宇宙的な一つ

統一/宇宙的一つ:Book I

統一/宇宙的一つ: Book II

第一章:
Dynamics of Mind
Concerning Light Units of Matter
マインドの流動性
物質の光単位に関して


第二章:
Electricity and Magnetism
電気と磁気


第三章:
New Concepts of Electricity and Magnetism
電気と磁気の新たな概念


第四章:
Positive and Negative Electricity
プラスとマイナスの電気


第五章:
The Elements of Matter
物質の要素(元素)


第六章:
The Ten Octave Cycle of The Elements of Matter
物質の要素(元素)の10音階サイクル


第七章:
Instability, and the Illusion of Stability in Motion
運動における不安定性と安定性の幻想


第八章:
The Universal Pulse
宇宙/統一的パルス(衝動/鼓動)
All Motion is Ocillatory
全ての運動は振動的


第九章:
Concerning Energy
エネルギーに関して


第十章:
Electro-Magnetic Pressures
電磁的圧力


第十一章:
Attraction and Repulsion
引き寄せ合いと反発


第十二章:
Gravitation and Radiation
重力と放射


第十三章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Universal Direction
宇宙/統一的な方向


第十四章:
Universal Mathematics-Universal Ratios
宇宙/統一的な数学-宇宙/統一的な比率


第十五章:
Expressions of Gravitation and Radiation
Thw Electric Charging Poles and Magneyic Discharging Bases
重力と放射の表現
電気的にチャージ(蓄積/蓄電)している極と、
磁気的にディスチャージ(解放/放電)している根本/土台


第十六章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
The Wave


第十七章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Time-The Fourth Dimension
時間-第四の次元


第十八章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Temprature-The Eighth Dimension
温度-第八の次元


第十九章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Color - The Fifteenth Dimension
色 - 十五番目の次元


第二十章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Universal Mechanics-Rotation-Revolution-Mass-Plane
宇宙/統一的なメカニクス-自転-公転-質量-平面/領域
The Twelfth,Thirteenth,Fourteenth and Sixteenth Dimensions
12番目、13番目、14番目、そして16番目の次元


第二十一章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Rotation-The Twelfth Dimension
自転-第12の次元


第二十二章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Revolution-The Thirteenth Dimension
公転-第十三の次元


第二十三章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Crystallization-The Tenth Dimension
結晶化-第十の次元


第二十四章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Plane and Ecliptic-The Sixteenth and Eighteenth Dimensions
平面と黄道-第16と第18の次元


第二十五章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Ionization-The Ninth Dimension
イオン化-第九の次元


第二十六章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Valency-The Eleventh Dimension
原子価/イオン価 - 第十一の次元


第二十七章:
Expressions of Gravitation and Radiation
重力と放射の表現
Tone-The Seventeenth Dimension
音 - 第17の次元


第二十八章:
結論

カキストクラシー

Kakistocracy
https://en.wikipedia.org/wiki/Kakistocracy

カキストクラシー(英語の発音:/kækɪsˈtɑkɹəsi/)は、最悪の、最も資格の無い、または最も無節操な市民達によって運営された国家、または国です。その言葉は1829年において、英国の作家、トマス・ラヴ・ピーコックによって造語されました。

語源
その言葉はギリシャ語の言葉、カキストス(κάκιστος; 最悪)とクラトス(κράτος; 統治)から由来し、最悪の人達による政府を文字通り意味します。そのギリシャ語の語源にも拘らず、その言葉は英語において最初に使用され、その他の言語の中でも応用されました。そのギリシャ語の同義語は、カキストクラティア(κακιστοκρατία)で、スペイン語はカキストクラシア(kakistocracia,)、フランス語はカキストクラシイ(kakistocracie)、ロシア語はカキストクラティヤ(какистократия)です。

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北朝鮮の社会制度を人がどの様に考えるかには拘わり無く - 私達は、その国への数少ない西洋の訪問者達が主張する様に、その状況は、マスゴミが私達に信じさせ様とするものよりも、それ程悪状況では無いと推測します。北朝鮮は、その近隣諸国のあらゆる種に対して危険を体現していません。ですから、すると何故、グローバリスト-シオニストの邪悪の中軸によって北朝鮮に向かって厳しく制裁し、長期間の戦争挑発を行うのでしょう?

其処には2つの親しみのある理由があります:

1.北朝鮮は、その国家主権を熱烈に防衛し、ニュー・ワールド・オーダー(NWO)に反発しています。

2.北朝鮮は、シリア、エジプト、そしてイランに対して先進的な科学技術を輸出しているので、イスラエルによって、国家の敵とみなされています。
(此処で読んで下さい:http://www.jewishvirtuallibrary.org/north-korea-military-threat-to-israel

それは、それ程、単純です。
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[以下、略]
アンチ-ニュー・ヨーク・タイムズ




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まさに二枚舌 国際法に反しイスラエルと結託する安倍政権

 共謀罪だけじゃない。森友問題の陰で、また安倍政権がとんでもない政策を決めていた。2月1日に日本とイスラエルで結ばれた「投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とイスラエル国との間の協定」(以下、日・イ投資協定)である。

 協定の中身は、投資や医療、情報通信などにおける相互の技術協力だが、これはハッキリ言って大問題だ。世界で問題視されているパレスチナ占領地域の問題が全くと言っていいほど無視されているからだ。EUは2013年に入植地にかかわる機関・事業に対する助成などの利益供与を禁じるガイドラインを公表。国連安全保障理事会も昨年12月、入植活動の即時・完全中止を求める決議を採択した。決議内容は、イスラエル領と占領地を明確に区別することを求めており、日本政府も賛成したのだが、日・イ投資協定では、この区分けが曖昧なのだ。

「そもそも日本政府は1973年の二階堂官房長官談話で『全占領地からの撤退』を発表し、93年のオスロ合意以後は、パレスチナに対して17.7億ドルもの資金援助を行ってきました。外務省も過去6年間で34回も入植政策を批判する談話を発表しています。しかし、今回の日・イ投資協定で投資の自由化や企業進出が促進されれば、逆に入植ビジネスを拡大させることになるのです」(中東情勢に詳しいジャーナリスト)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203362

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大イスラエル主義

ガンの無い世界

World Without Cancer
The Story of Vitamin B17
癌の無い世界
ビタミン B17 のお話し
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G. Edward Griffin
G. エドワード・グリフィン著
https://www.amazon.com/World-without-Cancer-Story-Vitamin/dp/1943499039

4人に一人の米国人は生涯で癌を発症させます。この国では35万人以上の人々が毎年癌で亡くなっているのです。そして悲しい真実は、これは完全に予防可能であり、ひとつの単純な事実:強欲によるものなのです。

何百年もの間、英国船員は毎年壊血病で何千人も死亡していました。医師達はこの恐ろしい病に完全に困惑していました。彼らはこれがある種のウィルスかバクテリアによって引き起こされているのだと信じていました。英国海軍外科医のチームメイトであるジョン・リンドが1747年に柑橘類(レモン・オレンジ)で壊血病の影響を消すことができると見つけるまではです。しかし彼の提案はその後48年間実行されることはありませんでしがた、最終的にそれがこの病の惨劇を終わらせたのです。これは単にビタミンC不足以外の何物でもなかったのです。

1952年にエルンスト・T・クレブス・ジュニア博士が壊血病と同様に癌がビタミン、すなわち世界中で1200以上の食用植物から発見されるビタミンB-17の欠乏によって引き起こされた事を発見しました。残念ながら今日ではこれらの大半の植物はもはや一般的に使用されてはいません。それ故、今日癌の発生率が高いのです。ビタミンB17として知られている事は癌細胞の成長を妨げるだけではなく、それらの破壊もする特性のある要素なのです。

これらのB17は自然にさまざまな穀物や草等といった多くの食品に発生しますが最高濃度は特定の果物の種の中に発見されています。リストの一番上にあるのが杏(アプリコット)になります。杏種子の硬い殻の中に見つけられるカーネルにはこの化合物が豊富なのです。アーモンドの様に見えますがそのような味ではありません。自然の中ではかなり苦いとされるものです。

ヒマラヤでは、中国・パキスタンとインドの間にフンザ王国があります。そこに住む多くの人々はしばしば100歳以上長生きをします。これらの人々について最も素晴らしく独特な事とはかつて一度も癌事例の報告が無いという事なのです。今日の地球の発癌性物質の膨大な量を考慮すると、これは信じられない統計なのです。「ですが彼らは高い山に住み、現代の影響から遠く離れています。」とあなたは言うかもしれません。それは事実ですが、放射線(50年代からの地上での全ての原子力実験)やケムトレイル(今では20年以上になります。)や今日私達の大気中にあるその他の様々な汚染物質は考慮されていません。

これらの人々の食事には平均的な米国人のものよりも200倍の量のB17が含まれています。彼らの中で杏の木を所有する人物は最も裕福な人物であると考えられています。ひとつの非常に明らかな事実はこの地域で育った人が誰でもそこを離れて住んでいると、大量の杏のカーネルか、この化合物の高く豊富な他の食品をどこへ行こうが消費し続けない限り他の皆と同様に癌の影響を受けやすいのです。

エスキモー達もB17の高い食事を持ち、伝統的な食事を守る限り癌になりません。ホピ族やナバボ族インディアンにも同じ事が当てはまります。その他にもそういったグループがあるのです。そしてひとつ共通しているのが彼らは皆B17の豊富な食事を持っているという事なのです。

栄養膜細胞として知られている妊娠初期段階に存在する特定の種類の細胞があります。それは癌細胞の最も毒性のある形状とほぼ同じです。この細胞が他の種類の細胞と組み合わさった時にそれらはあらゆる臓器や人体の一部を形成することができるのです。

栄養膜細胞は身体の自然な防御(白色細胞)から白色細胞も持ち、それによって互いに反発し合っているマイナスの静電気帯電を含む蛋白質コーティングによって守られています。癌細胞もまた同様のコーティングを持ち、それ故私達の白色細胞はそれらを攻撃しないのです。栄養膜細胞は膵臓(すいぞう)が形成され、それらが不要になり、死滅し始める妊娠8週迄機能し続けます。

この様に(アミグダリンやレアトリルとして知られる)ビタミンB17は働くのです:それは3つの組み合わせです;2つの単位の糖、ベンズアルデヒドのひとつ、そしてシアン化合物で単一分子を形成します。シアン化合物はこれらの2つの要素と組み合わせた場合には、癌細胞の蛋白質コーティングと接触する迄は化学作用を起こさせないのです。実際にはシアン化合物とベンズアルデヒドは共にいずれも単独では毒性が100倍なのです。癌細胞のコーティング酵素はその後、致命的なそれら二つの毒素を解除して解放します。このプロセスを容易にする酵素は癌細胞にのみ発見され、私達の身体のどこにもありません。もうひとつの酵素は癌細胞が破壊された後にシアン化合物を無害な実際私達のシステムに有益な副産物に変換させるのです。自然は単に素晴らしいではありませんか。

政府が80年代半ばに市場からB17やレアトリル(B17の最も純粋な形状)を取り除いてしまった理由は簡単です:なぜなら有効だからです。これを自問自答してみて下さい:(私の表現では)自分達のブードゥー教魔術医師達が実際には癌細胞よりも健康な細胞を殺してしまう化学療法や放射線治療の様なもので治療するのに数千ドルを課す事ができる時に何故巨大製薬企業が癌を治療する(しかも安い)自然なものを一般人に知られたいのでしょうか。

私がこの記事を書く理由は2つあります。ひとつは人々を教育する為です。

そして二つ目は?なぜなら私はこの恐ろしい病で妹を33歳で、96年に母を亡くしたからです。そして二人共、彼らのブードゥー魔術医師達のいわゆる治療やそれら悪魔的下層階級の卑怯者達が知る全てに沿った治療が効きませんでした。全ては強欲の為なのです。新世界秩序の私の調査の中で早い段階でこの詐欺を発見した時に、これらの卑怯者エリート達の持つ汚れた全ての小さな秘密を調査し暴こうと決めた時でした。この治療法が効く事を知って下さい。

どうして個人的にこの治療法が効くのかあなたは私に尋ねたいかもしれませんね。十分公正に私自身も同じ質問を大胆な主張をする人にはします。

約1年半前に私の親友であるジョンが私に電話をしてきて、私がこの情報を得たGエドワード・グリフィンの「癌のない世界」(本もあります。)というDVDを見るよう頼んできました。彼はそれまでに僕が杏のカーネルを食べていたのを知っていたのです。彼はその時に脚の裏に銀ドル程のサイズのひつ癌のパッチがある事を教えてくれました。そして私がどこから杏のカーネルを買っているのか聞いてきたのです。

約2ヶ月間カーネルを食べた後に彼の癌は完全に消えていたのです。これは効きます。

これらの悪魔的新世界秩序エリート達が殺害しているんです。-そうです。殺害しているんです。-私の最も近しい最愛の家族をです。確かに銃を頭に当て自分達で引き金を引くかの様にです。ですから私はハンドルネームで情報をお知らせしているのです。彼らが私の家族にした事の後私はその情報を誰にでも少しでも主張するのがうってつけなのだと感じています。

彼らこそがこの僕を作ったんです。だからなのです・・・
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11333118045.html

G. Edward Griffin - A World Without Cancer - The Story Of Vitamin B17

ダインコープ・インターナショナル



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DynCorp
親会社: Cerberus Capital Management
代表取締役: Steve Feinberg (スティーヴ・フェインバーグ/2016年の大統領選の際のドナルド・トランプの経済的な助言者。
DynCorp (ダインコープ)

Dying corps (ダイイング・コープス/死に逝く死体)を思い起こさせる語呂合わせ。

[引用]

・・・この記事は大変危険な情報のため今後、消すかもしれません。

公開で書くにはちょっとはばかれる内容です。

だいたいブログ記事は調節が非常に難しい。

書いて良いことと書いて悪いことの一線をわきまえないと東京湾にドザエモンで浮くことになります。

いつもワタスはセーブしつつ書いているのは分かる人なら分かるでしょう。

ガクガクガクガク

書こうかどうしようか。。

このダインコープシリーズは細心の注意を払って書くことにしましょう。

もし書き過ぎなら「玉ちゃん今回はちょっと書き過ぎだよ!」と明るくご警告下さい。

ごめーん。

と0.003秒で削除させて頂きます。

本当に宜しくお願いします。

さて、ダインコープと言えばそのルーツはどこにあるか御存じでしょうか。

これがまた何とも意外な。。。

そうウクライナ。

そう今、騒がしいあのウクライナです。

ダインコープについて書く前に、ダインコープと姉妹会社のブラックウォーターについて書きましょう。

ダインコープについて知らなくても、ブラックウォーターなら知ってるのではないでしょうか。

イラク戦争当時、悪名をはせた会社です。

ダインコープ社や、ブラックウォーター社は、民間軍事会社です。PMCと言います。

民間軍事会社(みんかんぐんじかいしゃ)とは、直接戦闘、要人警護や施設、車列などの警備、軍事教育、兵站などの軍事的サービスを行う企業であり、新しい形態の傭兵組織である。

PMC(private military company または private military contractor)

冷戦の終結により各国で軍縮が進む一方で、民族紛争やテロリズムが頻発した1980年代末期から1990年代にかけて誕生し、2000年代の対テロ戦争で急成長した。国家を顧客とし、人員を派遣、正規軍の業務を代行したり、支援したりする企業であることから、新手の軍需産業と定義されつつある。

要するに殺し屋会社。

ブラックウォーター社は、イラクの民間人を殺しまくって悪名が広がりましたね。

結局その後、その悪名が広まって営業できなくなり社名を一時ズィーに変更しましたが、またAcademi(アカデミ)という名前に変えて営業してる会社です・・・
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1593.html

[引用]

・・・第二に、ブラックウォーターだけが腐った林檎なのではない。傭兵産業全体が腐っており、廃棄を要する。ダインコープやトリプル・キャノピー----ブラックウォーター撤退の空白を埋めるだろう傭兵企業二社----を考えてみよう。例えばダインコープの要員は、1999年、ボスニアでセックス関係の犯罪に関係しているとされたが、その犯罪には12歳の子供を含む女性と子供の人身売買が関与していた。これらの悪辣な犯罪を暴露するために名乗り出た内部告発者はすぐに解雇された・・・
http://teanotwar.seesaa.net/article/114587069.html



スピリット・クッキング
臓器密売ビジネス
ローラ・シルスビー/クリントン家
The Clinton-Silsby Trafficking Scandal And How The Media Attempted To Ignore/Cover It Up
クリントン-シルスビー(小児)密輸スキャンダル、そしてどの様に(主要)メディアが無視/隠蔽を試みたのか

ローラ・シルスビー=ローラ・ゲイリアー(Gayler)
ピザゲートスキャンダルはローマ帝国から続く地球皇帝気取りの馬鹿どもを磔にする

とても分かりやすいお金のお話し

『カレント』誌 平成14年1月号

政府貨幣と日銀券の本質的な違いに着目せよ!
                 
 丹羽春喜(大阪学院大学教授)



 政府貨幣は政府の負債にはならない(プロのエコノミストたちへ)

 実は、本稿で述べますことは、まことに初歩的なことにすぎませんが、意外にも、むしろプロのエコノミストたちのあいだで盲点になっていて、思い違いをしておられるかたがかなり多いようですので、明瞭に書いておくことにしたいと思います。


政府の財政収入を得る手段は三つ。(1)租税徴収、(2)国債発行、(3)通貨発行

 古来、常に指摘されてきましたように、そして、現在でも、経済学や財政学の教科書には必ず明記してありますように、政府の財政収入を得る手段は三つあります。すなわち、(1)税徴収、(2)国債発行、(3)通貨発行の三つです。現在のわが国においては、(1)の租税徴収も(2)の国債発行も、もはや限界に来ているわけですから、今日の深刻な財政・経済の危機を打開するための財源調達には、(3)の通貨発行という手段のなんらかのバリエーションを、下記のごとく工夫するべきだというのが、本誌でも繰り返し述べてきました私の政策提言の基本ビジョンです。


わが国の「通貨」は「政府貨幣」と「日銀券」

 ご承知のごとく、わが国の現行法の規定するところによれば、わが国の「通貨」は「政府貨幣」と「日銀券」より成っています。この「政府貨幣」には、金属で鋳造されたコインだけではなく、「政府が発行する紙幣」すなわち「政府紙幣」も含みます。また、政府発行の「記念貨幣(記念紙幣)」も「政府貨幣」です。


「政府貨幣」発行により財政収入を得られるが「日銀券」の発行ではそれを得られない

  さて、上記のごとく「通貨」を構成している「政府貨幣」と「日銀券」のうち、 「日銀券」の場合は、言うまでもなく、それをいくら発行しても、それ自体では、 政府の財政収入にはなりません。かりに、戦前の高橋是清蔵相のときのごとく、新規発行国債の日銀による直接引き受け(これは、現在でも、国会の特別決議があれば可能です)が行なわれたとしても、要するに、それは、政府が日銀からそれだけの額の借金をしたということにすぎませんから、政府が「造幣益」という財政収入を得たわけではありません。しかも、よく知られているように、「銀行券」であるところの「日銀券」の発行額は日銀の負債勘定に計上されるのですから、日銀にとっても、「日銀券」の発行ということそれ自体からは「造幣益」は得られません。


「日銀券」の発行に担保は不要だが多額発行すれば、日銀は債務超過に

  平成10年3月末まで施行されていた旧「日銀法」では、日銀が「日銀券」を発行するときには、担保と見なしうるような所定の金融資産的裏づけを必要とするものと規定されていました。しかし、平成10年4月より施行されている現行の「日銀法」 では、「日銀券」の発行には、とくに担保を必要とはしないという規定に改められています。しかし、日銀にとっては負債である「日銀券」がそのように資産的裏づけ無しに多額に発行されますと、日銀は債務超過に陥ってしまいます。日銀が債務超過になったからといっても、実際には、実体経済に関してはあまり不都合なことは生じないかもしれませんが、マスコミなどは大騒ぎをするでしょうし、金融政策が姑息なものとなり、その信頼度が低下することは、避けられないところでしょう。

「政府貨幣」発行には上限なく、担保いらず、またそれは負債とはならない

  ところが、「政府貨幣」(「政府紙幣」をも含み、また「記念貨幣」をも含む)になりますと、この点が全く異なります。すなわち、通貨に関する基本法である「通貨の単位および貨幣の発行に関する法律」(昭和62年、法律第42号)では、「貨幣」(すなわち「政府貨幣」)の製造および発行の権能が政府に属するという「政府の貨幣発行特権」(seigniorageセイニアーリッジ権限)がはっきりと明記(同法第4条)されており、その発行には、なんらの上限も設けられておらず、政府はそれを何千兆円でも発行することができ、担保も不要とされているのです。しかも、発行された「政府貨幣」(「政府紙幣」や「記念貨幣」をも含む)の額が政府の負債として計上されることもなく、その発行額は政府の正真正銘の財政収入になります。


「政府貨幣」の発行による「造幣益」は政府の収入に計上され、「日銀券」の発行は、日銀の負債勘定に計上される

つまり、「政府貨幣」の発行額(額面価額)から、その発行のための原料代や印刷費や人件費などのコストを差し引いた額は「造幣益」として国庫に入るわけです。このように、「造幣益」が発生し、それが政府の手に入るということこそが、「政府貨幣」が「日銀券」と根本的に違っている点です(大蔵省理財局・造幣局・印刷局スタッフの共同執筆で平成6年に大蔵省印刷局より公刊された『近代通貨ハンドブック--日本のお金--』、14頁参照。


 「政府貨幣」と「日銀券」の違いを銘記せよ

 この両者のあいだに、なぜ、これほどにも大きな特性の相違が生じるのかという理由は、「日銀券」のような「銀行券」というものの形式的性質が、その銀行が振り出した手形や小切手のようなものであるのに対して、「政府貨幣」が発行されるということは、その発行額ぶん、その国の社会が保有あるいは生産・供給しうる財貨・サービスに対する請求権を政府が持つということを、宣言していることにほかならないという点にあります(このことも、経済学の教科書的な著作類には、しばしば述べられています)。つまり、「政府貨幣」は社会の財貨・サービスに対する「請求権証」なのです。だからこそ、それは「負債」として扱われることにはならないわけです。この「諸財に対する請求権」を、必要とあれば、無限にそれを行使しうるという権能が「貨幣発行特権」として国(中央政府)に与えられているということは、まさに、国家の基本権の一つであり、危急存亡の事態に国が直面したような場合には、政府は、それを発動して危機乗り切りをはかることができるわけです。


「政府貨幣」発行による「造幣益」に対しては利息支払い、償還も不要

 もとより、そのような「政府貨幣」発行による「造幣益」に対しては、政府が利息を支払ったり償還をしたりする必要は全くありません。マクロ的に生産能力の余裕が十分にある現在のわが国のような状況のもとでは、これは、国民(現世代および将来世代)の負担にも、いっさい、なりません。要するに、現在のわが国にとっては、このような特質を持つ「国(政府)の貨幣発行特権」の大規模発動こそが、まさに「打ち出の小槌」なのです。


日銀は「政府貨幣発行権」を買い取ることによって超優良資産を計上できる

 しかも、現在のわが国でこの「打ち出の小槌」を用いようとする場合、現実的には、「政府貨幣」ないし「政府紙幣」を実際に巨額発行する必要は必ずしもありません。つまり、上記の「国(政府)の貨幣発行特権」は、いわば、政府が無限に多く500兆円ぶんといった一定額ぶんの「政府貨幣発行権」を政府が日銀に売れば、それでよいわけです。なにしろ、上述のごとく、現行法では、「日銀券」とは違って、「政府貨幣」は負債として扱われるものではないところの「諸財への請求権証」そのものですから、日銀にとっては、その発行権の取得は、超優良資産を入手しうるということにほかなりません。しかも、政府がその発行権の一定額ぶんを日銀に売るにさいして、ある程度の値引きをすることにすれば、日銀は、この「政府貨幣発行権」の所定額ぶんの取得によって日銀自身の資産内容を大幅に改善することができ、それを通じてわが国の金融を安泰・堅固なものにすることにも役立ちます。したがって、このようにして日銀が「政府貨幣発行権」の一定額ぶんを取得することは、現行の日本銀行法の第38条の適用として可能だと思われるわけです。


「救国の秘策」によって財政再建と高度成長を手に入れよう

 日銀からの政府に対するその代金の支払を、「日銀券」の現金で行なうといったことなどは不必要で、ただ単に、それだけの巨額の金額が記された日銀の保証小切手が政府の手に渡されれば、それでよいわけです。政府は、その保証小切手が手に入りしだい、それを財源として使用して、一挙に財政再建を達成することもできますし、また、それと同時に「右肩上がり」の高度成長軌道にわが国の経済を乗せるための大々的な内需拡大政策を実施することにも、直ちに取り掛かることができるようになるわけです。これこそが、私が提言し続けてきた「救国の秘策」なのです。


 「救国の秘策」によるインフレもハイパーインフレも起こらず

 いま、わが国の政策担当エコノミスト諸氏に、ぜひとも理解していただきたいことは、このような「打ち出の小槌」による「救国の秘策」は、その実施が非常に容易で、しかも、全く安全だということです。しかも、これを実施した場合の効果がきわめて大きく、しかも、即効的であるということも、100パーセント確実です。とは言え、おそらく現内閣のブレーン諸氏のあいだなどでは、そのように「打ち出の小槌」を活用するということを「禁じ手」のタブーだとして、それを実施してはならないと考えている人も多いと思います。しかしながら、これが「禁じ手」であると見なされねばならないのは、インフレ・ギャップが発生しやすいような状態にあるときだけです。ところが、現在のわが国の経済においては、正反対に、超膨大なデフレ・ギャップ(すなわち需要不足に起因する生産能力の余裕)が生じているのが現実の状態です(ただし、旧経済企画庁や現内閣府は、正しいコンセプトでのデフレ・ギャップの計測を怠り、その巨大発生という実情を秘匿してきました)。すなわち、インフレ・ギャップ発生の怖れは皆無なのです。したがって、この「打ち出の小槌」の活用を「禁じ手」のタブーだとするべき理由は、何もありません。


「救国の秘策」を実施すれば高度成長を迎え為替も安定する

 無根拠な先入観を捨てて虚心坦懐に考えていただきさえすれば、誰でも、すぐにお分かりのはずですが、この「打ち出の小槌」を用いるほかには、現在のわが国の財政・経済の深刻きわまる危機的状況を克服する方策は、国家政策としては何も見つからないというのが、忌憚のない現実なのです。
http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/kalent-1.htm


政府通貨を発行したために、中央銀行の勢力に暗殺された、米国の大統領達

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