宇宙の新たな概念

A NEW CONCEPT OF THE UNIVERSE
宇宙の新たな概念


Special revised edition of
A BRIEF TREATIES ON
THE RUSSELL COSMOLOGY
ラッセル宇宙学についての端的な誓詞(約定)

の特別な再検証版

by
Walter Russell
ウォルター・ラッセル

http://abundanthope.net/artman2/uploads/1/The_New_Concept.pdf


Contents
目次


An Open Letter To The World of Science x
Periodic Charts of the Elements xvi
科学の世界への公開手紙
元素の周期表


紳士の皆さんへ:

この科学の世界への公開手紙は、ラッセル宇宙学についての誓詞(せいし)によって同行され、私達の国家的な科学アカデミーと、ロンドンの王立学会の約350名の会員達、100校の大学、そして300紙の代表的な新聞に送られています。

光り、物質、エネルギー、電気、そして磁気の、その新たな概念と供にこの公表は、未来の科学者達が宇宙を、一つの全体としてヴィジュアル化する事が出来る、単純ですが完全で一貫的な、そして機能可能な宇宙学で、変格の新たな時代への扉を開くでしょう。

水素のオクターヴ(音階)を完全にさせる事における私の研究や、私の2つの原子周期表において、科学的な世界に与えられた、2つの原子爆弾の要素の存在の、私の以前の発見の様な、科学に対して私が既に行った貢献が思い出されれば、これ等の書類に貴方が真剣な思考と注意を与えるのは、私は確かだと思います。

ラッセルの原子周期表 1
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現在の世界の危機的な状況は、それによって国家の最も弱いものが、国家の最も強いものから、それ自体を守る事が出来る、陸上、海上、そして空上からの攻撃を不能にする方法を、科学が公表する事を緊急とします。

この新たな知識は、科学にこの力を与えるでしょう。

第二次世界大戦が始まった時に、私が進んで与えようとしたそれらの新たな科学の発見を、世界が受け入れてさえいれば、イングランドは大災害的な爆撃から、彼女を不死身にする事が出来たでしょう。科学は、しかしながら、私が1926年に図表化しコピーライトした、上述された2つの原子爆弾の要素を、利用しませんでした。

この世界は新たな材料を必要としています。炭素とシリコンから、膨大な量において分別化される事を待っている、より大きな密度で、加工可能で、伝導性の、新たな錆びる事の無い金属があります。それらは、科学が実質としての物質の概念を捨て去り、音楽的なトーン(音)が、シャープとフラットへと分離する様に、炭素の音をアイソトープ(元素/同位体)へと分離させる、運動のジャイロスコピック(旋回的)な操作に気付くようになると発見されるでしょう。

化学的な要素において、そのシャープとフラットは元素です。それらが、自然がそれらを産出するよりも、より大きな数において、人によって産出されるのは、自然が、炭素を超えて2音階通るまで、彼女は彼女の音を分離させないためです。炭素とシリコンにおいて新たな金属を創造する、凄まじい好機が、冶金学者達のために存在しています。

この重大な時期にある世界にとって、更により大きな重要性なのは、無限の量の自由水素の産出です。この理想的な重さの無い燃料は、大気から変格される事ができ、その間、移動において保管能力を必要としません。

それらは、もしケプラーの発見が、波のフィールド(場)の中の幾何学的な左右対称性と2重のカーブの事実を明かしていれば、今ではもう知られていたかも知れない重要な物事です。

彼の楕円形の軌道の法則は - 2つでは無く - 4つの磁気的な極が、この2方向の宇宙の2重の対峙したバランスを操作していると発見する寸前であった事を証拠しています。2つの磁気的な極と共にでは、時間間隔と連続の3次元的で放射状の宇宙は不可能です。バランスされた宇宙は、求心的で、派生的な力を操作するための2つの極と、そして遠心的で、放射的な2つの埋め合わせしている極を有さなければなりません。

その様な知識の方法によって、その攻撃が陸上、海上、または空上によっての、どの様な方法であろうとも、科学は他国による攻撃の恐怖を、地球から無くする事が出来ます。

この新たな知識は、科学的な観測者達のセンス(五感)を、何世紀もの研究のために騙した、全ての効果原因を科学に与えるでしょう。

人は五感を有すると同時にマインドを有しますが、人は、彼の宇宙学を造るにおいて、彼の五感の証拠に優先権を与えました。人は彼の五感と共に理由づけ(理論化)する事が出来ますが、彼はそれらで知る事は出来ません。理由づけする事は五感の考え方で - マインドの考え方ではありません。彼はまたそれらの原因を知る事無しで、効果を産出しました。

五感は人に、これが運動唯一の実質の無い宇宙である事を明かしませんでした。それらはまた、性分離された電気的で2方向の宇宙を創造するための、対峙的な状態の対への、宇宙的な均整を分離する極化の原則も、彼に伝えませんでした。

人の歴史において、知識が唯一、人間の種族を救える時は満ちました。人は、長きに渡り、神は実験室の中では証明出来ないだろうと考え、神の創造から神を除外してきました。

神は、実験室の中で証明する事が出来るだけでは無く、その証明の事実のために人は - 種と成長 - 生と死のサイクル - 全ての反復的な効果の電気的な記録としての不活性/自動力の無い気体の目的 - そして原子的な構造の真の行程の様な - 今まで隠されていた宇宙の謎の多くを解決する事が出来ます。

何故、私が何年もの間、この知識を保留していたのかと、貴方は尋ねるかも知れません。私が保留したのではありません。此処に共に付属された完全な原子周期表を、私が1926年に最初に発表して以来、その不要な爆撃からイングランドを救うために、私が研究グループを組織しようと試みた、第二次世界大戦の始まりまで、私は何度も無駄にそれを与え様としました。

私はまた、熱の死へと拡張していると推測される、1方向の、非継続的でアンバランスされた宇宙を、2方向の継続的なバランスされた宇宙に基づいた、この新たな宇宙学に入れ替えて世界に与える事を唯一の目的として、ニューヨークの芸術と科学学会の会長に成り、7年間勤めました。

この期間の間、私は水素が原子周期表の基本的で第1の原子であると言う、間違った観念について講義してきました。水素の前に来る21のその他の要素があり、水素自体は単一の要素では無く、複雑な音階の全体の一つであると、私は説明してきました。私はまた、その源泉としての不活性な気体無しで、何らかの要素が存在するのは不可能であるとも、説明してきました。その当時、私は、私の原子周期表を、約800の科学者達と大学に配布しました。

ラッセルの原子周期表 2
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水素の元素と重水と呼ばれるものを産み出した研究を刺激した事以外、私の努力からは何も結果せず、私は、私に来るべき名声も受け取りませんでした。ついでに、それらの元素と呼ばれるものは、元素では無く、秩序的な音階のグループの連続の、完全な音の要素です。元素は、シリコンの音階に続く音階に届くまで、自然の中には起こりません。このための理由は私達の学習コースの中で完全に説明されています。

原子は異なった実質では無く、運動の異なって状態化された圧力で - そして原子の構造は、旋回的な原則の上に基づいている事を証明するために、私は2冊の本を書き、多くの講義を与え、大学において実証の実験室を設置しました。

次から次へと私の発見が、他人の名前の下で現れた際、言葉と図表において完全に完成し、そして再びコピーライトされるまで、私の新たな宇宙学の何れも保留してはどうかと言う、友好的な科学の編集者の助言に、私は従いました。

それをそう完成させるまで多くの年月がかかり、それは攻撃をものともしませんが、これは今、達成され、そしてこの現在の誓詞は、その宇宙学がその詳細において完全である様に、その端的さにおいて完全です。

私は、この革命的で新たな知識が、直ぐに受け入れられる事は求めません。私は、しかしながら、その種が科学の意識の中で育つ事を望み、そして期待し、そして私は82歳に近づいているので、私の有能な妻、ラオと私が、935の矛盾する事の出来ないページと、182の図表の、1年間の学習コースへと一緒に書いた、ラッセル宇宙学が今、完成した事実を、この公開手紙と誓詞を通して科学へと公表するのは義務であると感じます。

このコースは今、世界中で研究されており、そして私達の学生達を通した種として、この新たな知識が、究極的に世界を変格させるでしょう。

私がこのメッセージを人類に送るのは、より高度な文明が派生して欲しいと言う深い熱望と共にです。科学と宗教が婚姻させられなければならない日は此処で、もしくは神の宇宙的な法則の無知を通して人は地球から消滅するでしょう。

この誓詞の中にあるのが、科学が長い間疲れ知らずに探してきた、基本的な原因への答えである事を、科学の世界が認識する事を希望して。

敬具、
ウォルター・ラッセル

Acknowledgements xviii
感謝

Preface xx
始めに


A New Concept of the Universe 1
宇宙の新たな概念


長い世紀の期間において、時折、何らかの膨大で新たな知識が、宇宙的に-鼓舞された天才、または幻想のこの宇宙の向こうにある現実の気付きを持つ超-先見的な人々を通して、ゆっくりと解きほどかれている人の種族へと現れます。

この新たな知識は、その到来の時において、とても革命的な本質のために、思考のシステム全体を、宇宙起源論さえも含めて時代遅れなものにします。

それぞれの宇宙的なメッセンジャーが、その様な新たに鼓舞された知識を世界へともたらす時、人の始まりのジャングルから、究極的で完璧である、宇宙的な意識と、神との合一の気付きへと伸びる、解きほどきの長い梯子の上で、人類全体が1段、より高く昇ります。

故に人は、早期のバラモン的な日々のマハブハラータとバガヴァド・ギータ以来、その宇宙的な知識が、彼等の時代の人間的な関係の営みを全く変格させた、老子、孔子、ゾロアスター、ブッダ、プラトン、アリストテレス、ソクラテス、エピクテタス、ユークリッド、モハメッド、モーゼス、イサイア、そしてイエスの様な古代の神秘主義者達を通して、人の早期の始まり以来、与えられた新たな知識と共に、「彼のマインドを再新する」事によって変格され続けてきました。

その後「経験的/実験的な知識」と呼ばれるものの収集の新たな時代が幕を開け、それは神秘主義者達と天才達が彼等の知識を得る、瞑想における鼓舞されたマインドの意識を通してでは無く、むしろ、運動の中にある物質の効果の調査と観測によって、五感を通して得られます。

ガリレオの時代以来、五感を通した知識を得る、この頼りにならない方法は、電気と物質の要素と共に、どの様に素晴らしい物事を行うかを彼に教える事によって、人の理由づけ(理論化)の力を増幅させる事に貢献しましたが、彼の親しみのある効果が何故なのか - またはその原因を - 伝えられる科学の偉大な奉仕者は一人もいません。

もし、電気、光、磁気、物質、またはエネルギーが何なのかを尋ねられれば、彼は正直に、「私は知りません、」と答えるでしょう。

もし科学が実際に - それらの必須事項の - 何故 - または - もしくは原因を知らないなら、それに必然的に続くのは、認められる様に知識が無いと言う事です。

それは単なる情報ですが - 五感を通して集められた情報は知識ではありません。五感は効果のみを感じます。知識は原因効果に閉じ込められています。

五感は、それらが感じる効果の知覚の小さな幅に制限されていて、そしてその小さな幅でさえ、運動の幻想によって創造された、騙しと歪みで満ち溢れています。

五感にとってその原因を確かめるために、あらゆる効果を貫く事が不可能なのは、幻想のその原因が、効果の中には無い為です。この理由のために、五感を通した理由づけによって科学が収集した経験的な知識と呼ばれるものの全体は、無効です。

私達は、科学的な論説の土台を形成するそれらの結論の幾つかを検証し、そして何故、現在の論説の全てが無効で、そして何故、その構造の全体が自然の法則、またはその行程に全く似ても似つかないのかを見てみましょう。私はそれらの不自然な論説の幾つかを列挙してみましょう。

Basic Misconception of Science 3
科学の基本的に間違った概念

1. 科学の極めて重要な間違いは、彼(神)の創造から、創造主を締め出した事にあります


この一つの基本的な過ちがその構造の全体を倒壊させるのは、その中から光、物質、エネルギー、電気、磁気、そして原子的な構造の、その他の間違った概念の全てが育ったためです。

科学が今、そうであると考えている白熱の太陽の波と微粒子の代わりに、もし科学が、が実際に何であるかを知っていれば、その事実唯一から、新たな文明が派生するでしょう。

光りは、科学がそうであると言う様に、秒速186,000マイルで移動する波では無く - 全く移動もしません。

白熱の太陽の光は、宇宙の眼に見えない気体によって囲まれた、目に見える固体と液体へと、この宇宙を編み込む、2つの同等に対峙した電気的な圧力の状態の内の1つの効果です。

物質の構成の土台を形成する、それらの2つの対峙した電気的な状態は、重力の圧力の圧縮された状態と、放射の圧力の拡張された状態です。それらの2つの電気的な状態は、同等で正反対の圧力で、それは運動を必須とし、そしてそれら無しでは運動は不可能です。

プラスの電気的な状態は、外側から内側に押し進む事によって、螺旋の渦の中へと、求心的にそれらを巻き上げる事によって、光りの波の大きな質量を小さな質量へと圧縮します。これが重力は何であるかです。

マイナスの電気的な状態は、物質が消滅する処である排出の赤道へと、遠心的にそれらを解きほどく事によって、光りの波の小さな質量を大きな質量へと拡張させます。これが放射線は何であるかです。放射線は、物質を非極化し、運動を排出するために、内側から外に向かって押し進みます。

太陽の光と宇宙の暗闇は、その同じものの2つの反対の状態でしかありません。それらは一貫的に相互交換しています。それぞれが、連続的にその他もう一つに成ります。

科学がその思考から神を省いたのは、神は実験の方法によって存在すると証明出来無いと言う仮定のためです。

この決定が不幸なのは、神は実験の方法で証明可能であるためです。人が誤って磁気と呼ぶ、位置を突き止める事の出来る、運動の無い光は、目に見えませんが、親しみのあるで、それが神であり、そしてそれと共にが、の宇宙を操作します - 私達がこれから見る様に。

Misconception of Electro-Magnetism 4
電磁力の間違った概念

2.物質の構造のアインシュタインの理論は、この宇宙を電磁力の「膨大な海であり、その中から – そしてその中へと - 重力、物質、そしてエネルギーの流動が流れる、」と考えます。


この幻想的で不自然な観念において、重力の同等で反対の対である放射線が、全く無視されています。

同等に幻想的なのは、「物質無しで重力を有する事、」そして「重力無し、または物質無しで空間/宇宙が存在する事が可能」とするこの理論の主張です。

この理論の弱点は、電磁力が自然において存在する力(force)では無く;電磁場、または磁場も存在しないと言う事実です。波場(wave field)は電気的で - 独占的に電気的です。

電気は、この宇宙を創造するために神が使う唯一の力です。そして物質と運動のの宇宙を創造するためにが使う唯一の2つの「道具」は、対峙した螺旋の渦の2対です。それらの反対の対の一つは、物質の球体を創造するために波の振幅の頂点で出会い、そしてもう一方の対峙した対は、物質と運動の両方を排出するために波が終わらせるコーンの土台で出会います。(162ページの図129と130を参照。)

対峙した電気的で螺旋状の渦のそれらの2つの対は、全ての物質を構造する基本的な単位です。目に見える、そして目に見えない物質の、多くの異なる様に現れる要素を産出するために必要な、様々な圧力の状態を創造する、運動の電気的な波を、それらは一緒に形成します。

電気は2つの同等で反対の力へと分離させられ、それはこの極化された宇宙を創るために、お互いから押し離れます。

お互いから押し離れる無能さが、宇宙的な鼓動のパルス(衝動)においてその連続的な順番を取る時、非極化は全ての対峙を排出します。故にこの宇宙は死によって続かれた生命のサイクルで構成され – 成長は衰退によって続かれ、そして派生は放射によって続かれ - それぞれが、永遠に終わる事無く同時に表現され、そして連続的に繰り返されます。

科学が磁気と呼び、何トンものスティールを持ち上げる事の出来る力と信じるものは、の静止したで、それは電気的な分離の同等性をバランスし、操作しますが、電気唯一がこの宇宙の働きの全てを行います。宇宙的なバランスを操作する磁気的なは、全く働きを行いません。

棒磁石が釘を持ち上げるのが何故なら、そのスティールを、活発化させられた極化の状態へと分離した電気的な流れのためで、そしてその2つの運動を中心させる静止のその焦点の極のためではありません。電気的な流れが止められてでさえ、そのスティールは長い間、電気的な運動保ち、そしてあたかも電流がまだ残っている様に運動します。

磁気的なの操作は、その運動を全く動機する事無く、船の運動の方向を操作する、船の舵に比べられるかも知れません。

それはまた、レバーの表現された運動に全く動機を与える事無しで、レバーへの運動を通して表現のその力を伸ばすテコ枕に比べられるかも知れません。

の静止した磁気的な光はこの創造している宇宙のテコ枕です。電気は、宇宙のシミュレートされた生と死の連続のそのパルスしている鼓動を与えるために、そのテコ枕から伸びる2方向のレバーです。(シーソーのイメージ)

が物質の中に現れると、其処で静止が運動を中心させますが、その地点において運動はありません。球体的な太陽、または地球における重力の中心は、がある特定可能な地点です。同様に、北と南の螺旋状の渦の2つの静止の中心は、操作のその他の特定可能なバランスの地点です。同様に、対峙した極の全ての対を繋げるシャフトは、始まりの波のゼロから振幅の波のゼロへの静止の延長で、そしてその波の軸上のその生まれる場所の静止におけるその始まりのゼロへの運動の回帰です。

これは静止にあるの宇宙で、それから2つの対峙した運動の光がアイデアを現れさせる様に現れ,それは静止にあるの中で永続的に封印されています。

Misconception of Energy 6
エネルギーの間違った概念

3.運動している物質のこの宇宙的な体は、それ自体の外側の何らかの力(power)によって創造されたと認識する事への失敗は、物質を創造したエネルギーがそれ自体の中にあると科学が結論する事に繋がりました。更に大きな間違いは、エネルギーが、熱の様な、物質の状態であると言う結論です。


この間違いは、熱のエネルギーが「出尽くした」時に、創造が消滅すると言う結論に繋がりました。熱力学の第1と第2の法則はこの明らかに間違った結論の上に造られています。宇宙は決して「出し尽くす」事はありません。それは、が永続的である様に、永続的です。

運動している物質のこの宇宙は、マインドに想像された、マインドを創造している体です。その様なものとして、それは対の靴、ポエム、シンフォニー、または山の下のトンネルが、それを考えたマインドの産物で、そして物質の形成された体としてそれを産出した運動(行動)を動機したのと同様に、マインドの産物です。

しかしながら、ポエムは詩人では無く、シンフォニーは作曲家ではありません。似たような感覚において、この宇宙は、それ自体の創造主ではありません。あらゆる産物の性質、または特徴が - 足し算の機械であれ、宇宙であれ – 何であれ、性質、特徴、そしてエネルギーは、それらの創造主によって現れさせられ、その産物に延長され、それはその産物の創造主においてのみ唯一です。

物質の中に物質が現れさせるアイデアでもありません。アイデアは決して創造されません。アイデアはマインドの質です。アイデアはマインドの全知のを決して離れません。アイデアは運動にある物質によってシミュレートされているだけです。

アイデアは、目に見える物質に成るために、その目に見えない状態を決して離れません。アイデアを現れさせる体(複数形)は、それらの創造主の想像のイメージにおいて造られます。

全ての創造は、であれ人であれ、その創造主の延長です。それは、(projected)投影された産物においてでは無く、その創造主の中の力(force)によって、彼から投影されました。

知識、エネルギー、そしてあらゆる産物を創造する方法の全ては、マインド唯一の性質です。物質である運動の中に、知識、エネルギー、生命、真実、知性、実質、または思考はありません。

Misconception of Matter 8
物質の間違った概念

4.電気的な物質は、それ自体の中のそれらの性質をシミュレートするために、それ自体の外に性質を反映させる鏡でしかありません。


あらゆる産物のあらゆる創造主のマインドの中にあるのは、マインドが産出する事を熱望する、形成された体のアイデアです。また、知識、エネルギー、そして産出の方法は、産物の中では無く、その産物の創造主のマインドの中です。建築士は、彼の考えた寺院の中にエネルギー、アイデア、または建築技法があるとは言いませんし、人は、が考えた寺院の中に彼等がいるとも言いません。

故に、エネルギーが物質の性質だと主張する事は、創造主からの全能と全知を奪う事です。宇宙全体が力(power)を現れさせますが、宇宙はそれが現れさせる力(power)ではありません。

それ自体で動く事の出来る、あらゆる産物の物質的な体を構成する物質の粒子は一つもありません。それが唯一動く事が出来るのは、電気的にそれに延長されたその創造主のマインドの熱望と命令を通してのみです。

科学が間違って物質に帰属させる「引き寄せ合い」と「反発」の力(power)は、分離している赤道(中央線)から同等に伸ばされた2つの対峙している状態へと、均整を分離している、それらの一つで唯一の機能を行っている電気的な効果です。磁気的なは、それらの対峙している状態の排出のための、それらの努力における2方向の相互交換である、それらの2つの対峙している状態のバランスを操作しますが、物質が引き寄せ合い、反発し合う様に見えるストレスと引っ張りは、電気的な効果です。

運動の電気的な効果はお互いから絶縁される事が出来ますが - それらの効果を原因する、創造主の磁気的な光は、物質によって物質から絶縁される事は出来ません。

全ての物質は電気的です。電気は、物質と空間/宇宙の2つの電気的に分離され、状態化された光を永遠にバランスする、一つの磁気的な光の、測られた操作の下の全ての物質の状態です。

分離された物体は、それがそれから分離された均整のゼロにおいてバランスを見つけようと引っ張ります。人の五感は、現れの幻想によって酷く騙され、彼が誤って結論する原因に成ります。

ニュートンの林檎は、重力によって地面へと引き寄せられたのではありません。その固体の林檎の高い効能(ポテンシャル)の状態は同様な高い効能の状態を求めました。つまり、それが地面に向かって「落ちた」のは、似たものが似たものを求める自然の法則を満たしたと言う事です。

ニュートンがその林檎と共に1週間か2週間座っていれば、その電気的な状態をバランスするために、低い効能の気体が似た様な低い効能的な位置を求めるので、彼はその同じ林檎が、天界へと「昇る」のを見たでしょう。その腐敗していて、拡張している林檎の「上昇」は、再び、似たものが似たものを求める自然の法則を満たしています。

全ての極化している体はそれらに密度と効能を加えます。地面に落ちた林檎は、極化された体でした。全ての極化された体は、それらの極化を反転させ、非極化しなければなりません。それらはすると、それらの密度と効能を失います。非極化された林檎はその始まりのゼロに戻りました。

ニュートン的な法則がこれに関して無効なのは、何故ならそれが、林檎の成長-衰弱のサイクルの片方しか説明しないからです。これは運動の対峙した効果の2方向の宇宙で - 1方向の宇宙ではありません。

Misconception of Substance in Matter 9
物質(matter)における実質(substance)の間違った概念

5.観測の感覚は、物質の92の異なった実質があると言う間違った結論に繋がりました。


この宇宙は無実質です。それは唯一運動によってのみ構成されています。運動は、その運動の対峙している波の圧力の操作によって実質をシミュレートし、それは運動しか無い処に、実質が見える様に、五感を騙します。五感は運動の幻想を超えて届く事が出来ず、この膨大な架空宇宙の秘密の知識を得る事が出来ると信じている人達は、彼等がとてもかたくなに本物だと信じる極化された運動している光のこの蜃気楼の非現実性を、殆ど理解する事さえも出来ません。

運動が2方向なのは、全ての運動が、均整の分離によって原因されているためで、そして運動を必須とするために必要な圧力の2つの反対の状態を創造するための、2つの反対方向におけるその延長であるためです。

電気的な運動のそれらの2つの状態の一つは、重力をシミュレートするために、求心的な渦を創造するために、中央に向かって内側に押し進みます。その分離している赤道のもう一方の側では、真空をシミュレートするために、遠心的な渦を創造するために、中心から外側に、もう一方に状態が押し進みます。

対峙的に状態化された物質の運動している波は、実質をシミュレートしますが、物質においてアイデアをシミュレートする運動には実質がありません。もし蜘蛛の糸が十分に速く動けるなら、それは固体のスティールのディスクをシミュレートし – そしてそれはスティールを通して切り進めるでしょう。もしその様な事が起こる事が出来るなら、そのスティールを切って通ったのは蜘蛛の糸の「実質」では無く - それを切ったのは運動でしょう。

速く運動している短い波は固体をシミュレートし、その間ゆっくりと運動している長い波は、固体を囲んでいる空間の気体をシミュレートします。しかしながら、運動の波には実質がありません。それらは単に、実質をシミュレートするだけです。

運動自体は、形成された体をそれに与える事によって、シミュレートしているアイデアのためのの熱望を表現するためにそれを使った創造主マインドによって操作されています。運動のためのその他の目的はありません。

想像的な表現のためのマインドにおける熱望が、この宇宙における唯一のエネルギーです。全ての運動はマインドによって動機されています。全ての運動は、物質においてマインドの思考を記録します。

全ての物質は、運動の圧力の状態でしかありません。変化している圧力の状態は、変化している運動の状態を産み出します。運動の変化している状態は、科学が物質の要素として、間違って解釈するものです。

波において変化している圧力は音的です。それぞれのオクターヴ(音階)の波の中に音の4つの対があり、そのそれぞれが、科学的な要素のその音階の中にそれが有する様に、その音階の色のスペクトルにおいて同じ相対的な位置を有します。

波は、故に、電気的に圧力状態された、音の音階です。

The Secret of the Ages 21
全ての時代の秘密

一歩、一歩、単純なステップで、私は、全ての時代において観測者達の五感を、とても残念な事に騙した、目に見えない宇宙の現実と、現実のそのシミュレーションを関連させる事の出来無さから派生した混乱を、科学が排出出来る様にするために、端的に全ての時代の最大級の謎を解きほどきましょう。私がこれを行うのは科学のためだけでは無く、人類をとても悲劇的に分断した、神の、多くの創造された概念に入れ替えて、全ての人々によって一つとして知られる事の出来るの、とても痛ましく必要とされる、宗教の大いなる必要性のためです。

昔の時代の極少数の神秘主義者達を除いて、またはの道を知っていた人はいません。人類は、その上に宇宙が土台されたの意味処か - 電気的な宇宙が、終わる事無きサイクルにおいてシミュレートされた生命さえ - 人が知らないがために、涙と苦悩において、とても重い代償を払う効果原因さえ - 物質の構造さえ - 物質を状態化させるための圧力の創造における、の眼に見えない行程さえも、未だに知りません。

創造主の顔をとても長い間隠してきた覆いを科学が破り去るために、理解を手渡す、長い間布告されて来た平和は待っています。宗教が一つとして統一される事が出来るのは、知られざる人々の、数多くの偏狭的な集団を産み出した、恐れの神の信仰と信念を今覆っている、無知を追い払う事によってのみです。

私達は創造主の、スピリット的で目に見えないマインドの宇宙を、親しみを持って語り、そして私達は同等の親しみを持って、私達が創造と呼ぶ、物質の「物理的」な宇宙を語りますが、世界は未だにそれらのどちらも、別々としても、一つとしてのそれらの統一性としても知らず、それらのいずれをも科学的に十分に定義していません。

私は今、明日の物理学者が、彼が決して一つにまとめる事の出来ない数多くの別々の部分としてそれを五感する代わりに、宇宙を一つの全体として知りそして理解する事が出来る様に、これを出来るだけ簡単に行いましょう。

I The Undivided Light 22
分離されていない光り

創造の土台は、それを創造したマインドの光です。

神は、マインドの光です。神は、考えているマインドです。マインドは、存在する全てです。マインドは、宇宙的/統一的です。神のマインドと、人のマインドは一つです。

この永続的に-創造されている宇宙は、神の永続的に-再生している体であり、考えている-マインドを通して表現された、知っている-マインドの産物です。

神のマインドの光の中は、全ての知識です。全ての知識が意味するのは、彼の創造の中に現れた、創造主の-一つのアイデアの完全な知識です。

マインドの分離化されていない、そして状態化されていない光りは、停止/休息の永続的な状態です。スピリットのその目に見えない光りは、絶対的なバランスと絶対的な停止/不動の均整で、それは分離化され、そして圧力に-状態化された運動の宇宙の土台です。

その光の中には変化、状態の違い、形状、そして運動はありません。それは現実のゼロ宇宙です。その中にあるのは、知識、インスピレーション(鼓舞)、力、愛、真実、バランス、そして法則のマインドの質で、それらは決して創造されませんが、私達が物質と呼ぶ、運動している波の分離化された宇宙における、運動している量においてシミュレートされています。

マインドの光は、それから運動がプロジェクト(投射)されている、波のレバーのゼロ支点です。そのゼロ状態は永続的です。

科学の不幸な間違いは、停止にある光の支点に唯一帰属する力が、その力をシミュレートするレバーの運動にあると推測している/考えている事にあります。

II The Divided Light 22
分離された光

創造主のマインドの光の中にあるのは、そのバランスと停止/休息の一つの状態化されておらず、変化していないユニット(単位)を、バランスと停止を求めるために、お互いと共に永遠に交換し続けなければならない、対峙的に状態化された対へと分離化する事によって、彼の一つのアイデアをドラマ/劇化するための情熱です。

情熱はその後、創造主の想像に形状化された体を与えるために、永続的な反復の無限へと、それらの単位の対を増幅させます。全ての形状化された体は、「彼のイメージにおいて」創造されました。

光りにおける情熱の表現を通して、原因効果(結果)のこの宇宙的なドラマは、考えている-マインドによって分離化された、知っている-マインドの産物として創造されました。

原因は、分離化されていない光りの、バランスされたユニティー(統一性)における、永続的な停止/休息です。原因は一つです。

効果/結果は、この分離化された宇宙の2つの反対の光を中心している均整において、バランスと停止を求めるために、永続的に運動にあり、それをそれは唯一失うために見つけます。効果は2つです。

効果の2つの対峙した光へと分離化された原因の光は、私達が思考と呼ぶ、マインドの一つで唯一の働きです。

マインドの思考は、それに形状を与える事によって、シミュレートしているアイデアの効果を産出するために、分離化されたアイデアを、2方向の対峙した運動へと設定します。

形状化された体は、しかしながら、圧力に-状態化された運動でしかありません。それらは、それらがシミュレートするアイデアではありません。

III This Electric Universe of Simulated Idea 23
シミュレートされたアイデアの電気的な宇宙

マインドの思考は電気的です。分離化(陰陽化)された電気的な思考のパルス(衝動)は、運動の波のサイクルにおいて、創造的な情熱を現れさせ、それは集中分散の2つの電気的な思考の状態の間で、永遠に振動します。

電気的な思考の集中的、そして分散的な連続は、圧縮と拡張の対峙した圧力を産出し、それは一つの波のパルスにおいて気体的な空間によって囲まれた、運動の固体の体を形状し、そして次の順番において、それを反転させます。

集中的な思考は求心的です。それは一点に集中します。それは重力を産み出します。それは、低い効能を高く、冷たさを熱へと増幅させる事によって「変化」します。

分散的な思考は遠心的です。それは空間へと拡張します。それは放射を産み出します。それは高い効能を低く、そして熱を冷たさへと分離させる事によって「ディスチャージ(解放/放電)」します。

全ての運動は、2つの行先の間の反対方向における継続的な2方向の旅です。

一つの行先は、重力の白熱の中心における(三角)コーンの頂点です。この地点において、運動は停止に来て、そしてその方向を反転させます。

もう一つの方向は、放射の冷たく空にされた中心を囲んでいるコーンの根本です。この地点において運動は再び停止に来て、その方向を遠心から求心へと反転させます。(162ページの図129-130を参照して下さい。)

創造主のマインドが、彼の思考によって彼の知識を分離化する限り、その2方向の運動は、神の想像の形状において、彼の想像を記録するために、そのサイクルの連続を続けます。神が永続的なのと同様に、彼の宇宙も永続的です。

何らかの大規模な大災害(ビッグバン)の結果として - 遥か昔に宇宙の始まりがあり、そして遥か未来のいつかにおいて、それが終わりに来ると言う科学の信仰は、運動の波が、宇宙的に考えるものの思考の波だと知らない事によるものです。

また、太陽達の拡張によって、宇宙が熱の死によって死んで行っていると言う科学の信仰は、太陽達の再誕と同じぐらいの数だけ、宇宙において黒く空の穴があり、空にされたブラックホールの再誕の数と同じ位、圧縮された太陽達がある事を知らないためです。(156ページの図101と102を参照して下さい。)

一つとして、それらの2つの状態の間の相互交換は、宇宙の鼓動を構成し、そしてそれらは同等です。同等であるのでそれらはバランス化され、永続的に続きます。

重力に向かう旅は生命をシミュレートし、そして反対の旅は、永遠に繰り返しているサイクルにおいて、死をシミュレートし、それは一緒としてそれらの継続性において、永遠の生命をシミュレートします。

全ての体の生-死のサイクルを操作する、2つの対峙的な圧力の状態は:a)「空間/宇宙」を構成する、低い効能の状態を形成するために、停止/休息の集中しているゼロから、放射的、そして螺旋的に外向きに押し進む、拡張の陰的な状態と、b)空間/宇宙によって囲まれている固体へと、形成している体を派生させる重力の圧縮された状態を形成するために、停止/休息の集中しているゼロに向かって内向きに押し進む、圧縮の陽的な状態です。

マインドの情熱は、その情熱を、思考の電気的な行程を通して表現します。思考はアイデアを、思考の形状へとアイデアのシミュレーションを記録する、運動の対峙的に-状態化(分極化/2極化)された対へと分離化します。

サー・ジェームズ・ジーンズは、物質が「純粋な思考」であると証明されるかも知れない可能性を提案しました。物質は純粋な思考ではありませんが、それは思考の電気的な記録です。全ての電気的な波は、物質の波の場において、思考の形状を永遠に記録している、記録の道具です。


あらゆる波の場における、あらゆる処で創造された、全ての思考の波は、あらゆる処でそれらを繰り返す事によって、宇宙/統一的に成ります。

運動の、拡張された、そして圧縮された状態の思考の波は、創造主の想像の形状をシミュレートする、運動しているパターンへと形状されます。全ての形状された体は故に、「彼のイメージにおいて造られ」創造されました。

この分離化されていない光りの分離と、運動の対峙的に-状態化された状態へのその延長は、パルス(衝動/鼓動)している思考の波の宇宙的な鼓動の土台で、それは一つの全体的なアイデアを、見た目では、多くのものへと分離します。

思考を記録しているユニット(単位)の対峙的に-状態化された対の間の相互交換は、運動の波において表現されます。

これは、思考の-波の宇宙です。思考の-波は、毎秒186,000マイルの速度で、宇宙を通して再産出されます。

太陽達(恒星)の白熱は一般的にだと信じられています。白熱は、マイクロコズム(小宇宙)的な見せかけの、このシネマ(劇場)宇宙において、をシミュレートしますが、白熱はではありません。それは運動でしかありません。白熱は単に、物質と空間/宇宙を構成する対峙の状態の、一つの分離化された対の圧縮された半分でしかありません。冷たい空間/宇宙の黒い真空は、拡張されたもう半分を構成します。それらの2つは、男女が対であるのと同じ様に、一緒の対です。それぞれが同等に、お互いから不可欠です。それぞれが、お互いからアンバランスを排除する事によって、バランスを見つけます。

それらの2つの状態と、圧縮と拡張の方向は、この電気的な宇宙である、対峙した(+-の)運動の生死のサイクルの統合と分解の働きを行う、運動の2方向の相互交換のために必要です。

圧縮された物質の白熱と、拡張された物質の黒い真空は、自然の「棒磁石」の2つの対極の先端です。自然は、彼女の棒磁石を、人がする様にシリンダーの形状には造りません。彼女はそれらを(三角)コーンの形状に造ります。この放射状の宇宙において、コーンの螺旋の形状以外の、運動の形状は可能ではありません。(168ページの図158、159、160を参照して下さい。)

これが意味するのは、それぞれの先端のポテンシャル(効能)は同等ですが、自然の磁石のマイナスの先端は、プラスの先端よりも、質量(ボリューム)において何万倍も大きいと言う事です。それがまた意味するのは、自然の「磁石」を分離化させる均整の平面/領域がカーブしている事で、その間、シリンダー型の棒磁石においては、同じ領域はカーブがゼロの平らな平面です。

IV The Coulomb Law Misconception 25
クーロンの法則の間違い

正反対が引き寄せ合い、似たものが反発し合うと言うクーロンの法則の明言は、自然の法則にとって事実ではありません。

正反対の状態、正反対の状態です。同様に、それらは反対の方向においてお互いに押し合っている事によって原因された反対の効果です。対峙が、対峙以外の何らかのその他の役目を満たすと言うのは理論的ではありません。対峙している物事が、お互いを引き寄せ合うと言うのもまた、理論的ではありません。

この宇宙の全てにおいて、類似した状態が類似した状態を求めます。気体と水蒸気は、上昇する事によってそれらを見つけるために、気体と水蒸気を求めます。液体と固体は、それらに向かって落下する事によって、液体と固体を求めます。

放射している物質は、放射の外向きの方向において、放射している状態を求めます。重力作用している物質は、その類似した状態を見つけるために、凝縮の内向きの放射状の方向を求めます。

棒磁石の対極は、それらが行ける限り遠くまで、お互いから押し離れます。これは、宇宙/統一的な均整を分離化/分断する電流の正に目的/役割です。もし対極がお互いを引き寄せ合うなら、正にその先端へとお互いを押し離す代わりに、それらはその中間において一緒に成らなければなりません。

非分極化が起こる時、その2極はより近くに一緒に引き合う様に見えますが、それはそれらの弱まっている活力のためです。それらは、無活力化が終了するまで、それでもお互いから押し離し続けます。運動が止まる/終わると、それが現れさせていた物質も存在しなくなります。

科学的な観測者達は、彼等の感覚(五感)によって、一つの磁石の N 極が、もう一つの磁石の S 極に向かって「引っ張られる」事を見たために、対極がお互いを引き寄せ合うと考える様に、間違いさせられました。

反対の極性が、その様に接触させられた時、お互いを空にする事実が、その問題の要素として考慮されませんでした。しかしながら、2つの対極が、それらのお互いと接触しようと言う意欲に見えるものによって一所にもたらされると、両方の極が存在しなくなります。化学的な正反対、ナトリウムと塩素がお互いを空にし、その接触の後にどちらとも足跡さえ残さない様に、それぞれがお互いを空にしました。

もしクーロンが正しいなら、何らかの一つの要素/元素の1オンスを一所に集める事は可能で無く成ります。

V This electric Universe of Simulated Energy 25
シミュレートされたエネルギーの、この電気的な宇宙

より流動的に電気が本当に何であるかを理解するために、私がそれを定義しましょう。それから私は例に用いて、私の定義を拡大しましょう。

電気は、宇宙の一つの静止したのバランス化されたユニット(単位)を、考えている-マインドの多くの分離化されたユニットの対へと、分離し、そして延長するための、マインドの光における、熱望のエネルギーによる、張り、緊張、そして抵抗の効果です。

電気的な張りと緊張が、お互いに対峙する事を止める時、電気は消滅します。電気は2重の運動-反応(反動)です。2重の運動-反応が振動する事を止める時、電気的な効果は、静止の一つの宇宙/統一的な状態によって空にされます。

ハープの弦の音の振動は、一つの電気的な効果です。音の電気的な振動は、分離化されていない沈黙の分離化です。音の振動が止まる時、沈黙が、それらを空にする事によって、「それらを飲み込みます」。

沈黙したハープの弦の音のアイデアは、永続的に存在します。音への電気的な分離は、そのアイデアを現れさせますが、そのアイデアは沈黙に帰属し、そして沈黙させるために、アイデアのシミュレートとして再び生まれるために、それに戻ります。

宇宙的な均整の分離化によって形成された2つの電気的な圧力は、満たすための別々の役割を持ちます。マイナスの圧力は、ポテンシャル(効能)を分離化し、そしてボリューム(質量)を増幅させる事によって、空間を創造するために拡張します。対照的に、プラスの圧力はボリュームを分離化させる事によって固体へとポテンシャルを増幅させるために緊縮します。

電気は故に、ユニットの分離化と増幅に向かって張り詰める事によって、そしてまた、宇宙/統一的な静止へと引き戻る事によって、運動がその振動を止めるまでその様な抵抗された張りからリラックスする事によって、世界の「働き」を行います。

この宇宙において行われる唯一の「働き」は、運動における電気的に-分離化された物質の張りと緊張によって原因されます。

物質は、静止とバランスを求めるだけに動きます。

物質は、物質に反発したり、引き寄せたりもしません。ボリュームに対するボリューム、またはポテンシャルに対するポテンシャルのその環境と共に、バランスしていない全ての物質は、同等のボリューム転位の同等ポテンシャルの環境において静止を求める為だけに動きます。

これは何故、空気(大気)や海流(波)が動くかで、そしてそれらの失われた均整を求める為以外の理由ではありません。そしてそれらが動く間、それらは「働き」を行い - そして「働き」を行うそれらの力の寸法が、それらのアンバランスの寸法です。

地球の波(の満ち引き)は、月によって「引っ張られて」いません。それらのバランスを操作する、それらの波のフィールド(場)の圧力のカーブがその原因です。そしてそれは何故波が、月のそれ(表面)とは反対の、地球の表面から引き(引き潮)、同時にその(地球の)近い表面上で月に向かって引かれるかを説明します。

波が満ちる時、それらは「働き」を行い、そしてそれらは、それらが引く時もまた、「働き」を行いますが、満ち引きのどちらかの運動が止まった瞬間に、「働き」は行われるのを止めます。

同様に、滝は落ちている間「働き」を行いますが、水が動くのを止めるとそうではありません。

蓄電池は、お互いに対峙する、増幅している高い効能(ポテンシャル)の圧力と共に「チャージ/蓄電」されている間、「働き」を行い、そして分離化された2つを統一する均整の圧力を求めるためにそれがディスチャージ/放電している間、同等の(働きの)量をそれは行います。完全にディスチャージされた時、それが「働き」を行うのを止めるのは、何故ならそのゼロにおいて、それがバランスを見つけたためで、それ以上動く事が出来ないためです。

生きている電池において、またはナトリウムや塩素の様なその化学的な対象物において、3つの赤道があり、中央の分離しているもの(赤道)が、2つの延長されたものの支点です。生きている電池の2つの延長された赤道が、それらのバランスしている一つへと引き戻された時、その電池は「死にました」。それらは、それらの永続的な静止を見つけました。

同様に、それらの化学的な対象物は、それらが塩化ナトリウムの支点へと、それらが引き戻された時、別々の要素/元素として存在しなくなりました。ナトリウムと塩素は消滅しましたが、夜が日に続くように、それらは間違いなく再来するために、そのままです。

その電池を再チャージするために、その一つの分離している赤道は、運動が可能に成る前に、それらが再び3つに成るまで反対方向に延長されなければなりません。その後、運動は、可能なだけで無く、必然です。

宇宙の鼓動は永続的です。宇宙的な鼓動が続く限り、全ての分離化された対、そして全ての分離化された対の全てのユニットは、それが死を表現するための永続的な反復において再び消滅する様に、間違い無く、生命を表現するために再来するでしょう。

「働き」は、物質の物質への引き寄せ合いによって行われるのでは無く、エネルギーとして推測されている熱の様な、物質の状態によるものでもありません。「働き」が唯一行われるのは、電流が不動の状態を2つのアンバランス化された状態へと分離し、それらの緊張を解放するために動かなければならない、非静止の2つの対照的に張っている緊張を設定するためです。

VI The Duality of Electric Effect 27
電気的な効果の2重性

もしそれと共に働く、同等で正反対の効果が無いなら、効果を産出する事は出来ません。電気的な働き者は2つで、「働き」と呼ばれる効果を行うために、正反対の方向において動きます。

効果は故に、丁度「働き」が2方向で行われる様に、2方向です。

その2つの電気的な働き者達(+-)は、木を切る「働き」を行うために、正反対の先端から、正反対の方向において「引いて」押す、2人引きののこぎりの正反対の先の2人の人の様なものです。

もしくは、それらは、それらが動く間、動いて「働き」を行うために、対峙した方向のどちらかに連続して、正反対の方向に「引いて」押すピストンの圧縮と拡張の2つの先の様なものです。のこぎり、またはピストンの両先端は、お互い無しでは役に立ちません。

例えば熱は、宇宙的なピストンの一方の先です。冷たさは、もう一方です。これらの2つの状態が存在する限り、相互交換している運動のピストンは、連続的に拡張し、緊縮し続けるでしょう。もう一方を空にする事によって、それぞれが均整を見つけた時、運動は直ぐに止まり、そして「働き」はもう行われ無く成るでしょう。

科学は、冷たさが、より少ない熱だと言います。(であれば)人は、相応しく、女性は、より少ない男性、または南は、より少ない北と言えるかもしれません。

科学はまた、その下向きの流れにバランスするための、埋め合わせしている上向きの流れが無いと言います。上向きの流れはあります。そうでなければ、下向きの流れは不可能に成るでしょう。

全ての波は、圧縮-拡張のポンプです。宇宙の全体が、巨大なポンプです。宇宙的なポンプの2方向のピストンは、宇宙的な鼓動を構成します。1方向の宇宙は、1方向のポンプが不可能なのと同様に、不可能です。

この宇宙の圧縮された状態は、拡張された状態と全く同等です。圧縮された状態は重力です。拡張された状態は放射です。重力と放射は、同等の正反対です。それぞれが、お互い無しでは、役に立ちません。実際に、それぞれの状態は、同時に、もう片方を産出する事無しでは、産出される事が不可能です。熱は、重力の圧縮に対する、増幅された抵抗の効果です。冷たさは、放射の拡張から結果する、避難、または空っぽさに対する抵抗の、正反対の張り/緊張の効果です。

この宇宙の全てにおける、圧縮された太陽達の熱と同じだけの、空間の大いなる拡張における冷たさがあります。

宇宙全体における電気的な働き者達の、これらの2つの正反対の状態の間には、1アンペアの違いも無ければ、その2つの間でバランスされた重さには1ミリグラムの違いもありません。電気的な波のこの宇宙は、波のフィールド(場)へと分離/分断化されています。それぞれの波のフィールドは、重力の緊縮と放射の拡張によって同等に分離/分断されています。波のフィールドにおける個体の効能(ポテンシャル)は、その固体を囲む空間のポテンシャルによって同等に埋め合わされています。

あらゆる波のフィールドにおいて、これ等の2つの状態を非同等化する事、またはもう一方を同時に産出する事無しで、どちらか片方だけを産出する事は、棒磁石の同等の対極を産出する事無しで、一方だけを極化する事の様に、不可能です。

この波の宇宙は、波のフィールドへと分離化されています。それぞれの波のフィールドは、永遠に、重力の求心的で極化している力によってチャージされ、そして放射の遠心的で非極化している力によってディスチャージされています。

この行程は、例外無しに、自然における運動の全ての効果の中に常にある生と死、成長と衰退の原則の現れです。一緒にそれらは、それら無しでは宇宙が存在出来無い、電気的な運動-反応/反動を構成します。

熱、冷たさ、圧縮、拡張のいずれか、またはその他のどんな運動の表現がエネルギーであると言うのは、故に、自然に対する真実ではありません。

もし運動を原因する力が、静止のバランスされた状態の中にあるなら、エネルギーは静止の静けさの中にあり、原因の効果/結果である運動の中では無いと続くのは必然です。

創造主のマインドは、創造的なマインドのエネルギーを表現するために、考えている-マインドの波のレバーがそれから伸びる支点です。思考の波は、故に、それらが思考の波に成る事を原因した、エネルギーである事は出来ません。

どんなレバーでも、支点が無ければ無力です。その動く力は、決して動かない支点の中にあります。

全ての運動は、静止の地点から始まり、静止の地点を求め、そして静止のその始まりの地点へと、反対方向において戻ります。ボールを空中に投げる事、息を吸い吐き出す事、鎖を引っ張る事、または歩く事によってこの事実を確かめて下さい。

運動の電気的な効果は、エネルギーではありません。運動-にある物質は、2つのマインドに-操作された電気的な糸の先のマリオネット(人形)です。


VII What is the "Work" of This Universe? 29
この宇宙の「働き」とは何か?

この宇宙において行われる唯一の「働き」は、想像している-マインドの思考の形状を、創造している体の生-死のサイクルの、活性化している半分を表現しているポジティヴ(肯定/+)的にチャージしている体へと - そしてそのサイクルの不活性化しているもう半分を表現している、ネガティヴ(否定/-)的にディスチャージしている体へと、記録している「働き」です。

それが創造の全てにおいて存在する唯一の働きなのは、連続的なサイクルにおいて現れ、消滅する、生きていて-死んでゆく体の、電気的な運動-反応/反動において、が、彼の集中的-分散的な思考を記録するためです。

体の創造は、人が行う唯一の働きです。神、または人によって創造された全ての体は、永遠に、定期的な生-死、成長-衰退のサイクルにおいて、その源泉の、眼に見えない静寂から現れ、そしてその同じ静寂へと消滅します。

全ての体は、始まりも終わりも無い継続的なサイクルにおいて、アイデアのそれらの現れを永続的に繰り返す事によって、永続的なアイデアを現れさせます。例を挙げると: 冷たさは派生させ - 派生は緊縮し - 緊縮は熱し - 熱は放射し - 放射は拡張し、そして拡張は冷やします。

もう一つの例として - 音は - 沈黙から現れ、それに戻る、相互交換している運動の体です。静かなハープの弦は、生-死のサイクルにおける音楽的な音の、アイデア現れさせるための、運動の振動しているレバーとして、そこから動いている(鳴っている)ハープの弦が延長する、エネルギーの支点です。

VIII This Polarized, Sex-Conditioned, Pulsing Thought-Wave Universe 29
この分極化され、性別-状態にされ、パルス(衝動)している思考の-波の宇宙

科学は長年、運動の全ての効果の中に存在する、動機の何らかの単純で、根底にある基本的な原則を探してきました。数学者達は、それを見つけ、それを基本的なフォーミュラに減少させる事を望みました。物理学者達は、生命の原則を発見する事を望み、それを探し求めて来ました。

科学は未だにそれを見つけておらず、そしてそれが物質、または運動のどちらかにおいて探される限り、決して見つけられないでしょう。

その捉え難い秘密は、2方向の運動の思考の-波の、性別に分離された電気的な宇宙の支点である、宇宙/統一的な均整のゼロの光の中にのみ見つけられます。


その(全ての)時代の永遠に隠された秘密は、一つのゼロを、二つの延長されたゼロ達に現れさせる分離者です。そしてそれは、その二つを無数の二つ達にする増幅者です。

静止を、2方向の電気的な運動へとする、その大いなる分離者の名前は、分極性です。

分極性は、創造的な表現のために必要な、運動-反応/反動のための、マインドにおける熱望/情熱の電気的な強さの操作者で - 測定者で - 測量者です。

分極性は、運動が、宇宙的な光における静止の一つのゼロ・ポイントから、その方向、その極性、そしてその状態を反転させる処である、静止の二つの延長されたゼロ・ポイントへと、熱望のその測量された寸法を延長させます。

一つの正反対の圧力の状態から、そのもう一つへと、電気的な運動が反転する処である静寂のこれ等の二つの地点は、科学が磁気的な二極と呼ぶものです。磁気的な二極の役割は、宇宙における全ての電気的に-分離された運動を、バランスし、そして操作する事です。

全ての電気的に-分離された物質は、原子であれ、または巨大な太陽であれ、磁気的な光(white light)の不動(無波)の集中している点によって操作されています。その不動の光のその二つの延長された極は、その不動の光におけるエネルギーのそれらの源泉からそれらの延長を動機する、熱望の強さの物差しです。

電気は、極の操作の下でその一つを、別々の一つ達の無数のへと分離する、電気の運動-反応/反動によって、活性化させ、そして不活性化させ - チャージし、そしてディスチャージし - 引き寄せ(重力化し)、そして放射し - 吸い込み、そして吐き出し - 生き、そして死に - 現れ、そして消滅し -圧縮し、そして拡張し - 熱し、そして冷め - 成長し、そして衰退し - 統合し、そして分解し - そして個体化し、そして気体化します。

人が息を吸い込む時、人はその人の体を極化します。人はそれを目の覚めた運動と感覚の知覚へと活性化します。人は、その人の体を、より高い電気的な効能(ポテンシャル)と共にチャージ(蓄電)します。人は、生命を現れさせます。

人が息を吐き出す時、人は、その人の体を不活性化させます。人は、眠たい不活動と感覚の減少している知覚へと、それを不活性化させます。人はそのポテンシャルを下げて行く事によって、その人の体をディスチャージ(放電)します。人は、死を現れさせます。

IX Polarity Periodicity is the Basis of the Constitution of Matter 30
極性の周期性が物質の構成の土台

自然は、一つの形状を造る事だけを行っていて - 立方体-球体で - それが意味するのは私達があたかも、人の女性-男性と言ったのと同じです。

その球体は、ポジティヴ(+)の集中/中心している太陽です。その立方体は、目に見えない、囲んでいる波のフィールド(場)です。全ての物質は故に、ネガティヴ(-)な空間によって囲まれた、ポジティヴな固体です。

物質が球体へのその形成を始める時、その最初の形がディスクの様なのは、それが(三角)コーンの根本として始まるためです。オクターヴ(音階)の波を構成する努力の連続において、その最初のディスクの様な努力は、波の振幅において完璧な球体が形成されるまで、徐々に偏長します。これはその方法によって「空間から物質が派生する」行程です。

この行程の間、全ての物質を操作するバランスの2極は、回転の柱に向かって徐々に動きます。その球体が完璧化された時、それが最終的に炭素においてである様に、その2つの極は回転の柱と一致し、そして完璧化された球体の赤道はその波の軸から90度です。同様に、その波のフィールドは真の立方体に成ります。同様に、その真の球体の地位に届いたあらゆる要素/元素は、真の立方体として結晶化するでしょう。同様に - ナトリウムや塩素の様な - 波の振幅上に一つとして統一した、あらゆる要素/元素の分離化された対は、その波のフィールドの真の立方体において結晶化するでしょう。

対照的に、真の球体が扁球する際に、2つのバランスしている極は、減極が終了し、波の軸の平面/領域において磁気的な2極が消滅するまで、回転の柱から離れ、そして波の軸に向かって動きます。これは、それにおいて「空間が物質を飲み込む」方法です。

磁気的な極の2つの対のガイドしている操作の下の、分極と減極のこの行程のメカニクス(機械性)は、後により完全に描写されるでしょう。

分極化のこの電気的な行程は、一つの息、1日、1年、または人生のサイクルであれ、全てのサイクルの半分のための、増大している強さと共に起こります。

40歳の人は、その人の生-死のサイクルの最初の半分において、生命を表す/体現するために、その人の完全に分極化された強さに届いたでしょう。

人の人生のサイクルの波の振幅において極性が反転する際に、減極化がその後、操作を取ります。減極化がその後始まり、其処から人はそのサイクルの死の半分を表し/体現します。

この行程は、人、蟻、電子、または星雲においてでさえ、物質の全ての創造している粒子、または粒子のあらゆるコンビネーションにおいて起こります。

分極化が強さにおいて増幅する際、お互いから「引き」離すための極性の正反対の熱望によって設定された張りと緊張は、それらの強さにおいて増大します。この事実は、クーロンの法則において明言された結論から、正に正反対の効果です。

分極化が減少する際に、電気的な対峙の張りと緊張は、波の軸の同等ポテンシャル(効能)の平面の静止の状態において極性が完全に消滅するまで、リラックスします。この事実が、電気的な正反対が、お互いを引き寄せ合うとして解釈されるべきでは無いのは、減極化が意味するのが、それぞれの極が静止の状態においてお互いを空にする際に、対峙する能力が弱まるためですが、それらはそれでも、それらの終わりまで、お互いから反発しているためです。

自然の全ての運動-反応/反動の分極化と減極化の行程の全体は、その支点から、それ以上伸びる事が出来なく成るまで、正反対の方向に延びて、その後再び始まり、そして再び反転するために、その支点へといやいやながら引き戻るレバーとして描写する事が出来るかも知れません。

X So-called Magnetic Lines of Force 31
力の磁線と呼ばれるもの
XI The Inadequate Law of Conservation of Energy 33
エネルギー保存の不十分な法則
XII Thermodynamic Misconception 33
熱力学的な間違い
XIII Inadequacy and Fallacy of Newton's Three Laws and One Hypothesis 35
ニュートンの3つの法則と1つの理論の不十分さと間違い

Misconceptions of Weight 38
Regarding Initial Impulse 39
元々のインパルスに関して
The Two Ways of Life and Death 41
What are Life and Death 41
We Now Return to Newton's One-Way Law and One-Way Mathematics 42
私達は此処で、ニュートンの1方向の法則と1方向の数学に戻りましょう
XIV The Fallacy of Newton's Mathematics 43
XV Two As-Yet-Unknown Facts of Nature 43
自然の、未だに知られていない2つの事実
XVI Inadequacy of Kepler's First Law 44
ケプラーの第1法則の不十分さ
XVII Regarding the Quantum Theory 46
量子力学に関して
XVIII Regarding Singly Charged Particles 47
単一にチャージされた粒子に関して
XIX Future Science Must Completely Revolutionize Its Concept of Matter 48
未来の科学は、その物質の概念を、完全に革命化しなければなりませn
XX The New Concept of Matter 51
Creation-Postulated Progressively 51
前進的に仮定された創造
XXI The Unknown and Unsuspected Mystery of Magnetic Poles 54
磁気的な極の知られていない、そして予期されていない謎
Reciprocative Workings of Opposing Poles 55
対峙している極のお互いに与え合う働き
XXII The Illusion of Three Dimensions and How They Appear 56
3次元の幻想と、どうそれらが現れるか
XXIII The earth is not a magnet 58
XXIV Every Particle of Matter is Both Cathode and Anode
Just As Living Bodies Are Also Dying 58
生きている体がまた死んで行っている様に
物質の全ての粒子は陰極と陽極の両方
XXV There Are No Separate Particles or Elements 58
別々の粒子、または要素は存在しません
XXVI Curvature is Also Polarized 59
カーブはまた、極化されています
XXVII Every Condition of Matter is Dependent Upon Its Opposite Condition 59
物質の全ての状態は、その反対の状態によります
XXVIII Vibrating Matter--The Root Principle of Atomic Structure 60
振動している物質 - 原子構造の原則的な根源
XXIX The Mystery of Growth and Decay—And of Life and Death 62
The Mystery of Time 62
XXX Octave Wave Cycle 64
XXXI Introducing The Gyroscope Into The Octave Wave 64
ジャイロスコープ(旋回)を音階の波に紹介する
XXXII The Nucleus is The Hub of the Gyroscope Wheel 66
中核はジャイロスコープの歯車の中心


XXXIII All Systems Are Expanding Systems 68
全てのシステムは拡張しているシステム


56. 惑星は、太陽の赤道から投げ出された輪から生まれます。月は、惑星から投げ出された輪から生まれます。輪は、惑星と月へと「巻き上がり」ます。それらは、それらが球体に成るまでそれらが巻く際に、緊縮します。それらはその後、楕円している球体へと「巻き戻る」際に、拡張します。

星的なシステムの全ての太陽と月は、圧縮している電気的な波によってのみ、創造されます。物質へと蓄積する塵の雲の論説は、自然の法則に対して真実ではありません。宇宙の中には、1ミリ・グラムの重さでさえの、その様な塵はありません。

宇宙は、目には見えない物質の4オクターヴの波へと分極化された均整ですが、物質のオクターヴの波は眼には見えませんが「塵」ではありません。これらの宇宙のオクターヴは、後に言及されるでしょう。

それらのシステムの全ての惑星と月は、遠くへ、より遠くへと、それらのプライマリー(主星/太陽)から螺旋します。それらはまた、それら自体の回転(自転)の軸から外向きに螺旋し、それはそれらの赤道が延長する際に、短く成ります。それらは、それらが拡張する際に、それらの元々のサイズの何倍にも「膨れ上がります」。

木星が、地球の位置にあった時、それは地球の2倍以上のサイズではありませんでした。それは今、もっと何倍にも大きいです。それは、貴方が土星の周りに見られる様に、輪を投げ出す事によって拡張しました。それらは月に成りました。それらの4つは未だに、木星の赤道の平面上にあります。それは今でさえ、更なる輪を投げ出そうと準備していて、それは、その赤道を回っているベルトとして見られます。

Postulate 69
仮定
Postulate 69
XXXIV Oblating Spheres 69
扁球
XXXV Unbalanced Atomic, Solar and Stellar Systems Wobble 70
アンバランス化された原子、太陽系、そして星座的なシステムはぶれる
First Step 71
Second step 72
Summary 72
Examples 73
XXXVI Wobbling Gyroscopes Seek Balance 74
ブレているジャイロスコープはバランスを求める
XXXVII How Gravitation and Radiation Born Each Other 75
重力と放射線がどの様にお互いを生むのか
Postulate 76


XXXVIII The Nine-Octave Periodic Table of the Elements 77
要素(元素)の9音階の周期表


98.今日の元素周期表は、アイソトープ(同位体)と不活性(inert)なガス(気体)を含む92の要素(元素)をリストします。要素(元素)としてリスト化された多くは、アイソトープで、それらは分離化された破片的(fractional)な要素(元素)です。

私の周期表は、63種の元素、49種のアイソトープ、そして9種の不活性なガスをリストし、合計を121種にします。

1 PeriodicTableHighRes

自然の観点から見ると、其処には一つの元素 - 炭素 - そして一つの形状 - 立方体-球体(CUBE-SPHERE)しか存在しません。

炭素は、そのウェーヴ・フィールド(波/周波数の場)の形状において結晶化し、それは真の立方体です。そのシステムの中核は、真の球体です。そのシステムの平面(plane)は、その波の軸から90度で、その回転の極から90度で、そしてその南北の極から90度です。炭素の原子システムの形は、163ページの図131に表される様にディスクです。炭素システムの全ての惑星の軌道は、炭素の赤道の平面の上で、そしてその赤道は、その波の振幅(amplitude)の平面上です。

炭素は故に、体におけるバランス化された形状と、バランス化された性別の結合(sex mating)における統合を体現します。それは一つの赤道しか有しません。波の振幅の上に無い全ての要素(元素)は、3つの赤道によって分離された非統合な対です。それぞれの単一の元素は、それ自体の赤道によって、それ自体が分離され、そしてそれぞれの対は波の振幅の赤道によって分離されます。

99.炭素は自然における婚姻のアイデアを象徴化します。その一つの赤道は、その統合の絆/結びつき(bond)です。それは既に対では無く - そしてそれは自然において婚姻が何を意味するかで、そしてそれは、人の婚姻の実施において何を意味するべきかです。分離化された対は、対峙した性質を有します。対のマイナス(陰/女性)は、金属的なで - プラス(陽/男性)は金属的なアルカリです。全てが伝導的なのは、伝導性がバランスのための探求であるためです。

バランス化された統合性は、酸性、アルカリ性、金属的な質、そして伝導性を無効化します。それらの性質を排除する事で、炭素はに成り - それが意味するのは、石の質を持つミネラルです。

ナトリウム(ソディウム)と塩素の様な、非統合的な同等で対照的な対が「婚姻/結合」された時、それらは塩化ナトリウムとして統合された瞬間に、それらは同様に、3つの代わりに1つの赤道を有します。それらは同様に、それらの金属的、酸的、アルカリ的、そして伝導的な性質を失い、そして真の立方体(cube)として結晶化します。

自然におけるアンバランス化された婚姻/結合の例は、ナトリウムとヨウ素、またはナトリウムと臭素の結合です。それらの結合のそれぞれは、安定性を有しますが、歪められた立方体の結晶において証明された、それらのそれぞれにおける、アンバラスの名残があります。それらのそれぞれは同様に、塩素が現れなければ、調和的な結合として続きますが、その(塩素が現れた)場合、自然は直ぐに塩素を優先して、その結合を無効化します。

100.炭素は全ての元素の中で最も高い溶解点と最大の密度を有します。これが意味するのは、炭素がまた、時間のサイクル(周期性)を更に蓄積したために、全ての元素の中でより頑丈である事です。それが同様に意味するのは、炭素が全ての元素の中で最も非-放射的で、何故なら放射性は派生運動(generoactivity)と放射運動(radioactivity)が出会う、反転の地点において最も強いですが、唯一波の振幅における外向きの爆発(放射)によってそれ自体を表し始めるためです。

私達が、人の観点を自然のものと統合する事を望み、元素の9オクターヴのサイクルをとても簡単に描写するのは、自然の観点からです。

101.運動の2方向のバランスされた効果の、この電気的な宇宙の最も顕著な特徴の一つは、マインド-アイデアを体現するための成熟した体の形状の、サイクル的な解きほぐし(展開)と、それらの全てのアイデアの源泉への再折り畳み(閉開)です。

成熟化された形状の体は、プラスとマイナスの対における4つの効果の一連によって展開されます。同様に、それらは、類似した対における4つの効果の反転によって再閉開されます。

102.展開と閉開をするための自然におけるそれぞれの効果は、成熟し分極化された体の形成に向かい、そしてその種-アイデアに向かって離れる、内向き-外向きの成長の段階です。

全てのオクターヴの4番目のプラス-マイナスの対は、一つとして統合されます。(154ページの図87、159ページの図114参照)。

それらは、それらの波の振幅において一つとして統合し、それは全ての波の先において重力の中心に直接向きます。それらの2つの統合された効果は、考えられたアイデアの成熟した体の形状を構成します。

それらは生と死が出会う地点で - 派生と放射を分離する静止の反転の地点です。その出会いの地点がそのサイクルの全体の、最大の密度、最高の溶解点、そして最高の効能(ポテンシャル)の地点です。

それにおいて統合された対は、一つの要素(元素)の成熟された体で - 炭素です。

自然における全ての完成されたアイデアは、9つの効果 - または段階 - によって表現され、それらは8つのオクターヴの波に加えて、その9オクターヴのサイクル全体の、成熟されて中心化されている振幅の波です。

103.元素のそれぞれのオクターヴは、丁度、木がその種から育つように、その不活性なガスから育ちます。その不活性なガスは、そのオクターヴにおいて以前に起こった事の全てを記録し、蓄積します。

104.メンデレエフの元素周期表において、水素は不活性なガス無しで表記されています。これは、両親無しで子供を産出する程、不可能です。

水素はまた、そのオクターヴにおける唯一の元素として表されています。これもまた、電池の2つの極の1つだけに蓄電する程、不可能です。

105.水素は1つの元素では無く、8つです。それは、それ自体において一つのオクターヴの全体ですが、自然は、これを簡単に人の五感で探知出来にくくしました。

何年も以前に、私がこの事実を科学界に説明した時、それは研究を行い、このオクターヴのその他のトーン(音)を発見し、それを誤ってアイソトープと呼びました。科学が発見したのはアイソトープでは無く、フル・トーン(全音)です。科学は、しかしながら、それら以外には何も無く、それらをアイソトープと呼ぶ以外選択肢が無いと言う前提から、元素に1から92までの番号を付けました。

106.メンデレエフの元素周期表において、5-7-10-11そして12の一連は不活性なガス無しで、完全なオクターヴに成る事無く表記されています。それらの一連はまた、それらが属さないグループに配置されたアイソトープと共に部分的に満たされています。また、8番にされたグループは、それらの完全な番号が与えられた9つのアイソトープに構成されています。実際に、全てのアイソトープは、あたかもそれらが全音の様に番号が付けられています。

107.アイソトープは自然において、第6オクターヴに成るまで現れず、その後もプラス3と4、そしてマイナス3と4の間においてのみです。より古いオクターヴの一連においてそれらが数において増えるのは、何故なら古く成っている炭素は、それらのどちらにおいても真の球体に成る事が出来ないためです。そう成るためのその試みの多くは、多くのアイソトープを産出する事に結果します。

長い時間の間、その人の活力を保つ、完全に成熟した人の様に、炭素は非金属としてのシリコンにおいて振幅へと再び台頭しますが、その後、徐々の放射性の減少の上で、波の振幅において、もう一つのバランス化された非金属が現れる事を不可能にします。

108.第5オクターヴは、自然の表現の全てにおいて、自然が要求する9つの、バランスしている1つです。それは成熟化された活力のオクターヴです。4つの、より古いオクターヴが、私達の五感に完全に明らかなのは、それらが時間のサイクルを蓄積する事によって密度を蓄積したためです。4つの、より若いオクターヴが、その(第4)オクターヴの唯一の元素として表記された水素の例外を除いて、私達の五感の範囲を超えます。

五感では知覚出来ない1-3オクターヴ
2 octive

それらが自然において存在するのは、自然がバランス化されているためです。それは、より古いもの(4オクターヴ)に対抗バランスするために、4つの、より若いオクターヴを有さなければなりません。

私が以前にも述べた様に、人はその人が感じる事が出来ない物事の多くを知る事が出来ます。人は故に、自然の分極化の原則におけるバランスが、自然の対化された効果の全てにおける分別化の同等性を要求する事を知っています。

この事実が唯知られる事だけでなく、その真実に納得する事が必用なのは、しかしながら、それが、スペクトルの線のそれらの始まりから元素の歴史を読む事によって証明される事が出来る為です。水素のスペクトルにおける赤い線は、一つのオクターヴだけに帰属しません。それぞれの赤い線は、もう一つの目に見えない線を伝えます。スペクトルの線は、あらゆる読解の全ての線が、あたかも一つのオクターヴの一つの元素に帰属するとしてでは無く、歴史における蓄積した時間として読まれるべきです。

3 octaves

109.スペクトルにおけるそれらの赤い線の間の間隔のための理由は、それらが一つの元素の圧力を体現するためでは無く、それぞれの一連的なオクターヴが密度において増加するためで、それはまた時間の一連を歪めます。

この原則の反対が、無極化している体において当てはまります。あらゆるサイクルの放射的な半減の上の無極化している体は、凄まじい速さにおいてそれらから時間の蓄積を投影(放射)します。ヘリウムとその他の不活性なガスは、タングステンから、ほぼ光速の半分で外に向かって爆発し、その間、類似した「光線」は、ほぼ光速で、ラジウム、アクティニウム、ソーリウム、ウラニウム、そしてウリディウムから外向きに爆発します。

対照的に、派生運動(generoactive)的な光線は、最初の3つの目に見え無いオクターヴにおいて、凄まじい速度で内側に向かって爆発(爆縮)します。アルファ線、ベータ線、ガンマ線、そして「宇宙的」な光線は、それらと、より古い不活性なガスが退化/老化している、眼に見える物質から外側に向かって爆発する際に、眼に見えない派生している物質の中心へと、内側に向かって爆発します。

ときほどかれる物質の種のパターンを形成する9つの不活性なガスは、それらの運動、または目的を理解しない観測者を困惑させます。不活性なガスの、元素と融合する事への拒否は、常に解決する事の出来ない謎でした。

第6オクターヴにおけるスカンディウムと、第7オクターヴにおけるヒ素の後、コバルトを産出するためには、5つの別々の効果が必要です。そのコバルトの段階において炭素は未だに凄く強い体ですが、コバルトは真の球体では無く、その波のフィールド(場)は真の立方体でもありません。この理由のためにコバルトは金属的で、そしてロディウムとルテシウムのオクターヴにおける炭素のプロトタイプもそうです。

当然、セリウム、ソーリウム、タングステン、そしてその他多くのその様なアイソトープもまた、引火性の様な、多くの方法において、水素へのそれらの直接の関連性を表します。

炭素自体も水素とのその一致性の多くの証拠を与えます。全ての化学者は、炭素が全ての有機的、無機的物質の土台にあり、そして炭化水素の調合物がその他のコンビネーションのどれよりも、自然において数多くある事を知っています。

酸によって影響された時、肉は炭素の残骸を残します。炭素は、地球内の石炭の堆積と焼けた木の木炭において証明される様に、全ての植物の生長と同時に動物の土台です。

同様に、炭化水素が酸にもアルカリにも反応しないのは、元素が真の立方体の波の場において重力の完璧なバランスを見つけた時、酸とアルカリがその元素において無効化されるためです。

炭素は、その必要条件を完璧に満たす、唯一の元素です。水素は、とても近くまでその条件を満たすので、炭素と融合された時、酸、またはアルカリによる反応から免疫されます。

これ等の事実が引用されたのは、治金学者と化学者が彼等の考え方を、多くの別々の実質のアイデアの上よりもむしろ、物質の成長-退化、または生-死の原則の上に土台付けする様にするためです。

9つのオクターヴのサイクルの全体を、派生運動的な半分と、同等な放射運動的な半分である、その2つの対峙へと分別する事によって、変格のための包括的な土台が、一つをもう一つへ変格するために、エレクトロン(電子)を外したり加えたりする現在の概念と入れ替わるでしょう。

変格の時代は、人の変格を通してのみ訪れ、そして人の変格は、新たな知覚を通して「人のマインドを新たにする」事によってのみ到来します。意識の夜明け以来、それはずっとそうで、そしてこれからもそうでしょう。

変格している本質の新たな知識が民族(人類)に浸透すると常に、世界の文化の基準が向上します。イタリアのルネッサンスの芸術は、7世紀に及ぶ暗黒時代から、人類を変格させました。自然の法則の新たな知識は、ゆっくりと人から迷信を無くさせています。

スピリット的な知識は、人のジャングルの知識から、人類を一歩、一歩、変格させました。科学的な解明はまた、10世紀を超えて忘れ去られていた後に、地球が丸い事が早期の哲学者達によって再発見されて以来、一歩、一歩、人を変革しました。

人は、それが宗教的、哲学的、科学的、または芸術的であれ、新たな知覚からそれぞれの変格において異なって考えます。考え方の新たな基準から、人のもう一つの種が台頭します。

黄金比率とオクターヴ
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XXXIX Industry's Power Creating Processes Are Still Primitive 81
電力産業の電力創造の行程はまだ初歩的
XXXX The Secret of Man's Power 83
XXXXI New Power For Science 83
XXXXII The Age of Transmutation--New Concepts For Science and New Values For Humanity 88
変格の時代 - 科学のための新たな概念と、人類のための新たな価値感
XXXXIII What of Tomorrow? 93
明日はどうなる?
XXXXIV Why Are We Here? 94
Epilogue by Lao Russell 95
ラオ・ラッセルによる後書き
Explanatory Diagrams 99
説明的な図表


The Universal One
統一/宇宙的一つ
An exact science of the One visible and invisible universe of Mind and the registration of all idea of thinking Mind in light, which is matter and also energy
一つの眼に見える、そして見えないマインドの宇宙の正確な科学と、物質であり、またエネルギーでもある、光の中の考えるマインドの全てのアイデアの記載
Walter Russell
ウォルター・ラッセル著

http://chilledvodka.blog.fc2.com/blog-category-12.html

統一/宇宙的一つ:第二巻:第二十八章

The Universal One
統一/宇宙的一つ:第二巻
An exact science of the One visible and invisible universe of Mind and the registration of all idea of thinking Mind in light, which is matter and also energy
一つの眼に見える、そして見えないマインドの宇宙の正確な科学と、物質であり、またエネルギーでもある、光の中の考えるマインドの全てのアイデアの記載
Walter Russell
ウォルター・ラッセル著

第二巻

第二十八章
結論


Pdfヴューアー266ページ、本文250ページより:

ゾディアック


これ等の記述の趣旨は、時間、空間、そして運動における人の反復される冒険の中で、人によって行われる、幻想を通して現実に再び戻る旅の知識によって、永遠の生命に繋がる道に焦点を照らす事です。

その道に焦点を当てるために、多くの実質(substance)、形状(form)、そして物事を、一つのものの現実における、それらの土台に戻り、現れるシミュレーション、反映、そして幻想へと辿る事が最初に必要でした。

そう試みる事において、この1冊の中で、その実の原理に触れる事は可能でしたが、現存している間違った概念については、軽く訂正する事しか出来ませんでした。

後の本は、運動のとても多くの効果をさらに詳しい詳細で吟味するでしょうが、多くの効果の一つの原因の基本的な原則は、拡大されないでしょう。

それは拡大される事が出来ないためです。

この端的なまとめの章は、人が「創造された宇宙」と呼ぶ全ては、マインドによって施行されたアイデアの形状の幻想でしか無いと言う、今まで記述されて来たもの全てから引き出された一つの教訓から書かれます。

アイデアと、形状におけるそれらの表現には、全く存在がありません。それらは非現実(unreal)です。それらは考える事のエクスタシー(良い意味での有頂天)における、マインドのイメージを造る能力によって、造り出されたイメージでしかありません。

それらの存在の現れは、唯一、運動によるもので、そして運動の効果に限定されています。

対峙している運動(motion-in-opposition)と幻想の全ての効果の増大は、マインドの宇宙/統一的な白い光(エネルギー/波)の対峙している非運動(non-motion-in-opposition)のシミュレーションにおいて、その限度/制限を強化します。

対峙している運動と幻想の効果の全ての減少は、星雲化(nebulize)させ、そして最終的に慣性(不活性)における非運動の白い光へと消滅します。

全てのアイデアは、一貫的に変化しています。

全ての運動の効果は、一貫的に変化しています。

変化している物事は、存在を有する事は出来ません。

対照的に、人が、眼に見えない宇宙の、頼る事の出来ない非現実性と呼ぶ全ては、実際に唯一の現実です。

マインドは、宇宙において唯一本当のもので、そしてマインドが存在する全てです。

マインドは、宇宙における唯一の実質です。それ以外の実質はありません。

考えているマインドは、宇宙において唯一、生きているものです。マインドの考える事は、一つの実質の生命の原則です。

考えているマインドは、アイデアを進化させ、そしてそれらを運動を通した形状の中に記録/登録します。

人の、物質の固体の物理的な宇宙は、マインドによって考え出されたアイデアの形状の集合体で、一時的に浮遊へと保たれます。

もしこれらの前提が正しいものなら、人はより知性的に、「神とは何であろう?」と言う最上級の問いに答えられるでしょう。

もし一つの実質、一つの存在、一つのマインドしか存在し無いなら、その一つは私達が、神と呼ぶものでは無いでしょうか?

もし私達が形状として知る全てが、考えているマインドのイメージを造る能力の、変化している幻想でしか無いなら、すると神は無形状で不変であるはずです。

もし一つのマインドしか無く、そして人はマインドであると認められるなら、人の形状は非現実で、本当の人は無形状ではないでしょうか?

もし本当の人が無形状で、そして人のイメージが彼の考えている事の幻想でしか無いなら、人の幻想は自己創造では無いでしょうか?

そして、人はまた、神でもあるのではないでしょうか?

そして、全ての物事もまた、神では無いでしょうか?


全ての物事は一つのもので、多くの非現実的な物事の現れにおける、一つの本物の事の幾つものアイデアでは無いでしょうか?

私達が「天界/天国」と呼ぶものは、人の考える事のイメージでしかないのでは無いでしょうか?

もし、形状は存在を有さず、そしてこの宇宙において時間、場所または位置を有するものは何もないと此処にされた明言が、此処に提示された運動の法則に従うなら、すると人の「天国」と「地獄」は幻想であると結論されなければなりません。

もしその様な場所が存在しているのなら、それらはこの宇宙の中のどこかになければなりません。それらがその(宇宙の)外部にある事は出来ません。

もしそれらが宇宙の中に存在するなら、それらの存在は次元を有さなければなりません。

もしそれらが次元可能(dimensionable)なら、それらは物事の変化している法則の対象で無ければ成りません。

重力と放射の法則から逃れられる特権を有する宇宙の「部分」はありません。(注:電磁力)

人の「天国」と「地獄」は、外側のマインド(小脳)の非理論的な概念です。内的なマインド(大脳)はその様なイメージの仕方全体を否定します。(注:内側のマインドは松果体を指しているかも知れません)

それらは、自然の法則に無知で、復讐する神を信じ、恐れ、そして奇跡を神的な特質として要求したマインドの考えの、迷信的な時代から受け継がれた伝統です。

人は、マインドの全てのアイデアが自己創造である様に、自己創造です。

私達が「自己/自我」と呼ぶものは、不変の無形状の一つによって考え出されたアイデアの変化している形状でしかありません。

個性は、故に、変化している形状の物事における存在のその現れ以外、存在しません。

もし個性が、保たれた運動の多かれ少なかれの効果であるだけなら、運動の停止と共に消滅し、運動のサイクルにおける絶対的な慣性を通過する地点において、個性は形状と共に消滅するでしょう。

もし個性と形状が唯のアイデアで、考える事の電磁的な力によって、存在の現れにおいて保たれるなら、すると人が神と呼ぶものは、形状を有する事も、彼に与えられた個性を与えられる事も出来ません。

神は宇宙/統一的で無ければ成らず、唯一的で無ければ成りません。

もし神が宇宙/統一的なら、するとその他の全てのものも、宇宙/統一的です。

davinciのzodiac

黄道


もし神が、全知で、全能で、そして全知全能なら、すると宇宙の全ては、全知で、全能で、そして全知全能です。

人が、神はマインドであり、そのマインド一つの生き物であり、パルス(衝動/鼓動)していて、考えている力で、そしてはその力であると学ぶ時、すると人は彼の進化において、次の段階に辿り着きます。

人が、真の考える事は、運動反射運動の均整で、偽り(untrue)の考える事は、不平等(unequal)で対峙した運動と反射運動であると学ぶ時、そして神または人へ、訴える事の出来ない、絶対的な法則に沿った、反射運動を通して、彼の不平等な運動の成り行きを苦しまなければならないと更に学んだ時、彼はすると真に考えます(悟ります)。

人が、彼の考える事の全ては、彼自身を創造している魂の、進化しているアイデアの記録を構成する、重い主音(master-tone)において電気的に記録されていると学んだ時、そして悪く対峙した記録は、より平等に対峙したものより、何世紀も彼を背後に(後進して)保つ事を見つけた時、彼はすると彼が創造している魂の一種として考えます。

人が、この個体の物事の宇宙は、それらの物事のアイデアの反映でしか無く、そして彼は、彼自身によって、永遠において考え出された、彼自身のアイデアのシミュレーションでしか無いと学んだ時、すると彼は内的な考える事のエクスタシー(良い意味での有頂天)を知ります。

歳と「死」は、若さと生命と共に変化している時系列/継続でしかありません。

運動のこれらの対峙している2つの効果は、一緒に生まれますが、それぞれは生命の波(エネルギー/波)に沿って、異なった方向に旅/移動します。それらは、一つの継続的な生命の派生が終わり、そしてその退化/分解が始まる成熟においてお互いと交差し、時間、空間、そして運動を通ったもう一つの旅のための、もう一つの圧倒性の変化において、退化/分解が終わり、再派生/繁殖が始まる、永遠の生命の慣性の平面において、再び出会います。

「死」は存在しません。

暗闇は存在しません。

この光の宇宙には、生命しか存在しません。

神は生命です。

神は光です。

神は存在する全てです。

人が、神の力を、自然の外側、そして彼自身の外側に求める限り、彼が、彼の早期の遺産である個人的な神を恐れ平伏す限り、彼は彼自身のイメージする事の奴隷であり続けるでしょう。

宇宙的な力はマインドであり、そして人とその他全てはマインドであると知る事は、内的な考える事のエクスタシーと共に、人を鼓舞する事です。

神の力は、光の宇宙的な言語において内的に考えている、鼓舞された人に語り、それは人々が理解する事を熱望した時に、全ての人々が理解するでしょう。

(今まで)少数しかいませんでしたが、無数の人々が内的な考える事の光を知るでしょう。

ブッダである、ゴータマは、後にモハメッドがそれを知った様に、多少それを知っていました。

アブラハムは少々、それをヴィジョン化しました。

ヤコブはその光をよりはっきりと知りました。Sheknahの象徴は、彼のエクスタシー的なヴィジョン化です。

モーゼスは、内的に考える事のエクスタシーをよりはっきりとした鮮明さで知っていました。

アブラハムは、ヤコブの中で再び生き、そしてモーゼスの中で、そして再びデーヴィッドの中で生きました。

デーヴィッドと、彼の創始的な日々の預言者達はより更に鮮明にその光を知っていて、これから来る者達が、進化していてそして退化している物事の音的な法則を、彼等が知れる様に、7つの光(ドレミファソラシ)の象徴を残しました。

デーヴィッドはイエスの中に再び生きました。

ナザラスのイエスは、その全体性の全てにおいて、光の宇宙的な言語を知っていました。

彼は、それまで人が知った以上に、内的な考える事のエクスタシーを知っていました。

彼は、それ以前、またはそれ以後の誰もが知っていた以上に、原子の構造を知っていました。

イエスは全ての物事の宇宙/統一性、全ての物事の一つ性(One-ness)を知っていました。彼はその知識を、彼のとても必要とされた兄弟的な愛として、当時の鈍い知性で、野蛮で、みだらで、愛の無い世界に与えました。彼は再びジョンの中、そしてポールの中、そしてプロティヌスの中で生き、そして宇宙/統一的な考える事の光を知っていた、これ等全てのメッセンジャーの中で生きました。

イエスの時代、人は、彼(神)の素晴らしい教えの完全性のために準備が出来ていませんでした。

人は未だ新しすぎました。彼は未だに、彼の知性の醗酵成熟の途中で、好意的な統治のために、彼が訴える事の出来る、伝統的な復讐する神を、未だ求めていました。

イエスは人に、全時代の一つの大いなるメッセージを与えました。イエスは、その統治からは訴えが無い、公平な愛の宇宙/統一的な白い光における、全ての物事の宇宙/統一性を教えました。ですが本の極少数が理解する事が出来ました。

今日、世界は準備万端で、彼のメッセージの完了を意欲的に待ちます。

イエスが、「私は未だに貴方に多くの事を伝えたいですが、貴方は今、それを理解する事は出来ません、」と言った時、彼は宇宙的な力の、彼の完全な知識に言及していました。

ジョンの書の第16章に記録された様に、真実の魂が「全ての真実へと貴方を導く」そして「彼はこれから来る事を貴方に見せる」と、彼が更に約束した時、彼は、進化している人が、彼の不完結なメッセージを、時々、「受け入れる」(理解する)事が出来る事のよる完了を預言しました。

純潔な光の点灯は、イエスの中において完全でした。

人への彼のメッセージを完結させる光のメッセンジャーは、彼の言葉:「聖父が持つ全ての物事は私の物で:故に私の物を彼は取り、そして貴方に与えます。」からの光の下で、彼のアノイント(オイルを塗る儀式/メシア/王)の完全性を理解するでしょう。

イエスは、彼の時代に十分に人に与え、賢明にも、後世に与えるべきものを与えないでおきました。

此処で光から翻訳されたものと、これから来るものは、今夜明けている人の日々のためのものです。

宇宙/統一的な考える事の光を知る事を望む全ての者は、彼等の内的なマインドの中から、原因/目的の光を思い出すのに十分に、原因/目的の効果を彼等が理解した時に、唯一それを知る事が出来るでしょう。

人にその日が来た時、すると人はこう知るでしょう:

そうある全ては、そうあるその他全てのもので無ければ成りません。

それ自体が唯一のものはありません。


宇宙において、何かの2つ、2つの実質、2つのマインド、または2つの存在は、ある事が出来ません。

全ての物事は宇宙/統一的です。

一つです。

<図表:253ページ、創造している宇宙は一つから現れ、そして一つへと消滅します。>

<完>



統一/宇宙的一つ:第二巻:第二十七章

The Universal One
統一/宇宙的一つ:第二巻
An exact science of the One visible and invisible universe of Mind and the registration of all idea of thinking Mind in light, which is matter and also energy
一つの眼に見える、そして見えないマインドの宇宙の正確な科学と、物質であり、またエネルギーでもある、光の中の考えるマインドの全てのアイデアの記載
Walter Russell
ウォルター・ラッセル著

第二巻

第二十七章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Tone-The Seventeenth Dimension
音 - 第17の次元 


Pdfヴューアー263ページ、本文247ページより:

音(tone/音程)は、私達が音(sound)と言う言葉の意味と理解する感覚において、重要な次元の一つです。

トーンは、色、平面、温度、そしてその他の次元と同様に、サウンドにおいて記録されます。

エネルギー(光/波)の全ての表現は、それ自体の色、平面、または温度の度合を持つように、それ自体の独自のトーン(音程)的なサウンド(音)を持ちます。

音は一般的に、空気の中で起こる振動の結果であると考えられます。「空間(宇宙)のエーテル」は通常、無音と考えられます。この概念は、運動の法則に沿っていません。

音は始まりからで、そして正に最初の音階(octave)からです。

効能(potential)がどれだけ高いか低いかは問題では無く、全ての運動的そして反射運動的な振動は、音によって追随されます。

音は、効能が蓄積する際に、共振(レゾナンス)を増大させます。運動の効果の両方は、同じ原因によるもので、最初の音階から第十音階への、蓄積されたエネルギーの派生と、その慣性(不活性)への放射です。

運動の全ての状態は、それらがその他の次元においてそれら事態を記録するのと同じ周期性で、音の対極において後的にそれら自体を記録します。

全ての音は、効能が効能に対して衝突する、または効能から分離する事によって原因されます。

全ての音は、蓄積の爆発、またはエネルギーの分配の結果です。

全ての派生的な運動と、全ての放射的な反射運動は、爆発です。

全ての爆発は、派生運動的、または放射運動的のどちらかです。

派生運動的な爆発は、それにおいて2つの対峙している効能が、暴力的にお互いを求めるものです。その様な爆発は、重力的です。それらは求心力的な力から生まれ、そしてそれらは、物質の引き寄せ合う様に現れる力によるものです。

派生運動的な爆発は、形状している質量(mass)へと小体を引き寄せます。これらは、その方法によって質量が蓄積される爆発です。

派生運動的な爆発は、吸熱的、または熱吸収的です。

放射運動的な爆発は、高い効能が、より低い効能へと、暴力性と共にディスチャージ(解放/放電)するものです。その様な爆発は放射的です。それらは遠心力的な力の生まれで、それらは物質の反発する様に現れる力によるものです。

放射運動的な爆発は、質量から小体的な放散を放出します。これらは、その方法によって、蓄積された質量が再分配される、拡張している質量の爆発です。

放射運動的な爆発は、放熱的、または熱放出的です。

派生運動的な爆発は、プラスのチャージ(蓄積/蓄電)の質量を蓄積しよとする意欲によって原因されます。

放射運動的な爆発は、慣性の状態へと、蓄積された質量の、蓄えられたエネルギーを再分配しようと望む、マイナスのディスチャージによって原因されます。

連続/継続における派生運動的そして放射運動的は、ポンプの吸引と吐き出しの類推です。

一つまたはもう一つのその圧倒性は、質量の形成または質量の分解の、前提的な状態です。

進化していて退化している質量を、同時的に融合しそして分解する、変化している爆発的な振動は、これ等の音の原因に成る、運動と反射運動の、効能的な位置に沿って、より大きいまたはより小さい音の原因に成ります。

丁度、全ての運動が波において表現される様に、全ての波はそれらの様々な次元において記録されます。

全ての運動の状態は、次元として測量可能です。

音(サウンド)は一つの次元です。

音は次元なので、故に、測量可能です。

最初の6音階の低い効能的な位置における爆発は、全音(full tones)としてその要素の中で記録されます。音のそれぞれの全音は、中心的な中核、または渦巻の周りに形状された渦巻きで、それに向かって、爆発の効果によって誘導された派生的なエネルギーは増大している暴力性と共に猛進し、そしてそれから離れる様にその爆発への反射運動は、減少している暴力性と共に猛進します。

エネルギーが、第六と第七の音階の高い効能的な位置に蓄積する時、その音的な爆発は、慣性における0=の位置から、それらの音階の波における3+と3-の位置まで、全音として起こります。

これ等の地点において、派生運動的そして放射運動的な力の蓄積はとても大きく、5つの中音(mid-tone)的な渦巻きが、これ等の位置と波の倍音(over-tone)の間に形成されます。これらの中音的な渦巻きはそれぞれの音階への10の新たな要素のための土台で、そのうちの5つはプラスで、そしてその他の5つはマイナスです。

更により高い効能的な位置である、第8、第9、そして第10音階において、更により多くの要素の土台を形成する、より多くの中音的な渦巻きが現れ、それぞれの音階におけるその半分はプラスで、もう半分はマイナスです。

は、どれだけ高かろうと、低かろうと、全ての効能(potential)の爆発から派生します。これ以上に、派生運動的、または放射運動的な爆発の両方からの音は、源泉の音階(octave)よりも、より低く、そしてより高くの両方の全ての音階において、それら自体を記録/登録します。

親しみのある例のために、私達は、それがより低い効能から派生された、より高い効能である事実のために、派生運動的な爆発である人の声の音を考えてみましょう。

この音に生を与える爆発の連続は、より低い音階において放射運動的に成り、私達が空気と定義する効能の状態において、それがそれに対して衝撃する、より低い効能へと、蓄積されたエネルギー(光/波)を再分配します。その音はゆっくりと放射しますが、より低い音階の効能へのそのディスチャージ(解放/放電)は、その同じ音が空気を通って谷を渡る間に、この惑星の周りを数回旅/移動します。

対照的に、崖に対するその衝撃は、より高い音階の、より高い効能において、その進歩を歪めますが、その音はそのサイクル(周期)の終わりまで続きます。その崖の側面は、それに対するエネルギーの衝撃/衝突のために、プラスのチャージ(蓄積/蓄電)を経験します。

丁度、私達が、私達の鼓膜に対するエネルギーの衝撃によって、聴覚を通して派生運動的なエネルギーの爆発を聞く事が出来る様に、より低い効能の爆発は、繊細な道具(鼓膜)と共に再派生/繁殖され、ですからそれらのより高い音階への再派生は、それらを私達の聴覚では聞き取り不能にします。

放射運動的な放出の爆撃は、今でさえ拡大/増大され、ですからそれらは聞かれる事が出来ます。熟練したメカニックは、温度の数百万単位さえ記録するための道具を開発した様に、低い効能の爆発が拡大され測量される様に、とても繊細な道具を開発しなければなりません。

覚えておかれなければならないのは、全ての爆発が音階の上下の両方の方向に旅/移動するのは、一致している反射運動無しで運動が存在出来ないため、または両方の繰り返し無しで運動の反射運動が存在出来ないためです。

これは再産出/繁殖の宇宙で、運動のあらゆる効果は、運動の全ての効果の全音域を行きます。慣性(不活性)から逃れて行っている力は、慣性へ戻って行っている力の速度と同等です。一つ(?)の速度はとても大きく、そしてその力はとても小さいです。対照的に、その他の力はとても大きく、そしてその速度はとても小さいです。

重力の引き寄せ合いと、放射の反発に、音の様々な関係を比較する目的のために、その音がそれ自体を見つける効能に沿って、あらゆる音がそれ自体を再産出/繁殖する、異なった速度を指摘する事が必要に成ります。

丁度、高い効能が、再産出/繁殖の増大し続ける速度と供の低い効能へとディスチャージする様に、音はその音を象愛させ、そしてその再産出/繁殖的な速度を増大させます。それはまた、効能的な力としての、その波の次元を減少させます。

丁度、自然の機械的な原則が、繰り返される再派生無し使用される、あらゆる蓄積されたエネルギーのディスチャージを許す事によって、エネルギーの無駄遣いを許さない様に、徐々で継続/連続的なディスチャージと再チャージは、力の次元として、減少し続ける音の強さと増大し続ける速度において記録されなければなりません。

あらゆる質量(mass)において、音階がより低ければ、効能はより高く、そして運動のあらゆる効果の再産出/繁殖の速度はより遅く成ります。

あらゆる質量において、音階がより高ければ、効能はより低く、そして運動のあらゆる効果の再産出の速度はより大きく成ります。

あらゆる質量において、音階がより低ければ、波の次元はより大きく成り、そして音におけるその音的な記録はより低く成ります。

あらゆる質量において、音階がより高ければ、波の次元はより小さく成り、そして音におけるその音的な記録はより高く成ります。


低い効能の放射運動的な爆発は、電気的にプラスの力の派生運動へと拡大され再派生される事が出来ます。

音的な位置の測量が可能にされ、そして平面、色、温度、そしてその他の次元に相互関連された時、今日より、より高度でより複雑な化学的な分析が可能に成るでしょう。

小麦の粒の単純で近代的な化学的分析は、人が同じ実質(substance)を産出する事を許す統合/合成を許しません。小麦の粒へと入る(関係している)次元の全てのより複雑な化学的分析は、その特徴の全てでさえを保つその実質を、正確に再産出/繁殖する事を可能にするでしょう(i.e.遺伝子操作)。

もし上に記された前提が正しくその事実が本当なら、派生運動と放射運動的な爆発を産出する運動の状態は、物質の引き寄せ合いと反発に現れる力に、何らかの方法で関わっていなければないと、必然的につづかなければなりません。

もし変化している効能が、引き寄せ合いと反発に現れる変化している力を有するなら、私達が反発と呼ぶ力は、必然的に変化可能で比較/相対的な力で無ければ成りません。この力の変化可能性と相対性は、その力も比較/相対的な効能的な位置に頼る事が出来なければなりません。

もしこれらの前提が正しいなら、重力と放射の法則を書くにおいて、第17の次元は考慮されなければなりません。

物質に帰属する様に見える引き寄せ合いと反発の性質は、それらが唯一運動に帰属するので、物質に関しては単なる幻想でしかないと、必然的に続かなければなりません。

<図表:249ページ、ド1+、レ1-、ミ2-、ファ3-、ソ4++、ラ3+、シ2+、ド1+>

統一/宇宙的一つ:第二巻:第二十六章

The Universal One
統一/宇宙的一つ:第二巻
An exact science of the One visible and invisible universe of Mind and the registration of all idea of thinking Mind in light, which is matter and also energy
一つの眼に見える、そして見えないマインドの宇宙の正確な科学と、物質であり、またエネルギーでもある、光の中の考えるマインドの全てのアイデアの記載
Walter Russell
ウォルター・ラッセル著

第二巻

第二十六章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Valency-The Eleventh Dimension
原子価/イオン価 - 第十一の次元


ゾディアック


原子価/イオン価は、それらの比較/相対的で音的な圧力の強さによって、運動の状態が測量される大いなる次元の一つです。

「原子価」と言う用語は、丁度1日が自転の基準的な単位で、1年が公転の基準的な単位である様に、音的な関連の基準的な単位です。

原子価は、様々な要素/元素的なに関した、お互いに統合しようとする、それらの意欲または非意欲を分類するために、化学者達によって使用される測量です。

要素/元素の幾らかは、特定のその他と共に統合する事をとても望む間、その他の要素の幾つかは、説得と共にノミ、統合する事に同意する事を化学者達は見つけました。

彼等が見つけたのは、例えば、一つのナトリウムの原子(1+)は、一つの塩素(1-)と意欲的に結合する事です。これらの2つの要素/元素の原子価/イオン価は、前者がプラスの運動で、後者がマイナスの反射運動で、両方が1の原子価を持つと言われます。

ナトリウムの原子(1+)は、2の原子価を有する硫黄の原子(2-)とは、より低度に意欲的(非意欲的)です。ナトリウムと統合しようとする、増大的な非意欲性は、3の原子価を有する亜リン酸(3-)に見つけられます。

炭素(4++)は、1の原子価を有するあらゆる要素と共に統合されるために、大きな圧力の下で強要されなければならず、それぞれの件において、原始の数はその原子価に同等化されなければなりません。炭素(4++)は、例えば、統合を誘導するために、水素(1+)の4つの原子と、アーク(電弧)の光の高い温度の圧力を要求します。

化学者達の実技的な経験から自明なのは、要素/元素は、質量(mass)に対して質量、量(volume)に対して量において、お互いからの引き寄せ合いの同等の力を有さないと言う事です。

もし現在理解されている重力の法則に間違いが無いなら、要素における原子価は考えられません(ありえません)。

もし一つの質量がもう一つを引き寄せる能力が、比較的な距離とそれらの質量の産出によってのみ状態化されるなら、すると水素(1+)と酸素(2-)の同等の質量は、水素(1+)とフッ素(1-)の同等の質量と同じ程、躊躇なくお互いを引き寄せ合うでしょう。

これがそうではないのは、しかしながら、酸素との統合を誘導するためには、2倍の量の水素と異常な圧力が使用されなければ無い為です。

対照的に、水素とフッ素は、常温において、爆発的な乱暴性で一所に飛び跳ね(合い)ます。

同等の原子価のあらゆるプラスとマイナスの要素が、より高い原子価の要素と共に、これ等の要素が統合するより、より簡単に統合するのは、受け入れられている事実です。

もしこれが事実なら、現在の受け入れられている重力の法則は、真実ではありません。

全ての要素の原子価は、閉じ込められた効能(potential)のフォーミュラに従うと観測されるでしょう。慣性(不活性)的なガスがゼロ原子価を有するのは、それらは調合物としてでは無く、相互ロックした実質(substances)として統合するけれど、それらがあらゆるその他の要素と統合し無い為です。

より低い効能の慣性的なガスは、より高い効能の慣性的なガスの中で融合されます。

リチウムの線(元素表グループ)の全ての要素は1+の原子価を有します。それらの引き寄せ合いの力の圧倒性は、それらのそれぞれの音階(octave)の波のエネルギー(光/波)の8分の1の関連です。

ベリリウムの線の全ての要素は2の原子価を有します。それらの引き寄せ合いの力の圧倒性は、それらのそれぞれの音階の波のエネルギーの8分の2の関連です。

ボロンの線の全ての要素は3+の原子価を有します。それらの引き寄せ合いの力の圧倒性は、それらそれぞれの音階の波のエネルギーの8分の3の関連です。

炭素の線の全ての要素は4のプラス-マイナス、または両性的な原子価を有します。それらのほぼ同等の引き寄せ合いと反発の力は、それらのそれぞれの音階の波における、その他の要素のエネルギーの、4対3,4対2、そして4対1の関連です。

窒素の線の全ての要素は3-の原子価を有します。それらの反発する力の圧倒性は、それらそれぞれの音階の波のエネルギーの8分の3の関連です。

酸素の線の全ての要素は2-の原子価を有します。それらの反発する力の圧倒性は、それらそれぞれの音階の波のエネルギーの8分の2の関連です。

フッ素の線の要素は1-の原子価を有します。それらの反発の力の圧倒性は、それらそれぞれの音階の波のエネルギーの8分の1の関連です。

その中音(mid-tone)は変化している原子価ですが、頭に入れておかなければならないのは、中音は分離された音で、中音の数がより大きければ、それらの合計的な原子価はより大きく、プラスのチャージ(蓄積/蓄電)とマイナスのディスチャージ(解放/放電)の削減(引き算)によって、それらの波の倍音(over-tone)はより影響されます。

炭素は、真に同等なプラスとマイナスの原子価の唯一の倍音です。炭素の線のその他全ての要素は圧倒的にプラスかマイナスのどちらかです。

原子価の測量の基準的な単位を採用するにおいて、物理学者達は、水素の元素を1つの単位とする事から、彼等の計算の基礎としました。これはピアノの鍵盤の一つの音を、それが1フラット、3フラット、または5シャープのキー(音程)であれ、全ての音階(ドレミファソラシ)のキー(鍵)の音として採用するのと同じです。音楽的な音において、それぞれの音階がそのキーの音を有し、それがその音階全体に関連した定義的な音である様に、化学においても要素のそれぞれの音階は、それ自体のキーの音を有します。

黄道


水素(401+)は、第四音階の原子価の測量の単位として唯一、応用されるべきです。

リチウム(501+)は第五音階のため、ナトリウム(601+)は第六音階のため、ポタシウム(701+)は第七音階のため、ルビジウム(801+)は第八音階のため、セシウム(901+)は第九音階のため、そしてラジウムに前行する知られざる要素(1001+)は第十音階のためです。

原子価の測量の基準的な単位が、真の音的な関係に一致する様に変化させられた時、原始かはもっと正確に計算されますが、一つの要素が全ての音階の全ての音のための定位数単位(unit constant)またはキーの音として成る様に強制される間、原子価の計算間違いは、鍵盤上の同様な音的な計算が非調和的である様に、不均整に成ります。

もし異なった原子価の要素が、引き寄せ合いと反発に現れる異なった力を有するなら、すると原子価、第11の次元は、重力と放射の法則を書くにおいて考慮されなければなりません。

統一/宇宙的一つ:第二巻:第二十五章

The Universal One
統一/宇宙的一つ:第二巻
An exact science of the One visible and invisible universe of Mind and the registration of all idea of thinking Mind in light, which is matter and also energy
一つの眼に見える、そして見えないマインドの宇宙の正確な科学と、物質であり、またエネルギーでもある、光の中の考えるマインドの全てのアイデアの記載
Walter Russell
ウォルター・ラッセル著

第二巻

第二十五章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Ionization-The Ninth Dimension
イオン化-第九の次元


(ニュートロン&プロトン=イオン/イオン&エレクトロン=プラズマ)

全ての質量(mass)は、システムの中へ、そしてシステムの中のシステムへと招集された光単位(light units)の集合です。

全ての質量は、それ自体による内的な表面張力の圧力によって一緒に保たれます。

低い圧力と効能(potential)のゾーンへともたらされた、高い圧力と効能のあらゆる質量は、それが構成されている光単位を素早く失います。

高い圧力と効能の質量を囲む、極度に低い圧力と効能の環境は、その質量の内的な表面張力の圧力を派生させる能力を減少させます。

その様な状態の下で、高い効能の質量は拡張し、故にその粒子を分離させます。それらは内的な表面張力の圧力の緊張における成り行き/結果的な減少に沿った、多かれ少なかれ乱暴性と共に、それらの質量から飛んで離れます。

この効果は、自然の、均整を保とうとする試みです。

場違いな高い効能は、それがそれ自体を見つける場所に、それ自体を調節しなければなりません。

この粒子の分離は、反発の電磁的な力による放射的な行程です。

お互いから離れて行っている体は、お互いにディスチャージ(解放/放電)する事が思い出されるでしょう。

ディスチャージしている体は、それらの高い効能を、より低い効能へとディスチャージし、故に蓄積された質量を再分配する事が思い出されるでしょう。忘れてはいけないのは、しかしながら、ディスチャージしている体は単に、そのディスチャージする能力において圧倒的なだけだと言う事です。それはまた、より低い度合において、チャージ(蓄積/蓄電)している体です。

ディスチャージしている体は、それらの高い効能をディスチャージしている間、派生の求心力的な力によって、より低い効能から高い効能を同時的に蓄積しています。

<図表:241ページ、質量は、その効能的な位置の圧力によって、一緒/一つに保たれます。濃密な質量は、低い圧力の環境に置かれた時、その単位へと分解/分裂します。>

低い圧力と効能のあらゆる質量は、高い圧力と効能へともたらされると、その新たな効能的な位置に置いて、よりゆっくり、その構成されている光単位を失います。

質量は緊縮するので、故にその光単位とシステムを、より近く/親密に一所に引き寄せます。

この粒子の緊縮は、引き寄せ合い派生的な行程です。

お互いに接近している体は、お互いにチャージし合う事が思い出されるでしょう。

より高い効能のチャージしている体は、より低い効能のディスチャージしている体を再派生/繁殖させます。これは質量の蓄積の行程です。

蓄積している質量は圧倒的に重力的なので、それが蓄積する際に、その内的な表面張力の圧力を増大させ、そして故にその粒子をあまり失いません。

運動によって表現されたこの次元の宇宙は、変化している圧力の小体的な宇宙です。

形状の現れを構成するその小体は、それらが派生的に強い時に、その他の小体のより近くへとそれら自体をポンプし、それらの派生的な能力が緩むと、その他の小体からそれら自体が離れる様にポンプする、小さいポンプです。

一つの実質(substance)の小体の全ては、私達が物質の要素と呼ぶ、効能の様々な状態へと、それら自体をポンプします。

化学者達は、これらの小体的な小さなポンプをイオン(プロトン&ニュートロン)と呼びます。

化学者達が、何らかの実質を、その正しい効能的な位置から、遥かに離れた位置でそれを効能の緊張の対象にした時、その表面のイオンは吸引/引っ張りに耐え切れず、その表面のイオンはそれらの張力を失い飛び離れます。

化学者達は、この効果をイオン化と呼びます。

例えば私達は、硝酸の様なとても低い効能の吸引へと対象にされた銀(803-D)の欠片を考えてみましょう。

その銀の欠片は徐々に消滅します。

その表面のイオンは、爆発的な乱暴さで飛び離れ、故により低い周囲の効能を上昇させます。

その硝酸は、銀のイオン的なディスチャージの衝撃と共に、そして吸収によってチャージされる際に、そのイオン化の行程は減少します。

もし銀を完全にイオン化するに十分な硝酸があるなら、凝集性の固体としての消滅へと、銀のイオンは拡張します。

この出来事において、銀の質量の派生的な能力は、故に操作へと置かれた遠心力の解きほどく力によって完全に圧倒されます。

もし銀よりも低い効能の何らかの金属、例えば銅がこの液体に入れられると、銀は再び現れ、銅が消滅します。

これへの理由はとても単純です。

銅のイオンは、銀のイオンより、より低い効能なので、銀よりも、凝集性の固体の位置に置いてそれら自体を保つ能力に劣るからです。

それらは故に、より低い効能の拡張している力に、より簡単に屈します。

遠心力の解きほどく力に対する抵抗の緊張は、故に銀のイオンから解かれ、そしてそれらの結晶化の位置へと再形成する事が許されますが、銀の固体の塊としてではありません。

固体の実質は、より低い効能的な位置へと、対象にされる事によってイオン化した時、もし再派生/繁殖させられたとしても、より低い効能的な位置にある間、固体として再び一緒/一つには成りません。

同じ内的な表面の圧力と、同じ凝縮性の力の、銀の固体の質量として再形成するためには、元々の密度の原因と成った、高い効能の圧力へと、そのクリスタル/結晶は再対象にされなければなりません。

これは、その結晶をそれらの溶解点までもたらし、そしてその様な圧力の下でそれらのシステムを再融合する事をそれらに許す事のみで唯一成されます。

<図表:243ページ、運動の全ての効果は、閉じ込められた効能のフォーミュラの秩序性に従います。イオン化は運動の効果の分解で、そしてその分解の比率は、統一性の直接においてで、融合の比率はその真逆においてです。>

ナトリウムの様な低い効能(potential)の金属は、水の中において乱暴にイオン化しますが、アルミニウムまたはニッケルの様な高い効能の金属は、水によって殆ど影響されません。

イオン化(i.e.原子のエレクトロンからの、プロトンとニュートロンの分離)は、丁度放射運動の分解の行程の様に、分解の行程です。

運動のこれらの効果の両方は、蓄積された高い効能を、より低い効能へと再分配しようとする、自然の試みです。

この惑星は、例えば、太陽と内側の惑星、水星と金星からエネルギー(光/波)を派生している間、そのシステムの接線的(tangental)な圧力の小道(lane)に沿って増大的に火星の方向に向かって、放射運動のディスチャージ(解放/放電)を放散しています。

大体がその正しい効能的な位置である、惑星からのこの効能のディスチャージを、放射的な公かと定義するのが正しいのは、それが通常派生しているのが、それが通常ディスチャージしているものであるためです。

もし、しかしながら、何らかの巨大な手が地球を、その効能的な位置から、遠くの土星によって定位置される、低い圧力の位置へと移動させられれば、例えば、地球は(一時的に、爆発しなかったと仮定すると)その効能をとても激しくディスチャージするので、その行程はすると「イオン化」と定義されるかも知れません。それはその粒子を、その様な雲の中で失っているので、強い酸性の液体の中に入れられた柔らかい金属の欠片にとても類推的です。

その様な状況下で起こる事の良い例は、それらの方向が太陽に向かってか離れてかに沿って、それらの直後、またはそれらの直前に、イオン化された物質の尻尾を残す彗星に見られます。

彗星からの尻尾の放散が、正しくは放射運動的な放散と呼ばれる事が出来ないのは、何故ならその行程が、私達がイオン化と呼ぶ化学的な反応に、より近く類推的だからです。

イオン化は、故に、高い効能が、とてももっと低い効能の環境に置かれる行程で、そして故により速く分解の対象にされると理解出来ます。

イオン化の行程は、拡張の南方のゾーンへの、回帰における平面における、素早く異常(abnormal)な回帰です。

イオン化は、電気(エレクトロン)が外された(displaced)異常な再配置(replacement)です。

放射運動は、対照的に、電気が派生運動的に外されている(displacing)普通の再配置です。

全ての実質(substance)は放射運動的です。

全ての実質はイオンを放散しています。

イオンを派生させる普通の能力に沿った、放射運動の放散の普通の流出は、放射運動の効果と定義出来ます。

ラジウムの欠片は、例えば、その求心力的な渦巻きへと、より低い効能のイオンをポンプする事によって、より高い効能を派生させています。

より低い度合において、それはイオンを排出していて、約毎秒180,000マイルの速度で、その渦巻から遠心力的にそれらを勢いよく放出しています。

ラジウムが、この惑星に占領された効能的な位置において、慣性(不活性)的なガスの白熱の投射物の形状において、その派生されたイオンを、派生し放出するのは可能です。もしこのラジウムの欠片が、金星または水星によって占領された位置にあれば、その派生運動とその放射運動の両方は、その高い効能的な位置の環境のために、千倍に増大されます。

対照的に、もしこのラジウムの欠片が、海王星によって占領された位置にあるなら、それはイオン化による分解でとても拡張された量(volume)に成るので、その派生運動的そして放射運動的な力は、相互対応的に減少させられます。

追随する図表は、閉じ込められた効能のフォーミュラの法則に沿った、質量(mass)の凝縮性を通してそれ自体を一緒/一つに保つ比較/相対的な能力と、表面張力の圧力の開放を通してそれ自体を引き裂く能力を説明します。

全ての形状している質量において、イオン化は宇宙/統一的な比率の真逆において減少し、そして閉じ込められた効能のフォーミュラ・・・(解読不能)・・・質量が南に向かって拡張する際に直接の比率で・・・。

イオン化の効果全て、派生運動的そして放射運動的な効果の全ては、此処に繰り返される4つの圧力の法則に統治されます:

プラスのチャージがより大きければ、緊縮の圧力はより大きく成ります。

緊縮の圧力がより大きければ、その量は小さく成ります。

マイナスのディスチャージがより大きければ、拡張の圧力はより大きく成ります。

拡張の圧力がより大きければ、その量は小さく成ります。


もしイオン化と放射運動的な放散を通して実質が分解するなら、すると自然のアイデアの構築のために集められた物質の再配置のために、自然によって使われたこれらの2つの行程は、反発の力に何らかの方法で関連していなければなりません。

もし異なった状況下にある別々の実質が、イオン化または放射運動的な放出を通して、分解の比較/相対的な力を有するなら、すると反発の力は比較/相対的でなければなりません。

もし反発の力が比較/相対的で、そして実質の効能とその効能的な位置に沿っているなら、すると運動の第九次元のこれらの効果は、重力放射の法則を書くにおいて、考慮されなければなりません。


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