り、辿って昇る・・・」

3)Theoretical Concepts of Tesla's Discoveries
テスラの発見の理論的な観念


回転/旋回的な波

回転的な運動をしている磁場の産出の背後にある基本的な原則は、全ての周期的で電気的な波の背後にある原則の役割を果たします。それは故に、その発見を更に深く調査するのには意義があります。

図1に見られる機器は、図4に見られる様に、磁石場の中軸に沿って機械的な力を発達させます。同様に、機械的な反対方向の力が、磁石場の中軸に沿って作用しています。故に、もし「axternal」(エクスターナル/「外部的」のタイプミス?中軸的?)機器から磁石場へ、働きが引き出される、またはそれぞれに供給されるためには、2つの機械の間を繋げる接続のロッドが必要になります。そのエネルギーの流れは、そのロッドの中軸に沿ってで、故に関係している力と並行(空間結合・重なり)です。簡単な例えを言えば、ハンマーと釘です。ハンマーは、機械的な力を釘に供給し、釘はその力を木の中へと伝達します。その反対方向の力には、ハンマーを釘から跳ね上がらせる傾向があります。しかしながら、木は柔らかいので、強い反対方向の力を釘とハンマーへと反射する事が出来ません。故に釘は、ハンマーからの機械的なエネルギーを吸収して、木の中へとスライドし、木の中へと消えます。

図1&2:Pdf21ページ参照

図2の機器もまた、軸の方向に機械的な力を発達させますが、それは全体的に分子的な空間に集中されています。あらゆる反対方向の力も同じ軸に沿って押し返されなければなりません。故にその働きはまた、図4の様に中軸に沿ってで、そしてそれは分子的な構造へと運ばれます。例えるなら、一つのスティールのブロック(塊)を、2つのハンマーがそれぞれ、反対側を叩いている状態で、その塊を叩く事によって、その中に熱と振動を発生させている状態です。

図3の機器は、とても異なった波の形状(図5)を発生させます。そのシャフトに供給された機械的な力は、中軸に対して直角に、時計回りの方向に応用されます。反対方向の力は、回転的な意味で反対、または中軸に直角に、反時計回りの方向に作用されます。機械的なエネルギーの流れは、図4と同様にまだシャフトに沿ってですが、しかしながら、それはもうサイクルと共に大きな規模でパルス(衝動)せず、それは直流電流のサーキット(回路)における電気的なエネルギーの流れの様に流れ続けます。

図3:Pdf23ページ参照

図5:Pdf25ページ参照

例えるなら、ネジとドライバーです。ドライバーは、手やその他の運動/動機的な力によって、回転的に時計回りに力が加えられます。反対方向の力はその対峙において現れ、つまり反時計回りで、これによってドライバーの回転をはばんでいます。しかしながら、木は柔らかいので、その反対方向の力をドライバーへと反映させる事が出来ません。故にそのネジはに木の中へと移動し、それはドライバーの回転に対して垂直/直角的です。

(注:)

2人の人達、AとBが、一定の距離において、縄跳びの縄の両端を持ったとしましょう。Aが、縄跳びの縄を上下に振ると、そのエネルギーは、Bに向かい移動しますが、その波の大きさは抵抗によって徐々に小さく成ります。

これが横波です。

対照的に、AとBが、一本の棒の両端を持ったとしましょう。Aがその棒を押すと、その力は瞬時に、Bに伝わります。これは、この力が圧力で、音波に類似したもので、

縦波だからです。


その波の形状は、広い種類の様々な分野の研究において、とても興味深いものでした。それは、カデュセウスのコイル、回転している波、ダブル・ヒーリックス(遺伝子の様な一対の螺旋)、ソーラー・クロス(太陽的な十字)などと呼ばれ、そして勿論、回転的な磁場です。その応用は広く様々で、下水処理施設や誘導されたミサイルから、ヴァン・タッセル・インテグレーションや占星学にまでも利用されています。

振動している電流の変換器(Oscillating Current Transformer)

振動している電流の変換器が、一般的な変換器とはとても異なって機能するのは、親しみのある磁気的な誘導/インダクションの法則と同時に、ダイエレクトリック(誘電/静電)的なインダクション/誘導の法則も応用するためです。コイルの中軸に沿った波の伝播は、一般の配信線(電線)に沿った波の伝播とは類似せず、(コイルの)巻きの間のキャパシタンス(静電容量)&相互的で磁気的なインダクタンスよって複雑にされています。この件に関して、O.C(振動している電流)変換器はレゾナント(共振)配信線やR.C.L.サーキット(回路)の様に振舞わず、むしろ特殊な波のガイドの様なものです。恐らくO.C.変換機の最も重要な特徴は、コイルの中軸に沿って伝播する際に、電気的なエネルギーは非物質化(dematerialized)し、つまり、その振る舞いにおいてウィルヘルム・ライク博士のオルゴン・エネルギーに類似した、質量の無いエネルギーに成ると言う事です。O.C.変換機を、ワイヤーレス・パワー(i.e.無線電力)の配信と受信に便利にするのはこの特徴で、テスラ博士のリサーチを研究する中で、O.C.変換機に独特の重要性を与えています。

コイル・インダクション(誘導)の基本

図1の中に表されたコイルの、要素的な断片を考えてみて下さい。コイルされたコンダクター(伝導体)の1、2、&3の巻きの間には、2つの基本的な構成要素から成る、複雑な電気的な波が存在しています。一つの構成要素(図2)の中で、磁気的そしてダイエレクトリック的な線の流れは、直角において交差し、これ等の交差に対して垂直にフォトン(光子)の流れを産出し、これによって、そのコンダクターに平行に、そしてそのコイルの周りの、そのギャップに沿ってエネルギーを伝播します。図3の中で表されている、その他のもう一つの構成要素において、磁気的な流れの線は交差せず、コイル・コンダクターに垂直に、同じ中軸に沿って融合し、これによってエネルギーは、コイルの中軸に沿って運ばれます。これが経度的な磁気-ダイエレクトリック的な波です(縦波)。

図2:Pdf27ページ
3-4月号と5-6月号で図の番号が重複するので、注意して下さい。

図1:Pdf28ページ

図3:Pdf29ページ

故に、コイル・コンダクターにおいて、エネルギーの流れの、2つの異なった形状があり、図4の中で表せられる様に、お互いに対して直角に伝播しています。これによって結果的な波が産出され、それはコイルの周りを螺旋の形状で伝播し、コンダクターの間の横断的な波(横波)に繋がります。故に振動しているコイルは、コイルされたコンダクターの波長より短い波長の、複雑な波長を有します。

3)Theoretical Concepts of Tesla's Discoveries
テスラの発見の理論的な観念 III

コイルの計算


もし、コイルの末端の一つに、交流電流が応用されたと仮定すると、そのコイルのもう一つの末端は、オープン・サーキット(開かれた回路)にされたものです。加えて、外的なインダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)が考慮されなければならず、すると単一の層のソレノイド(電磁石)のための、単純なフォーミュラが産出されます。

単一のの層の電磁石の総合的なインダクタンスのためのフォーミュラは:

L = r²N²/(9r+10l) x 10⁻⁶ ヘンリー(インチ)  (1)
(注:101では無く、10エル)

其処で
r はコイルの半径
l はコイルの長さ
N は巻きの数です。

単一の層の電磁石のキャパシタンスは、以下のフォーミュラによって与えられ

C = pr 2.54 x 10⁻¹² ファラド(インチ)     (2)

其処において、その要素 p は、テーブル(表)1に産出された長さの直径の比率への機能です。そのコイルの次元は図1に表されます。そのキャパシタンスは、長さと直径の比率が1と同等の時に最小限です。

図1:Pdf28ページ参照

其処コイルは経度的な波(縦波)と共に振動していると仮定されるために、そのコイルに沿った電流の分配は統一的では無く、そのコイルに沿った距離に関して正弦曲線の方法で(sinusoidally)変化します。これは、方程式(1)によって得られる結果を変化させ、故にレゾナンス(共振)のために

L₀ = 1/2L ヘンリー   (3)で
(注:₀ が、ゼロなのか、オーなのか、微妙です。)

同様に、キャパシタンスのために

C₀ = 8/π x c                  ファラド   (4)
(注:上記の記号がπなのか、印刷が微妙です。30ページを参照して下さい。)

これによって伝播の速度は以下によって与えられ

V₀ = 1/√L₀C₀
= ℨVc                 単位/秒    (5)
(注:ℨの記号が正解なのか微妙です。30ページ参照。)

其処で
Vc = 1/√ℳℇ            インチ/秒     (6)

つまり、光の速度、そして

V₀ = Vcℨ
= [1.77/p + 3,94/p x n]¹/²  2π10⁹   インチ/秒   (7)

其処で n = コイルの長さのコイルの直径への比率です。伝播の要素 ℨ の数値は、テーブル(2)に表されています。

故に、そのコイルの振動またはレゾナンス(共振)は、以下の関係によって当たられ

F₀ = V₀/(l₀-4) サイクル/秒       (8)
- が、- なのか、・ なのか、微妙です。)

其処で l₀ = インチにおけるコイルの総合の長さです。

図4:Pdf31ページ参照

レゾナント・コイルの特徴的なインピーダンスは以下によって与えられ

Zc = √L₀/C₀           オーム     (9)

故に、
Z₀ = NZs オーム     (10)

其処で
Zs = [(182.9 + 406.4n)p]¹/²      π/2 x 10³    オーム(インチ)   (11)

そして n は、巻きの数です。シート・インピーダンスの数値、Zsは、テーブル(3)に算出されています。

そのコイルの時間の定数、つまり、コイルの抵抗によるエネルギーの消費/消失は、以下のほぼ正確なフォーミュラによって与えられ

u = R₀/2L₀ = (2.72/r + 2.13/l)π√F₀    ネパー(Nepers)/秒(インチ)   (12)

其処で
r = コイルの半径
l = コイルの長さです。

一般的に、コンダクター(伝導体)の抵抗による、そのコイルの振動のエネルギー消失は;

1)コイルの直径、 d の増大と共に減少し;

2)長さの直径への比率、 n が小さく、n = ユニティー(統一性?)を超えて殆ど減少しない時に、コイルの長さ、 l の増大と共に、急速に減少し;

3)ワイヤーの直径のコイルのピッチ(強度?)の比率が60%の時に最小限です。

付属されたテーブル、(1)、(2)、&(3)の検証によると、一般的なデザインの長いコイルは、最良の機能に結果しない様です。一般的に、コイルは短く、広いべきで、そして n = 1 より長く成るべきではありません。そのフリクエンシー(周波数/振動率)は通常、 F₀ = Vc/Л₀ と与えられ(注:Лの記号はやや微妙です、32ページ)それは方程式(7)によると、不正確です。図(1)の中で表される様に、間隔を空けられた細いロッドでは無く、むしろ固い、または継続的なフォーマ―の上に巻くと、方程式(6)に示唆される様に、波の伝播を大いに歪め、これによってその波を致命的に歪めます。そのコイルのダイエレクトリック(誘電/静電)的な定数、ℇは、変換の高い効率を確かにするために、物理的に可能な限りユニティーに近づけられるべきです。

振動しているコイルのボルト・アンペアの関係のための方程式は

E₁ = j(YcZ₀ + ?)E₀      複雑なボルテージの入力     (13)
(注:それぞれの E の上には・がついています。?の記号は不明です。32ページ)

I₁ = j(YcZ₀+ ?)I₀        複雑な電流の入力     (14)
(注:Iの上にも・がついています。)

Z₁ = ZcY₀ + ?/YcZ₀ + ? x Z₀       入力のインピーダンス、オーム    (15)

其処で
上に・がついたE₀ = 上に上げられた末端のボルテージ
上に・のついたI₀ = 上げられた末端への電流
Yc = Zc⁻¹
Z₀ = 末端のインピーダンス
Y₀ = 末端のアドミッタンス
? = u/2F₀ = 減少
j = √-1のルート

極少量の消失絶対数値のために

E₁ = (Zc2πF₀C₀)E₀         ボルト   (16)

I₁ = (Yc/2πF₀C₀)I₀        アンペア   (17)

其処で
C₀ = 末端のキャパシタンスです。

エネルギー保存の法則によって

E₁I₁ = E₀I₀       ボルト-アンペア    (18)

もし末端のキャパシタンスが小さいなら、するとテスラ・コイルのほぼ正確な入力/出力の関係は、以下によって与えられ

E₀ = ZcI₁          ボルトにおける出力   (19)

I₁ = E₀Yc         アンペアにおける入力   (20)

I₀ = YcE₁        アンペアにおける出力    (21)

E₁ = I₀Zc        ボルトにおける入力     (22)です。

テーブル(1):コイルのキャパシタンスの要素Pdf33ページ参照

テーブル(2)&(3):Pdf34ページ参照

4)空間の次元におけるインダクション

a) インダクション(誘導)の連動/結合的な対の産出


コイルに沿った電気的な伝播と、類似した機器の研究のための、現在の使用における波の理論は全て、それらが単一の線、または中軸に沿ったエネルギーの伝播の再現であると言う、原理的な欠点から苦しみます。コイル伝播の同等のサーキット(回路)は、しかしながら、図(1)の様に再現されるのが最良で、つまり、インダクションのための2つの垂直/直角の通り道です。故に、伝播は、図(1)によって与えられた網目の表面のあらゆる方向において起こる事が出来ます。

電気的なエネルギーの本質は伝播の方向と共に変化し、そしてその通り道が通常の中軸に沿ってではもう無い時に、一般的で電磁的な形状から大きく離脱します。この形状における離脱は、テスラの発見の研究において、最も重要です。

図(1):コイルの要素、ブロックの要素、etc.Pdf36ページ参照

図(2):Pdf37ページ参照

単一の電気的なエネルギーは、磁気的なインダクションの流れと、ダイエレクトリック(誘電/静電)的なインダクションの流れの空間における産物で、それらの流れの本質と、それらの産出の本質が、テスラ式の振動している電流の変換器(O.C.T)において現れる電気的なエネルギーの特徴を決定します。故に電気的なエネルギーのそれらの構成要素の本質を調べる事は重要です。

電気的な「コンダクター(伝導体)」のあらゆるシステムにおいて電気的なエネルギーが存在する時、そのコンダクターを囲む空間において、特定の現象が現れ、つまり、囲んでいるエーテルの中で磁気的、そしてダイエレクトリック的な運動が、それら自体を現させます。

そのコンダクターを囲んでいるのは、インダクションの磁気的なフィールド(磁場)と呼ばれるものです。この磁場の強さは、囲んでいる空間を満たしている、磁気的な線の総合の数、φ₀で与えられます。コンダクターの表面に平行的で、総合的で磁気的なインダクションの部分は、横断(横波)的で磁気的なインダクション、φ₁₁で、コンダクターの表面に垂直な、総合的で磁気的なインダクションの部分は、経度(縦波)的で磁気的なインダクション、φ₁と呼ばれます。通常、横断的で磁気的なインダクションは、エネルギーの流れへの直角において存在し、そして経度的で磁気的なインダクションは、エネルギーの流れの線に沿って存在します。その幾何学的な関係(立体性)は、図(2)の中で与えられています。

そのコンダクターの表面から派生しているのは、ダイエレクトリック・フィールド(誘電/静電場)と呼ばれるものです。ダイエレクトリック・フィールドの強さは、インダクションのダイエレクトリック的な線の総合の数、ψ₀で与えられます。エネルギーの流れの方向において、表面の上で終結する、総合的でダイエレクトリック的なインダクションの部分は、経度的でダイエレクトリック的なインダクション、ψ₁と呼ばれ、そしてエネルギーの流れへ垂直に表面上で終結する部分は、横断的でダイエレクトリック的なインダクションと呼ばれます。その幾何学的な関係は、図(3)の中で与えられています。

図(3):Pdf40ページ参照

インダクションの総合的な磁場、φ₀と、インダクションの総合的でダイエレクトリック的な場、ψ₀は、一緒に総合的な電気的なフィールド(電場)、Φ₀を構成し、つまり、

Φ₀ = φ₀ψ₀       電気的なインダクションのユニット(単位)です。

追記:ギリシャ語の大文字と小文字が逆でφ₀ = Φ₀Ψ₀なのかも知れません。Pdf38-41ページとギリシャ・アルファベットを参照して下さい。)

4)空間の次元におけるインダクション

b) 横断的(横波)と経度的(縦波)の構成要素


横断的で電磁的な波は、時にはヘルツ的な波と呼ばれ、ダイエレクトリック(誘電/静電)的なインダクション(誘導)の線、ψ₁と、磁気的なインダクションの線、φの、空間における垂直/直角の交差の結果で、図(4)です。

この幾何学(立体性)的な関係の象徴的な表現は

Φ = ψ x φ              (1)

この関係は、電気的なインダクションを構成する、磁気的、そしてダイエレクトリック的なインダクションの交差の産物と呼ばれます。この関係は、オリヴァー・へヴィーサイドのよって最初に発見されたポインティング・ヴェクトルとして知られるものの土台です。(注:以前も触れましたが、「poynting」は「pointing」のミススペルでは無く、電磁場に関連した専門用語の様です。)

この関係の三角法的な表現は

Φ = Φ₀サインθ                   (2)

其処で、θは、ψの線とφの線の間の交差の角度です。

図(4):Pdf43ページ参照

Φの完全なヴァーサー(versor)の表現は、球体的な三角法の一般的な原則である事は、科学の進歩のためのアメリカン・アソシエーション(XLI巻)、1891-1894(年?ページ?)の前で、アレクサンダー・マクファーレン教授によって、代数学の想像の中で発表され、

Φ = Φ₀(コサインθ + kサインθ)です。          (3)
(注:Φの上に横棒が引かれています。)

其処で、その象徴 k は、サインの用語は、ψとφの交差が起こる平面へ垂直/直角である事を示す、分別的な指数以上のものでは無く、図(5)です。

その関係を入れ替える事によって

Φ₁ = Φ₀コサインθ
Φ₁₁ = Φ₀サインθ             (4)

図(5):Pdf45ページ参照

その複雑なインダクションの象徴的な表現は以下によって与えられ

Φ = Φ₁ + kΦ₁₁                 (5)
(Φの上に横棒)

故に、電磁的なインダクションの流れは、それに派生を与えるインダクションに垂直/直角に方向づけられ、 k の方向に伝播します。

電磁的なエネルギーの次元は、以下によって与えられ

W = mc²            ワット・秒
= m x l²/t²                     (6)

そして磁気的な流れの次元は

φ = i/W 線        (7)
= l²/t x m/ψ                 (8)

方程式(7)を(6)へと入れ替えて、そしてダイエレクトリック的なインダクションの法則を入れ替えると

i = ψ/t              線/秒

は、横断的な電磁的インダクションを以下に与え

Φ₁₁ = mc²T            ワット・秒²
= m x l²/t (9)

其処で T は、その期間に、エネルギーの蓄積の磁気的、そしてダイエレクトリック的な形状の間で交換されたエネルギーの時間的な間隔です。方程式(9)の次元は通常、数字的な量(numerical quanity)として与えられ

Φ₁₁ = 6.6234 x 10³⁴        ワット・秒²

またはそれの複数の整数(integer)です。これは通常、 k の方向に沿って流れている、エネルギー・時間のこれらのユニット(単位)の流れとしてportraid(ミススペル?描かれ?)、フォトン(光子)の流れと呼ばれます。

方程式(3)によって与えられた原則的な関係は、電磁的インダクション、Φ₁₁は、完全な電気的インダクション、Φ₁(Φの上に横棒)の一部でしかない事を示唆するのは、類似的な構成要素

Φ₁ = コサインθ

が、存在しているためです。

Φ₁の幾何学的な関係は、図(6)に表されています。インダクションの線、ψとφはこの場合、空間における連動/重なりで、故に、電気的なインダクションとして、同じ中軸の上にあり、それに対してそれらは派生を与え、

故に、電磁的な構成要素、Φ₁₁・とは全く異なった電気的インダクションの形状で、この関係の象徴的な表現は

Φ₁ = ψ・φ                  (10) です。

図(6)&図(7):Pdf49ページ参照

この関係は中軸的な産物と呼ばれ、よく間違ってスカラーの産物と呼ばれます(DOT産物と言う用語が頻繁に使われます)。電気的インダクションのこの形状は、経度的な磁気-ダイエレクトリック・インダクション(L.M.D.)で、方程式(1)の横断的な電磁的インダクションと対象区別されます。

電気的インダクションのこの構成要素におけるエネルギーの次元は、方程式(6)と(9)の関係によって、もう表されていませんが、質量の無い(mass free)エネルギーとして表されなければなりません。この事実の一つの例は、L.M.D.のエネルギーは、トランスフォーマー(変換器)の相互的なインダクションなどの、電気的な流れに対して、垂直、または直角に伝播し、形状において経度的なので、コイル・コンダクター(伝導体)におけるエレクトロン(電子)の流れに垂直/直角に、プライマリー(主要)コイルからセカンダリー(二次的)コイルにエネルギーを運び、図(8)です。

図(8):Pdf51ページ参照

コンダクターのシステムの総合的な電気的インダクションの象徴的な表現は、横断的な構成要素の中に含まれたインダクションのその%の複雑な総合で

a = サインθ             パーセント       (11)

そして経度的な構成要素によって含まれたインダクションのその%は

b = コサインθ                 パーセント      (12)

故に、その複雑な量(quanity)

γ = a + kb 単位                         (13)
(多分、ガンマγで正確。)

電気的インダクションのヴァーサー(VERSOR)方程式はこれによって以下として与えられ

Φ = γΦ₀ 
                           (14)です。

4)空間の次元におけるインダクション

c)クアドラチャー(4重)の連動したインダクション パートI


前述のそれぞれの方程式は、単一の磁気的インダクション(誘導)と単一のダイエレクトリック(誘電/静電)的インダクションのコンビネーションを扱いました。しかしながら、パート(a)の中で描写された様に、磁気とダイエレクトリックのインダクションは、トランスフォーマー(変換器)とコイルの巻きにおいて、それぞれが2つの部分から構成されます。

経度的(相互的)な磁気的インダクション(縦波)と横断的(漏れ的)な磁気的インダクション(横波)の複雑なコンビネーションのヴァーサー(versor)の関係は、以下によって与えられ

Φ = km⁰Φ₁ + km¹Φ₁₁               (15)
(注:左のΦの上には横線があり、⁰と¹は m の真上に位置します。Pdf53ページ参照。)

幾何学(立体性)的な関係は、図(9)によって表され、指数 km のベキ指数(exponents)0と1は、磁気的な参考の中軸 km の周りの回転の量/数です。

図(9):Pdf54ページ参照

経度的(相互的)なダイエレクトリック・インダクション、Ψ₁と、横断的(漏れ的)なダイエレクトリック・インダクション、Ψ₁₁の複雑なコンビネーションのヴァーサーの関係は以下によって与えられ

Ψ = kd⁰Ψ₁ - kd¹Ψ₁₁                      (16)
(左のΨの上には横棒があり、0と1は、マルに棒が刺さった様な記号の真上にあります。その記号が解らないので、ここでは d で代理します。)

この幾何学的な関係は、図(10)によって表されています。指数 kd のベキ指数、0と1は、km との類似した関係を有し、つまり、回転の量です。マイナスの記号が示唆するのは、この回転が磁気的な回転に対して真逆だと言う事です。

電気的インダクションの総合的なヴァーサーは、磁気的インダクション、Φ(上に横線)と、ダイエレクトリック・インダクション、Ψ(上に横線)のヴァーサーの代数的な産物です。故に

φ = ΦΨ               (17)
(全部の上に横線がついています。)

図(10):Pdf56ページ参照

そして(15)と(16)を、(17)へと入れ替えると以下を与え

φ(上に横線) = [
(km⁰kd⁰Ψ₁Φ₁ + km¹kd¹Ψ₁₁Φ₁₁)
+ (km⁰kd¹Ψ₁Φ₁ - km¹kd⁰Ψ₁Φ₁₁) ] (18)

この方程式は完全に代数学的で、そして故に様々な関係のその秩序、またはpostion(?)は重要ではありません(無形/非物質的です)。ヴァーサーの中軸のインダクションのこのコンビネーションは、図(11)によって表されています。

図(11):Pdf58ページ参照

4つのインダクションのこのクアドラ(4重)的な方程式のための、掛け算のルールは、

1) Ψ₁、経度的なダイエレクトリック
2) Φ₁、経度的な磁気
3) Ψ₁₁、横断的なダイエレクトリック
4) Φ₁₁、横断的な磁気

そして合同中軸的なヴァーサーの中軸のために

a) kmⁿ、磁気的なヴァーサー・オペレーター
b) kdⁿ、ダイエレクトリック的なヴァ―サー・オペレーター

は、以下として与えられ

Km⁰kd⁰ = 1s¹、経度的な産物
Km¹kd¹ = 1s⁰、スカラーの産物

そして

Km⁰kd⁰ = +ks¹、反時計回りの交差の産物
km¹kd⁰ = -ks¹、時計回りの交差の産物です。

それぞれの象徴(シンボル)

1s⁰ = 1  次元的なユニット(単位)を表します
-ks¹ = ks³ = 回転のクアドラント(1/4)の2つ(180度)を表します。
(図(12)を参照して下さい)

そのシンボル 1sⁿは、電気的インダクションのヴァーサーの、非ヘルツ的な構成要素のための、空間オペレーターで、ヴァーサー、または時間オペレーターの様に振舞う特徴的な性質を有し、ボーダーランド・サイエンス・リサーチ・ファウンデーション、VISTA CA. 92083によって出版された、一般的な電気的な波のシンボル(象徴)的な表しの中で描写されています。

シンボル ksⁿは、電気的インダクションのヴァーサーの、ヘルツ的な構成要素、または円的に極化されたT.E.M.の構成要素のための空間オペレーターです。

図(12):Pdf61ページ参照

掛け算のルールの数値を方程式(18)に入れ替えると以下のシンボル的な表現を与え

φ(上に横線) = (Φ₁₁Ψ₁₁ + 1s¹Φ₁Ψ₁)
               + ks¹(Φ₁Ψ₁₁ - Φ₁₁Ψ₁)     (19)

入れ替えると

φ(上に横線) = (Φ₁₁Ψ₁₁ + 1s¹Φ₁Ψ₁)        (20A)
そして
φ(上に横線) = (Φ₁Ψ₁₁ - Φ₁₁Ψ₁)          (20B)

は、方程式(5)に類似した形状において、複雑なインダクションの、ヴァーサーの一般的な表現を与え、

Φ = Φ₁ + ks¹Φ₁₁            (21)
(いずれのΦの上にも横線がついています。)

4)空間の次元におけるインダクション

c)クアドラチャー(4重)の連動したインダクション パートII


Pdf63ページより:

遭遇された4つの異なったインダクション(誘導)の掛け算(計算)は、電気的インダクションの、4つの異なった空間的な分配に派生を与えます:

Φ₁₁Ψ₁₁;形状においてスカラーである、電気的インダクションの構成要素を現し、つまり、長さまたは距離に関して変化を見せませんが、何処でも同じです。

Φ₁Ψ₁;  形状において経度的な磁気-ダイエレクトリック(誘電/静電)的な電気的インダクション(縦波)の構成要素を現し、つまり、中軸的に変化を見せますが、トランスフォーマー(変換器)の巻きの中軸に沿った伝播の方向に対して横断的(横波)ではありません。

Φ₁Ψ₁₁; 形状において横断的で電磁的な電気的インダクションの構成要素(横波)を現し、そしてに極化されています。このインダクションは、トランスフォーマーの巻きの中軸にたいして横断的、または垂直/直角に変化を見せ、そして反時計回りの方向において、コンダクター(伝導体)の折り返し(巻き?)の間の空間を通って通ります。

Φ₁₁Ψ₁; 形状において横断的で電磁的な電気的インダクションの構成要素を表し、そして横に極化されています。このインダクションは、トランスフォーマーの巻きの中軸に対して横断的、または垂直/直角に変化を見せ、そして時計回りの方向において、その巻きの外側の周りの空間を通って通ります。

その2つの横断的なインダクションは、その巻きの周りを、反対方向において移動しているそれぞれの波の一対を現すと見る事が出来ます。

そのスカラー・インダクションが、そのトランスフォーマーを囲む全ての空間を満たし、伝播しない間、それは時間においてパルス(衝動/鼓動)し、そして故に時間の次元におけるスカラーでは無く、ランプされた(lumped)サーキット(回路)としてのトランスフォーマーの、真のL.C.振動を体現します。

LC = T²

故に、空間的な変化と供の、完全なトランスフォーマー振動は、以下によって与えられ

(LC – us²) = T₀²                (22)
(注:多分、us だと思いますが、少々、読みにくいです。Pdf65ページ参照。)

其処で、us は、空間の定数(constant)と呼ばれます。

それぞれのインダクションと、それらのトランスフォーマーの巻きとの関係は、図(13)に表されています。

図(13):Pdf66ページ参照

図(14):Pdf67ページ参照

電気的インダクションの横断的な構成要素は、もし以下の状態が存在するなら、中和化され

φ₁₁ = (Φ₁Ψ₁ - Φ₁₁Ψ₁₁) = ゼロ           (23)

そして故に

Ψ₁₁/Ψ₁ = Φ₁₁/Φ₁

よって

タンジェントθd = タンジェントθm
(以前と同様に、○に縦棒が刺さった様な記号が何なのか不明なので、d で代用しました。)

これは図(14)によって表されています。

代わりに、方程式(23)は以下に成り

Φ₁/Ψ₁ = Φ₁₁/Ψ₁₁

つまり

Z₁ = Z₁₁

経度的な電気的インダクションの特徴的なインピーダンス(交流における電圧の電流に対する比)は、スカラー・インダクションの特徴的なインピーダンスと同等です。

中和化されたT.E.M.のこの場合おいて、その巻きは歪みが無いと言われる事ができ、これによって振動における、歪められていない、ハーモニック(調和的)の波の形状を産出しています。

電気的インダクションの非ヘルツ的な構成要素は、もし以下の状態が存在するなら中和化し

φ₁ = (Φ₁Ψ₁ + 1s¹Φ₁₁Ψ₁₁) = ゼロ
(左のφの上に横線があります。)

それが可能な様に見えないのは、その2つの定義(term)が複雑な量(quanities)でなければならないためです。

記述されるべきは、コンダクターの物質の存在が、インダクションの分配を歪める役割を果たすのは、それがEDDY(渦巻き?)電流の産出によって、磁気的インダクションを排除するためです。この理由のために、そのコンダクターの物質は、図(15)に見られるトランスフォーマーの中核に類似した方法でラミネートされなければなりません。O.C. トランスフォーマーの巻きにおいて、リッツ・ワイヤーがラミネーションの役割を果たすでしょう。

図(15):Pdf70ページ参照。
コンダクターのシートの厚さは、機能しているフリクエンシー、またはそれの最大限のハーモニックにおける、電気的な伝導の皮の深さ(skin depth)の10%以下でなければなりません。1000Ka秒のために、これは0.001インチ以下です。

<FIN>


テスラ変換機/変格機への濃縮された紹介

CONDENSED INTRO TO TESLA TRANSFORMERS
テスラ変換機/変格機への濃縮された紹介
by Eric Dollard
エリック・ドラード著
http://gestaltreality.com/downloads/Condensed%20intro%20to%20Tesla%20Transformers.pdf


パート1:

否認声明文:

以下の記述はプロジェクトの初期に書かれたもので、詳細な改正が必要とされます。1ページから16ページまでの内容は、1980年から1981年にかけて、カリフォルニア州ボリナスのマルコーニ・ワイヤーレス・ビル(R.C.A./ラジオ・コーポレーション・オブ・アメリカ)の私の研究室での実験的な調査と理論的な熟考から結果します。 22ページから25ページは参考書から取り上げられ、(2)テスラ・コイル波の関連のために応用されました。25ページから31ページもまた参考書から取り上げられ、(3)テスラの強化増大の配信機が、どうやって地球のレゾナント(共振)の電気的なフィールド(電場)からエネルギーを引き出す事が出来るのかを描写する役割を果たします。
Eric P. Dollard
March 22, 1986


テスラ式の変換器

世紀が変わる頃(i.e.19-20世紀)、テスラはワイヤーレス電力配信の方法を道具化する行程にいました。その配信は経度的波(縦波)であるエーテルの波の生産を含みました。テスラがこれを達成したかどうかは知られていませんが、そのアイデアは、ケルヴィンやマックスウェルといった重要人物によって思考されました。ケルヴィンは*、電流(キャパシティー電流 aD/at)の転置・置換現象を通して「発光的なエーテルにおける経度的な波(縦波)」を発生させるのは可能であると考えました。彼は引き続き、経度的な波(縦波)は、スティール製の棒の中で、横波より速い速度で動くので、これ等の波は、光速よりも速いはずであると言う、彼の考えを示しました。テスラは、彼の変換器からの波は、光速のπ/2で伝播・繁殖すると主張しました。注目するに興味深いのは、テスラ・コイル上で測定された速度もまた光速よりπ/2速いですが、それはグループの速度というより、フェーズ(段階・期間)の速度として現れる事です。

彼の記述の中でテスラはこう示唆します:

「球体的なターミナル・キャパシティー(末端の容量)からの放射を囲む現象は、私が実験を通してそれを真実であると実証しました。一つは、力のグラディエント(グレード・度合)(poynting タイプミス?pointing/指し示すヴェクトル?)はダイエレクトリック(誘電/静電)的な流動のグラディエントと同じ中軸である事です。もう一つは、その本質においてイオン的では無い(言い換えるとスパークでもディスチャージ(解放/放電)の輝きでも無い)、球体を囲む伝導的なエリアのゆっくりとした形成です。」

*参考6を参照して下さい。

一般的な信念とは裏腹に、テスラの変換器は安定的な状態の機器では無く、一時的な現象の強化増大機です。またそれは、L.C.ネットワーク(回路)や配信線の様には振舞わず、波のガイドの特殊な種類の様なものに近いです。もしそのシステムの全ての部品が正しく設計・設定されれば、E.M.F.(電気の運動の力)と、そして故にダイエレクトリック的な流動が、ゼロから莫大な値に殆ど瞬間的にジャンプし、これによって殆ど考えられない様な転置電流を空間へと生産します。その変換器はよって基本的に、キャパシター・バンク(畜電器の貯え)をほとんど瞬時にフリー・スペース(自由空間)へ素早くディスチャージするための機器で、ソニック・ブームに似た巨大なダイエレクトリックの衝撃波を産出します。

変換器の浪費が、全ての実質的な目的において取るに足らない(殆ど無い)ので、振動のサイクル毎にエネルギー量は一定の率で増え続け、これによって膨大な量の電力を集めます。(Aフォーム

その変換器が惑星とレゾネート(共振)するために、球体のターミナル(末端)の周りに発生する、運動的な範囲の中のエネルギーの蓄積は、地球の結合的なエネルギーの蓄積の同等にならねばならず、難しい必要条件です。

注目するに興味深いのは、この活発範囲のダイエレクトリックの衰弱は、X²-X=1をログの基本とした、ログ・ピリオディック(周期的ログ)の形状に成るという事です。これは、超越的φ、または黄金比率として認識されるでしょう。発光ディスチャージにおいて、金属的な要素のイオンは、関わっている要素の原子的な重さと逆(逆関数?)の直径の安定した球体を形成します。

変換器の原則的な機能は以下の通りです:

最初の必要条件は、エネルギー・フィールドの突然の崩壊で、これによって突然のエネルギーのインパルス(衝動)を発生させる事で、

図1a:テスラの強化増大の変換機
1Tesla-Magnification-Transformer1


図1b4ページ参照

第二は、莫大なE.M.F.(電気の運動の力)とM.M.F.(磁気の運動の力)の産出を許す、奇数/奇妙(odd)でハーモニー(調和)的な、秩序化された単一のワイヤーの遅れの線(コイル)の変換的な性質で、そして第三は、自由空間のキャパシティー・ターミナル を囲むダイエレクトリック(誘電/静電)現象です。

1)エネルギーのインパルス(衝動)の形成は、最大の実質的な蓄積のエネルギーをキャパシター(畜電器)から、最小の実質的な値のインピーダンス)(誘導)へとディスチャージ(解放/放電)させ、そしてディスチャージの通り道はネガティヴ(マイナス/陰的)な抵抗の器具を通したエネルギーの供給とカップル化(対)にされます。このネガティヴな抵抗は典型的にはスパークのディスチャージですが、効率を良くするために、より優れたプラズマの器具が開発される事が必要に成ります。最良の状況の下で、振動の賑幅(アンプ/増幅率)の指数は持続した期間、ポジティヴ(プラス)に成るでしょう。

このシステムの総合的な結果は、大規模なd¢/dtのM.M.F.の極度のインパルスの産出です。もう一つの方法は、最大級の実質的な蓄積のエネルギーをインダクター(誘導子)から、最小の実質的なアドミッタンスのサーキット(回路)へとディスチャージさせ、これによって大規模なdψ/dtのE.M.F.、莫大なインパルスを産出する事です。

2)前述された方法によって産出されたエネルギーのインパルスは、それから、単一ワイヤーの配信システムの一対へとカップル化されます。インダクションを通して、一つの強い移動する波が形成されます。odd(奇数/奇妙な)(A/4,3/4,等々の)order(秩序)の線の性質を変換しているインピーダンスのために、その波のE.M.F.は雷の規模へと変格されますが、まだ元々のディスチャージの極度なd/dtを保ちます。

インパルス発生のキャパシター的なディスチャージの方法はテスラに好まれたものですが、ステインメッツは誘導(インダクター)的なディスチャージもまた機能すると証明しました。

キャパシター(畜電器)は、振動しているシステムの元々のエネルギーを含んでいます。キャパシターからプライマリー(主要)のループへのバス(buss)は、極少量の一次的なインピーダンスを持つべきです(i.e.インピーダンスを殆ど持つべきでは無い)。キャパシターは真空タイプのボルト(bolt)であるべきですが、しかしながら、水の特有のダイエレクトリック(誘電/静電/絶縁)的な性質、はキャパシターのプレートとして効果的かも知れません。キャパシターは、プライマリー(主要)のコイルと正対照の配置でなければなりません。そのプライマリーは一巻きだけのものでなくてはならず、最小限の実質的なインパルスのリアクタンスS(P) P=di/dtを示さなければなりません。テスラはプライマリーのコンダクター(伝導体)の正しい長さはλ/2=Knと示唆し、此処において、nは、そのユニットの大きさのために便利/好都合な調和的な数字で、Kは特定されていません。また、特定されていないのは、もしこの値がキャパシターに接続されていないフリーosc.なのか、もしくはLCに頼るものなのかです。

その配信ネットワークは、放射的な消失の殆ど無い2つのλ/4単一ワイヤーの配信システムで構成されます。これらの内の最初は、セカンダリー(二次的)なコイルと呼ばれます。次はテスラによって「エクストラ・コイル」と呼ばれものですが、これ今後は「テスラ・コイル」と呼ばれます。このネットワークまたは線は、典型的に、テスラの変換器と自称する殆どのユニットから欠如しています。

セカンダリー・コイルは、主要ループとテスラ・コイルの間の波の発生の照合ネットワークの役割を果たします。プライマリー・コイルとセカンダリー・コイルの間の磁気的なカップル化の要素「k」は典型的に20%です。極少量の磁気的なカップリングがセカンダリーとテスラ・コイルの間に存在するべきです(i.e.殆ど存在するべきでは無い)。

セカンダリーの機能は3重です。第一は、プライマリーのM.M.F.のインパルスを、突然移動する電気的な波へと変換する事です。第二は、テスラ・コイルのアウトプット・ターミナル(末端)において、良いヴォルテージ調整のための、定数ポテシャルと定数電流の変換を供給する事で、そして第三は、テスラ・コイルのドライヴ・インピーダンスを地球のドライヴ・インピーダンスに照合/一致する事です。*(次のページ)

そのセカンダリー・コイルは低い特徴的なインピーダンスのものでその値はSs=√SΡSφ(注:pdfの7ページ上ではSが8の変形に見えますが、コピペするとSの大文字に成ります。)この低いインピーダンスはそれが高い自己キャパシティーである事を必要とします。このキャパシティーは、広いストリップの平らな螺旋的なコイルか、広いストリップの短いコイルか、または端の方に巻かれた広いストリップの短いコイルで最も容易にされます。セカンダリーの直径はプライマリーのループのそれにとても近くなければなりません。

3)このセカンダリーのコイルに接続されている、追加的なコイルがテスラ・コイルです。これが強化増幅の性質が最も顕著な処です。この線またはコイルもまたλ/4の長さですが、しかしながら、それは可能な限り最小限の自己キャパシティーを有し、可能な限り最大限の特徴的なインピーダンスに結果しなければならず、これによって可能な限り最大限の電磁場強化増大を、Eo=(記号不明/7ページ)・Iin.の関係によって容易にします。

そのコイルの自己キャパシティーは、その直径が長さと同等で、約、直径のセンチメートル毎のlℳℳFの時に最小限です。分配されたシャント(分流)のキャパシティーのために、このコイルの伝播・繁殖の速度だけでも、光速のπ/2倍です。そのコイルがレゾナンス(共振)よりも、より高いフリクエンシーで機能された時、これは特出したキャパシティーの効果に結果します。それは自由振動の角度的な速度より、もっと早い率でディスチャージし、爆発的な現象を産出します。ターミナル(末端)の球体の自己キャパシティーは、コイルを渡ってロードする分岐キャパシターとして機能する事によってOSCのフリクエンシーを、光速まで下げます。キャパシティー・ターミナルからの相当なエネルギーの放射がある事が出来きます。ステインメッツの方程式は、最大限、40%も高いパワーの要素の可能性を示しています。

テスラ・コイル自体からのダイエレクトリック的な放射は最小化されなければなりません。

*注目されるべきは、プライマリーはハーフウェーヴとして機能し、故に性質を変換しているインピーダンスを見せないと言う事です。

図2a
8ページ参照

図2b
9ページ参照:

これはプライマリー/セカンダリー・システムの同中心の配置によって達成され、これによってそのダイエレクトリック的な流動を囲みます。

テスラ・コイルに沿ったポテンシャル・グラディエント(効能の度合)は、インプットされるインパルス(衝動)のハーモニクス(調和)のフェーズ・ディスプレースメント(段階・期間転置)による段階的な機能ですが、しかしながら、もし自己キャパシティー(蓄電容量)が十分に成ると、より高い秩序(オーダー)の倍音(overtone)の速度はフリクエンシーの均整と成り、これによって全ての倍音と同速度と成るこのグラディエントを歪めます。

以下のテーブル(表)を考えてみて下さい。

フリクエンシー     度合によるコイルの長さ   インプット・パルスの度合
F。(ファレンハイト)   90度                0度
3F。          270度(-90度)          0度
5F。          450度(+90度)          0度
7F。          630度(-90度)          0度

時間の機能のインパルスのハーモニクス(調和)は、全てフェーズ(段階的)においてですが、しかしながら、空間の機能のハーモニクスは全てフェーズとは一致しておらず、故に段階的な機能です。そのコイルはある種の微分器(differentiator)として考える事が出来ます。

故にコイルに沿ったグラディエントは、コイルの長さの最後の2,3の度合において急/突然に(大きく?)成りますが、その他ではコイルに沿ったグラディエントは小さいです(図2参照)。コイルの最後の幾つかの巻きは適宜に絶縁されなければならなりませんが、ダイエレクトリック(誘電/静電)的なターミナル(末端)を超えて、グラディエントが増え続けるのが可能な様です!*コイルからターミナルへのリード(鉛?導線?)の最後の2、3度を用意する事によって、グラディエントは、コイルの中においてではなく、リードに沿って現れる様にする事ができ、キャパシティーとフラッシュオーヴァー(flashover)問題を最小限化出来ます。このリードからのダイエレクトリック的な放射は、それがその球体の流動に浸かっているので小さいでしょう。その球体と地球の大きさの比率についてのデータは存在しません。

*E.M.F.(電気の運動の力)はすると、ターミナルから離れる程に大きくなり、天文学的な規模に届く可能性があります。

完全なテスラ変換器の全容は図3表されます。振動の原理において、電気的な長さは360度です。地球の接続は取るに足らない一次的インピーダンスを持たなければならず、star radial(恒星のラディアル?)のシステムが好ましいでしょう。地球のターミナル(末端)はE.M.F.のキャパシティー・ターミナルの反対部分のM.M.F.(磁気の運動の力)のターミナルです。そのキャパシティー・ターミナルの様に、その波が地球を貫く際に、磁気的なグラディエントと力が、増幅するのはとても可能でしょう。故にテスラ変換器の5つの部分です:

1.地球
2.プライマリー(主要)システム/電力供給
3.セカンダリ(二次的な)波のコイル
4.テスラ・コイルまたは強化増大のコイル
5.ダイエレクトリック・アンテナ

頭に入れておかなければならないのは、テスラはこのシステムを、電気的な波の配信のためにデザインしたという事です。*これは、実験室での実験に全く好ましく無いのは、保護されていない機器へのダメージと電気的な妨害に結果するためです。エネルギーを制限するために、イメージ・コイル(180度のシフト)が地球のターミナルに接続されなければなりません。この設定を蹄鉄型に配置すると、プラズマの研究にとても有意義な、強いダイエレクトリック的な流動と転置電流を生産します。

スパーク機器についての大きな困難さにより、簡単な方法でより優れた操作は、(RCAの)第一ビルのユニットの様な特別なデザインのA.M.ラジオの配信器によるプライマリー・ネットワークのシャント・フィード(shunt feed)です。プライマリー・レゾネーター(共振機)によって提供される高インピーダンスによって、真空管のインピーダンスの効果は高くなければならず、そして故に高いアノード(正電荷が流れ出す電極)のボルテージで機能しなければなりません。

*当時のラジオ理論は、存在する力の線、または「エーテル・テンション」を通しての配信を考えました。

図3:12ページ参照:http://gestaltreality.com/downloads/Condensed%20intro%20to%20Tesla%20Transformers.pdf

図4:13ページ参照:

エレクトロンの放射もまた、しかしながら、高くなければならず、大きなカソード(正電荷が流れ込むほうの電極)と温度を必要とします。高いアノードS(注:pdf.上では角ばった「8」の様に見えますが、コピペすると、大文字の「S」になります。)と大きなエレクトロンの放射は、大抵は真空管の中で利用可能な真逆の関係です。特別なパルスの変調的な真空管が使われなければなりません。水素のサイラトロン(熱陰極グリッド制御放電管)は、1マイクロ・セカンド消イオン時間が通信を邪魔しない様に、低いフリクエンシーで満足に機能するかも知れません。シャント・フィードのための最も効果的な機器は、その強いネガティヴ抵抗の効果から、マルチパクター真空管と考えられますが、もしそれが1000キロ・サイクル以下で効果的に機能するかは、定かではありません。

前述された機器を使用する事によって、安定性に関して、より改善されたフィールド(場)が変換器のアウトプットにおいて発達させられるでしょう。これは安定的なプラズマの形成の産出のために、私は好ましいと見つけました。

しかしながら、E.M.F.の上昇率はスパーク方法による方がより大きいので、もしスパーク方法が使われない際に、生じる「一緒にジャム/詰まるエレクトロン」に、私は気付きませんでした。恐らく、マルチパクターは比較的に機能するでしょうが、強いインパルスはシャント方法では可能ではない様です。

特定のプラズマの効果の安定性のためには、AFCが必要かも知れません。(図5参照)イメージ・コイルのシステムは強い弁別効果を見せ、そしてこれによってV.C,O.へのエラー・シグナルの形成の可能にします。

プライマリーの物理的な構造については、優れた伝導体の幅と大きなループ・エリアの、銅製のシートであるべきです。インパルスにおいて肌効果(skin ffect)は全てなので大きな表面が必要とされます。

図5:15ページ参照:http://gestaltreality.com/downloads/Condensed%20intro%20to%20Tesla%20Transformers.pdf

大きな幅はまた、インダクタンス(誘導)を最小限化し、より大きなキャパシター(畜電器)と素早いディスチャージ(解放/放電)を許し、故に高いインパルスの強さです。この必要とされた誘導的な削減と対峙するのが、フラッシュオーヴァーとカップリングの必要条件による、大きなエリアの必要性です。故に素早いディスチャージのための最小限のインダクタンスと、大きな磁気フィールド(磁場)の間のバランスの確立が必要とされ、大きなインダクタンスに結果します。(論理化された)インダクタンスのためのフォーミュラは、L=エリア/幅です。

テスラは、セカンダリーのコイルの銅の重さとプライマリーのコイルは、最大限の効果のために、同等でなければならないと示唆しています。これは勿論、基準的な変換器の理論でもそうですが、覚えておかなければならないのは、伝導体へインパルスの波の貫きの深さはマイクロスコープ(顕微鏡)的である事です。この銅の必要条件は、重さではなく同等な表面エリアに変えられなければなりません。キャパシターの伝導体への水の使用については、テスラは理由を上げていません。これは単純さのために成されたのか、レイデン壺からの名残の様です。(彼がこれを始めたのは1890年だったのを思い出して下さい)。しかしながら、水は、機能において欠かせないかも知れない多くの奇妙なダイエレクトリック的な性質を有します。理論的には、最大限のディスチャージの速度のために、ダイエレクトリックは真空でなければなりません。

分析(図6参照)

振動しているコイルは、ひねりからひねりのキャパシティーと、分配された相互的なインダクションにおいて、配信線(電線)から異なっています。

キャパシティーのシリーズ(連続)の存在は、突然のインパルスと自由振動の角度的な速度より、より大きな角度的な速度に向かって(誘導的な効果の無い)キャパシター・ネットワークとして、コイルが反応する原因に成ります。

図6:17ページ参照

最初の瞬間におけるコイルに沿ったボルテージの分配は要素a=√Cg/Csに帰属します。Cg=グラウンドへのキャパシティー、Cs=端から端までのキャパシティーです。

aがより大きければ、コイルのフィードの末端で、より大きなボルテージの集中に成ります。ユニットの長毎の最大限のボルテージは、統一的な分配のボルテージのa倍です。aはテスラ・コイルにおいて、小さな分数の値です。

d/dtまたはωがより大きければ、ボルテージのグラディエントはより大きく成ります。

もしインパルスが長い尻尾を持つならその現象は描写された様に成りますが、鈍らされた振動によって続かれます。(OSC)

保たれた振動を印象付ける事によって、そしてもしそのコイルが小さな浪費の定数uを持つなら、そのボルテージは無限に増幅し続けるでしょう。元々、そのコイルはキャパシターの梯子的なネットワークとして機能します(図7参照)。そのキャパシティーの要素は、応用されたE.M.F.(電磁場)の二倍近くまでチャージ(蓄積/蓄電)されます。チャージされている効果的なキャパシティーはC=√CgCsです。このネットワークは、インピーダンスの要素の唯一の一種を含んでいるので、ボルテージの分配は定期的ではなく膨張的(hyperbolic)です。もし%=距離/合計の長さで、そしてeが特定の距離におけるグラウンドへのボルテージなら、e=E₀ x COSH a % / COSH a です。テスラ・コイルのためには、この分配は可能な限り直線的であるべきです(小さなa)。

分配が初期的から最終的に移行する際に、そのボルテージは、様々なフリクエンシーと波長において、複雑な減衰性の波のシリーズへと分析する事が出来ます。これは、初頭の分配(膨張的)の、最終(DC)分配に関する、空間ハーモニクス(調和)への分配を分析する事で達成されます。もしaがとても大きいのなら、フリクエンシーと波長の間に、直線的な関係は存在しません。(図8参照)

図7:19ページ参照

振動の波が最初のインパルスに続く時(テスラ変換器においてそうである様に)交互のポジティヴとネガティヴのボルテージは、ボルテージとエネルギーにおいて、継続的に増大する原因に成ります。その相互性の効果は、それぞれの相互性のために、応用されたボルテージの二倍に、波のアンプ(増幅率)を増やす事です。例えば - 振動しているボルテージが、応用されたボルテージの1.24倍とします。(当初の)それぞれのサイクル毎に、これはEaの二倍に増幅され、段階的にグラウンドへのEが増します。2番目のサイクルにおいてEは4.72で、3番目ではEは7.20になる、等々です。この効果は、大きなuまたはaによって減少させられる、または抑制されます。

スパークのギャップの効果もまた増大的な効果があります。ステインメッツの分析を考えてみて下さい。「継続的または累積的な振動は、システムへのエネルギー供給を含みます。もしエネルギー供給がエネルギー消費より小さいなら、そのOSCは、減らされたuの一次的なものとして鈍ります。もし供給と消費が同等ならOSCは継続的です。もし供給が過剰ならOSCは累積します。

「OSCは、L.F.またはD.C.からH.F.OSCシステムへの、エネルギーとフリクエンシーの変換を表しています。この変換は、サーキットの状態におけるの変化から結果する、エネルギーの再調整の一過性からもたらされ、再びサーキットの状態の変化を産出し、そしてこれによって一過性によって、エネルギーの調整を産出し、等々、等々・・・

「再発する振動は互いにぶつかり合う習性があり、継続的なOSCを形成します。次から次へとぶつかる時、それらは同調する傾向があります。

「しかしながら、継続的OSCは単なる重なり、または同走する、次から次に来る波ではありません。再発するOSCは前のOSCが死に絶えるまでスタート出来ず、ギャップの上の次の電弧のための十分なチャージの時間が過ぎなければなりません。重なりでは、無駄な時間は起こらず、その間ノーマル、または供給のフリクエンシーが供給されます。

図9:21ページ参照

「エネルギーはすると、振動の間、電弧の中のフェーズの転置によって供給されなければならず、それはネガティヴ・エネルギー・サイクルまたは反転されたヒステリシスのループを与えます。継続的な振動のためにはすると、ヒステリシス・ループは原因以前の効果の時間差によって形成されなければなりません。」(これはネガティヴな抵抗、またはエネルギーの消失ではなく、形成です。)「累積的な振動のために、ループのエリアは、振動しているシステムの蓄積されたボルト・アンプと共に帰属し、そしてそれと共に増大します。」

数学的な分析(図9参照)(参考2参照)

e = E to ground es = E gradient (E/inch)
e=地面へのE=Eのグラディエント(E/インチ)

キルチョフの法則によって

方程式(23a)コピー不可能なので22ページ参照

Let ?s = a/ax= space operator
?は22ページ参照:?s=a/ax=空間のオペレーターとし

Let ?t = a /at = time operator
?t=a/at=時間のオペレーターとし

そうすると
方程式コピー不可能:22ページ参照

時間における(23a)の微分(differentiation)は以下を与え
方程式(23b):22ページ参照

これら、(23a)と(23b)は、E.M.F.(電気の運動の力/electro-motive force)の元々と最後の分配戸は独立的です。

方程式‘(23b)は、一つの変数において表現されなければ成りません。ボルテージと電流の定義において、地面へのキャパシティーにおける電流の濃度は、コイルのインチ毎のCg x 地面へのeの変化率です。

方程式(26)と(27):22ページ参照

Isとボルテージを関連させると、

(コイルの)巻きの間のキャパシティー、Is = インチ毎のキャパシティー x ボルテージのグラディエントの率です。

方程式(28)と(29):23ページ参照

I₁とボルテージを関連させると:

磁気化している電流とI₁の間の関係は複雑で、分析を受け付けません。(図10を参照して下さい)。原則的な分配(1/4波)のために、コイルの効果的なインダクタンスは、E.M.F.(電磁場)の流れ(電流?)の1/4のコサインの波の空間の整数/積分(space integral)で、そしてノーマルな総合のインダクタンスの2/倍(1/2?)です。第三のハーモニック(調和)、電流またはE.M.F.の3/4のコサインの波のために、コイルの1/3のインダクタンスは、コイルの残りの玉切り(bucking)の部分の相互的なインダクタンスの変化による、自己インダクションの減少において結果する、残りのインダクタンスに対峙します。その行程はハーモニックのシリーズ(5F、7F、9F、等々)の残りにも同様に進行します。これはそれぞれのハーモニックのためのインピーダンスの上昇において結果しますが、その効果は派長のためにキャンセルする傾向があります。コイルのキャパシタンスは同様な傾向において振る舞い、ボルテージの変化に帰属するかも知れず、正しい状態の下で、コイルにボルテージ獲得を与えているかも知れません。(パラメーター的な強化増大/アンプ)

この剰余的なインダクタンスを、漏れのインダクタンス、Lとし、そして1⁻²の次元を相互的なインダクタンスM(ヘンリー⁻¹)とすると、

方程式(30a)と(30b):23ページ参照

図10:24ページ参照

(30b)は????の数値を与え、その間、(23a)は????を含みます(????25ページ参照)。

もし私達が前者をxに関して、そして後者をtに関して分別(微分?)すると、入れ替えが可能に成ります。

方程式(31):25ページ参照

(31)、(29)、そして(27)は、ボルトの定義において、(23b)の3つの定義を表現し、故にその一般的な法手式は:

方程式(33):25ページ参照

この方程式は消失を無視します。

地球と様々なコイルの間の相互運動の分析は、速度の測量を使う事によって可能です。これは一般的に、実際と想像的な部分で構成される複雑な量です。

良く知られている関係によって:

方程式(34):25ページ参照

其処で、Vは、波の速度です。すると速度は、時間と空間の比率です。この速度が単位の値だとすると、時間と空間の機能は??=??(25ページ参照)と同等に成ります。ステインメッツはこれを達成するために以下の指示を与えています。

「線の定数(constants)は典型的に、センチメートル毎、マイル毎、1000フィート毎、等々の様に、ユニット(単位)の長さ毎で与えられます。

「配置されたサーキット(回路)における一時的なものを扱う時、最も便利な長さのユニットは、速度のユニットVです。

「つまり、時間の単位における伝播の距離、または空気中の横断的な波(横波)のための、10の10乗cm/秒 x 3をユニットの長さとして選択すると、これはV=1を与えるので、そして故にLC = 1 = ?(25ページ参照)

C = L⁻¹ ; L = C⁻¹

つまり、速度の測量において、長さの単位ごとのキャパシティーは、インダクタンスに逆数(inversely)的に均整です。この長さの単位の速度において、距離は?(26ページ参照)によって表されています。」

Substituting ?= I
?(26ページ参照) = Iを入れ替えると

to ?o F=l/?o
t₀ = ?₀ F = 1/?₀

Time angle 􀏇 = 2nFt = 2􀏚t/􀏛o(文字化けは26ページを参照して下さい)
時間の角度 ? = 2nFt = 2πt/?

Distance angle w = 2nF􀌛= 2􀏜A/􀏝o
距離の角度 w = 2nF? = 2π?/?₀

光りの秒(light second)を利用したテスラ・コイルに沿って移動する波の分析です。

線の上の縦波のための方程式は以下に続くものです:

i = io ¥ COS (e􀏊􀏋)
I = i₀ x コサイン(??w)

e = eo Jt SIN (􀏌:t􀏍,.,,)
e = ℮₀ x サイン (??W) (1)

uは力の消失の定数です。含まれた力は:

e₀i₀/2 ?⁻²ut サイン2(??W)= ei (2)

sineterm(サインの定義?)がこの釣合いについてゼロなので、平均的な力はゼロです。移動している波のために:

i = io If COS (􀏈 t: ." )
i = i₀ x コサイン(??W)

e = eo 􂗖 COs (􀁇 ;􀏉v)
e = e₀ x コサイン(??W)        (3)

含まれた力は:

e₀i₀/2 ?⁻²ut ? + コサイン(2)(??W)    (4)

力の平均は今:

e₀i₀/2 ?⁻²ut

故に2つの波が存在し、一つは方程式(5)によって与えられた、移動している、安定した力の流動で、もう一つは方程式(2)によって与えられた縦波で、その様な力の流れは、テスラ変換器の異なった部分に沿って流れ、異なったuのそれぞれの部分から構成されます。例えば、プライマリー(主要)のコイルは、大きな表面と電弧(アーク)のネガティヴなuの御蔭で、とても低いuを有し、セカンダリー(二次的)のコイルは、電弧がないためにより高いuを有し、テスラ・コイルは巻きの小さな伝導体サイズの御蔭でuが更に高く、そしてダイエレクトリック(誘電/静電)的なアンテナは放射の御蔭でとても高いuを有します。

プライマリー(のコイル)において、uがゼロもしくはネガティヴの際に、振動の期間はとても大きく成ります。コイル振動の期間はそれらのより高いu(の値)のためにより短く、そしてそれら自体によって、それらのOSCはすぐに鈍ります。全ては一緒に接続されているために、全ては一緒に鈍らなければなりません。すると、それが続くのは、全ての部分が一所に鈍るために、プライマリー(のコイル)からアンテナへ、一時的な期間、力(電力)は流れなくてはならないという事です。

一般的に構成されたシステムにおいて、3つの状態が生じます:

a)電流は統一的で、つまり、伝播・繁殖の方向において、力(電力)は定数(constant)のままという事です。

b)伝播・繁殖の方向において、その流れは減少します。

c)伝播・繁殖の方向において、電力の流れが増大します。

この最後のケースが、テスラ変換器において特別な関心なのは、それが波先の勾配を増やし(角度を急にし)、より多くの転置電流を産出するためです。

もし電力の流れがシステムに沿って増えるなら、それに入るよりより多くの電力が、それぞれのライン要素から出て;つまり、通る波によって、線の要素はその蓄積されたエネルギーを抜き取られ、そしてその後、それ自体の消費よりも速い率で時間と共に死に絶えます。つまり、その線の要素の全ての蓄積されたエネルギーが、その線の要素の中で消費された電力を供給しているのでは無く、そのエネルギーの一部は、線に沿った電力の流れの増幅においてその要素を離れます。消費の率は故に増大させられ、そしてuの代わりに、u+sが方程式に入ります。つまり、その時間の減少は:

-(u+s)t
?不明な記号:28ページ参照

sは電力の転換/転置の定数です。

ですが、対照的に、線に沿った電力の流れは増大し、つまり、波の強さが増す事で、同じ要素

?⁺s?28ページ参照

によって、

またはむしろ、その波は、電力消費によってまき散らされるよりも、より遅い率でその線に沿って減少します。故に、時間の領域から取られたものは、空間または距離の領域の変換/転置されます。

i =i₀ ?⁻(u+s)t ?⁺stコサイン(?-w)

eのために|類似して

P AIGは e₀i₀/2 ?⁻2(u+s)t ?⁺2s?

電力の変換/転置の定数sが、波先の勾配(角度)を決定します。これらの必要条件を満たすため、その線のuは、そのシステムの平均u₀を超えなければなりません。

(図11参照):

テーブル28ページ参照


図11:29ページ参照

変換器は故にu=100の率で電力を消費しますが、s=700の率で電力を送る、またはそれが内的な消失によって消費するものより7倍多いです。そのロード(機器全体?)は電力をu-1600で消費し、そして-s=800の率で電力を受け取り、つまり、それが消費する1/2の電力は他の部分から供給され、この場合は変換器からです。

配信の線(電線)はu=900の率で電力を消費し、800のシステムのu。よりも少しだけ早く;そしてその線は電力を-s=100において受け、つまり、その電力の1/9だけを変換器から受け;その残りはその蓄積されたエネルギーから来ます。

ロードに向かい規模において増大する波の特別な状態のために;

テーブル:30ページ参照

つまりその線の電力の変換/転置の定数がプラスのs=33に成り、その線今、変換器を補佐し、ロードへと電力を供給しています(図12参照)。

上記の記述は、テスラ変換器の最適化に含まれる考慮を現そうと試みました。これに含まれる莫大な数の要素がこれを実に難しい課題にします!コイルの分析の著者達は、互いに矛盾しあう結果をもたらし、その解決に向かう試みが成されました。微分方程式(differential equation)への解決は、これらの一般性(参考にできるもの)欠如とスペースの欠落により与えられませんでした。

コイルの振動の題材のそれぞれの論文で、その理論は実証に照合しないとも言われました。更にもっと多くの実験が必要です。テスラが彼の速度は光速より速いと主張した事を思い出すと、(?/?解読不能:31ページ参照)は、正確な速度を与えない可能性があるかも知れません。更なる情報のために、以下を参考にして下さい:。

1. 変換器における異常なボルテージ
J.M. ウィード、電気的な技術者達のアメリカン・インスティチュート、1915年9月、2157ページ。

2. 変換器の中の異常なボルテージ
L.F. ブルーム、1919年2月、電気的な技術者達のアメリカン・インスティチュート、577ページ。

3. 電気的な波、ディスチャージ、そしてインパルス
C.P. ステインメッツ。

4. 配信システム上の移動している波
ビューリー、L.V. 1938年、1951年、デンヴァー。

5. 高ボルテージのケーブルにおける、ダイエレクトリック的な現象
D.M. ロビンソン、1936年。

6. ロエンティーンの光線と、アノードとキャソードの現象
E.P. トンプソン、1896年、ヴァン・ノースとランド Co.93ページ(ケルヴィン)、136ページ(テスラ)。

図12:32ページ
開かれたサーキット(回路)の調合された振動における、エネルギーの分配

記事:光より早く!32ページ

Faster Than Light

It may come as a shock, to the most student of science, to learn that there are still in the world some scientists who believe that there are speeds greater than that of light.

Since the advent of Einstein, most scientists and physicists have taken it for granted that speed greater than 186,800 miles per second are impossible in the universe. Indeed, one of the principal tenets of the relativity theory is that the mass of a body increases with its speed, and would become infinite at the velocity of light. Hence, a greater velocity is impossible.

Among those who deny that is true, there is Nikola Tesla, well known for his hundreds of important inventions. The induction motor and system of distributing alternating current are but a few of his great contributions to modern science. In 1892, he made his historic experiment in Colorado; where he manufactured, for the first time, artificial lightning bolts 100 feet long, and where he was able, by means of high-frequency currents, to light electric lamps at a distance of three miles without the use of any wires whatsoever.

Talking to me about these experiments recently, Dr. Tesla revealed that he had made a number of surprising discoveries in high-frequency electric field and that, in the course of these experiments, he had become convinced that he propagated frequencies at speed higher than the speed of light.

In his patent No. 787,412, filed May 16, 1900, Tesla showed that the current of his transmitter passed over the earth’s surface with a speed of 292,880 miles per second, while radio waves proceed with the velocity of light. Tesla holds, however, that our present “radio” waves are not true Hertzian waves, but really sound waves.

He informs me, further, that he knows of speeds several times greater than that of light, and that he has designed apparatus with which he expects to project so-called electrons with a speed equal to twice that of light.

Coming from so eminent a source, the statement should be given due consideration. After all, abstract mathematics is one thing, and actual experimentation is another. Not so many years ago, one of the world’s greatest scientists of the time proved mathematically that it is impossible to fly a heavier-than-air machine. Yet we are flying plenty of airplanes today.

Tesla contradicts a part of the relativity theory emphatically, holding that mass is unalterable; otherwise, energy could be produced from nothing, since the kinetic energy acquired in the fall of a body would be greater than that necessary to lift it at a small velocity.

It is within the bounds of possibility that Einstein’s mathematics of speed greater than light may be wrong. Tesla has been right many times during the past, and he may be proven right in the future. In any event, the statement that there are speeds faster than light is tremendous one, and opens up entirely new vistas to science.

While it is believed by many scientists today, that the force of gravitation is merely another manifestation of electromagnetic waves, there have, as yet, been no proofs of this. There are, of course, many obscure things about gravitation that we have not, as yet, fathomed.

At one time, it was believe by many scientists that the speed of gravitation is instantaneous throughout the universe. This is simply another way of putting it that there are speeds greater than light.

Yet, from a strictly scientific viewpoint, no one today has any idea how fast gravitational waves – always providing that the force is in waves – travel. If the moon, for instance, were to explode at given moment, how long would it be before the gravitational disturbance would be felt on earth? Would the gravitational impulse or waves travel at the speed of light—that is, 186,000 miles per second – or would the effect be instantaneous? We do not know.

The entire subject will no doubt (解読不能) tremendous interest in scientific circle. It is hoped that other scientists will be encouraged to investigate Dr. Tesla’s far-reaching assertions; either to definitely prove or to disprove them.

テスラの特許No649,621:電気的なエネルギー配信のための機器33-40ページ参照

「キャパシティー」フランツ・ローウエンステイン著41-ページ参照。

<Fin>


音楽と色のピタゴラス理論

The Pythagorean Theory of Music and Color
音楽と色のピタゴラス理論
マンリーP.ホール著
より引用:
http://www.sacred-texts.com/eso/sta/sta19.htm


調和とは、偉大な哲学者達によって認識された、美の直接の不可欠な前提条件です。その各部分が、コンビネーションにおいて調和的である時にのみ、その複合体は美しいと称されます。この世界は美しいと呼ばれ、その創造主はと指定されるのは、何故なら善は必然的にそれ自体の本質と協調して行動しなければならないからです;そしてそれ自体の本質に沿って行動する善は調和で、何故なら、それが達成する善は、それが善である事自体と調和的だからです。美は、故に、形状の世界において、それ自体の固有の本質を現わしている調和です。」

「この宇宙は、善の連続的な段階的な変化によって出来ており、これらの段階的な変化は、物質(最低限の善の段階)から魂(最大限の善の段階)へと昇ります。人において、その人の、より優れた本質はsummum bonum(ラテン語:最高善)です。それ故に、人の最高の本質が善を最も容易に認識するのは、この世界の中の、その人の外側にある善は、その人の魂の中にある善と調和的な比率であるからです。人が邪悪と定義するものは故に、物質と同様に、単にそれ自体の反対の最低限の段階です。この善の最低限の段階は、同様に調和と美の最低限の段階を前提します。故に歪み(邪悪)は、実際には、自然的であれば個々の単位として調和的である要素の、最も調和的で無いコンビネーションです。全ての物事の合計がであるために、歪みは不自然であり、全ての物事がを共にするべきなのは自然であり、調和的なコンビネーションにアレンジされるべきです。調和は永遠の意志の表現の現れです。」

音楽の哲学より:

「芸術の祖として考えられているヘルメスから、古代エジプト人が学び、続いて古代ギリシャ人がエジプト人より、音楽の哲学的な、セラピー的な要素の知識を得た可能性は高いでしょう。伝説によると、この神は、亀の甲羅の凹みの上に弦を張る事によって最初の琴を造ったとされます。イシスとオシリスの両方が、音楽と詩のパトロンです。プラトンは、エジプト人の中のこれらの芸術の古さを描写するにおいて、歌と詩はエジプトに、少なくとも1万年存在し、これらは遥かに崇高で感激させられる本質なので、神々か、もしくは神の様な人々によってのみ造られたと宣言しました。琴の謎は、人間の構造の秘密と考えられ、その楽器の本体は物質的な形状を表しており、その弦が神経細胞で、音楽家がその魂であると考えられました。神経の上で演奏する事で、魂は故に正常な機能の調和をしますが、しかしながら、もし人の本質が汚されているのなら不協和音になります。」

「古代の中国人、インド人、ペルシャ人、エジプト人、イスラエル(i.e.ヘブライ)人、そしてギリシャ人が、宗教的なセレモニーにおいて、声と楽器の両方を使用し、そしてまた、彼等の詩や劇を補佐しましたが、その数学的な基礎を証明する事によって、その芸術を真の気品へと高揚させたのはピタゴラスです。彼自身は、音楽家ではなかったと言われますが、ピタゴラスは現在、全音階を発見した人物だとされています。彼が、受け入れられた様々な神秘の神官達から、神々しい音楽の理論を最初に学んでから、ピタゴラスは数年間、協和音不協和音を支配する法について熟考しました。彼がどう実際にその問題を解いたのかは知られていませんが、以下の説明が発明されました。」

「ピタゴラスが其処で発見したのは、第1と第4の弦が一所に鳴らされた時、オクターブ(音階)の調和的な間隔が産出される事で、重石を倍にすると、弦を半分にする効果があるという事です。最初の弦の張りが第4の弦の2倍で、それらの比率は2対1、もしくはドュプルとされました。似たような実験で彼は、第1と第3の弦は、ディアぺンテ、または1/5間隔の調和を産出すると主張しました。最初の弦の張りが第3の弦の再び半分なので、それらの比率は3対2、またはセスクイアルターとされました。同様に、第2と第4の弦は、第1と第3の弦と同じ比率を持ち、ディアペンテの調和を産み出しました。彼の調査を続けピタゴラスは、第1と第2の弦がディアテッサロン、または1/3の調和を産む事を発見し;最初の弦の張りは第2の弦より1/3大きいので、それらの比率は4対3、またはセスクイテルシアンとされました。第3と第4の弦は、第1と第2の弦と同じ比率を持ち、もう一つのディアテッサロンの調和を産み出しました。イアンブリカスによると、第2と第3の弦の比率は8対9、またはエポグドアンだったとされます。」

「調和的な比率への鍵は、有名なピタゴラスのテトラクティス、または点のピラミッドに隠されています。

   ・
  ・ ・
 ・ ・ ・
・ ・ ・ ・


テトラクティスは最初の4つの数字--1、2、3、と4で構成され、それらの間隔は、オクターブと、ディアペンテと、ディアテッサロンの均整を明かします。上に記述された調和的な間隔の法則は真実である間、引き続き証明されたのは、描写された様にハンマーで金属を叩く事は、それらに帰された様々なトーン(音)を産出しない事です。全ての可能性において、それ故に、ピタゴラスは実際には、彼の調和の理論をモノコード(単一のコード)、--2つのペッグの間に張られた弦と移動出来るフレットの仕組みから考え出したのでしょう。」

天界のモノコード
51the-divine-monochord-maugdo-vasquez.jpg


ピタゴラスにとって、音楽とは、数学の神聖な科学の付属の一つであって、その調和は数学的な均整によって柔軟性無くコントロールされたものでした。ピタゴラス派は、善がこの宇宙を確立し、保つ正確な方法を数学が証明していると断言しました。数字は故に調和的な均整を支配する不変の法であるので、調和より先に来るものであるとしました。これらの調和的な比率を発見した後、ピタゴラスは、彼の弟子達に徐々にこの彼の神秘の最高の秘密の奥義を教えました。彼は創造の多数の部分を巨大な数の平面、または球体に分割し、そのそれぞれに一つのトーン、調和的な間隔、数字、名前、色、そして形状を割り当てました。彼はそれから彼の推論が正確であると証明するために、最も抽象的で理論的な前提から、最もしっかりとした幾何学的な塊まで、ありとあらゆる知性的かつ物質的な、異なった分野に(彼の理論を)応用しました。証明のこれらの様々な方法の一般的な同意から、特定の自然の法則の、争う余地のない存在を彼は確立しました。」

「音楽を正確な科学として確立すると、ピタゴラスは彼の新たに発見された調和的な間隔の法則を、自然の全ての現象、それぞれの惑星と星座と、そしてそれぞれの要素の調和的な関係を証明する事にさえも応用しました。太古の哲学的な教えと近代とのコラボレーションの記述事の例は、調和的な比率に従う要素の前進です。原子の重さに従って各要素の順番の表を制作する間に、ジョン A. ニューランズは、8個毎の要素が性質の独自の繰り返しである事を発見しました。この発見は、近代化学において、オクターブの法則として知られています。」

「彼等が調和は知覚感覚ではなく、理由と数学によって決定されなければならないと確信したので、ピタゴラス派は、彼等自身を”カノニクス”と呼び、好みと本能が調和の真の基準的な原則とした”調和的な学校”の音楽家達と区別させました。しかしながら、感覚と感情における音楽の意味深い効果を認識し、ピタゴラスは、彼が”音楽的な医療”と命名したものでマインドと身体を影響させる事を躊躇しませんでした。

「恐らくピタゴラスは、ギリシャのつのモードと惑星(日、月、火、水、木、金、土)の間の関係に気づいたのでしょう。プリニウスは土星がドリアン・モードで移動し、木星がフィリジアン・モードで移動すると宣言しています。また、気性が様々なモードに鍵されているのは明らかで、情熱においても同様です。故に、怒りは--それは燃え立つ様な情熱なので--火のモードで強調され、もしくは水のモードで中和されます。」

球体(または影響範囲)の音楽より:

「最も崇高であるが、全てのピタゴラス的な推測の内で、殆ど知られていないのが、恒星で測定された和声学です。全ての人々の中で、球体の音楽を聞けたのはピタゴラスだけだと言われます。明らかに、天体が空を渡ってゆっくりと動く時に、それらが宇宙的な聖歌を一緒に歌うと考えたのは古代カルデア人が一番最初です。ジョブは「朝の星々が一所に歌った」時の描写を残し、そしてシェークスピア劇の「ヴェニスの商人」を書いた原作者は、「貴方が見れる最少の球体は無いが、その動きは天使の如く歌う」と書き残しました。しかしながら、天界的な音楽のピタゴラス・システムは殆ど残っておらず、ただ彼の実際の理論のおおよそだけが可能です。」

「ピタゴラスは、宇宙は一つの巨大なモノコードとして、その単一の弦は上限で絶対魂と繋がり下限で絶対物質と繋がっていると考えました--言い換えると、天と地の間に伸びた一本の弦です。天の円周から内側に数え、ピタゴラスは、何人かの権威によると、天を9つの部分に分けました;その他の人達によると、12の部分とも言われます。その12分システムは以下の通りです:第1部はエンピリアン、または固定された星々の球体と呼ばれ、不死の者達の住処とされました。第2部から第12部は(順番に)土星(の影響範囲)、木星、火星、太陽、金星、水星、そして月、そして火、空気、水、そして土です。この7つの惑星の並び(太陽と月は昔の天文学では、惑星に数えられていました)は、ユダヤの7枝ロウソク台の象徴と同じで--中央の幹が太陽を表し、両側の3つの枝分かれはそれぞれ3つずつの惑星を表しています。」

「ピタゴラスによって全音階のそれぞれの音につけられた名は、マクロビウスによると、各天体の速度と規模の推測から引き出されました。これらの個々のジャイアント的な球体が、終わる事なく空間を移動するので、その継続的なエーテル的な拡散の転置によって、特定のトーンが鳴ると信じられていました。これらのトーンが神聖な秩序と運動の現れなので、それは必然的に、それらはそれら自体が源泉の調和を共にすると続かなければなりませんでした。「惑星は、地球の周りの公転において、各自の規模と、速度と、距離によって、異なった特定の音を上げる」という主張は、ギリシャ人達によって一般的に成されました。故に土星は、一番遠くの惑星で、最も鈍い音とされ、月は一番近くなので、最も鋭い音とされました。7つの惑星のこれらの音と、固定された星々の影響範囲は、私達の上の9つの女神と共に、奏でる共同のシンフォニーはムネモシュネと呼ばれます。」(ザ・キャノン参照)この引用は、前述された宇宙の9重の分割への不透明な言及をしています。」

「ギリシャの秘儀を受けた人はまた、それぞれの天空、または7つの惑星の球体(影響範囲)と7つの神聖な母音との間の原理的な関係も認識していました。最初の天空は神聖な母音A(アルファ)を呟き;第2の天空は神聖な母音E(エプシロン);第3はH(エタ);第4、I(イオタ);第5、O(オミクロン);第6、Y(ウプシロン);そして第7の天空は、神聖な母音Ω(オメガ)でした。これらの7つの天空が一緒に歌う時、創造主の王座への永続する讃えとして高揚される、完璧な調和を産出するとされました。(イレナエウスの異端者に対して参照)そう記述されてはいませんが、恐らく惑星的な天空は、ピタゴラス的な秩序で昇ると考えられ、月の球体から始まり、それが最初の天空に成るのでしょう。」

「初期の楽器の多くは7つの弦を持ち、ピタゴラスがターパンダーの琴に8つ目の弦を加えた事は、一般的に受け入れられています。7つの弦は常に人体におけるそれらの一致部分と各惑星に関連させられています。神の名もまた、7つの惑星の調和のコンビネーションから形成されると考えられました。古代エジプト人は、彼等の神聖な歌を7つの主要な音に限定し、彼等の神殿において他の音が呟かれるのを禁止しました。彼等の賛美歌の一つは以下の祈願を含みます:「7つの鳴るトーンが貴方を讃えます、大いなる神よ、宇宙全体の止めどなく機能する聖父よ。」もう一つの中では、神が彼自身を以下の様に描写します:「我は天空の歌を奏でる、破壊する事が不可能な、宇宙全体の大いなる琴なり。(ナウマンの音楽の歴史参照)」

「ピタゴラス派が信じたのは、存在する全てに一つの声があり、全ての生物は永遠に創造主の讃えを歌っているという事です。人がこれらの神聖なメロディーを聞けないのは、人の魂が物質的な存在の幻想に捕われているからで、人が下限世界とその感覚の限界の縛りを解き、自分自身を解放した時、黄金時代でそうだった様に、球体の音楽が再び聞こえる様になり、調和は調和を認識し、そして人の魂が真の状態を再び得た時、天界のコーラスが聞こえるだけでなく、存在の状態と無限数の部分をコントロールする永遠のを讃える、永遠に続く聖歌に加わると信じました。」




The Science of Music by Eric Dollard (3 of 12)
音楽の科学 エリック・ドラード
http://www.youtube.com/watch?v=Y9N34dawm00


「それはイタリア人達から始まりました。ポリフォーニック・ミュージックと呼ばれています。和音を同時に複数で扱う事を学んだのです。1500年代にです。その頃に、私達が理解する音楽が発明されました。アントニオ・ヴィヴァルディという名の神父とその他2、3のイタリア人達でした。そしてバッハがポリフォーニック音楽のマスター/熟練者に成りました。ヘンデルがそれを流行させました。マーテイン・ルーターは始まりでした。彼が最初の音楽のピース/曲を書きました。それはピタゴラス・モデル(モード?)の音楽でした。それら全ては、ピタゴラスから来ています。それらの破片しか残っていません。メジャーとマイナーと呼ばれます。それらはチャーチ・モードと呼ばれるものの一部です。それらはオリジナルのピタゴラス・システムから引き伸ばされました。バッハはその歪み要素を発見し、それを排除しました。そして純粋なアルゴリズムにしました。だからその後は全てがとげとげしく聞こえました。オルガンはアナログ・コンピューターで、鍵盤はデジタル・キーボードです・・・」




「彼等の教義に含まれたギリシャの謎は、音楽と形状の間に存在する関係の壮大な概念です。例えば建築の要素は、音楽的なモードと音と比べられる事が出来る、または音楽的な対の片方を持つと考えられていました。従って、幾つものこれらの要素が結合され一つの建物が建てられた時、その構造は音楽的なコードとしてなぞられ、それは調和的な間隔の数学的な必要条件が完全に満たされた時だけ調和的でした。音と形状の間のこの類推を認識した時、ゲーテは、”建築はクリスタル化された音楽である”と宣言しました。」

「彼等の入会の神殿を建てるにおいて、古代の神官達は、振動として知られる現象の根底にある原則の、素晴らしい知識を頻繁に証明しました。神秘の儀式の大部分は、神への祈りと祈祷から成り、そのために特別な音響の部屋が建設されました。その様な部屋での呟きは、更に強化増大されて、その振動は建物を揺らし、耳が聞こえなくなるような吠えになりました。神聖な建物の建設に使用された木材や石材は、宗教的なセレモニーの音の振動によって完全に浸透され、やがては、叩かれると、繰り返してそれらの物質に儀式によって印象づけられたトーンを産出する様になりました。」

「自然の中の全ての要素にはその個体的な鍵の音があります。もしこれらの要素が合わせられ結合構造になると、結果するのはコードで、もしそれが鳴らされると、その結合をそれぞれの部分へと分解します。同様に、各個人にも鍵の音があり、もしそれが鳴らされると、その人を破壊します。イスラエルのトランペットが鳴った時に崩れたジェリコの壁の例えは間違いなく個人の鍵の音、または振動の神秘的な重要性を明らかにする事を意図しています。」

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エーテルのメトリカルの次元的な関係

“Metrical Dimensional Relations of the Aether” by Eric Dollard
エーテルのメトリカルの次元的な関係
エリック・ドラード著
http://www.gestaltreality.com/energy-synthesis/eric-dollard/metrical-dimensional-relations-of-the-aether-by-e-p-dollard/


磁気的なフィールド(磁場)のインダクタンス(誘導)とダイエレクトリック・フィールド(誘電場/静電場)のキャパシタンス(静電容量)の計算に関して、次元的な関係を確立するためには、メトリカル(メートル的/測量的)な次元の関係がエーテルに応用されなければなりません。しかしながら私達は、エーテルについての質量的な事は本当に殆ど何も知りません。J.J. トムソン、N. テスラ、G. レ・ボン、W. クルックス、そしてメンデレフと言った名前はどれも、電気的な技術開発者の、エーテル概念の理解に重要な役割を持っています。エーテルの超繊細なガスとしての物理的な表しの資質性は確立され、このガスは、元素の省略されていない周期表(元素表)の「水素以前のシリーズ(グループ)」に関係します。現在知られている周期表の、超ウラン(トランス・ウラニウム)シリーズは、一つの類推的な例です。

このガス的なエーテルは、その極化の行程を通した、電気的な現象が起こる場所です。この極化は、インダクション(誘導)を派生させ、それはそれから蓄積されたエネルギーを発生させます。テスラは、彼の「高いポテンシャル(効能)と高いフリクエンシー(周波数・振動率・頻度)の交流の実験」の中で、彼のエーテルの良い実証をしています。前章で挙げられたプランク(Plank)、Qは、「極化されたエーテル」を定義する主要で次元的な関係とし、これを「電気の原子」とします。それはしかしながら、J.J. トムソンの見解において、クーロン(Coulomb)、プサイ(Psi)で、総合的なダイエレクトリック的な誘導は、「極化されたエーテル」を定義する主要な次元とされます。トムソンは、M. ファラデーの「エーテル原子」のアイデアを、彼の「電気の微粒子/小体(コープスクル)」に発達させ、これは分割不可能な単位です。1つのコープスクルは、力のファラデー的なチューブ(真空管?)を1つ1つ(one one/タイプミス?)終了させ、これは1クーロンとして測量されます。このコープスクルはエレクトロンでは無く、それは今日、エレクトロンとして知られるものの成分・要素です(This corpuscle is NOT and electron→NOT an electronだと思います)。(トムソンはエレクトロン毎に1,000コープスクルを関連させています)W.クルックス、J.J.トムソン、そしてN. テスラによって取られたこの見解において、カソード(cathode)の光線はエレクトロンでは無く、実際にエーテルのコープスクルです。弁護士の様な今日の理論物理学者(パリサイ派)の技は、人間の記憶からこの理解を消去し、それは以後、アルバート・アインシュタインという神秘主義の偶像によって封印されました。もしアインシュタインがそう言えば、するとそれは不可能です。何と好都合な器でしょう。

しかしながら、電気的な技術開発者として私達には、アインシュタインやら、エーテルの規則についての酒場の喧嘩など、関係ありません。ロサンジェルスの街は電気を欲していて、私達の仕事はそれを安全に届ける事です。これをどう達成するかは、誘導(インダクタンス)静電容量(キャパシタンス)の理解から始まります。これらは誘導の磁気なフィールド(磁場)のエネルギー蓄積の係数・率を表し、この誘導(インダクション)は順にエーテルの特質です。磁気的な誘導は故に、エーテルの磁気的な特質の次元的な関係であり、ダイエレクトリックの静電容量は故に、エーテルのダイエレクトリック的な特質の次元的な関係です。インダクタンスとキャパシタンスは故に、エーテルの特定なぞれぞれの特徴へのメトリカルの次元的な関係の応用です。

磁気的な誘導のためのエーテル的な関係は、磁気的な「浸透性・ 透磁率」として知られ、ダイエレクトリックの誘導のためのエーテル的な関係は、ダイエレクトリック「(絶対)誘電率」として知られます。これらの2つの用語は、オリヴァー・ヘヴィーサイドによって名づけられました。此処で透磁率はムー(Mu)として表示され、誘電率はエプシロン(Epsilon)で表示されます。これらの2つの関係はそれぞれ、「磁気的な誘導性」と「ダイエレクトリック的な誘導性」を表しています。次元的な関係のこの対、ムーとエプシロンは、電化させられたエーテルを結びつけている金属製のダイエレクトリック的な幾何学(i.e.立体性のコイルなど)によって定義されたメトリカル(測定用の)次元的な関係と連動して、誘導(インダクタンス)と静電容量(キャパシタンス)の次元的な関係を成します。故にインダクタンスとキャパシタンス、LとCは、それら自体の中で、そしてそれら自体が、メトリカル的で次元的な関係です。それらが構成するのは、substancive的(自立的?)な次元でも実質的な次元でもなく、メトリカル(測量/韻律的)です。

ダイエレクトリック的な誘導のsubstanctive的な次元の関係は、クーロンの、プサイで表され、ファラド(Farad)において、静電容量のメトリカル的な関係、C、と融合させられ、静電ポテンシャルの混ぜ合わせの次元的な関係を発生させ、ボルトにおける、eで表されます。

(1) Coulomb, Psi, substantial
  クーロン、プサイ、実質的
  Farad, C, metrical
  ファラド、C、メトリカル
  Volt, e, compound, substantial and metrical.
  ボルト、e、混合、実質的とメトリカル的です。

ファラドはクーロンの上に「機能(Operate)」し、ボルトを派生させます。

同様に、磁気的な誘導のsubstancive的な次元の関係、ファイ(Phi)は、ウェバー(Weber)において、インダクタンス、Lの、メトリカル的な次元の関係と混合され、ヘンリー(Henry)において、磁気的な運動の力の混合な次元の関係、Iを派生させ、アンペア(Ampere)において表されます

(2) Weber, Phi, substantial
  ウェバー、ファイ、実質的
  Henry, L, metrical
  ヘンリー、L、メトリカル
  Ampere, I, compound, substantial and metrical
  アンペア、I、混合、実質的とメトリカル

ヘンリーはウェバーの上に「機能」し、アンペアをはせいさせます。

静電容量の要素としての誘電率と、誘導の要素としての透磁率は、金属製のダイエレクトリック的な幾何学(コイル,etc.)によって結ばれた/縛られた媒体の要素を体現しています。エーテルにおいて、または10-Cオイルにおいてであれ、ムーがこの媒体の磁気的な要素を現し、エプシロンがダイエレクトリック的な要素を表します。此処で注目されるべきは、電気的な活動はダイエレクトリック的な媒体の中だけにあり、それを結ぶ/縛る幾何学的な金属部分(コイル)の中では無い事です。再び、J.C. マックスウェルの基本的な理論です。

グラディアンツ(度合・単位)の概念が此処で再び呼び出されます。これらのグラディアンツは、

(3) Volt per Centimeter, d
  センチメートル毎のボルト、d
(4) Ampere per Centimeter, m
  センチメートル毎のアンペア、m

は、それぞれが対の形状で表される事ができ、これらは合計、4つのグラディアンツを与えます。一つの形状は、力自体のチューブ(筒)と共に共線状のグラディアンツを現し、これらはサーキット(回路)として考えられます。グラディアンツは此処において「シリーズ(連続)」です。この状態は「まとめられた・塊にされた」それぞれのキャパシター(畜電器)とインダクター(誘導子)の中に存在します。これらのグラディアンツは、誘導の線の中の「力」を構成し、その本質において経度的な波(縦波)と考える事が出来ます。

グラディアンツの別の形状が力のチューブのブロードサイド(広い側・舷側)に存在します。此処で誘導的な力は「前線」として現れ、そしてグラディアンツは「平行であると見る事が出来ます。この状態は、交流電流の配信の線長さに沿って存在します。これは、

(5) Volt per Span, d’
  長さ毎のボルト、d'
(6) Ampere per Span, m’
長さ毎のアンペア、m'

此処でグラディアンは誘導の線に対して、直角・垂直または横断して存在しています。

故に、与えられた様に、ダイエレクトリック的なグラディアンツ、dとd’、そして磁気的なグラディアンツ、mとm'は一般に、それぞれが空間のクアドラチャー(4重性/電気のプラスとマイナスと磁気のプラスとマイナス)の対として存在し、その様にして、空間におけるヴァーサー(versor)の規模を表す事が出来ます。E,P. ドラードによる“Theory of Wireless Power”のヴァーサーの部分を参照して下さい。此処で再び、基本的で電気的な関係は、原型的な四極形状で存在します。ダイエレクトリックと磁気の関係は、それぞれがヴァーサー・サブリレーション(副関係)のとして、または総合の四関係として表現する事が出来ます。インダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)両方は、それぞれ異なった形状の対において表現される事が推測出来るかも知れません。これはそれぞれ(3)と(4)のためのファラド毎における「相互」静電容量(キャパシタンス)と、ヘンリー毎における「相互」誘導(インダクタンス)です。(5)と(6)のためには、それはそれぞれが、ファラドにおける「自己」静電容量と、ヘンリーにおける「自己」誘導です。これによって誘導の4つの係数・率は、

(I) The Electromagnetic co-efficients;
  電磁係数;

(a) Self Inductance in Henry, L
    ヘンリーにおける自己誘導、L
(b) Self Capacitance in Farad, C
    ファラドにおける自己静電容量、C

(II) The Magneto-Dielectric co-efficients;
  磁気-ダイエレクトリック係数;

(a) Mutual Inductance, in Per Henry, M
   ヘンリー毎の相互誘導、M
(b) Mutual Capacitance, in Per Farad, K
   ファラド毎の相互静電容量、K

係数Mは「エンダクタンス(Enductance)」と呼ぶ事ができ、係数Kは「エラスタンス(Elastance)」と呼ぶ事が出来かも知れません。この四極的な状態は後に考えられます。以下に続くのは、横断的な電磁形状(横波)、自己誘導、そして自己静電容量の定義です。

磁気的な均整/比率の法則は次元的な関係で表現され、

(7) Weber, or Ampere – Henry
  ウェバー、またはアンペア-ヘンリー

そしてダイエレクトリックの均整/比率の法則は、

(8) Coulomb, or Volt – Farad
  クーロン、またはボルト-ファラド

インダクタンスとキャパシタンスのグラディアンツは磁気のためにこう与えられ、

(9) Henry per Centimeter, or Mu,
センチメートル毎のヘンリー、またはムー、

そしてダイエレクトリックのためには、

(10) Farad per Centimeter, or Epsilon.
   センチメートル毎のファラド、またはエプシロンと成ります。

これによって誘導のグラディアント、ムーと、静電容量のグラディアント、エプシロンを取り、それぞれを磁気的な均整/比率の法則と、ダイエレクトリック的な均整/比率の法則とに入れ替えると、結果する磁気的、ダイエレクトリック的な関係が産出するのは

(11) Weber – Coulomb per Centimeter Square
   センチメートル二乗毎のウェバー・クーロン

Equals


Volt – Ampere – Mu – Epsilon
ボルト-アンペア-ムー-エプシロン

続く関係を入れ替えると

(12) Mu – Epsilon, or Gamma Square, (Metric)
   ムー-エプシロン、またはガンマ二乗、(メトリック)
(13) Weber – Coulomb, or Planck, (Substancive)
   ウェバー-クーロン、またはプランク、(Substancive)

そして(12)と(13)を(11)に入れ替えると

(14) Planck per Centimeter Square, or
センチメートル二乗毎のプランク、または
Volt – Ampere – Gamma Square
ボルト-アンペア-ガンマ二乗

それは以下なので

(15) Volt – Ampere equals Planck per Second Square
ボルト-アンペア=秒二乗毎のプランク

(15)を(14)へと入れ替えてプランクをキャンセルすると、生産された次元的な関係は

(16) Per Centimeter Square
   センチメートル二乗毎

Equals


Per Second Square – Gamma Square
秒二乗毎-ガンマ二乗

またはこう

(17a) Gamma Square, or one over Velocity Square
    ガンマ二乗、または速度二乗分の1(もしくは速度二乗の1つ上?)

そしてこの速度は、光速だと決定されました。つまり、これは磁気的な透磁率の産物、ムーと、ダイエレクトリックの誘電率の産物、エプシロンは、光速二乗分の1という事です。この関係はエーテルと通した電磁波の伝播・繁殖の正にその基礎で、これは横断的な(横)波の誘導の形状です。それはT.E.M(横波電磁)に結ばれた/縛られた波です。故にムー-エプシロンの産物は、光をもたらすものである「発光性のエーテル」の原理的なメトリカル(測量的)な関係です。

此処で覚えておかなければならないのは、ムーとエプシロンの両方は、横波の関係のみを表していて、そして故に横断的な(横)波の電磁的な金属製のダイエレクトリック的な幾何学の形状(コイル)にだけ便利です。

***訳者注:以下に直ぐ続く話は比喩的なもの(いわゆるブラック・ユーモア)で、アインシュタインが以下の様に米海軍に従事した事実はありません。***

造船所での爆発、N.F.G.:
(N.F.G.=No fu*king good/役に立たない)

米海軍下級大尉アルバート・アインシュタインは、海軍法務調査会の5人の高官達の前に座っています。それは真珠湾の海軍造船所で開かれ、下級(J.G.)大尉アインシュタインは被告で、調査会が判決を言い渡す処です。告発はとてもシリアスです。

アインシュタイン氏は、陸地での電力の接続の際に、海軍の司令に従わずに、大学の教科書を使用した模様です。アインシュタイン氏は物理学から引き出された「マックスウェルの方程式」の「彼の理解」を使用し、陸地における電力転換/変格器(480ボルトを1500KVA/キロ・ボルト・アンプ?で)接続しようと決断しました。水兵ロペスは下級大尉アインシュタインに「後ろ向き/逆様」の接続を指示されましたが、ロペスはその結果が大惨事になる事を知っていました。彼は海軍の電気技術者の養成所で接続はフェーズを交差させる事を習っていましたが、しかしながら、アインシュタイン氏のプリンストン大学での教育は(ロペスの)「電気的な学校」より優れるとし、アインシュタイン氏はロペスを過小評価しました。ロペスは、命令違反は船長のマスト(帆柱?)に結果し、下手をするとU.C.M.J.の下で軍法裁判にかけられる事を思い出させられました。恐怖したロペスはスイッチを入れて、そして爆発において死亡しました。更にその他にも4人も負傷し、造船所は数時間の間、停電しました。

下級大尉アルバート・アインシュタインには - 有罪判決 - が下されました。彼はレ―ヴェンワース連邦刑務所で終身刑を受けました。翌日、海軍活動の司令官は、以下の指令を全艦隊の指揮官に発令しました。それは部分的にこう読めます;2012年12月21日U.T.C.0000時をもって、以下の指令が効果的に成る:海軍活動における物理学の教科書の使用は今後、禁止される。その翌日、物理学者達による電気的な原則の教育を禁止する、大統領令が署名されました。(ですが、マヤのカレンダーは、私達がそれまで辿り着けないと言っています)

***小話終了***

私達は最終宣言に辿り着きました。それはもう避ける事は出来ません。それは電気的な科学者のための電気の理解において、「物理学の原則」はその応用を見出す事が出来ないという事です。物理学者は敵国からの破壊的な活動分子として見られた方が最も良く、彼の努力/研究は「大量破壊兵器」の開発に最も適しています。

今日存在する電気的な働きのための「単位と次元」のシステム全体は、アインシュタインのE=MC²に当てはまる事を強いられた、辻褄の合わない泥沼です。電気は「質量の無い」現象です。これはウィルヘルム・レイク博士によって「宇宙的重なり」の中で与えられています。電気的な単位において質量のための場所はなく、そしてそれをその単位と次元から無くする指令が発令されました。質量の問いは、オリヴァー・ヘヴィーサイドによって彼の「電磁論」第一巻337-339ページの中で触れられています。

Art.(article/規則)189、内的な妨害と表面的な伝導・誘導
339ページに、「制限内において、抵抗無しで(完璧な伝導で)それは全く入り込みません。では、なら電流は何処なのでしょう?一つもありません。

更に見つけられるのは、現存する単位のシステムは、使い物にならない4*piやc二乗分の1(one over c square)、それと同時に数々の10の専権?10乗?(arbitrary powers of ten)などの定数に感染されています。今日現在する単位のシステムは純粋なN.F.G(役立たず)です。これはヘヴィーサイドによって、同じ第一巻の116-123ページに、記述されています。

Art.90、「4*piの噴火」

Art.91、「噴火の起源と広がり。」

Art.92、「起源の強さの正しい測定による病の治癒。」

Art.93、「噴火の不快な効果。」

Art.94、「抜本的な治癒による、噴火消去のための懇願。」

此処に今、主要な指令が発令されました:単位と次元のシステムを理論化する事です。全ての「病原体的」で次元的な関係を消去する事で、特に質量においてです。これは少々後に続きます。(また、この問題については、ステインメッツの「インパルス、波、ディスチャージ(解放/放電)」の14&15ページを参照して下さい。)

ラメアーは「月で跳ね返るイニシアチブ(率先)」を適応させるために、これらの記述を前に押し出しました。故に「若者達」のための特定の入門編的な資料は、此処では現時点で、手渡されなければなりません。このラメアーによる「天才的な行動」自体が前に押し出さされなければなりません;アインシュタインを否定するための国際的なハム(アマチュア無線の)競争です、(ですがA.R.R.L.には尋ねないで下さい)。おお、魔法使いさん、それはとても楽しそうに聞こえます。私達は今日始めましょう。

注目されなければならないのは、ラメアーが最も険しい道を取ったという事です。彼のやり方には確定的な技術開発の公式化が欠落していますが、私に彼の注目をC.P. ステインメッツと、関係した状況の扱いへと引かせて下さい。それは「一時的で電気的な現象の理論と計算」、 「(宇宙)空間における一時的なもの」、「電場の伝播の速度、球体のキャパシティー」の一部に見つけられます。c二乗分の1と4*pi*10^-9が消去された時、ダイエレクトリック・フィールドの伝播・繁殖の速度は一つの独自の変数です。これらの関係は、国際テスラ会における講義「エーテルのヒステリシス」の中で、私によって与えられました。この講義からは、P.E.E.E.,QRMとDis-infos(偽情報)が目立って不在でした!私は何故か不思議に思います。

それはしかしながら、N. テスラテルル配信ネットワークは完全に技術開発が出来るという事です。これはまた、米海軍のアレクサンダーソン配信システムにも当てはまります。ロジャース米海軍システムもまた注目されるべきです。テスラの「地球を通した」ラジオは、L.V. ビューリー、ブルーム、ステインメッツ、そしてドラードの出筆によって単なる技術的な詳細とされました。ビューラーの「配信システムの移動している波」の単一で渦巻く波の章と、ドラードの「テスラ変換/変格器への濃縮された入門編」と、「ワイヤーレス・パワーの理論」のコイル計算に特に注目して下さい。テスラの増大させる配信機は今、有能なラジオ技術開発者であれば、技術開発が出来る現実です。160メートルのハム(アマチュア無線)バンド(帯)(毎秒1.8-2.0メガサイクル)は、私達の「国際的な競争」”には完璧なスポットです。私の縦波のビデオは、「160メートル」の平らな螺旋の配信機の構造を見せています。これらの地球のクワドラント(四分円)の上の配信の、大きな通り道に沿った中間の波のフリクエンシー(周波数・振動率・頻度)は、速度の決定を可能にします。もし誰かが詳細を見る手間をかけていれば、テスラの図は、速度が経度の角度のコセカント(余割)に依存する事を示唆し、それは南北極では無限で、赤道上ではルーミナル(発光的)だと解る事に注目して下さい。2分のpi(pi over two)はcと無限の間の効果的な速度です。もうこれ以上、テスラ的な配信をハム・バンドで器具化しない言い訳はありません、全く!

コヨーテは今、吐きます。こみ上げるのは、消化不良のドロドロ&ネバネバで、何たる散らかりでしょう。ビアデンの糞便物を忘れ、コルムの腐肉を忘れて下さい。それは全く使い物に成りません。この資料は、もう一つの観点からも病原体的です。時々、テスラの概念に好意的な耳を傾ける、BBCやその他のジャーナリスト的な関心はあります。関心のある人達が、嘘&間違いの連鎖の連続の泥沼にはまるのは、あらゆる一般大衆の気づき/覚醒にも「死の口付け」です。それはまた、「その研究」を科学者達と技術開発者達の眼に取って、非正当化(異端化)します。これを最後に全てを吐き出してしまいましょう!

ビアデンの熱狂者は電柱の下に立ち、電柱の上で、消失している押え金物(cross-arm/交差腕)を取りつけている配線技師に、「貴方が33KVの線でその半分の電力を消失する(50%の効率性)のは、貴方がスカラー波をポンプしないためです」と大声で言います。そのイラついた配線技師は、その抑え金物を落とし、今、拾うために電柱を下りなければなりません。怒った配線技師は、彼の拳をゴチャゴチャ言う知ったかぶりの口にぶつけ、彼を地面に殴り倒し叫びます、「この電線は98%の効率だ、このバカたれ。」これ以上、私は何が言えるでしょう?ヘヴィーサイドの電磁理論、第三巻の1ページのArt.450にはこうあります。

アダージオ。アンダンテ、アレグロ・モデラート。

「全ての物事のための時はある:叫ぶための、優しく語るための、沈黙のための;皿を洗うための、そして本を書くための。鍋は黒く成るまで放っておき、研究を始めよう。始まりを創造するのは難しいが、それは成されなければならない。」
オリヴァー・ヘヴィーサイド

序章、クアドラ・ポーラー(四極)の電気:

以前の出筆にも繰り返し観察されましたが、どんな次元的な関係においても、例えばボルトやアンペア、そしてその他等々で、常に二重の関係で存在します。これが知られているのは、それがボルトにおけるeで、ボルトにおけるEだからです。電気的な現象の幾何学的な(立体性の)原型は4ポーラー(四極)です。この四極的(クアドランタル)な形状は、アメリカ先住民の芸術スタイル(形状)に良く表現されています(i.e.ペトログリフ)。これらは彼等の四極的な季節と月位置のための「ヴァーサー(versor)の図形」の役割を果たしています。これらは「屋外に生きる者」には重要です。このトピックについての、技術的ではありませんが、人気のある良い/一般的な描写のためには、「星々が見下ろす時」を参照して下さい。ニコラ・テスラのマインド(頭脳・精神)の中における四極的な概念(quadra-polar)は、今日の交流電流の技術のポリフェーズ(複数段階・期間)のモーター(発動機)と発電機に結果しました。

同様に、インダクタンス(誘導)キャパシタンス(静電容量)は、一対のフィールド(場)を表す係数(co-efficients)の対で、そして順にそれぞれが、それ自体において、体現的な係数の一対として存在し、故に合計4つの係数を与えます。

ステインメッツは、彼の交流電力の転換機の研究で、初めてこのクワドラチャー(4重の)対に気づきました。このインダクタンス(誘導)は、今、一対の誘導として存在すし:漏れの誘導、Lと、相互誘導、Mです。Lのための誘導の線は、Mのための誘導の線に対して直角/垂直(空間クワドラチャー)です。ですからLとMは「お互いを見ません」。アレクサンダーソンはこれを利用し、彼の磁気的なアンプ(増幅器)としました。此処において、飽和の流動は電力の流動の空間クアドラチャーでなければなりません。すると、この2つは分離されていますが、中芯は同一です。金属製のダイエレクトリック(誘電/静電)的な形状(i.e.コイル)において、それはドーナッツ型の磁気サーキット(回路)として与えられ、一対の金属製のサーキットで巻かれ、一つは中芯の横断面の部分に巻かれ、もう一つはドーナッツ型の巻きに直角に巻かれ、これは中芯の周りのcircumferal(円周的?)に成ります(アレクサンダーソンの特許を参照して下さい)。此処に引き出されたのが「四極的な誘導コイル」です。この四極的な誘導、LMは、テスラ式の変換/変格機を理解するための第一歩になります。言うまでもなく、P.E.E.E. ピュピンは、ステインメッツを無作法にも非マックスウェル的と宣言しました。ですから再び私達は(通説論からの誹謗中傷を)経験します。

パラメーターの変化/種類に関して、唯一第一歩が取られただけです。例えば:

Henry per 1, or Henry
 1毎のヘンリー、またはヘンリー
Henry per 1 second
 1秒毎のヘンリー

これはこう云う事で

Henry per second, or Ohm
毎秒のヘンリー、またはオーム

ですが、秒二乗毎のヘンリーについては何でどうでしょう?

Hueristic(スペルミス?Heuristic/学術発見的な)(グィリメン参照)次元的な関係が以前同様に利用されます。

マックスウェルの「電気と磁気」第一巻、2ページを引用すると;

「単位の次元の知識は、長い研究から結果した方程式に応用されるべきテストを供給します。その様な方程式のそれぞれの次元の全ての定義は、3つの原則的なそれぞれの単位に関して同じでなければなりません。もしそうでないのなら、その方程式は道理に反していて、そして幾らかのエラーを含み、その解釈は、私達が応用するそれぞれの単位の、任意のシステムと異なるでしょう。」

此処で使用される「3つの原則的な各単位」は:

1.プランク(Planck)

2.秒

3.センチメートル

フォウリエーによる「Theorie de Chaleur」を参照して下さい。

パラメーター的は発振器 

電力の分配への電力増幅の応用 


米国特許46756151
1US-Patent-46756151


2Alexanderson-1328797-sheet-21


3Alexanderson-1328797-sheet-31


4Alexanderson-1328797-controlling-alternating-current1


私達は着陸し、そして今、物理学の足かせから完全に自由に成り、電気を理解する事が出来ます。私達は今、新たな世界に入ろうとしていて、そしてどの様な驚きが面前にあろうかは、未だに発見されていません。

私達は「アインシュタインのバリア」を壊しました。彼は刑務所的な惑星に取り残されましたが、私達はオリヴァー(へヴィーサイド)を一緒に連れてきました。私達は、彼とはまだ、終わりではありません。ヘヴィーサイドの研究を疲弊させる程、長く生きられる者などおらず、そして全ての可能性において、恐らく人間社会もまた、そう出来ないでしょう。

(既に)確立され、今日の「学校」において教えられている電気に関する「単位と次元のシステム」は、E=MC²の厚いコ-ティングに閉じ込められ、4piやc二乗分の1(one over c square)の様なものと混ぜられ、数々のarbitrary powers of ten(10乗?)で散りばめられています。このシステムは、本当に完全で完璧な混雑・混乱です。

オーム、ボルト、ヘンリー等々の確立されたサイズを私達が利用し続けるため、そして私の記述のシリーズに表された新たな次元のシステムに一致させる為に、一つの数学的な「アダプター」が引き出されなければなりません。このアダプターはまた、その混乱の全体の規模を鮮明にさせます。(最下方のテーブルを参照して下さい)

私に記述において既に確立されたのは、「電気的な現象」を表現するための、確かな次元的なシステムです。これらのそれぞれの関係は、電気の見直された概念の構築のためのドライバー、ネジ、そしてボルトの役割を果たし、これはJ.J. トムソン、オリヴァー・ヘヴィーサイド、ニコラ・テスラ、そしてカール・ステインメッツの努力に一致します。私達はもうこれ以上、ペンダントの揺れ(催眠術)、神秘主義者、そしてディスインフォーマー(嘘つき/偽情報の供給者)に関わる必要はありません。彼等はアルバート・アインシュタインと共に、その刑務所的な惑星に取り残されました。

3つの次元が、以下に続く関係の主要な土台と成ります:

(1)Q, Total Electrification, Planck,
Q、総合的な電気化/帯電、プランク、

これは私達の実質的な次元で、スパゲッティー、またはミルクで;そして

(2)t, Time, Second,
t、時間、秒、

(3)l, Space, Centimeter.
l、空間、センチメートル。

これらは、私達のメートル(測量)的な次元、忘れられた過去、または投げ捨てのパッケージの役割を果たします。

続いて確立されたのが、次元のシリーズ(連続)と次元的なそれぞれの関係で、インダクタンス(誘導)と、キャパシタンス(静電容量)と、電気的な力はまだ除いておきます。2つの主要な実質的な次元は、Qから分けられる事によって確立されます。

(1) Ψ, Total Dielectric Induction, Coulomb,
  プサイ、総合的でダイエレクトリック(誘電/静電)的な誘導、クーロン、

(2) Φ, Total Magnetic Induction, Weber.
  ファイ、総合的で磁気的な誘導、ウェバー。

次に引き出されるのは4つの二次的、または混合的なそれぞれの次元的な関係です:

(1)I, Displacement Current, Ampere,
I、転置電流、アンペア、

(2)E, Electro-Motive Force, Volt,
E、電気的で運動的な力、ボルト、

誘導の法則で;そして、

(3)e, Electro-static Potential, Volt,
e、電気的に静電のポテンシャル(効能/能力=電位?)、ボルト、

(4)i, Magneto-Motive Force, Ampere,
i、磁気的で運動的な力、アンペア、

均整/比率の法則です。

これによって、私達は、2つのボルトと2つのアンペアを有します:

Volt; Weber per second, E,
ボルト;秒毎のウェバー、E、
Volt; Coulomb per Farad, e,
ボルト;ファラド毎のクーロン、e、

そして

Ampere; Coulomb per second, I,
アンペア;秒毎のクーロン、I、
Ampere; Weber per Henry, i.
アンペア;ヘンリー毎のウェバー、iです。

これらの4つの次元的な関係は、電気的な理論の主要な必要としての役割を果たします。

補助の次元的な関係のもまた重要で、これらは以下として与えられます、

(1)Energy; Joules, or Planck per Second
エネルギー;ジュールズ、または秒毎のプランク

(2)Activity, or Power; Watt, or Planck per Second Square.
運動、または電力;ワット、または秒二乗毎のプランクです。

此処で私達は、電気的な理論の理解と実用のための8つの主要なそれぞれの次元的な関係に辿りつきました。全ての他の次元的な関係は、金属製のダイエレクトリック的な幾何学(立体性/i.e.コイルなど)とそれと連動したエーテルの思考から発達させられました。

単位と次元のシステムを掃除する私達の努力において、最も無関係・異質な要素は「ボーゴー(Bogo)」で、そしてそのarbitrary powers of ten(10乗?)です。ボーゴーは、bs(たわごと)で、殆どの電気的な単位に絡まっています。その機能は、全ての電気的な関係に「チャージ・キャリヤー(電荷キャリア・電気を運ぶもの)」とE=MC²を関わらせる事で、物理学によって注入された病原体です。弁護士の様な技でそのボーゴーは、それが殆どの次元的なコンビネーションの中で、それ自体を単純にキャンセルする様に仕組まれ、それ自体はオカルト(隠された)のままです。そのボーゴーは、しかしながら、悪戯・悪意的スピリット(霊)として潜伏し続けます。


3つの主要な次元が、そのボーゴーを構成し、

(1) Mass, m, Gram
  質量、m、グラム
(2) Charge, q, “Coulomb”
  チャージ(蓄積/蓄電)、q、「クーロン」
(3) Numeric, b, 4*pi*10^-9
  数字的、b、4*パイ*10^-9

そのボーゴーの構成における、主要で次元的な関係は以下に与えられ、

Gram per “Coulomb square”, s.
「クーロン二乗」毎のグラム、s。

此処での「クーロン」は不純な意味を持ち、それは「チャージ」でむしろ総合的でダイエレクトリック的な誘導のものです。故にクーロンの上の”引用”マークです。これはステインメッツが「先史時代の概念」と呼んだものです。この関係、sは、重大な病原体であるから、その消去は主要な重要性を持ちます。この要素sが「混乱の種」です。

電気的な関係の磁気側でそれは例えば;

Henry, L, centimeter square
ヘンリー、L、センチメートル二乗

これは純粋な形状においてで、その「アダプター」は以下によって与えられ、

s, Gram per “Coulomb” square,
s、「クーロン二乗」毎のグラム、

かける事の、

b, 4*pi times ten to the negative ninth power
b、4*パイ*10^-9


故に応用は以下によって与えられ

L’ equals b*s*L, C.G.S. Henry.
L’=b*s*L、C.G.S. ヘンリーです。

次元的な関係のダイエレクトリック側だとそれは例えば、

Farad, C, Numeric.
ファラド、C、数字的です。

これは純粋な形状で、この無次元の数字的なファラドは、上で議論された様に、光速二乗分の1(one over the speed oflight)の数字的な値に基づいています。その「アダプター」は以下の産物として与えられ

Per (gram per “Coulomb” square),
(「クーロン」二乗毎のグラム)毎、
Per (4*pi times ten to the negative ninth power),
(4*パイ*10^-9)毎

そして正しく、

Per Velocity of Light Square,
光速二乗毎、

関係を入れ替えて、

c, Second Square per Centimeter Square
c、センチメートル二乗毎の秒二乗

は、完全で次元的な表現として以下を与え、

”Coulomb” Square – Second Square
「クーロン」二乗 - 秒二乗

毎の

Gram – Centimeter Square
グラム - センチメートル二乗

故に「アダプター」の応用は以下の様に与えられ

C’ = C/(b*s*c^2), C.G.S. Farad
C’=C/(b*s*c^2), C.G.S. ファラド

磁気的な関係とダイエレクトリック的な関係を、電磁的な構成の中で融合させるためには、全てのダイエレクトリック的な関係にc二乗分の1がかけられなければなりません。磁気的なダイエレクトリックの関係(s)は考慮されていません。

もう一つの最も驚くべき病原体的な関係は、「シーセンバーグの無機能性の原則」と呼ぶ事ができ、ウェバー=;

Coulomb – Gram – Centimeter Square
クーロン - グラム - センチメートル二乗

毎の

”Coulomb” Square – Second
「クーロン」二乗 - 秒

わあ、魔法使いさん、それをコヨーテに食べさせないで!これは確かにデーヴィー・ジョーンズのロッカーのために意味されました。

Weber equals,….Weber!
ウェバー=、・・・。ウェバーです!

とても単純だと、貴方は思いませんか?今日の電気的な単位が役に立つ事さえ不思議です。

次に控えるのが、磁気な力とダイエレクトリック的な力の次元的な関係からの、質量の消去です。(*注:これらは試験的・仮の関係です)加えて、磁気的な力とダイエレクトリック的な力は、同じ次元的な関係で表現されなければなりません。また、磁気的な力とダイエレクトリック的な力は、特定の状態が存在する時、規模において同等であり反対であると考えられます。これは、磁気的な誘導、ファイと、ダイエレクトリック的な誘導、プサイの、実際、または強いられた比率が、磁気的な誘導、ファイと、ダイエレクトリック的な誘導、プサイの、自然的、または特徴的な比率と同等の時の状態です。此処に関係するのは、電磁的なシステムの自然的、または特徴的なインピーダンス(交流における電圧の電流に対する比)として知られるもので、

Weber per Coulomb, or Ohm
クーロン毎のウェバー、またはオーム

これはまだ証明されていませんが、しかしながら、直感によって正解のはずです。

磁気的な力は以下に続くものの産物で、

(1)Magnetic Permeability, Mu,
磁気的な透磁率、ムー、

(2)Magneto-Motive Force, i,
磁気的な運動の力、i、

(3)Displacement Current, I,
電束電流、I、

これらは次元的な関係によって定義され、

(1)Mu, Centimeter
ムー、センチメートル

(2)Ampere, i, Weber per Henry
アンペア、i、ヘンリー毎のウェバー

(3)Ampere, I, Coulomb per Second
アンペア、I、秒毎のクーロン

そしてまた

(4)Henry, L, Centimeter Square
ヘンリー、L、センチメートル二乗

磁気的な力は故に以下によって表現され、

Dyne, or Mu-Ampere Square
ダイン、またはムー - アンペア二乗
ƒ = μ*i*I, Dynes.
ƒ=ミュー*i*I、ダイン(s)

次元的な表現において、この磁気的な力は以下として与えられ

Mu – Weber – Coulomb
ムー - ウェバー – クーロン
Per
毎の
Henry – Second
 ヘンリー – 秒

その関係を入れ替えて

Mu per Henry, or Per Centimeter
ヘンリー毎のムー、またはセンチメートル毎

そしてまた

Coulomb – Weber, or Planck
クーロン - ウェバー、またはプランク

は、磁気的な力の次元的な関係を以下のように与え、

Planck per Second – Centimeter
秒毎のプランク - センチメートル

その関係を入れ替えて

Planck per Second, or Joule
秒毎のプランク、またはジュール)

は、磁気的な力の次元的な表しの最終的な形状を以下の様に与え、

Joule per Centimeter, or Dyne.
センチメートル毎のジュール、またはダインです。

同様にダイエレクトリック的な力は、

ƒ = ϵeE 
ƒ=エプシロンeE

を入れ替えて

e, Coulomb per Farad
e、ファラド毎のクーロン

E, Weber per Second
E、秒毎のウェバー

そして

ϵ、Second Square per Centimeter Cube,
ϵ、センチメートル3乗毎の秒二乗、

は、完全で次元的な表現を以下の様に与え

Coulomb – Weber – Second Square
クーロン - ウェバー - 秒二乗

毎の

Farad – Second
ファラド - 秒

その関係を入れ替えて

Epsilon per Farad, or per Centimeter
ファラド毎のエプシロン、またはセンチメートル毎

そしてその関係は、

Coulomb – Weber, or Planck
クーロン - ウェバー、またはプランク

は以下の関係を与え、

Planck per Second – Centimeter,
秒毎のプランク - センチメートル、

そして入れ替えて、

Planck per Second, or Joule.
秒毎のプランク、またはジュール。

ダイエレクトリック的な力の最終的で次元的な表現に辿りつき、

Joules per Centimeter, or Dyne.
センチメートル毎のジュール、またはダインです。

これによって、磁気的な力とダイエレクトリック的な力は次元的に同等である事が実証され、それは以下であるためで、

Mu per Henry
ヘンリー毎のムー

Equals


Epsilon per Farad,
ファラド毎のエプシロン、

または

Per Centimeter.
センチメートル毎です。

これは電磁的な設定用です。磁気的なダイエレクトリックの設定はまだ調査されていません。磁気とダイエレクトリックの力の両方が、距離毎のエネルギーにおいて、センチメートル毎のジュールで、前述された様に、「m」と「d」ととても似ていて、「エネルギーのグラディエント(グレード・度合・単位)」を表しています。

機械的な力の次元的な関係を此処で見てみると、

ƒ = ma

が以下において、

ƒ, Force in Dynes
ƒが、ダインにおける力で

m, Mass in Grams
mが、グラムにおける質量で

a, Acceleration in Centimeter per Second Square
aが、秒二乗毎のセンチメートルにおける加速で、

広げると以下を与え、

ƒ = m*l*(t^-2)

電磁力はその関係によって与えられ

ƒ = Q* (l^-1)*(t^-1)

機械的で電気的な力の比率を取ると、それは

ƒm/ƒe = n

または

(m/Q)*(l^2)*(t^-1)

次元的にそれは以下の様に与えられ、

Gram – Centimeter Square
グラム - センチメートル二乗

毎の

Planck – Second
プランク - 秒    

そして同等質量のための関係は以下の様に与えられ、

Gram, m = Planck – Second per Centimeter Square
グラム、m=プランク - センチメートル二乗毎の秒

m = Q*t*(l^-2)

同様に同等量の関係は

Planck, Q, = Gram – Centimeter Square per Second
プランク、Q、=グラム - 秒毎のセンチメートル二乗

Q = m*(l^2)*(t^-1)

物理学の次元と電気の次元は故に比較して見せられます。

5Electrical-TableofUnitsSymbolsandDimensions-1-Anti-Relativity1


6Electrical-TableofUnitsSymbolsandDimensions-2-Anti-Relativity1

機械的で電気的な力:

私達は、それぞれの次元的な関係の確かなシステムを確立したので、これは今、T.E.M.(横断的な横波の電磁波)の2本のワイヤーの配信線の上の、同等で反対の機械的な力の例に応用出来ます。これは、この記述シリーズによって発達させられた特有の理由づけの次元的な融合によって引き出させられます。覚えておかなければならないのは、オリヴァー・ヘヴィーサイドとアーネスト・グィリメンの両方が、数学を、技術開発の道具を造るための実験的な科学と考えていたという事です。

力のための次元的な関係は、2つの異なった方法で辿りつく事が出来ます。以前の記述で与えられたのが交流電流の方法で、故にプランク(Planck)です。もう一つの方法は直流電流で、この様に続きます

I, Magnetic Force:
I、磁気的な力:

(1)Weber – Ampere – (Mu per Henry)
ウェバー - アンペア - (ヘンリー毎のムー)

または

(2)Weber – Ampere per Centimeter
ウェバー - センチメートル毎のアンペア

1stpicture.gif

2CodeCogsEqn

3CodeCogsEqn1


其処でそれはヘンリー毎のムー、またはセンチメートル毎と与えられます。

II、ダイエレクトリック(誘電/静電)的な力:

(3)Coulomb – Volt – (Epsilon per Farad),
クーロン - ボルト - (ファラド毎のエプシロン)、

または

(4)Coulomb – Volt per Centimeter
クーロン - センチメートル毎のボルト

4CodeCogsEqn2

(3)5CodeCogsEqn3

(4)6CodeCogsEqn4


各次元の関係のこの対は、お互いから次元的に異なったものとして、磁気的な力とダイエレクトリック的な力に関連します。これはつまり、磁気的なフィールド(磁場)とダイエレクトリック・フィールド(誘電/静電場)の誘導の間に相互作用はなく、プランクもないと言う事です。それは静電・空電的で、故に直流電流です。

異なった表現は、交流電流の力の関係です。
Iを秒毎のクーロンにおける電束電流とし、Eを秒毎のウェバーにおけるE.M.F.(電磁場)としましょう。磁気的な力の関係は、今、以下の様に与えられます

(5)(Mu per Henry) Weber – Coulomb per Second.
(ヘンリー毎のムー)ウェバー - 秒毎のクーロン。

または

(6)(Mu per Henry) Planck per Second.
(ヘンリー毎のムー)秒毎のプランク。

7CodeCogsEqn5

8CodeCogsEqn6

(5)9CodeCogsEqn7

(6)10CodeCogsEqn8


方程式6は以下へと削減され

(7)Joules per Centimeter,
センチメートル毎のジュール、

其処で、ヴァーサー(versor)は、電磁的な伝播・繁殖の方向で、つまり、数センチその線の下で、

ダイエレクトリック的な力は以下によって与えられ、

(8)(Epsilon per Farad) – Coulomb – Weber per second,
(ファラド毎のエプシロン)- クーロン - 秒毎のウェバー、

または

(9)(Epsilon per Farad) – Planck per second,
(ファラド毎のエプシロン)- 秒毎のプランク、

そして

(10)(Joules per Centimeter)
(センチメートル毎のジュール)

そして磁気と同じヴァーサー方向です。

11CodeCogsEqn9

(8)12CodeCogsEqn10

(8)13CodeCogsEqn11


故に

(9)14CodeCogsEqn12


または

(7)(10)15CodeCogsEqn13


方程式(7)と(10)は、磁気的な力とダイエレクトリック的な力のための同じ次元的な関係を与えます。

同等で反対の力のための、直流電流の状態を考えてみて下さい。それは次元的に以下の様に与えられ

(11)(Mu per Henry) – Ampere – Weber.
(ヘンリー毎のムー)- アンペア - ウェバー。

Equals


(12)(Epsilon per Farad) – Volt – Coulomb.
(ファラド毎のエプシロン)- ボルト - クーロン。

(11)16CodeCogsEqn14

(12)17CodeCogsEqn15、そして

(13)18CodeCogsEqn16


私達が求めている次元的な関係は

(13)Volt per Ampere,
アンペア毎のボルト、

これは、どれだけ多くのボルトと、どれだけ多くのアンペアと比べて、力の取り消し(キャンセル)に結果するかという事です。

それはしかしながら、

(14)Volt per Ampere, or Ohm.
アンペア毎のボルト、またはオームです。

故に私達の問題はインピーダンス(交流における電圧の電流に対する比)の上に基づけられています。直流電流の場合、それは

(15)Z = Ohm
Z=オーム

そして交流電流の場合、それは

(16)Z = Henry per Second.
Z=秒毎のヘンリーです。

これらのそれぞれの要素が考えられるとそれは、

Volt per Ampere,
アンペア毎のボルト、

は、3つの異なる次元的な比率の産物で、

(17)Mu per Epsilon
エプシロン毎のムー

(18)Farad per Henry
ヘンリー毎のファラド

(19)Weber per Coulomb
クーロン毎のウェバー

(20)19CodeCogsEqn17、オーム

これが、形状的に縛られていない、エーテルの自然的なインピーダンスです。

その比率(18)は以下の様に与えられ

(21)20CodeCogsEqn18


これはエーテルを縛っている、金属製のダイエレクトリック的な幾何学(立体性/コイルなど)の、特徴的なアドミッタンス(電子回路における電流の流れやすさを示す値)で、ムー - エプシロンです。

そしてその比率(19)は以下の様に与えられ

(22)21CodeCogsEqn19


これが、金属製のダイエレクトリック的な幾何学(コイル)によって決定される、磁気的な誘導とダイエレクトリック的な誘導との間の、均整/日理知的での自然的なインピーダンスです。この場合で与えられるのはすると、

(23)22CodeCogsEqn20、数字的な単位

または

(24)23CodeCogsEqn21、ジーメンス(Siemens) - オーム

これによって(18)と(19)の要素の産物は以下を与え

(25)24CodeCogsEqn22、ジーメンス

金属製のダイエレクトリック的な幾何学(コイル)の特徴的アドミッタンスです。要素(17)は

(26)25CodeCogsEqn23、オーム二乗

(25)と(26)を融合させると以下の表現を与え

(27)26CodeCogsEqn24、オーム

故に方程式(17)、(18)&(19)による同等で反対の各力の産物は故に

(28)27CodeCogsEqn25、オーム

其処でそれは
(29)28CodeCogsEqn26、数字的(numeric)

aはインピーダンス・オペレーターです。

電磁的な状態のムーとエプシロンの比率は定数(constant)であると知られるため

(30)29CodeCogsEqn27、オーム

定数の産出と同様に

(31)30CodeCogsEqn28、秒毎のセンチメートル

この定数を呼び、

(32)R=377、オーム

力の取り消しは以下に与えられ、

(33)31CodeCogsEqn29、オーム

同等で反対の各力のためです。

次に同等で反対の各力の交流電流の関係を考えましょう。

32CodeCogsEqn30、または

(34)33CodeCogsEqn31、または

(35)34CodeCogsEqn49、または

(36)35CodeCogsEqn32

それはすると

(37)36CodeCogsEqn33、オーム。

(37a)37CodeCogsEqn34、オーム

故に、直流電流の関係と同様に、それは以下の様に与えられ、

(38)38CodeCogsEqn35、オーム

(39)39CodeCogsEqn36、オーム

其処でそれは定義され、

(40)40CodeCogsEqn37、ジーメンス

そして

(41)41CodeCogsEqn38、オーム - ジーメンス

そして直流電流と同様にそれはこれによって、

(42)42CodeCogsEqn39、オーム

同等で反対のそれぞれの力のための状態です。

最後に、それは以下の様に与えらので、

(43)43CodeCogsEqn40、ジーメンス毎の、またはオーム

その比率は以下に続き

(44)44CodeCogsEqn41
です。

故にaは、エーテルの自然的なインピーダンスと、磁気的な幾何学(コイル)の特徴的なインピーダンスとの間に存在する歪み要素です。この様な理由づけを通すと、同等の力を直接与えるのは、自然的なエーテルのインピーダンスでも、特徴的な幾何学(コイル)でもありません。それは、しかしながら、歪み要素aによって変化させられた、エーテルの自然的なインピーダンスによって与えられ、つまり

(45)45CodeCogsEqn42オーム

これは以下の様に成ると予想されていた結果ではなく

(46)46CodeCogsEqn43オーム

この矛盾・不一致は何なのでしょう?前述の理由づけは間違っているのでしょうか?しっかりとした物理的な実験だけがそれらの事実を与えることが出来ます。数学は貴方を、それ自体の表現のイメージである、多くの道に導く事が出来ます。

方程式(34)に戻り、関係を入れ替えると

Planck per Second, or Joule,
秒毎のプランク、またはジュール、

それは

47CodeCogsEqn30


(47)48CodeCogsEqn44


そして49CodeCogsEqn50
のために

(48)50CodeCogsEqn4551CodeCogsEqn46


つまり、エーテルの自然的なインピーダンスは、金属製のダイエレクトリック的な幾何学(コイル)の特徴的なインピーダンスと同等だという事です。この場合、要素aは統一性で、故に

(49)52CodeCogsEqn47


または53CodeCogsEqn51


以下の関係が存在する事を考慮すると

Henry, or Mu – Centimeter
ヘンリー、ムー - センチメートル

そして

Farad, or Epsilon – Centimeter
ファラド、またはエプシロン - センチメートル

するとそれは、もし

54CodeCogsEqn52


要素aをヴァーサー・オペレーターにするミューとエプシロンを含んでいるのはL&Cそれら自体で、同等で反対のそれぞれの力が、単純に以下になる様にその最終的な関係を与え

(50)55CodeCogsEqn48、オーム

其処でZは、金属製のダイエレクトリック的な幾何学(コイル)の特徴的インピーダンス、または此処において2本のワイヤー線で、そしてそれらはすると、

(51)56CodeCogsEqn53、オーム

今の処、私達は実験的に、容積[体積]測定的な空間差異・微分、または積分的な方程式を使う事なくそれぞれの力を決定しようと試みました。此処で使われたのは高校生レベルの算数と物理以上のものではありません。これは電気的な力についての理由づけへの、直接の学術発見的なアプローチの仕方です。しっかりとした解決方法がこの理由づけによって得る事が出来るのが理解されます。ですが実験的な確認に勝るものはありません。後書きとして、以下がとても便利でしょう。必要なものは、以下のための、磁気的でダイエレキトリック的なそれぞれのフィールド(場)の、「直流電流の例」のための図表で

Dielectric field for equal and opposite voltage plus or minus 500KV,
プラスかマイナスか500キロ・ボルトの、同等で反対のボルテージのためのダイエレクトリック・フィールド、

そして以下のための

Equal voltage on both lines of plus 1000KV
プラス1000キロ・ボルトの両方の線の同等のボルテージ

同様に、磁気フィールド(磁場)のための

Equal and opposite current in both lines plus or minus 1000 amp.
プラスかマイナス1000アンプの両方の線の同等で反対の電流。

そして以下のための

Equal current in both lines of plus 1000 amp.
プラス1000アンプの両方の線の同等な電流。

もし誰かがこれを出来るなら、多くの大切な事実を得る事が出来るでしょう。

貴方自身のテスラ式のテルル配信システムを造ってみましょう:

この投稿は、ココモジョ#646への返答です。

使用するのに良いコイルは、「テスラ式の経度的な(縦波の)電気」のビデオで表された平らな螺旋が良いでしょう。それは160メートルのハム(アマチュア無線)のバンド(帯・周波数)です。貴方がR.F.(ラジオ周波数)のエネルギーを配信するには、政府からのライセンス(免許)が必要である事を覚えておいて下さい。

「主要な(プライマリーの)」コイルは着磁(磁気化している)コイルです。それは定数(constant)なポテンシャル(効能/電位)に接続されるので、2、3のひねり(巻き)があるのがより良いのですが、一つ(単一)だけのものが最良です。(螺旋コイルの)全ての巻きの表面の面積はコンデンサー(濃縮機、畜電器)の表面の面積と同等です。基本的に、全てのコイルとコンデンサーの部品は、同じ重さであるべきです。最大の磁気的な運動の力(m.m.f.)が、私達が此処で、主要(コイル)に欲しいものです。「エクストラ(余分)な」コイルの、一定(定数)の電流で、最大のポテンシャル(効能/電位)が,此処で私達が欲しいもので、球体の上で、球体のキャパシティー(能力/蓄電量)は小さいです。注目するべき重要な事は、これらのそれぞれのコイルは、もう唯のリアクタンス(誘導抵抗)のコイルとして考えられるべきではなく、それらは今、それぞれの配信線であり、配信線の法則で機能するという事です。

故に、与えられるのは一定/定数のポテンシャル・プライマリー(主要)で、とても大きなbのaへの比率(aは電力の要素でbは誘導の要素で - ヘヴィーサイドの方程式を参照して下さい)のまとめられたLCサーキット(回路)で、また一定/定数の電流のエクストラなコイルもあり、コイルの形状における分配された配信の構造です。銅の重さも同じです。また注目すべきは、b/aは、そのサーキットの増幅の要素である事です。

これによって、その「2次的なコイル」は、一定/定数の電流のエクストラ・コイルと、一定/定数のポテンシャルの主要(プライマリー)なコイルを繋ぐ、配信の構造です。故に、「2次的なコイル」は、一定/定数の電流のコイルと一定/定数のポテンシャル・コイルとを照合(マッチ)するために、インピーダンス(交流における電圧の電流に対する比)を持ち、そしてクオーター(1/4)の波のレゾナント(共振)です。それがラジオの技術開発者達の、テスラ式の増幅配信機の描写です。新しい理論でもなく、神秘的な未知数でもなく、基本的な配信線の計算であるだけです。シンプルでしょう。ですが、このシステムが機能するためには、貴方はA.M.(ラジオ)放送の配信局の場所を持っていた方が良いです。

では、一つのA.M.局を、例として使ってみましょう。貴方のA.M.のダイアルの上の1600です。それは1/4の波数の塔と、それぞれが1/4波長の120ラディアル(放射状)のワイヤーから成るスター・グラウンドの平面を有します。照合するユニットがこれを、1.6メガサイクルの交流電流(A.C.)の「変格器」である、5キロワットの配信機に接続します。

此処で私達はその塔を短くし、「ロードしているコイル」は、シリーズ(連続)で行かなければならず、短くされた塔とレゾネート(共振)しなければなりません。グラウンドの電流は増やされました。私達はこれをし続け、より短い塔は、より大きなコイルに成ります。最後には、塔は無く成り、巨大なコイルに成り、高いグラウンドの電流に成ります。そのコイルは此処で、それ自体の内部的な静電キャパシティー(容量)とレゾナント(共振)です。高いグラウンドの電流の代価は、コイルの開いた末端の極度なポテンシャル、eです。これはそれが「マッシュルーム」”の帽子、または唯の球体である理由です。この極度なポテンシャルは、ラジオの働きでは無く、原子的なの働きのためのテスラ式の「レイ(光線)」チューブ(真空管)をエネルギー化させるものです。「ロードしているコイル」の出力?(out)のグラウンド側がアウトプット(算出・出力)であり、マッシュルームの帽子ではではありません。(i.e.テスラ・タワーの上部の丸みが配信では無く、地下の端末が配信の極。誰もこれを理解しません。さあ、私達は貴方のA.M.ダイアル(ラジオ)の1600をテスラ式のテルル配信機に転換しました。隠された秘密ななく、意味深い神秘もなく、ただ単純な交流電流のオームの法則で、ハム(アマチュア無線)ラジオの免許です。「ワイヤーレスの力の論理」は、インピーダンスと伝播・繁殖の時間のための全てのコイルの計算を与えていますが、その「テーブル(表)」には、幾つかのエラーがあります。基本的なフォーミュラは大丈夫です。「テスラ式の変格機への濃縮された入門編」は、インパルス(衝動)・モードを含む、もっと特定的なテスラ式の配信構造の理論的な説明を与えています。この論文は、更にラジオ技術開発者向きです。テスラは「コロラド・スプリングスのノート」の中で、彼のシステムの完全な説明を、写真と計算付きで、与えています。また、私のRCA(Radio Corporation of America)の研究室のユニットは、「テスラ式の配信機への濃縮された入門編」の表紙に見られます。このトピックにおいて、テスラ自身も含めて、実験的に実証された情報の不足はありません。

振動している電流の変換/変格器:

JBRの1986年5月-6月号に元々、公表されました。
私がインターネットを通して手に入れた元記事は此処にあります。

振動している電流の変換器が、普通の変換器とは、とても異なった機能するのは、親しみのある磁気的なインダクション(誘導)の法則と同様に、ダイエレクトリック(誘電/静電)的な誘導も利用されるためです。コイルの中軸に沿った波の伝播が、一般の配信線に沿った波の伝播と異なるのは、内的なひねりのキャパシタンスと、相互的で磁気的なインダクタンスによって複雑化されるためです。これにおいて、その振動している電流の変換器は、レゾナント(共振的)な配信線の様には振舞わず、R.C.L.のサーキット(回路)の様でも無く、更に特殊な波のガイドの一種の様です。振動している電流の変換器に最も重要な特徴は、恐らく、そのコイルの中軸に沿った伝播の最中に、その電気的なエネルギーは重要では無く成り(dematerialize)、つまり、その振る舞いにおいて、ウィルヘルム・レイク博士のオルゴン・エネルギーに類似した、質量の無い(mass free)エネルギーを与えます。ワイヤーレスの電力配信と受信のために、振動している電力の変換器が便利なのはこの特徴で、そしてテスラ博士の研究の研究において、振動している電力の配信機に、単一的な重要性を与えます。

FUNDAMENTALS OF COIL INDUCTION
コイル・インダクション(誘導)の原理


図(fig.)1に表されたコイルの要素的なスライスを考えてみて下さい。コイルされた伝導体のひねり/巻き1、2、&3の間には、2つの基本的な構成要素から成る、複雑な電気的な波が存在しています。その一つの構成要素(図2)において、磁気的とダイエレクトリック(誘電/静電)的な流れのそれぞれの線は、直角で交差していて、これらの交差に直角・垂直なフォトン(光子)の流れを発生させていて、これによって、伝導体に平行な、コイルの周りで、そのギャップに沿ってエネルギーを伝播・繁殖させています。これが横断的で電磁的な波(横波)です。もう一つの構成要素において、図3にある様に、磁気的なの流れのそれぞれの線は、交差せず、コイルの伝導体に直角・垂直に、同じ中軸に沿って統一し、これによってエネルギーはコイルの中軸に沿って運ばれます。これが経度的な磁気ダイエレクトリック的な波(縦波)です。

図(fig)1
1OCT_Figure_1


図2
2OCT_Figure_2


故に、エネルギーの流れの2つの異なった形状がコイルされた伝導体の中に存在し、図4に表される様に、お互いに対して直角に伝播・繁殖しています。これによってコイルの周りに螺旋状に伝播・繁殖する結果的な波が産出され、伝導体の間の横波を導いています。故に振動しているコイルは、コイルされた伝導体の波長より短い波長を有します。

COIL CALCULATION
コイルの計算


メモ:ドラードは此処で詳細に、一つのコイルをモデルし、記述します。このモデルと此処に描写されるコルムのモデルを比較してみると興味深いでしょう。

「ワイヤーの巻かれたコイルを、異方性の方法(anisotropically)で伝動している、筒状の境界線としてモデルする事によって、私達はマックスウェルの方程式から始め、その構造のレゾナント(共振)の振る舞いを推測します。その様な螺旋状に配列された、表面の波のガイドのための、特徴的な伝播・繁殖とインピーダンスが決定出来るだけでなく、そのレゾナンスと、「自己キャパシタンス(静電容量)」(と呼ばれるもの)、そして立つ波(縦波)によるそのボルテージの強化増大も決定出来ます。更に、テスラ・コイルは、その螺旋が電気的に短くされるので、一般的な塊にされた/一つにまとめられた要素のインダクター(誘導機)を通ります。」

もし交流電流がコイルの片方の端に適用されると推測されると、コイルのもう一方の端はオープン・サーキット(開いた回路)にされます。加えて、外的インダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)は、説明に取り入れられなければならず、するとシンプルなフォーミュラが、単一層のソレノイド(電磁石)のために引き出されるでしょう。

単一層ソレノイドの総合インダクタンス(誘導)のための良く知られたフォーミュラは

L=r2N2(9r+10l)   x10-6 ヘンリー (インチ) (1)
(注:101では無く、10エルの小文字)

此処で

・rはコイルの半径
・lはコイルの長さ
・Nは巻きの数

図3
3OCT_Figure_3


単一層ソレノイドのキャパシタンス(静電容量)は以下のフォーミュラで与えられます

C=pr   2.54×10-12 ファラド(インチ) (2)

此処で、要素pは、長さの直径への比率の機能で、テーブル(1)に表にされています。コイルのそれぞれの次元は図(1)にあらわされています。そのキャパシタンス(静電容量)は、長さの直径への比率が1と同等への時、最少です。

そのコイルは、立つ波と共に振動し、コイルに沿った電流の分配は統一的は無いと推測され、コイルに沿った距離に対して正弦曲線の方法de(sinusoidially)変化します。これは方程式(1)で得られた結果を変化させ、故にレゾナンスのためには

L0=½L   ヘンリー(3)

同様に、キャパシタンス(静電容量)のためには

C0=8πC   ファラド (4)

これによって伝播・繁殖の速度は以下の様に与えら

V0=1L0C0=ηVc   Units(単位)/秒 (5)

此処で

Vc=1με   インチ/秒(6)

つまり、光速で、そして

V0=ηVc=[1.77p+3.94pn]½   2π109 インチ/秒 (7)

此処でn=コイルの長さとコイルの直径の比率です。伝播・繁殖の要素ηの値はテーブル(2)に表されています。

メモ:ポール・ニコルソンは、ドラードの伝播・繁殖要素ηと同じの様に現れる、速度の要素がどうコイルのh/dの比率に殆ど頼るかについて興味深い記事を書きました:

「エド・フィリップスが気づいたのは、ロードされていないコイルの、1/4波のレゾナンスの自由空間の波長によって分けられた(割り算された、)ワイヤーの長さは、h/dの比率のスムーズな機能でそして殆ど、巻きの数から独立していると言う事です。[…]エドの観測が認識するのは、コイルのための速度の要素は、コイル全体的な幾何学(立体性)に殆ど帰属する機能で、幾つの巻きが入れられたかは、あまり関係は無いと言う事です。これが意味するのは、コイルのh/dの比率に、速度の要素を直接に関係させる、幾何学的な要素を定義する事には価値があるという事です。」

これが、彼等がカーブ・フィッティングを使い、発案して来た関係です:

Fres=(0.39*ln(h/d)+1.19)*75e6/l   (ヘルツ)

彼等の観察から何が興味深いかと言うと、コイルのための速度の要素は、コイルの全体的な幾何学に殆ど帰属する機能で、前述されたコルムのモデルにとても上手く関連し、上記された様に、これによって彼等はコイルを、1方向にだけ伝導している幾何学的な構造と考えます。

<メモ終了>

故に、コイルの振動、またはレゾナンス(共振)のフリクエンシー(周波数・振動率)は以下の関係で与えられます

F0=V0(l0.4)   サイクル/秒(8)

此処でl0 = インチにおけるコイル伝導体の合計の長さです。

図4
4OCT_Figure_4a


5OCT_Figure_4b.jpg




レゾナント(共振)コイルの特徴的なインピーダンスは以下によって与えられ

Zc=L0C0   オーム(9)

故に、

Zc=NZs   オーム10)

此処で

Zs=[(182.9+406.4n)p]½   π2103 オーム(インチ) (11)

そしてN=巻きの数です。シート・インピーダンスの値、Zsは、テーブル(3)に表されています。

コイルの時間の定数(constant)は、つまり、コイルの抵抗による、エネルギー消失の比率で、以下のフォーミュラによってほぼ正確(approximate)に与えられます

u=R02L0=(2.72r+2.13l)πF0   ネーパー(Neper)/秒 (インチ) (12)

此処で

・r=コイルの半径
・l=コイルの長さ

一般に、伝導体の抵抗による、コイルの振動エネルギーの消失は:

1.コイルの直径、dの増大と共に減少し;
2.コイルの長さ、lの増大と共に減少し、長さの直径への比率、nが小さく、n=ユニティー(統一性)を超えて殆ど減少しない時に、急激に減少し;
3.ワイヤーの直径のコイルのピッチ(?)への比率が60%の時に最小限です。

付属されたテーブル、(1)、(2)&(3)の検証から見られるのは、ポピュラーなデザインの長いコイルは、最良の機能に結果しないという事です。一般に、各コイルは短く、広く(太く)あるべきで、n=1以上に成るべきではありません。そのフリクエンシーは大抵、F0=Vc/λ0として与えられますが、方程式(7)によると不正解です。図1に表される様に、スペース(配置)された細いロッドではなく、固い・固形、または継続的なフォーマー(?)の巻きは、方程式(6)に示される様に、波の伝播・繁殖を大いに歪め、それによってその波をシリアスに(かなり)歪めます。コイルのダイエレクトリック(誘電/静電)的な定数、εは、変格の高い効率を確かにするために物、物理的に可能な限りユニティー(統一)に近くされるべきです。

振動しているコイルのボルトアンペアの関係のための方程式は

E.1=j(ZcY0+δ)E.0   複雑なインプット・ボルテージ(13)

I.1=j(YcZ0+δ)I.0   複雑なインプット電流(14)

Z1=ZcY0+δYcZ0+δZ0   インプット・インピーダンス、オーム(15)

此処で

・E.0=高くされたターミナル(末端)上のボルテージ
・I.0=高くされたターミナルへの電流
・Yc=Zc-1
・Z0=ターミナルのイピーダンス
・Y0=ターミナルのアドミッタンス(交流回路における電流と電圧の比)
・δ=u2F0=減少量
・j=-1のルート

無視してよい消失と絶対値のためには

E1=(Zc2πF0C0)E0   ボルト(16)

I1=(Yc/2πF0C0)I0   アンペア(17)

此処で

・C0=ターミナルのキャパシタンス(静電容量)

エネルギーの保存の法則によって

E1I1=E0I0   ボルト-アンペア(18)

もしターミナルのキャパシタンスが小さいなら、するとテスラ・コイルのほぼ正確なインプット/アウトプットの関係は以下の様に与えられ

E0=ZcI1   ボルトのアウトプット(19)

I1=E0Yc   アンペアのインプット(20)

I0=YcE1   アンペアのアウトプット(21)

E1=I0Zc   ボルトのインプット(22)

テーブル(1)コイル・キャパシタンスの要素

長さ/幅=n 要素P 長さ/幅=n 要素P
0.10 0.96 0.80 0.46
0.15 0.79 0.90 0.46
0.20 0.70 1.00 0.46
0.25 0.64 1.5 0.47
0.30 0.60 2.0 0.50
0.35 0.57 2.5 0.56
0.40 0.54 3.0 0.61
0.45 0.52 3.5 0.67
0.50 0.50 4.0 0.72
0.60 0.48 4.5 0.77
0.70 0.47 5.0 0.81

テーブル(2)
長さ/幅=n V0インチ/秒  発光的な速度の%=η
0.10 9.42 x 10^9 79.8%
0.15 10.9 92.2
0.20 12.0 102
0.25 13.0 110
0.30 13.9 118
0.35 14.8 125
0.40 15.6 132
0.45 16.4 139
0.50 17.2 146
0.60 18.4 156
0.70 19.5 165
0.80 20.5 176
0.90 21.4 181
1.00 22.1 187
1.5 25.4 215
2.0 27.6 234
2.5 28.7 243
3.0 29.7 251
3.5 30.3 257
4.0 30.9 262
4.5 31.6 268
5.0 32.4 274
6.0 33.0 279
7.0 33.9 287

テーブル(3)
L/W =n Zs
0.10 0.107 x 10
0.15 0.070
0.20 0.116
0.25 0.116
0.30 0.116
0.35 0.115
0.40 0.115
0.45 0.114
0.50 0.113
0.60 0.110
0.70 0.106
0.80 0.103
0.90 0.099
1.00 0.095
1.5 0.081
2.0 0.070
2.5 0.061
3.0 0.054
3.5 0.048
4.0 0.044
4.5 0.040
5.0 0.037
6.0 0.032
7.0 0.028

Electrical Oscillations in Induction Coils:
インダクション(誘導)コイルにおける電気的な振動:


以下の引用はジョン・M. ミラーの「アンテナと誘導コイルにおける電気的な振動についての議論」からのものです。

「コイルにユニフォーム(統一)な線の理論を応用する時、私が考えるに、直ぐにとても大きなエラーが犯され、それは結ばれたあらゆる結論を、とても大規模に矛盾させます。センチメートルの長さ毎のそのコイルのLとCは、統一の線の理論における必要な状態である、統一では全く無く;長いソレノイド(電磁石)において、そのコイルの中心の近くのセンチメートル毎のLは、末端におけるセンチメートル毎のLの2倍近く大きく、基本的な理論から続く一つの事実であり、そしてその様なソレノイドに沿って移動する高いフリクエンシー(周波数)の波長を測定する、私達の実験によって確認されものです。その波長は、末端の近くより、コイルの中心おいて、もっと短く成ります。ソレノイドのセンチメートル毎のキャパシティー(包容力・蓄電量)が何かは未だに測定されていませんが、私が考えるに、コイルの末端より中央の方が間違いなく大きいです。」

ヘリカル・レゾネーター
1Helical-resonator1-150x150


エリック(ドラード)による発見要望:Abnormal Voltages In Transformers. J.M. Weed. American Institute of Electrical Engineers. September 1915, p 2157「変格機における異常なボルテージ」J.M. ウィード著、アメリカ電気技術開発学会出版、1915年9月、2157ページ

以下は、ステインメッツの著書、「一次的で電気的な現象の理論と計算」からのものです。

2Steinmetz-Transient-Electrical-Phenomena-11

第4章.
高いポテンシャル(効能)のトランスフォーマー(変換器)の分配されたキャパシティー

40.とても高いボルテージのためにデザインされた、変格機の高いポテンシャルのコイルにおいて、分配されたキャパシティーから結果する現象が起こります。

とても高いボルテージのための変換器 – 100,000ボルトかそれ以上、またはもっと小規模の変換器において - 高いポテンシャルのコイルは、巻きの大きな数と、コンダクター(伝導体)の大きな長さを有し、そしてその静電的なキャパシティーは明らか/かなりのもので、そしてその様なコイルは故に、ある意味、配信線(電線)に類似した、分配された抵抗、インダクタンス、そしてキャパシティーのサーキット(回路)を体現します。

とても高いボルテージのために巻かれた、反応(反射運動)的なコイル等々、そしてとても高いフリクエンシーにおける、より小さな反応的なコイルにも、同じく応用されます。

このキャパシティーの効果は、より小さな変換器において、より顕著で、其処で鉄の中芯の大きさと、それによって巻き毎のボルテージはより小さく、それと同時にエキサイトしている電流とフル・ロードの電流はより小さく;つまり、そのコンダクターのチャージ(蓄積/蓄電)している電流は、その変換器または反応的なコイルの電流のロードとより比較可能/同等です。

しかしながら、大きな変換器と比較的に高いボルテージでも、雷のディスチャージ(解放/放電)によって頭の上の線(電線?)の中、またはコンダクターと地面の間のスパークのディスチャージから結果する地面のアース(絶縁)によって、もしくは変換器のスイッチを入れたり切ったりすることから産出される電流の場合の様に、もしフリクエンシーが十分に高いならキャパシティーの効果は変換器において起こります。何千サイクルものその様なフリクエンシーと共に、変換器の内的なキャパシティーは、ボルテージと電流の分配におけるその効果において、とても顕著に成り、そしてその変換器の中で、危険な高いボルテージの点を産出するかも知れません。

変換器の分配されたキャパシティーは、しかしながら、配信線のものからは異なります。

3Steinmetz-Transient-Electrical-Phenomena-21


配信線において、分配されたキャパシティーはシャント(ショート・サーキット?)されたキャパシティーで、つまり、線から線へとサーキットを渡ってシャントされたコンデンサー、または図88によってダイアグラム的に表された、地上への線から、そして地上からの返信の線によって、ダイアグラム的に体現する事が出来ます。

図88.配信線の分配されたキャパシティー

変換器の高いポテンシャルのコイルはまた、シャントされたキャパシティー、またはコンダクターから地上へのキャパシティーを含み、そして故に、それぞれのコイルの要素は、その地上に対するポテンシャルの差に比例してチャージしている電流を消費します。そのサーキットが絶縁されていて、そしてその変換器のコイルの中心が地上のポテンシャルにあると仮定して、そのコイルのユニット(単位)の長さによって消費されたチャージは、その中央におけるゼロから、末端の最大限まで増大します。もしそのサーキットの一つの末端がアースされているなら、そのコイルによって消費されたチャージはアースされた末端におけるゼロから、アースされていない末端における最大限に増大します。

其処に加えて、しかしながら、変換器のコイルはまた、次々の巻きの間とそして次々の層の間にキャパシティーを含みます。コンダクターの一つの地点から初めて、特定の長さの後、

図89.高いポテンシャルの変換器のコイルの分配されたキャパシティー

一巻きの長さを行くと、そのコンダクターは、隣の巻きの初めの地点に最接近します。
それは再び

4Steinmetz-Transient-Electrical-Phenomena-31

隣の層における、異なった、そしてより大きな距離において、最初の地点に接近します。

変換器の高いポテンシャルのコイルは、図89のコンダクターとして、ダイアグラム(図表)的に表す事が出来ます。C₁は地上に対するキャパシティーを表し、C₂は隣同士の巻きの間のキャパシティーを表し、そしてC₃はそのコイルの隣同士の層の間のキャパシティーを表します。

キャパシティーC₂とC₃は統一的に分配されていませんが、変換器のコイルの数と配置、そしてそのコイルの巻きの数と配置によって、多かれ少なかれ非一貫的に分配されています。概算/近似値として、しかしながら、キャパシティーC₂とC₃は、継続/連続的なコンダクターの要素の間の、統一的に分配されたキャパシティーと仮定する事が出来ます。もし=コンダクターの長さなら、それらはll+dl、またはコンダクターの要素を渡ったキャパシティー、dlの間のキャパシティーと仮定出来るでしょう。

この概算/近似値は、分配されたキャパシティーの一般的な効果の調査には許されますが、C₂とC₃の非一貫的な分配の効果を除き、そのサーキットのそれぞれの部分の上に延長している、より高いフリクエンシーの部分的な振動と、より低いパワー(出力/電力)に繋がります。

41.では、高いボルテージの変換器の高いポテンシャルにおいて、コンダクターのユニットの長さ毎に発生させられたee.m.f.(electro-motive force/電気的な運動の力)で、例えば巻き毎;Z=r-jx=ユニットの長さ毎のインピーダンス;Y=g-jb=コンダクターのユニットの長さ毎の、地上に対するキャパシティーのアドミッタンス、そしてY¹=pY=連続する巻きの間のアドミッタンスとして、ユニットの長さによってお互いから離されているコンダクターの要素の間のコンダクターのユニットの長さ毎のキャパシティーのアドミッタンスとしましょう。は、図89の中でコンデンサーC₂とC₃によって体現されている、連続的な巻き、連続的な層、そして連続的なコイルの間のキャパシティーで表されている総合の効果的なアドミッタンスを表していると仮定されます。

コンダクターの要素dlのチャージしている電流は、アドミッタンスによるもので、次に続くコンダクターの要素に対して、そしてその一つ前のコンダクターの要素に対してチャージしている電流で構成されます。

l₀=コンダクターの長さ;l=コンダクターに沿った長さ;El地点におけるポテンシャル、またはコンダクターの要素dl、そしてI=コンダクターの要素dlの中の電流とすると;

dE=dE/dl x dl=連続的なコンダクターの要素または巻きの間のポテンシャルの差です。

5Steinmetz-Transient-Electrical-Phenomena-41


Y¹ x dE/dl x dl=一つのコンダクターの要素と次のコンダクターの要素、または巻きの間のチャージしている電流です。

-Y¹ x d(E-dE)/dl x dl=一つのコンダクターの要素と一つ前のコンダクターの要素、または巻きの間のチャージしている電流です。故に、

Y¹ x d²E/dl² x dl=隣のコンダクター、または巻きの間のキャパシティーによる、一つのコンダクターの要素のチャージしている電流です。

もし此処でその距離lが、地面のポテンシャルであるコンダクターの地点で数えられると、YEdl=地面に対する一つのコンダクターの要素のチャージしている電流で、そして

dl={YE+Y¹ x d²E/dl²}dl=Y{E+p x d²E/dl²}dl

は、コンダクターの要素によって消費された電流の合計です。

しかしながら、インピーダンスによって消費されたe.m.f.は、コンダクターの要素毎に消費されたe.m.f.と同等で;故に

dE=ZIdl

これは2つの差異的な方程式を与え:

dI/dl=Y{E+p x d²E/dl²}   (1)
そして    e-dE/dl=ZI (2)

(2)を分別化させ(1)において入れ替えると以下を与え

d²E/dl²=ZY{E+p x d²E/dl²};

転位させると

d²E/dl²=-E/p-l/ZY (3)

または

d²E/dl²=-a²E     (4)

ソースへの返答として:

そのフェンスは、単一巻きのプライマリー(主要)で、22巻きのセカンダリー(二次的)です。プライマリーとセカンダリーの巻きは同じ重さを有します。使用されたワイヤーのサイズは両方とも8ガウジです。明らかに、プライマリーにおいて、一つの大きなコンダクター(伝導体)へと平行されています。エクストラ(追加的な)コイルはNo.10番のワイヤーで巻かれます。更に特定的に、同等の幅の高さへの比率と、外側の巻きのエクストラなスペーシング(幅・距離・配置)は、加速させられたボルテージのグラディエント(グレード・度合・単位)によるものです。この時点で、貴方の全ての奇数(odd/奇妙?)のハーモニクス(調和)は加算され、静電的なポテンシャル(能力)において莫大な増大を産出します。

テスラの増大変換器
6Tesla-Magnification-Transformer1

Electrical Resonance of Inductance and Capacitance:
インダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)の電気的なレゾナンス(共振)


以前の記述の中で以下の法則が存在するのが与えられました:均整/比率の法則1)ウェバー(Weber)、またはアンペア(Ampere)-ヘンリー(Henry)2)クーロン(Coulomb)、またはボルト-ファラド(Farad):インダクション(誘導)の法則3)ボルト、または秒毎のウェバー4)アンペア、または秒毎のクーロン

関係(4)を関係(1)に入れ替え、アレンジし直すと以下を与え、

(5)ヘンリー、またはウェバー-クーロン毎の秒、

そして関係(3)を関係(2)に入れ替えアレンジし直すと以下を与えます。

(6)ファラド、またはクーロン-ウェバー毎の秒。

また、以前の記述で与えられたのは、インダクション(誘導)の磁気的なフィールド(磁場)とダイエレクトリック(誘電/静電)的なフィールドの間に、均整的な要素、または比率が存在するという事で、

(7)オーム(Ohm)、またはクーロン毎のウェバー

(8)ジーメンス(Siemens)、またはウェバー毎のクーロン

これらの各関係はそれぞれ、電気的なフィールド(電場)のインピーダンス(交流における電圧の電流に対する比)とアドミッタンス(電子回路における電流の流れやすさを示す値)を表しています。

関係(7)を関係(5)に入れ替え、関係(8)を関係(6)に入れ替えると、以下が与えられ、

(9)ヘンリー、またはオーム-秒、

(10)ファラド、またはジーメンス-秒。

電気的なインダクションは磁気的なインダクションとダイエレクトリック的なインダクションの産物なので、磁気的な係数(co-efficient)(9)とダイエレクトリック的な係数(10)は、その電気的な関係を以下の様に与え、

(11)ヘンリー-ファラド、または

オーム-ジーメンス-秒二乗

その関係は

(12)オーム-ジーメンス、数字的(Numeric)、h

は、次元の無い(無次元の)ヴァーサー(versor)オペレーターで、それは(11)からキャンセルします。故に

(13)ヘンリー-ファラド

Equals


秒二乗

(13a)1CodeCogsEqn54.gif(13b)2CodeCogsEqn55.gif3CodeCogsEqn56.gifは、関係(14)オメガ二乗によって二乗された時間、または(秒毎のラディアン(radians))二乗を表示しています。此処で、オメガ(ω)は、LCの関係の振動の角度的なフリクエンシー(周波数・振動率)です。それはそうすると、(14a)(ヘンリー-ファラド)毎)=

(秒毎のラディアン)二乗 

故に振動のフリクエンシーは以下の関係に与えられ、

(14b)オメガ=インダクタンス(誘導)Lと、キャパシタンス(静電容量)Cの産物の、二乗ルート分の1(one over the square root)です。オメガは秒毎のラディアンにおける角度的なフリクエンシー。

注目するに相応しいのは、2つのメートル的(測量的)な「空間」の関係、LとCは、融合された時、時間の主要な次元に次元的に崩壊するという事です。これによって、磁気的なフィールドとダイエレクトリック的なフィールドの間に、これらのそれぞれのフィールドは空間の関係であるにも関わらず、時間の次元が存在している事を実証する事が出来ます。

もしそうならば、そのインダクタンスは、センチメートルにおける幾何学(立体性)的な表現で、そしてそのキャパシタンスは、センチメートル毎の幾何学的な表現で、その時間の次元は、c二乗分の1(one over c square)(センチメートル二乗分の秒二乗)の成り行きとして結果します。これは、時間ではなく速度が恐らく、インダクションの磁気とダイエレクトリックのフィールドの間の、「次元的な変換(dimensional transform)」である可能性を示唆しています。それは電磁的な設定において、ただ単に速度として現れます。時間の次元は、言うなれば、「交差地点」です。時間は、磁気とダイエレクトリックの交換であり、それらの電気の力とエネルギーへの変換です。フリクエンシーはエネルギーに派生を与え、これは秒毎のプランクにおいてです。

LC=T二乗の関係を取り、因数分解(factoring)すると以下を与え、

(15)秒毎のヘンリー、オーム、

Equals


(16)ファラド毎の秒、ジーメンス毎。

(15)と(16)の比率を取り、入れ替えると、

(17)オーム毎-ジ-メンス毎、またはオーム二乗、

これによって、関係(17)の二乗ルートはLCの設定の特徴的なインピーダンスと成ります。

(17a)オーム二乗、またはファラド毎のヘンリー

Z二乗はLとCの比率で、これは磁気的な立ち位置からです。

同様に、ダイエレクトリック的な立ち位置から

(18)秒毎のファラド、またはジーメンス

Equals


(19)ヘンリー毎の秒、またはオーム毎です。

そして、(18)と(19)の比率を取ると、

(20)ジーメンス毎-オーム毎、またはジーメンス二乗

これによって、関係(20)の二乗ルートはLCの設定の特徴的なアドミッタンスです。

(20a)ジーメンス二乗、またはヘンリー毎のファラドです。

Y二乗はCのLへの比率で、これはダイエレクトリックの立ち位置からです。

故にそれは以下の様に与えられ、

(21)4CodeCogsEqn57.gif


(22)5CodeCogsEqn58.gif


そして

(13)(23?)6CodeCogsEqn59.gif


インピーダンス、Zと、アドミッタンス、Yを、主要で次元的な関係に関連させると以下を与え

(23)Z、またはクーロン毎のウェバー、

(24)Y、またはウェバー毎のクーロン、

そして、

(23a)Z、またはアンペア毎のボルト、

(24a)Y、またはボルト毎のアンペア、

これによって表されたのは、リアクタンス(誘導抵抗)のコイルに結びついた磁気的なインダクションと、静電的なコンデンサー(畜電器)に結びついたダイエレクトリック的なインダクションの比率は、関係(21)によって表現され事です。同様に、静電的なコンデンサーに結びついたダイエレクトリック的なインダクションと、リアクタンスのコイルに結びついた磁気的なインダクションの比率は、関係(22)によって表現されます。関係(23a)&(23b)を通してのE.M.F.(電気の運動の力)と、リアクタンスのコイルと変換電流、Eと、コンデンサーのlの比率は、関係(21)&(22)によってまた決定されます。

(25) E = ZI、I = YE

(26) Φ = ZΨ 、 Ψ = YΦ

エネルギーの獲得も消失もないLCの設定において、それは抵抗もコンダクタンス(伝導体)もない設定という事で、ZがY分の1(one over Y)であるのはこの状態のみです。此処において、LCの設定は、フリクエンシー・オメガを用する「自由振動(free Oscillation)」です。ファイとプサイの間の均整/比率は、そうするとオームにおけるZです。この状態は「永続的な運動」と呼ばれるもので、磁気とダイエレクトリック的な形状(forms)の間に、波打つ、行き場所のない、捕われたエネルギーです。そのエネルギー自体は、このLCの振動において定数(constant)のままです。それは蓄積された交流電流であり、故にLCのレゾナント・サーキット(共振回路)は、ラジオの研究において「タンク・サーキット」として知られます。このエネルギーの蓄積の現象は、ニコラ・テスラの研究においてとても重要な役割を果たします。

「電報の方程式」の議論において、2つの重要な要素は与えられ、

a、力(電力)要素

b、インダクション(誘導)要素

そしてこれらのそれぞれの要素を表示するためのスイッチ・ボードの道具が開発されました。aとbを定義すると

力の要素は、産出された、または消費されたエネルギーと、電気的な設定のエネルギーの合計の比率で、

インダクションの要素は、磁気とダイエレクトリックの蓄積されたエネルギーと、電気的な設定のエネルギーの合計の比率です。

これらを振動しているLCサーキットに関係させると、

力の要素は「変化している(交流?)エネルギーの漏れ」を表し、

インダクションの要素は「変化しているエネルギーの蓄積」を表します。

エネルギーの漏れ無しの状態のために、力の要素、aは0%で、インダクションの要素は100%で、故に永続的な運動です。

LC設定で特に興味深いのは、ニコラ・テスラの研究の「強化増大の要素」です。以下にあるのはテスラが増幅器(アンプ)無しでどうやって電力の獲得を達成したのかです。インダクションの要素、bと、力の要素、aの比率を取ると、つまり、

蓄積されたエネルギーと消失されたエネルギーの比率、a分のb(b over a)

此処で引き出されるのは強化増大の要素(magnification factor)と呼ばれるnです。この要素、nは、ラジオの研究において、通常、「Q」、またはLC設定の質の要素(quality factor)と呼ばれます。以下の関係が結果し、

(27) Po = nP , ワット,

此処で

Poはワットにおける電力で、LC設定の中で回流していて、

Pはワットにおける電力で、LC設定の消失を供給していて、

nは強化増大の要素です。

これは言うなれば、LC設定の消失へと供給された電力の全てのワットは、LC設定の中で交換されたその電力のn倍という事です。例えば、一つのLC設定の強化増大の要素、nを1000とします。エネルギーの変化しているフリクエンシーの供給は、オメガのフリクエンシーで機能していて、LC設定にエネルギーを供給しています。供給されたエネルギーの比率は1ワットで、これはLCサーキットの消失を表しています。そうすると、n x 1ワットが、LとCの間のエネルギー交換の比率、または1000ワットです。故に1000倍の電力の増幅(アンプ化)、または30デシベルです。これがニコラ・テスラの研究の大部分の根底にある原理です。(強化増大の変換機/トランスフォーマー)。

Extending Inductance and Capacitance:
インダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)を拡張する


以前の部分で、以下の次元的な関係が確立されました、(1)ヘンリー(Henry)-ファラド(Farad)、または秒二乗。此処で与えられているのは、インダクタンスとキャパシタンスの次元的な関係を統一するもので、時間です。この次元的な関係(15)は、一対の形状、(2)ヘンリー毎、または秒二乗毎のファラド、そして(3)ファラド毎、または秒二乗毎のヘンリーで表現される事が出来ます。

各関係を入れ替えると;

(4)秒毎のヘンリー、またはオーム(Ohm)、

そして、

(5)秒毎のファラド、またはジーメンス(Siemens)、

関係(2)と(3)の中へ以下の関係が結果します;

(7)ヘンリー毎、または秒毎のジーメンス、

そして、

(8)ファラド毎、または秒毎のオーム。

これらの関係が示唆するのは、時間に関する抵抗の変化は、ファラド毎における「エラスタンス(静電容量の逆数)」Kに結果と言う事です。同様に、時間に関するコンダクタンス(電気抵抗の逆数)の変化は、ヘンリー毎における「エンダクタンス」Mに結果します。此処で重要なのは、実際のフィールド(場)の中のエネルギーの蓄積無しで、その抵抗の変化が、リアクタンス(誘導抵抗)を増大させる事です。C.P. スタインメッツの1900年版の「交流電流の現象の理論と計算」の「抵抗のパルス化」を参照して下さい。

Henry, time to the zero power,(second power=二乗なので、恐らく、0乗)
ヘンリー、0乗をかけると、

Henry per second, time to the first power,
秒毎のヘンリー、x1乗

または

Ohm, time to the first power,
オーム、x1乗、
Ohm per second, time to the second power
秒毎のオーム、x二乗

または

Per Farad, time to the second power
ファラド毎、x二乗

そして

Henry per Second Square, or Per Farad.
秒二乗毎のヘンリー、またはファラド毎。

此処で提案されるのは、時間の機能(コサイン二乗、等々)の二乗の率である磁気的なインダクタンス(誘導)の変化は、このインダクタンスを、ダイエレクトリック(静電)的なエラスタンス(容量逆数)の同等へと変換するという事です。同様に、時間の機能(サイン二乗、等々)の二乗の率である、静電的なキャパシティーの変化は、このキャパシタンス(静電容量)を磁気的なエンダクタンスの同等に変換します。ヘンリーにおけるLは、時間の二乗を通して、ファラド毎におけるKへと変換されます。ファラドにおけるCは、ヘンリー毎におけるMへと変換されます。此処で、パラメーターの変化の原則は、「第二秩序的な」パラメーターの変化を含む様に広げられ、これはインダクタンス、LとM,そしてキャパシタンス、CとKという、クアドラポーラー(4極)の形状に派生を与えます。この題材に関しては、知識は殆ど(まだ)存在していませんが、しかしながら、電話のリピーター(telephone repeater)の「ネガティヴな抵抗」の原理は似ています。多くの実験的な可能性が此処に存在しています。

以前の資料が、時間の次元におけるインダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)の異なった表現を与える間、それらがその中において、そしてそれら自体が空間の幾何学的な表現なので、インダクタンスとキャパシタンスのための、空間の次元における異なった表現を考える事はとても有効です。以前の記述の中で、それらは殆どの部分で、主に電磁的な関係へと方向づけられました。その様なものが、ロサンジェルスへのギガワットの直流電流の電線です。その電流と呼ばれるものは、反対方向においてで、そのポテンシャル(効能)は反対の極性のものです。これによって、ヘンリーにおける磁気的なフィールド(磁場)、Lは反発し、そしてファラドにおけるダイエレクトリック(静電)的なフィールド、Cは引き寄せ合います。LとCは横断的なE.Mの力(横波の電磁力)を表しています。しかしながら、電流が同じ方向で、ポテンシャルが両方のワイヤーで同じと考えてみて下さい。今、磁気的なフィールドは引き寄せ合い、そしてダイエレクトリック的なフィールドは反発します。此処で、磁気とダイエレクトリック的な力の、異なった表現が結果します;

ヘンリー、L、磁気的な反発、

ファラド、C、ダイエレクトリック(静電)的な引き寄せ合い、

そしてあるいは、

ヘンリー毎、M、磁気的な引き寄せ合い、

ファラド毎、K、ダイエレクトリック的な反発。

LCは横断的な電磁波(横波)を表し、

MKは経度的でダイエレクトリック(静電)的な波(縦波)を表します。

T.E.M.(横波)、またはLC波は、伝導体(コンダクター)の中軸に沿って伝播・繁殖し、L.M.D.(縦波)、またはMKは、伝導体の中軸にノーマル(垂直)に伝播・繁殖します。一般的に、LCとMKの波の両方は、レゾナント(共振)変換器のコイルの様な複雑な構造上に存在します。此処で引き出されるのは、クアドラポーラー(四極)の磁気/ダイエレクトリック的な関係です。レゾナンスが今、より高い秩序なのは、2つのエネルギー交換は今、4つのエネルギー交換なので、故に第四の秩序の微分方程式(a Fourth order differential equation)が結果します。L.V. ビューリーの「配信システム」の本を参照して下さい。この第四秩序のレゾナンスはテスラの変換器にとても重要でしたが、今日、無視されています(コルム)。

此処で確立されたのはインダクタンス(誘導)の形状と、キャパシタンス(静電容量)の2つの形状です。これらを次元的な関係で表現すると、

(1)L、ヘンリー。横断(横波)的なインダクタンス。

センチメートル二乗

(2)C、ファラド。横断的なキャパシタンス。

センチメートル二乗毎の秒二乗

そして

(3)M、ヘンリー毎。経度(縦波)的なインダクタンス。

センチメートル二乗毎

(4)K、ファラド毎。経度的なキャパシタンス。

秒二乗毎のセンチメートル二乗。

故に与えられるのはクアドラポーラー(四極)の関係で

L、自己インダクタンス

C、自己キャパシタンス

M、相互的なエンダクタンス(enductance)

K、相互的なエラスタンス(elastance)です。

Derived is two time scalar space distributions,
引き出されるのは2つの(2倍の)時間のスカラー空間の分布・配分で、

LM、ヘンリー毎のヘンリー

CK、ファラド毎のファラド

LMは磁気的な空間の要素と呼ばれ、

CKはダイエレクトリック(静電)的な空間の要素と呼ばれます。

これらの空間要素LMとCKは、このクアドラポーラー(四極)の空間な配分を、基本的なLとCの拡張として表しています。また、一対のフリクエンシー(周波数・振動率)が今、存在していて、

LC、ヘンリー-ファラド、または秒二乗

そして

MK、(ヘンリー-ファラド)毎または秒二乗毎。

これによって見る事が出来るのは、振動しているコイルの様な、複雑な構造のレゾナンスは、単純なLC関係より遥かに表現するのが難しい事です。此処が、テスラ式のレゾナント(共振)変換機を技術開発するための大きな障害です。

<Fin>


「反相対性理論」

“The Theory of Anti-Relativity”
「反相対性理論」
By E.P. Dollard
エリック P. ドラード著:
http://www.gestaltreality.com/energy-synthesis/eric-dollard/the-theory-of-anti-relativity-by-e-p-dollard/


*注:エリック・ドラードの反相対性理論のビデオ解説を観るためには、http://www.youtube.com/watch?v=NZZmFY9W4egを参照してください。

エリック・ドラード
1EricDollard1.jpg


スペース(宇宙/空間)に戻る、または何故、光速二乗の一つ上(one over c²)か:

磁気的インダクタンス(誘導)と静電的なキャパシタンス(静電容量)の次元的な関係のもっと広い理解を得るために、スペース(空間)のメトリカル(メートル的)な次元に再び着目する必要があります。それは、しかしながら、N.F.G(No Fu*king Good)に表現された様に、この空間の次元はワープ(歪められ/独断的な変換が)されています。以下に続くものに見られるのは、ファラデーの理解はアインシュタインの理解の直接の対峙で、後者が前者を消し去ってしまっているという事です。インダクション(誘導)の線は相対性的な概念に道を譲り、この状態は、「インダクタンス(誘電)」と「キャパシタンス(静電容量)」として知られる磁場とダイエレクトリック(誘電/静電/絶縁)場の係数によって表現される、電気的な誘導性を派生させる、状態と次元の概念的な理解に直接的な影響を及ぼします。

アルバート・アインシュタインによって与えられたスペースの概念は、このメトートル的な次元の理解のために重大な障害に成ります。アインシュタインの「相対性理論」の顕著な推薦人は、ミンコウスキーの「4つの空間」です。アインシュタインを引用すると、「一般相対性理論無しでは、etc.、恐らくその長い服より(それ以上)は遠くへ行けないだろう、」です。「相対性理論」、アルバート・アインシュタイン著、先進研究所、プリンストン大学、ニュージャージー州。ミンコウスキーは、「カルテシアン(デカルト的)」スペース第3秩序(third order space)であるデカルトの3つの座標(立方的)セットの上に第4の座標を混合する事を提案しました。アインシュタインは此処で、それに応じてこの第4スペース秩序(fourth order space)を「デカルト的」ではなく「ガウシアン(ガウス的)」な座標で表現しています。

スペース(空間)の第4座標、または長さは、(以下の様に)派性されます

(1)速度 - 時間

それは次元性ですから

(2)速度、または時間毎のスペースで(e.g. 毎秒何メートル)

(2)を(1)に入れ代えると

(3)スペース - 時間毎または空間毎の時間 - Numeric

此処に派生されたのは架空のスペース座標で、一つの長さで、これは光秒(light-second)として与えらます。故に

(4)センチメートル - 秒、またはセンチメートル毎の秒

そして

(5)秒毎の秒、または Numeric

ミンコウスキーは、この numeric に、一つのヴァーサー(verser)・オペレーター、-1の二乗根(√-1?)を付けます。このヴァーサーは2つのはっきりと異なった値を持つ事が可能で、そして故に時間における2つの異なったヴァーサーの位置である事が証明されました。光秒(light-second)を取り ct とし、c を光速とし、t を時間の期間とすると、ヴァーサーは以下の対を与えます

(A)プラスの jct 、光 - 秒

(B)マイナスの jct 、光 - 秒

このクアドラチャー(4重)の形状は、4つのはっきりと異なった時間の枠組みを示唆しますが、しかしながら、アインシュタインはそのヴァーサーのそれぞれの位置を無視し、一つだけ、jct を保ちます。アインシュタイン-ミンコウスキーはこれを、誤って考えられた空間ヴァーサーとして表します。

此処において、「時間はその独立を奪われた」とアインシュタインは述べます。今、時間は光速に婚姻させられています。「今後、空間はそれ自体によって、そして時間もそれ自体によって神に審判された(呪われた)」とさえミンコウスキーは述べます。全ては光速に相対的です。これが「相対性理論」です。

此処でスペースの数学のあらゆる発展は行き止まりに辿り着きます。スペースは此処で、光の速度の単なる一要素に成ってしまいます。此処で光の速さの二乗の一つ上?one over the speed of light square/one over c²)の歴史を考えてみる事は指導的です。次元的関係は、

(6)Constant(定数)、またはセンチメートル²毎の秒²

C(光速)二乗の一つ上?(one over c²)の起源はジェームス・クラーク・マックスウェル(1831-1879)の研究に見つける事が出来ます。マックスウェルはスコットランド生まれの自然哲学者でした。彼の研究はニュートン-リーブニッツの数学を通って、ベン・フランクリンとマイケル・ファラデーの後に続きます。此処に出現するのが「ファラデー-マックスウェル」の電気理論で、電気的な理解の基礎です。しかし、それを理解する人は誰かいるでしょうか?私はいないと考ます。

マックスウェルは、彼の研究において、比率性の独特な要素の存在を確定化し、この要素は、ダイエレクトリック(誘電/静電)の運動を通して物理的な物質の上に働かされた機械的な力と、磁気の運動を通して物理的な物質の上に働かされた機械的な力の比率を表現しています。これは勿論、私達の手にある量子力学の原則的な問いに直接関連しています;ダイエレクトリシティー(誘電/静電)と磁気の間の同等で反対の力の状態です。答えはまだありません。

マックスウェルのこの「比率性の要素」の確定はc二乗の一つ上(one over c² の「NUMERIC」の値を派生させたと注目されるかも知れません。この要素が、一つの実際の速度、または速度への次元的な関係と推測するのは、全く間違った推論です。此処で与えられるのはそれが numeric である事です。光学と電気力学の比較において、ダイエレクトリックは以下の特徴を持つ事が見つけられました;

(1)屈折的インデックス(Refractive Index)

(2)ダイエレクトリック的な誘導率(Dielectric Inductivity)

(3)光の速度(Luminal Velocity)

これらの3つの関係の全ては、光の速度に正確に関連しています。ですが此処で再び、c二乗の一つ上(one over c²)は実際の速度でしょうか?

マックスウェルの、ダイエレクトリシティーと磁気の間の比率性の要素の発見は、ダイエレクトリックと磁気の、誘導の連動の対が、統合において、「発光性のエーテル」を通して、光の速度で伝播しているという彼の論説に繋がりました。故に、フリー・スペース(宇宙空間)における電磁波は、全般の物理的な物質に縛り付けられておらず、質量から解放されたエネルギー(mass free energy)です。この伝播は、ダイエレクトリック的、またはエーテル的な、媒体自体の中においてです。それには「チャージを運ぶもの」(エレクトロン)と呼ばれるものが無く、電気の質量の無い形状です。この概念はマックスウェルの時代の科学的そして哲学的な思考にとても強力な衝撃を与えました。ですから此処で、ワイヤーやその他の導く構造を使用し無い電気の配信である、ワイヤーレス(無線電気配信)の観念が始まります。


ハインリッヒ・ヘルツの研究に繋がるまで、1856年から1894年までに、電気の無線配信は、ジョセフ・ヘンリーとエリフー・トンプソンによって、実験的な確認が見つけられました。それはM.ルーミスによって、特許さえ取られました。ジェリー・ヴァシラトスの「冷戦科学技術の秘密」を参照して下さい。これらの例はしかしながら、電磁では無く、それらは電気的-静電(ダイエレクトリック/誘電)でした。ハインリッヒ・ヘルツが「フリー・スペース」(部屋の端から端まで)を通した電気配信の最初の完全な実験室での実証を供給しました。これは直ぐに、電磁と電磁波のマックスウェルの理論の証明と考えられました。ニコラ・テスラがヘルツの実験を行った時、彼はこれらの波は、完全には電磁的では無い事を発見しました。ヘルツの早すぎる死は、あらゆる更なる進歩を妨げました。しかしながら、「世界の見解」は、「ヘルツ的な」波は横断する電磁波(横波)という信念を保持し続けた為に、2つの異なり(横波と縦波/経度的波)は今は同義語に成っています。

ニコラ・テスラが、彼の独自の配信変換機の開発に取りかかった時、彼は直ぐに光の速度は此処において関係が無い事を発見しました。彼の「コロラド・スプリングスのノート」の中の実験と計算は、彼の「エクストラ・コイル」上の伝播・配信は、光速の180%に向かう傾向を実証します。E. P. ドラードによる「ワイヤーレスの力の論理」を参照して下さい。エクストラ・コイルの伝播・繁殖は、速度の次元(ダイメンション)でさえ全く無かった事が発見されました。E. P. ドラードによる「テルル電気波の配信と受信」を参照して下さい。c二乗分の上の1(one over c²)は、ニコラ・テスラの努力に応用可能ではありません。テスラはc二乗の上の1と同等ではありません。

J. J. トンプソンの記述の中で、彼は、ダイエレクトリック的な伝播と磁気的な伝播が、独立である事が出来ると考えていた事が見つけられました。また、考えられたのは、磁気がダイエレクトリックの力の二次的な反応であるという事です。これはまた、C.P. ステインメッツの「空間の中の一次的なもの」の394から419ページの「一次的な電気的現象の理論と計算」にも見つけられます。此処で考えられたのは「エーテルのヒステリシス」で、電磁的な放射の概念の変形(オルタナティヴ)とされました。この章の中で、ダイエレクトリック的な誘導(インダクション)の速度と磁気的な誘導の速度は、独立した変数とされました。c二乗分の1(one over c²)の要素は此処で、インダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)の間の唯一、次元的な変格とされました。E. P. ドラードによる国際テスラ会での講義「エーテルのヒステリシス」を参照して下さい。此処で再びc二乗分の1(one over c²)は唯一均整/比率的な要素であり、速度ではありません。

最後に、ある「特定の混乱/複雑性」が NASA のスペース・プログラムのインサイダー(内通者)によって明かされました。地球のフィールドの影響の遥か遠くにいる時、星々(恒星)と太陽は目に見えない事が発見されました!しかしながら、地球と月ははっきりと見えます。外宇宙では直接の光は全く目に見えず、総体的で物理的な物質(gross physical matter)によってのみ、目に見える様にされます。これは、太陽からの「光」は、何らかの速度と共に伝播するのか、またはそれは単純に時間の機能なのかと言う、一つの重要な問いを浮上させます。その「時間の遅れ」は発光的なエーテルのヒステリシス以上のものでは無いかも知れません。

注目されるべきは、色々な状況において私達が速度と考える事が出来るものは、時間の遅れによってのみのものであるという事です。そうで無ければまた必要にされるのは波長です。それは例えば、太陽からの、主要で発光的な誘導(インダクション)で、地球上で光を目に見える様に産み出すためのヒステリシスなのでしょうか?私達は今、深く追求しています!

そうすると、私達は、c二乗分の1(one over c²)にどの様な意味を与えられるのでしょうか?それは速度であり、インデックス(指数)であり、比率であり、均整/比率的な要素であり、ファラド(単位)の構成要素でさえもあります。それは全ての中にあり、そして今私達は、アインシュタインの相対性理論をその全ての天辺に吊るします。c二乗分の1(one over c²)とは、その様なものです。

c二乗の上の1(one over c²)のこの問題を判断するために、片羽のオウム自体に入るのは指導的です。私達は(オズの魔法使いの)ドロシーの立場を取り、西の邪悪な魔女を成敗しなければなりません。彼女は今、彼女のプードルと、何人かの一本松(地名)からの奇妙な友人達と共に、オズの大いなる魔法使いの前に立ち上がらなければなりません。ドロシーは単純にカンザスに帰りたいだけで、そして私達もそうです。此処で、私達はアインシュタインと相対性理論に正面から向き合わなければなりません。相対性理論の発達を良く知るために、E. ウィティカーの「エーテルの論理の歴史」を参照して下さい。此処に続くのはアルバート・アインシュタインによって表現された相対性理論の顕著な特徴のみです。此処での主要な目的は、インダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)の概念を通して電気技術開発へ、相対性理論がどう関わるかという事です。

アインシュタインの理論は、特定の光の速さのジレンマと、動いている液体のダイエレクトリック(10-Cオイル)を用いた Fitzeau の関連した実験にその種を見つけます。以前に与えられた立方体の実験の様な設定における赤いレーザの一対を想像してみて下さい。2つの赤いレーザーが一定の距離を離れてお互いの横にあるのが利用されます。それぞれのビームはそれ自体のそれぞれの的によって受け止められています。此処で測定が成されます。片方のレーザーは不動で(固定されていて)、もう片方は、光速、c の50%で的に向かって移動しています。勿論、不動のレーザーから送られたビームは、レーザーとその的との間の距離を通った光の伝播に含まれる遅れに一致する時間の遅れ(ヒステリシス)で的に届く事が見つけられます。移動している方のレーザー・ビームもまた的に時間における時間差で届きますが、速度の重なりによって与えられた光速の150%(光/レーザービームの速度+光速の50%の速度)でではありません。それはレーザーとその的の間の距離を通った光速による同じ時間差で届きます。故に重なりの法則は今、光速には応用出来ず、移動しているレーザーの速度に拘わらず、ビームの速度は常に c です。この状況がアインシュタインの相対性理論の概念の土台を供給します。

しかしながら、アインシュタインは少々の詳細を省いていたかも知れません。不動のレーザーはその的に赤い点を付けます。それは丁度、移動している方のレーザーと同じ様に、赤いレーザーです。それらは両方が赤く、それ自体は大した事ではありません。ですが、待って魔法使いさん、見て!見て!移動いているレーザーの的の上の点はです!


相対性理論、または何故c二乗分の1か:

さて、貴方は、光(信号)が実際には赤だったのに、緑であったと、どう警察官に説明するでしょう?貴方は警察官に「全ては相対的です」と伝えるでしょうか?彼等は「貴方はスピードを出し過ぎていました」と言います。光は「ドップラー効果」の御蔭で緑に見えます。これは、一定の速度を保ちつつ、光の波長が短くなり、フリクエンシー(周波数・振動率)が増大する状況です。移動しているレーザーは光の50%の速度で移動していて、波長は50%の二乗ルートによって短くされ、フリクエンシーは50%の二乗ルートによって増大されます。故に赤い光は緑になる事を強いられます。この光の速度は光速、cのままです。

次元的な関係は以下によって与えられ

(1)速度、または長さ-フリクエンシー

この速度は定数(constant)または不変数です。状態におけるあらゆる変化が、波の長さと、フリクエンシーのサイクル的な率に加味されても、速度の定数を保つ様に、それぞれが相互補佐的な関係です。此処で与えられるのは、

(2)空間、またはセンチメートルにおける長さ、

(3)時間、または秒におけるフリクエンシー毎、

(4)速度、または秒毎のセンチメートルにおける、時間毎の空間です。

故にドップラー効果は波長を短くし、そしてフリクエンシーによって与えられた時限(time-period)もまた短くします。光速は時間の長さの比率なので、そして時間と長さの両方が互いに正確で比例的にお互いに短くなるので、その変化はキャンセルされ、速度は定数に保たれます。言い換えると、もしその配信しながら移動しているレーザーが光の速度のパーセント出、光速において100であるなら、光速のこのパーセンテージの二乗のルートによって緊縮するのはその長さで」そして時限は光速のこのパーセンテージの二乗のルートによって緊縮します。そして明らかに、二乗ルートの一対の産物は二乗ルートの二乗、または光の速さのパーセンテージです。

その基本的で次元的な関係は

(5)長さ x フリクエンシー = 定数

ラムダ(Lambda) x F はcを与えます。これはラジオ技術開発の最も原理的な法則で、定数cは300メガ-サイクル -秒毎のメートルです。

相対性は以下に続く状況から結果します。そのレーザーに乗っていると仮定して、それが光の速さの50%で移動しているとすると、貴方はそれを赤い色として見ます。それは赤の波長と赤のフリクエンシーを有しています。停止している観察者にはそれを緑色として見ます。それは緑の波長と緑のフリクエンシーを有しています。止まっている観察者に相対的に、移動しているレーザーに乗っている貴方は、長さをより長い、(赤対緑)、そして時間をよりゆっくりとして見て、(赤対緑)アインシュタインの相対性が私達に伝えるのは、移動している観察者とは相対的に、止まっている観察者は長さをより短い、(緑対赤)そして時間はより早いとして見る(緑対赤)と言う事です。実験が実証するのは、光のビームはその次元的関係の中で変化する事で、アインシュタインが言っているのは、移動している観察者が、その次元的関係において変化するという事です。私達はこの矛盾をどうとらえるべきでしょう?

光が伝播・繁殖する速度、光の速度、cは、エーテルであれ10-Cオイルであれ、ダイエレクトリック(誘電性/静電性)自体の特性です。この速度は送信器自体の運動には関連が無く、その配信された波は物質的な投影でもありません。移動しているレーザーから「撃ち」出されたものは何もありません。その電気的なフィールド(電場)は、その媒体によって定義される率でのみ「その媒体に染み入る」事が出来ます。光は、ダイエレクトリック的な媒体によって定義された光速でのみ移動する事ができ、そしてc二乗分の1のその次元的な関係は、数字的(numeric)な定数です。光は物質的な投影では無く、それは誘導的な行程であり、エーテルの行程です。

それは今、アインシュタインは、ラジオ技術開発者と基本的な矛盾にあるという事でしょうか?F.C.C.は何を言うでしょうか?アインシュタインはまた、オーム(Ohms)の法則と矛盾しています。これは、次元的に、センチメートル毎(the per centimeter)をキャンセルしています。

(6)アンペア、= アンペア + ボルト

リンゴ+みかん、アンペアとボルトは異なった次元的な関係で、故にこれらは足せるものではありません。しかしアインシュタインの相対性理論なら何でも可能の様に見えます。正しい形状は

(7)アンペア毎のボルト、またはオームで

故に(6)に関してそれは

(8)アンペア = アンペア + オーム毎のボルトで

これがオームの法則です。私達はこれをどう捉えればいいのでしょうか?私達は騙されているのでしょうか?

此処までで見られた様に、要素c二乗分の1は、あたかも「宇宙的美徳」を表しているかの様で、それは数多くの次元的な関係への道を見つけました。c二乗分の1は「神の面影」に成り、預言者アインシュタインを通して以外は、人の精密調査からは超絶的です。それは宗教が芽吹く種です。アルバート・アインシュタインの努力を通して、光速と「相対性理論」は「今日の社会」のスピリット(霊)的な基礎を産み出しました。「よお、兄弟、全ては相対的だから*・・・」アルバート・アインシュタインを疑う事は反セム主義とさえ考えられ、故に強制される。

*今、弁護士がその神官です!

しかしながら、アインシュタインは偽の預言者です。「神聖な聖書」としての相対性理論は、テレビ福音伝道的な宣伝文句の様なものです。ニコラ・テスラは相対性を、科学的な思考における歴史的に最大の脱線行為と捉えていました。相対性は哲学的な立ち位置以上のものでは無く、「ニューエージ」に感染するためのウイルスです。

電気技術の開発者の立ち位置からだと、アインシュタインの相対性は「ブラヴォー・シエラ」です!しかしながら、それはインダクタンスとキャパシタンスの基本的な思考にその根を下ろしました。LとCはエーテル行程の係数を表し、その様にしてエーテルを表し、相対性ではありません。アルバート・アインシュタインはマイケル・ファラデーの道を塞いでおり、そしてパリサイ派は今の物理学者達です。

相対性の基本的な理論は、「シェネクタディー(ニューヨークの駅)の魔術師」、チャールズ・プロテウス・ステインメッツによって提唱されました。彼の相対性は電気技術の開発者による使用のためのものでした。これによって、電磁配信線上の一次的な波の計算が単純化されました。この理論は、彼の「一次的で電気的な現象と振動の理論と計算」の中の「空間と時間の中一瞬」の部分でその発達を見出しました。ステインメッツはこれを「速度的な測定」と言及しました。彼の「インパルス、波そして放電」の91から93ページを参照して下さい。

複雑な配信線の計算において、ヘヴィーサイド電報方程式の要素から引き出された、指数的なオペレーターは、時間の次元と空間の次元の関係で表現され、それらはリンゴとミカンの様なもので、足し算可能では無く、故に単一の統合された指数的なオペレーターへと直接に融合される事は出来ません。類推するのは、ボルトにおけるE.M.F(電気的な運動の力)Eで、時間の派生物で、センチメートル毎昇るとにおける、ダイエレクトリックのグラディエント(グレード・度合)、dは、空間の派生物です。この2つを直接足す事は出来ません。

これらの複雑性は電報のための一般的な解決を、もし不可能では無いにせよ、とても複雑にします。実際に、今日までに、一般的な解決は全く開発されていません!この問題を克服するために、ステインメッツは、c二乗分の1が、電磁配信線の固有の特性であるという状態を利用しました。これは空間要素の比率は定数で、光速であるという事です。空間と時間のメートル的な次元はこの定数、c、を通して統合され、指数的なオペレーターは今、直接足す事が出来ます。

ステインメッツは此処で、配信線の距離に沿った全ての空間の次元の関係を、センチメートルから光-秒(light-second)に変格しました。光-年は同等のメートル的関係です。これはこう与えられ

(9)センチメートル、または秒毎のセンチメートル-秒、

または以下の形状で

(10)速度-秒、またはセンチメートル

故に、センチメートルで表される距離の空間の次元は、ミンコウスキーの様な方法で、秒毎のセンチメートルにおいて、光速、c、の産物によって入れ替えられ、そして秒における時間、t、または光-秒、ctといれかえられました。空間要素と時間要素は、速度の測定を通して足し算可能びされます。この手法は、ステインメッツに、それ以前には知られていなかった配信システム上の一次的な波を発見する事を許しました。此処で与えられているのは、スタインメッツの相対性理論で、基本的で簡単に理解出来る技術開発の道具です。人生の遅くに、C.P.スタインメッツは、一般相対性理論の彼の見解についての一冊の本を書きました。

注目されるべき事は、ステインメッツの相対性とその速度の測定は、横断型(横波)の電磁的な状況にのみ便利であるという事です。これは、電力や電話業の電磁配信線においてそうです。此処で、全ての伝播・繁殖はc二乗分の1の要素の定義においてです。転換機の(コイルなどの)巻きや、N.テスラや、E.F.W. アレクサンダーソン、またはG. マルコーニの配信システムに使用されたネットワークの状況のために、この相対性のシステムは応用出来ません。これらの設計における伝播・繁殖は、c二乗分の1、またはあらゆる速度によってでも全く表現される事は出来ません。E.P. ドラードの「テルル電気波の配信と受信」を参照して下さい。

C.P. スタインメッツの数学的な研究は、オリヴァー・ヘヴィーサイドに元祖された様に、基本的な技術開発者の道に続きます。それはまた、主に時間の次元へと方向づけられ、速度の伝播・繁殖に関わる関係以外、またはインダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)の決定以外は、空間の次元は殆ど与えられていません。ステインメッツの手法は、転換機の巻きの伝播・繁殖が関わる時、不十分です。此処で人は、「配信システム上の移動する波」の中のL.V. ビューリーの後のd力に向かなければなりません。

此処で議論されている配信システムにおいて、電気の誘導的なフィールド(場)は、運動的な金属製-ダイエレクトリック幾何学(コイル)に関わっていません。つまり、インダクターとキャパシターが空間において不動という事です。しかしながら、これらは、パラメーターの変化と同様に、内的で相対的な運動の状態を与えられました。此処で、インダクションの誘導的なフィールドは金属製-ダイエレクトリック幾何学(コイル)の中に閉じられて(CLOSED)いて、それ自体は空間において不動です。

アインシュタインによって表現された相対性理論は、インダクターとキャパシターが、それらの磁気とダイエレクトリックのそれぞれのフィールドと共に、空間において移動される事を強いられる状況を含みます。此処で電気的な誘導は、その自然の速度以外の速度で動かされます。J.J. トンプソンの研究はこの状態をと詳細に扱いましたが、アインシュタインはこの重要な研究ン全く言及しません。アインシュタインの相対性において、電気は、それ自体の運動の力を超えた運動へと強いられます。

一つの例は一般的な磁石棒で、誘導の広範囲な磁気フィールド(磁場)を産出しています。磁石が静止している時、その磁力の線は内的なエーテル的運動だけを体現しますが、この外側では静止しています。しかしながら、もしこの磁石が運動へと強いられると、力の磁気の線はこの運動の力に反応(反射運動)します。これは、とてもE.M.F.に類似した反応的な力(反射運動)です。E.M.F.または車のブレーキと同様に、この反応的な力は、時間に関して速度に変化がある期間のみに現れます。

(11)秒毎の速度、または加速、

または

(12)秒毎のセンチメートル二乗

もし速度が定数のままであれば反応的な力はゼロです。つまり、もし磁石がその誘導的フィールドと共に、一定の速度で運動しているなら、発達さる力はありません。しかしながら、磁石上のこの運動的な加速の力によって消費されたエネルギーは、部分的に磁石の質量の推進力に与えられ、部分的に磁場に蓄積されたエネルギーに与えられます。今、丁度磁石の物質的な質量がする様に、磁場には明らかな機械的な推進力を持つ状態が存在します。故に合計の推進力は、磁石の本体が磁石化されていないよりも、より大きく成ります。人は、推進力のエネルギーに比例して物理的な体が質量を得ると誤って推論するかも知れません。実際に、それは誘導の磁場によって蓄積されます。アインシュタイン的な概念では、磁石がより速く運動すると磁石が「より重く」成るのは、電気的な推進力を無視しているためです。これはファラデー-トンプソンの電気的な誘導の理解の立ち位置からすると、間違った理由づけに成ります。この慣性、または反応的な力は、磁石の速度が光速に近づく時に、莫大な規模に得て、同様に蓄積エネルギーの量も増えると考えられます。もし運動的な速度が光速と同等ならば、力の線の規模と、蓄積されたエネルギーの量は無限です。此処で表現されているのが「光の速さの速度の限界」と呼ばれるもので、アインシュタインの相対性理論の原理です。磁石棒は、磁石の速度に特定の均整/比例で「質量を得て」、光速において無限に成ると考えられます。故に光より速く行く、または同じ位速く行けるものは無いとされます。とても簡単なアイデアですが、電気的に考えられた時、間違った推論の上に基礎づけられています。

オリヴァー・ヘヴィーサイドは、運動的な電気フィールドについてとても詳細に記述しましたが、これは無視されています。彼はそれを書かなくても良かったのかも知れない程です。彼が彼の爪をピンク色に塗ったのも不思議ではありません!相対的な論説に関してまだ上げられていない一つの事実は、一般的物理的で物理的なの質量とは対照的に、磁石はそれと共に誘導の磁気フィールドを運ぶ事です。それはすると、速度の制限は「チャージ(蓄積/蓄電)されていない」物質のための状態なのでしょうか?または全ての物質は速度に制限を与える幾らかの電気的なインダクションの量を運んでいるのでしょうか?電気フィールドの推進力を無視て、その物理的な速度が増大すると、総体物理的な質量が増えると考えるのは馬鹿げているように見えます。此処にあるのがアインシュタインの相対性タイタニック号における完全防水の欠如です。J.J. トンプソンの「電気と物質」の22から24ページと、W.リンの「オカルト(隠された)エーテル物理」を参照して下さい。


電気、原子力科学、そして相対性:

此処までは、c二乗分の1の概念の一般的な意味を発達させてきました。故に「光の速度/光速」によって何が意味されているのかの広い理解が得られました。その要素、cは、速度として考えられない方が最良で、それは時間と空間の均整的な比率です。cが比率である事によって、それは速度と次元的な同等ですが、cのそれ自体そしてそれ自体において、速度として考えられるべきではありません。

また、光は物理的な投影ではない事も与えられ/理解され、それ(光)は「銃から撃たれたシリアル(コーンフレーク)」ではありません。それは媒体(エーテル)自体の伝播・繁殖を持ちます。運動的な配信機には「ドップラー効果」と呼ばれるものがエネルギーのバランスを保ち、配信機の運動な速度に均整して/比率的に、フリクエンシー(周波数・振動率)を上げます。その波長は、それに応じて短く成ります。故に配信された波の光の速度は常にcで、定数(constant)です。「ヒステリシス、または速度」の概念は触れられました。

最後に、機械的な推進力と電気的な推進力は、エネルギーの蓄積の2つの異なった形状であると,ファラデー-トンプソンの概念を通して与えられました。これは「質量―エネルギー等価」と呼ばれるものを除去し、E=MC²などではありません。それは現実において、相対性などではなく、物理的な速度が光速に近づく時、規模において漸近線の方へ(asymptotically)発達する電気なフィールド(電場)自体の推進力です。これらのアイデアは電気的な理論の実際の基礎に基づいています。これは「電気と物質」の中で証明されています。アルバート・アインシュタインは彼の相対性理論の中でこれらの概念を無視し、これらはただ単に存在しません。これは「オカルト化された(隠された)エーテル物理」の中で与えられています。アインシュタインは、理論的な理由づけを、一種の神秘主義の形状と入れ替えた、神秘主義者です。

J.J. トンプソンの記述を再検証してみると、原子力科学は此処で赤子の形で浮上したのが見られます。今日ではアインシュタインの領域と考えられている概念は、実際にはJ.J トンプソンのものでした。例えば、彼の本「電気と物質」の中で、誘導の量である、プランク(Planck/i.e.単位)の概念は与えられ、63ページから引用すると;

「エーテルを通して伸びているファラデー・チューブは、それを完全に満たしている考えられる事は出来ません。それらはむしろ、継続的なエーテルにはめ込まれた目立たない糸(繊維)として見られた方が良く、エーテルに繊維的な構造を与えていますが;もしこれが事実であるなら、すると私達が光の波(エネルギー)について取ったこの見解において、波自体が構造を有さねばならず、そしてその波の先端が、その波全体が統一的に発光する代わりに、ファラデー・チューブがその先端する処に一致する、明るいピカピカ(specks)の連続によって体現されます。」故ににプランクで、Qです。此処でトンプソンは、そのサイズを一つのファラデー・チューブの単位として与えていて、これは1クーロン(Coulomb/単位)です。では、1プランクはどれ位でしょう?

彼の「電気と物質」の中でJ.J. トンプソンは、アインシュタインより10年以上以前に、原子力の概念を確立します。111ページから引用すると;

「私達は、n=1000である水素の原子を取り上げて(nはファラデー・チューブの数、または電気的なコープスクル/小体です)、そして原子の半径としてガス(気体)の運動の理論において通常推測される値、つまり、マイナス8センチメートルの10乗?(i.e.10 to the minus 8 centimeter)を取ります。すると、そのエネルギーは、プラス19エルグ(ergs)の1.02の10倍(1.02 time 10 to the plus 19 ergs)で;このエネルギーの量は、100万トンを100ヤードの高さを超えて持ち上げるのに十分でしょう。(e.g.水素爆弾此処でJ.J. トンプソンは原子力のための次元的な関係を与えるだけでなく、水素の原子の中の誘導のチューブを通して、プランクのサイズも確立します。トンプソンは1000コープスクル/小体を与えますが、私達は1エレクトロンと言います。これによって与えられるのは、ダイエレクトリック(誘電/静電)的な誘導で、プサイ(psi)で、クーロのン単位においてで、エレクトロン毎に1000の線です。プランクは今、測量される事が出来ます。アインシュタインが、これら全ての情報を、彼の相対性理論の中で無視するのはどうしてでしょう?

アインシュタインの「相対性」をより良く理解するために、特定のが概念が与えられなければなりません;

(1)ガリレオ的な変格

(2)ロレンツの変格

(3)ミンコウスキーの空間-時間

これらの題材は通常、電気的な技術開発の領域の外です。簡単に、ガリレオ的な変格は、その空間における運動を観察するための参考の位置をその空間に固定します。空間自体には何も帰属されません。此処で派生されるのは、地球は宇宙の中心では無く、地球と共に動いている時だけ、そう見えるという概念です。観察のための座標システムが地球から太陽に「変格」された時、太陽が今度は宇宙の中心に見えます。この変格の行程は、「コスミック・グラウンド(宇宙的アース)」である宇宙/統一的な停止に届くまで段階的に運ばれる/行われる事が出来ます。ニコラ・テスラはこれを電気的な方法で達成しました。アインシュタインの相対性はこれを不可能と言い、コスミック・グラウンドは見つけられないとします。全てが相対的で、それはそうならなければならないとします。

アインシュタインは、ガリレオ的な変格を、ロレンツの変格と入れ替えます。ロレンツの変格はある意味ドップラー効果の様なもので、運動的な速度が光速に近づくにつれ、運動へのインピーダンスが、漸近線の方へ(asymptotically)増大する数字的(numeric)的な要素です。それは以下の関係によって与えられ、

(1)c二乗への二乗の比率マイナス1(One minus the ratio of the velocity square to c square)

この関係をガンマ二乗の要素として表しているのは、アルファ二乗とベータ二乗の差で、それは以下で与えられる

(2)ガンマ二乗、またはアルファ二乗引くベータ二乗(Gamma square, or alpha square minus beta square)

此処でアルファ=1で、ベータは運動的な速度、vと、光的な速度、cの比率と定義されます。故に(2)の関係はhyperbola(双曲線?)を表している。これによってガンマ二乗は

(3)1二乗引くc二乗分のv二乗(One squared minus v squared over c squared)

ロレンツの変格はそれから、ガンマ分の1(one over gamma)と定義され、そしてそれは運動的な速度のゼロのための統一性で、そして光りの速さの運動的な速度のために無限です。故に相対性的な理由づけを通した、物理的な運動へのインピーダンスは、cの速度において無限です。しかしながら、これはチャージ(蓄積/蓄電)された粒子にだけ当てはまり、総体な物理的物質には当てはまらないのでしょうか?

ロレンツの変格は双曲線関数(hyperbolic function)の二乗ルートなので、此処において推測出来るのは粒子が光速まで減速出来無いもう一つの「宇宙と呼ばれる」存在です。故に―対の状態が此処において存在します。粒子の一つのグループは光速まで加速させる事が出来ず、対を成す粒子のグループは光速まで減速させる事が出来ません。おぉ~魔法使いさん、アインシュタインはそれを私達に全く伝えませんでした!

ミンコウスキーの空間-時間は既に議論されましたが、再検討すると、カーテシアン(デカルト式)第三秩序空間は、光-秒、ctとして派生された架空の座標、または長さを加える事によって、ミンコウスキー第四空間秩序にされます。「格好良く」なるために、ミンコウスキーはこの架空の長さに、ヴァーサー・オペレーター、マイナスの数字の二乗ルート付けます。Gaussianの座標が応用されます。

ロレンツの変格のヴァーサー双曲線関数の定義と、ミンコウスキーの4つの空間の定義を融合させると、16の座標(または間違っている次元が)結果的に産出されます。第四の座標、または光-秒のヴァーサー・オペレーターを考えてみると、此処に存在するのは、この全てと共に光の速度を共通の軸とする、2つのクアドラチャー(4重)の時間の枠組みにおける4つのはっきりと異なった「空間-時間の連続性(space-time continuums)」です。これは今、異例な程に複雑に成りましたが、アインシュタイン派の物理学者達の弁護士の様な技を通して、選ばれたアイデアに一致しない全ての定義は削除されます。A.アインシュタインは大した数学者では無く、J.J. トンプソンを無視した事によって、大した科学者でも無かったと言える事が出来るかも知れません。数学者では無く、科学者でも無く、技術開発者でも無いのなら、アルバート・アインシュタインとは何だったのでしょう?彼は神秘主義者でした。

基本的で電気な知識は「ファラデー-マックスウェル」として知られる理論に基づいています。この基本的な「原型」から発達したのは

(1)マックスウェル-トンプソン理論

(2)マックスウェル-ヘヴィーサイド理論

(3)マックスウェル-ロレンツ理論

(4)マックスウェル-アインシュタイン理論です。

それはマックスウェルには多くの解釈者がいるという事ですが、マックスウェルの言葉は何処にあるのでしょう?これは凄く、キリスト教みたいです。多くの宗派があり、多くの教会がありますが、イエスは何処にもいません。イエスはどの教会でも歓迎されるお客ではなく、マックスウェルも同様です。此処で与えられたのは人間社会の真性的な性質です。それは書かれてあり、それは普遍的に致命的であり、イエスの場合は33歳でした。

電気的な技術開発の理論の発展のために、C.P. スタインメッツは、マックスウェル(の元々の理論)を全部省きました。これによってステインメッツは、変格機の理論の正に基礎である彼の重要な変格の方程式を発達させました。経度的な電気波(縦波)の理論の最初の痕跡は此処に見られます。ステインメッツは、オリヴァー・ヘイーサイドに起因するアイデアや定義を使い、時間のメートル的な次元に彼の主な努力を方向付けました。空間の次元は主に速度に関してのみ扱われ、つまり、空間-時間としてです。彼のファラデーの概念とインダクタンスとキャパシタンスの発達において、空間の次元はそれ自体として考えられましたが、限定的な範囲まででした。私達はただ単純に空間を光の速度から分離する事が出来ない様です。

The Lamare Longitudinal Transmission Experiment/N.F.G Interlude:
ラメアー経度的(縦波)配信実験/N.F.G.(No Fu*king good/役立たず)の幕間:

私は物質のラメアーのパッケージを受け取り、それが奮起させた活動を目にするのはとても快かったです。私はその球体のアンテナがどう造られ、そしてどの様なフィールド(場)のパターンが生じさせられるのか不確かなので、私はコメントする事は出来ません。

沢山のN.F.G.が此処、一本松(地名)にあります。此処における私にとってN.F.G.はロサンジェルスのアネンバーグ財団です。使い物にならないアインシュタイン派です。おお、ハイ、私が貴方をお手伝いしましょう。私に貴方のドライヴ・シャフトを設置させてくれれば、それは良くなります、と同類の話しです。それからそれは全て消滅しました。また騙されました。更に、オリエント的な神秘主義は、フォーラムにおいて私の記述をブロックします!

私は何故、私が繰り返し実験と理論で実証したものが、全ての人々の頭の上を飛び越えてしまうのかを、理解する事に失敗しました。私は高校生レベルの科学と計算以上のものは使いません。その障害は病理的な神秘主義、または頭脳的な発達障害によってのみ帰属されます。後者が先天的である間、前者は誘導・誘発(洗脳)されます。一本松において、私の言っている事を唯一理解出来るのは長距離トラックの運転手のバートだけなのは驚くべき事ではありません。私のアインシュタイン・シリーズは彼によって始められたので、故に彼に捧げています。

神秘的な経験は、人を科学へと動かす力です。それは一時的です。神秘主義は科学へと溶解し、そしてそれから技術開発としての実を結びます。神秘主義は、私の記述に定義される処、一時的ではありません。それは継続的であるがため、科学を憎みます。神秘がなければ神秘主義者はもう神官には成れません。これはプラトン的な認識論です。これは信仰に基づいており、理性に基づいていません。これはキリスト教における必要性ですが、しかしながら、殆どの状況においてこの信仰は不透明な理由づけ(理性)に基づけられています。弁護士の様な技で、そのそれぞれの要素は、時と場所、または「態度」の位置によってその意味を変化させます。プラトン的な理由づけは究極には全体主義です。リンによる「オカルト(隠された)科学の独裁制」を参照して下さい。

このプラトン的な理由づけは次に、アインシュタインによって取り上げられ、物理的な現実をカバラ的で実在主義者的な見解へと形成され、これは自然の法則と真っ向から対峙しています。アインシュタインは、神として崇められる究極で、失敗するはずの無い生き物のイメージです。今日のi力(?)の社会はその花で、私に、私の、私が、そして貴方、貴方は****の欠片です!此処にアメリカ合衆国における科学と技術開発の絶滅の基礎が並べられます。おお、魔法使いさん、彼等は私達を殺したいのですか?コモンウィールを - マイケル-ラーナーを、ユダヤ的-仏教的な世界宗教の哲学を見て下さい。これ以上アインシュタインについて言うのは、オリヴァー(ヘヴィーサイド)が言った様に、「殺された者を殺す」です。死んだ犬達は放っておきましょう。

しかしながら、独り言を続けると、ビアデンは私達を再び直ぐに神秘主義へと辿りつかせます。それだけではなく、彼はディスインフォーマー(嘘つき)であり、誰もテスラを理解出来ない事を確かにしています。イスラエルは、イランの「テスラ兵器」について何を言っていますか?もしくは、私達はそれらをイスラエルの手に入れてさせて欲しいでしょうか?

それから、私達にはコルムと、K.L.と、J.F.を有します。これはP.E.E.E.です。それらは忘れてしまえばいいのは、此処にテスラの知識は無いからです。そしてそれからA.プハリック(実名ではありません)がいます。「最後の晩餐」において、R. ジョッシュ・レイノルズが、A.プハリックが何百万ドルでやったより、私がフード・スタンプのためにやった方がもっと良くやったと言って、その資金援助を止めた事を覚えておいて下さい。私はこれらの全てについてQRU(?)です。現実において、私だけがテスラを理解出来る様で、それは私を気分良くさせるので、それはまあいいです。


現時点で、インダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)の記述のシリーズ継続のための詳細な研究を私は行っています。確立されている次元的な関係は、C.P. スタインメッツの記述でさえ、N.F.G.(役に立たない)です。単位の値を通してキャンセルされる次元が多すぎて、空間にいて足りていない(失われている)ヴァーサー(versor)が沢山あります。例えば、インダクタンスの計算において、円の半径は一つの線で、円の円周は円です。此処に私達は2つの異なった座標システム、またはベクトルの表現で、スペース・クアドラチャ―(空間4重性/i.e.電気のプラスとマイナスと、磁気のプラスとマイナス)の一種です。故に

c = 2πr Centimeters
c = 2πrセンチメートル

は、ベクトル的に完全ではなく、それは

c = 2 πkr Centimeters
c = 2 πkrセンチメートルで

此処でのkはヴァーサー・オペレーターです。故にcと2πrは交換する事の出来ないものです。これがインダクタンスとキャパシタンスの次元的な関係における重要な複雑性です。

経度的波(縦波)の速度における2分のパイの要素については、それは融合/積分を表しており、それ自体は実際の速度ではありません。この2分のパイはまた、配信構造のための分配された定数(constant)の正しくない誘導・引き出しから結果する事も出来ます。これはJ. ミラーの1919年の論文、「アンテナとインダクション・コイルにおける電気的な振動」に表されています。

横断的な電磁波(横波)の伝播・繁殖は以下の次元的な関係で与えられます

Centimeter per Second,
秒毎のセンチメートル、
Or Velocity, v
または速度、v

これはセンチメートルである空間と、秒である時間の比率を表しています。

結合した(重なり合った)対の形状において、経度的な磁気-ダイエレクトリック(誘電/静電)波(縦波)の伝播・繁殖の定数は、以下の次元的な関係で与えられ、

Per Centimeter, per Second,
センチメートル毎、秒毎、
Or per (Centimeter – Second)
または(センチメートル-秒)毎
Counter – Velocity, u.
反-速度、uです。

これはセンチメートル毎の反空間と、秒である時間の比率です。

異なった形状の表現において、T.E.M.(横波)の伝播・繁殖の定数は産物の二乗ルートで

Henry per Second, Mu
秒毎のヘンリー、ムー(ミュウ?)(いずれも単位名)

そして、

Farad per Second, Epsilon.
秒毎のファラド、エプシロンです。

そしてL.M.D.(縦波)の伝播・繁殖の定数のためには、それは産物の二乗ルート

Per (Henry – Centimeter)
(ヘンリー - センチメートル)毎

そして

Per (Farad – Centimeter)
(ファラド - センチメートル)毎

結合(重なり)の伝播・繁殖ぼ定数は故に速度、vと、反速度,uの重なりです。この2つは次元的に足す事は出来ず、だからヴァーサーとセンチメートル二乗の次元的な変格が必要とされます。

T.E.M.(横)波は常に金属製の幾何学(コイル)の中軸に沿った、金属製の境界線のタンジェントです。それが「同軸的なケーブル」によって与えられます。反対に、L.M.D.(縦)波は常に金属製の幾何学(コイル)の中軸に直角・垂直であり、金属製の境界線に対してノーマルです。それが「変格機(コイル)の巻き」によって与えられます。結果するvとuの伝播・繁殖は、コイルの巻きの中軸に対して傾きの角度のある螺旋です。T.E.M.(横)波が金属的(エレクトロンの流れ)に引き入れられる間、L.M.D.(縦)波は金属的(エレクトロンの流れはありません)に通り越す故にオーム的な抵抗はありません。2分のパイの要素は、パラメーターの特有のセットのためだけの、融合的な伝播・繁殖です。E.P. ドラードの「ワイヤーレス力の論理」の「振動コイル」の部分を参照して下さい。此処で注目して欲しいのは、テーブル表にはエラーが見られますが、それぞれの方程式は正しいという事です。さて、何故、コルムはこれが理解出来なかったのでしょう?何故彼等は、ブルームやビューリーやドラード等の研究に触れないのでしょう?コルム、どうしてですか?

注目を逃れる一つのとても重要な事実(メイルと、その他)は、テスラの配信ネットワークはモノ・ポーラー(単一極)であるという事です。皆にとても大切な二極概念は今、便器の中を落ち、渦を巻きます(ゲップ)。ビアデンを忘れ、メイルを忘れ,それは便器のための糞です!テスラはプラスとマイナスの概念を迂回し、ただ一つの極があるのみで、プラス極です。これが真の「単一フェーズ(段階)」交流電流で、1本のワイヤーのみです。これは哲学的に、神対悪魔の二極性の破壊・混乱的な概念です。神には、対峙する極がなく、プラスのみです。これがテスラの配信概念の秘密です。運動対反射運動は今無効にされました。

振動のその原理的なモードにおいてレゾナント(共振)・コイルを考える時、テスラ式「エクストラ・コイル」の様に、より低い末端におけるE.M.F.、Eと比較されると、末端でのポテンシャルeは、時間のフェーズ(段階)において、90度(π/2ラディアン)先行しています。これは以下の関係で与えられます

E = (b/a)*jE

此処で

e, the Electrostatic Potential in Volts
e、ボルトにおける静電ポテンシャル(効能)

E, is the Electro-Motive Force in Volts
E、はボルトにおける電気-運動的な力

a, is the Power Factor
a、は電力的な要素

b, is the Induction Factor of the Oscillating Coil
b、は振動しているコイルのインダクション(誘導)の要素

これによって見られるのは流動の線の流通は可能では無い事で、故にコイルは「経度的な(縦波の)配信性」を持つ事に成ります。ポテンシャルeとE.M.F.(電気的な運動の力)、Eは別々の時間の枠に存在しています。この関係は、2本のワイヤーによって産出される事が出来ません(T.E.M.が波の線を1/4にするのは、此処において流通の法則が支配しているためです。それは金属製の境界線の中軸に、ノーマルな伝播・繁殖を許す様に設定された、単一ワイヤーでなければなりません(L.M.D.(縦波))。

これよってテスラ配信システムの静電的なターミナル(末端)を、金属製の球体で覆う事は、放射状の力のダイエレクトリック(誘電/静電)的な線をシールドする事の失敗(ダイエレクトリックが外に出る)に繋がりますが、対して金属製の球体の二極システムは、配信線の入り口の開きからの漏れ以外を通しては、この球体の外に出る事は出来ません。それはこれ程に単純ですが、誰も理解出来ません。誰しもがビアデンやコルムやメイルに飛び戻り、迷わされたままなのは、何故でしょう?

T.E.M.(横波)とL.M.D.(縦波)に関して「アンテナ・ゲイン(獲得)」の概念を応用する時、特定の考えがそれ自体を現します。T.E.M.波の方向性はエリアの空間的な次元の関係に基づきます。高いゲインは大きな開き口・窓で、センチメートル二乗で、(大きなアンテナです)。それは次元的に以下に与えられます

Area equals
エリア=

Width times k*Height
幅 x 高さ*k

これは十字の産物で、kは直角のオペレーターで、無次元の形状のヴァーサーです。波の伝播・繁殖は、幅の十字の高さ(widthcross height)のエリアの表面にノーマルで、ヴァーサーkの中軸上です。ヘヴィーサイドはこれをこう呼びます

Vwh = l

幅と高さの横断の産物は長さです。Vは彼のヴァーサーの産物オペレーターです。

L.M.D.波(縦波)だと状況は大きく異なります。此処での方向性は共線状、または中軸的です。方向性はこう与えられます

Length times Length
長さ x 長さ
Equals Length squared
=長さ二乗

波の伝播・繁殖はこの長さ二乗と共線状です。この中軸的な「アンテナ」は今、反-空間的な形状で、それは準分離されなければなりません。此処での明らかな物理的な長さは、反空間的な広がりの合計から引き出された唯の結果的な統合です。16インチの幅の定規は、1フットの物理的な長さです。これによって「大きなアンテナ」はL.M.D.波に向いていないかも知れません。

しかしながら、もう一つの考え方によって、私達には未だ確立された真実を有さないのだから、エーテルの中の「電気的な音波」を考えてみましょう。結局の処、それがテスラの言った事なのですから。ソーンバーグの「エーテル内のマックスウェル的で電気的な音波」を参照して下さい。ですから音への電気的なアナログを造る事が必要に成ります。ヘルムホルツがこの研究を行おうとしましたが、ヘヴィーサイドはその数学が役に立たないと指摘しています。

地震のP波(プライマリー)とS波(セカンダリー)のアナログは良さそうに見えます。必要になるものは、センチメートル毎のヘンリーにおけるムーと、センチメートル毎のファラドにおけるエプシロンに代わるものです。L.M.D.理論において、それはムーでもエプシロンでもなく、(Henry-cm)毎と(Farad-cm)毎です。これはラメアーによって私に送られたP&S波の論文の中に見られました。テスラはヘルムホルツを讃えましたが、それが機能するためにはもう一人のオリヴァー(ヘヴィーサイド)が必要かも知れません。此処で、「大きなアンテナ」は機能するかも知れません。

最後に、私は「異端的な構築者」のフォーラムに、160メートルのハム(アマチュア無線)バンド(帯)のためのアレクサンダーソン・アンテナを投稿しました。それはスカラー(スペース)の波ガイドの構造で、波長が無い故に「スペース・スカラー(空間数量)」です。このネットワークは、カリフォルニアのボリナスのKET局で、海軍のために造られた18.6キロ・サイクルの上にスケールされています。100対1のスケールが選択されているので、18.6kcは1860kcのハム・フリクエンシー(アマチュア無線の周波数)に成ります。このネットワークは経度的なダイエレクトリックの形状(縦波)の伝播・繁殖を生産しますが、磁気的な構成要素はありません。J.J. トンプソン式の純粋なダイエレクトリック的な波」です。スペース・スカラー配信は、フェーズのシンクロナイゼーションにある、同等のユニット間で可能かも知れません。素晴らしいハム・ラジオ・プロジェクトですが、貴方はQST(?)においては見つけられないでしょう。ですが、誰もそれを造らないし、ハム・ラジオは、昔は国家的な科学技術の資産と考えられていたのに、今は使い道のない自己逃避の趣味なのでしょうか?もしそうなら、F.C.C.はこれ以上それが有効ではないと考え、何らかの「911の幻想法律」を使い、その存在をフェーズ・アウトさせる歩みを始めるかも知れません。すると私達は、ハイウェィ405の上でエレクトロンをぶつけ合うビアデン二極に逃げ戻るか、メイルのエドモンド科学的なおもちゃにもどるのか、コルムの数学に戻り、レゾナント・コイルの上でマスターベーションするのか、片羽のオウムの足元に戻るのでしょうか?私はそう望みません!

アインシュタイン、テスラ、そしてオズの魔法使い:

アインシュタインと彼の理論は一つの動物の話で表現出来ます:彼の記述を通して理解される様に、「アイデアのパッケージ」としての相対性理論は、多くの点において、「クークー鳥の卵」に似ています。クークー鳥は独自の巣を造らず、すぐ隣の他の鳥の巣を探します。そして選んだ他の鳥の巣に卵を産み付けます。卵からかえるとその雛は、他の雛を巣から押し出します。その様なものが、アインシュタインによって与えられた相対性理論の成長サイクルです。

アインシュタインの理由づけを理解するために、特定の理論的な関係は、1916年のランダム・ハウスに出版されたアルバート・アインシュタインの「相対性理論」から引用されます。その50ページに以下が与えられます;

(1)提案(A)は電気的-ダイナミック理論、マックスウェル-ロレンツ。

(2)提案(B)は相対的理論、アインシュタイン-ミンコウスキー。

(3)(A)を支持する多くの実験があり、また(B)を支持するものもあります。

(4)これらの実験は「理論的な可能性を制限させる」ために、(A)のみが経験のテスト(実験)を保てます。

(5)特定の実験は、(B)無しでは外的(無関係)「“補助的な仮定」を通して(A)に一致します。

同じ50ページのアインシュタインの記述を考えてみて下さい。

「これらのエレクトロンの理論的な扱いにおいて、電気的なダイナミック理論自体が、それら(エレクトロン)の本質の説明を与える事が出来ないために、私達は難しさと向き合わされます。」「エレクトロンを構成している電気的な質量は、もしその本質を私達が未だに知らない、それらの間で機能しているもう一種類の力が無いなら、それらの相互的な反発作用の影響で散らばらされる事が必然と成ります。」

もう一種の力とは、ファラデー-トンプソンのインダクション(誘導)の概念によって明らかにされた力のダイエレクトリック(誘電/静電/絶縁)の線を、貴方(アインシュタイン)は意味しているのですか?それぞれのエレクトロンは、力のダイエレクトリックの線の量の運動的な末端で、これらの線は輪ゴムの様に伸び縮みし、端末的なエレクトロンに運動を与えています。熱イオン的なエレクトロンが縮むと、エレクトロンを引っ張り、カソード(cathode)の光線はエレクトロンに引っ張られ伸びます。前者の場合では力の線は消費され、後者の場合では力の線は投射され、両方の場合においてでエレクトロンは光線の様な運動をし、力の非参加的な線が空間を満たし、エレクトロンを方向づけます。故に、真っ直ぐの線で移動するのはエレクトロンで、つまり、光線です。

これらの事実は、サー・ウイリアム・クルックスによる元々の「真空管」の発明から知られており、J.Jトンプソンとニコラ・テスラによる原子力科学の詳細な実験に繋がりました。此処で見られる/理解されるのは、エレクトロンと呼ばれるものは単なる影で、その現れる物理的な質量は、単なる電気的な推進力として理解されます。エレクトロンには休息の質量(rest mass)はありません。此処で与えられるのは、エレクトロンは力のダイエレクトリックの線の中での、テンション(緊張)の握りの下の、逃げ出した「ホールド・ファスト(早く掴む)」以上のものではない事です。それらは半分に割られたスパゲッティーのパッケージの壊れた先/端です。明らかに、この理由づけはアインシュタインの相対性理論の領域には歓迎されません。アインシュタインに、彼の時代の最も主要な理論と実験の事前知識が無かったと、私達は信じられるでしょうか?

アルバート・アインシュタインの「相対性理論」の51ページから続けます。

「私達が言及した第二級の事実は、宇宙における地球の運動が、地上的な実験において知覚可能かという問いに言及します。」・・・「この本質の全ての試みは、否定的な結果に繋がりました。」アインシュタインの相対性は、ガリレオ的感覚において参考点(座標)は実際に存在する事は出来ず、つまり、全ての参考点は互いに相対的であるという結論に繋がります。この相対性はロレンツの変格(transform)において、でガリレオの変格ではありません。絶対的な参考(点)は可能では無く、全てが相対的だからです。これは神の存在を否定する事と同等です。忘れられてしまったのは、これを実の理由として,相対性理論は当初、無神論主義的として、指示されなかったと言う事です。実存主義やキュービズムの様に、相対性理論は、近代人を苦しめる最も破壊的で哲学的な構成を代表しています。その破壊的で哲学的な力は「第三ライク(ナチス・ドイツ)として花を咲かせました。

ニコラ・テスラの研究によって発展させられた、単一フェーズ(段階)的なダイエレクトリックの力は、相対的な関係を取り消します/無効化します。テスラは、特有の時空(space-time)のヒステリシスを通して、ガリレオの座標システムのゼロ秩序に電気的に「グラウンド/アース」させました。それはまた、テスラによって、彼の原子力研究に使用されたカソード光線の投射の真空管によっても、相対的な関係は取り消されます。テスラの「眩しい物質」についての見解は、光速の50倍の速さで移動する莫大な浸透性/貫通性の力の宇宙的な光線の存在を示唆しています(レ・サージ粒子)。此処において、アルバート・アインシュタインは、ニコラ・テスラの実験的な研究と直接に対峙し、J.J. トンプソンの実験的な研究の完全成る無知にあります。アインシュタインは「ファラデーの巣」に「彼の卵を産みました。」此処から「理論的な物理学」はこれ以後、「電気科学」から離婚されました。代わりに理論的な物理学は、マックスウェルを「売春婦」にしファラデーとの「子供」を造りました。

最近に成って、ロサンジェルス・タイムズ紙は、アインシュタインの長い特集のシリーズを載せましたが、あれはヨーロッパのC.E.R.Nのスーパールーミナル粒子実験のダメージ・コントロールです。L.A. タイムズ紙はどぎつくC.E.R.N. は無責任で、その様な発見を発表する許可を取るべきである!と述べました。その後の編集者/社説の記述においてアインシュタインは最高の権威で、スピリット的なマスター/主人で、等々と書かれました。まあ、結局の処、彼はE=MC²の爆弾の後押しをして、ドイツの人々のジェノサイド/民族大虐殺を効果的にしました。本当に神聖な人だと、貴方は思いませんか?

結びとして、アルバート・アインシュタインが、名声と派手な歓迎の中、アメリカに来た時に、彼は当然、「アクセルの油と大木」であり、オール・アメリカンな科学的な発明家、A.T. エジソンに紹介されました。「コヨーテの様な」エジソンは、賢明にも、彼の会社の知性テストを用いて、アインシュタインに答えさせました。アインシュタインは、エジソンの会社の試験においてあまり良い結果を出せず、彼は音速の速さを知りませんでした!此処において、アインシュタインは、唯のマルコーニのもう一つのヴァージョンで、その量社がテスラを無視したと言うのは可能でしょうか?最後に、200(?)年の1月1日、タイム・マガジンの表紙はアルバート・アインシュタインが20世紀の最大の功労者(Man of the Century)と宣言しました。私達は誠に騙されました!

そうして此処が私達の立っている場所です。私達は、巨大な片羽のオウムに侵入しました。多くがこの恐れ多い偶像の足元で震えおののく中、そのプードルはそれの後ろに回り、小さなコントロール・パネルにいる、小柄なサーカスの操作人を明かしました。この恐るべき偶像は、唯の巨大な「サーカスのカラクリ人形」でした!さあ、私達はカンサスに戻れるでしょうか?

Fin

象徴的オペレーター;ステインメッツからピタゴラスへ、時を遡って 

Symbolic Operators; Steinmetz to Pythagoras, Backward in Time
象徴的オペレーター;ステインメッツからピタゴラスへ、時を遡って 
by Eric Dollard
エリック・ドラード著より:
http://www.gestaltreality.com/energy-synthesis/eric-dollard/symbolic-operators-steinmetz-to-pythagoras-backward-in-time/


(1)「ボリナスのアンテナ」についての以前の記述のシリーズの中で、基本的なログの周期性のオペレーターが考案され、

1CodeCogsEqn.gif

2CodeCogsEqn1.gif


このオペレーターはロガリズム(対数)的な周期性の幅です。この幅は、ログのサイクルの無限のログ周期性の連続(シリーズ)から取られた有限の一部の幅です。その幅の右側は、より大きく、更に大きく成長する無限の進歩で、その幅の左側は、より小さく、更に小さく無限に縮んで行く無限の退化です。ログの周期的な連続のアーチの形状は、ボリナスのアンテナについての以前の記述の中で考案(開発)されたブロードサイド(広い側/玄側)のログの周期的な配列で、無限のための表現の現れの以下の構造から見られる事ができます。

黄金比率のログ周期的な連続
3Steinmetz-to-Pythagoras-1.jpg


これはログの周期的な幾何学(立体性)の本質的な特徴です。ログの周期的な連続は比率のスケールしている要素で、そして人間の知覚の先天的な特質として働き、故に「デシベル」です。

(2)音の次元における人間のスケールの要素は、パイプ・オルガンによって表現される様に、32フィートから3インチまでの幅です。この幅は、音楽的な宇宙の、無限のログ周期性の連続における、人間のヴァーサー(Versor)の位置の連続を体現します。これは、音楽の元々のピタゴラス的な観念に直接関連していて、宇宙における人の位置の表現です。

(3)基準的な音楽の鍵盤のキーの幅は、ログ周期的な連続です。88の個々のキーまたは「音」があり、これらは音楽的なスケール(音階)の様々な単位のヴァーサーの位置を現しています。トーン(音)的なCからオクターヴ(音階)的なCまでのそれぞれの原則的な幅は、基準的な音楽の鍵盤上で、オクターヴ・サイクル(音階周期)と呼ばれる単一のログ周期的なサイクルです。

4Steinmetz-to-Pythagoras-2-88-key-piano-keyboard-layout-1024x271.jpg


人間の聴覚の全体の幅は、約10音階サイクルです。それぞれのサイクル、または周期は音楽の鍵盤の上で12の準分類へと分離され、つまり12の音が1音階を構成し、図2(Fig2)で表されます。

1音階の幅
5Steinmetz-to-Pythagoras-3.jpg


12の単位の分離のこの音階の幅から、様々なヴァーサー・システムが派生されます。象徴的な形状において、その音階は以下の様に与えられ

6CodeCogsEqn2.gif

そこで7CodeCogsEqn3.gif


ピタゴラスのリディアン・モードまたはCメジャーの全音階的なモードの原則的なスケールのために、

n = C, D, E, F, G ,A, B
n = ド レ ミ ファ ソ ラ シ

それぞれのヴァーサー・システム、または音楽のスケールは7つのキーの分離、または単位のヴァーサーの位置で、図3&4で表されます。

8Steinmetz-to-Pythagoras-4.jpg


9Steinmetz-to-Pythagoras-5.jpg


10Steinmetz-to-Pythagoras-6.jpg


11Steinmetz-to-Pythagoras-7.jpg

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(4)ヴァーサーのオペレーターによるこの象徴的な体現は、最も複雑な形状です。第一の複雑性は、単位のヴァーサーの位置が統一的な方法で配列されていないためで、図4Cで表されます。

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直線的でも、ロガリズム(対数)的でも無く、そして準ヴァーサーの不均一な関連において存在し、図5で表されます。

14Steinmetz-to-Pythagoras-10.jpg


もう一つの複雑性は、1つだけでは無く、むしろ、一つの対の次元が存在しているためです。此処に存在するのは、波長としての空間における次元と、ピッチ(音調)としての時間の次元の両方です。次元のこの対、長さと時間を通ったものの産物は、速度のための次元的な関係で、定数(constant)です。故に速度のヴァーサーで、そしてステインメッツの光秒(light-second)に似た関係です。定数に同等な2つの定義の産物は、双曲線(hyperbolic)的な機能で、ゼロ・ピッチ-無限波長、そしてゼロ波長-無限ピッチです。この関係は、オルガン・パイプのランクの特徴である、ロガリズム(対数)的なカーブによって見せられています。

15Steinmetz-to-Pythagoras-11.jpg


加えてもう一つの複雑性は第三の次元で、人間のマインドです。マインドは、1音階のログ周期的な幅を1つの完全なサイクルとして考えますが、それに対してログ周期性的なサイクルは双曲線的な機能です。これによって、音楽的な表現のための、完全な象徴、またはヴァーサー・オペレーターは、3つのはっきりと異なった次元において複雑な相互関係を有します。

(I) マインド(メロディー)
(II) 時間
}(速度)
(III) 空間

この複雑な状況のために、音楽のための象徴的なオペレーターは、決して完全には解決されませんでした。考案されたのは、音楽的な間隔において、音が少々外れる様に成る様に結果した、分配された調整要素です。これは「ピタゴラスのコンマ」として知られる歪みを体現し、

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17CodeCogsEqn6.gif


18CodeCogsEqn7.gif


(5)ログ周期的なネットワーク、瞬間的または振動的な電気的な波、そして音楽的なスケールによって確立された様々な幾何学的な形状は、双曲線的なヴァーサー・オペレーターの概念を生みました。このオペレーターの創始的な要素は、テキサス州オースティン大学のアレクサンダー・マクファーレイン博士の記述の中に見つけられます;

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そしてエジソン・ジェネラル・エレクトリックのアーサー・ケネリー(の記述)にもです。

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その太古の象徴的なオペレーターは、双曲線的なヴァーサー・オペレーターの型板の役割を果たすので、故にその題材に入ります。

その双曲線的なヴァーサー・オペレーターは、円的なヴァーサー・オペレーターへの対比において存在しています。親しみのある円的なヴァーサー・オペレーターは、ステインメッツによって使用されましたが、双曲線的なヴァーサー・オペレーターは謎のままです。ステインメッツはその双曲線的なヴァーサーを否定しましたが、ピューピンはステインメッツの円的なオペレーターを否定し、通常の否定の続きで、オリヴァー(へヴィーサイド?)に尋ねてみて下さい。

(6)その円的なオペレーターは2つの形状の内の1つにおいて表現されます;

秒毎のサイクル、F

または秒毎のラディアンズ(Radians)、ω(オメガ)

そして双曲線的なオペレーターは、2つの形状の内の1つにおいて表現されます;

秒毎のデシベル、dB

または秒毎のネパーズ(Nepers)、u

RadiasとNepersは、自然のログに土台(ベース)されたエプシロン(epsilon)の指数として正しい表現で、ℇ、エプシロンは以下の関係で定義されます

21CodeCogsEqn10.gif


22CodeCogsEqn11.gif


其処で23CodeCogsEqn12.gif
.

この無限の連続はエプシロンのための数的な値の対を与え、

24CodeCogsEqn13.gif


25CodeCogsEqn14.gif


(7)現在の科学技術開発的な数学において、円的と双曲線的な機能は、自然的なログの土台(ベース)の方法によって派生されます。円的な機能はマイナスの数字の二乗根の力として無限の連続から派生します

26CodeCogsEqn15.gif


27CodeCogsEqn16.gif


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双曲線的な機能は、プラスの数字の二乗根の力として無限の連続から派生し、

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30CodeCogsEqn19.gif


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自然的なログ・ベースの機能、エプシロンは、そのオペレーションはデカルト的な関係、つまり三角的な座標、またはそれについての音階唯一においてのみ可能と言う限界を紹介します。このログ・ベースとそれに関連した機能、サイン、コサイン、等々は、音階のログ周期性的な連続から派生されていない数字的なヴァーサーの分離を表現出来ず、

32CodeCogsEqn21.gif


33CodeCogsEqn22.gif


そしてそのヴァーサーのオペレーターは、

34CodeCogsEqn23.gif


35CodeCogsEqn24.gif


故に3段階の電気的なシステムにおいて出会われるような3つの単位の分離は、指数または自然的なログ・ベース、エプシロンの機能によって表現される事が出来ません。複数の段階のオペレーターは、最初にそのデカルト的な同等へと減少させられなければなりません。3段階のオペレーターは象徴的に以下の様に与えられます

36CodeCogsEqn25.gif


37CodeCogsEqn26.gif


38CodeCogsEqn27.gif


39CodeCogsEqn28.gif


デカルト的な同等においてそれは

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41CodeCogsEqn30.gif


42CodeCogsEqn31.gif


43CodeCogsEqn32.gif


そこでjは、ステインメッツのクアドラント(4重)的なオペレーターです。

(8)金属的な物質への、電磁的なインダクション(誘導)の貫きの深さのための表現は、オクト的(octic)(8)のヴァーサーの関係を含みます。これは、やや不適当な結果の対を浮上させます。そのヴァーサーの表現から

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45CodeCogsEqn34.gif
のオクト的(8)ヴァーサーの単位を派生させ、金属的な返還電磁場においてラグ(時間差)します。

46CodeCogsEqn35.gif


しかしながらデカルト的な形状のベクトルにおいて、オクト的なもののための象徴的な表現は、

47CodeCogsEqn36.gif


そこで48CodeCogsEqn37.gif


そして45度の派性されたオクト的な単位のラグは以下によって与えられ

49CodeCogsEqn38.gif


其処でのjは、ステインメッツのクアドラント(4重)的なオペレーターです。

此処で思い出されるのは、ベクトルとヴァーサーは絡まらされるべきでは無いと言う、オリヴァー・へヴィーサイドのアイデアです。そのオクト的なヴァーサーは、「一般化された電気的な波」の中で、E.P. ドラードによって考案されました。

(9)ステインメッツはより高い秩序のヴァーサーに強く反対し、そして全てをデカルト的な形状へと減少させました。ステインメッツにとって、デカルト的な表現のクアドラント(4重)的なヴァーサーは、「これと共に代数学の分野は閉じる」でした。故に代数学の範囲の中において、数字のシステムのより更なる延長は、必要でも可能でも無く、そして最も一般的な数字は

a+jbです。

ヴァーサー・オペレーターの科学技術開発の形状は、ステインメッツによって産まれましたが、誕生において殺され、デカルト的形状な形状のベクトルへと凍結させられました。

(10)複数段階のヴァーサー・オペレーターはしかしながら、「均整(左右対称)的構成要素(symmetrical componets)」として知られる象徴的な形状へと発達し続け、そして関連したヴァーサー・オペレーターは「シークエンス(連続)オペレーター」と呼ばれる様に成りました。この象徴的な体現は、「A.C.現象の理論と計算」の中のステインメッツの「単位の根/ルート」の自然的な延長です。これもまた、デカルト的な表現へと減少させられていますが、複数段階のヴァーサー・オペレーターを開発する目的と共に、更に研究される価値があります。均整的構成要素のシステムは、電気的な技術開発のアメリカン・インスティチュート以前の、チャールズ・フォーテキュースの論文に起因します。この論文の翻訳は、1918年のA.I.E.E.第38巻の1027ページに出版されています。その題名は、「複数段階のネットワークの解決に応用された均整(左右対称)的な座標」です。後の記事は、1928年4月の「電気的なジャーナル」の194ページに、C.W, ワグナーとR.D. エヴァンスによって公表され、その題名は、「均整的構成要素」です。これはワグナーによって、その記事と同じ題名の本へと進化させられました。これについては後で更に記述されるでしょう。

(11)ヴァーサー・オペレーターは、数学的な不可能性から生まれました。これは、A. マクファーレインの論文の中で、彼によって議論された歴史的な言及において注目される事が出来るでしょう。これが思い出させるのは、「数学は実験的な科学である」とオリヴァー・へヴィーサイドによって頻繁に強調された明言で、太古の時代においてそれは確かにそうでした。ステインメッツの方法において応用されたクアドラント(4重)的なヴァーサー・オペレーターは、マイナスの数字の二乗根と言う、数学的な不可能性から派生しました。「単位の根/ルート」は無意味な数学的な明言、ベース1ログ・システムからヴァーサー・オペレーターの浮上を与えました。更に加えて、ログ周期性的なオペレーターは、その全体性において数字的に無限と同等です。これによって明らかなのは、この記述のシリーズの原則的な目的である、一般化された象徴的なヴァーサー・オペレーターは、受け入れられている数学の知識(通説)からは生まれないだろうと言う事です。このオペレーターは、ルイス・キャロルの「万華鏡を通して見ている」に表現された様な、奇妙な世界のものです。この万華鏡はヨハナス・ケプラー(Ⅰ571-1630年)で、そしてその後ろは彼に前行した数学の世界です。それは数字、数学の正に原点、そして二コラ・テスラのアイデアの調べる事が不可能である性質への回帰です。この道はサモス(市)のピタゴラスへと直接導き戻ります。

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(12)アリストテレス(紀元前384-322年)は彼の本、「形而上学」の中で、ピタゴラス派の哲学の説明を与えます。此処でアリストテレスは以下の明言を行います:

(I)「ピタゴラス派は、彼等が呼ばれる様に、数学に彼等自身を献身させます。」

(II)「彼等はこの研究を進歩させた最初の者達で、そしてその上で育成され、彼等はその原則が全ての物事の原則だと考えました。」

(III)「自然による数字の原則は第一なので、そして数字において彼等は、存在するまたは存在へと来る物事の、多くの類似性を見る様でした。」

(IV)「再び、音楽的なスケールの特徴と比率(ロゴス)は、数字において表現可能だと彼等は言い、再び、ピタゴラス派は、音楽的なスケールの特徴と比率は数字において表現可能と言います。」

(V)「すると、全ての物事は、それらの本質の全体において、数字に続いてモデルされている様で、そして数字は自然全体において最初の物事の様で、彼等は数字の要素が全ての物事の要素で、そして天界の全体は、音楽的なスケールと数字だと推測します。」

此処が一般化された象徴的なオペレーターの表現です。この概念は、ロバート・フロッド(1574-1637年)によって開発された象徴的なオペレーターに繋がり、それは「神聖なモノ(単一)コード」として知られています。

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この「楽器/道具」は、太陽系のための、そして奇妙な方法でまた、テスラの増大トランシーバーための、ヴァーサー・アナログ・コンピューターの役割を果たします。ガンマ、Γ、である地上において地球と共に始まり、そのモノコードは4つの要素を通って進み、太陽と月、そして知られている惑星を通り、そして加えて知られていない(当時、知られていなかった)惑星を通り、冥王星であるgにおいて終結します。そのモノコードの先で神の手アエリアルが、宇宙的な定数(別名c二乗の一つ上)を設定し、そしてそれによって、その神聖なモノコードの宇宙的なピッチを設定します。此処において気付くのが重要なのは、この時代において天王星、海王星、そして冥王星が発見から逃れていただけでなく、それらの実際の存在が、既に制度化していた「宇宙的な秩序」における破壊を非難したであろう事です。ですがこれらの3つの知られていない惑星は神聖なモノコードにおいて暗黙的です。

(13)ピタゴラス派の見解は、数字はオペレーターの様で、(音楽)比率(ロゴス)として表現され、または純粋な象徴的な形状です。

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数えるためのそれら(の数字)の使用は二次的な役割です。現代の数字の使用は、太古の時代のそれと似ても似つきません。今日のそれは、計算法であり、数秘学ではありません。

実質的レベルで、これは何故に、ニコラ・テスラのアイデアが、近代的な考え方で全く理解出来ないかの理由です。「現代のマインド(頭脳・精神)」では、テスラは「頭の中が少々おかしい」と当然の様に取られますが、これが何故なのかというと、彼は生活における行動を3で割れる数字で習慣づけたためです。彼の無言の追放の期間の彼の「避難部屋」のルーム・ナンバーは3327でした。このスリーダム(三元性・三位一体)は、ヨハナス・ケプラーにとっては、全く変に聞こえなかった事を熟考するのはとても重要です。ケプラーの時代以前に、数字3の力についての全章(一つの学問)が書かれました。加えて、ニコラ・テスラは、ケプラーがその数世紀前に幾何学を教えた正にその土地グラーツでクラシクス(古典)の教育を受けました。此処は、ケプラーが太陽系の数学を発見した場所です。これは、テスラがどうやって彼の信じがたい創造的な力を発達させたかを説明します。テスラは、彼のマインドの中で、宇宙的なレベルから地球的なレベルへ、gからΓへ、直接的に変換する能力を得て、機能する機器の物質的な現れへと結果させました。彼の目的を遂行する能力は、古代エジプトのヘルメティック(ヘルメス派)的な伝統から来ており、学者ぶった技術的な訓練からではありません。テスラを理解出来ない近代家の無能さは、技術的な複雑性のせいでは無く、神聖な単純さのためだと言えるでしょう。加えて、近代家は特に、数秘学的な形状に表現された時、調和的な宇宙の、ケプラー以前の概念に奥深い病理的な軽蔑を持っています。(i.e.科学が宗教化している)テスラの手法に対するこの憎むべき敵意は、軍産複合体でさえもニコラ・テスラの仕事(偉業の使用)を不許可にする程強いです。ヴァシラトスの「冷戦技術の秘密」の前書きの章を参照してみて下さい。

(14)まとめるに、太古の象徴的なオペレーターの題材は、今日の「相対性理論」の太古の時代の同等です。太古の時代を通してこの地球上に住んだ人間の文化の宇宙において、一般的に太陽は物事の中心と考えられ、主要なそれぞれの天体がその周りを周っていると考えられました。それはヘリオセントリック(太陽中心的・地動説的)と考えられていました。この理解の上に大いなる様々な文化は育ちました。すると紀元2世紀に、誰かが、地球が中心的な相対性の概念を思いつきました。この誰かとはプトレマイオス(紀元90-168年)です。彼の相対性理論は、全ての天体は地球を中心として相対的に動くと明言し、故に地球が中心的な相対性(天動説)です。この発想から天動説は、天文学を14世紀の間、毒しました。それは過度の修正要素、調整、そしてそれらに類似するものになり、天文学の進歩を不可能なものにしました。天動説は、(中世)暗黒時代の先駆者的な哲学でした。地球を中心とする相対性は、教会の死罪を伴う法に成りました。(ジョーダーノ・)ブルーノは地動説を「実施(教育)」したために火刑に処され、ガリレオ(・ガリレイ)はそれぞれの惑星が実際に、太陽の周りを回っている事を発見したために追放されました。コペルニクスの太陽が中心的な哲学は、テスラの哲学が今日、実在主義的な近代家によって禁止されるのと同様の情熱で、その時代には禁止されました。幾何学的で、太陽が中心的で、そして関連するピタゴラス的な概念の、ケプラーによる統合によって、もうこれ以上、一般化された天界に存在する単位の形状である、太陽が中心的な太陽系に異論する事は出来ません。

(15)近代の相対性理論と、その自閉症的な子供である量子力学は、プトレマイオスと、彼に続いた組織・機関(制度)の状況の歴史的アナログ(類似物)です。近代的な相対性理論において、それは今、one over C square(C二乗の上の1/光速の事)が宇宙の中心で、その周りを時間と空間が回っています。修正の要素と、歪められた座標のそれぞれのシステムの泥沼は、量子神秘主義として知られる精神分裂的な組織(制度/学術)へと発達しました。天動説(地球中心的)を抜きにしても、これは誠に病理的なアンスロポセントリシティー(人間中心主義)であり、宇宙的な全滅のKurtzwiel特異点へのタビネズミの行進です。それは法則とされます。

テルルの電気的波の伝達&受信システム

エリック・ドラード著
http://gestaltreality.com/downloads/System%20for%20reception%20and%20Transmission%20of%20Telluric%20Waves%20by%20Eric%20Dollard%20-%20newer.pdf

テルル=地球・大地から生じた(もの) http://ejje.weblio.jp/content/TELLURIC

目次:

パート1
I テルルの電気的波の伝達と受信のためのシステム
     ・(1)基本システム
     ・(2)地空構造の特徴
     ・(3)ネットワークの特徴
     ・(4)増幅器(アンプ)の特徴
II テルル伝達と受信システムの設定
     ・(1)妨害・混信・干渉の拒絶・排除
     ・(2)方向的特徴
     ・(3)特定の応用のためのテルル波システム
III テルル電気的波の伝達と受信の一般論
     ・(1)紹介・前書き
     ・(2)振動・振幅変格機(トランスフォーマー・変圧器)
     ・(3)複数のロード(積まれた)されたアンテナ
     ・(4)テルル波伝播・繁殖のためのアレクサンダーソン・システムの開発
     ・(5)複雑な電気的波の一般論
     ・(6)経度的波型と横の・横断の調和的構造

パート2
テルル電気的波の伝達と受信のためのシステムの概要
     ・(1)基本システム
     ・(2)アンテナ副(sub)システム
     ・(3)ネットワーク副システム
     ・(4)アンプ副システム
     ・(5)非テルル・シグナルの拒絶・排除のための基本システム
     ・(6)アンテナ(エリアル)副システム
     ・(7)方向的アンテナ(アンテナ)とアンテナ(エリアル)副システムの設定

パート3
テルル波システムの特定な先進地震警告作業・行動への応用
     ・(1)サンフランシスコ、ボリナスから太平洋側地帯までのサン・アンドレアス活断層

黄道




パート1-I
I テルルの電気的波の伝達と受信のためのシステム
     ・(1)基本システム

(a)一つの電気的システムは、地球内部から電気的波の伝播・繁殖にチューン(調整・同調)するような形で釣り合いが取られる。その特定の機能は自然的に創造されたシグナルの受信、または”地下”で人工的に造られたシグナルの受信である。これらの各シグナルはテルルの流れ(電流)の結果である。一般に、これらは”テルル電気波”と呼ぶ事が出来る。

(b)このシステムが、従来のシステムと異なるのは、その関係する電気的装置が、地球内部からのテルル電気波の創造の過程と伝播・繁殖の各特徴にマッチ(照合)する様に設計・設定されている事である。このシステムのその基本的設計・設定は”非電磁”である。それはより電気/静電的設計・設定である。これはテルル波が、非電磁的特徴を持つ結果である。この紹介されている基本的かつ複合・合成的テルルシステムは、ニコラ・テスラ(1900年)とアーネスト・アレクサンダーソン(1919年)の仕事・偉業の進歩・改善と考えられる事が出来る。加えてこの紹介されているシステムは、自然のテルル・インパルス(衝動/鼓動)の受信、”地球内部の電気波の伝播・繁殖を使用する伝達または配信”の今まで存在した全ての方法の改善と考えられる事が出来る。

(c)紹介されているこのシステムの中には、受信と配信の過程を行うための、幾つかの設計・設定されたサブ・システムがある。これは3つの異なった部類に分ける事が出来る:

   1)”スペース”(空間)ドメイン(領域)を代表する部分、または実際の電気波を発生させるために、距離を尊重して配置された部分。これは”アンテナ・サブ・システム”と呼ばれる。
   2)”時間”ドメインを代表する部分、産出される特定のテルル波形体に反応するための、期間と長さの部分。これは”ネットワーク・サブ・システム”と呼ばれる。
   3)この部分は”スカラー(数量/数値)”・ドメインを代表し、他のサブ・システムを通る事によって、電気波の衰弱と強化増大を影響させる。これは”アンプ・サブ・システム”と呼ばれる。

(d)基本システムのアンテナ・サブ・システムは、地球内部と、地球の固い・しっかりとした塊・質量と複数の接点を通して電気的伝達をする。このサブ・システムは、複雑な伝播・繁殖、方向的特徴、そしてシステムの稼働に使用されるテルル波のフェーズ(期間・段階)にチューンする様に設計・設定されている。地との接点と連動して、地から孤立される事が目的のアンテナ(エリアル)構造が使用される。このアンテナはロードされた配信線の複数という形で存在する。

(e)基本システムのネットワーク・サブ・システムは、特定の各テルル波形の時間に基づいた品行・行動(振る舞い)を生産または再生産する様に設計されている。テルル波形の内の望ましくないものはネットワーク・サブ・システムによって拒否されているが、このサブ・システムは望ましい形のテルル波形には鋭く反応する。これらの各波形は、察知、記録、または変換の道具・機器に向けられる事、また配信のためにアンテナへ向けられる事が出来る。

(f)アンプ・サブ・システムは、キャリアー(運搬)電話(携帯?)応用に見られる電気的または電気のアンプ(増殖)の各要素から成る。これらの各要素は多様なフィルター、またはインパルスの制限器に連動して存在する。これらの各要素は、基本システム全般を通して、通常のユニット形体、または分配されたものである。

(g)各テルル波システムは、それが使用される特定の地球物理学的な位置に存在している地質学的な状態に照合するように順応されている。加えて、各システムは、配信の目的、伝達、自然シグナルの受信または特定の地学的な出来事の察知のために特定的に順応させられなければならない。

・(2) Characteristics of the Antenna or Aerial-Ground Sub-System
アンテナ、またはエリアル(アンテナ)・地サブ・システムの各特徴

(a)各テルル・シグナルは、地球内部から伝播・繁殖する色々な立っている(スタンディング/経度的な)波と伝達する波の結果である。これらの各波には、特徴的な速度、反速度と伝播・繁殖の各方向がある。このアンテナ・サブ・システムは、これらの特定のテルル波の各特徴に比例・均整されている。

(b)このアンテナ・サブ・システムは、”二次元内の複雑な伝播・繁殖”に基づいて開発された。この複雑な波は、対の電気波の重なりの結果で、一つは”速度”の波で、もう一つは”反速度”の波である。これは従来のアンテナ開発からの分岐である。このアンテナ・サブ・システムは、アンテナの配信(エリアル)構造に沿って”複雑な電気波”が生産されるようにロード(積む?帯電?)されている。この波は、地球内部で生産される波とチューン(調音)されている。これによって、このアンテナ・サブ・システムは、分布された地球の固い・しっかりした塊・質量との各接点を通してテルル波と伝達する。各接点はアンテナ配信構造の個々のロードする要素と関係して存在している。各接点は、拒否的な要素、反応的な要素、またはその両方の複雑な質量である事が出来る。

(c)この”複雑な、分布された配信構造”は、アナログ構造である。アンテナ・サブ・システムは、地球内部で発生する電気波の伝播・繁殖を与える・促す状態・状況の説明を確立する機能をもったアナログ・コンピューターの役割を果たす。これによって、このアンテナ・サブ・システムは、地球の固い質量と多数の各接触点の対を通した、立っている、または伝達している地球内部の波を再現する。この状態・状況は、アンテナ・サブ・システムと地球内部の伝播・繁殖との間の波の屈折(リフラクション)を表している。

(d)テルル波伝播・繁殖に使用されるアンテナ・サブ・システムは、通常、理解されるエリアル(アンテナ)でもなければ、電磁的なラジエーター(暖房器・冷却機)でもない。アンテナ・サブ・システムは、テルル波の伝達・配信と受信の用途のエリアル・地構造から成っている。それは”電磁波の伝達と受信を拒絶する”様に設計・設定されている。テルル的アンテナ・サブ・システムのエリアル部分は、地と分別して存在している。このエリアル構造は、幾らかのロード(積まれた)された配信の各対を運ぶ長距離キャリアー(運ぶ人・物)電話線の有限の部分の様に機能する。これらの各対は、必要とされる複雑な波の伝播・繁殖をアナログ的に生産する様にロードされ接続される。この伝達・配信構造と、地球の固い質量の外のスペース・範囲で伝播・繁殖する外的な電磁波との対は存在しない。故に、アンテナ・サブ・システムは、外的な電磁波の配信と受信が出来ない非電磁構造である。

(e)アンテナ・サブ・システムは地球内部の波(周波)の構造と類似した波の構造である。この波は”スペース(範囲)において複雑な質量”であり、一つの質量は速度の次元(本物の部分)で、もう一つの質量は反速度の次元(イメージの部分)である。故に、複雑な波の伝播・繁殖は単純な速度ではなく、よってそれはもっと複雑な次元的配置(アレンジメント)である。(これは本物の部分である抵抗・拒絶と、イメージ部分である反応から成る複雑な質量としてのインピーダンス 《交流における電圧の電流に対する比》に類似している。)特定の(与えられた)速度の電磁波(s)は、特定の(与えられた)電磁波(s)の反速度に重ねられ、複雑な電気波に結果する。テルル電気波の伝達と受信のために、アンテナ・サブ・システムの複雑な電気波は、地球内部の複雑な電気波に続く(を追う)。これらの2つの複雑な波は、地球の固い質量との屈折的な多数の接点を通して統合する。

・(3) Characteristics of the Network Sub-System
ネットワーク・サブシステムの各特徴

(a)アンテナ・サブシステムでもそうであったように、ネットワーク・サブシステムは”時間の領域”のテルルに起因する一時的・瞬間的な電気波の時点(ピリオド)と、期間のアナログとしての役割を果たす。アンテナ・サブシステムの様に、ネットワーク・サブ・システムは配信構造形体としての役割を果たす。複雑かつ一時的な電気波は、スペースの代わりに時間の中で別々の次元を持つ、重なった2つの独特な波から結果している。アンテナとは違い、ネットワーク(回路)は一つの塊にされた、分配のスペースのない各要素から成っている。ネットワークは、電気的波のフィルターの特殊な形体に似ていて、安定した状態の各波(周波)ではなく、一時的なインパルスを選択している。ネットワークによって発達させられた複雑な電気的波は、重なったロー・パス(低い通り)の上のハイ・パス(高い通り)の電気波の伝播・繁殖(s)で、これらの発達している2つの別々の次元は、”ユニット・タイム”(時間の単位)と”パー・ユニット・タイム”(時間の単位毎のもの)である。ネットワーク・サブシステムによって発達させられた波は、テルル形体の一時的な波の周波構造に類似している。

(b)ネットワークは、お互いの間に結合関係が存在する対の人工的な配信の各ラインとして開発される事が出来る。これらの人工的な各ラインは、スペース領域(空間ドメイン)のアンテナ・サブシステムの複雑な波の各要素の時間領域(タイム・ドメイン)のアナログとして設計・設定される。ロー・パスの特徴は、特定の・与えられた速度の電磁的伝播・繁殖のアナログである。ハイ・パスの特徴は、特定の・与えられた反速度マグネト・ダイエレクトリック(磁気的な誘電/絶縁)の伝播・繁殖のアナログである。ロー・パスの機能は、”遅れるフェーズ(段階・期間)”の状態・状況、または増えていく頻度(フリクエンシー)で増えていく時間の遅れである。ハイ・パスの機能には一つの結合・活用した関係が存在している。それは”リードする(導く)フェーズ”の状態・状況、または増える頻度で減る時間の遅れである。この結合する対の各機能の重なりはテルルに起因する一時的な波の時間的な頻度関係に結果する。

(c)そう開発されたこの電気的ネットワークは、テルル形体の特定の一時的な電気波の一つのアナログと釣り合いを取る、そして故に反応する、または生産する事が出来る。この電気的ネットワークはこれによって、地震の事前警告に関係した目的や、伝達の目的等々の、特定のテルル・シグナルに反応する様にする事が出来る。もしくは、電気的ネットワークは、ブロードバンド的に一般の各種のシグナルに反応するようにする事が出来る。特定のシグナルに反応するネットワークはディスクリミネーター(区別装置)と呼ぶ事ができ、一般の各種のシグナルに反応するものは、バンド・パス・フィルターと呼ぶ事が出来る。

・(4)Characteristics of the Amplifier Sub-Structure in the Scalar Domain
スカラー(数量/数値)ドメイン(領域)のアンプ(増幅器)サブストラクチャー(副構造)の各特徴

(a)テルル電気波(s/複数)の受信において、受信された各シグナルが極度に小さいエネルギーなのは状態・状況である。その様な各シグナルは、それらがアンテナとネットワークの各サブシステムを通る事によって更に弱められる。また、テルル電気波(s)の配信において、配信のためのたっぷりとした質量のエネルギーが造られなければならない。故に、テルル・シグナルがアンテナとネットワークのサブシステムを通る際に、そのテルル・シグナルを強める何らかの手法が用いれられなければならない。

(b)サブシステム間の変換でのユニット・アンプ使用が、シグナル強化の増大の基本的な手法となる。これらのユニット・アンプは、ヴァキュウム(真空・吸引)か固形状態(ソリッド・ステート)の機器を使用した電気的な各ユニット(アンプ)である。これらの電気的な機器は、大きな帯の広さを得る(gain-bandwidth)ものと、とても小さな度合の混変調(インターモドュレーション)を生産出来るものでなければならない。

(c)ユニット電気的アンプの使用は、テルル波(s)の一方向性の性質を通してそれらを制限する。それは、受信オンリー、または配信オンリーのシステムという事である。二重方向的、または応答(トランスポンド)する各システムは複合(ハイブリッド)配信構造(s)でなければならない。電気的アンプ・ユニットの使用は、テルル波システムにおける振幅(アンプリチュード)の獲得またはドリフト(流れ・漂流)を生産する。電気的アンプ・ユニット使用はまた、各低レベル・シグナルの上の各高レベル・シグナルから出る(造られる)望まれていない変調(モデュレーション)を産出する。これにより、歪みが生じ、そして偽の・間違った各シグナルの生産に成りつく。電気的アンプ・ユニットの主なアドヴァンテージは、パス(通る)・バンドとアンプ制限機能を含む事への順応性とその単純さである。

(d)もう一つの異なった増幅(アンプ)の手法は、アンテナとネットワークの各サブシステムのアナログ設計と、同じ手法と共に引き出す事が出来る。これらのサブシステムを通しての伝播・繁殖は、プラスとマイナスのエネルギーの貯えの各要素である各リアクタンス(誘導抵抗・感応抵抗)と各サセプタンス(交流回路において位相を変化させる要素)の幾何学的(立体性の)形状によって引き出される。これらの各要素は、一つの塊の形体、または分配された形体、もしくはその両方である事が出来る。テルル電気波(s)の強化増大は、テルル電気波(s)の伝播・繁殖と類似した方法で引き出す事が出来る。サブシステムを通しての強化増大は、プラスとマイナスであるエネルギー強化増大の各要素である各抵抗と各抵抗の逆数の幾何学的形状によって引き出す事が出来る。再び、これらの各要素は、一つの塊の形体、または分配された形体、もしくはその両方である事が出来る。分離したリアクタンスとサセプタンスの各要素は電気エネルギーの蓄積と返還に関係し、分離した抵抗と抵抗の逆数の各要素は電気エネルギーの弱まりと強化増大に関係している。

(e)反抵抗のシグナル強化増大要素は、変換抵抗器、またはトランジスターによって発達させる事が出来る。反対に、反抵抗の逆数は、変換コンダクタンス(抵抗逆数)、または真空チューブによって発達させる事が出来る。前者において、変換抵抗は抵抗逆数消失に勝り、後者において変換抵抗逆数は抵抗消失に勝る。両方が、電気的波の地球内部での創造、または伝播・繁殖の取得または消失に関係して使用される事が出来る。

(f)エネルギーの弱まりと強化増大の抵抗と抵抗逆数の各要素は、時間に関してのリアクタンスとサセプタンスの変化・種類であるエネルギー蓄積の各係数のパラメーター的変化・種類にリアクタンスとサセプタンスの各要素を通す事によって直接生産される事が出来る。この様な方法でエネルギー蓄積要素は、エネルギー強化増大要素に部分的に変換される事が出来る。変化・種類は第二のネットワークから引き出される第二の波に釣り合う・比例する。その様な手法はパラメーター的増殖(アンプ)として知られる。似たような強化増大効果は、反抵抗用具であるトンネル・ダイオードや、反抵抗逆数用具であるマルチパクター真空管などの使用を通して達成する事が出来る。これらは2つの末端の用具としてアンテナとネットワークの幾何学(形体)に直接取り入れる事が出来る。

(g)これによって、3つの独特な手法が、アンテナとネットワークのサブシステムを通しての受信または配信された電気波の強化増大に、応用される事が出来る:

   1)真空または固形状態の用具を使用した電気的アンプ・ユニットを各変換要素として。
   2)配置・分配された電気的アンプの真空(管)または固形状用具を変換または各反要素として。
   3)電気的、静電的、または回転する電気用具を使用したパラメーター的増殖(アンプ)として。

これらの増殖(アンプ)の手法は、全体のシステムの必要に応じて、個別、または複合的に応用される事が出来る。

パート1-II:
Telluric Transmission and Reception System Configurations
テルル配信と受信システムの設計・設定

(1)Rejection of Interference
邪魔・障害の拒絶・拒否

(a)アンテナ・ネットワーク・システムは、シグナル強化増大のそれぞれの要素と共にテルル電気波のアナログを表していて、それはアナログ計算(コンピューティング)構造としての完全なシステム機能である。このシステムは、そのシステムがテルル波(s)の”アナログ的同義”として機能した結果として、地球内部のテルル電気波(s)の生産、または再生産を許す。

(b)一般システムが望まれた電気的波の各形体にアナログ的にチューン(同調)する事に加えて、システムは、地球の個体質量の外側で生産された、望まれていない電気的波(s)を拒絶しなければならない。望まれないそれぞれのシグナルは、雷の放電、太陽的な雑音、人工的な邪魔/障害といった形で、地球の大気内で生産または伝播・繁殖される。地球の表面を通しての屈折のため、内部と外部のそれぞれのシグナルはある程度結合し、邪魔・混信に結果する。

(c)地球内部の電気的波の伝播・繁殖の望まれていないものの拒絶は、別個の参考・照合のエリアル(アンテナ)構造使用を通して確立でき、それは”拒絶エリアル”である。アンテナとネットワークの各サブシステムの本来のバンド(帯)を通すそれぞれの特徴は、望まれていない各シグナルと邪魔・混信の拒絶に応用出来る。テルル波システムの混信効果を増やす人工シグナルの消去のために、拒絶フィルター構造が、アンプ・ユニット・サブシステムに加えられる事が出来る。

(d)拒絶エリアルは、テルル波配信または受信の一般システムのサブシステムの構成要素となる。拒絶エリアル・サブシステムは、速度の次元で機能している電磁構造を表している。この拒絶エリアルの機能は、一般テルル・システムを囲むフリー・スペース(=エーテル)の電磁場の誘導を確立する事である。これによって拒絶エリアルは、テルルに起因しない混信を発生させる。

(e)この拒絶エリアル・サブシステムは、釣り合い・平衡錘としてアンテナ・サブシステムのエリアル構造と混合・調合される。物質的に拒絶エリアルは、アンテナのエリアル構造の上にグラウンド層(傘?)の様に位置する。拒絶エリアルは、混合エリアル・グラウンド構造の参考・照合の平面の役割を果たす。テルル・エリアル構造同様に、拒絶エリアルは複数のロード(積まれた?蓄電された?)された配信の各部分で構成されている。この積み方は、混合エリアル構造と同じスペースで、電気波(s)が”厳密に光速”で伝播・繁殖するよう均整・比率されている。此処で、光速は一つのユニット(単位)としての価値を持ち、テルル・エリアル構造に関して、その他の相対的な状態・状況として考えられる。配信のそれぞれの対は、拒絶エリアルが誘導の外的電磁場を確立する様に配置され、これは誘導の外的電磁場を拒絶するテルル・エリアルの配置と対比されている。拒絶エリアルは、速度の次元の電磁波(s)の伝播・繁殖と類似したアナログ構造として配置され、これは数字的に光速と同等である。

(f)拒絶エリアル・サブシステムと拒絶ネットワーク・サブシステムは連動して一緒に電磁的な混信拒絶の基本システムを成す。この基本的拒絶システムは、接合した形で基本的な受信システムと類似している。両方が特定の与えられた電気波状態のアナログ(s)の役割を果たし、そしてお互いの正反対のアナログ(s)の役割を果たす。結果的な状態が、テルル電気波(s)から電磁的な混信を除去したものとなる。拒絶ネットワーク・サブシステムとテルル・ネットワーク・サブシステムは除外過程を造り出すために一緒に混合される。この混合は、拒絶エリアル・サブシステムとエリアル・グラウンド、またはアンテナ・サブシステムと類似している。

(2) Directional Characteristics of the Antenna Sub-System
アンテナ・サブシステムの方向的なそれぞれの特徴

(a)テルル波アンテナ・サブシステムと拒絶エリアル(アンテナ)サブシステムは、方向的マナー(方法・様式)で反応する、または電気波(s)を発する。電気波(s)の受信、または配信は、全てその他の各方向からの電気波(s)を拒絶しながら、方向づけする事、または特定の地理的な各方向から方向づけする事が出来る。一般的に、テルル・アンテナ・サブシステムは、エリアル構造の中軸から方向的に幅の広い側で、拒絶エリアル・サブシステムは、エリアル構造の中軸から方向的にエンドファイアー(endfire?)である。しかしながら、これらの伝播・繁殖の各中軸・主軸は、エリアルのローディング(充電?搭載?設置・配置?)の定数・不変数(constant)の調整によって変える事が出来る。2つのエリアル構造は、それらの伝播・繁殖の各要素が対に結合したアナログ(s)なので、お互いに対して直角/垂直的に伝播・繁殖する。

(b)配信または受信のために設定されたテルル波システムにおいて、特定の方向への、または特定の方向からの、エリアル・グラウンド・サブシステムの直交(クアドラチャ―/4つ/4重)の対が使用される。2つのそれぞれのシステムは中央フィード点の上の直角の交差として存在している。この配置は、それぞれのシステムの各ネットワーク・サブシステム間の相対的なフェーズ(段階・期間)の違いによって、オペレーションの方向が決定される事を許す。これによって、それぞれの直交(クアドラチャー/4重)基本システムから成る混合エリアル・グラウンド構造は各ネットワーク・サブシステムによって方向づける・監督する事が出来る。その対の各基本システムのそれぞれのネットワーク・サブシステムは、互いに混合し結合される事、または共通のネットワーク・サブシステムに成る事が出来る。この混合、または複雑なエリアル・グラウンド・システムの方向性はこれによって、共通ネットワーク・サブシステムにあるアナログ機能から引き出される。

(c)特定の地理的な位置への、またはそれらの位置からの電気波(s)の配信、または受信のために設定された各テルル波システムのために、スペース直交(4重)設置・配置の中で、それぞれの直交(クアドラチャ―)混合システムは、4つの各クアドラチャ―(直交)・グループに確立されている。これによって、4つの別々の直交混合システムが、関係する・含まれるテルル波(s)の波の長さ(周波数?)を超える範囲の地理的な四角の中に存在する。特定の地理的な位置は、それぞれ個別のクアドラチャ―混合システムの各ネットワーク・サブシステム間に存在している相対的フェーズ(段階・期間)の差異の中で決定・解決・分解される。これらの複数の各ネットワーク・サブシステムは、一つのマスター・ネットワーク・サブシステムに統合する事が出来る。このマスター・システムの地理的な位置はこれによって、マスター・ネットワーク・サブシステムにあるアナログ機能から引き出す事が出来る。このマスター・システムは、テルル電気波(s)を生産する特定の地学的な出来事の位置の判断・決定に順応させる事が出来る。マスター・ネットワーク・サブシステムは、特定の地理的な位置に起因する特定の波の表現、または表示としての役割を果たす。その様な応用は、事前地震警告システムである。プラン位置機器(P.P.I)は、マスター・ネットワーク構造に編入されている。

(d)テルル電気波(s)の配信と受信のための一般的で、複雑なシステムの各サブシステムは、アナログ機能の役割を果たす。それぞれのサブシステムは、互いの他のサブシステムの直接の、または対に結合したアナログとしての役割を果たす。各システムは、互いに他のシステムの直接の、または対に結合したアナログとしての役割を果たす。マスター・システムは、テルル電気波(s)の特定、または一般のアナログとしての役割を果たす。マスター・システムは故に、テルル波(s)の原型としての役割を果たす。

(3) Telluric Wave Systems for Specific Applications
特定のそれぞれの応用のための各テルル波システム

(a)テルル電気波(s)の配信と受信のためのシステムの主要な応用は、事前地震警告(A.S.W.)の開発である。各テルル波システムはまた、複数の各受信の位置へのテルル波(s)の配信のために開発される、または特定の各地理的な位置の類似する各システムと交信、または応答するように開発される。テルル電気波(s)の原型と矛盾の無いどんな波状もテルル波システムで発達させる事が出来る。これは、各テルル波システムを形造る物質的な構造で反応可能な最大限によってのみ限度される。

(b)事前地震警告は、一般原型の一つの特別な状態である。このテルル波受信の応用において、整列したそれぞれの受信点は、各地震活動に関連した電気波(s)の生産の特定の地理な的エリアの周りに配置される。地震的な出来事に関連して事前に発生させられた電気波(s)は、一つの特定のはっきりした波状である。このはっきりとした波状は、地球内部で生産された他の一般種のテルル・シグナルと分けて察知する事が出来る。この各地震シグナルを一般の活動から区別する事は、説明されている混合の複雑なそれぞれのシステムの各ネットワーク・サブシステムによって影響されている。この応用において、ネットワークは、特定のそれぞれの波状を特定し区別し、それらを記録、指摘、または変換の機器に向ける・監督する役割を果たす。

(c)事前地震警告に応用される上記のシステムは(2)(c)によって部分的に説明されている。受信の複数のシステムは、来るであろう地震的な出来事の特定の位置を指し示す様に設定されている。交信・伝達、または一般的な受信のためのそれぞれの応用への各サブシステムの設定、各基本システム、混合、または各混合で複雑なシステムが開発・発達される事が出来る。

zodiac.jpg

パート1-III:
General Theory of Telluric Electric Wave Transmission and Reception
テルル電気波配信と受信の一般理論

(1)前書き

(a) テルル電気波(s)の受信と配信は、従来の電磁波システム(s)とは異なった手法と原則を用いる。地球内部での電気波伝播・繁殖は、地球の個体質量の外部のスペース(空間)での伝播・繁殖とは大きく異なった特徴を有する。地球質量の内部のスペース(エーテル)は、様々な磁気的な浸透性、ダイエレクトリック(誘電/静電・絶縁)の 絶対誘電率、導電率・伝導性と抵抗率、これら全ての様々な方向(s)故の色々な大きさ・規模の度合によって複雑にされる。加えて、誘導・感応(インダクション)の静電磁気と静電ダイエレクトリック・フィールド(場)の重要な存在・現れがある。

(b)従来の電磁構造(s)において、波の受信の原則は、波の配信と同様で、これは”相互法則”として知られている。部分的には、この法則は、テルル波システム(s)を形造る様々なサブシステム(s)に応用する事が出来る。しかしながら、特定のアンテナ設計・設定は、受信のための伝播・繁殖の要素は、受信される電気波に時間差で遅れなければならない事と、配信のための伝播・繁殖の要素は、配信される電気波より先に時間差でリード(導き)をしなければならない事において、相互法則から外れる。この状況は、交流誘導・感応機に類似している。誘導・感応機のフィールド(場)への電気的な刺激(エキサイテーション)の毎秒ラディアンの特定・与えられた周波数・振動率(頻度)のために、回転の周波数・振動率(フリクエンシー)の毎秒ラディアンは、誘導・感応機がモーターとしてエネルギーを受け取るためには、刺激周波数・振動率は後ろへ遅れなければならない。反対に、回転の周波数・振動率は、誘導・感応機が発電機としてエネルギーを配信するためには、刺激の周波数・振動率を先へ押し進めなければならない。この状況において、刺激の角的(angular)な振動数はユニット(単位)値であり、またはレスト(その他/休息/停止)の相対的な状態を表している。回転の角的な振動数は、相対的なプラスまたはマイナスの値を持つのは、プラスまたはマイナスの力がそれぞれ流れるためである。アンテナでも、状況は同じである。受信の為の遅れる速度と、配信の為のリードする(先に行く)速度、これらは配信または受信の媒体の電気波の速度に相対的である。

(c)テルル電気波(s)配信と受信のための一つの重要な状態は、地球の個体質量への単一ワイヤーまたは統一極(ユニ・ポーラー)の接続である。電磁的な配信と受信は、複数極または複数ワイヤー接続を必要とするが、一般的なのは2本のワイヤーである。テルル波機能に必要なのは、アンテナ・サブシステムが自己参照(self referencing)である事で、地(ground)が此処では活動的ターミナル(電極・末端)ではないので、アンテナ・サブシステムは通常の感覚でのアースをされていない。接続するものがないので、第2のワイヤーがある事は出来ない。故に、単一ワイヤーまたは統一極的なアンテナの特徴が必要とされる。

(d)テルル電気波(s)の配信と受信において、電磁波(s)の配信と受信と比べて2つの違いが存在する:

   1)テルル波とアンテナ・サブシステムの間のエネルギー転移において、相互法則は適応出来ない。

   2)境界状態またはサーキット(かいろ)の法則は、アンテナと地球の個体質量との接続に適応出来ない。

(e)その様な電気的な状態(s)は、ワイヤー開発の初期には一般的だったが、殆ど知られなく成った。テルル電気波応用のための正しい・正確な特徴(s)を持つ2つの主要なシステム(s)がこの時代(初期)に現れた:

   1)1900年に、ニコラ・テスラによって開発されたオシレーション・トランスフォーマー(振動・賑幅変換器)
   2)1919年に、アーネスト・アレクサンダーソンによって開発された複数のロード(積む?蓄電?)されたエリアル(アンテナ)

(2) The Oscillation Transformer
オシレーション(振動・賑幅)トランス(変圧・変調器)(テスラ科学技術、1900年)

(a)電気波(s)配信の最初の開発は、オシレーション・トランスとして知られるアンテナ・サブシステムの応用に基礎づいたテルル・システムだった。このトランスは、外部的レゾナント(反響)の構造と磁気的に対の単一螺旋(コイル)だった。トランス機能(オペレーション)は、一定電流(コンスタント・カレント)または安全抵抗(バラスト)トランスに似ていた。オシレーション・トランスの単一螺旋は、単純なリアクタンス(誘導抵抗・感応抵抗)のコイルに似ているが、しかしながら、このコイル構造への出入のエネルギー(電力)伝達のための唯一の単一リードが存在する。それは単一ワイヤーで、統一極(ユニ・ポーラー)接続である。そのコイルの第2リードはただ小さなフリー・スペース(空間)静電畜電器(コンデンサー)に接続されている。

(b)オシレーション・トランスの機能において、螺旋は、単純なリアクタンス・コイルでも、誘導・感応(インダクション)の磁気フィールド(場)でもない。ダイエレクトリック(誘電/静電・絶縁)フィールドが此処で重要な役割を果たし、磁気フィールドにあるエネルギーに加えて、ダイエレクトリック・フィールドの中にもエネルギーがある。オシレーション・トランスの機能において、合計エネルギーは、誘導・感応の磁気フィールドとダイエレクトリック・フィールドの間で同等に分けられる。誘導・感応のこれら2つのフィールドの重なりは、複雑な電気波(s)を成す。オシレーション・トランスの螺旋は、故に、波ガイド(導き)構造として機能し、磁気とダイエレクトリックのエネルギーの交換を通して電気波(s)を発生させる。

(c)2つのフィールドの間のエネルギーのレゾナント(共振)交換の間、オシレーション・トランスには複雑な電気波(s)が存在する。これらの立つ波(s)(縦波/経度的波)は、エネルギー交換の”時間”サイクルと螺旋構造に沿った“長さ”のフェーズ(段階・期間)のディスプレースメント(転置・置換・排除)を発生させる。ディスプレースメントは、ヒステリシス・サイクルとして存在し、原因/結果の関係を転置・置換・排除させる。これは、トランス螺旋が統一極システムとして機能する事に結果する。

(d)オシレーション・トランスの螺旋と対にされたレゾナント構造は、単純な静電畜電器とレゾナント関係にある、単純なリアクタンス・コイルである。このサーキットは、最小の散逸性の消失を持つ様に均整され、それは大きな増大要素を持つ。このサーキットは、オシレーション・トランス螺旋と地球へのその統一極への、またはそれからのエネルギー供給または抜き取りのための2つのワイヤー継続を供給する。

(e)対にされたレゾナント・サーキットと連動して、オシレーション・トランスは、フェーズ・トランスの役割を果たす。このフェーズ・トランスが、複数フェーズから統一フェーズ接続への基礎変調を供給する。これは、テルル電気波(s)のための単一ワイヤー接続を供給し、これを、ネットワーク・サブシステムへの複数ワイヤー接続へ変格する。

(f)オシレーション・トランス螺旋のレゾナント電気フィールドによって発生させられた複雑な電気波は、地球内部に存在する電気波(s)に類似する。この螺旋の中の複雑な電気波は、特定速度の横断・横の電気波(s)と特定の反(カウンター)速度の経度的・縦波(s)の重なりから結果している。この対の電気波(s)は、螺旋の電気フィールドの中で伝播・繁殖する。この螺旋は、地球内部の複雑な電気波伝播・繁殖にチューン(同調)するために均整出来る。螺旋は、配信と受信されるための特定のテルル波(s)のアナログになる。

(g)オシレーション・トランスによって発生させられた一時的・瞬間的インパルス(衝動)は、地球内部のテルル波伝播・繁殖から結果した一時的・瞬間的インパルスに類似する。この様に、以前に描写されたネットワーク・サブシステムがする様に、オシレーション・トランスは反応する。高低パス(通り)機能(s)は、トランスの機能の直接の結果である。これによってオシレーション・トランスは、アンテナ・サブシステムの役割に加えてネットワーク・サブシステムの役割も果たす。故に、オシレーション・トランスそれ自体が、テルル電気波(s)配信と受信のための一つのシステムの役割を果たす。

(h)テルル波(s)へのオシレーション・トランスの応用の主要な欠点は、広い幅(範囲)のシグナル周波数に反応出来ない事である。また、その反応の空間的な分布・配分の中の方向性の欠落もある。故に、テルル波(s)へのオシレーション・トランスの応用において、テルル波(s)の単一周波数と一つの特定の一時的・瞬間的な電気波の形状である、関連した調和的な構造に唯一、反応するように均整される事が出来る。トランスフォーマーの反応は、全ての方向からのテルルへのもので、それは方向的な特徴を持っていない。これは、オシレーション・トランスの使用を特定の伝達、または放送機能(s)に制限し、そして故にブロードバンド、または一般化された配信、または受信機能(s)のための使用を禁止する。

(3) The Multiple Loaded Aerial (アレクサンダーソン科学技術、1919年)
複数のロードされた(積まれた?蓄電された?)エリアル(アンテナ)

(a)オシレーション・トランス(変圧・変換機)の開発に続いたのが、ググリエルモ・マルコーニによるそのワイヤーレス配信システムの応用である。ニコラ・テスラによる開発の期間、オシレーション・トランスの波ガイド(導き)と統一極(ユニ・ポーラー)のそれぞれの特性は完全には理解されていなかった。テスラは繰り返し、螺旋(コイル)が単純な磁気リアクタンス(誘導抵抗・感応抵抗)コイルとして機能する事を強いる試みをした。螺旋のダイエレクトリック(誘電/静電・絶縁)フィールドと磁気フィールド(磁場)とのその複雑な関係はテスラと彼と同時代の者達によって見過ごされた。この状況は、マルコーニの努力によって更に混乱させられた。

(b)テルル波(s)配信と受信のオシレーション・トランスへの応用は、ニコラ・テスラによる特許保護の下にあった。マルコーニが彼のワイヤーレス開発を進めるには、大きな変更をしなければならなかった。ニコラ・テスラのテルル波システムにおいては、オシレーション・トランスだけが、電気波(s)の配信と受信のための基礎システムの役割を果たした。マルコーニは、彼自身のワイヤーレス特許を確かにするために、テスラ・システムに重大な変更をした。基本的な変更は、オシレーション・トランスの螺旋のフリー・ターミナル(末端・ 電極・端子・端末装置)の静電収容能力(キャパシティー)の極度な増大であった。マルコーニ・“フラット・トップ(平らな天辺)”として知られるエリアル・グラウンド(アンテナから地への)構造は、かなりの程度まで、オシレーション・トランスの螺旋への基本的な畜電機(コンデンサー)として接続された。このエリアル・グラウンド構造の静電収容能力は、オシレーション・トランス螺旋のそれを遥かに超えた。これによって、オシレーション・トランスの機能は、基本的な磁気リアクタンス・コイルと同等へと減らされた。此処で、螺旋のダイエレクトリック・フィールドとレゾネート(共振)出来なくなり、螺旋はフェーズ(段階・期間)トランスとしての能力を失った。それは今、ダイ・ポーラー、もしくは2ワイヤー・システムとして機能した。

(c)マルコーニ・フラット・トップのエリアル(アンテナ)部分は、地の中の(上の?)同様な構造の上に位置付けられた。このエリアル・グラウンド・システムの長さは、その幅の数倍で、これは大きなストリップ・ライン(縞模様)の配信構造を成した。故に、エリアル・グラウンド構造は、電磁配信線の電気的に短い部分だった。線のこの部分の電磁フィールドの中で、とても大きな反応的な力(電力)の流れが存在し、これはトランスとの振動・賑幅的なエネルギーの交換だ。コイルとエリアル・グラウンド構造は、基本的なレゾナント(共振)サーキットへと引き下げられた。このサーキットの力の流れ(電流)は、フラット・トップの電気波(s)を配信または受信する能力にほとんど貢献しない。フラット・トップは、その配信または受信の能力を、主にインダクション(誘導・感応)のその外的なダイエレクトリック・フィールドから引き出す。フラット・トップの長さに沿ったフェーズの遅れ(時間差)は、外的な電磁活動と、結果する波(s)の小さな部分を発生させる。故に、マルコーニ式フラット・トップ・エリアル・グラウンド・システムは、電磁的名波とテルル電気波(s)の両方に適さない構造である。

(d)フラット・トップの限られた部分内での大きな反応的な力の流れは、役に立たない、または寄生虫的な力の流れである。それをオシレーション・トランスにロード(蓄電?)すると、螺旋をリアクタンス・コイルにさせる。よって、インダクションの限られた電磁フィールドは、テルル電気波(s)の配信または受信においてのこのエリアル・グラウンド・システムの機能を抑制させる。

(e)マルコーニは、この反応的な電力の効果を最小限化するために、単純なターミナル(末端)のインピーダンス(交流における電圧の電流に対する比)の方法を使ったが、基本的な状況は変わらなかった。アーネスト・アレクサンダーソンは、ジェネラル・エレクトリック社と米海軍によって雇用されている間に(1919年)、フラット・トップ・システムに多大な前進をもたらした。この発達は、アレクサンダーソン式の複数ロードされたエリアルになった。このエリアル・グラウンド・システムは、テルル電気波(s)の配信と受信に重要な応用を見つける。

アレクサンダーソン・システムは、マルコーニ・フラット・トップの直接の適応である。基本的で外的な幾何学(立体性)は変えられていない。しかしながら、縞模様の設計・設置のエリアルとグラウンドの要素(s)は、サブセクション要素(s)のシリーズ(連続配列)にセクション化された。ロードの要素(s)はサブセクション要素(s)の間の変わり目に挿入された。アレクサンダーソンの原理・原則は、フラット・トップ・システムの反応的な電磁力の流れをキャンセルまたはニュートラル化(中和)させるために、順番的ロードを利用した。その結果、エリアル・グラウンド・システムは非電磁的な構造になり、速度と波長の次元(ダイメンション)は定義されなくなった。

(g)アレクサンダーソン・システムは、既にマルコーニの単純な縞模様ではなく、配信とロードの構造の交互の、順番的なセクション(s)の複雑なシステムになった。この設計・配置は、ロードされた長距離電話線に類似する。アレクサンダーソン・システムは、マルコーニの縞模様を、”波ガイド(導き)”タイプの構造にした。この波ガイドにおける磁気フィールド(磁場)とダイエレクトリック・フィールド(静電場/誘電場)の重なりは、テスラのオシレーション・トランス同様に、複雑な電気波(s)を発生させる。これによって、アレクサンダーソン・システムはテルル波の配信と受信をする事が出来る。

(h)アレクサンダーソン・システムには基本的オシレーション・トランスの螺旋が複数で存在し、個々がそれぞれ順番的なロード・セクション(s)に接続されている。これらの各螺旋は今、反応的な力の流れに邪魔される事なく機能する。これらのフェーズ・トランスの螺旋の複数での機能は、単一のユニットと異なり、方向的な機能を許す。加えて、ロードの要素(s)と連動して、複数の螺旋は一つのバンド・パス(周波帯の通り)特徴を確立する事を許す。これによって、アレクサンダーソン式複数ロードされたエリアル・グラウンド・システムは、テスラ式オシレーション・トランスの原則的な制限であった方向性と周波帯の幅(バンドウィッツ)の欠落を克服した。

(4) Development of the Alexanderson System for the Propagation of Telluric Waves
テルル波(s)伝播・繁殖のためのアレクサンダーソン式システムの開発

(a)基本的なアレクサンダーソン・システムは、テルル波(s)の伝播・繁殖に適応するために更に発達させられる事が出来る。アレクサンダーソンは、マルコーニが、テスラ・システムから引き継いだ道に続いた。アレクサンダーソン・システムは、電磁波(s)の伝播・繁殖のためのダイ・ポーラー設計・配置として機能した。これは、アレクサンダーソン・システムとそれが発達した(以前の)各システムを絶滅へと導いた。テスラの元の統一極(ユニ・ポーラー)の概念を保ちつつ、アレクサンダーソンの概念を一歩進める事は、テルル波(s)の配信と受信に完璧に順応したエリアル(アンテナ)・グラウンド(地)・サブシステムに結果する。

(b)マルコーニのものの上のアレクサンダーソン・システムの配置図において、このシステムのアースされた部分は、基本的に変えられていないままだ。この部分は、システムのエリアル部分の下の単一のグラウンド(アース・地に設置)されたコンダクター(伝導体・導体・導線・避雷針)として機能し続ける。アレクサンダーソン・システムの継続するアースされた部分に沿って、重要なフェーズ(段階・期間)またはポテンシャル(潜在的な可能性・電位)はない。であるから、このアースされたコンダクターの長さに沿って電気波(s)は存在できない。このエリアル・グラウンド・システムのアースされた部分は、単一グラウンド・エレクトロード(電極<棒>)として機能し、テスラ・システム同様に、単一点ソース(源)方式によってのみテルル波(s)を伝播・繁殖する事が出来る。アレクサンダーソン・システムが存在していた歴史の期間の間、それは(誤って)電磁波(s)の伝播・繁殖のためのシステムだと考えられていた。これは、グラウンド(アース・地面と接地)されたローディング・セクションから上に登る縦のコンダクターと上のエリアル構造に関係している。このコンダクターに関係している電流は、電磁波(s)の伝播・繁殖を発生させる。しかしながら、これらの波(s)のエネルギーは、アレクサンダーソン・エリアル・グラウンド・システムの総合的な電気波の伝播・繁殖の極一部である。アレクサンダーソンとマルコーニの技術開発者達は、フラット・トップ(平らな天辺)エリアルとそのアレクサンダーソンによる改良が、電磁波(s)ではなく、”静電”の伝播・繁殖のためのアンテナだと理解していた。であるから、アレクサンダーソン・エリアルは、その外部のダイエレクトリック(誘電/静電・絶縁)フィールドを通してのダイエレクトリック波(s)の配信と受信のためのシステムとして機能する。このインダクション(誘導・感応)のダイエレクトリック・フィールドの部分は、アースされたグラウンド構造によって、地球内部へと方向づけられる。このインダクションはテスラのものと似た様なテルル波(s)を発生させる。

(c)アレクサンダーソン・エリアル・グラウンド・システムは、マルコーニ・システムの改良型である。マルコーニ・システムはテスラ・オシレーション(振動・賑幅)・トランス(変圧・変換機)・システムの応用である。テルル波(s)の伝播・繁殖のための基本的なシステムのアンテナ・サブシステムは、方向性と帯幅(バンドウィッツ)が欠落していたテスラのシステムの上の進歩を体現し、主要的に地球の質量外(空間)で波(s)を伝播・繁殖させていたマルコーニ/アレクサンダーソンのシステムの進歩を表している。アレクサンダーソン・システムへの進歩・改良は、電気波(s)の”(地球)外的な伝播・繁殖を排除”した事である。改良は、エリアル・グラウンド・システムの”アースされた”部分に中心される。アレクサンダーソンの設計・配置とは異なり、ローディング(配置?)は、システムのエリアルとアースされた部分両方の間に、”バランスのとられた形に分けられている”。これによって、地球内部の複雑な電気波(s)が発達させられる事が出来る。このシステムのアースされた部分の各要素はお互いに独立して機能し、相互接続はない。各要素は、地球の質量内部に出る(刺さる)縦型のセクション(部分)から成る。エリアル・グラウンド・構造のアースされた部分は、エリアルの中軸に沿って順に配列された縦型の部分として存在する。それはもうフラット・トップ設計・配置の配置図のアースされた部分ではない。

(d)エリアル・グラウンド・構造のエリアル部分は、各ローディング部分と関係する、アースされた各要素へ、エネルギー交換を供給する、配信線のロード(蓄電?)された部分の役割を果たす。このエリアル設計・配置はアレクサンダーソン・システム同様のままだ。しかしながら、マルコーニ/アレクサンダーソン・デザインの分離されていないグラウンド部分は、今、アンテナ・グラウンド・システムのロードされたエリアル部分の上のエリアル平衡錘(釣り合い)として存在する。故に、フラット・トップは逆様(裏返し)になり、システムのグラウンド部分がエリアル部分の上になった。上フラット・トップ設計・配置は、地球の質量外のスペースでの電気波の伝播・繁殖を中和する役割を果たす。この中和させるエリアルはアンテナ・サブシステムの電気波の伝播・繁殖を地球内部に制限する。実際のアレクサンダーソン・エリアルは、上に上げられたグラウンドの平面に関してバランスが取られず、ロードされた配信線にされた。外部的な電気波の伝播・繁殖は存在しない。

(e)ロード(搭載?組み立て?)された配信システムはアナログ・システムである。ローディング(配置?設置?)のその一般形状は、本物の配信線と人工的な配信線の変わり変わりの順の配列である。人工的な線は本物の伝播・繁殖のアナログの等価である。これによって、エリアル上の伝播・繁殖は、本物の伝播・繁殖と人工的(想像上)な伝播・繁殖の相互作用を通して自由に選ぶ事が出来る。エリアル全体が本物と想像部分(s)のアナログ・ネットワークになり、地球内部の複雑な波の伝播・繁殖に類似する。

(f)テルル波アンテナの開発は、縦型のアースされた各要素の配列に沿ったフェーズ(段階・期間)関係または時間差要素の操作に中心する。地球内部に立ち移動するテルル波(s)の地球表面のリフレクション(反響/反映)は、地球表面上のフェーズ・ディスプレースメント(段階転置)の特定のイメージを(画面上に)生産する。つまり、テルル波(s)は地表境界線に特定の各点を発達させる。これらの波(s)のアナログがアンテナのエリアル部分で再生され、地球の表面上に出た(刺さった)プロジェクションを通しての本物の波とのエネルギー交換促進のためのアースされた部分に接続される。個々のアースされた各要素のディスプレースメントとテルル波のディスプレースメントは相互・共通関係である。表現・描写されたアンテナ・サブシステムは、地球内部の波伝播・繁殖にチューン(同調)させられている。

(5) General Theory of Complex Electric Waves
複雑な電気波(s)の一般理論

(a)どんな電気波も、インダクション(誘導・感応)の磁気フィールド(磁場)とインダクションのダイエレクトリック(静電・絶縁)フィールド(誘電/静電場)の重なりの産物である。電磁的であれダイエレクトリック的であれ、その対のフィールドは、フィールドの構造内の電気的なエネルギーの蓄積(貯え)を表している。<電気波(s)は、インダクションのダイエレクトリックと磁気の各フィールド間の電気エネルギーの交換から結果する。フェーズ(段階・期間)と距離に関するこれらのインダクション(s)のディスプレースメント(転置・転換)が、結果する電気波の特徴を決定する。複雑な転置・転換は複雑な電気波(s)を発生させる。

(b)一般に使用されているのは、2つかそれ以上の、電気伝導体のシステムの、中軸に沿った伝播・繁殖の電気波(s)だ。電気波のこの形状において、磁気とダイエレクトリックのフィールドは両方とも電気伝導体(s)システムの中軸に直角・垂直である。磁気とダイエレクトリックのフィールドはお互いに対しても直角・垂直である。故に、インダクションの磁気とダイエレクトリックの各フィールドは、電気伝導体(s)に沿った結果的な電気波の伝播・繁殖に対してブロードサイド(玄側・舷側)または横断して移動する。この形状の電気波の中のダイエレクトリック・インダクションの比率に関する磁気インダクションの比率は定数(constant)である。この定数は、それぞれの電気伝導体の間の空間の光速と数字的に同じである。また、速度として伝播・繁殖するのは横断する電気波で、この速度は、それぞれの電気伝導体の間の空間の光速と同等である。この一般的な形状の電気波は横断電磁波(T.E.M/transverse electro-magnetic wave)と呼ばれる。磁気とダイエレクトリックの各フィールドは波の伝播・繁殖に対して横(横断型)である。

(b) 横断電磁波にコンプリメンタリー(一致的な)な電気波がクアドラチャー(4重性/電気のプラス・マイナスと磁気のプラス・マイナス)において存在する。横断波が電気伝導体(s)の中軸に沿って伝播・繁殖するのに対し、クアドラチャ-波は電気伝導体(s)の中軸に直角・垂直に伝播・繁殖する。この連動する電気波は、2つかそれ以上の電気伝導体(s)のどんなシステムにおいてもT.E.M.波とスペース・クアドラチャ―(空間矩象・くしょう)である。T.E.M.波と同様に、このクアドラチャー波は、インダクションの磁気とダイエレクトリックの各フィールドの重なりの産物である。クアドラチャー電気波では、インダクションの対の各フィールドは、電気波の伝播・繁殖の方向に相対線(co-liner)または経度的波(縦波)である。故に、磁気フィールドも、ダイエレクトリック・フィールドも、電気波の伝播・繁殖も全て、電気伝導体システムの中軸とスペース・クアドラチャーである。このクアドラチャー電気波は経度的(縦波)磁気・ダイエレクトリック波(L.M.D./ longitudinal magnetic-dielectric wave)と呼ばれる。磁気インダクションの比率とダイエレクトリク・インダクションの比率は光速と数字的に同等ではなく、伝播・繁殖の次元(ダイメンション)は速度でもない。つまり、横断電気波ではそうだったが、縦波電気波は、時間の単位毎の長さの単位ではない。縦波電気波では、伝播・繁殖の次元は時間の単位毎の長さの単位毎だ。この伝播・繁殖は反速度と呼ぶ事ができ、長さの単位毎の反空間(カウンター・スペース)を通しての電気波伝播・繁殖を表している。

(d)テルル電気波(s)の一般的なケースにおいて、横断波は、原点から遠い位置まで、時間単位の上の長さの単位の空間を通って伝播・繁殖する。縦波は、磁気とダイエレクトリックの各フィールドは、原点の中で、時間の単位毎の期間の上の長さの単位毎の反空間を通って、それら(各フィールド)自体の中で伝播・繁殖する。これらの2つの異なった形状の電気波(s)は、お互いに連動した関係の中で存在する。これによって、複雑な電気波は、本物の部分であるT.E.M.波とイメージ(想像的)部分であるL.M.D.波を要して、2つかそれ以上の電気伝導体システムで伝播・繁殖する。それらの産物は空間次元の中の複雑な量だ。故に、テルル電気波は、ラディエーション部分(T.E.M.)とインダクションのフィールド部分(L.M.D.)がクアドラチャ―(矩象)の関係を持った複雑な電気波から成る。

(6) Harmonic Structure of Transverse and Longitudinal Waveforms
横断(横)と経度(縦)の各波の調和的な構造

(a)横断電磁波(s)の伝播・繁殖において、伝播・繁殖構造に沿って、その原点から波は外に向かって伝播・繁殖するので、進行性の時間差または遅れが生じる。これは、エネルギー交換の進行的なフリクエンシー(周波数・振動率・頻度)のための進行的なフェーズのシフトまたは時間差に結果する。電気伝導体(s)の有限なレゾナント(反響・共鳴)システムにおいて、この時間差は4分の1サイクルの遅れの整数倍単位である。これらの遅れのそれぞれの要素は、電気伝導体(s)のシステム内のエネルギー交換のサイクルの調和に結果する。例えば、Fo、3Fo、5Fo、等々で、この調和のシリーズが進歩すると、個々の調和が賑幅において例えば、Ao、1/3Ao、1/5Ao、等々に、進歩的に減少する。

(b)調和シリーズは、経度(縦)マグネト・ダイエレクトリック(磁気静電/誘電)波(s)のコンディション(状態)に対しては反対である。このケースでは、伝播・繁殖構造の中のその原点から波は内側に向かって伝播・繁殖するので進行的なフェーズ(段階)の進行が生じられる。これは、エネルギー交換の減少するフリクエンシーのための増加するフェーズのシフトまたは時間差に結果する。電気伝導体(s)の有限なレゾネート・システムにおいて、フェーズ・シフトは1/4サイクル先行の差異・相違分割単位である。これらの先行要素(s)はエネルギー交換のサイクルの調和産出に結果する。これらの調和は、エネルギー交換の原理的なフリクエンシーの上の分割・不和のシリーズとして存在する。例えば、Fo、1/3Fo、1/5Fo、等々。この調和のシリーズが進歩すると、T.E.M.波と同様に、個々の調和の賑幅は、例えば、Ao、1/3Ao、1/5Ao、等々に、進行的に減少する。

(c) 一般化された複雑な電気波は、T.E.M.(横波)の伝播・繁殖の時限とその連動であるL.M.D.(縦波)の伝播・繁殖の時限の重なりである。結果的に電気波は、時間の領域(ドメイン)においても空間の領域においても複雑なである。調和の生産に関しては、空間の領域では、それはT.E.M.の長さの単位とL.M.D.の長さの単位毎だが、時間の領域で、そのT.E.M.は時間の単位でL.M.D.の時間の単位毎である。複雑な電気波は、進行的な調和のシリーズと後退的な調和のシリーズの産物である。これによって、波構造は、時間と空間に関して、様々な電気的な一時的・瞬間的インパルス(衝動)を発生させるために均整(調整)させる事が出来る。

ゾディアック

パート2

OUTLINE OF THE SYSTEM FOR THE TRANSMISSION AND RECEPTION OF TELLURIC ELECTRIC WAVES
テルル電気波(s)の配信と受信のためのシステムのアウトライン(概要・外形・略図)

(1)基本的なシステム

(a)地球内部の電気波(s)(テルル波(s))の伝播・繁殖のための基本システム。

(b)テルル波(s)の伝播・繁殖、発達と衰退の特徴に特別に均整された基本システム。

テルル波(s)の伝播・繁殖、発達と衰退に関連する”複雑な電気波”を表示する様に特別に均整された基本システム。

(c)空間領域(ドメイン)サブシステムと時間領域サブシステムとスカラー(質量/数量)サブシステムの特定のそれぞれのサブシステムから成る基本システム。

”空間”の次元(ダイメンション)に関する、アンテナ・サブシステム部分から成る基本システム。

”時間”の次元に関する、ネットワーク・サブシステムの部分から成る基本システム。

時間と空間のそれぞれの次元の中の”スカラー”量に関する、アンプ(増幅)・サブシステム部分から成る基本サブシステム。

(d)エリアル・グラウンド構造である、アンテナ・サブシステム。

地球の物質的な質量と複数の接点の空間的な分布を持つアンテナ・サブシステム。

地球の物質的な質量の中でのテルル波(s)の伝播・繁殖の方向的、期間的な特徴に照合する様に引き出された(得られた)アンテナ・サブシステム。

(e)ネットワーク・サブシステムは、電気的な構成部分の集合体ネットワーク。

複数の伝導体のそれぞれが、複数のフェーズ(段階・期間)形状・立体配置で、インプットとアウトプットのポートを持つネットワーク・サブシステム。

地球の物質的な質量内部のテルル波(s)のフリクエンシー(周波数・振動率)と時限(time period)に照合する様に引き出されたネットワーク・サブシステム。

(f)アンプ・サブシステムは、電気に関する、または電気の構成部分の分配された、もしくは集合形状・立体構造。

アンテナまたはネットワーク・サブシステムの中のアンプ・サブシステム。

アンテナまたはネットワーク・サブシステムに沿った、もしくは通った電気波(s)の通過の衰弱または強化を効果させるアンプ・サブシステム。

地球の物質的な質量内部のテルル波(s)の発生的または消滅的な特徴に照合する様に引き出されたアンプ・サブシステム。

(g)特定の地理的な位置に関した、または特定の地学的な出来事(e.g.地震)に反応したテルル波(s)伝播・繁殖のために引き出されたアンテナと、ネットワークとアンプのサブシステムから成る基本システム。

説明された基本システムは、特定の地理的な位置の地質学的な特徴に照合する様に設計され、道具化された。

(2) The Antenna Sub-System
アンテナ・サブシステム

(a)アンテナ・サブシステムは、地球内部のテルル波(s)の各要素に照合する様に設計されている。

(b)アンテナ・サブシステムは、2つの異なった次元における複雑な伝播・繁殖を表している。

アンテナ・サブシステムの2つの異なった伝播・繁殖の一つは速度の次元であり、もう一つは反速度の次元である。

2つの異なった伝播・繁殖のアンテナ・サブシステムにおいて、速度と反速度は複雑な電気波に結果する。

アンテナ・サブシステムは、地球の物質的な質量と、順列され分布されたそれぞれの接点で、電気的な伝達をする事で、複雑な電気波(s)を発達させる。

アンテナ・サブシステムは、順列され分布されたそれぞれの接点から複雑な電気波(s)を発達させるが、これらの各接点は電導的か多感・敏感的かその両方かで、地球の物質的な質量と電気的な関係にある。

(c)アンテナ・サブシステムは、分布された配信構造の形状で、アナログ計算システムとして引き出される。

アンテナ・サブシステムは、地球内部のテルル波(s)伝播・繁殖のアナログ構造の類推説明としての役割を果たす。

(d)アンテナ・サブシステムは、電磁波(s)の配信と受信を拒否(拒絶)する。

アンテナ・サブシステムは、複数の、搭載された配信のそれぞれのから成り、電磁波(s)を拒否しテルル波(s)を受け入れる。

アンテナ・サブシステムの、複雑な相互アドミッタンス(受け入れ)の、アースされた、分布配列は、アンテナの複雑な電気波の伝播・繁殖と、地球内部の複雑な電気波の伝播・繁殖との間の屈折的な境界である。

(3) The Network Sub-System
ネットワーク・サブシステム

(a)ネットワーク・サブシステムは、地球内部の一時的なテルル波(s)に関するフリクエンシー(周波数・振動率・頻度)と、その長さ(期間)と一般的な時限(s)とに照合する様に設計されている。

(b)ネットワーク・サブシステムは複雑な移動・転移機能を表示するが、これは2つの異なる次元(ダイメンション)での伝播・繁殖の産物である。

ネットワーク・サブシステムの、2つの異なる移動・移転機能の産物の一つは、時間単位の次元で、もう一つは時間単位毎の次元で、低通過(ロー・パス)機能と高通過(ハイ・パス)機能を、それぞれが表している。

ネットワーク・サブシステムは、互いに異なる次元である、対の電気波(s)の重なりによる、結果的な一時的電気波の形状を産出する。

ネットワーク・サブシステムは、低通過機能と高通過機能の重なりから一時的電気波の形状を産出する。

(c)ネットワーク・サブシステムは、対の人工的な配信線の重なりで形成され、アンテナ・サブシステムの伝播・繁殖において、互いの人工的線は、速度と反速度のアナログの役割を果たす。

対の人工的配信線の重なりによって形成されたネットワーク・サブシステムは、地球内部の電気波(s)の伝播・繁殖の速度と反速度のアナログの役割を果たす。

ネットワーク・サブシステムは、通常の安定状態の電気波フィルターと言うより、一時的・瞬間的電気波フィルターとして設計されている。

ネットワーク・サブシステムは、特定の一時的なテルル波の形状のアナログとして機能し、その他全ての一時的なテルル波の形状を排除・遮断する。

(4) The Amplifier Sub-System
アンプ(増幅器)・サブシステム

(a)アンプ・サブシステムは、地球内部のテルル波(s)の発達と衰退のスカラー(数量)の規模に照合する様に設計されている。

(b)アンプ・サブシステムは、アンテナとネットワーク・サブシステムに沿った、またはそれらを通しての電気エネルギー発達・衰退のプラスとマイナスの抵抗と抵抗逆数(コンダクタンス)のそれぞれの要素の重なりによって形成されている。

アンプ・サブシステムは、電気エネルギーの発達・衰退を表す対の各要素の重なりを通して、電気波(s)の規模の特定の強化増大を与える(もたらす)。

(c)アンプ・サブシステムは、電気的なそれぞれの定数(constant)のまとまり(寄せ集め)から成り、その一部はシンクロ的なパラメーターのそれぞれの変化を表し、故にエネルギー蓄積のそれぞれの定数の一部をエネルギー強化増大の各定数に変換する。

アンプ・サブシステムの電気波(s)の発達・衰退は、まとめられた電気的な各定数によって産出されたパラメーター的獲得・消失から引き出される。

(d)アンプ・サブシステムは、アンテナ・サブシステムの積まれたサブ・セクションの中のマイナスとプラスの抵抗と抵抗逆数の各要素を通して存在している。

アンプ・サブシステムは、ネットワーク・サブシステムのまとめられた構造の中のマイナスとプラスの抵抗と抵抗逆数の各要素を通して存在している。

アンプ・サブシステムは、基本的なテルル波のシステムを構成する様々な各サブシステム間の変換において、単に獲得構造、またはリピーターと単位の消失構造、またはアテニュエーター(減衰器)として存在している。

(e)アンプ・サブシステムは分布された搭載で、まとめられた各定数、または空間と反空間を通した速度と反速度の移動のための伝播・繁殖獲得、または消失に類似する人工的な配信線(s)の役割を果たすユニットの形体である。

アンプ・サブシステムは、説明されたあらゆる形体においても、地球内部のテルル波(s)の伝播・繁殖獲得または消失のアナログとしての役割を果たし、人工的な伝播・繁殖の獲得・消失から成る。

(5) Basic System for the Rejection of Non Telluric Signals
非テルル・シグナル拒否(拒絶)のための基本システム

(a)地球の物質的な質量外部の電磁波(s)拒絶のための基本システム。

(b)基本システムは、拒絶システムであり、非テルル的な形状の波(s)の伝播・繁殖に特別に均整(調整)されている。

拒絶システムは、電磁波の伝播・繁殖を表示する様に均整されている。

(c)基本システムは、拒絶システムであり、エリアル(アンテナ)・サブシステムと、ネットワーク・サブシステムと、空間、時間(i.e.時空間)、そしてスカラー(数量)の次元をそれぞれ表すアンプ・サブシステムから成る。

エリアル・サブシステムは、一つの電磁アンテナである。

エリアル・サブシステムは、地球の物質的な質量外部の電磁妨害・混信の方向的なフェーズ(段階・期間)的伝播・繁殖に照合する様に引き出される。

(d)ネットワーク・サブシステムは、インプット・ポートとアウトプット・ポートがある、まとめられた・一つの塊に成ったネットワークで、それぞれが複数の伝導体とフェーズの設定になっている。

ネットワーク・サブシステムは、地球の物質的な質量外部の空間の電磁妨害・混信のフリクエンシー(周波数・振動率・頻度)と時限に照合する様に引き出される。

(e)アンプ・サブシステムは、電気をもちいた、または電子工学的な各部品を配置した、またはまとめた設計である。

エリアルまたはネットワーク・サブシステムの中のアンプ・サブシステム。

エリアルまたはネットワーク・サブシステムに沿った、または通った、通り道の中の電磁妨害・混信の衰弱または強化増大を効果させるアンプ・サブシステム。

アンプ・サブシステムは、地球の物質的な質量外部の電磁妨害・混信の発生または衰弱の特徴に照合する様に引き出される。

(6) The Aerial Sub-System
エリアル(アンテナ)・サブシステム

(a)エリアル・サブシステムは、複雑な伝播・繁殖を、2つの異なる次元で表示する。

エリアル・サブシステムは、一対の伝播・繁殖を持ち、その一つは速度の次元であり、もう一つは反速度の次元である。

エリアル・サブシステムには、速度と反速度という2つの異なる伝播・繁殖があり、結果した次元的、数字的に単純な電気波は、自由空間(free space)において、光速と”同等”である。

エリアル・サブシステムは、テルル波(s)伝播・繁殖のための基本システムの外部の空間で電磁フィールド(磁場)を発達させる。

(b)分布された配信構造の形状のエリアル・サブシステムは、アナログ・コンピューティング(計算)システムとして引き出される。

エリアル・サブシステムは、地球の物質的な質量外部の電磁波(s)の類推・分析のアナログ構造としての役割を果たす。

(c)テルル波(s)の配信・受信(の混信を)拒絶するエリアル・サブシステム。

複数の搭載された配信の対(s)から成るエリアル・サブシステムは、地球の物質的な質量の外部空間のテルル波(s)を拒絶し、電磁波(s)を受け入れる。

(7) Directional Antenna and Aerial Sub-System Configurations
方向的なアンテナとエリアル・サブシステムの設計・設定

(a)アンテナ・サブシステムは、特定の地理的な方向のテルル波(s)に反応、または向けられる様に引き出され、その間、その他の地理的な方向からの全てのテルル波(s)を排除する。

(b)複雑なアンテナ・サブシステムは、基本的なアンテナ・サブシステム(s)の空間クワドラチャー(4重性/i.e.電気のプラス・マイナス+磁気のプラス・マイナス)の対から成る。

複雑なアンテナ・サブシステムは、方向的に操作される特徴を持ち、特定の種の方向に向けられる、または反応し、その間、その他全ての方向からのテルル波(s)伝播・繁殖を排除する。

複雑なアンテナ・サブシステムは、テルル波(s)の地理的な方向を決定・特定する様に引き出される。

(c)混合アンテナ・サブシステムは、テルル波(s)の実際(物質的)な波長よりも大きな距離に配置された、複数の方向づけ出来る複雑なアンテナ・サブシステムから成る。

混合アンテナ・サブシステムは、距離を開けた地理的なクワドラチャーの配置にアレンジされた複数の複雑なアンテナ・サブシステムから成る。

混合アンテナ・サブシステムは、特定の地理的な位置に、またはからのテルル波(s)に反応、または方向づける事を引き出し、その間、その他全ての地理的な位置からのテルル波(s)を排除する。

混合アンテナ・サブシステムは、テルル波(s)の特定の地理的な起源を決定・特定するために引き出される。(e.g.地震探知)

(d)混合アンテナ・サブシステムは、複数のアナログ・アンテナ・サブシステムから成る。

混合アンテナ・サブシステムは、アナログ・システムとして引き出され、地球の物質的な質量の地理的な範囲のテルル波伝播・繁殖の特徴的な類推・表示の役割を果たすアナログ・サブシステムから成る。

混合アンテナ・サブシステムは、地球内部のテルル波(s)伝播・繁殖の媒体の類推の、アナログ・システムとして引き出される。

(e)複雑なネットワーク・サブシステムは、一対のネットワーク・サブシステムから成る。

複雑なネットワーク・サブシステムは、関係するアンテナ・サブシステムのクワドラチャーの対の方向的な特徴を確立するために重ねられた、ネットワーク・サブシステムの、連動する対の重なりから引き出される。

(f)複雑なネットワーク・サブシステムは複雑なアンテナ・サブシステムに類似する。

複雑なネットワーク・サブシステムは、クアド(4つ/4重)の人工的な配信線から成り、それぞれが複雑なアンテナ・サブシステムの伝播・繁殖の各要素のアナログの役割を果たす。

複雑なネットワーク・サブシステムは、複雑で人工的な配信構造(s)の一対の重なりから引き出され、各構造がそれぞれ、速度と反速度の次元(s)の伝播・繁殖のアナログの一対の重なりである。

(g)マスター・ネットワーク・サブシステムは、4つの複雑なネットワーク・サブシステムから成る。

マスター・ネットワーク・サブシステムは、方向づけ・監督出来る基本システム(s)の4つ・4分の複数ネットワーク・サブシステム(s)の重なりから引き出される。

マスター・ネットワーク・サブシステムは、方向的に複雑なシステムの重ねられた4つ・4分の方向的な特徴から引き出される。

マスター・ネットワーク・サブシステムは、複雑なシステムのマスター(主格)の方向性のアナログとしての役割を果たす。

マスター・ネットワーク・サブシステムは、マスター・アンテナ・サブシステムによって決定・特定された特定の地理的な位置のアナログとしての役割を果たす。

(h)マスター・システムは、マスター・アンテナ・サブシステムと、マスター・ネットワーク・サブシステムと、マスター・アンプ・サブシステムから成る。

<完>


ラジオ考古学

Radio Archaeology by Eric Dollard
ラジオ考古学   エリック・ドラード著
http://journal.borderlandsciences.org/2010/eric-dollard-radio-archaeology/


1marconi

1997年6月、ボリナス・ラジオ局KPHは、海洋産工業への94年に渡る奉仕に終止符を打ち、沈黙へと至った。KPHは、サンフランシスコで、PH(パラス・ホテル)として、有名なラジオ実験家であり、先駆者であるリー・デ・フォレストによって1903年に創設された。PHは成功をおさめたワイヤーレス(無線)局となり、多くの他の各局とワイヤーレスの様々な特許と共に、後にアメリカン・マルコーニ社に吸収された。1913年までに、サンフランシスコの北13マイルの漁業と材木業の町ボリナスが、新施設の場所として、マルコーニ本人によって選び出された。ボリナスは、今でもそうだが、物質地学的に並外れた力のラジオ特異点で、この事実は、マルコーニが来る何世紀も以前から、先住民であるミオク・インディアン(族)に認識されていた。マルコーニが大規模な技術開発の努力を行ったのは、ボリナスの近くの新施設で - 彼の新たなワイヤーレスの施設の建設は、当時、世界で最も大きいものの一つだった。

アメリカン・マルコーニ(社)は、発電所と、関連施設建設のために、J.C.ホワイト社を雇った。ジェネラル・エレクトリック(GE)が、チャールズ・ステインメッツとアーネスト・アレクサンダーソンの努力を通して、ワイヤーレス設備を設計し建設した。一つの対の各システムがアメリカン・マルコーニによって採用されたが、一つはニコラ・テスラ破壊的・分裂的放電/オシレーション(振動・振幅)トランスフォーマー(変換機)システムで、もう一つはアーネスト・アレクサンダーソンのアルタネーター(変換機)/複数チューン(同調)されたアンテナ・システムだった。両者のそれぞれのシステムは地球(内部)への配信を含んだので、海の中に大きな青銅製のプレートを埋める事と、発電所の周りの土地に何マイルものワイヤーを埋める事が必要になった。これらは現在でも未だに存在し、この場所に強力な電子現象的な影響を及ぼしている。テスラ・システムは、300キロワットのパワー・レベルで機能し、アレクサンダーソン・システムは、200キロワットで機能し、各アルタネーターは毎秒18キロサイクルで機能した。この施設は、当時の科学と哲学の最先端を体現していて、現在、KPHと呼ばれるものに、マルコーニは、テスラとステインメッツのワイヤーレス原理・原則を共に(一所に)もたらした。マルコーニはまた、電気をボリナスの町にもたらした。

この冒険(試み)の全盛期に、アーネスト・アレクサンダーソンは、ある技術開発のコンヴェンションで、ワイヤーレスは「人類を、政治的奴隷制から、永遠に解放するだろう」と宣言した。彼がほとんど気付かなかったのは、何十年も後にボリナスが、政治的奴隷制を永続させるための役割を果たしたという事である。

1919年、この盛大な施設、KPHボリナスが完成すると、それはアメリカン・マルコーニから米海軍に押収された。1920年に、KPHは、東海岸の各関係施設と共に、科学者アレキサンダーソンまでも含めて、デーヴィッド・サーノフ指揮下の、新たに設立されたラジオ・コーポレーション・オブ・アメリカ(RCA)に渡された。そのあたりの少し後に、ワイヤーレスの機材は、18キロサイクル・アルタネーターを除いて、破壊され岩壁から海へと投げ込まれた。1920年になると、ジェネラル・エレクトリックは、水冷却プリオトロン・オシレーター(発振器)をハイ・フリクエンシー(高周波数・振動数)電流の源泉とする開発を始めた。プリオトロンは、デ・フォレストの熱イオン三極真空管を改良したヴァージョンだった。プリオトロン・オシレーターは、その騒音が2マイル離れたボリナスの町でも聞こえた前代のオシレーターよりもっと扱いやすかった。プリオトロンは静かだった。通常のL字型エリアル(アンテナ)と共に、アレクサンダーソンは、今日、コリネアー・ブロードサイド・アレーズ(同一直線玄側・舷側配列)として知られる新たな構造を開発した。これらの配列は、KPHの残りの歴史において、主要のアンテナと成った。

1924年になると、増大するKPHの性能を補佐するために新たな施設が完成された。第”2”ビルは、新たな配信機材のために建設され、第”9”ビルは、電力サブステーション操作として建設された。立体駐車場もまた建てられた。ジェネラル・エレクトリックは、其処で基準マスター・オシレーター電力アンプ設計・設定を使い新たな配信機を開発した。 ”207s(シリーズ?)”と呼ばれた水冷却プリオトロンが電力アンプの役割を果たした。オシレーションはクオーツ・クリスタルからカットされたプレートから引き出され、それから開発されたばかりの860と861四極真空管を使った各中間段階を通して高電力レベルへとアンプされた。これらの各システムは”B”セットと呼ばれ、メガサイクルの範囲で機能し電力出量は20キロワットだった。アレクサンダーソンの18キロサイクルで使用された彼の無限伝播・繁殖速度原理・原則は、再びメガサイクル機能のための新たな設計に応用された。これらはタイプ”A”プロジェクターと呼ばれ魚の骨の形をしていた。この”A”は、地(グラウンド)に電気誘導の転移をさせない縦電磁ブロードサイド配列だった。此処が電磁ラジオの誕生で、それが今日のラジオである。

1920年代の終わりから1930年代にかけて、ジェネラル・エレクトリックは、”B”セットの大型ヴァージョンとそれらに続く”C”セットを開発した。これらは40キロワット級の電力で機能し、未熟なアンプリチュード・モデュレーション(振幅変調・調整)を使用した。これらはタイプ”D”と”E”セットと呼ばれた。RCAの科学者達、ビーヴァレージ、カーター、そしてハンセルが、電磁波アンテナを開発した。これらの各アンテナは進行波原理・原則で機能した。大きな自己サポート・タワー(s)が、何百フィートもの高さの空中で長いワイヤー(s)を支えるために建てられた。これらの各アンテナはタイプ”B”と”C”プロジェクター(s)と呼ばれた。これらの中からタイプ”D”が出て来て、今、ロンビック(菱形)配列として知られている。ロンビックは今日まで主要のHF(ハイ・フリクエンシー)アンテナとして残っている。

一つの新たな局が今、KPHと共に立ち、それはKETと呼ばれた。KPHは、船舶から陸上通信の元祖としての役割を果たし、時に第1ビルと呼ばれたマルコーニ・ビルに残っていた。KETは、新たな”Z”ビルで、東洋との海外点から通信点の役割を果たし、マルコーニ・アレクサンダーソンの18キロサイクル・システムに取って代わった。KETが、点から点へのオペレーションのための主要のコール・レター(s)(モールス・コードの?)としての役割を果たす間、局が供給していた莫大なチャンネルをカバーするために多く(の人)が配置された。KPHでまだ使われていたモールス・コードは、KETのためのアームストロング・周波数シフト・システムとテレプリンター・オペレーションに道を譲った。

歴史のこの時点において、この伝達(通信)システムの上に、劇的な太陽風の減少を通して、冷遇を持って照らした。減少された太陽風は地球のイオン層・電離層を弱め(薄くし)、それによって発せられた電磁波(s)の伝播・繁殖の能力を減らす。HF(ハイ・フリクエンシー)ラジオにとって大きな頓挫であったが、RCAは更に高い電力と更に大きなアンテナでその道を強引に開いた。競争に打ち勝つという熱望が、HFバンドの混雑が増す中、更なる高電力使用を強いた。プリオロン水ジャケット(s)の中の水が、モールス・コードと共に歌うのが聞かれる事が出来た。電磁ラジオは永遠に太陽のサイクルと婚姻させられ、11年周期で中絶・途絶を経験した。後の1950年に、RCAの科学者ネルソンは、各惑星のサイクルもまたラジオ伝播・繁殖の中で主要な役割を果たしている事を確定し、ラジオ占星学の開発が必要となった。

1939年には、RCAは、”F”セットの設計と開発を、ウェスティングハウス・エレクトリック・コーポレーションに委託した。この配信器は、ジェネラル・エレクトリックの”D”または”E”セットとあまり変わらないが、GEによるRCAへの機器供給の圧倒から分岐する点の役割を果たした。RCAは既にGEセットのための彼等独自の各真空管と各コンデンサーを造っていたが、この頃、完全な配信器の生産を始めた。RCAに設計された最初の配信器は”S”セットだった。それは新型強制空気冷却三極真空管、891で、プレート振幅変調された。

”S”セットは声と音楽のためのAM短波配信ユニットで、出量は20キロワットだった。同じ頃、RCAはブンネル・テレグラフ社から”U”セットを買い取った。”U”セットは”S”セットよりもっと強力だったが、それらには連力アンプにおける不安定さに向かう傾向があった。これらは空気冷却変調器と、独立した蒸留水冷却システムを必要とした大きな単一水冷却三極真空管を要する高忠実度振幅変調配信器だった。

歴史のこの時点で、第二次世界大戦が進行中で、”U”と”S”の各セットは日本へのプロパガンダ放送の役割を担った。局は、対敵攻撃に備えて陸軍兵達に囲まれた。ボリナスは米国ラジオ通信の主要なターミナルになっており、攻撃目標の対象に成ると予想された。日本軍は既に、フィリピン諸島のRCA局を破壊していた。米海軍が場面に再入し、古い18キロサイクルワイヤーレス変換器を再起動させ、新たなアレクサンダーソン式複数ロードされたアンテナ・ネットワークを立てた。RCAの電磁ラジオは潜水艦と通信する事が出来なかったので、海軍はマルコーニのワイヤーレス科学技術がまだ必要だった。海軍はまた、地上通信のためにRCAの配信器を利用し、独自のヘルツ式ダイポールアンテナをそのために立てた。幾つかのシグナル・コープス水冷却三極真空管(129B)配信器がマルコーニ・ビルに設置された。出力10キロワットで、これらは戦後KPHのあらたな配信器になった。

戦争が終わった時、ワイヤーレスも終わった - 永遠に。テスラとステインメッツはとっくに死んでいて、マルコーニは歴史の中だった。デ・フォレストはまだ生きていたが、ファーンズワースだけがまだ発明していた。それからサーノフがいて、その(指揮下の)RCAは地球上の最も強力な会社に育ったが、死んだ(発明を奪われ口封じされた)発明家達の跡を残した。海軍はボリナスを離れ、変換器をジャンクにした。もう一層の壊れ物が岩壁の上を越え砂と塩に飲み込まれた。”V”セットと呼ばれた10キロワット・シグナル・コープス・の各ユニットが残り、それらがその最後の年々までKPHに奉仕した。

1950年代には、ボリナスのRCAグローバル通信施設は、大規模な拡張を経験した。第2ビルはHF配信機器と、役目を終えたアンテナで混雑した。ロンビックアンテナは素晴らしいパフォーマンスを披露し、点から点へのラジオ通信の主要アンテナになった。コリネアー・ブロードサイド配列はKPHの船舶から陸へのアンテナとして残った。

旧式の”A”,”B”,と”C”,の各アンテナは下ろされ、50のロンビックスが戦後に建てられ、3,000エーカーの土地を占領した。BL-10と呼ばれる50キロワットで、500キロサイクルの配信器がマルコーニ・ビルに設置された。それは一つの巨大な強制空気冷却三極真空管を使い、重さは100パウンドを超えた。対飛行機点滅ランプのついた315フィートの配信塔がそのアンテナとして立てられた。その下には大きなチューン(調整)するためのコイルのための小屋が建てられた。新しいビルが、新型750キロワット、4キロヴォルト発電セットのために建てられた。海軍のL.S.T.ランディング船からのポート・エンジンによって動かされ、このセットはボリナスの町全体の電気を賄う事が出来た。第2ビルに、2Aと呼ばれる大きな加入が成され、その2500キロワットの電気的システムは、局の増えているロードに合わせるために、パシフック・ガス・アンド・エレクトリック(PG&E.)に連携された - 電気代は月々25,000ドルを超えた。

1950年代中頃には、マルコーニとKPHは巨大なラジオ施設に育った。テレグラフ・オペレーターが彼のキーを押した時、ボリナスの町の明かりは暗くなった。RCAグローバル通信は事実上、太平洋への全てのラジオ通信を担った。”K”と”L”セットと呼ばれる新型の20と40キロワット配信器をRCAは導入した。”L”セットは賑幅変調型で、”K”セットは周波数シフト・キー型だった。彼等はRCAの最良の設計を代表するそれぞれの改良ユニットだった。BA-6Aリミット付きアンプの様な幾つかの操作機器は、今でもまだ必要とされている。配信とテレプリンター機能は”K”と”L”セットで受け持たれている。

1960年代には、更に大きな電力と大きなチャンネル能力を許した賑幅変調過程である、サイドバンドと呼ばれる新型の革命的開発を見た。音声周波数トーン・グループ(VFTG)を通して配信器毎のチャンネル能力増幅は2から64テレプリンターに広がった。テレシグナル・コープ101と102VFTGの各ユニットはRCAによって購入され、RCA自体のものかの様に見える様にRCA901と902の名前のタグがつけられた。(これはRCAの典型的なやりかただ。)RCAの科学者カーンは、彼の素晴らしい消滅・再導入封筒型(EER)刺激器をAMの“L”セットのために開発し、無駄の多い直線電力アンプを必要としない強力なサイドバンドの各ユニットにした。

RCAグローバルは、数々のラジオフォト、ブロードキャスト、テレプリンター、そしてテレグラフ配信と共にボリナスで育ち続けた。局のロードは1,000キロワットまで伸び、PG&Eのディップ・トレイルを追うアルト線(ミル峡谷)では、ボリナスとRCA両方を同時に供給する事が出来なくなった。何らかの理由で、PG&Eは1920年代に若きRCAのために設置したレイクヴィレ線(ぺタルマ)の60キロヴォルトの配信器を外し、水道局のためのウッドエーカーに再ルートした。PG&Eは、新たな12キロヴォルト線を局に供給するためにボリナスへ配線しなければならなかった。2つのライン、アルトとウッドエーカーは、750キロワット変換機と共に、局をメジャーな電力センターにした。”H”セットと呼ばれる新型直線サイドバンドユニットである配信機が更に加えられ配置された。”K”,”L”セット同様に、それらは強制空気冷却三極真空管を使用した。出力は10キロワット平均でピークは20キロワットだった。全ての変調は、低電力レベルで成され、故にプレート変調器の必要がなく、小型ユニット化された。約40配信機が機能しており、60を超えるアンテナが栄光に満ち立っていた。その通信能力は、パシフィック・コースト・ハイウェイとなったものに沿って、1920年代に中国人労働者によって整備された古い鉛と紙の電話線を厳戒まで押した。

1960年代の終わりになると、通信伝達科学技術は、200,000テレプリンター・チャンネルが可能な衛星システムにシフトし始めた。KET閉鎖の話が中に舞った。再び、海の岩壁へ - 2つの”B”セット、91313と11BBが、大きな塊のまま(岩壁を)超えて、すぐに”S”セットが続いた。この時、しかしながら、砂と塩は、ボリナスのもう一つの時代を飲み込まなかった。ノヴァトの空軍街からの若い高校生の科学の学生のグループが、部品を一つおきに彼等の車庫の研究室に引きずり帰った。RCAは彼等に自由に局に入る事を許し、岩壁をまだ越えていなかった物を集める事を許した。これらの学生達の内の一人は、彼の両親の車2台分の車庫で、111313を再構築した。次世代のラジオ開発はその道を歩き出していた。

1970年代の初頭には、ボリナスのRCAグローバルにとって物事は上手く進まず - KETは風化し始め、デーヴィッド・サーノフは故人で、マルコーニは歴史の本の中の小さなアルファベットで、そしてテスラって誰?だった。RCAには頭(指導者)がなく、チキンの様に失敗した。ワイヤーレスの仕事をした古い作業員(研究者)達は彼等の墓の中だった。ペイプティー島へのチャンネルが唯一だった。日勤の数はジム・ボーンとアイヴァン・ネルソンの2人まで減り、両者は既に老人だった。ビルは夜間、もぬけの空なので、侵入者が悪戯をするのを防ぐためにサイクローン・フェンスが周りに設置された。マルコーニ・ホテルは破壊行為にオープンで、その記録は風に飛ばされた。

RCAは、戦後の設計である”H”、”K”、と”L”セットを除く第2ビルの全てをジャンクにする事を決定した。しかしながら、地元のRCAの執行部(2人?)はそれらを新たな大人の科学の生徒達に移転した。彼等はサンフランシスコの3,000平方フィートの倉庫を借り、プロジェクト1と知られた。これらのそれぞれの個人達は、彼自身が熱心で素晴らしいラジオを実験者である、地元のジム・ヘップバーン副代表も含めて、高周波数ラジオの新たな開発は可能だと感じていた。

米海軍が再び参入し、湾岸警備隊を通して、RCAの所有地のパロ・マリン・エッジでNMC局を建設した。これは、死にかけているRCAグローバルが手放した最重要な機能を乗っ取った。しかしながら、KPHは、ラジオ・マリーン・コーポレーション・オブ・アメリカと呼ばれたRCAの別の枝だったので、まだ無傷で機能していた。1975年になると、RCAは所有物を、保存のために、米国内務省の管轄である国立公園サービスに渡した。RCAは、船舶が衛星通信を欲していなかったので、KPHの海洋オペレーションに必要なものを貸し戻した。この転機点に、コモンウィールと自称するグループが公共の地のためのトラスト(信託)を通してアクセスを得た。政治的組織であるコモンウィールは、局の歴史や、運営して保全しようとする者達に敬意を表さなかった。5週間の期間の内に、コモンウィールは第2ビルの中身の全てを破壊し、全ての書類や記録をゴミ貯めに送った - KETは風へと消滅した。

1980年代が到来した頃、KPHの極一部しか残っていなかった。マルコーニ・ビルの”V”セットは死んだまま放置されていた。BL-10がそのビルの唯一起動している配信機だった。KPHのオペレーションは、ビル2Aの”H”、”K”、と”L”セットに移動されていた。これらのそれぞれのセットはテレグラフ・オペレーションに順応させられていたが、それはそれらが元々設計された機能ではなかった。研究所と機器が取っ払われた第2ビルはコモンウィールによって封鎖され、オフィス・スペースとパーティー・ホールに変えられた。科学の生徒達の唯一の一人が、プロのラジオ技術開発者となり、此処に残っていた。彼はマルコーニ・ビルのアレクサンダーソン室で、小さなリサーチ研究所を運営しており、生活費を稼ぐためにRCAとコモンウィールのためにケーブルの修理と設置の仕事をしていた。最終的に彼は、去る事を強いられた。

エド・ブレネンの指揮の下、KPHは急速に腐敗する事を許された。対飛行機の点滅ランプは暗いままで、ロンビックスは地へと崩れた。資格のない人達による配線は750キロワットのジェネレーターを破壊した大きな火事の原因になった。ソノマ州立カレッジの科学教育と研究を通しての保全命令にも拘わらず、ラジオ受信機は、壊れる事を確かにするために二階の窓から投げ出された。

1980年代の中頃には、GEが戻ったが、今回は創造するためではなく、RCAとコモンウィールが破壊しなかったものを破壊するためだった。”V”セットは地元の人達に破壊され、地元の漁師が拾った鉄屑以外は小川の底に投棄された。残りの研究機器は消え去った。古いマルコーニ・ビルの守り神、BL-10は機能していたが、RCAの最後の作業員、ジョージ・ガイサーを、最後の天罰の行動で感電死させた。これは、BL-10が1920年に最初の作業員を感電死させてから唯一の感電死した人だった。

GEの下でKPHは足を引き摺りながら歩んだ。頻繁に発火した配線をされたアンテナと、ちゃんと機能しなかった配信機と共に、局はその顧客にさえも聞かれる事が出来なかった。KPHの競争相手であったハーフ・ムーン湾のKFSから育ち、台頭してきたグローブ・ワイヤーレス社が連邦通信委員会(FCC)に、それが世界中の多くの場所でしてきた様に、ボリナスの施設を引き取る申請を出した折に希望の欠片が見えたかの様に見えた。FCCはグローブ・ワイヤーレスを却下し、代わりにMCIに渡した。MCIは、ヘンリー・ラジオ社と呼ばれるハム・ラジオの一団によって作られた安い4キロワットの配信機を使った低コストなシステムを導入した。ロンビクスの崩れる塊は山積みにされ、1938年からサビの一つも見せずに立っていたタイプ”B”タワーの元々の4本は外国の国に売られた。MCIは新たにしょぼいコリネアー・ブロードサイド配置のセットを立てた。これらは、まだ其処にいた一人のラジオ技術開発者に、彼の町での新しいワイヤーレス・アンテナをマーリン・カウンティーの保安官達に破壊され、アンテナ・フィールドでの車内生活を余儀なくされた者にディバグされる必要があった。彼の新たに見つけられたラジオ理論はMCIの下で商業応用されるのかも知れなかった。

MCIの下、KPHの通信量は無へとしぼんだ。ワイヤーレスを殺したデーヴィド・サーノフへの根強い恨みによって、KPHはアメリカの船舶から、決してビジネスを得る事は出来なかった。MCIは来る閉鎖を発表し、残っていた顧客はグローブ・ワイヤーレスに移った。局の管理者ジャック・マルティーニは海洋伝統に乗っ取って彼の船に乗り海の底に沈めた。

最終的に、香港が中国に落ちる頃、KPHは死に、その周波数はグローブ・ワイヤーレスに売られた。BL-10は無法な野蛮人達に破壊され、マルコーニ・ビルはその電力源を剥がされた。建物はコモンウィールの管理の下急速に風化した。マルコーニのその昔、偉大だったラジオ施設は廃墟と化し、そしてこの地球上で最も重要なラジオのホット・スポットの地はNMCを除いて逝ってしまった。私は、しかしながら、唯一のラジオ実験者であり、沈黙からは程遠い。アレクサンダーソンの地下ワイヤーは未だ顕在であり、新たな形のワイヤーレスへと芽吹くのを待っている。

1997年から98年になる現在、ワイヤーレス配信は時代遅れの科学技術と考えられていて、遥かに優れている電磁ラジオに取って代わられている。しかし、ラジオは本当により優れているのだろうか、またはより広く伸びる事の出来る科学の単なる一つの影なのではないだろうか?人が歴史を振り返る時、最近にヴァシラトス氏によって彼の概論で成された様に、初期のワイヤーレス・システムは、伝播・繁殖の注目すべき消失と脱線の少なさを見せるだけでなく、電池も電力供給も必要としていなかった。事実、それらの幾つかはエネルギーを消費するのではなくエネルギーを生産するシステムの特性を見せていた。その様なものがニコラ・テスラのものだった。これが何故、KPHやそれと同様の各局が閉鎖する事を強いられ、ラジオを禁止する新たな法が造られようとしている理由ではないだろうか?

覚えておかなければならないのは、最初のワイヤーレス探知機は、コイル間の機械的な力、金属のチップの溶接、または細いワイヤーを熱する事を用し、これら全ては大量の電気エネルギーを受信する事を必要とした。電池など其処にはなかった。近代的なラジオは、弱い電磁波(s)を十分に強力にして同等の結果を得るために何百万ものアンプを必要とする。アンプは勿論、電池やその他の電源を必要とする。ワイヤーレス・インパルスを利用した初期の方向探知システムは脱線・逸脱がほとんどないか、全くなかった事が発見されていて、それに比べて電磁波(s)を利用するシステムは散らばりと伝播・繁殖の障害・妨害から苦しむ。ワイヤーレス・インパルスは明らかに、今日使われている散布的な電磁波より、もっと直接な通り道を行く。そして更に発見されたのは、ワイヤーレスのコイルと畜電器からは、医師達によって様々な病気を和らげるために利用された 放散物・放射物があった事で、それに比べ、電磁波が健康に害をなすのは既に知られている。

ワイヤーレス技術と今日のラジオ技術の間に特定の技術的違い(i.e.マックスウェルの元々の方程式)が存在していた事を調べる事は指導的である。大切な科学技術を復活させるのに必要な(KPHボリナスの様な場所での)科学的研究や実験をブロック/邪魔しようという努力を調査する事もまた指導的である。

電気ワイヤーレス・システムには、スペース(エーテル)に接しているアンテナ・ネットワークのエネルギーとワイヤーレス変換器に電力を供給する有用体との間の相互的な関係が存在する。故に、もしワイヤーレス・システムがそう設定されているなら、アンテナ・ネットワークの リアクタンス(誘導抵抗・感応抵抗)は電力会社のリアクタンスとして現れる。よって、ワイヤーレス・システムが、燃料を燃やす事をしないで、電力会社へのエネルギー供給源になるのは、理論的に可能だ。対照的に、現在のラジオ・システムによって差し出されているロード(蓄電?)は直接の電流への純粋な抵抗であり、電気的な力の破壊の実の原型であり - 電力会社には何も返還されない。

テスラのオシレーション変換機や、アレクサンダーソンの複数ロードされたアンテナや、マルコーニの同軸(ケーブルの)アンテナの様なワイヤーレス・ネットワークとのもう一つの違いは、それら全てが、電磁ラジオより高いオーダー(秩序・値)の周波数と波長を見せる事だ。これらの各要素は複雑な量、または結合した対として存在している。それらの伝播・繁殖は距離と速度を超えた(向こうの)要素を用し、故に中間スペースを旅する事なしの配信だ。電磁ラジオ波(s)は効果的な光速と距離のインピーダンス(交流における電圧の電流に対する比)に無情にも縛られている。

究極的に明言されなければならないのは、エレクトリック(電気の)ワイヤーレスとエレクトロニック(電子工学)ラジオの違いで、ワイヤーレス技術開発はエーテルの科学で、ラジオ技術開発は物質的な科学だという事だ。ワイヤーレス理論は、スペースは全てに浸透するエーテルで満たされていると考え、このエーテルは、エネルギーを、誘導・感応の結合した対の形で、蓄積し移動する特性を持つと考える。これらはマグネティック(磁気)フィールドとダイエレクトリック(誘電・絶縁)フィールドと呼ばれる。一つの場所でのフィールドの度合の変化・変更は、もう一つの場所のフィールドの度合の変化・変更に、距離は関係なく、結果する。宇宙的な力(s)からで、人間の工夫からではなく、ワイヤーレス・ネットワークは究極的に自己出力だ。

対照的に、近代的な電磁ラジオ理論では、スペースは空っぽで歪められていると考える。伝播・繁殖は強制されたフォトン(光子)粒子に成され、前述の光速に制限され移動する。マグネティック(磁気)とダイエレクトリック(誘電・絶縁)のアクション(効果)は無視され、その代わりにエレクトロンの様な粒子がエネルギーを蓄積し移動させる役割を果たすとされる。距離と速度は主要な要素で、継続するエネルギー消費が必要とされ、電池やエンジンに動かされた発電機の様な工夫によって供給される。

ワイヤーレスのエーテル科学を失った事と、ラジオがそれに取って代わった事は、対の原因に帰属する事ができ、複数のワイヤーレスの先駆者達の間の対立(競争)と、科学と哲学を(大)企業勢力が服従させた事にある。デ・フォレスト対フィースデン対アームストロング対マルコーニ対テスラ対エトセトラは、ワイヤーレスが開発された道だった。これらの各個人達が、彼等自身の発見を完全に理解出来ていなかっただけではなく、彼等を統合する総合的な科学は存在していなかった。状況は、各企業の実力者達が資本主義的な力を伴い科学に参入した事によって対立に油が注がれ、各組織(企業)が機能障害性の論説を好んだ事によって更に酷くされた。サーノフや、モーガンや、ロックフェラーといった名はこの要素の主格たるもので、歴史的例がその状況をイラストレート(表現・描写)する。長距離電話は、ブリティッシュ・ロイアル・ソサエティー(大英帝国王族会)による、長海底ケーブルを通したインパルスの配信に含まれたダイエレクトリック(誘電・絶縁)要素の強い否定とテレグラフ・インパルスへの誹謗中傷によって、配信の速度は遅い率に制限され、出遅れさせられた。スコットランド人の素晴らしい論説家オリヴァー・ヘヴィーサイドは、電気パルスの歪められていない配信を容易にするには、ダイエレクトリックの用語RCはマグネティックの用語LGと調和にもたらされなければならない事を彼の原型的テレグラフ方程式で証明した。

物理学会はヘヴィーサイドを愚か者と宣言し、関係する電気の各力の不均衡な理解の下でケーブル業界に働く事を強いた。後に、テスラとマルコーニと同時代の電気科学者マイケル・ピューピンは、”ピューピン・コイル”として知られるヘヴィーサイドの定理の物質的証明を開発した。この開発は、駆け出しだったアメリカン・テレフォン・アンド・テレグラフ・カンパニー(AT&T)によって早急に買い上げられた。AT&Tはピューピンの特許、もしくはロードしたコイルとして知られる様になったものへの権利を持ち、長距離電話ビジネスの完全なコントロールを得た。オリヴァー・ヘヴィーサイドは、電気技術開発のための全体の土台の仕事を確立した名誉を与えられる事が出来るが、貧困の中で亡くなりすぐに忘れ去られた。AT&Tは巨大な富と権力の会社に育った。もしチャールズ”プロテウス”ステインメッツの努力がなかったのなら、ヘヴィーサイドの偉業のほとんどが永遠に失われていただろう。

全く同じ状況が、ラジオともっと一般化されたワイヤーレスについて、好ましくない成り行きとともに、今日存在する。ヘヴィーサイドによって彼の電気的方程式で証明され、ステインメッツの伝統に私自身が続き更に発展させた様に、ワイヤーレス配信は、電磁的と磁気・静電(ダイエレクトリック)的、結合した対の伝播・繁殖を含むと証明される事が出来る。電磁気とアインシュタインと彼の様な者達によるその論説の粗悪品は、電気的な力(s)の伝播・繁殖の受け入れられた(一般定説化した)要素となった。磁気ダイエレクトリシティーとルドルフ・ステイナーによる素晴らしいその次元性の発表とそれに続く者達は、企業的ケーブル組織によって否定された。しかし、長距離ケーブルの件の様に、電気はひいきせず、そしてラジオ配信は類似した歪みから苦しまされる。結合した対の原型はあちらこちらに存在するが、しかしながら、幾つかの例が描写・表現するだろう。

とても単純な類似説明は、種の男性と女性だ。種は結合した対としてだけ唯一伝播・繁殖する事ができ、男性がダイエレクトリックなら女性はマグネティックだ。同様に、植物の枝と根は結合した対として一緒に機能し、日に照らされた枝をマグネティックとすると、暗闇の中の根はダイエレクトリックだ。象徴的表現・代表はG.F.ハンデルのアレクサンダーの饗宴 - ”音楽の力”の合唱の最後の動きだ。

学識のある博士達の物理科学はこの異説は一切聞く耳を持たず、混沌的不確かさの妄想的数学の下で研究を続ける。近代的な音楽は、その痛みに満ちたスクリーチ(急ブレーキの様な音)と遠吠えと共に類似的にスピリット(霊)が空の中身に奉仕している。流行りの音楽は、コンピューターに造られたサド・マゾ的行進へと退化させられた。この病理的社会状況は、ウィルヘルム・レイクの「ファシズムの集団心理学」や「キリストの殺人」などの書物によって素晴らしく分析されている。言うまでもないが、レイク博士は連邦刑務所で死んだ。現代主義は批評・批判を受け入れない。

1galacticbulb

電球の中の銀河的な生命?ガラスのバルブの中のプラズマ放電に宇宙的形状が現れる。
1988年、カリフォルニア、サンタ・バーバラの古きBSRF研究所で、エリック・ドラードによって創造された。

最終描写は、ボリナスのマルコーニのKPHの正に此処に存在する。”学識ある”博士の、ハンマーと斧から救われた時代遅れと呼ばれるラジオ機器で造られた質素な研究室で、一つの驚くべき発見が成された。ワイヤーレスの応用を通して:原理・原則、宇宙的スーパーインポーズが作業台の上で無条件で確定し、太陽達とスター(恒星)達が素敵・素晴らしい銀河的な形状で弾け出て、物質とエネルギーをその場で創造したが、湾を渡ったリヴァーモアーの研究所では、毎時何十億キロワットと何十億ドルでもその用な事は可能に見えないが、キロワットとドルは流れ続ける。何にしても、貴方がそれを支払っているのだから。

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