エネルギー = 重さ x 光速 二乗、なんちゃって

1 einstein2

E=MC²
E = エネルギー、M = 質量/重さ、C = 真空における光速(毎秒約3x10⁸マイル)


今日存在する電気的な働きのための「単位と次元」のシステム全体は、アインシュタインのE=MC²に当てはまる事を強いられた、辻褄の合わない泥沼です。電気は「質量の無い」現象です。
- エリック P. ドラード




「ビャーデンが、媒体または真空の中の「スカラー」の波によって何を意味するのかを理解するためには、私達は此処で、一般大衆による物理学の学習が間違った方向に行った場所の歴史へと、更に深く行かなければなりません。ビャーデンによると、それはマックスウェルの後に、初めて膨大に間違った角を曲がり始めました。マックスウェルは最初に、現在は全く絶滅してしまった、数学的な言語において、彼の方程式を形成し、その数学的な言語は四元数の幾何学と呼ばれました。この数学的な言語は、それにおいて基準的な電磁的理論が通常、教科書や物理の講義で教えられる基準的な「線形代数」、「テンソル解析」、そして「ベクトル分析」から大きく異なります。端的に、人が今日、物理学の教科書と物理の講義において、マックスウェルの方程式として学ぶものは、マックスウェルの元々の方程式ではありません!それらは、編集された方程式です。ですが - 四元数からベクトル分析への - 数学的な言語のこの単純な変化の、物理学への影響を理解するためには、私達は2、3の単純な概念を理解する必要があります。

「最初に、電磁的な場が、チャージされた粒子に持てる効果には2種類あります:(1)翻訳、そして(2)ストレスです。翻訳または運動には2種類あります。最初の種類は直線における単純な翻訳/運動で、電気的場または「E」場自体を産出します。2つ目の運動の種類は螺旋状のもので、数学的に「B」場として象徴されます。私達はその「B」場には、直ぐには関わりません。

「此処で私達は、表された様に2つのベクトル、EとE2が、粒子に影響していると仮定しましょう:

「2つのベクトルは結果を得るために足されるので、その結果はベクトルE3の方向における運動で、それは十分に相応しく、「結果的な(resultant)」ベクトルと呼ばれます。故に、大きな数の運動ベクトルが含まれるシステムにおいて、「そのシステム全体が一つのベクトル、”結果的な”ものによって入れ替えられる事ができ、元々のベクトルからの結果である実際の運動を描写します。」

---[訳者補足:2人の人が、ビリヤードのテーブルの上で、お互いから90度離れた角度から、全く同じ力加減で、同時にビリヤードのボールをキューで突いたと想像して下さい。イメージ的には、

   ↓
→ ○
     ↘
    ベクトルE3

[もし、4人の人達が、同じ様に、お互いから90度離れた角度から、ビリヤードのボールを、同じ力で同時に突いたと想像してみて下さい。イメージ的には、

   ↓
→ ○ ←   ゼロ・ベクトル
   ↑
[そのボールは運動していない(ゼロ・ベクトル)の様に見えますが、ボールの内側には4方向からの衝突のストレスがあると考えて下さい。]---

「さて、もし運動が起こらないなら、その”結果的な”ものは「ゼロ・ベクトル」だと認識して下さい。しかしながら、人は、単純に数学または数字を扱っているのではなく、幾何学を扱っている事を思い出して下さい。人は故に、複数ベクトルのシステムの多数が、ゼロ運動ベクトルに結果しますが、深遠に異なった内的なストレスと幾何学を有する事を想像出来ます。

「もし人が、通常の線形代数の条件で、結果的なベクトルと複数ベクトルのシステムを入れ替える様に訓練(学校教育/洗脳)されているなら、すると、上記の3つの件、またはシステムのそれぞれにおいて、人はそのシステムの全体を、ゼロの結果的なベクトルに入れ替えるでしょう。これが意味するのは、そのシステムの内的なストレスと、それらの回転的な特徴が - それぞれは明らかに大きく異なりますが - 全てゼロ・ベクトルによって入れ替えられ、そして故にその3つのシステムは、数学的な通説によって、誤って体的同等(ゼロ)に減少させられます!

「今、私達はスカラーとは何かを、そして何故、マックスウェルは、彼の方程式を書く際に、意図的に四元数の幾何学を選択したのは、上記の図表の中の渦巻きによって単純に表わされた、物理的なストレスの状況が彼の頭の中にあったためだと、理解出来る位置にいます。」
https://planetwatcher311.wordpress.com/2015/11/10/the-cosmic-war/

「今日存在する電気的な働きのための「単位と次元」のシステム全体は、アインシュタインのE=MC²に当てはまる事を強いられた、辻褄の合わない泥沼です。電気は「質量の無い」現象です。これはウィルヘルム・レイク博士によって「宇宙的重なり」の中で与えられています。電気的な単位において質量のための場所はなく、そしてそれをその単位と次元から無くする指令が発令されました。質量の問いは、オリヴァー・ヘヴィーサイドによって彼の「電磁論」第一巻337-339ページの中で触れられています・・・更に見つけられるのは、現存する単位のシステムは、使い物にならない4*piや one over c²、それと同時に数々の10の専権?10乗?(arbitrary powers of ten)などの定数に感染されています。今日現在する単位のシステムは純粋な N.F.G(役立たず)です。これはヘヴィーサイドによって、同じ第一巻の116-123ページに、記述されています。
http://chilledvodka.blog.fc2.com/blog-entry-245.html

「もし速度が定数のままであれば反応的な力はゼロです。つまり、もし磁石がその誘導的フィールドと共に、一定の速度で運動しているなら、発達さる力はありません。しかしながら、磁石上のこの運動的な加速の力によって消費されたエネルギーは、部分的に磁石の質量の推進力に与えられ、部分的に磁場に蓄積されたエネルギーに与えられます。今、丁度磁石の物質的な質量がする様に、磁場には明らかな機械的な推進力を持つ状態が存在します。故に合計の推進力は、磁石の本体が磁石化されていないよりも、より大きく成ります。人は、推進力のエネルギーに比例して物理的な体が質量を得ると誤って推論するかも知れません。実際に、それは誘導の磁場によって蓄積されます。アインシュタイン的な概念では、磁石がより速く運動すると磁石が「より重く」成るのは、電気的な推進力を無視しているためです。これはファラデー-トンプソンの電気的な誘導の理解の立ち位置からすると、間違った理由づけに成ります。この慣性、または反応的な力は、磁石の速度が光速に近づく時に、莫大な規模に得て、同様に蓄積エネルギーの量も増えると考えられます。もし運動的な速度が光速と同等ならば、力の線の規模と、蓄積されたエネルギーの量は無限です。此処で表現されているのが「光の速さの速度の限界」と呼ばれるもので、アインシュタインの相対性理論の原理です。磁石棒は、磁石の速度に特定の均整/比例で「質量を得て」、光速において無限に成ると考えられます。故に光より速く行く、または同じ位速く行けるものは無いとされます。とても簡単なアイデアですが、電気的に考えられた時、間違った推論の上に基礎づけられています。

オリヴァー・ヘヴィーサイドは、運動的な電気フィールドについてとても詳細に記述しましたが、これは無視されています。彼はそれを書かなくても良かったのかも知れない程です。彼が彼の爪をピンク色に塗ったのも不思議ではありません!相対的な論説に関してまだ上げられていない一つの事実は、一般的物理的で物理的なの質量とは対照的に、磁石はそれと共に誘導の磁気フィールドを運ぶ事です。それはすると、速度の制限は「チャージ(蓄積/蓄電)されていない」物質のための状態なのでしょうか?または全ての物質は速度に制限を与える幾らかの電気的なインダクションの量を運んでいるのでしょうか?電気フィールドの推進力を無視て、その物理的な速度が増大すると、相対物理的な質量が増えると考えるのは馬鹿げているように見えます。此処にあるのがアインシュタインの相対性タイタニック号における完全防水の欠如です。J.J. トンプソンの「電気と物質」の22から24ページと、W.リンの「オカルト(隠された)エーテル物理」を参照して下さい。」
http://chilledvodka.blog.fc2.com/blog-entry-240.html

「此処で思い出されるのは、ベクトルとヴァーサーは絡まらされるべきでは無いと言う、オリヴァー・へヴィーサイドのアイデアです。そのオクト的なヴァーサーは、「一般化された電気的な波」の中で、E.P. ドラードによって考案されました。
http://chilledvodka.blog.fc2.com/blog-entry-239.html


「4)空間の次元におけるインダクション

「c)クアドラチャー(4重/直交)の連動したインダクション パートII

「遭遇された4つの異なったインダクション(誘導)の掛け算(計算)は、電気的インダクションの、4つの異なった空間的な分配に派生を与えます:

「Φ₁₁Ψ₁₁;形状においてスカラーである、電気的インダクションの構成要素を現し、つまり、長さまたは距離に関して変化を見せませんが、何処でも同じです。

「Φ₁Ψ₁;  形状において経度的な磁気-ダイエレクトリック(誘電/静電)的な電気的インダクション(縦波)の構成要素を現し、つまり、中軸的に変化を見せますが、トランスフォーマー(変換器)の巻きの中軸に沿った伝播の方向に対して横断的(横波)ではありません。

「Φ₁Ψ₁₁; 形状において横断的で電磁的な電気的インダクションの構成要素(横波)を現し、そして縦に極化されています。このインダクションは、トランスフォーマーの巻きの中軸にたいして横断的、または垂直/直角に変化を見せ、そして反時計回りの方向において、コンダクター(伝導体)の折り返し(巻き?)の間の空間を通って通ります。

「Φ₁₁Ψ₁; 形状において横断的で電磁的な電気的インダクションの構成要素を表し、そして横に極化されています。このインダクションは、トランスフォーマーの巻きの中軸に対して横断的、または垂直/直角に変化を見せ、そして時計回りの方向において、その巻きの外側の周りの空間を通って通ります。

「その2つの横断的なインダクションは、その巻きの周りを、反対方向において移動しているそれぞれの波の一対を現すと見る事が出来ます。

「そのスカラー・インダクションが、そのトランスフォーマーを囲む全ての空間を満たし、伝播しない間、それは時間においてパルス(衝動/鼓動)し、そして故に時間の次元におけるスカラーでは無く、ランプされた(lumped)サーキット(回路)としてのトランスフォーマーの、真のL.C.振動を体現します。」
http://chilledvodka.blog.fc2.com/blog-entry-260.html


「20)現在のキャパシタンス(静電容量)の理論の間違い
キャパシタンスが、蓄積しているエレクトロン(電子)の結果であるという間違った概念は、ダイエレクトリック現象への私達の見解を重度に歪めました。また、光速がエネルギーの流れの限界という理論は、磁気的な力と物質的な速度には十分である間、電気的な現象における確かな可能性を、私達が想像または理解する能力を制限します。自由空間(free-space/宇宙)のキャパシタンスの真の働きは、以下の例で最も良く描写されます。ダイエレクトリックの力の線はコンダクターの上で終結しなければならないと前述に明言されました。空間で終結出来る力の線はありません。もし私達があるコンダクターを取ってそれを宇宙の最も遠い部分へと移動したとすると、この電極棒から他のコンダクターに力の線を伸ばす事は出来ません。それは電極棒のサイズに関わらず、自由空間のキャパシティーを持つ事が出来ず、故にそれはエネルギーを蓄える事は出来ません。これが示唆しているのは、一つの物質の自由空間のキャパシタンスは、それと宇宙の全ての伝導している物質の合計の相互的なキャパシティーだと言う事です。

「21)自由空間の誘導は無限
ステインメッツが、彼の一般的、または統一化された電気の振る舞いの本、「一次的で電気的な現象と振動の理論と計算」の中で指摘しているのは、孤立された繊維的なコンダクターのあらゆるユニット(単位)の長さのインダクションは無限でなければならないという事です。磁気的なフィールドを納めるイメージ電流が存在しないので、それは無限のサイズに発達する事が出来ます。この大量のエネルギーは、磁気的なフィールドの伝播・繁殖の限られた速度のために、急に回収する事が出来ません。これは無反応、またはインダクタンスへのエネルギーの構成要素を与え、それは電磁的な放射と呼ばれます。

「22)テスラステインメッツ、そしてファラデイの研究
前述されたステインメッツの本で、彼はキャパシティーのための少々特徴的な方程式を開発しました。テスラは、彼の努力の莫大な部分をダイエレクトリック的な現象に裂き、そして数々の素晴らしい発見をその分野で果たしました。この研究の多くは未だに再発見されていません。ダイエレクトリック的な現象は、重大な発見がされるためにワイド・オープンであるというのが私の主張です。私達が、その力とフィールドへの洞察力が、電気的な現象を視覚化の可能性に導いたファラデイに因んでファラドと名付けられた単位で測定される現象に関わる、力の線の概念を見捨てた(見落とした)のは皮肉です。

「23)ダイエレクトリック的な流動の速度への問い
力の全ての磁気的な線は、それら自体の上に閉ざされなければならない事と、力の全てのダイエレクトリック的な線は、伝動している表面で終結されなければならない事は前述されました。これらの2つの基本的な法則から推測出来るのは、自由空間で終結出来る力の線はないという事です。これはそのフィールドが中立のコンダクターに伝播する時間がある以前のダイエレクトリック的な流動の線の状態についての、一つの興味深い問いを創造します。この時間の間、力の線は、距離のある中立のコンダクターに届いていないので、それらの前進している波の先において、空間で終結する様に見えます。力の線は一瞬に伝播するか、もしくは常に存在し、そして電気的な力、またはヴォルテージによって変化させられると結論する事が出来ます。普通の空間と同じ境界の中に、追加の、または重なる対の空間が存在するのは可能です。この重なった空間の中での力の線の性質は、一般に考えられている空間の法則に従わないかも知れません。」
http://chilledvodka.blog.fc2.com/blog-entry-269.html

マックスウェルの方程式について

マクスウェルの方程式
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F


エリック P. ドラード曰く:

(1b) : ファラデー-マクスウェルの式 … 磁場の時間変化があるところには電場が生じる(電磁誘導)。

「マクスウェルが導出した方程式はベクトルの各成分をあたかも互いに独立な量であるかのように別々の文字で表して書かれており、現代の洗練された形式ではなかった。 これを1884年にヘヴィサイドがベクトル解析の記法を適用して現在の見やすい形に書き改めた。しかも彼は既にそこで電磁ポテンシャルが消去出来ることを示して、方程式系を今日我々が知る形に整理していた。しかし、その意義は直ちには認められるに至らず、それとは独立に上記のヘルツの仕事がなされた。 ベクトル記法が一般化し始めるのは 1890年代半ばであって、ヘルツの論文ではまだそれを使っていない。いずれにせよ、このベクトル解析の記法の採用は場における様々な対称性を一目で見ることを可能にし、物理現象の理解に大いに役立った。」

四元数
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%85%83%E6%95%B0


「数学における四元数(しげんすう、英: quaternion(クォターニオン))は複素数を拡張した数体系である。四元数についての最初の記述は、1843年にアイルランドの数学者ウィリアム・ローワン・ハミルトンによってなされ、三次元空間の力学に応用された。四元数の特徴は、二つの四元数の積が非可換となることである。ハミルトンは、四元数を三次元空間内の二つの有向直線の商として定義した。これは二つのベクトルの商と言っても同じである。四元数をスカラーと三次元のベクトルとの和として表すこともできる。

四元数は純粋数学のみならず応用数学、特に3Dグラフィクスやコンピュータビジョンにおいて三次元での回転の計算(英語版)でも用いられる。これはオイラー角や回転行列あるいはそれらに代わる道具などとともに、必要に応じて利用される。

現代数学的な言い方をすれば、四元数の全体は実数体上四次元の結合的ノルム多元体を成し、またそれゆえに(非可換の)整域となる。実は四元数の全体は、最初に発見された非可換多元体である。四元数全体の成すこの代数は、ハミルトンに因んで H(あるいは黒板太文字で ℍ)と書かれる。またこの代数を、クリフォード代数の分類に従って Cℓ0,2(R) ≅ Cℓ03,0(R) というクリフォード代数として定義することもできる。この代数 H は解析学において特別な位置を占めている。というのも、フロベニウスの定理に従えば H は実数の全体 R を真の部分環として含む有限次元可除環の二種類しかないうちの一つ(もう一つは複素数の全体 C)だからである。

従って、単位四元数は三次元球面 S3 上の群構造を選んだものとして考えることができて、群 Spin(3)を与える。これは SU(2) に同型、あるいはまた SO(3) の普遍被覆に同型である。

1 Quaternion2

[中略]

「ハミルトンの死後も弟子のテイトが四元数の振興を続けた。同時に、ダブリンでは四元数が試験の必須題目になっていた。物理学と幾何学の主題においては、今日ではベクトルを用いて記述するような空間の運動エネルギーやマクスウェルの方程式などが、まったく四元数の言葉で記述されていた。四元数やほかの超複素数系を専ら研究するプロの研究機関である四元数学会 (the Quaternion Society) さえ存在した。

1880年代の半ばごろから、ギブス、ヘヴィサイド、ヘルムホルツらの創始したベクトル解析によって四元数は取って代わられるようになる。ベクトル解析は四元数と同じ現象を記述するために、四元数に関する文献から自由に用語法や考え方を拝借していたが、ベクトル解析のほうが概念的に簡単で、記法もすっきりしていたので遂には数学と物理学における四元数の役割は小さく追いやられることとなった。このような変遷の副作用で、現代的な読者にはハミルトンの仕事は難しく複雑なものと化してしまった。ハミルトンのオリジナルの定義は馴染みがなく、その書き振りは冗長で不明瞭である。

四元数は20世紀の後半になって、3次元の自由な回転を記述する能力を買われて、多用されることとなった。四元数による3次元の回転(姿勢)の表現は、3行3列の行列による表現と比べて小さくて速い。加えて、オイラー角と違ってジンバルロックが起きない。この特徴は、地上における上下方向のような絶対的な軸の無い、宇宙機のような3次元の自由度が完全にある場合の姿勢制御などでの利用に適しており、宇宙機以外にもCG、コンピュータビジョン、ロボット工学、制御理論、信号処理、物理学、生物情報学、分子動力学、計算機シミュレーションおよび軌道力学など、他にも多くの応用がある。

また、四元数は二次形式との関係性により、数論からの後押しも受けている。

1989年以降、アイルランド国立大学メイヌース校の数学教室は、科学者(2002年には物理学者のマレー・ゲルマン、2005年にスティーヴン・ワインバーグなど)や数学者(2003年のアンドリュー・ワイルズなど)からなる、ダンシンク天文台からロイヤル運河の橋までを歩く巡礼の旅を開催している。ハミルトンが橋に刻みつけた公式はもはや見ることはできないが。」

[以下省略]

エリック P. ドラード

エリック P. ドラード

目次リンク:

象徴的オペレーター;ステインメッツからピタゴラスへ、時を遡って

ラジオ考古学

「反相対性理論」

エーテルのメトリカルの次元的な関係 

テルルの電気的波の伝達&受信システム

テスラ変換機/変格機への濃縮された紹介

ワイヤーレスの電力の理論 

電気的な巻き(コイル)におけるダイエレクトリック&磁気的なディスチャージへの紹介

ボリナスでの出来事

ニコラ・テスラ小論収集より

— The Transmission Of Electric Energy Without Wires —
Electrical World and Engineer, March 5, 1904
電気的なエネルギーのワイヤーレス配信

by Nikola Tesla
ニコラ・テスラ著
Collection of articles by Nikola Tesla
ニコラ・テスラ小論収集より

「6月の半ばに、他の研究の用意が成されている間、私は地球の電気的なポテンシャルと、その定期的で気まぐれな変動を、実験的に測定する研究のために、私の受信変換器の一つを用意しました。・・・地球は文字通りに電気的な振動で生きており、私は直ぐにこの興味深い調査に没頭しました。」

「同じ月の末に、私は何度か私の機器が、近くよりずっと遠くの放電(落雷)により強く影響されているのに気づきました。これは私をとても困惑させました。何が原因なのだろう?と。・・・ある晩私の助手と共にこれらの経験を瞑想しながら家へ向かって歩いていた時に、私は突然に一つの考えに動揺させられました。何年も前に、私がフランクリン・インスティチュートと、ナショナル・エレクトリック・ライト・アソシエーションの前で行う講義の一章を書いた時に、それは私に現れましたが、それは馬鹿げていて不可能だと無視しました。私はそれを忘れ去ろうとしました。しかしながら、私の直感は刺激され、何となく私は大いなる啓示に近づいていると感じました。」

「それは7月の3日で --私が決して忘れる事のない日に成りましたが--人類の進歩のために欠かすことの出来ない程、重要な真実の最初の実験的な証拠を私が得た時でした。」

「不可能な様にそれは見えますが、この惑星は、その大きさにも関わらず、次元の限度がある伝導体の様に振舞っていたのです。私のシステムによるエネルギー配信におけるこの事実の限りない重要性は、既に私には鮮明に成っていました。ワイヤーなしでどんな距離でも電報のメッセージを送る事が実施出来るだけでなく、私がずっと以前に認識した様に、人の声のかすかなモデュレーションを球体全体に印象させるだけでなく、更に遥かに、無制限の量の電力を、ほとんど消失する事なく、地球上で無制限の距離に配信する事が出来るのです。

「この信じがたい可能性を目の前にし、そしてその達成は故に単なる熟練した知識と、忍耐力と、技術だという実験的な証拠を目の前にして、私は積極的に私の増幅変換器の開発に取り入りましたが、其処で、しかしながら、元々の意図であった大いなる(電)力のものを作り出そうというよりは、どう最良のものを構築すればよいかを学ぶ事を目的としました。これは、本質的に、とても高い自己誘導と小さい抵抗のサーキットで、その構成はエキサイテーションと作用のモードで、典型的なヘルツ式の電報または電磁的な放射線の配信サーキットの真逆と言えるかも知れません。この特有な応用機の素晴らしい力のアイデアを十分に想像するのは難しいかもしれませんが、この助けによって、地球が激変されるでしょう。電磁的な放射線が問題のない量まで減少させられ、正しい共振の状態が保たれ、そのサーキットは巨大な振り子の様に振舞い、プライマリー・エキサイティング・インパルスの地球上の印象と、地球とその伝導している大気の統一調和的な振動の強さの上の印象のエネルギーは、永続的に蓄積され、実際の実験が表した様に、自然の静電気(落雷)に表されるものを超えるまでプッシュ出来るかも知れないのです。」

「・・・私が長い間デザインしてきたこの最初の発電所で、私は今現在、生産する事ができ、安全に扱う事が出来る1億ヴォルトの緊張の下の1万馬力を配信する事を提案します。」

「大いなる真実が偶然にも明かされて、そして実験的に証明され、完全に認識された時、この惑星は、その全ての呆れる程の巨大さにも関わらず、電流的には小さな金属のボール以上のものではなく、そしてこの事実によって数多くの可能性が、そのそれぞれが想像力を困惑させ、計算出来ない成り行きがありますが、達成される事を完全に確かなものにするのです。最初の配信所(発電所)が稼働させられた時、思想の様に殆ど秘密で邪魔する事が出来ない電報のメッセージが、どんな地上的な距離でも配信出来る事が表された時、その人の声の音は、その全ての訛りや方言と共に、忠実に、そして瞬間的に、地球上のその他の点の何処でも再生され、滝のエネルギーが光や、熱や、機動力のために、海上でも、地上でも、空中でも供給される事が可能に成り、人類は、棒で突かれた蟻の巣状態に成るでしょう。来るであろう、興奮を見て下さい!」

ニコラ・テスラ(1904年3月5日)

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音楽と色のピタゴラス理論音楽と色のピタゴラス理論

ニコラ・テスラ:全ての自由に考える人達に呼びかけます!

Nikola Tesla: Calling All Freethinkers!
ニコラ・テスラ:全ての自由に考える人達に呼びかけます!
http://www.activistpost.com/2013/06/nikola-tesla-calling-all-freethinkers.html


人類の地平線は、ニコラ・テスラの天才的な才能で照らされました。けれど、私達にとって非常に不幸な事だったのは、その輝きがパワー・ステータス・クオ(権力のステータス・クオ=PSQ)にとって眩しすぎた事でした。お金は権力を意味し、(JPモーガンに資金援助された)トマス・エジソンの直流電流の電力配信システムを、テスラの交流電流システムが破った事で、資本家に多大な損害をもたらしました。1888年からのテスラの40以上の特許が、「ポリフェーズ(複数段階)」交流電流システムに使われ、今も変わらず文明に電力を供給しています。誰にとっても歴史的な人生の達成と言えるでしょう。

しかしポリフェーズ交流電流は、テスラを歴史から抹消する、PSQによるキャンペーンには直結しませんでした。その原因に成ったのは、「エーテル」を解き放ち「ラディアント(眩しい)エネルギー」を動力化させる鍵である「テスラのコイル」でした。究極の科学技術、エーテルとラディアント・エネルギーは、テスラがこの地球上での人生の最後の40年間に主に集中したものでした。

エーテルに繋げる事によって、「・・・自然の歯車」に触れる事によって、主に化石燃料ビジネスと中央銀行支配と戦争が機動力になっている、ロスチャイルドやモーガンやロックフェラーに代表される世界全体的な圧政マシーンから、人類が解放されるヴィジョンをテスラは照らしました。

その一人の男は、人類にとっての主要な毒である、金権独裁の拝金主義への解毒剤を発見しました。彼の名前はニコラ・テスラで、この事実はPSQによって変えられてしまう事の無かった数少ないものの一つです。その名前は生き残りましたが、テスラについての、その他の殆どの事が犯されてしまいました。彼の犯罪、または「罪」は、資本家達がコントロール出来なかった競争力でした。

テスラは、常に彼が勝利するであろう事を知っていました。彼自身の言葉を使って、JPモーガンの様な資本家を表現してみましょう:

「私は視野が狭く、嫉妬心の強い個人に、私の努力を妨害する満足感を与えたくは無いのです。それらの人達は私にとって、悪質な病気の病原菌以上のものではないからです。私の研究は、自然の法則によって歪められました。この世界は、それへの準備が出来ていないのです。それはこの時代には先進し過ぎていますが、最後にはそれと同じ法則が勝り、それは勝利的な成功を収めるでしょう。

テスラの「・・・勝利的な成功」には、暴政を解く力がありました。私達に必要なのは、十分な数の人が、PSQの洗脳から目覚める事です。「フリー・エネルギーの機器が市場に出回る事は許されないでしょう、」と言いながらテスラは、明らかに目覚めさせる事は可能だと考えていました。テスラは大衆の目覚めがジョーカーだという事を知っていました。もし私達が、彼をガッカリさせるなら、私達は人類をガッカリさせる事に成ります。

資本家達は、莫大な富を、人々が現実に目覚めない様にするために使います。ですが、目覚めるのは無料で、人間のポテンシャルを発達させるための、自由への切符です。

自由は・・・素晴らしい概念ですが、益々、PSQによって空洞化されています。サイコパス的なエリートに顔を蹴飛ばされなければ、人類が何を達成出来るかを想像してみて下さい。

ジョージ・オーウェルは、彼の小説「1984」でこう云いました:「もし貴方が、未来のヴィジョンを欲しいなら、人の顔を - 永遠に - 踏み続けるブーツを想像しなさい。」

もし私達に、オーウェルが間違っていたと証明したいなら、テスラは私達の最良の望みかも知れません。ですから彼は、蹴飛ばされました(隠蔽されました)。しかし連中は、テスラのスピリットまでは踏みつけて、消滅させる事が出来ませんでした。彼の究極の科学技術は、ブラック・オプ(秘密裡の作戦や計画)だけで生き残っているのでは無く、様々な研究者の実験室で、真実によって死から逃れています。

PSQが永続的に彼を汚す事は、人間であるという事は何を意味するのかにおいて、テスラの地位を強調します。テスラの素晴らしさへの、最も顕著な証明は、PSQによる彼の隠蔽で、私達の直ぐ身の回りにあり、目の前に隠されています。

PSQのスタイル(やり方)は、人々が自らのために考える事への恐怖を体現している事です。人間の知性の一部が洗脳を拒み続け、独立した思考力がコントロールされずに飛び回る限り、PSQによる権力の掌握は「安全」ではありません。これと同様の警告が、ロスチャイルドのアメリカでの第1のエージェント、JPモーガンの頭で鳴りました。テスラの様な自由なスピリットがいては、独裁的な富は安全では無いと彼は知っていました。「電流戦争」で敗北したモーガンとその他の資本家達は、防衛攻撃を開始しました。そしてテスラがラディアント・エネルギーへの、モーガンのコントロールを拒否した時、モーガンはテスラの研究所に放火させました。天才の研究(資料)は破壊されましたが、その男は生き残りました。モーガンはまた、教科書を出版していた4社に、ニコラ・テスラの名前を抹消する事を指示し、同じ事をスミソニアン(博物館)にも指示しました。ニコラ・テスラは、存在しない人にされました。モーガンは、テスラについての真実を、プロフェッショナルの様に踏みつけました。そしてお金のブーツは、大衆の無知と、知らないものへの恐怖と、「権威」への信頼と共に踏み続けます。

想像力は・・・「箱」の外で機能する人間は - 出筆家や、発明家や、科学者や、研究者や、教義の上を行く自由なスピリットは、PSQが人間性の中で恐れているものを象徴しています。ニコラ・テスラは、PSQが最も恐れるものの傑出した例です。

テスラは、お金では無く、自然を崇敬しました。これは、電気的な魔法使いの様なテスラと、PSQの歩調が合わない原因に成り、「もし科学の究極の目的が、人類を進歩させるためで無いのなら、科学はそれ自体の歪みでしかない、」という公の宣言は、事態を更に悪化させました。

これらの言葉、特に「人類の進歩」という部分は、資本家達への戦いの言葉です。資本家達は「人間の発達障害」を求め、人類にコンクリートの足かせをはめようと共謀します。PSQは、テスラの遺産を解らなくして、隠蔽して、その偉業の多くを、エジソンやマルコーニによるものだと、意図的に工作する事に長けているので、それ(テスラ技術)を理解する事は難しいままです。

死ぬ直前にエジソンは、彼の最大の失敗は、テスラがエジソンに手渡した、交流電流ではなく、直流電流を開発した事だったと告白しました。

マルコーニのラジオでの働きについての、テスラの返答はこうでした:「マルコーニは良い人です。彼に続けさせてあげて下さい。彼は私の特許の17個を使っています。」

もしテスラが、PSQを恐怖させ無いのなら、テスラの偉業を害し続ける、彼等の執着は何故でしょう?何故、彼等は教科書とスミソニアンからテスラを削除し、資金援助を打ち切り、彼をマッド・サイエンティストに仕立て上げたのでしょう?

基本的な洗脳は、この「スッゲー!」「テスラ・コイル」のビデオで、3年生を抱き込む(脇で唸っているアレックス・ジョーンズを見逃すな)

以下は活気ある3年生とその偉大な先生による、テスラを認識して欲しいという手紙キャンペーンの鼓舞される話です

人類と自由のために、テスラがした最も高貴な貢献は、PSQの、彼等の権力を守るために、人間性を完全に無視する意思を暴露した事です。テスラは、サイコパス的で、そしてエリートである事が、何を意味するのかを明かし、人類に、私達が対峙している非人間性はどの様なものかを表しました。競争相手の破壊は戦闘的な状況で、PSQが言うのを好むに:「手段は構わない」です。

インターネットは、「テスラはマッド・サイエンティストの一種だと聞いた、」という一般大衆的な感情を進歩させました。大資本は、この観念を脇から操作しますが、テスラについての真実になると、情報の欠如が舞台の中央に躍り出ます。

去勢された「・・・じゃあ、何で?」的な、一般の無知さがその観念に固執します。「もしテスラがそんなに偉大だったのなら、どうして私達は、彼の究極の科学技術と呼ばれるものを利用していないの?」PSQは容赦なく、宗教的に競争相手を踏み潰すのが「何故か」です「そして再び、彼等の独占を守るためなら「・・・手段を選ばない」です。

テスラについての正確な情報は、今でもインターネットを漂っています。人々は、エリック・ドラードについても学ぶ事が出来ます。しかしPSQの「インターネット問題」は、もし十分な時間が与えられれば、PSQの彼等のコントロールしたいものを、何でもうまくコントロールしてきた記録を考慮すると、それは単なる減速のバンプでしかない様です。私達という、それを可能にさせている存在無くして、PSQは何処に存在出来るでしょう?

エリック・ドラードからの素晴らしい引用:

「テスラは中央銀行家達を、感覚が薄れる程、恐怖させました。彼等は、彼の計画が何を意味するかを知っていました。エネルギーの独立は、人々のコントロールの、殆ど完全な消失を意味していたのです。」

テスラは、PSQを隠すカーテンを開き、人類対暴政、自由対奴隷化の戦いを、塹壕の中で戦いました。死と破壊からの利益に対して。化石燃料で油を注がれた戦争に対して。個人企業である中央銀行業の「・・・高く(金持ち)、きつく(欲張り)、右手(右翼)への継続的な富と権力の集中」(GHWブッシュの引用)に対して。より少ない手の中への富の集中は、借金奴隷と、民族大虐殺と、未来からの強奪と、「ニュー・ワールド・オーダー」を助長します。

「もし我々が、迅速さを持ち、無慈悲に全ての資源を食い物にしないと、我々の競争相手がそれをする」 - が明らかなPSQの信念です。まだ生まれていない人達についての甘い決まり文句は、PSQが、未来の世代を競争相手に仕立てているのを見ると、下品に思われます。最初に来た者が、最初に奉仕されます。盗まれた1ペニーは1ペニーの儲けです。

「フリー」・エネルギーを想像して下さい。

仕込まれた電力不足も、値段の釣り上げも無いのを想像して下さい。ガス・タンクも無く、電線も無く、メーターも無く、電気代も無く、石油とパイプラインのための戦争も無く、アルベルタのタールも、キーストーンXLの様な、高圧力のDilBitの死の血管も無く、PSQにとっての、最悪の悪夢を想像してみて下さい。気候を変化させる炭化水素の汚染も無く、何千世代もの人の遺伝子を攻撃するために、放射性の汚染物を山から削り出す事も無く、何億もの人々が生きるために必要なものを、コントロールする、目に見えないエリートによって、サイコパス的に支配される事もありません。近代戦争が時代遅れなのを想像してください。テスラは、最も邪悪な者が生き残る競争からの、救いを差し出しました。

そしてその邪悪はパニックしました・・・。

真実は、病んで腐敗した富と、テスラの最良を覆い隠す、プロパガンダへの解毒剤です。珍しい、正しい方向への一歩は、テスラは彼の人生の後半をより大きく、より「スッゲー!」スパークを造り出すために捧げたのでは無く、むしろ彼は、人類の自由のために、完全に献身した事を、人々が気づく事です。テスラの最も偉大な発明が、「・・・娯楽と教育ディスプレー」のためのおもちゃに蔑まれ、それはPSQのとても効果的なマインドへの毒です。連中はテスラを「雷の神」とさえ呼びました。雷より「スッゲー!」スパークはありません。WCフィールドが最も上手く言ったかも知れません:「一つの人生において、何時かその雄牛の尻尾を掴んで、その状況と向かい合わなければならない時が来ます、」そしてこのケースにおいて、雄牛はPSQで、人類と私達の住処を腐らせる突風が、尻尾の下から吹いています。

私達はまだ、もし以前に持っていたなら、目を覚まし、そして連中の不快さを、PSQの鼻の下に擦りつける、勇気を持っているでしょうか?

競争という罪

J.D.ロックフェラーが言ったとも、J.P.モーガンが言ったとも言われる一言は、テスラに対するマニアックな汚しの舞台を整える:「競争は罪だ。」です。

これら2人の大資本家の玉の大きさは、独占は神聖で - 特に電力、お金、食物、新鮮な水、そして戦争の独占 - は、地球規模のポーカー・ゲームの「ロイアル・フラッシュ」である事を暗示しています。

「ブレーヴ・ニュー・ワールド」の著者、オルダス・ハックスリーの、永続的な戦争の悪夢に関する以下の引用を考えてみて下さい:

「プロパガンディスト(宣伝屋<電通・マスゴミ>の目的は、人々の一つのグループに、人々のもう一つのグループが、人間である事を忘れさせる事です(分断統治)。」

嘘は、ニコラ・テスラに対するPSQの反応の土台にあります。人類への絶対条件は、自由思想家が、エリート(王侯貴族、大富豪・銀行家、有力官僚、etc.)より長く生き残り、ブッダが悟ったこの英知を目撃する事です:

「嘘は、始めは甘いが、終わりには苦い。真実は、始めに苦いが、最後には甘い。」

「テスラのコイル」対「テスラ・コイル」

テスラの偉業についての、混乱と隠蔽のジャングルは、もし私達が「テスラのコイル」と「テスラ・コイル」の違いを認識すれば、より分かりやすく成ります。前者は人間の想像力の典型と言え、後者は去勢されたまがい物と言えます。この違いを詳しく見るために、シオニスト・プロパガンダのその最も主たるものを見てみましょう。

ウィキペディアは、シオニスト・イスラエルによって、「この世界の最も主たる情報の根源である」とされます。彼等は基本的なシオニストの玉の大きさで、ウィキペディアは「・・・シオニスト・アッセット(パシリ)の継続的な、給料を支払われた(飼い犬による)リヴューの下にある」とさえ言っています。

以下は「テスラのコイル」では無く、「テスラ・コイル」についての、ウィキペディアの最初の3段落の抜粋です:

「テスラ・コイルは、1891年辺りにニコラ・テスラによって発明された電気的共振変換回路です。それは、高ヴォルテージ、低電流、高フリクエンシー交流電流を発生させるために使用されます。

「テスラ・コイルは、他の人工的な高ヴォルテージ放電の源である電気的静電機器よりも高いヴォルテージを発生させる事が出来ます。テスラは、2つ、または時々3つから成る対にされた共振電気回路を用いて、様々な設定で実験を行いました。

「テスラはこれらのコイルを使い、電気的照明、フォスフォレセンス(リン光)、X線発生、高フリクエンシー交流電流現象、そしてワイヤー(電線)無しでの電力配信の進歩的な実験を行いました。テスラ・コイル回路は1920年代まで、電報のスパーク・ギャップ配信機に商業的に使用され、電気的セラピーや紫外線機器といった似非医療機器に使用されました。」


「高ヴォルテージ、低電流、高フリクエンシー交流電流」と言う処と、「高フリクエンシー交流電流現象」と言う処と、「今日、それらの主な使用は、娯楽と教育的ディスプレーにおいてです」と言う処に注目して下さい。テスラが実際に達成した事と比べれば、「テスラのコイル」の並外れた能力と比べれば、ウィキペディアの「テスラ・コイル」の定義は、ウィキペディアの目的が、ミスリードする事であっても、これより酷くミスリードする事は出来ません。

裏切り者の匂いがしないでしょうか?テスラは私達に、裏切り者が常に勝つわけではない事を見せました。

ウィキペディアについて言えば、「今日、それらの主な使用は、娯楽と教育的目的においてです」・・・これはウィキペディアのシオニスト・プロパガンダの明らかな根源で、ねじ曲げられた真実の伝播です。

フランク・ザッパ(音楽家)は、アメリカの教育システムは「機能する無知者」を創造するようにデザインされたメカニズムであると表しました。

教育システムの姿をした、アメリカの若者達の洗脳システムは、ウィキペディアの、「テスラ・コイル」は「・・・娯楽と教育ディスプレー」のためのものだというラインにうなずきます。

娯楽なのは確かですが、教育目的?娯楽と洗脳と言った方が遥かに正確です。「テスラ・コイル」が持ち上げられ、そして、「テスラのコイル」は・・・何でしょう?「陰謀論」?

「教育」の大体が、独立的な思考を妨げるための、洗脳が目的の時、私達は複数の世代に渡る、極度な困惑に苦しみます。学生は、PSQによって認可され、基準化された試験に合格出来る様に、PSQによって認可された、教義を丸暗記します。自分自身のために考える学生は、どう真実と教義を見分ける事を学ぶかを - 許されません。PSQが欲するのは、若いマインドが女王蜂に奉仕する、働き蜂的な考え方を鵜呑みにする事で、権力に忠実で、翼をもぎ取られ、PSQによって彼等のマインドに植え付けられた、教義の重さに縛られる奴隷です。

テスラの「幸運の歯車」

企まれた「テスラ・コイル」の主な機能は、テスラのマスター・ピースを現実から分離させる事で、「テスラのコイル」の主な機能は、ヴォルテージと電流を分離する事で - 「本当の電気」(エーテル)を莫大なエレクトロンの流れから分離する事です。「テスラのコイル」で、ゼロ電流が達成された時だけに、エーテルは自由に流動し、そして「テスラ効果」が達成されます。そしてエレクトロンの流れはエーテルを占め閉ざします。スッゲースパークのおもちゃである「テスラ・コイル」が、PSQへのテスラの危険性を占め閉ざすために、「テスラのコイル」に取って代わったのは偶然ではありません。

「テスラの、ボルテージと電流をディカップル(対にする<交流電流>)についてのインスピレーションは、彼が短期間、トマス・エジソンの雇用の下にあった間に膨らみました。」

「エジソンの直流電流の配信システムは、とても不効率で、電線の抵抗が原因で、数区画も行く前に、電流が弱まってしまいました。主要の発電機のヴォルテージは、とても高く設定され、そして半マイルおきに弱まる電流をブーストするための「ポンプ場」が必要でした。」

「主要発電機の高くクランク・アップされたヴォルテージが、配信線に流れるメインのスイッチを入れた時、青紫のスパークが立ち昇り、配信線からエレクトロン(電流)が電線に流れる前に、チクチクする衝撃が全ての方向に放射しました。この瞬間的な現象は、実際に、何人かの電線整備士を殺傷しました。技術開発者達はこれらの増幅された静電ポテンシャルを、改善されるべき厄介者として考えました。テスラは、これを探究されるべきエネルギー(電気)の、強力で謎の形状としてとらえました。」


***注:ドラード博士によると、正確には、スイッチを入れた時ではなく「スイッチを切った時」、この静電現象は起こりました。***


Nikola Tesla: Calling All Freethinkers! Part Two
ニコラ・テスラ:全ての自由に考える人達に呼びかけます! 第二部
http://www.activistpost.com/2013/06/nikola-tesla-calling-all-freethinkers_24.html


一部、抜粋和訳:

「ワイヤー無しで、地球上の何処とでも通信出来る、その様な機器は実用的で、実技する必要はないでしょうが、私がした発見を通して、私は完全なる証明を得ました。解り易く説明すると、それは正にこうです:私達が大きな声を出し、その返事としてエコーを聞く時、私達はその声の音が遠くの壁、もしくは境界線に届いたはずである事を知り、それから反射したはずである事を知ります。その音と全く同じくして、電気的な波は反射され、そしてエコーによって証明されているものと同じ証拠が、「ステーショナリー(静止的・安定的)」な波として知られる、電気的な現象で証明されています - つまり固定されたこぶ(機能地域)と腹(腹側部)を持つ一つの波です。遠くの壁に音の振動を送る代わりに、私は電気的な振動を地球の遠くの境界線に送り、壁の代わりに地球が返事をしました。エコーの代わりに、私は遠くから反射された波であるステーショナリーで電気的な波(=テルル波)を得ました。」

「電気的エネルギーはどんな地上の距離でもワイヤーを用いず経済的(効率的)に配信する事ができ、質的にも量的にも、数々の観測、実験、そして測量の中で、私は間違いなくそれを確立しました。これらが実証したのは、中央の発電所から無制限の量の電力を分配する事が出来るという事で、その配信における消失1%にも満たなく、12,000マイルの様な最大の距離でも - この地球の裏側までも配信出来るという事です。」

「私達が何をしようとしても、私達がどんな分野で私達の努力をしようとしても、私達は電力に頼らざるをえません。私達は永遠に使い尽くす事の出来ないエネルギー源(=エーテル)から電力を得る方法を開発し、何の物質も消費せず浪費しない完璧な方法を完成させなければなりません。もし私達が電力を得るために燃料を使うなら、私達は私達の資本で生きている事になり、それを早急に使い尽くして行く事になります。この方法は野蛮で、不道徳的な無駄遣いで、未来の世代のために止められなければなりません。」


ニコラ・テスラ

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